chibirashka journal

Life is short, Eat dessert first!

Archive for the ‘ TRAVEL ’ Category

フランスでヴァカンス(夫は半分仕事だけど)

水曜日, 7月 21st, 2010

Tower Effel

なんと2週間近くも会社にお休みをいただき、フランスに行ってきました。

初フランス、初ヨーロッパ。(ほぼ)初英語圏外。全てが新鮮!!

これまでに英語圏外といえば、香港とバンコクに行った事があるけど、とはいえ香港はイギリス植民地だったから英語表記が多いし、バンコクは出張で行ったからホテルとオフィスの往復しかしなくて、1人で歩くこともなくどんな街なのか分からずプレゼンだけして帰って来たし、そういうわけで公用語が普通に英語じゃないっていう状況が今回初めてで、ワクワクしつつも若干ビビリも。

出国時、成田のTSUTAYAで、旅の指さし会話帳 miniフランス[フランス語]なるものを買い、そしてフランス語会話のiPhoneアプリを片手に飛行機の中でブツブツと練習して行ったのだけど、結果的には、Bonjour(こんにちは)とMerci(ありがとう)とAu revoir(さよなら)と S’il vous plait(すみません)ぐらいが言えれば、全然問題なかった。行った場所がかなり都心で、ツーリスト相手の場所が多かったからかもしれないけど、基本英語でOK。

大学の第二外国語のフランス語の授業で習った(というか、唯一覚えているというか)Je m’appelle Naoko! Je suis Japonaise! などを使う場面は一切ない。

でも、せっかく行ったからには、何かフランス語を喋ってみたい!

というわけで、カフェで張り切って「Ou sont les toilettes?」と聞いてみたけど、これは大失敗。フランス語で質問をしてはいけない。フランス語で答えが返ってくるので、せっかく答えてもらっても何を言われてるか分からない(当たり前か)。

そんなあなた(誰?)にオススメなのは「L’addition s’il vous plait(お会計お願いします)」などのように、返答ではなく、行動で返ってきてもらうための文章。

そんなこんなで、何を言ってるかはさっぱり分からないものの、1週間もフランスにいるとフランス語のリズムには慣れてくる。聞く事になれるというか、変な胸騒ぎ(謎)とかはしなくなる。

言葉の話はさておき、やはりヨーロッパの町並みは素敵!

今回、フランクフルト経由でニースに入って3泊程した後、国内線でパリに移動して5泊した。

ニースでは「さんさんと降り注ぐまぶしい太陽とビーチ」というイメージ通りの景色を堪能しつつ、短時間ではあったけど、鷲ノ巣村として有名なエズ村、F1やセレブといえばまずその名が挙るモナコ、そしてサンポール、ヴァンス、カーニュシュルメールといった街にも行った。一口に南仏といってもその地域ごとにそれぞれ表情が異なる。

パリではオープンバスみたいなものを活用しつつもっぱら歩いた。

やはり、エッフェル塔はすごい!思った以上にでかいし、美しい。TVや雑誌や本や旅行系クチコミサイトからの情報、写真からは全然伝わってこない何かがあるんだな、と初めて思った。登らなかったけどね。きっとチャンスがあっても、一生登らなそう。

「えー、こんなとこにあんの?」「えー、こんな小さいの?」と一番ガッカリだったのは、ムーランルージュ。行く前は、「絶対ムーランルージュでショー見ようっと」と思っていたけど、ちょっと前を通っただけで、「ないな」に早変わり。

それなりに長い旅行だったので、ほかにも色々あるんだけど、とにかく私が一番驚いたのは夫の成長ぶり。英語も喋れないし海外アレルギーな夫は、ハワイというほぼ日本?みたいな場所でさえ、1人ぼっちになるのを嫌がるし、ちょっとした会話でさえ頑に英語を使わないのだけど、フランスではかなり積極的に挨拶したり、お会計したりしていた。まぁ、私のせいで(いや、おかげで?)海外に行く機会が増えたので、海外旅行慣れしたっていうのはあると思うけど、英語が公用語じゃないというのがポジティブなポイントだったらしい。

しかも行った季節も良かったし、(数少ない)会った人にもいい印象を持ったらしく、すっかりフランス大好きっこに。「パリに会社設立してそこを起点にヨーロッパ中行こうかな」「不動産買おうかな」「もし子どもできたらフランスで生んで育てたら?」etc、普通だったら、私が喜びすぎてしまうので、うかつにそんなことを言わないはずなんだけど、そんなことをポンポン言うところを見ると、ハワイに移住説(謎)よりは本気でフランスに拠点を置くことを考えているっぽい。

まずはやはりフランス語か。。。

そんな夢見がちなこともありつつ、今回の旅の中でのエピソード、トピックとしては他に

  • フランスの犬たち
  • フランスやドイツのトイレ
  • 帰りの乗り継ぎ便飛行機に乗れず、予期せずLHではなくNH便になった
  • 夫がパリのホテルにスーツ一式とジャケットを忘れたきた
  • 日本不在中に、日本に置いていったMacBookAirが死亡した

などがあるので、それはまた今度別記事で。

MICHEL BRAS Toya Japon

日曜日, 6月 13th, 2010

ウィンザーホテル洞爺でのディナーは、11FにあるMICHEL BRAS Toya Japon。

11Fでエレベーターを降りて進んでいくと、フランス人(か分からないけど…)のスタッフがお店の外までお出迎えに来てくれて「Bonjour!」(って、夜なのにな・・)

お店入るとさらに数名のスタッフが迎えてくれて、席まで案内してくれる。

専属でテーブルについてくれたのが2-3人いたような…。全て男性だったけれど、みな立ち居振る舞いもすばらしい。アホなこと聞いてもイヤミなく丁寧に答えてくれるし、タイミングの読みも精度が高い。

お料理のプレゼンテーションがすばらしかったので、あとは写真でお楽しみください♪

湖畔で拾った石を磨き上げてくぼみを作ったところに、薄焼きのパンが刺さってます。斬新だ。パンの味は素朴な感じ。

湖畔で拾った石を磨き上げてくぼみを作ったところに、薄焼きのパンが刺さってます。斬新だ。パンの味は素朴な感じ。

コックームイエット

コックームイエット。卵の殻の中にムースっぽいソースが入っていて、それにスティックをすくって食べる。ミシェルブラスの子ども時代の思い出の味だとかで、エピソードが書かれた紙が敷かれてます。

通常フレンチでは料理ごとに使うナイフが変わるので、ナイフだけで何本も用意され外側から順に使うのですがMICHEL BRASでは、最初から最後まで1本のナイフで通します。MICHEL BRASの生まれ育ったライオール地方の伝統だそうです。

通常フレンチでは料理ごとに使うナイフが変わるので、ナイフだけで何本も用意され外側から順に使うのですがMICHEL BRASでは、最初から最後まで1本のナイフで通します。MICHEL BRASの生まれ育ったライオール地方の伝統だそうです。

ライオールでは10代のあるタイミングになると1本のナイフが家族などから贈られ、生涯そのナイフを大事に研ぎながら使っていくそうで、そんなようなことが説明されています。

ライオールでは10代のあるタイミングになると1本のナイフが家族などから贈られ、生涯そのナイフを大事に研ぎながら使っていくそうで、そんなようなことが説明されています。

アミューズ

3種のアミューズ

ここからがオーダーした料理。いつもはめんどくさがってコースにしてしまうけど、せっかく来たし、スタッフの方のおすすめも聞きながらチョイス。

ミシェルブラスのシグネチャーディッシュ。ざっくり言うと温野菜のような料理。エディブルフラワーもいっぱいで、なんと70種類の素材が使われているのだとか。夏だと100種を越えたりもするらしい。

ミシェルブラスのシグネチャーディッシュ。ざっくり言うと温野菜のような料理。エディブルフラワーもいっぱいで、なんと70種類の素材が使われているのだとか。夏だと100種を越えたりもするらしい。

この日デビューしたというお料理。アワビはもちろんだけど、アスパラのおいしさにびっくり。上にのってる麺みたいなのは、アスパラの根元を細切りにしたもの。

この日デビューしたというお料理。アワビはもちろん、アスパラのおいしさにびっくり。上にのってる麺みたいなのは、アスパラの根元を細切りにしたもの。

厚切りハムみたいに見えるけど、豚肉を低温でじっくり焼いたもの。

厚切りハムみたいに見えるけど、豚肉を低温でじっくり焼いたもの。

ミシェルブランの代表作、クーラン。オリジナルレシピにさまざまな解釈を加えた新レシピのうちの一つ、このマンゴーのクーランにした。フォンダンショコラって、このクーランを元にしているらしい。

ミシェルブランの代表作、クーラン。オリジナルレシピにさまざまな解釈を加えた新レシピのうちの一つ、このマンゴーのクーランにした。フォンダンショコラって、このクーランを元にしているらしい。

プティフールなのか、チョコレートでコーティングされたアイスなど小さいデザートの盛り合わせ

プティフールなのか、チョコレートでコーティングされたアイスなど小さいデザートの盛り合わせ

これもプティフール?ミルクのリキュールと一口サイズのクレームブリュレ

これもプティフール?ミルクのリキュールと一口サイズのクレームブリュレ

お料理は旦那さまとシェアしたんだけど、大食いの私がいてもこの量で十分すぎるほど。

普段都内でもかなり美味しいものを食べてるなーと、我ながら思っているけれど、上には上があるんだな、と思った。特に、使われているお野菜もアワビなどの魚介も、ウィンザーの目の前の海や洞爺湖周辺で採れるものばかりだそうで、素材そのものの味も濃くて美味しかった。

スパが目的でウィンザーに行ったつもりだったけど、次回はMICHEL BRASを目的に行ってしまいそうなほどお気に入りになりました。

ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ

水曜日, 6月 9th, 2010

週末1泊2日で、北海道に行ってきましたよ。

先週夫が北海道に行きたいと言い始め、話を聞いてみると特に目的はなさそうだったものの、北海道=ウィンザーホテル洞爺 をさしているらしかったので、早速手配。

私、国内線の飛行機って乗るのが2回目で、しかも1回目は12-13年前という貧弱な経験しかなく、仕組みがよく分からんと思い、オタオタしてしまいました。何よりも、国内線の金額高さにビビりました。

天気にも恵まれたし、時期的にも寒すぎず暑すぎず、とっても爽やかで良かった!

しーかーしー、北海道はでかい。

千歳空港まで行っても、洞爺湖はそこからさらに車で2-3時間。

レンタカーを借りるのは嫌だと夫が言うので、エアポートリムジンバスにしたんだけど、これまた1日1本しか運行がないので、14:00千歳空港発、16:30ウィンザー着、翌日は10:30ウィンザー発、13:00千歳空港着という、移動時間の方が滞在時間より圧倒的に長いんじゃないか?というスケジュール。

ウィンザーのサイトには、交通手段として上記バスのほか、自家用車、電車、特別VIP送迎とやらが載っていた。特別VIP送迎は、ロールスロイス、メルセデス、BMWのいずれか好きな車で、専用ドライバーが送迎してくれるというもの。

一見、ゴージャス〜!って思うんだけど、いやいや、どう考えてもこの距離だったら、ヘリサービス掲載しとけよ!って思う。だって、ロールスロイスの送迎で片道95,880円だったら、もう少しプラスすればヘリ飛ばせるんじゃないのかしら。しかも移動時間も短くて済むし。森ビルの、都内から成田へのヘリサービスだって往復で80,000円ぐらいじゃなかったっけ。

G8洞爺湖サミットの会場になるぐらいラグジュアリーホテルなのに…と、若干がっかりと思ったんだけど、よくよく考えたら、セレブな人達はきっと、ヘリサービスとか使わず、自家用ヘリでぴゅーっと来ちゃうのかもね。

ウィンザーホテル洞爺

ともかく、時間が限られるなか、なんとかこの時間を満喫するべく無理矢理詰め込んだ!

予約した部屋に依存するのかよく分からんけど、プリミエールスタイルとかいうプランだったので、ウェルカムドリンクが提供される専用サロンでチェックイン。

ウィンザーホテル洞爺といえば、この景色が一番ピンとくると思うんだけど、

ウィンザーホテル

プリミエール専用サロンからだと、この景色は見れないという罠もあったり…。

お部屋は8F。予約が直前すぎて、さすがに人気のレイク側の部屋はとれなかったんだけど、海側のジュニアスイート。ホテルからのギフトで焼き菓子の詰め合わせもあった。

ウィンザー洞爺 ジュニアスイート

これまた眺望がすごい。

窓の外を眺めて「え?海どこどこ?」と、どんなに目を凝らしても全然見えない。見えるのは雲海!もちろん、海側であることは間違いないんだけど、海抜600mぐらいのところにホテルはあるし、天気とかによっては雲の方がホテルよりも下にあるっぽい。飛行機からの眺めみたいで、一瞬、自分がどこにいるのか不思議な感覚に襲われる。すごい!

ウィンザーホテル洞爺 海側の眺め

でも、そんな感動に浸ってる間もなく、最終運行ギリギリで、コンシェルジェにおすすめされた、遊覧ロープウェイ「サミットキャビン」へ。敷地内にあるんだけど、たんぽぽの丘っぽいところを通っていく。これがまたとても気持ちいい!

サミットキャビンへの道

スノボの時に乗るようなロープウェイに乗って、洞爺湖ビューを満喫。往復で20分ほど。

サミットキャビン

ロープウェイを降りたらダッシュでホテル2Fのスパへ。

そもそも、弾丸ハワイ旅行同様、今回の主目的はスパ。ブルームスパトーヤでのトリートメント。ほんとは2時間コースにしようと思っていたんだけど、それを受けてると終了時刻が、レストランのラストオーダー時刻を過ぎてしまって、せっかくウィンザーにいるのにルームサービスの羽目になるので、1.5時間コースに。

夫と2人一緒にトリートメントが受けられる部屋で、極楽極楽。でも、トリートメント前のカウンセリングタイムや、トリートメント前後のサービスとかは、アバサChi Spaの方が断然上。

スパでリフレッシュしたからといって、マッタリとする余裕もなく、急いで部屋に戻って少しだけドレスアップして、今度は11FのMichel Bras Toya Japonへ。

これまたすばらしいレストランだったので、別記事にしよう。

ディナーが済んで部屋に戻ってからはほとんどバタンキュー。全く色気もへったくれもない。

それはそうと、翌日もいい天気。

カーテンをあけるとまたしても雲海?それにしても、青と緑と白のコントラストがすばらしい。天上にいるよう。

ウィンザーホテル洞爺

朝食を食べに「ギリガンズアイランド」に行くと、洞爺湖側なのにこちらも一面真っ白。

ギリガンズアイランド

朝はいつもこうなのかなって思って聞いてみたら、「出勤する時、前が全然見えないぐらい霧で真っ暗で、この一面白いのも霧ですね。でも、こんなに霧で真っ白に見えるのはめったにないから、今日はかなり珍しいです」って言ってた。ふ〜ん。

朝食も美味しい。ビュッフェじゃないのが楽。(そこかよ!って感じだが)

食事を終え、部屋に戻る頃には、すっかり霧も晴れて、初めて海が見えた。ほぉ。こういう景色だったのか…。

ウィンザーホテル洞爺

そしてチェックアウトで下に降りてきたら、洞爺湖もバッチリ。

あ〜、1泊ってあっという間すぎ。やはり最低でも2-3泊はないとゆったりはできないね〜。

観光地に足をのばすわけでもなく、ホテルステイONLYだったけど、それでもあれだけ雄大な自然に触れることができるんだからすごい。

ホテルの設備や調度品類のクオリティも高いし(シャングリラより全然良い)、コンシェルジェ、スパ、レストランの情報連携もすばらしく、とても居心地が良かった。リフレッシュできる自然もあるし、移動時間の長さを差し引いても十分に良さの方が上回る。お気に入りホテル、エリアに加わりました。

Shangri-La Hotel Tokyo

土曜日, 10月 3rd, 2009

毎年、結婚記念日周辺は結婚式を挙げたハワイに行っているんだけど、今年はその時間が取れなそうなので、都内のホテルにステイすることにした。

近年、都内にはゴージャスな外資系企業がたくさん進出してきているので、どこにしようか迷ったんだけど、リッツはこないだハンバーガー食べに行ったし、コンラッドはちょっとビジネスライクな印象があるし、ペニンシュラはいつか犬達と泊まるかもしれないから今回じゃなくてもいいし、マンダリンもいいけど、うーん、うーん、というわけで、なんとなく「シャングリ・ラ ホテル東京」にしてみた。

15時チェックインだったけど、Chiスパの予約も15時で14:30にはChiスパにチェックインしないといけなかったので、14時過ぎぐらいにホテルにチェックイン。部屋に行ってもゆっくりする時間はないので、カードキーだけ受けとって、ラウンジでお茶だけしてから、Chiスパのトリートメントを受けに行った。

で、18時すぎに初めて部屋に入ったんだけど、部屋がすごく広い!
プレミアべイビュールームっていう部屋にしたので、まさに、このページの写真と全く同じなんだけど、
http://www.shangri-la.com/jp/property/tokyo/shangrila/rooms/premierbayviewroom
この見えてるとこ以外の廊下っぽい部分とかもゆったりしてるし、すごい!
よくみたら、客室面積68平方メートルなのね。ってことは、我が家と同じぐらいあるんじゃ!?

それでは、あとは写真でご覧ください。

窓側から撮った部屋

窓側から撮った部屋

ドレッサー?

ドレッサー?

ミラーがあるから余計に広く感じる

ミラーがあるから余計に広く感じる

写真には映ってないけど、パウダールームにもなぜかテレビがある

写真には映ってないけど、パウダールームにもなぜかテレビがある

バスルームからの夜景

バスルームからの夜景

お水はVOSS water

お水はVOSS water

お茶セットも充実

お茶セットも充実

スパの後で疲れてたので夕食は部屋で

スパの後で疲れてたので夕食は部屋で

全体的な感想としては、まぁ、設備自体はすばらしい。ゴールドやキラキラ系の装飾が多いのは、まぁ中国系のホテルだからそんなもんでしょう。しかし、オペレーションがとてもこなれていない!!

予約の時も、まずオンラインでの予約を試みたんだけど、サイト自体がすごく分かりにくい!多分、一部屋取るだけのフローなら、すんなりできそうなんだけど、部屋とスパの予約をしようとすると、画面がものすごい分かりにくい上、なぜか確認画面が表示されず、意図せず予約が入ってしまったりした。

私も一応はWebデザイン業界にいるので、そんなにITリテラシーが低い方ではないと思うんだけど、そんな私でもオンラインで予約ができないとは、かなりへこむ。

結局、電話で予約したんだけど、「まさかさっきオンラインでやったフローで予約入っちゃったりしてないよなー、Confirmation メールも来ないし・・」と思いつつ、念のため確認したら、なんと「承っております。」って、おいっ!!もし確認してなかったら、二重予約じゃんかよー。

しかも、その電話の応対も、高校生のインターンシップかよ!?と思うぐらい、敬語を使い慣れていないというか。。外資系だから外国人のオペレーターかも、と思ったりもしたけど、発音自体は日本語ネイティブだし、バイリンガル独特の発音もなかったから、普通に日本人だと思うんだけど、受け答えがとにかくこなれてない。

なので、予約時点で「このホテルほんとに大丈夫?」と思ったんだけど、まぁ、怖いもの見たさもあり、そのまま予約は入れた。

で、そんな経験を予約のときにしたものだから、チェックインの時も「今度こそ大丈夫でしょうね?」と疑いの目で見てしまう。フロントデスクの人は男性だったんだけど、この人も、まぁ、ビミョーで、声が小さくモソモソしてて、何言ってるか分かんないし、やたら噛むし、こちらの質問やリクエストに全くもって的確に答えられず、要領を得ない。チェックアウトの時はまた別の人が担当だったんだけど、この人もチェックインのときの人よりはマシなものの、安心しては見ていられない感じ。

このクラスのホテルなら当然、期待してしかるべきレベルの立ち居振る舞いと応答ができていたのが、唯一、インルームダイニング(ルームデリバリー?)のスタッフと、その時の電話オペレーター。

うーん、あと2-3年すれば、いいホテルになるのかしら。

私が勝手に残念に思っただけで、普通にいいホテルだとは思う。ただ、「気配り」「おもてなし」の国日本、その国で最も先端のサービスを受けられるはずだと期待する東京で、と思うと、ガッカリ度が増すのかも・・・。

都内に住んでるから、そもそも泊まる必然性もないということもあるけど、多分、もう二度とわざわざ宿泊先に選ぶことはなさそうだなぁ〜。

Hawaiiまとめ記事:ただいまHawaii

日曜日, 7月 5th, 2009

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というわけで、2月のハワイに引き続きまたまた行ってきました。しかも11月のハワイと同様2泊4日の弾丸で。

そうたくさん遊べない、弾丸旅行の目玉は、やっとフルフラットシートが導入されたハワイ線のユナイテッドビジネスと、大リニューアルが終わり、ラグジュアリーコレクション入りしたロイヤルハワイアンホテル。

さて、今回のまとめ

【Air】

【Hotel】

【Spa】

  • spa khakara:アバサワイキキの姉妹店スパ
  • abhasa waikiki:お庭のカバナでトリートメントが受けられるスパ

【Food & Restaurant】

  • 千房:ロイヤルハワイアンセンターにあるお好み焼き屋さん
  • Eggs’n Things:パンケーキといえばここ
  • AZURE restaurant:ロイヤルハワイアンのシグネチャーレストラン

AZURE restaurant

日曜日, 7月 5th, 2009

ロイヤルハワイアンホテルのシグネチャーレストラン。
落ち着いたインテリアで天井も高く、洗練されている。

天井が高く広いAZURE

天井が高く広いAZURE

最終日の夜(ってか、2泊だから到着日の翌日の夜が最後の夜になるんだが)に、abhasa waikikiでのトリートメントを受けた後、21時半から食事。誕生日が帰国便の機内で過ごすことになってしまう旦那さまのお祝いも兼ねて。

前回のハワイのtwist AT HANOHANOと違って、コースはなく全部アラカルト。地元の新鮮な魚介類がイチオシらしかったので、刺身やオーシャンサラダ、Moiといったシーフードとリブステーキをオーダー。Moiは滅多に手に入らないし、モイスチャーで上品な魚だから、ぜひ食べた方がいいとかなりおすすめされた。実際、すっごいしっとりした身で美味しかった。ステーキは厚さが3-4センチはあろうかというボリューム。全然食べきれない!残念ながら半分ぐらいを残してしまうことに。MOTTAINAI!!

azure sashimi

azure sashimi

ocean salad

ocean salad

usda prime ribeye

usda prime ribeye

local seafood -Moi

local seafood -Moi

でもデザートは別腹ってことで、シャーベットを注文。何種類かの中から2種類選べるってことだったので、すごい変な組み合わせだけど、夫がライチとエスプレッソをチョイス。注文した後にこっそりウェイターさんに「夫の誕生日だからなんかデコレーションしてー」ってリクエストしたので、Happy Birthdayのプレートが乗っかってきた。そしてかなりユカイなウェイターさんで「ハッピーバースデー歌ってあげようか?いや、やめといた方がいいな・・」みたいなやり取りがあって笑わせてもらった。

sorbet

sorbet

そして、危うく忘れるとこだったけど、夫にサプライズで誕生日プレゼントをあげた。実は全然なにも準備してなくて、どうしよう!って思ってたんだけど、abhasa waikikiに行く前に、ホテルの部屋で過ごす時間があって、気づいたら夫がラナイ(バルコニー)で居眠りしていたので、その隙を見計らって、近くのPRADAに急いで行って、何点かプレゼントを買ったの。部屋に戻っても夫はまだ居眠りしていて気づかれずに済み、レストランでサプライズww。Yay! Yay! 成功!

次回もし行ったら、ステーキは注文せずに、別のシーフードを頼むと思う。

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AZURE restaurant
ロイヤルハワイアンホテル内(マイタイバーすぐ隣)

abhasa waikiki

日曜日, 7月 5th, 2009

リニューアル後初めてのアバサ。アバサのいいところはガーデンにあるカバナでサービスが受けられること。こちらも、フェイシャル+ロミロミのスパパッケージ「アバサロイヤルコンビネーション」を予約していたんだけど、前日のspa khakaraでの教訓もあったので、ロミロミ80分に変更しようと交渉。けど、残念ながら、すでにセラピストがいっぱいで変更がきかず、予約通りパッケージのままで受けることに。

でも、こっちはかなり満足度が高かった!
夕方にカバナで受けたから雰囲気が良かったこともあるし、なによりもセラピストがやはり上手!フェイシャルもロミロミも。力のかけ具合とか、腕の使い方とか、タイミングとか。さすがアバサだわ〜♪

旦那さんも、今回はかなり大満足だったと言ってたから、やはりセラピスト次第ということか。

でもロッカールームはspa khakaraの方が使いやすくて好きなんだよねぇ〜。
次回どっちにするかが悩ましい。

abhasa waikiki
ロイヤルハワイアンホテル
アバサコールセンター:0120-808-257 (日本時間 平日 11:00〜18:00)

Eggs’n Things

日曜日, 7月 5th, 2009

もうすぐリニューアルオープンする、する、といって、11月に行った時もまだ、2月に行った時もまだ、そしてやっと3月にオープンしたらしかったので、ついに行って来た。パンケーキやオムレツなんかが有名なお店ね。

見えてる以外にももっといっぱい並んでる

Eggs'n Thingsの前。見えてる以外にも人はいる。

まぁ、さすがに混んでるわ。日本人で。
まず名前を書いて、お店の表で待つこと数十分。やっと名前を呼ばれたかと思うと、ヘンテコな機械を渡される。

順番を教えてくれる機械。日本語の説明テプラも貼ってる。

順番を教えてくれる機械。日本語の説明テプラも貼ってる。

機械についてるライトが一周ぐるーっとピカピカ点滅したら2階に上がれという。ふむふむ。そしてまた機械を持ったまま待つこと十数分。やっと2階へ。
一番奥の方に通される。私はスパムと卵をチョイス。パンケーキも自動的についてくる。

スパムと両面焼き卵

スパムと両面焼き卵

テーブルには、メープルシロップ、グァバシロップ、ココナッツシロップがあった。やっぱりメープルが一番好きだなぁ~。

メープル、ココナッツ、グァバのシロップ

メープル、ココナッツ、グァバのシロップ

パンケーキは見た目なんてことない普通のパンケーキで、ふかふかしてるんだけど、モチモチともしているようで、うーん、うまく説明できないけど、今まで食べたことない感じの味なのよねぇ。並んだだけのことはあった。

見た目普通なのに、なぜか違うパンケーキ

見た目普通なのに、なぜか違うパンケーキ

Eggs’n Things
343 Saratoga Rd. Honolulu, HI 96815

千房

日曜日, 7月 5th, 2009

到着日の夜は、お好み焼きが食べたかったので、千房へ。
コースにしたので、前菜とお好み焼きとシャーベットとお味噌汁がついた気がする。

前菜

前菜

西洋焼(?)と千房焼(?)名前忘れちゃったけどお好み焼き。

西洋焼と千房焼(?)名前忘れちゃったけどお好み焼き。

デザートのアイス

デザートのアイス

千房
ロイヤル・ハワイアン・センター A館3F
(808)922-9722

spa khakara

日曜日, 7月 5th, 2009

私は時差ぼけとか全く起こらない人なんだけど、うちの旦那さんは到着日はグロッキーになってしまい、大体1日丸つぶれになることが多いので、今回は、到着日すぐの午前のうちにスパに行くことにしていた。マッサージなら寝ちゃってもいいし。

ロイヤルハワイアンのリニューアルに伴って、ロイヤルハワイアン内のスパ、アバサワイキキもリニューアルしたので、今回はアバサに入り浸ろうと思っていたんだけど予約がとれず、到着日のこの日は、隣のシェラトン内にあるスパカカラへ。11月のオープン直後と、2月と、2回ずつ(だっけな?)行き、今回で5回目なので、色々慣れている。腕も確かだし。ただ今回は、ロミロミだけでなくフェイシャルもセットになったスパパッケージ「ブリス」というのにしてみた。

結論から言うと、大失敗!
いつもはロミロミ80分のコースなんだけど、今回はフェイシャル+ロミロミで120分。まず、ロミロミが60分(正味だと多分45-50分)になってしまうので、かなり物足りない感じになる。

そして、フェイシャル。アロマな、絶妙な指さばきによる「フフフーン♪」なマッサージ(謎)だったら良かったけど、オプションのグリコリック・サルチル酸ピーリングというのを追加してしまったこともあり、酢酸っぽい匂いがして全く癒されない。リラックスできるようベッドは温められているんだけど、これが妙に熱い。

何か一つ気になることがあると、ありとあらゆることが気になり始める。BGMで流れているミステリアスなオリエンタルな曲があっという間に1周してしまって、「もう何周目なのよ!」とか、いつもは照明の落とされた薄暗い感じの部屋でやるのに、今回はなぜかオフィスっぽい印象の明るい部屋で全然落ち着かないし、とか。

なによりも、セラピストが上手じゃなかった。予約が取りづらくて特にセラピストを指名しなかったのも悪かったんだけど、絶対下手!事前の問診で、特にこの辺を重点的にやって欲しいというリクエストをしてあるにも関わらず、そんなの全く無視って感じだし、マッサージのテクニック自体もイマイチ。

今までの4回(?)が全部良かっただけに、ガッカリでならない。
旦那さまも同じ印象だったらしく、とても残念なスタートになってしまった。
次回はやっぱりロミロミ80分にしようっと。

そういえば、シェラトンもエントランスやフロントのあたりを改装しているのか、2月からものすごく変わってた!

spa khakara
Sheraton Waikiki内4F
TEL: 0120-808-257