Archive for 6月, 2009

UA RedCarpetClub

Posted in Hawaii, フライト・エアライン・空港 on 6月 26th, 2009 by chibirashka – Be the first to comment

2月以来のハワイ。今回のビジネスクラスは、ついにフルフラットが導入なので楽しみ。搭乗までとりあえず、UAラウンジでお茶。

しかし、一ヵ月前にシカゴに行った時と比べると、明らかに空港でマスクつけてる人がいない。

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UPA2009@Portland報告会

Posted in IA / UX / HCD / UI, カンファレンス・勉強会・仕事 on 6月 25th, 2009 by chibirashka – 3 Comments

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今日は、UPA 2009 International Conferenceの報告会(HCD-Net主催)に行ってきました。

UPA はUsability Professionals’ Associationのことで、ユーザビリティやユーザー中心設計の知識体系を整えていくようなこととか、Human Centered Designの観点から、ユーザビリティの専門家達を支援する活動をしている組織。私も会員登録している(今のところは活動してないけど)。

UPA 2009は、そのUPAのアニュアルカンファレンスで、今年は6月8日〜12日までオレゴン州ポートランドで開催。前々からサイボウズやカレンダーに登録はしておいたものの、(ビビリぃなので)イマイチ踏み切れず、私はポートランドにはいけなかったので、せめて、報告会でも行こう!と思って、会場のミツエーリンクスさんへ。

報告会のアジェンダは、

  • UPA2009の概要説明(HCD-Net国際事業部の金山豊浩さん)
  • Beginner視点で見たUPA2009(ミツエーリンクス Reva Glassmanさん)
  • 参加したプレゼンからのいくつかのトピックス(サイバーエージェント大塚敏章さん)
  • スペシャルイベントについてのお知らせ

という感じ。

【HCD-Net 金山さんの報告】

UPA2009には21カ国から550名の出席があったとのことだけど、去年の出席者は800名だったということなので、IA Summitもそうだけど、景気の影響で随分減っている。でも、カンファレンスのプログラム自体は、77のチュートリアル(講義型)、54のワークショップ、103のセッション(プレゼンテーションとか)、その他Posterや展示などと、かなり充実していたよう。

ユーザビリティのプロフェッショナルが多く集まるカンファレンスということもあり、ホスピタリティも随所に感じられるものだったらしい。IA Summitでも見られたメンターブースのようなものや、Jobボードなどはもちろんのこと、カンファレンスでせっかくポートランドに来た人達のために、観光スポットやレストランなんかを紹介してくれるような「UPA Hospitality」というブースもあったとのこと。

また、新しくUPAに入った人や、今回初めてカンファレンスに参加する人にもとてもWelcomeなムードが漂っていたそうで、New Peopleのネームホルダーにはピンク色のステッカー(逆にスピーカーなんかはブルーのステッカー)が貼られて、親しく声をかけてもらえるような仕組みもあったとか。

また同時に、配布されるカンファレンスプログラムの中で、初心者向けのセッションは色分けされていて、どれを受講したらいいか分かりやすくなっているということと、その初心者セッションを受講するとスタンプラリー式にスタンプがもらえ、いくつか揃うとユーザビリティについての基礎知識を持った人と認定されるような「Usability Fundamentals Programs」というのもあったということで、ユーザビリティの大切さの認知が高まるにつれ、エキスパートの育成や認定といったことへの取り組みも進んでいるようだった。

※日本では、5月に内閣官房IT担当室から「電子政府ユーザビリティ・ガイドライン(案)」が公開されて、その中で、ユーザビリティの専門家の参加の必要性が書かれているので、スタンプラリーかどうかは別としてw、こうしたエキスパートの育成や認定への取り組みは今以上に必要になりそう。(⇒長谷川さんのブログの「HCD-Netシンポジウムと電子政府ユーザビリティガイドライン」という記事に詳しく書いてあります)

【ミツエーリンクス Revaさんの報告】

今日の発表者の1人のRevaさんは、ユーザビリティ分野に関しては全くの素人という立場でUPA 2009に参加されたそう。新人にとってUPAが有益である理由として、

1. to meet people
世界中から多くの人が集まるカンファレンスなので、1カ所でポテンシャルビジネスパートナーから、競合から、現時点で取引しているような人たちから、自分がやりたいと思っていることをやっているような人たち、ヤコブ・ニールセンなどユーザビリティ分野のスターまで、さまざまな人にたくさん会える

2. to learn
変な独自解釈をしてしまったり、bad habitが身に付いてしまう前に、専門家からベストプラクティスのような知識を得ることができる。特に、具体的な例や情報を聞けるのも、実践者からの話であるからこそ。ボキャブラリーやリソースに関する情報も豊富で、どのようにしたらもっと学べるか、どんな言葉がどう使われるか、といったことも分かる。

3. to be inspired
この分野のスターたちに会えたり、500名もの人たちが自分と同じようにユーザビリティにコミットしていると知るのが誇らしく感じられる。

4. to find a job
いわずもがな

といったことを挙げていた。

その他、彼女が取った、CUE(Comparative Usability Evaluation)に関するものやなぜフィールドワークが大事か、といったセッションについての話もあったけど、かなり駆け足。特にCUEの方は、「ヒューリスティックは99% badでsuck(無価値で最悪)である」と主張している人による、ユーザビリティテストやヒューリスティックにおける問題点とかって話っぽかったので、もう少し聞いてみたかった。

Revaさんのプレゼンテーションは英語でした。

【サイバーエージェント 大塚さんの報告】

ユーザビリティやUXの必要性を業務上感じていて、比較的最近UPAを見つけて入会し、UPA2009に早速行ってみた、という方。アメブロのUI設計をしている部門のマネージャー。いわゆるWeb業界の制作側とか、ユーザビリティに感度の高いプロダクトメーカーではなく、サービス提供事業者の方がこうした分野に入ってこられているのは、とても興味深い。

「UXとは何か」を取り上げた、Jared SpoolのKeynoteについては、

  • UX≠Usability
  • ユーザビリティだけ考えてるんじゃ、取り残される
  • 例えばAppleで言えば、アップルストア自体やスタッフの対応も、アップル製品を使っているのと同じような感覚、体験を提供できているかどうか、ということがUXを実現できているかということである
  • sustainable(長く使えることの大事さ)というのもポイント

というようなことを紹介してくれた。また、Jaredからの3つの質問ということで、こんなチェックリストの紹介もあった。

あなたの会社のUXヘルスチェック

・Vision
チーム全員が自社のデザインが5年後どう使われているか説明できるか?
※UXってある程度長期的視点で実現されるべきなので、5年。

・Feedback
最近6週間いないに、自社または他社のデザインの利用を2時間以上かけて観察したことがあるか?

・Culture
最近6週間以内に、デザイン上の失敗を見つけたメンバーに報酬を与えたか?
※問題を発見できる人材を発掘、育てることが大事。

自問してみましょうww

その後の、Nathan Shedroffの「どうやってUXをデザイン戦略に落とし込むか」というセッションの話では、

Experiences are designable(エクスペリエンスはデザイン可能である)とし、エクスペリエンスには5段階のステージがあることを紹介。

  1. MEANING:意味(価値観やアイデンティティが利用者にどんな意味があるか)
  2. VALUES:価値観/アイデンティティ(どういう自分になっていけるかとか)
  3. EMOTIONS:感情(使用感についての感情とか。感情は一定してるわけじゃないから、↑のアイデンティティが大事。)
  4. PRICE:価格(価値観になり得る。価格帯が高いことに意味があるとか)
  5. FEATURE:機能面

また、エクスペリエンスの意味として、15個のコア属性が挙げられた。例えば、Accomplishment, Creation, Beauty, Community, Harmony, Oneness, Freedomなど。提供するエクスペリエンスが15個全部を満たす必要があるということではなく、ブランドやサービスによって特徴となる属性は異っていて良い。(AppleだったらCreation,  Community, Freedom。ディズニーだったらWonderとホニャララとか)

また、ブランド間でコア属性が異なるという話と同時に、Corporateとしての意味、Teamとしての意味、Customerとしての意味、といった三者間でもそれぞれにコア属性はあるもので、それぞれが持つコア属性のうち、重なる部分が特に優先されフォーカスされるべき属性であり、そういったことを考えるのが戦略的デザインだ、というような話だった(と思う)。ここももうちょっと聞きたかったな。

ほかにも、ゲームデザインにおけるユーザビリティテストの話とか、Yahoo! GO(モバルサイト)におけるモバイルのユーザビリティ手法といった話が駆け足で紹介された。

うーん、なんでしょう。正直言って、UPAの会員であるものの、UPAとIA Summitってどう違うんだろう、というようなのがあんまり分からなかったんだけど(UPAはユーザビリティで、IA SummitはIAで、共通項としては多分UXがあって、というのはおいといて)、感覚的に今日思ったのは、IA Summitの方がより概念的で、UPAの方は具体的な調査手法など実践的かなということ。もっと穿った見方をすると、IA SummitというかIAの方は、ユーザーなり情報なりを類型化するといった意味で、ユーザー1人1人というよりはもっと俯瞰して全体を見てる感じで、UPAというかユーザビリティの方は、ユーザー1人1人をよく見ているという印象。あー、そうやって書くと、なんかちょっと語弊があるな。うまく説明できないけど、そんな感じ。

UPAカンファレンスで得られるものが、具体的にイメージわかなかくて、IA Summitとの差とかもあんまり腑に落ちてなかったから、今回ポートランドに行こう!絶対行ってやるー!とまでは思えなかったんだけど、なんとなく、IA SummitとUPAの使いわけ(?)というのが分かったので、来年はちょっと行ってみたいかも、と思った。

ちなみに2010年は「Embracing Cultural Diversity -UXD for the world-」というテーマで、ドイツのミュンヘンにて開催されるんだって。テーマも面白そう。うーん、でもなー、どうせ行くなら、何か発表とかしてこないともったいないし、そう思うと、なかなかハードルも高いから、行けるかどうかはビミョー(やっぱりビビリぃ♪)。

iCharge eco Mini

Posted in iPhone / iPad / Mac, モノ、グッズ on 6月 20th, 2009 by chibirashka – 2 Comments

「これはすごい良さそう!」と夜中に思ってポチっと買い、すぐに届いたけど忙しくて開けずにいて、すっかり忘れたまま数週間経ってしまった、この商品(おいっ!)。届いたのって、たしかシカゴ旅行より前だったような・・・。

パッケに入ったiCharge eco Mini

パッケに入ったiCharge eco Mini

iCharge eco Miniは、一言でいうと、充電方法が複数ある予備バッテリー。

【充電元】

  • 太陽(ソーラーパネル)
  • パソコン(USB)
  • コンセント(ACアダプタ)

【供給先】

  • au, docomo, softbank各社携帯電話
  • Apple iPhone, iPod

とか、そんな感じかしら。

私はそんなに激しくケータイを使う方でもないし、バッテリーの消費が激しいiPhone用には、Richard Solo 1800 for iPhoneという外部バッテリーを持っているので、iCharge eco Miniとかわざわざ要るのか!?と思わなくもないんだけど、ソーラーパネル製品って持ってなかったからちょっと見てみたいと思って。

ACやUSBはいつでも充電できるし、せっかくソーラーパネルなのだから太陽で充電してみたい。しかも晴れてる日じゃないと!というわけで、ついさっき思い出してハコから取り出してみた。

サイズは100円ライターよりは一回り大きく、Richard Solo 1800 for iPhoneよりは一回り小さいぐらいの感じ。重くはない。

各種アダプタ、コネクタも入ってる

中央の赤い細長いのが、iCharge eco Mini。iPhoneの半分ぐらいの大きさかね。各種アダプタ、コネクタも入ってる

で、窓際に置いとけばいいのかしら、と思って置いておいたけど、インジケーターが充電中の色にならないので、バルコニーに出て、太陽にむかってソーラーパネルをかざしてみたところ、インジケーターの色が変わって充電開始。「おぉ〜」。

腕を高くあげ太陽にむかってソーラーパネルをかざしてる様子は、近くのタワーマンションの住人から怪しまれそうなので、太陽が確実に当たるところに放置することにした。

直射日光下のガーデンテーブルの上に放置

直射日光下のガーデンテーブルの上に放置

だけどー、仕様を読んでみたら、太陽での充電には12〜20時間もかかるって!紫外線量などによっても充電時間が変わるらしい。20時間も太陽が出続けるなんてちょっと考えられないから、複数日に渡って充電が必要ってことなのか!?んー、実用的じゃない。(まぁ、買う前に気づけっ!て思うけど)

悔しいから今日のところはこのまま充電してみるけど、明日は天気良くなさそうだし、そのままお蔵入りになりそう。

なんでしょう、小学生の夏休みの自由研究とかにいいんじゃない?気長に1週間ぐらい観察して、ちゃんと蓄電できたかどうかと、20時間かかって蓄電したバッテリーで、iPhoneを何回充電できるのかを記録つけるとかさ(テキトー)。

あー、それか、ハワイの太陽ならギラギラだから、超短時間で充電できるのかも!来週末のハワイに連れて行こうかなぁ〜。

CSS Nite in Ginza, Vol.36

Posted in IA / UX / HCD / UI, カンファレンス・勉強会・仕事 on 6月 19th, 2009 by chibirashka – 4 Comments

銀座アップルストアで開催された、CSSNite Vol. 36に行ってきました。

今日はさとさんによる
『インフォメーションアーキテクトの過去、現在、そして未来。
The past, present, and the future of Information Architect』

という講演でした。

ブレブレですみません。。。orz

ブレブレですみません。。。orz

さとさんには、IA Cocktail Hour等々でいつもお世話になっていますが、講演を聞くのは初めて。長くIA、UXといったことに携わっているさとさんのような方しか語れないような情報ばかりで、知らないことがいっぱい!90年代マルチメディアっぽいものが出てきたころのこと、インターネットが出てきたころのこと、情報が増えてサイトが巨大化してきた時期のこと、ノウハウが蓄積されて、メソッドが集約されたりして、デザインファームの統廃合があったこと・・そうした背景的なことから、プロジェクトにおけるIAの役割とか、情報につながった空間、情報環境を場としてデザインするエクスペリエンスデザインといったところまで、広く話してくれました。ま、ともかく最近あちこちでIAというキーワードを目にするけど、別に決して新しいことじゃないんだよ、というお話。

それにしてもCSSNiteの集客力には驚かれます。鷹野さん、いつもありがとうございます。今日もものすごい立ち見が出て、床に座り込む人もいっぱいいて、ものすごい熱気!

CSSNiteの驚異的な集客力

CSSNiteの驚異的な集客力

CSSNite後の懇親会も大盛り上がりでした。

いろんな人が来ていたけど、その中でも一番の注目は、サービスインから1週間が経ったkeireki.jpの中の人、浅枝さんとクリストファーじゃないかしら。

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浅枝さんとクリス

めちゃ面白い人たちだったなー。クリスの日本語の流暢さ加減にはビビった。そして、浅枝さんには、iPhoneのBumpというすごいアプリを教えてもらって、かなり大盛り上がり!今日提供開始されたiPhone OS3.0よりも私にとってはインパクト!「すげー、衝撃波で情報が交換されるとは!」とか思ったけど、そんなわけないね。位置情報で交換してんのかね。

keireki.jpについてはこないだ記事書いた通り、本名ベースの社会人コミュニティなわけだけど、ニックネームの登録もできるのね。普通、ニックネームって、本名を隠すために使われるものだけど(例えばmixiとか)、keireki.jpの場合、本名を隠すためじゃなくて、本名が分かってもらえるようにするためのニックネームなんだよね。

TwitterとかTumblrとか、フォローによってゆる〜くオンラインで繋がっている知り合いのことって、ニックネームでは認識できても、本名に馴染みがなかったりするから、本名を補完するためにニックネームがあるっていうのはとてもmake sense!面白い。

あと、「たしかに!」とか「イイトコ」っていうのも深いな〜と思った。よくできてるなぁ〜。

おしまいに、とっておきの写真を載せておこう。こんなツーショット滅多に見られない!この写真だけを切りとると「長谷川さんという名字の人は花柄のシャツを好んで着る傾向がある」とか、間違った分析しそうww

長谷川恭久さんとコンセントの長谷川敦士さん

長谷川恭久さんとコンセントの長谷川敦士さん

たい焼きソフトクリーム

Posted in ショップ on 6月 14th, 2009 by chibirashka – Be the first to comment

暑くもなく、むしろ涼しかった今日は絶好の散歩日和だったので、RANDYさんとTAFFYさんの散歩しながら代官山に行った。

代官山あたりに引っ越そうかと、先日物件を見に行った時に見つけ、その時以来気になっていたたい焼き屋さん「黒鯛」に寄ってみた。(※物件はイマイチだったので代官山に引っ越す予定は今のところない)

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たい焼きとかソフトクリームとか売ってるんだけど、どっちか1つなんて選べない〜!とか思っていたところ、たい焼きソフトクリームという素敵なメニューを発見。迷わずそれに。

カップ入りソフトクリームにちっこいたい焼きが刺さっているという代物。

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たい焼きのしっぽからカプっと食べてみたら、皮がパリっとしてて、すっごい美味しい!しかもたい焼きの中には白玉が入っていた。あんことソフトクリームのコンビネーションも抜群だし、これは病み付きになりそう!!

黒鯛
キャッスルマンション1F
03-3476-4007

[recipe] アクアパッツァ

Posted in レシピ on 6月 14th, 2009 by chibirashka – Be the first to comment

土曜日、またまたホームパーティ(というか、旦那さんと私の共通の知人カップルが遊びに来た)だったので、色々お料理作ったけど、メインにアクアパッツァを作った。前日のうちに、家の前のお魚屋さんに、イサキか鱸でいいのがあったら仕入れておいてくれるよう頼んでおいたので、お刺身用のムッチリとしたイサキを使った。

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【材料】

イサキ1匹、あさり2つかみ分ぐらい、ムール貝3-4個、にんにく2かけ、アンチョビ2-3枚、黒オリーブ8個ぐらい、ケイパー小さじ1-2、プチトマト6-8個、塩、オリーブ油大さじ2+小さじ2、しょうゆ小さじ1/4、白ワイン150cc、水150cc、パセリ(飾り用にあれば)適量

【準備】

  • にんにく:粗みじんにする
  • アンチョビ:粗みじんにする
  • プチトマト:ヘタを取る
  • パセリ:みじん切りにする
  • 魚:はらわたの掃除(私はお魚屋さんでやってもらっちゃった)

【作り方】

  1. ルクルーゼキャセロールにオリーブ油(大さじ2)とにんにくを弱火で香りを引き出す。香りがたったら、イサキを両面焼く。
  2. あさり、アンチョビ、ムール貝、オリーブ、ケイパー、プチトマトを加え、塩をふる。白ワイン、水も入れて蓋をし、中火で10分ぐらい蒸し煮にする。
  3. スープを味見して、隠し味にしょうゆとオリーブ油(小さじ2)を加える。
  4. 最後にパセリを散らす。

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【メモ】

クラッカーと一緒にいただきましたよー。魚はイサキのほか、鯛やスズキ、メバルとかも良さそう。パセリの代わりにセージとかでもいいかも。オリーブも彩りを考えて緑が良ければ緑でも。最後、少し残ったら、ご飯を加えてリゾットみたいにして食べても美味しそう!

dyson DC26

Posted in モノ、グッズ on 6月 14th, 2009 by chibirashka – 1 Comment

我が家ではここ2-3年、Electroluxのergorapidoという掃除機を使っていた。でもフィルター掃除とかしてもなんか最近すごく吸引力が落ちたように感じ、またそもそも、この掃除機は2nd掃除機として持つのが一般的なようだったので、プライマリー掃除機としてdysonを買おうかと、けっこう前から旦那さんと話していた。

dysonはでかいイメージで、それがネックで今まで買ってなかったんだけど、DC26という小さいサイズが出たので、これならいいかなと思って。

金曜の朝、目が覚めると悪夢だったため(謎)、旦那さまが「ちょっとamazonでdyson買ったらいつ届くか調べて」と言い、私も「そりゃそうだよな、このdisasterじゃ、いらっとしてdysonに手を出すのも分からなくないわ」と思い、早速調べてみたけど、即日発送ではなさそうだった。

というわけで、金曜日に仕事を終えてから急いで渋谷のビックカメラに行って、迷わずにdyson DC 26motorhead completeをゲット。

軽いとは言えないけど、まぁ、私のようなちびっこでも持ち帰れない重さではない(タクシーで帰ったけど)。

実際使って見るとよくゴミを吸ってくれて気持ちいい。まぁ、国産の普通の掃除機でも、体感的には変わらないのかもしれないけどさ。コンパクトな割には重いけど、ヘッドにモーターが入ってる分重くても仕方ないし、むしろ安定感があっていいような気がするな。ergorapidoと比べれば音は相当うるさい。

DC26には、motorhead completeのほか、turbinehead complete、turbinehead entryというモデルがある。お店の人に聞いた限りだと、ヘッド部分の回転がモーターによるものか風によるものかの違いと言っていたけど、まぁ、特にこだわりもなく、比較検討もめんどくさいので、ハイエンド買っておけばいいか、ぐらいの感じで、紫色のmotorhead completeにした。

DC26はA4用紙に載る大きさに小型化されているし、私が買ったモデルだと、Telescope Wrapシステムも採用されているので、伸縮式のホースが掃除機本体に巻き付けられるので、収納もコンパクト。

ミニチュアダックスとの大きさ比較

ミニチュアダックスとの大きさ比較

それにしても、ergorapidoもそうだけど、デザインが優れている家電は、毎日をウキウキさせてくれるからいいねぇ〜。お掃除は嫌いだけど、使いたくなるデザインっていうかさ。

そして、今amazonみて思ったけど、amazonで買った方がビックカメラで買うよりも15,000円近く安い!dyson買おうと思ってる人はビックカメラとかじゃない方がいいかもよ。(値引き交渉とかすれば安いのかな?)

HI.SCORE Kitchen 1st Anniversary Party

Posted in カフェ・レストラン, パーティ・レセプション・展覧会 on 6月 13th, 2009 by chibirashka – Be the first to comment

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今日はHI.SCORE Kitchenのオープン1周年記念パーティに行ってきました。理佳ちゃんと。

パーティは19:00〜23:00とのことだったんだけど、私は会社出たのが19:30過ぎで、その後渋谷のビックカメラで急遽ダイソンの掃除機を買ってから帰宅し、お犬さまたちにご飯あげたり色々やってから行ったので、お店に入ったのが21:30過ぎ。

その時間でも、去年のオープニングパーティ同様にひっきりなしに人が入って来て大盛況。

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受付近くですぐワンパクの阿部さんを見つけた。お店の奥の方に進むのが困難だったこともあり、阿部さんと一緒にカウンターあたりに陣取ってまずは腹ごしらえ。ビュッフェスタイルのフリーフードだったんだけど、出てくるそばから食べれるという好ポジションを確保したので、かなり堪能できちゃった。ハイスコア、ご飯美味しい!スタッフの人も超フレンドリーだし。

アメリカ出張から帰って来たばかりの技評の馮さんにもお会いした。ちょうど彼が帰り際だったので、あまりおしゃべりできなかったけど、来週また会えるので(謎)、アメリカのお話はその時までお預けだわね。

奥の方に行こうと頑張って進んでいたら、本日の主役、ハイスコアキッチンのオーナー+ペパボのCCO、家入さんがベロンベロンになっているのを発見。「1周年おめでとうございます!」って話しかけてたら、今度は10月に目黒川沿いにもお店出すよ、って教えてくれた。目黒川の青葉台の辺りって言ってたから、我が家からも近くて便利!!楽しみだな〜。

さらに奥の方に進んでいったら、シックス・アパートの関さんに遭遇。お会いするの超久しぶりな気がする。。WordPress使っててごめんなさーい!

ちょっとガールズトークなどする予定があったので、1時間ぐらいでお店を出たけれど、満足度の高いパーティでした。やっぱり、フードが美味しいって素敵だな。

さ、みなさんも、HI.SCORE Kitchenに行きましょう!

HI.SCORE Kitchen
渋谷区桜丘町4-2 ジョイス渋谷3F
03-3770-8145

ケイレキ.jp

Posted in Web on 6月 11th, 2009 by chibirashka – 3 Comments

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またまた新しいコミュニティサービスが出てきましたね。『ケイレキ.jp

経歴のケイレキ。社会人を対象にした、本名ベースのサービスで、経歴をもとにしてつながっていくらしい。

経歴(社名とか)が、タグになっているようなんだけど、疑問なのが、表記のゆらぎがあると、つながれないよね?ってこと。当たり前か・・・。

たとえば、「株式会社コンセント」と書くか、ついクセで(?)Concent, Inc. と書くかとか。それとか、私の経歴で困るなーと思うのが、合併等により社名が何度か変わっているケース。入社時点と退職時点と現時点の社名が違う、みたいな。そういう場合はどうなるのかしらーとか。

これって、経歴がどうのっていうより、ファセット分類で、フォークソノミーだからってことなのよね。複数の人の間で、データの切り口の視点は同じだと認識していたとしても、それを表現する時の属性値(とでも言おうか)が、人によって異なるというか・・・。

排他的じゃなく、1つのファセットに対していくつでも属性値を持てるからこそ、ソーシャルな場では特に、新しいネットワークを生み出すのに役立っているんだろうけど、本気でつながりたい時には、ある程度制約があった方がほんとは繋がれるのかもしれないな。。

ケイレキ.jpは招待制なので、少なくとも必ず誰か1人とはつながっている状態になる。自分が知ってる人は「シッテル」リストに入り、相手が自分を知っている人は「シラレテル」リストに入る。Twitterで言うと、「フォローしている」「フォローされている」にあたるのかな。ケイレキユーザー同士で交流するきっかけとなるよう、一言メッセージの入力フォームもある。

まだ今日登録したばかりで、イマイチどういう使い方が面白いのか分からないけど、やっぱり、新しいサービスにはつい登録しちゃうね。CUはすでにすっかり使っていないけど・・・(ボソッ)。

ケイレキ.jpは、TwitterとFacebookの間ぐらいな感じだなー、今のところの私の感触では。

Twitterぐらい手軽に参加できて、Facebook並みにリアル友達管理(?)ができるというか。でも、Facebookみたいに色んなゲームとかアプリがない分(少なくとも今は)、使いやすそうというか・・・。

第23回WebSig会議

Posted in カンファレンス・勉強会・仕事 on 6月 9th, 2009 by chibirashka – 2 Comments

土曜日、久しぶりにWebSig会議に行ってきました。

今回は、『ストレスフリーのWebプロジェクト ~Web担当者に出来ること、制作会社に望むこと~』というテーマにあるように、Web制作サイドと発注サイド双方の視点がシェアされました。

制作サイドとしてネットイヤーグループの片山さん、発注サイドとしてフジイユウジさんがスピーカー。

いくつか刺さりポイントを。

【片山さん】

  • 買い物の時は、自分で経験し選択させることが購買行動自体の満足につながる
  • Web作りはオーダーメイド。自分の欲しい/着たい服を的確に答えられるような、オーダーメイドに慣れている人はそういない。モード系はこんなだよ、カジュアル系はこんなだよ、と方向性を示してあげることが必要
  • 相手のことをよく知り、何故その発言が出てきたのか裏を知ることが大事
  • エンドユーザーの満足度と同じように担当者の満足度を上げ、態度変容させることが必要
  • ローコンテキスト(TRY&ERRORで、言われたことをママやってやっては直して・・の繰り返し)よりもコンシェルジェ的なハイコンテキスト

【フジイさん】

  • 発注サイドは仕様書よりも「自分の言ったこと」を重視する傾向がある。
  • 仕様書と議事録は別に。発言ベースのものも大事に。
  • ワークフロー全体についての説明を聞きたい。スケジュールという観点だけでなく、プロジェクト設計の方針とか
  • 請負契約か売買契約かで、工数に価値があるのか、納品物に価値があるのかと、重要視するものが変わる。契約書がプロジェクトの内容を表現するものである

当たり前といえば当たり前なんだけど、まっとうにプロジェクトに携わっていれば、制作側 VS 発注側という対立構造になることはないよね。お互いがお互いのことを思いやり、ゴールをちゃんと共有できれば。

プロジェクトは有期的独自性がある。プロジェクトが変われば、同じクライアントだとしても同一のディレクターが担当する義務はないとも言える。でも、発注側としては業者選定の際に、類似プロジェクトの経験があるかどうかということを意識していたり、その先にある期待としては、その過去のプロジェクトを経験した同じ人に担当して欲しい、ということがあるだろう。

もちろん、そのディレクターにしかできない、分からないということだと、あまりに属人的すぎて、代替が効かずリスクになるので、「頭の中にしか仕様がありません」というわけにはいかない。

とはいえ、同一のディレクターだからこそ、ノウハウが効率的に蓄積され、クライアント企業側の文化、独特の言葉などを深く理解できるということは実際あると思うし、そこは、受託側が提供できる付加価値でもあり、武器でもあると思う。

(ディレクターって書いたけどPMでもデザイナーでも)

ロンチのためだけじゃなく、長期に渡る運用まで見据えて、クライアントを支援し続けることのできる存在でありたいですね。>誰

前日の夜にオールナイトで遊んでしまって、フラフラな感じでWebSig行ったんだけど、片山さんのお話もフジイさんのお話も、どっちも納得で、最後までシャンとした気持ちで聞けました。

あと、講演とワークショップの後には、オープンマイクもやらせていただきました。「発表するほどでもないだろ!」と突っ込みがありそうだけどさ。。。ありがとうございました。

モデレーターのみなさん、司会のだいちゃんもお疲れ!

WebSigオフィシャルサイト:第23回WebSig会議が盛況の後終了しました!資料公開