chibirashka journal

Life is short, Eat dessert first!

Archive for the ‘ EVENT ’ Category

浴衣で神楽坂2010

月曜日, 8月 2nd, 2010

浴衣パーティ2010

去年の「浴衣で神楽坂」が大好評につき(誰に?)、今年も浴衣パーティを決行。通称「ゆかパー」(by N経ビジネス 高橋さん)

パーティといっても「洋」タイプではなく「和」タイプ。

神楽坂のお料理屋さん「高林」を今年も貸切にしてもらって、美味しいお食事をいただきました。

カウンター席だと大将の包丁さばきとかが見れるのだけど、私の大遅刻により、今年はテーブル席だったので、作っている様子はあまり見れず残念。でも、作りながらも、テーブル席までお料理を運んできてくれたり、ナイスタイミングで飲み物の注文を聞いてくれたりと、大将はなんてマルチタスクなんだー!と、心の底で大絶賛!

それにしても今年は去年より若干、男性陣浴衣率がアップ!女性のそれはもちろん、男性の浴衣姿は粋です。目の保養になりました(謎)。

私は、今年は有松絞りの紫系の浴衣に、深緑色の縞の麻素材の半幅帯、無地の正絹三分紐という渋めのチョイスにしたので、帯留めだけスワロフスキーのキラキラを入れました。

浴衣コーディネート、楽しすぎて危険。クローゼットに余裕があったら、ものすごいいっぱい、色々買ってしまいそう。

去年も今年も、こうして浴衣パーティで浴衣を着たり、みんなの着こなしとかを見ていると、色々コーディネートのアイディアとか湧いてきて、「着付け習ってみようかな」とか思うんだけど、どうしても一歩踏み出せない理由は、絶対はまりそうで怖いから。

「どうやって着るか」を学ぶだけだったら、練習用に1-2揃いあればいいんだろうけど、自分の性格を考えたら、絶対そこで終わるはずがない。揃えなくちゃいけないモノの種類も多いし、それぞれにバリエーションをいっぱい持ちたいから、クローゼット用にもう一軒、部屋借りなくちゃ、みたいなことになりそう。。

ある意味では、Chloeでお洋服買ってるぐらいだったら、着物、浴衣の方が安くあがる気もするけど、なによりも、私の苦手な運用がねぇ。。。手入れっていうか。

悩ましい。。習うべきか、習わざるべきか。。

でもな〜、たけのこメンバーで京都とか行くかもしれないしなー。温泉旅行とかもいいしなぁ〜。

高橋さんと浴衣でツーショット

高橋さんは洋服の時も浴衣のときも超オシャレで「通」って感じがします。話題も豊富で、しかも気配りもしてくれて、高橋さんみたいな年上のボーイフレンド最高!イェイ!イェイ!

今年のゆかパー写真全部:Flickrへのリンク

大人の学習ホームパーティ

水曜日, 6月 23rd, 2010

日曜日、「大人の学習」メンバー(謎)が我が家に来てくれて、パーティをしました。

メンバーは、

今回はポットラックパーティだったので、みなさん、色々持ち寄ってくれて、美味しい会でした。普段ホームパーティやる時は、私は7〜8品作ることが多いんだけど、今回は皆さんのお料理だけでずいぶんお腹いっぱいになってしまったので、結局私は準備したのは

  • 特製ミートソースのグラタン
  • 名前はまだないけどパーティでよく作る創作サラダ
  • きゅうりのあっさり漬け
  • ポキ

だけ。みなさまの持ち寄り状況によっては、あと5品ぐらいメインディッシュを作ろうかと仕込みだけはしてあったんだけど、すっかり楽をさせてもらいました。

ポットラックは、「ほかの人はパーティでこういうの持ってくるんだなー」っていうのがとても参考になるので楽しい!

しかし、なにより今回のメインは、片山さんが作ってくれたカレー。

片山さんのカレー

スパイスをガーガー粉砕するところからスタートするという、超本格派。この味って家で作れるの!?という驚きのおいしさで、ずーっと食べ続けていたい感じ。しかも、ナンも作ってくれたの!!プロジェクトマネジメントができる人は料理も上手ですよね〜。ぜひ、お店を出して欲しいところです。

ポットラックで楽させてもらったものの、今回一番大変だったのは、なんといっても除菌!この時期のパーティは超気を使う。仕込みの時も、普段家で料理する時はやらないぐらいのレベルの除菌をまず最初にやって、料理最中も、都度都度除菌しながらやったので、いつも以上に時間がかかった。まぁ、でも出席者がお腹壊したりしたら、大変だからねー。

…と考えると、お店って大変だな〜。

「大人の学習」メンバーでのパーティだったのに、みんな美味しい料理にうつつを抜かしていたために、肝心の「大人の学習」については、まったく語られない会となったのでした。(私だ け!?みんなは語ってたの!?)

あー、みんなに聞いてみたいこととか、相談したいこととかいっぱいあったのにな。

Cassina新作発表会

金曜日, 5月 28th, 2010

cassina

気づいたらなんと1か月もブログを更新してなかった。
インテリア選定やら引越しやら…で、大忙しの1か月だった。

BoConceptとUSM Hallerを中心にインテリアネタで記事書こうと思いつつ、書きたいことがいっぱいありすぎてどこから手をつけようかと思ってるうちに、気づいたら1か月無更新…。

そんな今日、「ブログ更新にはもってこい!」なネタがww
それは、カッシーナの新作発表会。

みゆきちゃんから、カッシーナの新作発表に誘ってもらったので、青山本店に行ってきた。

カッシーナはイタリアの家具ブランド。ニューヨーク近代美術館に所蔵されてしまうほどの家具がたくさんあることで有名ですね。

ixc(イクスシー)という展開で、日本の住宅事情にあわせた、サイズも価格も本家カッシーナよりもコンパクトで、でもしかし洗練されている感は全然劣らないモダンファニチャーも揃えている。(ixcの方は日本でデザインされていて、オリジナルブランドだけじゃなく、世界中の素敵プロダクトもたくさん扱ってる)

カッシーナといえば、去年、大豪邸を建てた友達の家に行ったら、家具が全部カッシーナだった。住居面積だけで300平米ぐらいあって、敷地面積だと300坪だったっけな。なんかとにかくでかい家で、玄関からリビングに続くウェイティングエリアみたいなところだけでも20帖近くあったり、そんなところに、「これって座る用途じゃないよな…」というようなチェアやテーブルがおいてあったりと、もうまさにカッシーナのための家といった感じ。リビングのソファもマラルンガだったし。住んでる友達本人は夫婦揃ってインテリアとかにあまり興味がないようで、すっかり専属のインテリアコーディネーター任せにしてる上、むしろそのコーディネーターからは、勝手にインテリアをいじるな指令が出てるとか言ってたな。

っと、話がそれたけど、インテリアの凝ったお宅訪問はもちろん、インテリアショップを覗くのはいつだって楽しい。それがIKEAであっても、イルムスであっても、IDEEのようなお店であっても。だけど、若い時に比べて、細かい雑貨たちよりも、より空間的な広がりが感じられたり、たった一つから家そのものを想像できるぐらいイマジネーションをくすぐってくれるような、そういうグランドさが感じられる家具やブランドの方が、最近は見ていて楽しい。

となると、カッシーナ以上にそんな欲求を満たしてくれそうなところはそうそうない。

前後の予定があったので、発表会の滞在は数十分とかなり駆け足で見て回ったのだけど、それでも十分楽しめた。いくつか印象に残ったものがあったのでメモメモ。

まずはなんといっても、圧倒的な存在感のこちらのテーブル。

Cassina ROTOR

ROTOR
Designed by PERO LISSONI

アシンメトリーで、どこがどう水平なんだろうとか、どこが中心なんだろうとか、「あれ?」って思うのに、全く気持ち悪さとかはなくて、やはりバランスがとてもいいから不思議。

EVE(写真内)はステッチが全く見えないという、ディテールまでとても丁寧に作りこまれた椅子で、座り心地も抜群だった。

写真は撮らなかったけど、NAANというエクステンションテーブルが一番の驚きだったかも。エクステンションテーブルっていうと、なんとなくボテっとした野暮ったい印象のものが多い気がするけど、NAANは、言われなかったらエクステンションだなんて気づかないほど華奢。エクステンションでないテーブルと比べたって、ずいぶん薄い。エクステンション部分は折りたたむのではなく、外して引き出しの中に収納するような、そんな作りなんだけど、それもとてもスマート。

普通エクステンションといえば、1辺に1人が座るのがやっとぐらいの正方形のものが、1辺に2人座れるぐらいに長くなる、そういう機能を想像するわけだけど、このNAANはすごい。エクステンションしない時でさえ240センチもあるんだから。フルにエクステンションすると340センチ。WOW!こんなでかいテーブルが置ける場所だったら、そもそもエクステンションとかする必要あるのか!?とか思った。

ちなみに今回の新作の名前は回文になっているのだとか。ROTORもそうだけど、アームチェアのEVEも、エクステンションテーブルのNAANも、上から読んでも下から読んでも同じ。面白い。

下の階におりて、今度はixcをチェック。

全体的にコンパクトな作りで使い勝手も良さそうだから気ままな一人暮らしとかだったらixc良さそう。しかもおしゃれにまとまりそう。MAGNOLIAというテーブルにJASMINというチェア。可愛い!

RIGATO

RIGATO
フロアランプ

うまく写真が撮れなかったんだけど、このランプもとても素敵だった。写真でもカタログでも超シンプルで質感までイマイチ伝わらないんだけど、実物はもっとニュアンスがあるんだよね。4mm幅ぐらいにシュレッドされた素材が編まれている感じで。和にも洋にもアジアンにもしっくりきそう。

ARIA

ARIA
テレビボード

必要に応じてパーツを取り外しができるなどシンプルだけど十分機能的。背面パネルもないので、配線も楽そうだし、オーディオデッキを収納できるシェルフはフレーム内に入れずに使うこともできそうで、住む場所やインテリアの要件が変わっても、柔軟に色々な使い方ができそうだなーと思った。とはいえ、扉は、左右どちらか一方にスライドさせて使う感じなので、シアターボードでDVDも収納したい、という用途には向かない。あ、ixcとか選ぶ人は収納力とか小さいことを考えないのかもしれないけど。。

最後はこちらのランプ

CHOCOLATE

CHOCOLITE
テーブルランプ

前からサイトで見て欲しい、欲しいと思っていたんだけど、やはり実物は可愛い。

まるで照明の熱でチョコレートのシェードが溶け出しちゃった、というようなライト。ストーリーがあるプロダクトは素敵。

引越しに伴って、家具や大きい家電を買い換えた(厳密には買い足しか…)ばかりだから、しばらくは買えないな〜と分かってはいるものの、もらったカタログを見てるだけでワクワク!

Cassina Catalog

美ナビ展

水曜日, 3月 17th, 2010

今、六本木ヒルズ内の森アーツセンターギャラリーでは、「美ナビ展」が開催されている。

先週行われたオープニングレセプションは、夫の手術前だったので私は行けなかったんだけど、月曜日にTVの取材が入り、審査員を務めた理佳ちゃんがインタビューを受けることになったので、私もついていくことに。

美ナビ展っていうのは、就職を希望する美大や芸大を中心とした学生と企業の出会いの場を目的とした展覧会。予想以上にたくさんの作品の応募があり、理佳ちゃん達審査員はかなり大変だった模様。

毎日ニュースをつければ、新卒の内定率が低いとか、失業率が…とか、就職難にまつわる話題で溢れかえってるだけにあちこちから注目を集めているようで、オープンからわずか2-3日で、来場者はすでに4,000人を数えているとのこと。

実際行ってみたら、そのレベルの高さに驚いた。着眼点が面白いものもあったし、実際その作品を作った学生さんに話を聞いてみても、なぜそれをやろうと思ったか、なぜその手法じゃないといけなかったのか、どんな工夫があったのか、ということをスラスラと答えてくれて、そのしっかり加減にもびっくりした。

ケント紙で作られた工具箱。This is really impressive!

ケント紙で作られた工具箱。This is really impressive!

各作品の説明はDSで見聞きすることができる

各作品の説明はDSで見聞きすることができる

この展覧会を通じて、既にある企業から採用が出たり、海外のギャラリストからのオファーがあったり、実を結んでもいるらしい。

あ、ちなみに、取材を受けた理佳ちゃんのインタビューは、今朝の「スッキリ!!」(日テレ)で放送されたよ。主催側の担当の人や学生さんとしゃべっていたら、私までうっかり画面の端っこに入ってしまった…。

理佳ちゃんが撮影されてるとこ

理佳ちゃんが撮影されてるとこ

コンセントのグループ会社のBNN新社もメディアスポンサーをしていて、アートやデザイン関連書籍の特別販売コーナーも設置予定〜。

会期中には、隣接する森美術館で「六本木クロッシング2010展」(3月20日〜7月4日)や、「六本木アートナイト」(3月27日)も開催されるので、お時間ある方はぜひぜひ。

「美ナビ展」

開催期間:2010年3月12日〜28日

場所:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ)

入館料:一般・学生1,000円

詳細:美ナビ展公式サイト

loftwork 10th anniversary party

日曜日, 2月 28th, 2010

2月25日、ザ・ルーム代官山にて行われた、ロフトワークの10周年記念パーティにお邪魔してきました。

ロフトワークらしいフレンドリーなパーティ。

Joiのスピーチ(ほとんど聞けなかったけど)

Joiのスピーチ(ほとんど聞けなかったけど)

歌って踊れるロフトワークのなかの人w

歌って踊れるロフトワークのなかの人w

チャリティオークションなんかも行われて、とてもユニーク。

でも、その辺りはきっとすでにみんなブログとか書いてると思うので、ここでは、「私とロフトワークの10年」的な話を。

何を隠そう、私がお金をもらって(多分)初めてデザインの仕事をしたのは、ロフトワークでの名刺デザインのお仕事。

アメリカの大学を卒業して、INS(Immigration and Naturalization Service: 米国の政府機関の移民帰化局)の認可のもと、OPT(Optional Practical Training)の資格で、EAD(Employment Authorization Document)が発行されていたので、選択肢としてはアメリカで働くことも可能だった2001年(9.11前)、アメリカに残るか日本に帰るか悩んでる時期に、たまたまロフトワークのクリエイターネットワークを見つけて、就職活動的なものをしつつ、登録してみたのが始まり。

今思えば、私がいただいたあのお仕事は、サクラ的なものだったんじゃないかとも思えるんだけど(笑)、それでも「クリエイティブをダイナミックに流通させる」ための活動としては、十分機能し始めていたと言えると思う。

帰国して名刺の納品に行った先のオフィスで千晶さんに会ったのが2001年の夏。その後、私は、名古屋の某自動車メーカーとかその子会社でWebディレクターとかをやり始めたので、しばらくロフトワークとの接点もないままだったけど、自分のチームを持つようになり、工数も慢性的にパンク気味で、協力会社さんを探している時にたまたまロフトワークを思い出して、オフィスを再訪問したのが2005年頃。

2005年頃にはPMの考え方があったり、ロフトワーク内にディレクターがいて、会社対会社として仕事をお願いできる、という状況であることが分かったので、候補としてあがったんだけど、実際には諸事情で一緒にお仕事するには至らなかった。

その後、私がディレクターを辞め、東京に戻ってきたのでご挨拶に伺い、千晶さんや諏訪さんのご好意で、変則的な働き方であるにも関わらず、仲間として迎え入れてもらった。

1年ほどで辞めてコンセントに移ってしまったんだけど、ロフトワークを辞めた今でも折にふれていろんなことに誘ってくれるのは、ロフトワークの懐の深さそのもの。ロフトワークのあゆみは、私のWebまわりの業界で踏み出すタイミングと同じ頃だったこともあって、やっぱりいまだに、色々と親近感を持っている。

だから、10周年を迎えたことは本当に嬉しい!

正直に言えば、Webの構築プロセスやサイトのライフサイクルへの関与に関して、多分私はロフトワークとは違った見方を持っているので、その部分に関していえば圧倒的にコンセントへの共感度の方が高い。

でも、世の中に新しい価値や仕組みを提供する、というのは私が最も興味があることなので、そういう意味では、ロフトワークがクリエイティブを流通させる「インフラ」を構築したというのは私から見ると本当に偉業だし、移り変わりの早い世界で10年もそれが維持され、新しいことにもチャレンジしながら、柔軟に進化させてきたというのは、本当に尊敬に値する。

これからもどんどん活躍の場を広げて欲しいし、千晶さんや諏訪さんにも、ずーっと輝いていて欲しいなーと思う。

10周年、本当におめでとうございます。

IMG_0153

『IA100』打ち上げ

日曜日, 2月 28th, 2010

ボスの著書『IA100』が刊行になってからずいぶん経つんだけど、刊行以降は年末に向かってバタバタ、みたいなところもあり、やっと先日打ち上げをやった。

出版元であるコンセントのグループ会社BNNの編集者、村田さんと、本のデザインを担当してくださったSignの森さん、そして著者の長谷川さんと私。

デザイナーの森さんと編集者の村田さん

なんと森さんが浅野紀予さんと古くからの知り合いということが分かったので、浅野さんもぜひご一緒に…ということで調整していたんだけど、なかなかみんなの都合が合わず、今回は残念ながら断念。

『IA100』は難産の末に生まれた子で、刊行が1年以上遅れたんだけど、それでも諦めずに(?)、メリハリをつけてハンドリングしてくれた村田さんには、感謝いっぱいで、どうにかこの気持ちを伝えたいと、ちょっとしたサプライズを。

お店の候補を挙げたのは私だけど、予約してくれたのは村田さん。でもこっそりデザートプレートにメッセージを入れてもらったり、花束を準備したりしました。

食べかけだけど…。

とっても喜んでもらえて良かった!

ほんとに、改めてありがとうございました。

1PAC新年会

日曜日, 2月 14th, 2010

12日金曜日、1PACさんの新年会に行ってきました。

場所は中目黒の目黒川沿いにある、ラウンジie。ペパボの家入さんの2つめのお店。ワンコさんのお散歩でよく前を通るけど行ったことがなかったので、ちょうどよかった。

ちょっと遅れていったので、すでに大盛り上がりなのが外からでも分かる。

ドアをあけると笑顔で迎えてくれて、受付もスムーズだし、さすが1PACさん!

夕方からSMSで連絡を取り合っていたM電機のカスヤーさんやその上司、同僚の方々ともなんとか合流。色々喋れたような、そうでもないような!?な感じで、次から次へといろんな人にお会いし、バタバタとあっという間に時間が経ってしまう。

カスヤーさんやMyボス達が帰ってしまった後は、阿部さんのテーブルでボトルのシャンパンなどご馳走になりつつ、いろんな人を紹介してもらいました。

阿部さんのそういうところがいつもすごいなーと思う。あれだけたくさんの人がいる中で、阿部さん自信が引っ張りだこのはずだし、一人一人に目をかけていられなくても当たり前のはずなのに、ゲスト同士を結びつけたり、気さくに席に呼んでくれたり、まさに「HOT」な気持ちにさせてくれる。阿部さんみたいな人になりたいです。

外から。中で撮った写真は全部暗すぎて見えなかったorz

表参道ヒルズ4周年記念パーティ

日曜日, 2月 14th, 2010

表参道ヒルズ4周年パーティ

昨年の3周年記念パーティに引き続き、今年も4周年パーティに行ってきた。

インビテーションがないと入れない日で、入り口では雨のなか厳重にチェックが行われていた。(そんなに厳密にインビチェックしなくてもいいんでは?といつも思うんだけど)

BETSEY JOHNSONやMiss Meなどなど、人気のアメリカンブランドが2月11日に日本1号店オープンとあって、10日のこのパーティは、顧客向けのプレビューでもある。アメリカでは(そしてもはや日本でも)珍しいブランドでもなんでもないけれど、一応正式オープニング前だし、ここは押さえとかないとーと思って見に行った。でも、めぼしいものには出会えずじまい。

結局、代わり映えしないけど、FRANQUEENSENSEで超ラメラメスカートと、フラワープリントのストールとかを買った。

のちに、SMSで、理佳ちゃんが同じスカートを買っていたことが判明し、今年もスカートがおそろいになってしまった。さらに、その後、ヒルズ内で合流したみゆきちゃんも、同じスカートの色違いを買おうか迷っていたけど買わなかったと言っていて、危うく3人でおそろいスカートになることにw 好きなものが似てると危険。

FRANQUEENSENSEの後は、Dartin Bonapartoへ。シャンパンとチョコレートをいただきながら店員さんに色々商品を説明してもらって、旦那さまへのバレンタインギフト用に、ブランドアイコンがスパンコールで縫いつけられたカッコいいTシャツを買った。さらに同じようにスパンコールのアイコンが模られた、手触りのよいウールのストールも自分用にゲット。値札見ずに買ったらギフトのTシャツより圧倒的に高かったという…。ま、値段じゃないよね、ギフトは。

その頃、みゆきちゃんと合流。こないだみゆきちゃんのお誕生日をお祝いしたGOLDEN BROWNを覗いて、のぶりんに挨拶だけして、混んでいたからお店にはよらずに、2人でそれぞれの旦那さま用のチョコを買いにいった。

それにしても、ヒルズは楽しい。いろんな商品があるし、お洋服のデザインも色々で、いろんなインスピレーションが得られる。来ている人の振る舞いだとか、お店ごとに異なる接客だとか、一人で行っても見てるだけで全然飽きない〜。

やっぱ、お店屋さんって楽しいな。

たけのこ新年会

日曜日, 2月 14th, 2010

備忘録に書いておく。

気づいたらずいぶん時間が経ってるんだけど、2月4日、たけのこ会の新年会があった。今回も、日経の高橋さんが市谷柳町にあるRestaurant Mという素敵なお店を予約しておいてくれた。

色々美味しいお料理が出てきたけど、写真撮るのすっかり忘れてこれぐらいしかなかった。

こんなに赤いけど、なんと豚肉!Wow!

こんなに赤いけど、なんと豚肉!Wow!

帰りは途中まで、日経の別の方と一緒に帰って来たんだけど、彼はオリンピック対応で忙しいのだと言っていた。バンクーバーとの時差や競技スケジュールとかの兼ね合いで、夕刊のタイミングが通常とは異なるらしく、予め多方面との調整があるんだとか。

Webでニュースを流している人達もそれなりに対応はあるんだろうけど、リアルに物流が必要で、配るのにたくさんの人手を介す新聞って、ほんと大変なんだなーと思った。

iPhone cake

土曜日, 1月 30th, 2010

全く時系列になっていないポストだけど…、1月25日の月曜日、みゆきちゃんのバースデーパーティがあった。

場所は、表参道ヒルズのGolden BrownONE PLUS ONEにも出てくる、のぶりんのお店。

みゆきちゃんとは、理佳ちゃん経由で知り合ったけど、理佳ちゃんからちょくちょく話を聞くし、Twitterでやり取りしたりしていたので、実は会うのはまだ3-4回目だとは我ながら驚き。

同じような感じで、理佳ちゃんやみゆきちゃんのお友達が全部で10人ぐらい集まったんだけど、みなそれぞれ、仕事もバックグラウンドも違っていて面白い。

ま、それはそうと、なんといっても今回のバースデーの目玉は、これ!

iPhoneケーキ

そう、iPhoneケーキ!

アイコン一つ一つまでよくできてる。仕事が細かい。マジパンで作ってるのかしら。

本物のiPhoneと見比べる

本物のiPhoneとアイコンを見比べたり…。

このiPhoneケーキも、コンセントの8周年記念ケーキを作ってくれたのと同じお店のもの。

集合写真

最後は、バースデーガールと一緒に、女の子たちだけでパチリ。

iPhoneケーキは美味しかったし、のぶりんが用意してくれたスペシャルなお料理の数々にも大満足!あー、楽しかったな。