Archive for 12月, 2010

2010年買って大正解だったものBEST10

Posted in iPhone / iPad / Mac, モノ、グッズ on 12月 31st, 2010 by chibirashka – 1 Comment

あっという間に今年最後の日になってしまった。

今年一年を振り返って反省したり、成長できたことについて考えたりしようかとも思ったけど、Material Girlなので、今年のショッピングの振り返り(おいっ)。

全部挙げてたら数えきれないので、買ったものの中で、想像以上に活躍してくれたものをベスト10形式でお伝えします〜(誰に?)。

まずは、10位から。

10位:BOSCHコードレスハンディブレンダー

BOSCH handy blender

つい先日買ったばかりのこちらが滑りこみセーフでランク入り(謎)。留学中にアメリカで買ったブラウンのハンディブレンダーを10年選手で使っていたけど、料理の頻度も高いし、バーミックスに買い換えようかと思っていたところ、長谷川さんからたまたま教えてもらったので、買ってみた。スタンド充電式のコードレスっていうのがかなり魅力。包丁とかスパチュラを手に取るのと同じようにしてささっとブレンダーを出せるので、自動的に使用頻度も上がる。買ってからまだ数日だけど、ホームパーティで作ったミートスープやいわしのつみれの準備なんかにもすでに大活躍。つみれとか、フワッとできあがって、市販のものより美味しくできた気がする。2種類のパーツしかないけど8種類の使い方ができるという、カッターパーツの少なさも良い。2011年も活躍すること間違いなしのキッチンツール。

9位:HERMESのカレ(グランエルメス)

hermesカレ

要はスカーフですが140cm×140cmという大判サイズ。素材はカシミア65%+シルク35%です。シルク100%というのより便利に使える気がする。シンプルなお洋服にただ巻くのもいいし、肌寒い時にショールのように使ってもいいし、今年は洞爺湖行く時もフランスLA行く時も連れていき、機内ではブランケットのようにして使ったりもして大活躍でした。
>>HERMES:カシミアシルク グランカレ140

8位:GLOBE-TROTTER SAFARI(スーツケース)

globe-trotter

何年もRIMOWAのSALSAを愛用してるけど、今年ついにGLOBE-TROTTERデビュー。ヨーロッパ行くならGLOBE-TROTTERでしょ、という勝手なイメージがあって。SAFARIコレクションのコロニアルブラウン。一般的なスーツケースと違って、内部に全く突起や仕切りがないただのハコなので収納力は抜群。そして旅行で使わない時には、浴衣などもしまっておけるという便利さ。
>>GLOBE-TROTTER

7位:MICHEL KLEINファー付きヒールアップスニーカー

black-shoes-fur black-shoes

ファーを取り外すことができ、しかもファーをとると、レトロな感じのレザースニーカーが現れる。ブラックのレザーで、かつ少しヒールがあるため、スポーティすぎない。なのに疲れずに超歩ける!ファー付けてる時はショートブーツみたいに見える(みんなにはバレてるんだろうか?)。オシャレに見せたいけど、疲れる靴は嫌!みたいな時多いから、思った以上に活躍してくれた。同じような機能の靴としてGEOXのレザーハイウェッジスニーカーを愛用していたんだけど、ワンコさん達に食われてしまったので、仕方なく新しく買うことにしたものの、同じ靴を買うのも悔しい。そんなわけで、なんとJavariで検索してみたところ「おっ!」と思ったのがこれ。そして驚くほど安い。クリスチャン・ルブタンの靴を押さえて堂々の7位にランクです!

6位:ベロア黒キュロット

black-short-pants

ベロア素材のショートパンツ。黒で適度な光沢があるから、合わせるトップスによってシックな感じにもなるし、でもショートパンツなのでめちゃ動きやすい。ウェストがゴムだから、ご飯いっぱい食べてもお腹が苦しくない!便利に着回せるボトムスを探してて、イメージはあるのに、それに合う商品がなくて、店員さんに聞いてみたら、陳列してないけど…といって奥から持ってきてくれたのがこれ。こちらもかなりリーズナブルな価格でビビった。表参道ヒルズのnote et silenceで購入。こちらも旅行にも普段着にもオフィス着にも大活躍。これ買ってなかったら、毎日何着るか想像できない。Chloeのハーフパンツを押さえてこちらもランキング入り!
>>表参道ヒルズ note et silence

5位:iPad

iPad

やはり今年といえばこれか。Wi-Fi版を買ったので、いつでもどこでもというわけにもいかず(と書いてて思い出したけど、ドコモデータ通信機能内蔵のBUFFALOモバイルルータ買ったんだったな…)、また普段MacBookAirだから、それと比べると究極的に軽いってわけでもないので、外に持ち歩く頻度は高くなかったけど、パパっと調べ物するとか、パパっと雑誌読むとか、パパっとメール見るとか、かなり活躍してくれた。そうそう、フランスから帰ってきてみたら、自宅においていったMBAがなぜかいきなりクラッシュしていて、GeniusBarに修理にだしてる間を凌ぐのには、十分だったと言えるかもしれない。ありがとうiPad、君がいて助かったよ、あの時は。
>>Apple iPad

4位:kashwere DAMASK BLANKETブランケット

kashwere blanket

もう、この肌触りたまらん!一度使ったら手放せない心地良さと機能性。確かLAのブランドで、愛用しているセレブリティが多いのにも納得。理佳ちゃんにお誕生日プレゼントでルームシューズをプレゼントしたんだけど、我が家にもこのカシミアタッチ(本物のカシミアじゃないんだけど)を導入すべく、秋頃に私と夫にそれぞれ1枚ずつブランケットをゲット。137cm×187cmというサイズを色違いで購入した。ソファに座って、このブランケットに埋まりながらDVD見るとか、サイコー!ま、ワンコさん達に乗っ取られてることの方が多いんだけど。犬でも分かるハイクオリティ。BoConceptの数種類のブランケットを押さえてランク入り。
>>kashwere DAMASK BLANKET

3位:シリコン製キッチン雑貨

silicon kitchen tools

「キッチンツールで一番何が好き?」って聞かれたら「シリコンスパチュラ!」って答える絶対的な自信があったんだけど(どんな質問だよ!)、最近は、シリコンスチーマーとスパチュラで悩んじゃうかもしれない。とにかく、どっちにしてもシリコンが手放せない。シリコンスチーマーといえば、Lekue (ルクエ) スチームケースだろうと思うけど、私はフタがセパレートになってる方が使いやすいのではと思い、ルクエではない2種類を持っている。元々炊飯ジャーを持ってない我が家では、土鍋でお米を炊いていたけど、シリコンスチーマーを買ってからは、もっぱら、シリコン+ヘルシオでご飯を炊いている。シリコンバンザーイ!土鍋に負けないおいしさで炊けるうえ、洗うのが簡単だし、そのまま冷蔵庫や冷凍庫に入れてしまうこともできる。レンジもオーブンもOK。スパチュラもOXOのシリコンスパチュラを何年も使ってたけど、ヘッドと柄の部分がセパレートっていうのも良し悪しで、私は一体型の方が好きだから、新しく買い直した。

2位:プラズマクラスター加湿空気清浄機

プラズマクラスター加湿空気清浄機

プラズマクラスターとかイオンとか目に見えない、ほんとに効果があるのか謎なのに、こんなに場所取るものを買っていいんだろうかと若干思ったけど、もうこれは全員1台は持ってた方がいいよ!って思う。寝室用とリビング用でサイズ違いで2台持っていて、なおかつ、プラズマクラスターイオン発生器付きの洗濯機もあるので厳密に言えば計3台か。どういう風にいいのかは、やはり説明しづらいんだけど、少なくとも、犬の匂いとか気にならなくなった気がする。あと、風邪ひきにくくなったというか。写真のは小さい方で45というサイズ。リビングには65というサイズ。

1位:iPhone4

iPhone4

何のオチもないけど、やはりなんといっても1位はiPhone4。3G、3GSと使ったけど、そりゃもうiPhone4は早い。LA行った時には、海外パケット定額も始まっていたので、日本にいるのと変わらない快適さ。iPhoneがなかったらどこにも行けない。

—-

というわけで、いい買い物は楽しい。さぁ、みなさん、2011年もLet’sショッピング〜♪

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Handmade Leather Pencase

Posted in ハンドメイド, モノ、グッズ on 12月 30th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

今月はホームパーティが立て続けにあり、やたらと料理を作っていた。
料理も私にとってはクリエイティブワークなのだけど、料理じゃない何かをしたいと思い、この間、大量に布(1mとか2mとかのハギレ)を買った(まずは形から)。

布を広げてみてワンピでも作ろうかなーと考え(作ったことないけど作れるのか?)、とりあえずデザインを考えようと思ったんだけど、そうこうしてるうちに、クローゼットの奥からレザーのハギレを発見し、まずはこちらをどうにかしようか、と思い直し、突然レザークラフト。

ボルドーっぽい色のレザー

ボルドーっぽい色のレザー

大きさも中途半端だし小物しか作れない。何を作ろうかなーと考え、ペンケースを作ることに決定。

前からDELFONICSとか行く度に気になるペンケースがあって、買おうと思うのに、なんとなくピンとこなくて買ってなかったから。DELFONICSでよく見かけるのは、キャンバス地やレザーでできていてくるくる丸めて収納できるやつ。ペンを1本1本収納できるような小さなポケット式になっている。

そのイメージで最初は考えていたけど、1本1本収納するためのポケットを作ろうとすると、ステッチ数が増えてめんどいと思い、結局、封筒式+くるくるロールできる、そんなやつにすることにした。

ざっくりサイズ測って、はさみでレザー切って、ちょっとデザインを加えるためにシンプルなカシメを打って、手縫い用に菱目打ち(4穴)とトンカチ(?)で穴を打っていき、麻手縫い糸と2本の針を使って手縫い。

そうやって袋状の部分を作り、それが終わった後はフタになる部分に穴を開けて、今度はスターのカシメを2個所アクセントとして打つ。最後に、紐を通す穴をあけ、レザーの紐を通して終わり。

ほんとは紐用の穴にはハトメを止めたかったけど、家になかったので、穴あけっぱなし。

封筒式というのはつまりこういうことです

封筒式というのはつまりこういうことです

レザーがまだ少し残っていたので、ほぼ同じサイズ、同じデザインでもう一つ作ってみました。

広げた状態のものと丸めた状態のもの

広げた状態のものと丸めた状態のもの

ペン1本ずつといった仕切りがないので、大きいものも収納できます。(もはやペンケースじゃないんだけど)

ペン1本ずつといった仕切りがないので、大きいものも収納できます。右側のものには、モレスキンのCITYを入れています。

右側のものには、モレスキンのシティノートブックを入れています。そして紐のエンドにチャーム代わりの鍵などを結んでみました。

細めに巻くことも可能

細めに巻くことも可能

レザーそのものもハギレだからヨレていたりするし、私が大雑把すぎて縫い目も雑だし、レザーの端の処理とかちゃんとやってないから微妙だけど、まー、自分で使う分にはいいかなーと思う。壊れたらボンドで留めればいいし〜♪

A Christmas Tree

Posted in インテリア・ファニチャー on 12月 9th, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

クリスマスツリーを飾った。自分の身長よりもでかいツリーは飾るのは大変!
そして、ブラックレザーのソファーがオーナメントのラメでキラキラになってしまって、大わらわ。

でも、家にでかいツリーがあるのって、いい。3mぐらいのでかさのツリーが飾れたらもっといい。

コッパー&オレンジ系のデコレーション。
a christmas tree

ミニチュアダックスと比べてみてもでかい。
ミニチュアダックスと並べてもでかい

でかいTVと比べてもみてもでかい。
でかいテレビと比べてもでかい

そもそもは、「玄関前(家の外)が殺風景(傘しかない)だからツリーでも飾ろうかな」というところから思い立ち、「どうせ外に置くなら本物のもみの木を買おうか」と思って、まずはもみの木の種類から調べ始め、「まぁ、ウラジロモミかね」と思いつつも「日本の暑い夏は越せなそうだなぁ〜。」などと考えていたら、「やはりフェイクのツリーが無難か」となって、「どうせフェイクなら暖房の効いた部屋の中でもいっか」と思い始め、「いっそ部屋に置くならインパクトのある、許す限りでかいのが置きたい」となって、テレビ横の空きスペースにギリ収まるサイズにしてみた。

飾り付け終了後、大満足な気持ちになったのも束の間、飾るだけでこんな大変だったツリーって、シーズン後はいったいどこに誰が片付けるのじゃ?

26日がこなければいいのに。

ま、私は散らかす係で、夫が片付ける係だから、多分夫か…(謎)

紅葉鑑賞会 in 六義園

Posted in お食事会・女子会・季節もの on 12月 5th, 2010 by chibirashka – 2 Comments

日中、表参道のCELINEでのイベントに行った後、夕方からは駒込の六義園へ。

たけのこ会メンバーでの、紅葉鑑賞会。

闇が深くなるにつれ、ライトアップされた紅葉の美しさが際立ち、もう言葉にはできません。

Autumn Japanese garden

beautiful colored leaves

leaves

わざわざ、紅葉を見に行くっていうのは、やっぱり日本人ならではの文化なのねー。空の色、構図、水面への反射とかとか、細かなことにいちいち感動できるって、素敵なことだなー。

紅葉鑑賞の後は、もちろんメンバーで食事会 in 千駄木。行ったことないエリアだったけど、なんか街並みが独特。生活感があるのもいいし、昔ながらお店とモダンなお店が混在してるのも面白い。

今回も、お店セレクトはN経ビジネス高橋さん。連れていってもらったのは、お魚屋さんがやっている居酒屋のようなお店。お魚屋さんだけあって、お刺身も魚介の鍋もサイコー!こんな美味しいお刺身久しぶりに食べた気がする。魚介の鍋も、こんなに入っちゃっていいんですか!?っていうぐらい豪華。最後はもちろん、ご飯を投入。

取り分けた後だからちょっとボリュームが落ちちゃったけど、それでも豪華!

取り分けた後だからちょっとボリュームが落ちちゃったけど、それでも豪華!

今日は、某通信会社広報のIさんをたけのこ会デビューさせ、浴衣パーティ以来で某電機メーカー宣伝部のTさんをお連れし、美女もいっぱいで、いっそう美味しい会になって、もう大満足!あー、楽しかった。

CELINEのシークレットイベント

Posted in Fashion, パーティ・レセプション・展覧会 on 12月 5th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

いつも見てる、VOGUE.COM(VOGUE NIPPON)で、「CELINEでのシークレットイベントにご招待」というような募集があったので、「おー!CELINE!!」と思って応募したところ当選し、インビが来たので、今日はONE表参道店のCELINEに行ってきた。「ペアで」とのことだったので、理佳ちゃんを誘って。というわけで、全然シークレットになっていないけど、スペシャルイベントのお話。

CELINE-OMOTESANDO

ショップ自体には一般のお客さんも入れて、インビテーションを持ってると地下の会場に誘導される。

受付して、クロークにコートを預けると、ドリンクやフィンガーフードがサーブされる。ペーパーナプキンを見る限り、LADUREEのケータリング。さっすがー!昼間っからシャンパンもいただきました。

会場中央にはプレタポルテがかかっていて、ひと通りそれを見ていると、照明が落ちて、BGMがかかりはじめ、2011春夏コレクションのランウェイの映像がババーンとスタート。理佳ちゃんに言われるまで気付かなかったけど、映像の中のステージ(床)と同じように、会場の床も演出されていて、映像との一体感が出てた。

映像見てから、改めて会場中央の洋服達を見てみると、「あー、なるほど。ああやって着るのかー。」「映像だとこうみえたけど、実際はこういう別々の服だったのかー。」etc、気づくことがいっぱいあって楽しい。質の高いレザーのトップスとか、上品でかっこいい。あと、ジュートっぽい素材とウールっぽい素材、その他色んなものがミックスされてるような、だいぶ重そうな感じのアウターとかも面白い。GLOBE-TROTTER(ラグジュアリーラゲージ)のSAFARIコレクションが似合いそうなものもあれば、モンゴル?遊牧民?みたいのもあり、クリエイティビティの幅が広いね。

1Fの普通の販売フロアに戻って、またまた見ていたんだけど、黒のレザーワンピ(シンプルなフリルが特徴)と、緑色の台形ミニスカートに心を奪われる。あ と、多分今のシーズンものだと思うけど、黒のレザートップとキラキラの入った濃紺のツイードスカートの組み合わせのようなワンピが強烈に可愛い!

総じて、レザーのお洋服がかわゆいと思ったんだけど、アウターはともかく、日常着のレザーはランニングコストかかるからなぁ〜。悩ましい…。

フィービーになって、エレガントさは残しつつもより洗練されたように感じるCELINE。Chloeの次に好きだなぁ。

お土産は、ポスターいっぱいとコレクションの写真、ランウェイのDVD。

CELINE event gift

受付の時にもらったBACKSTAGEって書かれた首から下げるカードもお土産。

CELINE OMOTESANDO RE-OPENING SPRING SUMMER 2011 BACKSTAGE

CELINE
http://www.celine.com/

「loftwork Party “l8ftw9rk” ~増床記念パーティ!ショートフィルム上映会やります~」に行ってきました

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 12月 1st, 2010 by chibirashka – 1 Comment

今日は、ロフトワークさんのパーティに行ってきました。

私がロフトワークにいたとき(あまり知られていないようなのですが、私は1年ほどロフトワークにいたのですよ!)、オフィスは8Fでした。(あとは1FにあるGround)
今回、フロアが拡大したそうで、オフィスは9Fへと移り、8Fはイベントスペースに大変身してました。

Groundのオープンの時には妥協せざるを得なかったという床材も、今回は諏訪さんの希望通り。諏訪さんの喜びテンションもハンパなく高い!(笑)
パーティ会場となった8Fに到着するなり、諏訪さんに9Fのオフィスフロアにも連れていかれ、床材ストーリーが展開されました(謎)お世辞抜きで、床、とってもいいと思いました。

今回のパーティでは、広告マーケティングやプランニング、コンサルティングなどを手がけている高広さんによる、ショートフィルム上映会というのが目玉コンテンツ。

私は色んな人とおしゃべり、名刺交換などもしながらだったので、全部は見れませんでしたが、実験映画なども含め、たくさんのフィルムが流されていました。多分、一つ一つについて「良い」「悪い」といった評論をするようなものではなく、いったいどんな視点で切り取ったものなのかを考えるのが面白い、そういう気づきやインスピレーションを与えてくれるものだったんじゃないかな。上映会の後で高広さんとお話したけど、ちょっと一緒に面白いことがやれそうな予感♪

それから、ロフトワークのパーティには欠かせないのが、シックス・アパートの代表、関さん。今日もマグナムボトルを持って登場!シャンパン王子、いつもごちそうになり、ありがとうございます♪
関さんとも後半でお話したけど、素敵な応援メッセージ(?)をいただき、ほっこりしました。

楽天の清水さんにも久々にお会いして、こちらではコンセプトダイアグラムについて盛り上がりました。諏訪さんには、「この2人で話してると、どうせマニアックな話なんでしょ?」とか言われましたが、はい、もしかしたらマニアックかもしれませんww

前に、「私のIA/UX観」という記事にもちょっと書いたりしたんだけど、Webエコシステムよりもさらに広い領域までカバーできていないと、提供できるユーザーエクスペリエンスが部分最適になってしまうのではないか、といったことについて一人でモヤモヤと考えていた時期でもあったので、確かにコンセプトダイアグラムでビジュアライズされることで、ある程度まで解決できそうな気がするなと感じ、いっぱい話せて私は勝手にスッキリ!

コンセプトダイアグラムって、多分(少なくとも今のWeb業界とかだと)、ペルソナ/シナリオ法ほどには認知されていないと思うけど、ツールとして非常に有用だと思うので、きっと今後浸透していくのかも。(IAのように言葉が一人歩きするかもね、という懸念はあるとしても、知られないより知られていた方がいいに違いない)

ただ、有用なツールとして成立するレベルのものを期待するならば、事業主側の経験や、主体的にサービス提供した経験がないと、多分本質的には書けないものだとも思うので、今のWeb業界(って、業界括りにしていいかも分からんが)がそこまでのレイヤーに近づいていくには、課題も多そうに感じる。

久々にお会いしたといえば、ガクさんも。

Ustの本を書いたそうで(いや、それ以外にも最近2冊書いたといってた。すごい!)、なんと著書を頂いてしまいました。
『USTREAMビジネス応用ハンドブック 最新200事例から成功の秘訣を学ぶ』

手軽にできるはずだけど、イマイチよく分からないUst(私だけ?)。
読ませていただきますー。ありがとうございます。

あ、ちなみにコンセントのグループ会社BNNからもUstの本出てるのです。

『USTREAM配信入門 —視聴者の心をつかまえる Ustream配信術』

まだ読んでなくてすみません。>誰

って、パーティの話題からだいぶそれたけど、こういう場を頻繁に設けてくれるロフトワークさんに大感謝の夜でした。いつも誘ってくださってありがとうございます。

ロフトワークさん、増床おめでとうございます。

諏訪さん、関さん、千晶さん、高広さんの豪華メンバーのショット

諏訪さん、関さん、千晶さん、高広さんの豪華メンバーのショット

BENOIT

Posted in カフェ・レストラン on 12月 1st, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

今日のランチ。

旦那さまの仕事で2年ほどフランスに住んでいた、短大時代の友達と久しぶりに会うことになったので、前から行ってみようと思っていたお店をチョイス。

アラン・デュカスがプロデュースのビストロ「BENOIT

3,500円ぐらいの、ご褒美ランチ価格帯のプリフィックスと飲み物をオーダー。

根セロリのヴルーテ フォアグラのロワイヤル

根セロリのヴルーテ フォアグラのロワイヤル

フランス産ホロホロ鳥のモモ肉のロースト クリームソース きのこソテー

フランス産ホロホロ鳥のモモ肉のロースト クリームソース きのこソテー

マロンとカシスのクレープスフレ

マロンとカシスのクレープスフレ

自分でお店選んだくせに、行く前は「名前だけかも…」と、若干半信半疑だったけど、全部美味しくて大満足!

店内のインテリアも可愛いし、店員さんたちの調理法や各料理に関する知識もバッチリだし、居心地よくてすっかり長居してしまった。それにしても店内の女子率が異常に高かったなぁ〜。

カジュアルで普段使いしたい感じのお店だなー。普段のランチが4,000円オーバーでは高すぎるけど…。

フランス帰りの友達にも(多分)喜んでもらえた。東京のフレンチも頑張ってるでしょ!本場には負けるかもしれないけど!?

それにしても、私はやっぱり彼女が大好きだ。聡明で信頼がおける。とある企み(謎)について、意見をもらえたのも良かったし、収穫が多い。

色んな意味で大満足なランチ。ありがとう。