Archive for 1月, 2012

[recipe] キャロットポタージュスープ

Posted in レシピ on 1月 14th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

[Summary]

I cooked Carrot potage soup for lunch. I put variety of veggies as ingredient, and it must be substantial!

Ingredients: A carrot (chopped), A celery (sliced), Half an onion (chopped),  6-8 of cherry tomatoes, A table spoon of rice, a bay leaf, A table spoon of butter, 2 cups of water, 1 cup of milk, salt and pepper

キャロットポタージュスープ

土曜日のランチ、キャロットポタージュスープを作った。

ほんとはそんなのを作るつもりはなく、ブロッコリと人参とインゲンとじゃがいもあたりをレンジでチンして温野菜を作り、作りおきのバーニャカウダソースでもかけて、パンでも添えてランチにしようと思っていたんだけど、そんな野菜の塊がドーンと出るようなランチだと、夫のテンションが下がるだろうと思い、とはいえ色んな食材を使ってたまには栄養のあるものを食べさせなければなるまいと思って、温野菜にするはずの人参はスープにすることにしたのね。

写真をInstagram(自動的にTwitterやFacebookにも)にアップしたらレシピ教えて、という人がいたのでアップしときます。私の料理っていい加減だから、目分量過ぎてレシピと呼べるか微妙だけど。

【材料】

にんじん1本、セロリ1本、玉ねぎ小ぶりなもの1個(普通サイズなら1/2ぐらい)、プチトマト6〜8個(蜜トマトというミディトマトぐらいの大きさの甘いやつ3個+普通プチトマト3個)お米大さじ1、ローリエ1枚、バター大さじ1、水2カップ(400cc)、牛乳1カップ(200cc)、塩、こしょう

【準備】

  • にんじん:幅1cmぐらいの半月切りにしておく
  • 玉ねぎ:1cmぐらいの角切りにしておく
  • セロリ:根元を切り落として筋を取って1cm幅ぐらいにスライス(今回は葉は使わなかった)
  • プチトマト:ヘタを取っておく。大きければ半分ぐらいに切っておく

【作り方】

  1. 鍋を火にかけ、バターを溶かしたところに玉ねぎとにんじんとセロリを入れて、塩少々を振って焦がさないよう炒める
  2. バターが全体に絡んだようになったらお米を加えて炒める
  3. 水も加えて鍋に蓋をし、中火で3分ほど蒸し煮のようにする
  4. トマトとローリエを加え、また蓋をして、弱火〜中火にかける。
  5. 途中、水分が足りなくなっていたら適当に水を足して焦げないようにしながら、具材が柔らかくなるぐらいまで煮こむ。
  6. シリコンスパチュラでもにんじんがすーっと切れるぐらい柔らかくなったら、一旦火を止めて、バーブレンダーを鍋の中に入れ、滑らかになるまですり潰す。塩・こしょうで味を整える。
  7. 器に注ぎ、あれば生クリームや刻みパセリ、フェンネルシードなどを散らして完成。

【メモ】

  • お米を入れると焦げ易くなるので、手順5のあたりは時々蓋をあけてかき混ぜること
  • 使うにんじんやセロリの質とかにもよるけど、自然の甘みが美味しいので、固形コンソメなどを使わず、塩・こしょうのシンプルな味付けで十分美味しい。

ちなみに、これを作るのに使ったお鍋はCRISTEL、バーブレンダーはBOSCH コードレスハンディブレンダーです。

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WebEXP:新春企画 Web系企業PR座談会

Posted in Diary, カンファレンス・勉強会・仕事 on 1月 10th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

[Summary]

I had a round-table talk on PR strategy with 2 other PR women in Web industry: Mayumi Takahashi from Six Apart; Kazue Nakata from Loftwork in end of December. And the discussion came into an article and released on the website called WebEXP today. Discussion was conducted in Japanese language and so is article. Take a look.

>> http://www.webexp.jp/feature/201201/przadankai01_01.html

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年末、OpenCUでもおなじみのロフトワークの長者原さんにお声がけいただいて、WebEXP(ウェブエキスパート)という情報ポータルの特集用座談会に参加し、その記事の前編が今日公開されました。

WebEXP新春企画PR座談会

広報担当という立ち位置上、普段自分が表立って何かに出ることはないので、柄にもなく緊張などしてしまいましたよ。

テーマが2012年のPR戦略といったものだったので、まさにちょうど来年度の計画を立てているところで、どこまで話せるかしらという辺りも不安材料でしたが、座談会のメンバーが、シックス・アパート高橋さん(@mayumine)、ロフトワーク中田さんという、ステキ女子だったので、あっという間に緊張も溶け楽しくお話ししてきました。

女子会チックに普通に盛り上がってしまい、これ原稿起こすの大変そうだなーなどと思ってたけど、華麗に記事にしていただきました。ありがとうございます。

12月にロンチした、コンセントの広報用ウェブマガジン『サストコ』についても掲載してもらえました。Yay!

他社の広報の方とお話をすると、その活動量であったり、社内のみんなからの協力の取り付け方であったり、普段の仕事の幅であったり、色々参考になると共にたくさんの刺激を受けますね。

自分が座談会に参加するとかって苦手だけど、余りあるほどのメリットも感じます。

あ、あとは、普段長谷川さんがレギュラーで出ている、Web Site Expert(技評)のキーパーソン座談会なんかも、けっこう大変なんだなーと苦労がわかったり。

ぜひ、みなさんも読んでみてください。

WebEXP:Web系企業PR座談会(前編)「楽しい会社にヒトは惹かれる!オープン時代のPR戦略」
コンセント河内尚子 × シックス・アパート高橋真弓 × ロフトワーク中田一会

Apple TVでHuluを観る

Posted in iPhone / iPad / Mac, アプリ, ソリューション, モノ、グッズ on 1月 9th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

[Summary of this article]

This article explains how to watch Hulu on Apple TV. Apple TV doesn’t provide Hulu menu at least in Japan, so I used Airplay mirroring function which enables everything on your iPhone4S, iPad2 and iPod touch to be shown on TV.

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年末ぐらいから「Apple TV欲しいな」と思っていた。どうしてそんなに欲しいと思ったんだか忘れてしまったけど、「買わねばならない」と思うようになっていたので、とりあえず買ってきた。

あまり詳しく調べてなかったから一体何ができるツールなのかよく知らなかったんだけど、まぁ、iPhotoとかに入ってる写真やムービーが大画面のTVで見れたら、義母が遊びに来た時とか楽しいんじゃないだろうかとか思ってた気がする。あと、HDMIケーブル1本でTVと繋がりそうな手軽さとサイズがコンパクトであることも手伝って、とにかく気になるので買ってみることにした。

Apple TVってずいぶん前からあるけど、ニーズのことはさておき、これまで買わなかった理由はApple TVをEtherケーブルでルーターにつながないといけないと思っていたから。

結局は、こんなネットワーク構成でいける。

Apple TVのネットワーク構成

(どんなポンチ絵だよ!というツッコミはいりません。)

ともかく、一般的なAppleユーザー(家のパソコンがMacで、普段iPhone使っているというような)だったら、必要なのは、Apple TVとHDMIケーブル1本。

Apple TVとHDMIケーブル

Apple TVの箱の中にはこんなものが入ってます。

Apple TVの付属品

で、早速、Apple TVの電源挿して、HDMIケーブルをAQUOSにつないでみた。AQUOS側では、HDMI入力1がスカパー用で使われていて、HDMI入力3がAQUOSブルーレイに使われていたので、使えそうなのがHDMI入力2しかなかった。

なので、そこにケーブルを差し、テレビのリモコンの入力切り替えボタンで、入力2を選択するも、テレビの画面は真っ暗なままで何も起こらない。Apple TVの説明書によると、ケーブルを差し込みさえすれば、あとはテレビに表示される指示に従って設定していけばいいだけのはずだったんだけど…。

テレビ側の設定画面などを見てみたけど、そこで何とかなるようなものでもなさそうだったので、よく分からないけど、まぁ、普段ブルーレイそんなに使ってないしなと思い、ブルーレイ用のケーブルを抜いて、HDMI入力3にApple TVのHDMIケーブルを差してみたら、すぐにキレイな画像が表示された。あとは付属のリモコンで画面の指示に従ってWifiを選択したり、iTunesのアカウントを入力したりと直感的に操作していくだけだった。

ホーム画面はこれ。デフォルトは「ムービー」のメニュー表示。

Apple TVのホーム画面

「インターネット」メニューの中。

Apple TVのホーム画面(インターネット)

YouTubeとかフォトストリームとかは選べるけど、自由にURL入力してサイト見るとかはできなそうだった。

「コンピュータ」の中。

Apple TVのホーム画面(コンピュータ)

iTunesのなかの音楽のカバーフローが表示されるけど、全部ではないようだった。何基準で選択されてるんだ?

まー、いいや。

で、Flickrの写真見てみたりテストしてたんだけど、せっかく手軽なんだし映画を見てみたい!でも、夫がお昼寝(?)していて一人で見るのも微妙。こうなったら、Huluをでかい画面で見たい!と思い始めた。

が、しかし、「インターネット」のメニューのラインナップにHuluはないし、URL入力でのインターネットもできないのに一体どうやるのじゃ?

ちょっと調べてたら、iPadでミラーリングを使ってApple TVでHuluを見れた、という記事をみかけた。ふむふむ。普段はiPadでHulu見てるしな、そりゃ便利そうだ!と思ったのもつかの間、ミラーリングはiPad2でしかできないっぽい。私のiPadは初代のやつ(ガーン)。

気をとりなおして、とにかくそもそもApple TVで何ができるんだかAppleのサイトをよく見てみようと思って、Apple TVの概要ページを読んでたら(ま、買う前に読めよ、という話だ)、AirPlayとAirPlayミラーリングという項目を発見。

というわけで、そうかiPhone4Sでやればいいことが分かって、早速トライ。

ホームボタンをダブルクリックして右にスワイプし、この画面を表示。

iPhone4Sのミラーリング設定

一番右のアイコンをクリックすると、次にこんな画面が出てくる。

iPhone4Sのミラーリング設定

Apple TVを選択して、ミラーリングをONにすると、iPhoneに表示されているものがTVにも表示される。おぉ!

iPhoneの画面がTVにミラーリングされてる状態

あとはHuluのアプリをクリックしていつも通りに見る。

Huluの画面

実際に番組を選択して映像見てみると、こんな感じ。

Apple TVでHulu見てるとこ

まぁ、画像はけっこう粗いけど、見るに耐えられないほどでもない。

ちなみに、私普段、iPhoneの言語設定をEnglishにしてるんだけど、そのままの環境でHulu立ち上げたら、メニューはもちろん、提供されるプログラムも完全に字幕なしの英語版だった。

Apple TVでHuluを見る

なので、言語設定を一旦日本語に戻すことにしました。

Apple TV、なかなか面白そうな予感。

でも、ひとつ気がかりなのは、ブルーレイを使いたい時にHDMIケーブルをまた抜き差ししたら、設定が戻っちゃったりするんだろうかってこと。Apple TV側の設定はまぁいいとして、ブルーレイ側の設定ってよく分からないから、工場出荷時状態(?)に戻ってたらやだなー。

kate spade new york Case for iPhone4

Posted in iPhone / iPad / Mac, モノ、グッズ on 1月 8th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

[Summary of this article]
I bought a kate spade new york Case for iPhone4, expecting the design would fit my white iPhone. Before this case, I used to use Apple’s black bumper which didn’t look nice with my white iPhone. There are countless iPhone cases in the world, but my case should be made of silicon which keeps my iPhone from slipping off from my hand. This kate spade new york Case is perfect match to my requirement.

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iPhone4Sが出た時に、それまで黒を使っていたのを白にした。
それに合わせて新しいケースが欲しいと思いつつ、これだ、というものがないまま、黒の時につけてたApple純正の黒のバンパーを着けたままにすること早数ヶ月。なんかパンダみたいというか色がちょっとなー、という感じでここまできていた。

さすがに買おう、買おうと思ってたんだけど、ネットで探してるとパッと見で材質が分からずめんどくさい。
私は滑り止め効果も期待してシリコンっぽい素材じゃないと嫌なんだけど、(ネット検索中に)デザインだけでサムネを選ぶと、詳細ページを見に行った時に、ハードシェルです、とか書いてあったりするからね。

というわけで、今日渋谷のアップルストアにたまたま行ったので買ってきた。

kate spade new york Case for iPhone4

MacBook Airケースと同じく、またまたkate spade new yorkのやつ。
私が水色と白のボーダーっぽいデザインのものを手にとったら、夫も「俺も買う」とかいって彼の方はマルチストライプのものを選んでた。
kate spade new york Case for iPhone4

バンパーから今回こっちに買い換えたもう一つの理由は、バンパーだと、ヘッドホンのジャックがバンパーに引っかかって入らなかったから。まぁ、私はそんなに頻繁にヘッドホンを使うわけではないので、困るってほどでもないんだけど、いざ使いたい時に「イラッ!」となるので、その課題も解決できればいいなと思っていたわけ。

今回買ったケースは、ミニジャックの周りが大きく開いているので、無事にヘッドホンのジャックを挿すことができた。
kate spade new york Case for iPhone4

ちなみに、Dockコネクタ側はこんな感じ。
kate spade new york Case for iPhone4

>> kate spade new york Case for iPhone4 (blue and white)

>> kate spade new york Case for iPhone4 (multi-color stripe)

Vitantonioでモッフル

Posted in おうちごはん, モノ、グッズ on 1月 7th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

[Summary of this article]
I cooked Moffle for lunch. Moffle is waffle shaped mochi -japanese rice cake. I have Vitantonio’s waffle maker and used it to cook this by placing mochi on the plate instead of batter. As topping on the moffle, you can chose anything you think that’ll harmonize well with rice. As for me, I cooked Kimpira, and grilled miso-marinated chicken beforehand for topping. For mochi, 5-min heating with Waffle maker. Moffle is quick and easy-prepared and yummy.

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ランチにVitantonioのワッフルメーカーでモッフルを作った。
モッフルは餅版ワッフルのこと。

夫がお腹すいたというのでランチの準備をしようと思ったけど、ご飯も炊いてないしパンやベーグルもない。スパゲッティという気分でもないしどうしようかなと思っていた時に、お正月用のお餅が残っているのを思い出した。

海苔やきなこっていうのもなーと思いつつキッチンを見回すと、Vitantonioのワッフルメーカーが目に止まり、前からやろうやろうと思っていて、ワッフルメーカー出すのが億劫でやっていなかったモッフルを作ることに決定。

モッフルはいいとして具は何にしようかと考えた結果、まぁ、餅だしご飯に合うものなら何でもOKに違いないと思い、これまたおせち用と思って買って使っていなかった食材できんぴらを作り、おせちに入れようと仕込んだまま食べるのを忘れていた鶏の西京漬けを焼くことにした。

具材を先に用意してから、Vitantonioのスイッチオン。
ビタントニオのワッフルメーカー

どうやって使うんだか忘れたけど、念のためシリコン製のブラシで少しだけ油を塗ってから、餅を配置。
ビタントニオのワッフルメーカーのプレート上に餅を配置

餅が分厚いのでちゃんとは閉まらないけど、気にせず蓋を閉める。
そのうち、餅が柔らかくなって蓋もだんだんしまる。
5分ぐらいして蓋を開けてみると、おぉ!!
モッフル

特にくっつくこともなく簡単にプレートから取れる。
そしたら盛り付け。チャラーン。
具を盛りつけたモッフル

きんぴらの方は、モッフルにまずマヨネーズをシャーシャーとかけてから、水菜をのせて、その上にきんぴらを。
西京漬の方は、モッフルの上に大葉を置いてから鶏をのっけてみた。

手で食べれるし、手軽で美味しい!
これ、絶対中華あんとか作ってかけたら美味しそうだな。今度やってみよ。

ちなみに、VItantonioをワッフルメーカーとして正しく使った場合には、こんな風にワッフルができあがります。
何年か前に作ったやつだけど。
ビタントニオワッフルメーカーで作ったワッフル

NESPRESSO LATTISSIMA(エスプレッソマシン)

Posted in モノ、グッズ on 1月 4th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

[Summary of this article]
I replaced a espresso machine from Nespresso Essenza to Nespresso Lattissima.
In conclusion, this was a good choice and I’ve enjoyed professional-look latte macchiato at home so far. The best 2 things about this Lattissima are : easy to supply milk to make fluffy foamed milk; it has hot-water supply function which is convenient when making tea.

BTW, when I drink regular drip coffee, I’m using Chemex coffee maker and deviceSTYLE’s coffee grinder. They are also nice tools.

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自宅のネスプレッソマシンをハイエンドなものに買い換えた。

今までは、コーヒー抽出のみに機能が絞られたEssenzaというネスプレッソのなかでもエントリーレベルのものを使っていたけど、今回買ったLATTISSIMAは、ボタンひとつでカプチーノやラテマキアートが作れるという優れもの。

Nespresso Lattissima
夫が牛乳とシュガーなしにはコーヒーが飲めないので、ESSENZAでコーヒー入れる時は、そこにペルーシュ入れて溶かしてから牛乳を入れてたんだけど、フォームミルク作るのも温めるのも面倒で冷蔵庫から出した牛乳を入れるものだから、コーヒー自体がぬるくなってしまって夫からやや不評だった。

プラス、時々は緑茶や紅茶を飲みたい私は、これまではわざわざケトルでお湯沸かしていた。

なので、エスプレッソマシンを買い換える時は、自動でミルクがあたためられて(あわよくばフォームにしてくれて)、コーヒー入れる時でなくとも単体でお湯も出せる(そんなものがあるのか知らんけど)、そんなマシンだといいな、と思っていたのだ。

ネスプレッソのカプセルはまだまだたくさん残っているし、買い替え機種の選択肢としてはネスプレッソしか考えていなかったんだけど、ちょうどぴったりな機種を発見し、クリスマス過ぎぐらいにアマゾンで購入。

「さて、そろそろおせち作りに取り掛かるか」と思っていた大晦日の午前中にマシンが届いた。

早速、湯通しから。
給湯口(お湯だけ出るとこ)からはお湯が出るのに、コーヒー抽出口からは、コーヒー抽出の時のようなブーンブーンという音がするものの一向にお湯が出ない。数回トライしても出ないうえ、カプセルは入れてないけどコーヒー抽出ボタンを押してるってことはきっと内部に圧がかかるんだろうから、このままトライし続けていいのかどうか不安になりサポートデスクに電話してみた。

結論から言うと、しばらく時間をおいて再度何度かトライしたらちゃんとコーヒー抽出口からもお湯が出てきた。
使い始めは機械内部に空気が入っていて、お湯が出ないことがあるらしい。

ま、とにかく、不良品でなくて良かった。

お湯抽出口用のノズルを外し、ミルクポットを差し込んで早速マキアートを作ってみた。

途中、ミルクの抽出がビチャビチャと飛びはねたりするものの、できあがりは泡フワフワでお店みたい!!

Lattissimaで作ったマキアート

ちゃんと層になってる!

ミルクポットは使用後、装着したまま抽出口の洗浄ができ(高温湯通し的な)、それが終わったら外してそのまま冷蔵庫に入れられるのもお手軽でいい。

さらに、給湯機能があるのはやはり便利で、おせち作りで干し椎茸を戻す時にちょっとお湯が欲しい、って時とかに何気に便利だった。もちろん紅茶入れる時とかも。

これはかなり使えそう!買って良かった。

ちなみにコーヒーといえば、ネスプレッソではなくドリップコーヒーを飲みたい時は、スタバのコーヒー粉をCHEMEXのコーヒーメーカーでいれてるんだけど、やはり粉で買ってくるより豆を挽いた方が美味しいなと思い、去年はdevice STYLEのコーヒーミルを買った。(サイズが分かるようメロンとの比較)

device styleコーヒーミル

粗さの設定もできて使い方も簡単。しかし、これ、けっこうサイズが大きい。豆を挽いて粉が出てくる様子がなんとなく電動かき氷機を彷彿とさせる。ま、どうでもいいけど。

ちなみにケメックスはこれね。3カップ用だけどフィルターはいつも6カップ用を使ってる。3カップ用のフィルターの箱ってでかくて収納に困るし、フィルター自体も使う時にいちいち折りたたまないといけなくて面倒だから。

   

おせち2012

Posted in おうちごはん on 1月 4th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

[Summary of this article]
Happy New Year!
I cooked Osechi on New year’s eve. Osechi is Japanese traditional new year’s food and generally packed in layered boxes. Cooking Osechi takes long time and costs much and it might make you decide to buy a commercially-prepared Osechi. But still, if you cook it by yourself, it’s more safe and tasty without “overdose” of sugar, salt, preservative and additives. Below the photo, the first list is a menu what I cooked, and the second list is prepared foods which I bought so that I can put in a box together with my dishes.

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明けましておめでとうございます。
1年の振り返りをしないうちに年があけてしまいました。

大晦日は振り返りブログを書く余裕もなく、おせちを作ってました。

去年、一昨年とOisixのおせちを買った気がするけど、今回は注文しそびれてしまったのと、なんだかんだおせちって自分で作った方が美味しいので。それに自炊と同じで、自分で作ればあまり好きじゃないものを入れずに好きなものをいっぱい入れられるw

食材費と工数を考えると圧倒的に市販のおせちのお重の方がコストパフォーマンスがいいんだけど。

おせちに入れるお料理には、一つずつ意味があるわけだけど、私にとってのおせちは、「正月休み中の毎回の食事の献立を考えずにすませるための、事前に作るでかい弁当」なので、細かいことにはこだわらない。

毎回、おせちって何入れるんだっけ?と忘れてしまうので、備忘録として書いておく。

【作ったもの】

  • 田作り(くるみ入りごまめ)
  • たたきごぼう
  • まり麸の煮物
  • お煮しめ
  • 有頭海老の甘煮
  • 鰤の塩焼き
  • 鶏の西京味噌漬け焼き
  • ちくわのクリームチーズ
  • ちくわの明太バタークリーム
  • ちくわきゅうり
  • 生野菜の生ハム巻き

【買って盛りつけただけ】

  • かまぼこ(紅白)
  • 伊達巻
  • 玉子焼き
  • 昆布巻き
  • いくら
  • 栗きんとん
  • 黒豆
  • こはだ酢漬け
  • 酢漬けタコ

調理した品数は、ホームパーティと比べても大したことないんだけど、おせちに入れる時って、いつも以上に除菌・殺菌とかに気を使うし、お煮しめにしても普段作る煮物以上に下準備や飾り切りをきちんとするから、想像以上に時間がかかるんだよね。

保存料とか入れない分日持ちはしないだろうと思うけど、糖分や塩分がどのぐらい入ってるか自分で分かってるからやはり安心。練り物系なんてただでさえ塩分多いのに、お煮しめとかまで全部市販品だとちょっと怖い。

田作りとか生ハムとかちくわとかは、元旦の河内家大集合の会にも持っていったけど、喜んでもらえたし、作り甲斐があったー。

今年も元気に美味しいものがいっぱい食べれますように!