旅のヒント・サービス

トランジットついでにマインツへ

Posted in Foodie, Mainz, カフェ・レストラン, フライト・エアライン・空港, 旅のヒント・サービス on 9月 16th, 2017 by chibirashka – Be the first to comment

Mainz

というわけで、サルデーニャに行く途中の経由地、フランクフルトで乗り継ぎ時間が10時間近くあったので、空港を出てマインツ(Mainz)の街を観光することにした。

空港からどんな風に行って、どんなところを回ったかなどをご紹介。

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フランクフルト空港での荷物預かりについて

Posted in Frankfurt, Mainz, フライト・エアライン・空港, 旅のヒント・サービス on 9月 15th, 2017 by chibirashka – Be the first to comment

経由地のフランクフルトには朝6時前に到着。ANAの提案により、フランクフルトでのスーツケースの一旦引き取りもなくなったので気楽。

サルデーニャのオルビアへ行くための乗り継ぎ便は16:00発。約10時間、正味でも7時間ぐらいある。さすがにそれだけの長時間を空港で過ごすのは限界があるので、空港を出てプチ観光することに。

その際の手荷物預かりについて。
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Airbnbを使ってみた

Posted in Hawaii, アプリ, ソリューション, ホテル, 旅のヒント・サービス on 1月 2nd, 2014 by chibirashka – Be the first to comment

airbnb top

先日ハワイに行ったときに初めてAirbnbを使ってみた。
というか、むしろ2013年中に一度ぐらいAirbnb使ってみたいなー、というのがハワイに行く目的の一つと言っても過言ではないぐらい。

Airbnbというのは世界最大の空部屋シェアサイト。要は、部屋なり家なりを貸したい貸主と、部屋なり家なりを借りたい借主のマッチングするサービス。

今回はこのAirbnbがどうだったか、ということについて。


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Uberを使ってみた

Posted in Gadget / APP / Goods, アプリ, フライト・エアライン・空港, 旅のヒント・サービス on 1月 2nd, 2014 by chibirashka – Be the first to comment

uber - top

すでに去年のことになってしまったけれど、12月中旬にUberを使ってみた。

UberはiPhoneアプリでパパっと呼べるハイヤーサービス。

タクシーっ子の私は一日多い時だと3回ぐらい、少なくても2日に1回ぐらいはタクシーに乗っている。

流しのタクシーを拾うことが多いけど、家からエアポートリムジンバスの最寄り乗り場である渋谷のセルリアンタワーまで重いスーツケースを持って移動するようなときは、日本交通アプリを使ってタクシーを予約する。

今回は、この日本交通アプリの代わりにUberを使ってみたので、その時のことを。


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Parisのタクシーやショッピングのあれこれ

Posted in Paris, 旅のヒント・サービス on 6月 26th, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

今回はTaxiに乗らなかったんだけど、ガイドさんから教えてもらった話。

  • Parisのタクシーは3人乗り(後部座席に)の値段。前の席は保険に入っていないケースがほとんどのため(これはタクシーだけでなくバスも)、前の席に乗せるのは嫌がるドライバーが多いとのこと。交渉によって乗らせてもらえることもあるようなのだが、もしそうなった時は1人追加分として3ユーロぐらいをプラスして支払うのが一般的だそう。
  • タクシーの最低支払料金は6.30ユーロ(だったかな)だそうで、ピッタリ払うのではなく切り上げて7ユーロぐらいで払う。また、近距離しか乗らなくて料金が5ユーロぐらいだったとしても、7ユーロは払うのが一般的らしい。
  • 消費税が19%以上のこの国ではタックスリファンドもけっこう大事。Parisといえば有名なデパート、ギャラリーラファイエットがある。ギャラリーラファイエットには本館、メゾン館、オム館があり、建物が分かれていたりするんだけど、ここでは館をまたがっていても合算額に対して、リファンドの手続きができる。ただし、ルイヴィトンだけは合算対象にならないので注意が必要とのこと。

こういうトリビア的というかtipsって、ガイドブックに書いてあっても案外ちゃんと読んでないし、ツアーではなく一人で勝手に旅行するときは、けっこう自分流(というかアメリカ流?)でテキトーに済ませちゃってるところが多いから、ガイドさんから話を聞けるという意味ではとてもいいかも!

Marriott VACATION CLUB

Posted in 旅のヒント・サービス on 5月 16th, 2009 by chibirashka – 1 Comment

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ハワイ好きな我が家はけっこうハワイに行く。

11月に行き、2月に行き、今度の週末はシカゴだけど、来月6月にまたハワイに行く。

物価が安いわけでもないし、ワイキキだと現実逃避できるほどには東京と差もないし、日本人や日系人が多いから「The海外!」という空気に浸れるわけじゃないんだけど、何と言っても気候がいい。そして、あのオーシャンビュー

うちの旦那さまは、極端な寒がり&暑がり、乾燥&湿気が嫌い、英語も喋れないときている。けど、そんな旦那さまをも虜にするハワイ。

そういうわけで必然的に、住むならハワイ、みたいな話がよく出る。(現実的には、旦那さまが英語喋れない以上、仕事見つけるのが大変そうで、まぁ、日本とハワイを往復する生活ってとこなんだろうけどさ)

じゃー、ハワイにコンドミニアムとか家を買おうか、とか考え、ネットで色々探したり、現地の不動産会社からメールで物件情報を送ってもらってみては妄想などするものの、うーん、そんなしょっちゅう行くわけでもなさそうだしな、とか思う。かといって、タイムシェアもいまいち惹かれないし。。。

と、そんなところにたまたま、Marriott VACATION CLUBの説明会のご案内が届いていたので、試しに行ってみることに。

Marriott VACATION CLUBというのは、2056年満期のリゾート会員権。毎年同じだけポイントが付与され、そのポイントを使って宿泊するというもの。宿泊先は、クラブリゾートの中だけでなく、マリオットが所有するタイムシェアリゾートや、2,400カ所に上る提携会社の施設も利用できるので、1つの部屋や建物を複数のオーナーで共有し、1週間単位で自分の希望する期間の利用権を購入するタイムシェアよりも柔軟性があるプログラム。

ポイントは翌年に繰り越すことができ、逆に翌年から前借りすることもできる。また、Marriott Reward Pointとかいう独自ポイント交換システム(StarwoodのSPGみたいなもん?)を利用することもできるので、世界の2,800カ所のホテルの宿泊のほか、フライトマイレージだの、レンタカーだの、クルーズだのにも利用できるのだとか。

つまり、まとめると、

  • たくさんのクラブリゾートの中から(タイムシェアだと特定の建物)
  • スタジオから3ベッドルームまで、その時に泊まりたい部屋のタイプを(タイムシェアだと特定の部屋)
  • 1泊から希望の泊数で(タイムシェアだと通常1週間単位)

宿泊できるということ。

部屋の種類や曜日、時期(ピークシーズン、ローシーズンなど)によって、消費するポイントが異なるので、うまく使うと、タイムシェアの1週間よりも多い泊数を、比較的リーズナブルに手に入れることができる、というイメージ。また、ポイントを買い増ししたり、権利を譲渡することも可能。

今日聞いたところによると費用はこんな感じ。

  • 20,000ポイントの権利は$23,000(この他、維持管理費的なものが$540/年)
  • 30,000ポイントの権利は$31,500(この他、維持管理費的なものが$810/年)

※2056年満期なので、20,000ポイントの場合、$23,000で、47年間にわたって、毎年20,000ポイントずつもらえる権利を購入する、という意味。

しかも、このプログラムができて25周年記念の今年は、説明会聞いて、その日に申し込むと、これでもかっ!!ってぐらいのポイントや無料宿泊がついてくる。(シミュレーションだと3-4年で元が取れちゃう計算だった)

傘下にリッツカールトンも持っているMarriottなので、クラブリゾートの施設や調度品なんかのクオリティはもちろんいい。滞在中リゾート内で全て完結できちゃうほど、ラグーンやらスーパーやらスパやらジムやら、色んなアクティビティなどなど何でも揃っていて、利便性もよい。

ん〜、普段、ハワイとか行って、ハレクラニだのロイヤルハワイアンだの泊まると、4泊で大体3,000ドル以上かかるわけで、年に2回×3,000ドル=6,000ドル。これを47年続けたら、単純計算で282,000ドル。わお!2,800万円!!

となるので、30,000ポイントを$31,500で購入しとくと、$212,430(ざっくり2100万円以上)オトクじゃん!!

けど、今回は購入しないことにした。

提携施設まで使うと世界中にある何千カ所の・・・ってイメージだけど、実際には、「マリオット・バケーション・クラブ・アジア・パシフィック」への入会というだけあって、クラブリゾートや、クラブコネクションとかいう、マリオット所有の別ホテル(リッツとか)も、ハワイとアジアが中心。だから、アジアのビーチリゾート好きで、アジアによく行くという人にはかなりいいかもしれないんだけど、あちこち行きたいわー、って人には、リゾート会員権が逆に足かせになって、行く場所が限定されてしまうような気がする。世界中の提携施設となると、ポイント消化の他に、ポイント交換手数料がかかったりして、ちょっとオトク感が減ってしまう。

そして、なにより最大の理由は、

  • 喫煙可能な部屋が皆無
  • ペット可のプログラムではない

から。

なので、うちの旦那さまが禁煙するようになったとか、ペット可にプログラムが変更された、とかない限りは多分買わないんだろうなぁ〜。

タバコとペットという条件が重要でない人で、かつ(アジア)旅行好き、ゆったりとリゾートでぼーっとしたい、という人には、今年、Marriottのこのリゾート権を購入するのは、またとないチャンスと思う。

説明会は案内状がないと入れなかったので、もし興味ある人はご紹介します。声かけてください〜。会員権自体がリーズナブルなので、確か参加条件もけっこう緩くて

  • 世帯年収500万円以上
  • 夫婦で出席すること

ぐらいだっかと。

あ〜、それはそうと、早くハワイ行きたい。