chibirashka journal

Life is short, Eat dessert first!

2010/08/29

私のIA/UX観

カテゴリー: IA, UX — タグ: , — chibirashka @ 1:34 PM

先日の「富裕層向けユーザーエクスペリエンス」に引き続き、大それたタイトルで書いてみる。

しかし思考がまとまっているわけでもなく、超個人的な備忘録って感じだけど。

私がIAやUXに興味を持った経緯は、2002-2006年頃までのディレクター時代の経験によるところが大きいわけだけど、その当時から現在のようにIAやUXということについて学んだり考えたりする機会に恵まれる今に至るまで、私の中で揺らぎなく思っていることがある。

それは、

「素晴らしいと納得できるIAやUXは、究極的には、自分でサービスを立ち上げることでしか実現できないのではないか」

ということ。

反対意見の方が多いんだろうなと思うけど、何年考えてみてもやっぱりそこの意見が変わることはない(少なくとも今のところ)。というか、正しいとか間違っている、とかではなく、私はIAやUXをそこまで拡大解釈して捉えていると思う。

IAというか特にUXについてかも。

IA設計やUX設計の時、ユーザーとコンテンツをどうつないであげるか、どんな体験をさせてあげたいか、そういうことを検討するけれど、もっと根本的なところで「継続性」というキーワードがあるのではないかと思って。

「見れていたものが見れなくなってしまう」とか「使えていたものが使えなくなってしまう」とか、それって著しくネガティブな印象を与えてしまうと思うから。

使い勝手だとか、「この世界観素敵だわ〜」というような印象とか、そういう一時的なことではなく、継続的にサービスが提供され続ける、ということが一番プリミティブなUXなのではないかと思う。企業で言うところのゴーイングコンサーンみたいなものか?

電化製品とかのプロダクトの場合、「そもそも壊れない」品質で世に出されるはずだし、ラインオフしたらほとんどのものは、アフターサービスを除いてはメーカーの手を離れてしまうと思うけど、仮に少々使い勝手が悪かったとしても、物理的に存在している以上、朝起きてみたらあったはずの電子レンジがなくなっていたなんてことは基本的にありえない(盗まれたとか、テレポートできちゃった、とかじゃない限り)。少なくとも、プロダクトが「こちら側」にあるので、ある日突然そのプロダクトが消失してしまうとしても、それはユーザー側の責任で済ませられる。「レンジがなくなったのは製造元のA社が悪いのだ。A社なんて大っきらいだ!」とはならないはず。

でも、Webサービスとか何か「仕組み」を提供している場合は、使っているのはユーザーで、操作しているのは「こちら側」だけど、操作している対象は「あちら側」にある。バグのない品質担保された状態でリリースされても「こちら側」に所有できるわけではない。ある日突然(事前告知されるとしてもだ)そのサービスや「仕組み」が消失してしまうとしたら、それは「あちら側」の都合であって、ユーザーの責任ではないので「こんなサービス大っきらい!」となってしまうんじゃないだろうか。何か記録を残したりするアーカイブ性の高いものだと特に。

となると、そもそも、サービスや「仕組み」が消失してしまわないような事業モデルが作れることや、維持・拡大していくための営業力、将来を予測しながら攻めていくための財務戦略、チームビルディングのための組織マネジメントが大事かつ、そこに責任を持つところまで必要なんじゃないかと思うわけ。(すごい飛躍した結論に聞こえるかもしれないけど)

仮説を立てたりコンサルするだけじゃダメで、営業に行き、売上を自ら立て、チームの士気を上げ、ファイナンスもやる、そこまで全部。

「こんなユーザーが、こんな状況で、こんな機能を、こんな体験と共に、こんなフローで使える」といったシナリオや、それに基づいた実装は、ほんとに表面的な皮膚みたいなもんで、そもそも体全体を維持することの方が大事なんじゃないのかなーと。

ま、表面的な皮膚のところをどうするかさえ難しいんだから果てしない話だけど。

2010/08/19

1PACコレクション

カテゴリー: DIARY, PR — タグ: , — chibirashka @ 1:44 AM

今日は『WebSiteExpert』(技評)のキーパーソン座談会収録日だったのですが、またまたHOTなワンパクの阿部さんから、ワンパクグッズを頂いてしまいました。

いつもいつもありがとうございます〜。

ワンパク麦酒

ワンパク麦酒

ワンパクうちわ

ワンパクうちわ「夏バテ知らず。」

キーパーソンたち

キーパーソンたち

今日はちょっとドキドキな感じで(謎)楽しかったです。

ちなみに、これまでに獲得(?)した1PACグッズはこちら。

2010/08/18

富裕層向けユーザーエクスペリエンス

カテゴリー: DESIGN, UX — タグ: , — chibirashka @ 12:11 AM

最近の私の関心事の一つとして「富裕層向けユーザーエクスペリエンス」というのがある。
仰々しく書いてしまったけど、富裕層向けのサービスはどのように設計されるのか、誰が設計できるのか、なにをもって良い体験といえるのか、というようなこと。

なぜ最近そのことが気になるかというと、自分の身の回りのサービスがいわゆる「富裕層向け」「エグゼクティブ向け」っぽいものが多いことに気づいたから。だからといって、「チビラーシカ=富裕層」とか「チビラーシカ=セレブ」とは限らないところが味噌なんだけど(謎)

そもそも世の中一般的に富裕層っていうのは誰なのか?Wikipediaによると、

富裕層(ふゆうそう)とは、セグメンテーションのひとつであり、一定以上の経済力や購買力を有する世帯を指し示す。
世帯年収2,000万円から3,000万円以上、金融資産1億円以上などとして定義されることが多い
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E8%A3%95%E5%B1%A4

だそうだ。

ボストンコンサルティンググループの「Global Wealth Report」では「金融資産100万ドル以上を保有する富裕層は…」と書かれているので、日本だけでなく海外でも、富裕層の定義はやはり金融資産でざっくり1億円と考えて良さそう。

私は我が家の世帯年収や金融資産がどれぐらいあるのか、全く知らないので(夫任せなダメ妻ゆえ)、我が家がこれに当てはまるのかは知らないけど、わりと好き勝手にやらせてもらっているところを見ると、年収1,000万ではないんだろうな、という感覚は持っている。

(あちこちから石が飛んできそうではあるけど、無謀を承知で言えば)実際、年収1,000万程度じゃたいしたことできないよな〜、となんとなく思うし。

でも、なんとなく日本だと、年収1,000万っていうのが一つのラインとしてあるような気がするし、下手すると、その年収程度の人を想定した「富裕層」サービスというものがありそうな気がするな。

一応の定義はあっても「富裕層」っていうのが曖昧で、セレブに憧れて、それっぽい雰囲気を醸しだしている人たちをも、便宜上なのか揶揄的になのか「セレブ」と呼んでしまう、そういうのに似ていると思う。

対象の定義が曖昧ゆえ、そこに提供するものがどうあるべきか、ということを考えるのも無謀なんだけど、とりあえず私の身の回りにあるも「多分、これって一応富裕層(的な人)向けなんだろうな」と思うメンバーシップを挙げると

  • 六本木ヒルズコミュニティパスポートPREMIUM PASSPORT
  • CLUB ON PLATINUM(西武)
  • The Leaders Club(ラグジュアリーホテルのメンバーシップ?)
  • CLASS ONE(HISエグゼクティブセクション)

とかとか。

挙げてはみたけど、まぁ、見て分かる通り、基本的にはどれもこれも庶民的なものばかり。
こんなメンバーシップカードを気にしていることそのものが富裕層ではない、と私は思う。
上記の中で最も腑に落ちないのが、CLASS ONE。ほんとの富裕層なんてHISではチケットを買わないのだよ、と思う。

私自身は貧乏性だし、一般市民なので、つい「わーい!ポイント貯まってラッキー♪」「同じビジネスクラスなら、多少安くチケット取れた方がお得じゃん!」と思うクチなんだけど、例えばうちの夫などは、今でこそ私に教育されたために、うまくクレジットカードを使い、マイレージも気にするようになったけど、私と出会った頃は、航空会社のマイレージサービスにも入らずに、乗るのはいつもファーストクラスという人だった。車購入もニコニコ現金主義で一括でボーン、みたいな。
こういう人が本来富裕層と分類されるべきと思うけど、そういう人って別に細かなサービスとか気にしていないから、富裕層向けのサービスが響くのか謎だ。となると、企業が「富裕層向け」と謳っているサービスの大半は、実は「富裕層」向けではなく「富裕層っぽく”見える”人」「私って富裕層かもと思っている人」「気づかず富裕層の恩恵をあずかってるだけの人」向けでしかないのではないだろうか。

ちょっと話は変わって、今度はある商業施設のフィールド調査の報告会で上がってきたポイントについて。
「フロアマップとかサイン表示が分かりにくく、人がいない閑散としたエリアができてしまったり、建物全体が分かりにくい印象になってしまっている。これはユーザーエクスペリエンスを低下させてしまうので、ビジネス機会の損失になるのではないか。」というものだった。
聞いているときは、「全くそのとおりだ!」と激しく同意したのだけど、ふと道を歩きながらもう一度そのことについて考えてみた。

ほんとにビジネス機会を損失しているんだろうか?

例えば、その商業施設は我が家でも利用するのだけど、なぜ利用するかといえば「すいてるから」「比較的子どもや赤ちゃんが少なくてうるさくないから」「好きな店があるから」であって、そこのメンバーシップを持っているから、という理由は限りなく利用動機の下の方にある。その商業施設が特別好きなわけではないけど、気に入ったものがあれば、通りがかりに100万以上の買い物をすることもある。(この施設に限らず、我が家が好んで利用している施設にはどれもこの共通点がある気がする)

もし、フロアマップとサイン計画を見直し、とても分かりやすい施設になって、来場客が増えた結果、店内がごちゃごちゃするようになったら、確かに閑散としたエリアは減るかもしれないし、そうした人達が1-2万の買い物をするかもしれないけど、100万の買い物をする私達は多分そのお店には行かなくなる。

どちらがビジネス機会を損失するんだろう。もちろん、1-2万の買い物しかしなくてもそういうお客さんが100倍に増えれば、1回で100万使うお客さんを抱えるより繁盛するので、どういう性格の施設でありたいか、という方針次第なだけだけど。

しかもこれって、「富裕層」がどうか、ってことでもなく「子どもがいない我が家のような夫婦の場合」ってことなので、限りなくニッチだと思うし、仮に我が家に子どもができた場合は「ベビーカーがスムーズに進めないなんてけしからん!」とか言ってるかもしれないので、置かれた状況次第なんだけどさ。

またまた話は変わって、先日軽井沢・星のやに宿泊した。これは別記事を書こうと思うので、サラーッとだけここで書くと、確かに素敵なところで、行ってよかった!と思うけれども、「(すごい、良いとは)言っても、こんなもんか」というのが正直なところだった。何かがダメだったわけじゃなく(厳密に言えば、ダメなポイントはいくつかあるけど)、全てが想定範囲内だった。

星のやといい、洞爺湖ウィンザーホテルといい、レセプションエリアでのウェルカムドリンク、という時間が「あなた達特別です」感を演出してるだけでしかなく表面的で、上質なサービスを体験したことがない人が企画してるんじゃないだろうか?と感じてしまうのよね。

もはやテーマが「富裕層向けUXとは」から「河内家的に嬉しいサービスとは」にずれてしまってるけど、要は

  • めんどくさくない
  • うざくない
  • 待たせない

というのが必須要素。これは、「このサービス、ナイス!」って思う要素というよりは、「このサービス、まぁ、悪くないね」に達するための最低要件であって、これが「ナイス!」の評価になるためには、プラスαが必要。

例えば先に挙げた六本木ヒルズコミュニティパスポートPREMIUM PASSPORTでいえば、確か駐車場無料といった特典があるけど、駐車場無料なんかじゃなく、エクスクルーシブなvalet parkingを有料で提供してくれた方がうれしいし、西武のCLUB ON PLATINUMで言えば、専属外商担当がついてバシバシ電話くれたり、専用ラウンジでお茶出してくれるよりも、パラパラ各お店から来るハガキをまとめて一括でファイリングして送ってくれる方がよかったり、ホテルでいえば、パブリックなレセプションエリアでウェルカムしてくれるより、さっさとお部屋に通してくれてそこでチェックインさせてくれた方がよっぽど嬉しい。とかとか。

しかし、私が

  • めんどくさくない
  • うざくない
  • 待たせない

を挙げる理由は、「私がそうであって欲しいと思っているから」というよりも、この要素全てが夫の機嫌の維持に影響するからである。

夫と一緒にどこかに行ったりするときには、そこで見聞き、感じることを共有して、楽しく過ごしたいし、そのためには夫が不機嫌になると困る。機嫌がよくサービスを受け、またその提供されるサービスを夫が気に入った場合には、永続的な利用が見込めるので、結果的に私も永続的にそれを一緒に利用できるのでメリットがある、ということ。

デザイナーやプランナーは自分以外の誰かのためにデザインする時、そのインサイトを深く知るためにユーザー調査を行ない、得られた結果をデザインに利用できるようモデリングを行うと思うんだけど、我が家のようなユーザーの場合、あまりにも意思決定のパラメーターが多すぎて、そして場当たり的なので、モデル化できないんじゃないかと、ふと心配になってしまう。

心配というか、我が家でさえそうなんだから、金銭的な制約事項がない(可能性の高い)富裕層の場合、意思決定の際に、より強く影響を及ぼす外部要因というのが多く、また想定外なものが多い気がして、だからこそ、そういう層向けのサービス設計やユーザーエクスペリエンスデザインができるのは誰なのかな?と最近興味を持っている。

—–追記(8/19/2010)—–

ある方から、日本の富裕層のほとんどは、地方在住で土地を持ち、駐車場やアパートを経営している団塊世代で、日本の富裕層向けサービスの多くはそこに設定されている、と教えていただきました。都会でお金をどんどん使う富裕層というのは少数派で、そこへのサービスはまだ少ないようです。

2010/08/14

ヘイフンテラス(ザ・ペニンシュラ東京)

カテゴリー: FOOD, RESTAURANT&CAFE — タグ: , , — chibirashka @ 11:27 PM

さっきのszechwan restaurant陳の記事に引き続き、また中華。

数日前、あるご夫妻にザ・ペニンシュラ東京でのステイやディナーなどをプレゼントしたのだけど、その時に、ヘイフンテラスでのディナーはご一緒させていただいた。

プレゼントしておきながら、実は自分でもヘイフンテラス行くの初めてだったから超楽しみだった。

意外と低層にあるレストランなので、窓からの景色はダイナミックさには欠けるけど、全体的にシックでなかなか良い。

大阪からいらしたご夫妻で、奥様とお会いするのは私も初めてだったし、きっと話に夢中になっちゃうから、さっさとコースにした。Webにも掲載されていない一番のおすすめコースということで、それにした。Imperialホニャララみたいな名前のコースだったかな。

まずはプレミアム青島ビール

まずはプレミアム青島ビール。プレミアムなんて初めて見た。

クラゲの下の器チックになっている赤キャベツ(?)がシェル状にカットされていてキュート!

クラゲの下の器チックになっている赤キャベツ(?)がシェル状にカットされていてキュート!

フカヒレ姿煮。「フカヒレ食べるの久しぶりー!」と大はしゃぎしたけど、よく考えたらこの数日前に陳さんのお店で食べてた。。

フカヒレ姿煮。「フカヒレ食べるの久しぶりー!」と大はしゃぎしたけど、よく考えたらこの数日前に陳さんのお店で食べてた。。

茶色いのはお肉かと思ったらニレタケだって。

茶色いのはお肉かと思ったらニレタケだって。

ヒューっ!アワビ。柔らかい!

ヒューっ!アワビ。柔らかい!

伊勢エビ〜。ちょっと身離れがよくなくて食べづらかったけど。

伊勢エビ〜。ちょっと身離れがよくなくて食べづらかったけど。

これなんだったんだろ。究極的に美味しかった。黒酢あんのフォアグラみたいな感じ。

これなんだったんだろ。究極的に美味しかった。黒酢あんのフォアグラみたいな感じ。

これまたレタスがシェル型に繰り抜かれている!

これまたレタスがシェル型に繰り抜かれている!

つばめの巣が乗ったマンゴープリン

つばめの巣が乗ったマンゴープリン

食事の最中には何本かワインもあけた。そして食後には中国茶も。一部のお茶は人気で売り切れ(?)だったんだけど、来週には香港に仕入れに行くそうなので、お茶好きな方はぜひ今月末か来月初めにヘイフンテラスに行ってみましょう。

szechwan restaurant陳

カテゴリー: FOOD, RESTAURANT&CAFE — タグ: , — chibirashka @ 10:55 PM

いろいろ書きたいネタはあった気がするけど、とりあえず「食」

1週間ぐらい前だったかな、夫が秋物のワードローブを揃えるのに、いつものJIL SANDER行って、「ここからここまでください」ぐらいの勢いでウワァーっとお買い物して、そんな豪快な買い方を見てると、なんだか私もウワァーっと買っていいような気持ちになり(謎)、Chloeで秋物のショート(ハーフ?)パンツを買ってもらい、すっかり買い物疲れして、外食していこうということになった。

ちょうどその時、1週間ほど高校生の弟が遊びにきていて、彼も用事が済んだ頃だったので、3人で渋谷のセルリアンホテル内の「szechwan restaurant陳」へ。『料理の鉄人』でお馴染みの陳建一さんのレストラン。行きたいお店が思い当たらず、でも美味しいものが食べたくて。。

ここで衝撃だったのが、弟に「ここって、陳さんのお店なんだよ、料理の鉄人の」と、説明したら「料理の鉄人って何?陳さんって誰?」というリアクション。マジ!?

我が弟といえど、平成生まれの子は『料理の鉄人』って聞いてもピンとこないのね。。アメリカ人だって知ってるっていうのに…。

この日は「成都コース」というのにしてみました。

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チャイニーズオードブル

香り豊かな早どり松茸と下関産ハモの特上澄ましスープ 〜海つばめの巣と共に〜

下関産ハモ・冬瓜・早どり松茸の特上澄ましスープ

コースにはなかったんだけど、せっかくなので北京ダック

コースにはなかったんだけど、せっかくなので北京ダック

まるごと1尾 鮎の特製パリパリ春捲 〜トマトの杏露酒漬けを添えて〜

まるごと1尾 鮎の特製パリパリ春捲 〜トマトの杏露酒漬けを添えて〜

“香鶏”100%でじっくり煮込んだ気仙沼産フカヒレの姿煮 〜クリーミーな濃厚ソースで〜

“香鶏”100%でじっくり煮込んだ気仙沼産フカヒレの姿煮 〜クリーミーな濃厚ソースで〜

伊勢海老のチリソース

プリプリ海老のサクサク揚げ 夏野菜と共に 〜黒醋入りスパイシーソースがけ〜

陳 建一の麻婆豆腐御膳

陳 建一の麻婆豆腐御膳

オリジナルデザート盛り合わせ

オリジナルデザート盛り合わせ

多分何品か写真を撮り忘れたような。。デザートの後にも、コースとは別で春巻きを追加して食べたしな…。

麻婆豆腐は超辛いんだけどやみつきになるおいしさなのよね。。

ここのレストランでの私のお気に入りとしては他に、蟹卵ソースのフカヒレ姿土鍋煮とか、スーラータンメンとか。うーん、考えるだけで食べたくなるー。

2010/08/02

浴衣で神楽坂2010

カテゴリー: DIARY, EVENT, FASHION, RESTAURANT&CAFE — タグ: , , , — chibirashka @ 1:45 AM

浴衣パーティ2010

去年の「浴衣で神楽坂」が大好評につき(誰に?)、今年も浴衣パーティを決行。通称「ゆかパー」(by N経ビジネス 高橋さん)

パーティといっても「洋」タイプではなく「和」タイプ。

神楽坂のお料理屋さん「高林」を今年も貸切にしてもらって、美味しいお食事をいただきました。

カウンター席だと大将の包丁さばきとかが見れるのだけど、私の大遅刻により、今年はテーブル席だったので、作っている様子はあまり見れず残念。でも、作りながらも、テーブル席までお料理を運んできてくれたり、ナイスタイミングで飲み物の注文を聞いてくれたりと、大将はなんてマルチタスクなんだー!と、心の底で大絶賛!

それにしても今年は去年より若干、男性陣浴衣率がアップ!女性のそれはもちろん、男性の浴衣姿は粋です。目の保養になりました(謎)。

私は、今年は有松絞りの紫系の浴衣に、深緑色の縞の麻素材の半幅帯、無地の正絹三分紐という渋めのチョイスにしたので、帯留めだけスワロフスキーのキラキラを入れました。

浴衣コーディネート、楽しすぎて危険。クローゼットに余裕があったら、ものすごいいっぱい、色々買ってしまいそう。

去年も今年も、こうして浴衣パーティで浴衣を着たり、みんなの着こなしとかを見ていると、色々コーディネートのアイディアとか湧いてきて、「着付け習ってみようかな」とか思うんだけど、どうしても一歩踏み出せない理由は、絶対はまりそうで怖いから。

「どうやって着るか」を学ぶだけだったら、練習用に1-2揃いあればいいんだろうけど、自分の性格を考えたら、絶対そこで終わるはずがない。揃えなくちゃいけないモノの種類も多いし、それぞれにバリエーションをいっぱい持ちたいから、クローゼット用にもう一軒、部屋借りなくちゃ、みたいなことになりそう。。

ある意味では、Chloeでお洋服買ってるぐらいだったら、着物、浴衣の方が安くあがる気もするけど、なによりも、私の苦手な運用がねぇ。。。手入れっていうか。

悩ましい。。習うべきか、習わざるべきか。。

でもな〜、たけのこメンバーで京都とか行くかもしれないしなー。温泉旅行とかもいいしなぁ〜。

高橋さんと浴衣でツーショット

高橋さんは洋服の時も浴衣のときも超オシャレで「通」って感じがします。話題も豊富で、しかも気配りもしてくれて、高橋さんみたいな年上のボーイフレンド最高!イェイ!イェイ!

今年のゆかパー写真全部:Flickrへのリンク

2010/07/28

グローバルなブランド

カテゴリー: FASHION, UX — タグ: , , , — chibirashka @ 2:06 AM

Dior_Paris

Parisに行って気づいた細かいことのいくつかの一つに、ブランドに関することがある。

ショーウィンドウのディスプレイとか、シーズンごとにテーマがあって変わっていくものだけど、お店ごとに違うわけじゃなくて、Diorだったら、モンテーニュ通りの店もサンジェルマンにある店も、ショーウィンドウの広さに関わらず、同じ世界観で、同じモチーフを使って展開してるわけね。こないだ表参道のDiorの前を通って、ショーウィンドウのディスプレイを見たときに初めて気づいた。

パリはパリ、東京は東京ってわけじゃなく、一緒なんだなぁ〜と。

「そりゃ、そうか」とも思ったけど、洗剤や飲料といった消費材だったら違うんではないだろうか。
※ちなみに、iPadの町中の広告とTVCMは全く同じだった。少なくとも絵は。CMはフランス語だからよく分からんけど、同じことをフランス語で言ってるんだろう。

それから、もう一つこれに近い話。
(これもParisに限らず都内でもよくある話なんだけど)

このモンテーニュ通りには、私の大好きなChloeもあるんだけど、Chloeで店員さんを捕まえて、あれやこれや、店頭に出てるものから奥にあるものまで、私のサイズを色々出してもらい、試着室の前で呆れ返る夫をなだめつつ、10着近い試着の末、トップス、ボトムス、ドレス、靴、バッグなどいくつか買っ(てもらっ)た。

基本的には私サイズなのだけど、ドレスの袖丈が若干長い。
Paris滞在も残りわずかで現地で直してる余裕もなくてどうしようかなーと思っていたら「TokyoのChloeに持っていったら直せる」と言われた。

そりゃ、そうだ、よくある話だもんね、とは思うものの、これまでの(数少ない)経験として、海外で買った洋服を日本の同じブランドのショップに持ち込むと、嫌な顔をされることが多いから嫌だな、と同時に思う。

直してもらえることはもらえるんだけど、店員さんの対応から「うちの店で買ったわけじゃないし」というのがありありと分かるし、ひどい時は、直接的にそう言われないまでも「正規品?」ぐらいのぞんざいな態度を取られることもある。現地のショップのレシートとかを持っていってもだ。

なーのーでー、そういうのが嫌だから、モンテーニュ通り店で、お店のお姉さんに、そういう懸念というか愚痴をつい言ってしまった。そしたら、お姉さん笑顔で、「大丈夫よ。知ってるでしょ、私たちはChloeよ。」と言う。

ファッションのトップブランドの一つなわけだから、それぐらいの自信があって当たり前だろ、とも思うけど、ちゃんと言い切れるプライドは素晴らしい。それが本当か証明してみたい気もしつつ、大好きなChloeにガッカリさせられたらやだなーという気もして、東京のChloeにはまだ行ってないけどねー。

最近めっきり、「めんどくさがりや」がヒートアップしていて、値段で比較するとか、イチイチ性能を比較するとかを怠っていて、結果、ブランドに頼りっきりになってる気がする。ブランドといっても、ヴィトンだ、PRADAだ、とかそういうのだけじゃなくて、歯磨き粉だったらGUMだな、とか防虫剤だったら「ムシューダ」だなとか。考えなくていいから時間節約になるわけ。(私など、時間を惜しむほど忙しいわけでもないんだが)

これが洋服とか化粧品とかってものになると、世界どこに行っても(都市部だったら)絶対にお店があるブランドのもの、というのが、我が家の暗黙の了解になりつつあるような。。。ある意味、マクドナルドと同じ安心感っていうのかしら。

だから、お店が同じようにあるだけじゃダメで、言葉や文化が違うとしても、そこで受けられる体験や感じる印象が同じであって欲しいと期待してしまう。

ところで、冒頭の写真は、何を言いたいかというと、写真中央奥に見えてるのが、モンテーニュのDiorなの!!(見えないって、、、)ちなみに、モンテーニュのDiorは、多分、SEX AND THE CITYのTVドラマ版の最後の方で、キャリーが雨の日にヒールが滑ってスッ転んでしまった、あのDiorのはず。(キャリーの宿泊先はプラザ・アテネのはずだから、絶対ここのDiorのはず)

あ、ついでに言うと、ブランド体験云々とかではないけど、グローバル展開してるプロダクトだと、ぱっと見で外国人でも認識できるし、そんなことが共通トピックになっていきなり話に花が咲いたりする。
それがこちらの写真。
Niceの市場でiPhone4に盛上がる
ニース滞在中朝市に出かけ、iPhone4で写真を撮っていたら、ハーブ屋さんのお兄ちゃんに「もしかして、それiPhone4?マジ??触らせてー。Cool!ニースだと2ヶ月待っても手に入らなそうだよー。(続く)」と声をかけられるという、微笑ましい瞬間があったりもした。

2010/07/21

フランスでヴァカンス(夫は半分仕事だけど)

カテゴリー: TRAVEL — タグ: , , , , — chibirashka @ 3:55 AM

Tower Effel

なんと2週間近くも会社にお休みをいただき、フランスに行ってきました。

初フランス、初ヨーロッパ。(ほぼ)初英語圏外。全てが新鮮!!

これまでに英語圏外といえば、香港とバンコクに行った事があるけど、とはいえ香港はイギリス植民地だったから英語表記が多いし、バンコクは出張で行ったからホテルとオフィスの往復しかしなくて、1人で歩くこともなくどんな街なのか分からずプレゼンだけして帰って来たし、そういうわけで公用語が普通に英語じゃないっていう状況が今回初めてで、ワクワクしつつも若干ビビリも。

出国時、成田のTSUTAYAで、旅の指さし会話帳 miniフランス[フランス語]なるものを買い、そしてフランス語会話のiPhoneアプリを片手に飛行機の中でブツブツと練習して行ったのだけど、結果的には、Bonjour(こんにちは)とMerci(ありがとう)とAu revoir(さよなら)と S’il vous plait(すみません)ぐらいが言えれば、全然問題なかった。行った場所がかなり都心で、ツーリスト相手の場所が多かったからかもしれないけど、基本英語でOK。

大学の第二外国語のフランス語の授業で習った(というか、唯一覚えているというか)Je m’appelle Naoko! Je suis Japonaise! などを使う場面は一切ない。

でも、せっかく行ったからには、何かフランス語を喋ってみたい!

というわけで、カフェで張り切って「Ou sont les toilettes?」と聞いてみたけど、これは大失敗。フランス語で質問をしてはいけない。フランス語で答えが返ってくるので、せっかく答えてもらっても何を言われてるか分からない(当たり前か)。

そんなあなた(誰?)にオススメなのは「L’addition s’il vous plait(お会計お願いします)」などのように、返答ではなく、行動で返ってきてもらうための文章。

そんなこんなで、何を言ってるかはさっぱり分からないものの、1週間もフランスにいるとフランス語のリズムには慣れてくる。聞く事になれるというか、変な胸騒ぎ(謎)とかはしなくなる。

言葉の話はさておき、やはりヨーロッパの町並みは素敵!

今回、フランクフルト経由でニースに入って3泊程した後、国内線でパリに移動して5泊した。

ニースでは「さんさんと降り注ぐまぶしい太陽とビーチ」というイメージ通りの景色を堪能しつつ、短時間ではあったけど、鷲ノ巣村として有名なエズ村、F1やセレブといえばまずその名が挙るモナコ、そしてサンポール、ヴァンス、カーニュシュルメールといった街にも行った。一口に南仏といってもその地域ごとにそれぞれ表情が異なる。

パリではオープンバスみたいなものを活用しつつもっぱら歩いた。

やはり、エッフェル塔はすごい!思った以上にでかいし、美しい。TVや雑誌や本や旅行系クチコミサイトからの情報、写真からは全然伝わってこない何かがあるんだな、と初めて思った。登らなかったけどね。きっとチャンスがあっても、一生登らなそう。

「えー、こんなとこにあんの?」「えー、こんな小さいの?」と一番ガッカリだったのは、ムーランルージュ。行く前は、「絶対ムーランルージュでショー見ようっと」と思っていたけど、ちょっと前を通っただけで、「ないな」に早変わり。

それなりに長い旅行だったので、ほかにも色々あるんだけど、とにかく私が一番驚いたのは夫の成長ぶり。英語も喋れないし海外アレルギーな夫は、ハワイというほぼ日本?みたいな場所でさえ、1人ぼっちになるのを嫌がるし、ちょっとした会話でさえ頑に英語を使わないのだけど、フランスではかなり積極的に挨拶したり、お会計したりしていた。まぁ、私のせいで(いや、おかげで?)海外に行く機会が増えたので、海外旅行慣れしたっていうのはあると思うけど、英語が公用語じゃないというのがポジティブなポイントだったらしい。

しかも行った季節も良かったし、(数少ない)会った人にもいい印象を持ったらしく、すっかりフランス大好きっこに。「パリに会社設立してそこを起点にヨーロッパ中行こうかな」「不動産買おうかな」「もし子どもできたらフランスで生んで育てたら?」etc、普通だったら、私が喜びすぎてしまうので、うかつにそんなことを言わないはずなんだけど、そんなことをポンポン言うところを見ると、ハワイに移住説(謎)よりは本気でフランスに拠点を置くことを考えているっぽい。

まずはやはりフランス語か。。。

そんな夢見がちなこともありつつ、今回の旅の中でのエピソード、トピックとしては他に

  • フランスの犬たち
  • フランスやドイツのトイレ
  • 帰りの乗り継ぎ便飛行機に乗れず、予期せずLHではなくNH便になった
  • 夫がパリのホテルにスーツ一式とジャケットを忘れたきた
  • 日本不在中に、日本に置いていったMacBookAirが死亡した

などがあるので、それはまた今度別記事で。

2010/06/23

大人の学習ホームパーティ

カテゴリー: DIARY, EVENT, FOOD — タグ: , — chibirashka @ 12:23 AM

日曜日、「大人の学習」メンバー(謎)が我が家に来てくれて、パーティをしました。

メンバーは、

今回はポットラックパーティだったので、みなさん、色々持ち寄ってくれて、美味しい会でした。普段ホームパーティやる時は、私は7〜8品作ることが多いんだけど、今回は皆さんのお料理だけでずいぶんお腹いっぱいになってしまったので、結局私は準備したのは

  • 特製ミートソースのグラタン
  • 名前はまだないけどパーティでよく作る創作サラダ
  • きゅうりのあっさり漬け
  • ポキ

だけ。みなさまの持ち寄り状況によっては、あと5品ぐらいメインディッシュを作ろうかと仕込みだけはしてあったんだけど、すっかり楽をさせてもらいました。

ポットラックは、「ほかの人はパーティでこういうの持ってくるんだなー」っていうのがとても参考になるので楽しい!

しかし、なにより今回のメインは、片山さんが作ってくれたカレー。

片山さんのカレー

スパイスをガーガー粉砕するところからスタートするという、超本格派。この味って家で作れるの!?という驚きのおいしさで、ずーっと食べ続けていたい感じ。しかも、ナンも作ってくれたの!!プロジェクトマネジメントができる人は料理も上手ですよね〜。ぜひ、お店を出して欲しいところです。

ポットラックで楽させてもらったものの、今回一番大変だったのは、なんといっても除菌!この時期のパーティは超気を使う。仕込みの時も、普段家で料理する時はやらないぐらいのレベルの除菌をまず最初にやって、料理最中も、都度都度除菌しながらやったので、いつも以上に時間がかかった。まぁ、でも出席者がお腹壊したりしたら、大変だからねー。

…と考えると、お店って大変だな〜。

「大人の学習」メンバーでのパーティだったのに、みんな美味しい料理にうつつを抜かしていたために、肝心の「大人の学習」については、まったく語られない会となったのでした。(私だ け!?みんなは語ってたの!?)

あー、みんなに聞いてみたいこととか、相談したいこととかいっぱいあったのにな。

2010/06/13

MICHEL BRAS Toya Japon

カテゴリー: FOOD, RESTAURANT&CAFE, TRAVEL — タグ: , — chibirashka @ 12:45 AM

ウィンザーホテル洞爺でのディナーは、11FにあるMICHEL BRAS Toya Japon。

11Fでエレベーターを降りて進んでいくと、フランス人(か分からないけど…)のスタッフがお店の外までお出迎えに来てくれて「Bonjour!」(って、夜なのにな・・)

お店入るとさらに数名のスタッフが迎えてくれて、席まで案内してくれる。

専属でテーブルについてくれたのが2-3人いたような…。全て男性だったけれど、みな立ち居振る舞いもすばらしい。アホなこと聞いてもイヤミなく丁寧に答えてくれるし、タイミングの読みも精度が高い。

お料理のプレゼンテーションがすばらしかったので、あとは写真でお楽しみください♪

湖畔で拾った石を磨き上げてくぼみを作ったところに、薄焼きのパンが刺さってます。斬新だ。パンの味は素朴な感じ。

湖畔で拾った石を磨き上げてくぼみを作ったところに、薄焼きのパンが刺さってます。斬新だ。パンの味は素朴な感じ。

コックームイエット

コックームイエット。卵の殻の中にムースっぽいソースが入っていて、それにスティックをすくって食べる。ミシェルブラスの子ども時代の思い出の味だとかで、エピソードが書かれた紙が敷かれてます。

通常フレンチでは料理ごとに使うナイフが変わるので、ナイフだけで何本も用意され外側から順に使うのですがMICHEL BRASでは、最初から最後まで1本のナイフで通します。MICHEL BRASの生まれ育ったライオール地方の伝統だそうです。

通常フレンチでは料理ごとに使うナイフが変わるので、ナイフだけで何本も用意され外側から順に使うのですがMICHEL BRASでは、最初から最後まで1本のナイフで通します。MICHEL BRASの生まれ育ったライオール地方の伝統だそうです。

ライオールでは10代のあるタイミングになると1本のナイフが家族などから贈られ、生涯そのナイフを大事に研ぎながら使っていくそうで、そんなようなことが説明されています。

ライオールでは10代のあるタイミングになると1本のナイフが家族などから贈られ、生涯そのナイフを大事に研ぎながら使っていくそうで、そんなようなことが説明されています。

アミューズ

3種のアミューズ

ここからがオーダーした料理。いつもはめんどくさがってコースにしてしまうけど、せっかく来たし、スタッフの方のおすすめも聞きながらチョイス。

ミシェルブラスのシグネチャーディッシュ。ざっくり言うと温野菜のような料理。エディブルフラワーもいっぱいで、なんと70種類の素材が使われているのだとか。夏だと100種を越えたりもするらしい。

ミシェルブラスのシグネチャーディッシュ。ざっくり言うと温野菜のような料理。エディブルフラワーもいっぱいで、なんと70種類の素材が使われているのだとか。夏だと100種を越えたりもするらしい。

この日デビューしたというお料理。アワビはもちろんだけど、アスパラのおいしさにびっくり。上にのってる麺みたいなのは、アスパラの根元を細切りにしたもの。

この日デビューしたというお料理。アワビはもちろん、アスパラのおいしさにびっくり。上にのってる麺みたいなのは、アスパラの根元を細切りにしたもの。

厚切りハムみたいに見えるけど、豚肉を低温でじっくり焼いたもの。

厚切りハムみたいに見えるけど、豚肉を低温でじっくり焼いたもの。

ミシェルブランの代表作、クーラン。オリジナルレシピにさまざまな解釈を加えた新レシピのうちの一つ、このマンゴーのクーランにした。フォンダンショコラって、このクーランを元にしているらしい。

ミシェルブランの代表作、クーラン。オリジナルレシピにさまざまな解釈を加えた新レシピのうちの一つ、このマンゴーのクーランにした。フォンダンショコラって、このクーランを元にしているらしい。

プティフールなのか、チョコレートでコーティングされたアイスなど小さいデザートの盛り合わせ

プティフールなのか、チョコレートでコーティングされたアイスなど小さいデザートの盛り合わせ

これもプティフール?ミルクのリキュールと一口サイズのクレームブリュレ

これもプティフール?ミルクのリキュールと一口サイズのクレームブリュレ

お料理は旦那さまとシェアしたんだけど、大食いの私がいてもこの量で十分すぎるほど。

普段都内でもかなり美味しいものを食べてるなーと、我ながら思っているけれど、上には上があるんだな、と思った。特に、使われているお野菜もアワビなどの魚介も、ウィンザーの目の前の海や洞爺湖周辺で採れるものばかりだそうで、素材そのものの味も濃くて美味しかった。

スパが目的でウィンザーに行ったつもりだったけど、次回はMICHEL BRASを目的に行ってしまいそうなほどお気に入りになりました。

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