パーソナルカラー

Posted in 未分類 on 2月 12th, 2014 by chibirashka – Be the first to comment
Personal Color Image Board

スカーフの写真が続きますが…w、
今日は、パーソナルカラーのイメージボードをちょっぴりアップデートしました。

パーソナルカラー診断を受けたことがある人も最近ではけっこう多いのではないでしょうか?

せっかくなので、今日はパーソナルカラーについて少し書いてみることにします。

パーソナルカラーは一言でいえば、その人の持つ身体的特徴と雰囲気とによって診断する、その人の肌色を引き立てる色のことです。必ずしも、その人の好きな色だとか似合う色だとは限らないので、ちょっとあいまいな表現ですが、引き立てる、という言い方がもっとも適切かなと思います。

診断の要素として「身体的特徴」とざっくり書きましたが、具体的には肌の色、瞳のコントラスト、顔の造形といったことが挙げられます。

肌色一つとっても黄みがかった人もいれば透き通るような白い肌の人もいるといったように同じ日本人(黄色人種)でもみな肌の色が違います。あるいは瞳の色や黒目と白目のコントラスト、髪の毛の色や艶感、顔の造形(どこに影が落ちやすいかなど)ももちろんみな違っていますね。

こうしたことから総合してパーソナルカラーを診断するのです。

よく知られている方法が4シーズンズカラーチャートによるものです。
この診断方法では、その名の通り、SPRING、SUMMER、AUTUMN、WINTERの4つのイメージに分類されます。ざっくりとそれぞれの特徴を挙げると、

SPRING:春に咲く花々や明るい新緑のイメージのカラー群。アクティブで親しみやすく健康的、ポップでキュート、元気、若々しいといったキーワードがぴったり。

SUMMER:初夏のあじさいの花のグラデーションや朝もやに煙った夏の海のようなスモーキーなパステルカラー群。清楚で上品、フェミニンでロマンチック、爽やかでエレガントといったキーワードがぴったり。

AUTUMN:実りの秋、紅葉の秋といった自然の豊かさを感じさせる深みのあるゴージャスなアースカラー群。洗練されて落ち着いた、豪華な、ディープ、エスニック、シックといったキーワードがぴったり。

WINTER:冬の夜空に輝く星、真っ白いゲレンデに映える色鮮やかなスキーウェア、クリスマスツリーのキラキラしたオーナメントなど、鮮やかでコントラストのはっきりしたイメージのカラー群。
クールでシャープ、都会的でダイナミック、ハード、派手といったキーワードがぴったり。

といった感じ。

この4つのうち、それぞれ

SPRINGとAUTUMNはイエローベース(黄色い絵の具を混ぜたような黄みを帯びた色)で、温かみのある(WARM)なカラー。

SUMMERとWINTERはブルーベース(青色絵の具を混ぜたような青みがかった色)でクール(COOL)なカラー。

です。

ちなみに私も以前カラーリストの方に診断してもらったことがありますが、最初に受けたときには「SPRING」という結果でした。しかし数年後、改めて別のカラーリストの方に見てもらった結果、「かなり診断が難しい肌色だ。肌色を最も引き立てるという観点だけで見ればSPRING。内面的なところも含めて総合的に判断するとAUTUMN。」という結果になりました。

⇒ 初めてパーソナルカラー診断を受けたとき(3年前)のことについて書いた記事

プロのカラーリストの方に見てもらっても診断結果が異なることもあるパーソナルカラー。
どんな診断であれ、そのカラー群しか使ってはいけないということではありません。
そして、それに引っ張られすぎる必要もありません。あくまで、知った上でそれを上手に活用するというのが賢い付き合い方です。

私が最初にパーソナルカラー診断を受けた後、つい、「これは私の色だわ!」と思い込んで、ショッピングの時、やたらとそのカラー群のものにばかり目がいきがち、ということがありました。確かにそういう色のものをトップスに着ていると「今日はなんか明るく見えるね」と言われたりもして、それなりに効果はあったと思います。

でも、それが素敵だったかどうかというと、「・・・」。

パーソナルカラーを使うことと素敵になれることは別なのです。(経験者は語る)

でも、やっぱり色が持つチカラというのもあります。
第一印象を大きく左右するのはやっぱり外見ということもあるので、メイクやヘア、装いにどういった色が使われているかによって、相手に与える印象は変わります。逆に言えば、「自分をこう思って欲しい。こういう印象を持って欲しい。」というメッセージを色を効果的に使うことで伝えることもできるわけです。

パーソナルスタイリングのカウンセリングのなかでは、肌色や眼の色といった外見的な特徴はもちろん、内面的(性格)なところや、本当はこうなりたい、今後こう見せていきたい、といったことについてもお話を聞いて、冒頭のイメージボードを使いながら、あなたを引き立てるカラーやそれにあわせて装いで表現するとよい質感、スタイリングイメージを一緒に探していきますよ。

パーソナルカラーは知ってるけど、イマイチ素敵になれない、という方はパーソナルスタイリストに相談してみるといいかもしれません。もちろん、私にご相談いただいても♪

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Helga Karlson

Posted in London, アイテム, ショップ, ファッション on 1月 13th, 2014 by chibirashka – Be the first to comment

Helga Karlson - Aphrodite in Python

こんにちはー。旅するパーソナルスタイリスト、チビラーシカです。

今日は、バッグのお話。
日本未入荷の、まだ知られていない英国のラグジュアリーバッグブランドをご紹介。

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スカーフ9バリエーション

Posted in 未分類 on 1月 7th, 2014 by chibirashka – Be the first to comment
scarf


今日は私の好きなスカーフについて。

スカーフもトレンドがあって、よく使われる年もあればそうでないときもあります。

バブル期を知っている人、経験している人だと、いわゆるエルメスのシルクのスカーフをパッと思い浮かべ、「なんだか懐かしい」と感じたり、懐かしいがゆえに「古臭い気がする」と感じる人もいるかもしれませんね。

最近はどちらかといえばストールに押され気味に感じるけれど、やっぱりスカーフはアイテムとしては王道だしエレガントだと思います。実用性も高いですしね。

旅するパーソナルスタイリストの私としては、旅アイテムとしても欠かせません!

とはいえ、使い慣れていない人にとっては、そもそも結び方が分からないとか、巻き方の種類がイメージできないということもあるでしょう。

今日は、「同じスカーフとジャケットでもこんなに見せ方を変えられるよ」というのをご紹介します。
※以前Facebookのフォトアルバムで紹介したらなかなか評判が良かったので誰でも見られるようにブログに掲載しておきます。

今回使うスカーフは、記事冒頭に掲載している88cm × 88cmのシルクのスカーフです。
※写真では1/4の大きさにたたんでいます。

私は年中、エルメスが出している140cm × 140cmのカシミヤとシルクでできたカレ(スカーフ)を寒さ対策で持ち歩き、使っているので、このシルクのスカーフも「わー、それエルメスー?」とか友達に聞かれたりしますが、これはTomorrowlandで数年前に1万円前後で買ったものですw

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さて、早速、スカーフをどんな風に巻くことができるのか、どんな印象を作り出せるのか、というのを簡単にですがご紹介していきましょう。

1. シンプルにジャケットにイン

scarf1

バイアス折りにしたスカーフを首に引っ掛けてジャケットの中に入れているだけ。Vネックが強調されてシャープな印象に。

そういえば、私のプロフィール写真(2014年1月現在のもの)でもこのスカーフを使っているんでした!ジャケットの前を開けて着ていますが、スカーフの使い方としては、このジャケットにシンプルにイン、のパターンですね。

2. チューブトップ風

scarf2

三角折にしたスカーフを、三角の頂点がおへそ側に、底辺が胸元に来るように体に巻きつけて後ろで結んでいるだけです。インナーがない時に(どんな時だ…)おすすめ。

背中側は大胆に肌が見えてしまうことになるので、ジャケットは脱がない前提ということになります。万が一脱ぐ可能性があるならば、(美しくはないけれど)せめてチューブトップを着ておいたほうが良いでしょう。また、補足として、88cm四方のスカーフなので、バストが豊かな方、ふくよかな方だと結び目を作るのが難しいかもしれません。(やや大きめのスカーフだったら大丈夫でしょう)

ちなみにスカーフをインナーとして使う別バージョンとして「金太郎風巻き」というのもあります。そちらは、スカーフをよだれかけのように首からぶら下げるようにして、みぞおち付近でスカーフを内側から摘んで輪ゴムで留めるか一結びして絞りを作り、底辺の端と端を腰回りで固結びします。この金太郎風巻きも、私はけっこうやります。

3. アスコットタイ

scarf3

文字での説明が難しいのでかなりざっくりした書き方をしてしまいますが、バイアス折にしたスカーフを、首に垂らしてまず一つ結び。その上にさらに同じように一つ結び。長い方のタレ(突然和装風な物言いになったぞ?)を首元にできている輪っかに下から上にくぐらせ引き上げて結び目の上に被せます。

トラッドできちんとした印象を作ることができ、オフィシャルなシーンでは好感度が高い結び方です。ジャケットのVゾーンを埋めるような形になるので防寒にも役立ちます。

4. ハーフリボン

scarf4

バイアス折にしたスカーフで中途半端なリボン結びを作る感じ。写真のように左右の先端の長さをわざと変えると動きがでます。リボン結びだとフェミニンすぎるけど女性らしさは出したいというような時におすすめです。

5. ロールネック

scarf5-1

三角折のスカーフで、後ろで交差させて前で固結びして、ぐしゃっとなってるドレープで結び目を隠します。スカーフの面積が大きいので、地味なジャケットの時にも華やかさを添えることができますね。写真のように三角の頂点部分をやや斜めにずらすことでややアクティブな印象になります。

6. ロールネックにアクセサリーをON(5の変形版)

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三角の頂点を真下に向けることで、やや改まった感じにチェンジ。さらに上からネックレスをかけてます。この写真で使ったのは、バロックパールのロングネックレスを二重にして。仕事帰りにちょっと華やかな席に行かないといけない時に、スカーフとネックレスだけバッグのなかに忍び込ませておけば簡単なドレスアップに。

7. チェーンドレープ

scarf6

バイアス折にしたスカーフを首から垂らして2回ねじるように交差させたら首の後ろで固結び。ストールで言うところのいわゆるスヌード巻きかな。素材や柄にもよりますが、襟を幾重にも重ねているようにも見えてリッチな印象になります。またシルエットは丸みを帯びているので女性らしい優しい表情が出ますね。

8. 7の変形版

scarf7

変形ってほどでもないですが、7のチェーンドレープをジャケットの中にインした状態です。こんもり感がちょっと減って柔らかさよりもきっちり感を出すことができます。

9. シンプルトライアングル

scarf8

三角折のスカーフを首〜肩にかけて、スカーフの端っこを左肩で止めます。この時、固結びでももちろん良いのですが、この写真では結ばずに輪ゴムを使って先端から20cmぐらいのところをゴムで留めて、蝶々のように左右に開きました。リボン結びしてないのにリボンに見えるずるっ子テク。

スカーフの絵柄にもよりますが、ジャケットの真面目さやきっちり感よりも、軽やかで華やかな印象を作りたい時におすすめです。肩や首まわりが冷える時にも。

いかがでしたか?

同じジャケットと同じスカーフを使っていても、けっこう印象って変わるんだなと感じたのではないでしょうか?今まであまりスカーフを使ったことがなかった人でも「ちょっとやってみたい」と思ってくれていたら嬉しいです。

ちなみに私はもっといろんな巻き方をします。
巻き方というか使い方というか…。

シンガポールのアラブストリートで3ドルぐらいで買った超大判スカーフは、ホテル内のプールで水着の上にパレオのようにビーチウェアとして着たりもするし、ベドウィンスカーフと呼ばれるスカーフはベストのようにして着たりもします。

高価なものだと気後れしちゃうけれど、一枚布だと思えば風呂敷と一緒ですから、即席のバッグにすることもできます。なんて便利なんでしょう★
そういうわけで、旅行に出るときはテイスト違い、大きさ違いで何枚か持っていくのです。

はい、今日はバリエーションにフォーカスしてご紹介してみましたが、そもそものスカーフの選び方や、スカーフを使う勘所について、いつか機会があれば書いてみようかなと思います。

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自分らしいワードローブを育てる

Posted in 未分類 on 1月 5th, 2014 by chibirashka – Be the first to comment
hermes horse scarf

明けましておめでとうございます。
2014年もどうぞよろしくお願いします。

新しい年が始まると、「今年は◯◯しよう」と目標を立てたり、「今年はこうなりたい」とちょっと先の自分に思いを馳せたりしますね。

新しいことを始めるために気を引き締めたり、なりたい自分を目指すときには、ワードローブのアップグレードも必要です。

でも自分らしいワードローブは一日にして成らず。今日は、これからじっくりワードローブを育てていくための準備についてご紹介します。

ちょうどセールも始まり、新しいものをどんどん加えたくなる時期でもあります。
目についた「ちょっと良さそう」というものも買ってしまいがち。

失敗するということも含めて、なんとなくで買ってしまう、というのも経験としては必要だと私は思っているので、否定はしないけれど、そうやって買っていったものでワードローブが溢れてしまうと、自分らしくない世界ができあがってしまいます。

身の丈に、あるいは今の体型やライフスタイル合っているという意味で、今の自分に似合うものを見つけることも大事だし、新しいものへのチャレンジは必要ですが、同時に、原点に立ち戻ってみるというのも、新しい節目の時期だからこそいいかもしれません。

ちょっとだけ自分のクローゼットをあけてワードローブを見回しながら考えてみてください。

自分が昔から好きなものって何だろう?
自分の定番アイテムって?

私自身振り返ってみると、もうアラフォーだというのに、好きなものや今でも多用しているアイテムというのは、実は幼稚園の頃から変わっていないんだな、ということを最近、ひしひしと感じています。

私の定番アイテムは

  • ベレー帽
  • マント、ケープ
  • ファー

です。特にこの時期は。

ベレー帽は幼稚園の制服だったのがきっかけだけど、そのベレーをかぶるのが大好きでした。

高校生の頃もナルミヤ・インターナショナルのb. clubというブランドが好きでそこのグレーのベレーをかぶっていたし(途中、男友達に取られてしまったけれど)、今でもたくさん持っています。

マント、ケープは母がブラウンのケープを作ってくれて、秋冬はそれを着ていました。今でもタータンチェックのミリタリーケープだとか、ムートンのファーケープだとか、ウールのフード付きケープは大活躍です。こないだ友達にあげてしまったけど、キャンバス地のものなんかも持っていました。

2年ほど前、NYCのパブリックライブラリー前にて、ミリタリーケープとベレーを身につけて。

2年ほど前、NYCのパブリックライブラリー前にて、ミリタリーケープとベレーを身につけて。

幼稚園生頃、冬に着せられていた濃紺のウールのコートにはケープのようなあしらいがあり、そしてそのフチにはアイボリーだったかシルバーだったかのフェイクファーと、リボンの先にファーのぽんぽんがついていてそれも大好きでした。今でも私のクローゼットのファー率は半端ないですw。

ファースヌード、ファー襟巻き、ファーストールに始まり、ファーの帽子、「マタギ」みたいなファーベスト、前述のムートンファーケープ、ムートンコート、トレンチっぽいディテールのファージャケット、などなどなどなど。

マタギっぽい、フォックスファーのベストを着て
マタギっぽい、フォックスファーのベストを着て

冬に限らずオールシーズンでの私の定番というと、スカーフかな。

こちらは幼稚園からというわけではなく10代後半頃からの定番です。就職活動の時もつけていたし、10代の頃に買ったもので未だに使っているものが何枚かあったりもします。

冒頭のスカーフは午(ウマ)年に合わせて、ウマ柄のものを出してみましたw

改めて考えてみないと案外気づかなかったりもしますが、よくよく見回してみるとこのアイテムは絶対に自分のファッションに欠かせない、いつでもクローゼットにある、というものがあるのではないでしょうか?

それこそがあなたらしさを構成する要素の一つかもしれません。

新しい装いを考える時にも、全部を新しくしてしまわないで、何年も(十何年、もしかしたら何十年も)変わらず好きで使っているアイテムを取り入れていくと、借りてきたようなものではなく、まさに自分らしい自信の持てるコーディネートになっていくと思いますよ。

もちろん、まだそんなアイテムが見つからない、という人もいるでしょう。

ワードローブを見回す時、ファッション雑誌を見たり、洋服を買いに行く時に、少し感覚を研ぎ澄ませて、どんなものに惹かれるかを感じてみてください。それが似合うかどうか自信が持てないときは、信頼できる友達や家族に聞いたり、パーソナルスタイリストに相談してみるのも一つの手です。

「とにかく、今日、明日に、おしゃれな格好がしたい」というのは、それほど難しいことではありません。
プロに頼んでしまえば簡単にmakeoverできます!

でも、いつでもあなたらしく素敵で、おしゃれでいるためには、それをサポートしうるワードローブが必要です。
ワードローブは育てていくもの。

まずは、自分の好きなものを知ること、自分の定番を把握しそれが自分のスタイルになっていきそうかどうかの勘所を持つことが、最初の第一歩です。

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Airbnbを使ってみた

Posted in Hawaii, アプリ, ソリューション, ホテル, 旅のヒント・サービス on 1月 2nd, 2014 by chibirashka – Be the first to comment

airbnb top

先日ハワイに行ったときに初めてAirbnbを使ってみた。
というか、むしろ2013年中に一度ぐらいAirbnb使ってみたいなー、というのがハワイに行く目的の一つと言っても過言ではないぐらい。

Airbnbというのは世界最大の空部屋シェアサイト。要は、部屋なり家なりを貸したい貸主と、部屋なり家なりを借りたい借主のマッチングするサービス。

今回はこのAirbnbがどうだったか、ということについて。


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Uberを使ってみた

Posted in Gadget / APP / Goods, アプリ, フライト・エアライン・空港, 旅のヒント・サービス on 1月 2nd, 2014 by chibirashka – Be the first to comment

uber - top

すでに去年のことになってしまったけれど、12月中旬にUberを使ってみた。

UberはiPhoneアプリでパパっと呼べるハイヤーサービス。

タクシーっ子の私は一日多い時だと3回ぐらい、少なくても2日に1回ぐらいはタクシーに乗っている。

流しのタクシーを拾うことが多いけど、家からエアポートリムジンバスの最寄り乗り場である渋谷のセルリアンタワーまで重いスーツケースを持って移動するようなときは、日本交通アプリを使ってタクシーを予約する。

今回は、この日本交通アプリの代わりにUberを使ってみたので、その時のことを。


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2014年になりました

Posted in Diary on 1月 1st, 2014 by chibirashka – Be the first to comment

明けましておめでとうございます。
旅するパーソナルスタイリスト、チビラーシカです。

年末、いっぱいブログに投稿しようとか思っていたのに、何一つ投稿しないままに2014年になってしまいました。

いつも、書きたいことはいっぱいあるんだけど、色々考えてるとなかなか筆が(キーボードが?)進まない…。
だから今日は、小豆を煮ている間にチャチャッと思いつくことを書きとめておきます。

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WACOAL LOVE MODE GALLERY

Posted in 未分類 on 12月 8th, 2013 by chibirashka – Be the first to comment
WACOAL LOVE MODE GALLERY


いつも仕事で大変お世話になっている、ワコールさんからご招待いただいて、金曜日にWACOAL LOVE MODE GALLERYに行ってきました。

ワコールというと、ブラジャーをはじめとする女性下着ブランドというイメージが最も強いと思いますが、最近ではCW-Xとかクロスウォーカーとか、スポーツウェアタイプのメンズ下着もよく見かけるようになって、進化し続ける老舗、という印象があります。

「生活とアートの融合」をコンセプトに、ギャラリーや雑貨ショップ、レストランなどを展開している、南青山にある複合文化施設「SPIRAL」も、実はワコールのグループ会社による運営ですね。

さて、今回お伺いしたイベント。
商品の展示会かな…ぐらいに思っていたら大間違いでした!
単に来シーズン商品の展示というのではなく、文化的、アート的な側面の強いものでした。
Beyond下着!下着はモード!という感じ。
だからといって完全なアート作品というわけではなく、春夏コレクションの商品が使われていて、リアルさがあります。

招待ゲストのみのクローズドなイベントなのがもったいないぐらいに、追求度、完成度が高く、展示数は決して多くないものの見ごたえがありました。そして、ランジェリー作品の展示にあわせて、その作品を表現するスウィーツとのコラボレーションもあり、目でも舌でも楽しめるという贅沢仕様。

iPhoneしか持っていなかったのが残念!でも、素敵だったのでご紹介。

Lace is Mode 〜光と影のエレガンス〜

会場を入ってすぐ目に飛び込んできたのがこちら。

モヒートっぽい味の、でも色は薄いピンク色のシャンパンのような、でもノンアルコールという、おしゃれなウェルカムドリンクに気を取られていたせいで、一枚に収めた写真を撮り忘れました…(汗)

Lace-is-Mode

黒のマットなマネキンは特注(これに限らず会場にある全てのマネキンがスペシャルオーダーだそう!)。レースの繊細さと大胆さが映えます。

Lace is Mode

使われているランジェリーは、Trefleのブラとショーツ、STUDIO FIVEのキャミとショーツだそうです。

そして、この作品を表現したのがこちらのスウィーツ。

Lace is Mode

ランジェリーの色にそれぞれ合わせた、オレンジとピスタチオがのったガトーショコラ。滴るようにかかったチョコレートがちょっと妖艶。

Mode is Stoical or Sexy? 〜禁欲と官能の間に〜

会場入ってすぐに、そのファッション(ランジェリーとジュエリー)が醸しだす華やかな雰囲気を感じて、「わぁ!青山のPRADAでやっていたグレート・ギャッツビー展みたい!」とつい口に出したところ、「グレート・ギャッツビーをテーマにした作品もありますよ」と説明していただいたのがこちら。

Mode is Stoical or Sexy?

映画『華麗なるギャッツビー』は、1920年代のニューヨークを舞台にした作品で、豪華な衣装もとても話題になりましたね。こちらの展示は床いっぱいに大小さまざまなガラス玉が敷き詰められ、映画のなかの煌びやかなダンスシーンを思い出させます。映画のなかではたくさんのヘッドドレスも使われていたけれど、こちらのマネキンもヘアアクセサリーをつけています。黒のレースのランジェリーを身につけたマネキンの表情、メイクも凛としていますね。それにしても、足を組んだマネキンは、足の交差部分の肉の盛り上がりといい、もうとってもリアルで怖いぐらいです!

使われているランジェリーはTrefleのキャミとショーツ、STUDIO FIVEのブラとショーツ。

せっかくなので、初夏に開催されていたPRADAでの展示の写真も載せておきましょう。

青山のPRADAで以前開催されていたグレート・ギャッツビー展

青山のPRADAで以前開催されていたグレート・ギャッツビー展

さて、この黒のレースの作品に呼応するスウィーツは、フルーツシャンパンのジュレ。

Mode is Stoical or Sexy?

ジュレで艶やかに輝くフルーツがまるで宝石みたいですね!シュワシュワと弾けるシャンパンジュレとフルーツを最初に少しいただき、その後シャンパンを注いでもらいます。飲み口がシュガーのスノースタイルになっていて、シャンパンを飲み干す最後まで楽しめる計算になっています。

Mode is Stoical or Sexy?

Mode Hunter 〜着ることは挑むこと〜

「アミ」「光」「透け」を効果的に使ったフレッシュで元気さの感じられる肌見せスタイル。

Mode Hunter

今年の春夏もモダンフューチャリズムやライトな傾向があって、トランスペアレント素材や光物っぽいディテールをよく見かけましたね。来年も、軽さやほどよく肩の力が抜けたようなエフォートレスな空気が続行するようです。だからといってラクちんな格好とか、気楽に肌見せというムードよりは、透ける素材やネットのようなアイテムとあわせて奥行き感が出せると良さそう。

この展示の右のマネキンは、大きめのラインストーンが胸元から腕にかけてあしらわれたビニール素材の上着を着ていてプレイフル!ちなみに、この透明な上着はデザイナーさん自ら作られた1点ものなんですって!WOW!

Mode Hunter

そしてこの深いピンクのような色も注目(私が個人的に勝手にだけども)!

ちょうど、昨日だったか一昨日だったか、国際的なカラーのオーソリティであるPantoneから2014年のオフィシャルカラーが「Radiant Orchid」というアナウンスがありました。

pantone-radiant-orchid

完全に同じ色とは言いがたいけれど、Pantoneの発表を受けて、ファッション系のサイトなんかでは、まさにこの展示で使われているような色のアイテムを押しているところもあり、けっこうタイムリー!

使われているランジェリーはどちらも、STUDIO FIVEのブラとショーツ。

スウィーツもご紹介。ポップでキュートなマカロンです。

Mode Hunter

ラズベリー、ブラックベリー、ゆず、チョコだったかな。

Luxe White Mode 〜一生に一度のモード〜

ウェディング系の展示も2つ!ため息がでちゃうぐらい素敵ですね。

1つ目は、ウェディングドレスのなかを覗くような作品。ブラとショーツが商品なわけですが、ジュエリーやロンググローブ(こちらもデザイナーさん手作り!)、パニエのボーン(ワイヤー)部分(こちらも手作りだそう!)があるせいかイヤラシさが全くなく、露出高いのにとても清純に見えますね。

Luxe White Mode

そして2つ目がこちら。

Luxe White Mode

ミニスリップなのに、オーガンジー(あー、シフォンかなー)のベールと合わせると、途端にミニドレス風に見えてウェディングでも「アリ!」と感じてしまう不思議さ。

使われているランジェリーはTrefleのブラとショーツ、STUDIO FIVEのブラとショーツとスリップ。

ウェディングらしいスウィーツも!

Luxe White Mode

ウェディングブーケに見立てたバタークリームやラズベリージャム、ホワイトチョコ。

最後まで美味しい!

モードとスウィーツの甘い関係

ちょうど、書いたばかりの記事「Prêt-à-Portea: Fashionista’s afternoon tea in London」もそうだけど、ファッションとスウィーツのコラボって、よくよく考えたらけっこうありますね。

何年か前に招待してもらったCELINEのイベントでも、Laduréeのケータリングが入っていたし、ちょっと前に行った六本木ヒルズのLOUIS VUITTONの秋冬コレクションのプレビューイベントでも、シャンパンとケーキのおもてなしだったし。

LOUIS VUITTONでのスウィーツのおもてなし

LOUIS VUITTONでのスウィーツのおもてなし

ランジェリーとモード

そして、LOUIS VUITTONといえば、まさに、ランジェリー!

2013年の秋冬コレクションが、センシュアルで、退廃的なムードも漂わせる、ランジェリーを思わせるようなドレスにマニッシュなコートをあわせたテイストミックスが印象的で、実際に(ケーキを食べながら見ていた)ヴィトンのショップでも、なめらかなスリップドレスにファーを合わせていたり…と、一瞬ドキッとするようなコーディネートも。

優雅さとリラックス感を兼ね備えた、レースが使われたスリップドレスなんかは、もしかしたら来期のトレンドにも合うのかもしれないですね。


最後に、イベント会場では、いつもお世話になっているワコールのみなさんと写真を撮ってもらいました。

with Wacoal Members

みなさん、ドレスアップされていて素敵!部長さんも鮮やかなストールをタキシードに重ねていて、会場でひときわ華やかな空気を作っていらっしゃいました。遊びを効かせることができる大人の男性の装いっていいですね。

それから、デザイナーの方とも写真撮らせていただけば良かったと超絶後悔!

女性デザイナーで、日本の大人の女性はみんなこうだったらいいなのに!と思うぐらい、素敵な方でした。ジュエリーの使い方から、大人のドレス選びまでとっても参考になりました。

ちなみに、このイベントの展示で使われている全てのジュエリーは、このデザイナーの方の私物と聞いてさらに感動!これだけのジュエリーを使いこなせるということ自体がもう、倒れそうなほど素敵!

この会場からクロークまでの廊下に展示されたボディアート作品も素敵だったし、たくさんのお土産もあって、また最初から最後まで社員の方がアテンドしてくださって、おもてなし感いっぱいのイベントでした。

ボディアート作品の方はウェブサイトでも見れるので、ぜひ見てみてください。2014年のワコールカレンダー用の作品のようですが、メイキングを見ることができます。

⇒ ワコール2014 Calendar

何着ていった?

あ、そうそう。私はこの日、何を着ていったかもついでにご紹介。

お誘いをいただいたのが前日の夜だったんだけど、どういうイベントか(ギャラリー的なのかパーティなのか)もわからず、当日もオフィスから16時頃駆けつけたので、どっちでもなんとかなる程度のところに設定。

クローゼットのなかから、最もランジェリーっぽさが感じられる、レースがチラリと覗くワンピをメインに選び、スワロフスキーのネックレスとイヤリングを合わせました。ランジェリーや水着の展示では、ジュエリーが欠かせない要素になっていることが多いので、ジュエリーはつけていこうと決めていました。

何年か前にハワイのNordstromで買ったBailey44のジャージワンピ

何年か前にハワイのNordstromで買ったBailey44のジャージワンピ

胸元にレースがあしらわれている

胸元にレースがあしらわれている

生地が二重になっていて裾からはレースがチラッと覗くデザイン

生地が二重になっていて裾からはレースがチラッと覗くデザイン

ウィーンで買ったスワロフスキーのネックレス

ウィーンで買ったスワロフスキーのネックレス

同じくスワロフスキーのイヤリング

同じくスワロフスキーのイヤリング

ノースリーブワンピなので、オフィスにいるときは、グレーのフェルトっぽいウール生地のジャケットを着ていたけれど、金曜日はとても暖かく、バタバタと動いていたらむしろ暑いほどで(特に渋谷の半蔵門線のホーム!!)、地下鉄の中ではコートどころかジャケットも脱いで、一人で季節不詳な人になってました。

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Globe-Trotter ロイヤルスイートコレクション

Posted in アイテム, トラベルグッズ, ファッション on 11月 28th, 2013 by chibirashka – Be the first to comment

Globe-Trotter-Goring-18

またまたずいぶん長いことブログを書いてなかった…(汗)

数ヶ月前に、「GLOBE-TROTTER マジックハンドルUK」という記事を書いたときに、最後にちょっと触れたんだけど、この夏、英国王室のロイヤルベビー誕生を記念して、グローブ・トロッターから「ロイヤルスイートコレクション」というのが発売された。

最高にツボで、欲しい欲しいと思っていたんだけど、さすがにこれ以上グローブ・トロッター買うというのもなかろう…と思い、一旦は思いとどまっていた。

が、先週、UKに出張に行ったときに、ロンドンのBurlington Arcadeにあるグローブ・トロッターのショップで買ってしまった。なので、今日はこの子について。


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kashwereのローブ

Posted in 未分類 on 11月 28th, 2013 by chibirashka – Be the first to comment

だんだん寒くなってきましたね。特に朝晩。
ここ3、4年ほど、そんな寒い季節に手放せないものといえば、これ。

kashwere
kashwere robe


kashwereのローブ。

kashwere(カシウェア)といえば、ロサンゼルス生まれのブランドで、ラグジュアリーホテルのスパで採用されていたり、アカデミー賞などのギフトにも選ばれるなどセレブにも人気、として数年前にかなり取り上げられたりしていました。

セレブに人気かはさておき、そのやわらかでフワフワした手触りは一度体験したら忘れられないほどで、あっという間に多くの人のお気に入りになったのも分かります。私もその一人。

ポリエステルでできているkashwere製品の素材特製として、吸湿性や速乾性が一般的には挙げられるんだけど、特にこの季節は、保温性でも言うことなし。

とにかくすごく暖かい。

ローブは丈もそれなりにあるのでTシャツの上に一枚羽織るだけで、エアコンつけてなくてもヌクヌク。ベッドから出るのがイヤなぐらい寒い時でも、ベッドから出た一瞬だけ我慢して、すぐにこれを羽織れば全然寒さを感じない。デメリットとしては、モコモコしてるのでやや動きにくいことぐらいかな。

とにかくこれを持っていることの安心感といったら!

先日のUK出張にも持っていきたかったほどだけど、これだけでスーツケースの半分が埋まってしまいそうなほどかさばるので、さすがに断念。

以前、出産祝いで友達にあげたら、夜中の授乳の時も暖かくて助かる、と言っていた。

そして、私と夫はローブのほかにそれぞれにブランケット、犬達も小型ブランケットをそれぞれ持っていて、みんなkashwere大好き。

ローブでもブランケットでも、これからのギフトシーズンにおすすめ。

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