New Orleans

New Orleansまとめ記事:2012年3月

Posted in New Orleans, まとめ記事 on 6月 17th, 2012 by chibirashka – 6 Comments


あー、もう2か月以上経ってるよ、帰ってきてから。
3月にIAサミット出席のために行ったNew Orleansのまとめです。

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ニューオーリンズのお土産

Posted in New Orleans, ショップ, 旅のお土産, 食べ物 on 6月 17th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

ニューオーリンズって、「これは買わなくちゃ!」とイメージできるようなお土産がなかったんだけど、行ってみたらお土産屋さんとか色々あって、結局こんなものを買いました。


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AIRBOAT SWAMP TOUR

Posted in New Orleans on 6月 17th, 2012 by chibirashka – 2 Comments

ニューオーリンズ(カンファレンス)最終日、夕方近くからでも参加できるツアーがあるのを発見したので、スワンプツアーに行くことにした。

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Cochon Butcher

Posted in New Orleans, カフェ・レストラン on 6月 17th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

IAサミット出席者の間でも人気のあったお店。ハイアットからは徒歩15〜20分ぐらいかなー。けっこう歩いた。

ニューオーリンズが誇る有名シェフの一人、Donald Linkのお店。

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Felix’s Restaurant & Oyster Bar

Posted in New Orleans, カフェ・レストラン on 6月 17th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

ニューオーリンズ3日目(3月24日)の夜に行ったのは、フレンチクォーターにあるFelix’s Restaurant & Oyster Barというお店。

せっかくニューオーリンズにいるんだし、そうだ、Emerilの店に行こう!と思って予約電話をいれるも、さすがに直前すぎて取れなかった。ならば、ワニが食べれるお店にしよう!とあっさり作戦を変更してYelpで調べた結果わりと高い評価だったのがここ。早速電話。

「通常予約は受け付けていない」というようなことを言われるも、「日本から来てるんだけど…この電話も国際電話経由でかけてるし…」などと言ってみたら、案外すんなり予約をとってくれたw

で、カンファレンス終了後、みんなで行ってみると、店の前は大行列。

その列を割って店内に入ろうとすると、並んでる人たちからものすごいヤジを飛ばされたんだけど、「予約してるもーん!」と大声で叫び返して店内へ。

テーブルについてみたけど、なんというか店内はファーストフード店的な適当な感じ。オイスターバー(カウンター席)はまだいいのかもしれないけど。

ともかく私のお目当てはワニ。ゲーターミートを食べれさえすれば満足!

シアトルから来てたケンケンは、まだケイジャン料理を食べていなかったので、一応、Crawfish Etouffeeとか、ガンボとか、それっぽいものも一緒に注文。

で、肝心のワニはというと、唐揚げみたいなやつを注文したんだけど、タコスのシーズニングで味付けたんか?というような濃い味付けで肉自体の味がいまいち分からない。多分、鶏肉っぽいささ身っぽい、そういうさっぱりとした癖のない味だと思う。(シーズニングで臭みを消してる??)

蛙と似てるんじゃないかなー。蛙ももうかれこれ15年以上食べてないから忘れたけど…。

食べ終わってお店を出た後も、まだまだ行列があって混んでたよ。

ちなみに、オイスターは食べてないのでなんとも言えないけど、この店をおすすめするかと言われたら、多分しないかなー。そんなに美味しいと思わなかったし、サービスがとても良かったとかいうわけでもないし。

予約を受け付けてくれたところはありがたかったけれど。

Felix’s Restaurant & Oyster Bar
http://felixs.com/

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K-PAUL’S Lousiana Kitchen

Posted in New Orleans, カフェ・レストラン on 6月 17th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

同じくフレンチクォーターにあるレストラン。別の日のランチに入ってみました。

私たちがニューオーリンズにいることを聞きつけて、シアトルから駆けつけてくれたケンケン(誰)が見つけてくれたお店。ホテルのコンシェルジェとかに聞いて人気らしいと。

レストラン的なテーブルなんだけど席についたら各自、カウンターに注文しにいく。料理はテーブルに運ばれてくるけど。

私が注文したのは、Philly Po’Boy。Po’ Boyっていうのもニューオーリンズではよく見かける料理なんだけど、要はサンドイッチ。クラブサンドイッチみたいな食パンで作るようなのじゃなくて、ファーストフード店サブウェイ型のサンドイッチ。Po’BoyはPoor Boyのことらしい。

つけあわせのポテトはじゃがいもじゃなくてSweet potato(さつまいも)のフレンチフライ。甘くて美味しい!

サンドイッチも美味しかったよ、確か…(すでにうろ覚え…)。

しかし大食いの私でも食べ切れないほどボリューミィ。

Philly Po’ Boyが9.00ドル、飲み物(コーク)2.00ドル、諸税入れてトータル12.07ドルのランチでした。

K-PAUL’S Lousiana Kitchen
http://www.chefpaul.com/kpaul

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Cafe Beignet

Posted in New Orleans, カフェ・レストラン on 6月 17th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

ニューオーリンズ観光でちょっと一休みというと、カフェドュモンドが多分有名だと思う。

ミシシッピ川に近い方のお店を通りかかってみたけど、もはやここは観光客でごった返しているカオス!

というわけで、どうしてもここには入りたくなかったので、ロイヤルストリートの方に戻ってたまたま見つけて入ったのが、このCafe Beignet。

こじんまりとしているし、来ている人も地元っぽい人が多い。

ベニエとチコリコーヒーとやらをいただいてみました。

チコリコーヒーっていうのは、コーヒー豆ではなく野菜のチコリ(バーニャカウダとかで出てくるよね)の根っこから作るフェイクコーヒーらしい。実際飲んでみても「これチコリコーヒーだよ」って言われなかったらあまり分からないかも。スタバのコーヒーとはもちろん明らかに違うけど、アメリカのファミレスでポットで出てくるような薄いコーヒー(いわゆるアメリカン?)とはほとんど差が分からないなー。

ベニエっていうのは英語で言うところのフリット。衣を油で揚げるみたいな感じ?物としてはドーナツみたいな感じ。そこに粉糖がいっぱい降りかかってる。ベニエはビストロとか食べに行くと時々デザートで見かけるから知ってはいたけど、レストランで食べるものよりもっとふわっとしてる気がした。ふわっとしてるけど、中は半生というか…。揚げ方が足りないのかこれで正しいのかは、他のお店で食べ比べなかったから分からない…。

IAサミットでStacyに会ったときに、チコリコーヒーとベニエを食べたんだ、って話をしたら、「もともとその2つはpoorな(貧しい)人達の食べ物だったのよ。作るのに幾らもかからないけどそれなりにお腹いっぱいになるでしょ。今はみんなに人気のローカルフードになってるけどね。」と教えてもらった。Stacyは親戚がニューオーリンズにたくさん住んでるんだということも初めて知ったー。

ちなみに上記のベニエは2.99ドル、チコリコーヒーはこれでスモールサイズで1.99ドル。

Cafe Beignet
http://www.cafebeignet.com/

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The French Quarter

Posted in New Orleans on 6月 17th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

DESIRE An Oyster Barを後にして、フレンチクォーターをもう少し歩いてみようかと、バーボンストリートを歩き進めていると、また大雨。傘を持ってはいるものの、屋根のあるところ以外とても歩けないといったぐらいの土砂降り。

昼間っからバーへの出入りが激しいw

退廃的なムードも

どしゃぶりー!

voodooショップもいっぱいあった

ニューオーリンズの一般的な土産物屋さん。マルディグラな感じ。

ニューオーリンズといえばマルディグラ。 毎年2月に開催されるこのお祭りはリオデジャネイロのカーニバル同様、世界の主要カーニバルの一つに数えられて、たくさんの観光客が訪れる。マルディグラの伝統的な色は紫(正義)、緑(信頼)、力(金)の3色。ということもあって、街中でもこの色をよく見かける。そして、パレードや仮面舞踏会などを含むパーティが行われるので、お土産物屋さんにもマスクがたくさん売っている。

アイアンレースの施されたバルコニーが特徴的なフレンチクォーターの建築物

フランス植民地、スペイン植民地だったことがある地域なので、さまざまな文化が混じっている。

ミシシッピ川に近いところに建つセントルイス大聖堂

セントルイス大聖堂は北米最古の大聖堂。1815年にアンドリュー・ジャクソン将軍が英軍を撃破したことにちなんだ、ジャクソンスクウェアも観光名所に。

セントルイス大聖堂の中は明るい

通りを渡ってミシシッピ川の遊歩道を歩いてみた。水面と遊歩道の海抜(?)がほぼ同じ。ストーム来たらあっさり氾濫しそう。

Royal streetにはアートギャラリーやアンティークショップも多い。

夜のフレンチクォーター

夜のCanal Street

夜だけ走っているわけではないんだけど、きれい。

ジャズをプレイするキッズ

GENTLEMEN'S CLUBってなんだろう。女の子を指名できる感じの写真とか飾ってあったんだけどキャバクラみたいなもん?ストリップ小屋?

 

前日のランチで入ったDESIREも夜はこんな感じ

なんだかんだ、バーボンストリートとかこの辺りは、夜になると怪しげなお店もあるものの、観光客がたくさんいてそんなに危ない感じはしないんだけど、フレンチクォーターからホテルに戻るとき、Canal streetを渡ったあたりからはビジネス街で夜は人があまり歩いていないし暗いので、女性のひとり歩きは避けたほうが無難。

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DESIRE An Oyster Bar

Posted in New Orleans, カフェ・レストラン on 6月 17th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

ニューオーリンズ到着翌日は予備日で、一応はOFF日だった。

が、しかし、到着の時からのサンダーストームはずっと続いていて、雷ピカピカドッカーン、雨ゴウゴウって感じだったから、全然観光できそうもない雰囲気だった、午前中は。

お昼頃になるとちょっと雨があがったので、ランチも兼ねてフレンチクォーターへ行ってみた。

ホテルのあるビジネスディストリクトから1マイルほど歩いて、メインストリートの1つCanal Streetを渡るとフレンチ・クォーターと呼ばれるエリア。バーボンストリートを歩いていると、なんだか見覚えのあるレストランDESIRE An Oyster Barを見つけた。これも確か機内誌で読んだような…(違うかも)。

というわけで入ってみた。

今回私、ニューオーリンズのことを全然調べずに行ったんだけど、空港やらあちこちでfoursquareチェックインなどしている様子から、私がニューオーリンズにいることを知った友達が色々教えてくれた。タイムリーに教えてくれたので、おかげさまで私はCrawfish Etouffeeというザリガニシチューのようなクレオール料理にありつくことができた。

ミシシッピ周辺ってCatfishとかCrawfish料理が多いけど、どうしても生臭いというか泥臭いというかそういう匂いが気になる。が、このザリガニシチューはそうでもなかった。それほど辛くなくむしろマイルド。ビスクほどはマイルドでも繊細でもない。ま、そこは南部だしスパイスはたっぷりなので、そのあたりは好みがわかれるかもね。でも、私としては何より嬉しいのはご飯(米)付きだというところw

DESIREはTHE ROYAL SONESTA HOTEL内に入ってます。バーボンストリート沿い。

DESIRE An Oyster Bar
http://www.sonesta.com/royalneworleans/index.cfm?fa=restaurant5.home

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Hyatt Regency New Orleans

Posted in New Orleans, ホテル on 6月 17th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

チェックインを担当してくれたChelseaちゃんは日本語を習っているらしく、カタコトだけど日本語で話しかけてくれた。とってもフレンドリーな雰囲気でチェックイン。

今回出発前に予約したのは、IAサミット期間中の滞在分のみで、IAサミット最終日の夜の宿泊はカンファレンスのディスカウントコードが効かなかったのでとらずに行った。ま、どっちにしてもカンファレンス終了翌日のフライトだから、宿泊しないわけにはいかなかったんだけど。
というわけで、チェックインの時に延泊も手配。

今回私の部屋は1912という部屋だった。

それにしてもこのホテル、作りが超複雑!!建物そのものだし、エレベーターもハイテク!!
ハイテクっていうか、こういうエレベータ、最近では珍しくないんだろうけどまだそんなに一般的でもないんじゃないかなー。

エレベーターホールにセンサーがあって、ルームキーカードをかざすと、「H号車に乗れ」とかいうように指示が画面に表示される。H号車のエレベータに乗ると、自分で階数ボタンを押さずとも自動的に宿泊階まで行ってくれる。(エレベーター内に階数ボタンはない)

このエレベーターが不評で、IAサミット期間中は、参加者みんながこれをネタにしていたw

部屋は、ゴージャスではないけれどハイアットらしく機能的で洗練されている。

個人的には、使いやすいクローゼット(ハンガーの本数が十分)と、引き出しの十分な箪笥と、コーヒーメーカー、十分な数の電源コンセント、ちゃんとした水量のお湯が出るシャワーとちゃんと排水されるシャワーがあればどのホテルでも割と満足度は高いんだけど。

ハウスキーピングはいまいちだったなー。
タオルが補充されないことが何度かあり、そのたびに電話して持ってきてもらわないといけなかった。

ホテル内にはスターバックスのほか、コンビニ的な売店があって便利だった。夜ご飯も何度かここの売店でお世話になったなー。

ホテル到着日はかなり遅くなったし、ロングフライトで疲れてたからホテル内のVITASCOPEというお店でさくっと夜ご飯を済ませること。南部に来たんだし、ということでガンボなど。辛い!その他フィッシュアンドチップスを頼んだんだけど、ポテトが、さつまいもを縦に4つ割にしたようなでかさでビビった。

店員さんになぜか靴をめっちゃ褒められる。AIGLEのレトロなマウンテンブーツ風タウンブーツだったんだけど…。不思議だ…。

ちょうどユナイテッドの機内誌でニューオーリンズだったかルイジアナだったかの記事があって、Abitaというローカルビールがあることを知ったので、それも注文してみた。もはや味は覚えてないけど…。

私はIA Summitに参加したけど、同じ期間中にいくつかのカンファレンスもやっているようだった。ホテルの立地的にもカンファレンス用ホテルという感じではあるんだけど、観光地であるフレンチクォーターの入り口ぐらいまでなら1mileほど。徒歩で十分行けるから観光で泊まるにもいいかも。

あ、そうそう、あと、ニューオーリンズに行く目的がEmeril Lagasseのレストランに行くことだとしたら、Hyatt Regencyは場所的にけっこういいかも。徒歩で10分ぐらいだったかなー。私はアメリカ住んでたときに見てたテレビ総時間数の多分80%はEmerilの番組だったというぐらい、Emeril好きだったのに今回、カンファレンスで行くし、自分の好き勝手に行動はできないだろうと思って全然調べず予約もしなかった。あーあ、ニューオーリンズなんてそんなしょっちゅう行くとこでもないし、予約すれば良かった…。もちろん、現地についてから予約電話にトライしたけど、数日先でさえ満席で予約取れなかった…。

仕方ないので、Emeril調味料だけ買ってきました。

Emerilファンのみなさんはぜひ予約してからニューオーリンズにいきましょう。

そうそう、このHyattのそばにはスーパーマーケットもあるので、そういう意味でも便利。

ハリケーン・カトリーナの時には、このホテルは避難所としてロビーや2F、3Fといったカンファレンスで使うようなフロアも開放されたそうです。

Hyatt Regency New Orleans
http://neworleans.hyatt.com/hyatt/hotels-neworleans/index.jsp?null

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