国内旅行

軽井沢で乗馬

Posted in 国内旅行, 旅の服装 on 10月 23rd, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

10月21日、軽井沢で乗馬をした。乗馬はゴールデンウィークのニセコ以来。

家族旅行2日目のこの日、乗馬班とテニス班に分かれて行動。乗馬をやったのは私と義理の姉の2人。うちの夫は運転+撮影係にかりだしたw

ホテルから1時間ほどかかって馬場となる浅間トレッキングへ。


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軽井沢でアーチェリー

Posted in 国内旅行, 旅の服装 on 10月 22nd, 2012 by chibirashka – 1 Comment

週末、夫の兄弟家族や義母など10名で軽井沢に行った。
そこでたまたま、アーチェリーをやってみることができたので、写真などなど。

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Tokyo City Tour: Harajuku, Omotesando and Shibuya

Posted in Tokyo, 国内旅行 on 9月 30th, 2012 by chibirashka – 2 Comments


今週月曜日に、東欧旅行から10日以上ぶりに帰ってきた。

なのでその旅行について書きたいんだけど(それ以前に6月の北欧旅行についても書きたいのだが…)、ライトなところで、昨日、東京観光をしたのでそのことについて書く。

気づいたら今月一度もブログ書いてなかったし。

原宿に住んでるので、「東京観光」って変だけどアメリカ人の友達(VivienneとDarrell)が東京に旅行で来ていて会いたいと言われていたので、観光ガイド(?)をかってでたのた。

というわけで、外国人が喜んでくれる東京(原宿エリア)の観光スポットというような記事です。

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Range Rover VOGUEで車中泊をしてみた

Posted in トラベルグッズ, モノ、グッズ, ワンコ旅, 国内旅行 on 6月 30th, 2012 by chibirashka – 2 Comments

だいぶ前、というかあれは今年のゴールデンウィークだ(古っ)。
東京から車で、ワンコさん達を連れて北海道に行ってみた。

半年待ちののち、ようやく納車されたRange Rover VOGUE(レンジローバー・ヴォーグ)の試し運転をしたがっていた夫のニーズと、ワンコ対応フェリーなるものを発見してそれに乗ってみたかった私のニーズがうまいこと合致したため。

で、フェリーについては別途書くとして、今回はRange Rover VOGUEで車中泊をしたときのお話。
⇒(追記:ワンコ対応の津軽海峡フェリーに乗った)


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愛犬と楽しむ温泉旅館 伊豆修善寺 絆

Posted in Luxury Experience, Travel, サービスデザイン, ホテル, ワンコ旅, 国内旅行 on 5月 23rd, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

週末、またまたワンコさんを連れ旅行に行ってきた。
今度は伊豆修善寺。修善寺に行きたかったわけではなく、「ここだったら泊まってみてもいいかな」と思う宿があったのでそこに。

我が家の旅行は例によって唐突なので、今回もチェックインの1週間ほど前に空室状況みたら、偶然空きがあったのでたまたま。離れの特別室には囲炉裏の間とか露天風呂がついていて本当はそこが良かったけど、もうそういうお部屋は埋まっていたので、本館の普通のお部屋に。

ここの宿良さそうだなと思った決め手は、犬も人間も両方ともが満足できそうなところ。

人間用の宿に「ペットもどうぞ」というスタンスだと、犬連れて行くには設備的に何かと不便だったり、あるいは迷惑をかけちゃいけないという落ち着かなさがあったりする。逆にペット可をアピールしている宿だと、ある意味ではペット連れ客の足元を見たようなサービスだったりする。その「足元を見た」感じというのが、金額の高さなのだったらまだいいんだけど、「えー、こんな宿、バックパッカーとか海外貧乏旅でもない限り泊まりたくないんですけどー」という設備だったりすることもまぁ、多々ある。もうなんというか明らかに、「人間用として普通に営業するには競合に全く勝てる見込みもないから、経営悪化をなんとか再生すべくペット受け入れ型に転向した」というのが見え見えのようなね。

今回お世話になったこの宿は実際に人間、犬とも大満足な宿だったと思う。(だと思う、というのはワンコさんの意志の本当のところは分からないからw)

◆犬連れに嬉しい宿の条件は犬連れの制約がゼロであること

ペットOKを謳っている宿って最近はけっこういっぱいあるんだけど、我が家のような犬の飼い方をしていると、そのペット宿のうちでも泊まれるところというのは半減してしまう。
なぜなら、ペットOKと言っておきながら実は落とし穴があったりするから、例えばこんな。

  • 犬は専用エリア(ホテルに附属するペットホテル)に預けなければならない
  • 犬はロビーエリアなどを共用エリアを通れない(通るには頭まですっぽり隠れるドッグキャリーが必要)
  • 犬は客室に一緒に入れるけど、飼い主が部屋を離れるときにはケージの中に入れなければならない
  • 犬はダイニングルーム(レストラン)に連れていけない
  • 宿にペットに必要な備品(トイレシーツ、タオル、消臭剤、コロコロシート、ウンチ捨て場など)がない
  • 宿や宿周辺にペットフレンドリーな施設(ドッグランやカフェなど)がない

我が家では、家の中を犬達が人間と同じように自由に歩きまわれるようにしているので、ケージにいれるとかケージが天井まで積まれたようなペットホテルに預けるなんてちょっと考えられない。そういう躾を小さい頃にしなかったから、突然ケージに入れと言っても、犬達だって慣れていないからできないし。

それに国内旅行の場合、我が家は夫婦の楽しみのためというよりはワンコさんのために連れて行くのだから、100%の時間をワンコさんと過ごしたい。

そういうわけで、ペット可と言われるところでも泊まれるところは多くないのだ。それに加えて人間達の満足度(食事や部屋のキレイさとか)まで加味し始めると、本当に選択肢が少ない。若い頃はペンションとかでも楽しかったけど、最近は普通のホテル程度のところに泊まりたい。

で、話を戻して、今回の「絆」というお宿。
サイトを見てみても、ちゃんと普通の宿な予感。
http://kizuna-shuzenji.com/

こういうサイトから受ける印象ってやっぱり大事だなー。
グロナビにいきなり「愛犬」って入ってるあたりが、「あ、犬連れてってもほんとに大丈夫そう」という安心感につながるし、同時に「料理」というメニューがあるあたりもこれは人間も満足できそうだなという期待をもたせる。

こうしてウェブを見ていてもそうだし、実際泊まってみたうえでそのサービスから受け取った印象からもそうなんだけど、この宿、本当に100%ペットフレンドリー。ペット宿にありがちな変な落とし穴がないのはもちろんなんだけど、人間の嗜好にもばっちり応えてくれた。宿全体でペット連れに関しての制約が一切ない。

人間と犬のための絆のサービス

温泉宿としての振る舞いと、ペット宿としての両方で十分満足できる。

●お料理

お料理は温泉旅館らしくお部屋出しの会席料理。らくちーん。

普段からけっこういいお店に行くことも多いし、グルメとまでは言わないけど、自分でも料理するからそれなりに料理の味とか見た目とか食材とか気にかけている方だと思うけど、そんな私でも満足。行く前までは「高級旅館、温泉旅館といっても、ワンコOKって言ってるぐらいだからあんま期待できないかもなー」と若干疑っていたけど、ほんとすみませんでした(汗)。本当に美味しかった!

夜ご飯の献立

お酒・つう

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

そして、ワンコさん用のワンコ御膳まであったw

ワンコさん用御膳
ちゃんと手作りだしすごく美味しそう。

内容は、

  • 満月おからバーグ(軟骨入り鶏ひき肉、おから、鶏卵、干ししいたけ)+付け合せ(じゃがいも、無塩バター、とうもろこし、人参、ブロッコリー)
  • 豆乳南京スープ(南京、豆乳、枸杞の実、ブロッコリースプラウト、ラディッシュ、青豆)+鰯はんぺん巻(鰯、魚のすり身、大和芋、焼き豆腐、白胡麻)
  • 黒米リゾット風(黒米、白米、鶏がらスープ、トマト、アルファルファ、鰹粉節、百合根、ミント)

朝ごはん(人間用)もものすごい品数!そして豪華。これって夜ご飯のメニューに入っててもいいんじゃないか?と思える凝った料理が惜しげもなく何品も献立に入っている。

朝ごはん

●お風呂

我が家が泊まったお部屋には露天風呂はなかったけど、普通のお風呂はあった。このお部屋のお風呂の方はワンコさんと一緒に入ってもOKと言っていた。結局、私も夫も大浴場に交代で入りにいったので、お部屋のお風呂は入らなかったけど。ちなみにお部屋にあるアメニティはブルガリのものだった。ブルガリのアメニティ、パッケージ変わったね。洞爺湖ウィンザーの時よりもっとライトな感じになってた。

ブルガリのアメニティ

大浴場の方も、脱衣所まではワンコ連れOKらしく、リードフックや粗相したとき用のシートなどその他必要なものが常備してあった。

大浴場には露天風呂も。

●お部屋

本間のほか広縁もあって広々。

お部屋(本間)

お部屋(広縁)

そしてワンコさんに必要な一式が置かれたエリアも。

お部屋(ペットアメニティ)

夫の席を陣取るランディ
夜には仲居さんと番頭さんがおふとんを敷きにきてくれる。しかしここでハプニングが。
お布団を敷き終わって、仲居さんと番頭さんが部屋から引き上げたあと、私と夫がちょっと目を離した隙に、(多分)TAFFYがお布団の上で粗相した。家でもベッドの上で粗相したことないから興奮してたのかもしれないけど、それにしても困るー!シーツがちょっと汚れたぐらいだったらいいけど、もろにお布団にまで被害が…。

すぐフロントに連絡すると、仲居さんと番頭さんが来てくれて、嫌な顔もせず「心配いらないですよ。大丈夫ですよ。」と全部新しいものに入れ替えてくれた。

お布団もワンコと一緒に寝てOK

こういうのすごい嬉しい。多分子供連れの場合でも同じだと思うけど。

●ワンコ用設備

このお宿、ドッグランが屋内にも屋外にもある。しかも、それぞれ期待以上。
屋内の割には広そうだったし、屋外も「とりあえずあります」という風ではなく、芝生の広い整備されたドッグラン。

雨男の夫との旅行だと雨が降る可能性も高いし、室内でも遊べるのが行く前から分かっていたから安心だったw

結局晴れたので屋外ドッグランに2回連れていった。
広々した芝生に、日陰を作ってくれるテントとその下にはワンコさん用の飲料水とボウル、入り口にはボールなど遊び道具、場内の数カ所にうんちを捨てるためのエチケットボックスやオシッコを洗い流すための水の入ったペットボトルも。

ドッグラン

ドッグラン

宿の玄関から1分ほど歩いたところにあるんだけど、玄関先にはお散歩セットも常備されていた。お散歩セットは小さなトートバッグなんだけど、ウンチ拾いバッグ(ペーパー+袋)、ペット用虫除けスプレー、オシッコ流し用の水の入ったペットボトル、ペットシーツ数枚といったものがあらかじめセットされている。超便利。お部屋からはリードを付けたワンコさんだけ連れてきたら、玄関先でそのお散歩セットをひょいと持っていくだけなんだもん。

動物の有識者である仲居さんの存在

この宿で一番満足度を上げているのはもしかしたらこれかもしれない。

旅館には仲居さんがいて当たり前なんだけど、この旅館では単に仲居さんや番頭さんが犬好きとかではなく動物のプロフェッショナルなんだよね。専門性を持った仲居さんって新しいかもしれない。詳しく聞かなかったけど、多分、トリマーやドッグトレーナー、アニマルセラピスト、動物看護師、動物園などの飼育係といったところに就職するのが一般的なような学校で勉強した人達っぽい。

だから、犬達がどう扱われたら嬉しいか安心するかといったことを分かっているようだし、その飼い主がどう感じるかというのも把握できるんだと思う。

我が家の担当の仲居さんは友香さんという可愛らしい女性だったんだけど、RANDYもTAFFYも友香さんのことがあっという間に大好きになった。

仲居さん

仲居さん

夜の会席料理を運んできてくれる時も、部屋に入ってくる度に出迎えに行き、また別のお料理を取りに部屋を離れるときには寂しそうに見送っていた。(ま、自分達にもお料理もらえるといいなという下心もあったかもしれないけど)

仲居さんを見送るランディとタフィ

犬たちの反応を見てると、宿の人や宿自体が彼らにとって居心地いいかどうかが分かる。

予約から帰宅後までの包括的なエクスペリエンス

サービスのバランスがとてもいいと思った。バランスというか一貫性だな。
提示される情報やタイミングがすごくよく考えられている。

●行く前

予約を入れたら数日後に、宿や、宿周辺観光施設情報などのパンフレットが入ったお手紙が郵送されてきた。こういうの便利。

パンフレットの内容も、期待を高めるようなイメージ写真といったものだけでなく、宿に何が常備されているかといった適切な情報が適度な量で載っていた。

行く前に送られてきたパンフレット

●チェックイン

犬を連れているとフロントでチェックインするのも大騒ぎだったりする。だから今回のように、とにかく到着したら番頭さんが荷物を部屋に運んでくれて、すぐに部屋に案内してくれるというのはありがたい。チェックインする前から「河内さまですね」と把握してるのもすごい。予約の時に犬種などを伝えてあったからだとは思うけど、成田からファーストクラス乗るとき以来の驚きw

結局、チェックインというのはなく、その代わりに「チェックアウトまでに記入してください」とアンケートのついた宿泊フォームがお部屋に置いてあった。

お抹茶とおまんじゅうのサービスも。

伊豆修善寺・絆でお抹茶

●滞在中

お部屋に到着すると犬達の名前の書かれたカードが置かれていた。箱根のハイアットリージェンシーと同じ感じ。

ワンコさんの名前が書かれたカード

そして、記念日の宿泊とかでもなかったんだけど、仲居さんが挨拶に来る時に、ワンコさん達用にギフトを持ってきてくれた。RANDY、TAFFYにそれぞれ1セットずつ。

ワンコさん達への宿からのギフト

ワンコさんへの宿からのギフトの中身

●チェックアウト

チェックアウトの時間ってフロント混むから嫌だなー(特に犬連れ同士客で混み合うと犬達が大合唱になる場合もあるし)とか思っていたんだけど、お部屋でのチェックアウトができたのでとっても快適だった。

チェックアウト後は、車まで荷物を運んでくれてお見送りもしてくれた。

●帰宅後

チェックアウトの翌日だったかな、「おかえりなさい」というはがきが届いていた。

帰宅後に届いたカード
担当者の名前とかが手書きであるほかはプリントされているだけのものだけど、チェックアウト後のケアがある旅館ってそんなに多くない気がするからちょっとサプライズだった。

プラス、「チェックアウトの時、旅館のカメラで撮った写真がブログにアップされているから見てね」という案内付き。帰った後もウェブサイトへの動線作ってるのがすごい。しかも、そのURLが「絆」のサイトではなく、「絆」を含む「しぶごえグループ」の総合トップページ

しぶごえグループには「絆」以外にも南房総や伊豆長岡にも同じようにいくつかの宿があるようで、グループトップページは、それらのブランドサイトへのポータルになっている。
「へぇ、他にこんなに宿があるんだ」と知るきっかけになるし、「絆」で良い体験をした後だから、他の宿にも期待が持てて、また行ってみようかなって思える。

ブログの方はアメブロで運営されているんだけど、多分いわゆるペット好きな人のブログによくあるトーン(絵文字いっぱい、写真に落書き・犬の声を吹き出しに)で作られている。

で、肝心の(?)私達が写ってる写真のページには、担当してくれた仲居さんのコメントがついていて、ワンコさん達にまたあの仲居さんを会わせてあげたいな、って思わせる。

グループ力もあるんだろうけど、サービスフローと人材教育が多分すごくしっかりしてる。すごい!
日本の宿で、リピートしたいと思える宿って多くないけど、ここはぜひ定宿にしたい!問題は今見る限りでも、泊まってみたい離れのお部屋は数ヶ月先までずーーーーーーーっと満室ってコトだ。

ちなみに、夕食の時ワインもボトル1本あけたし、ビールやお酒なども注文したりしたけど、それでも宿泊料全部(犬達の宿泊費混み)で10万円にいかないというコスパのよさ!すごい!!

犬連れでも心地良く過ごせる宿としては、箱根ハイアットや軽井沢の星のやを抜いて、ここがダントツ一位だなー。

愛犬と楽しむ温泉旅館  絆(伊豆修善寺)
http://kizuna-shuzenji.com/

愛犬同伴専門宿/しぶごえグループ
http://www.shibugoe.com/

——追記(2012/5/23)—-

今日、また「絆」からポストカードが届いた。今度は、担当の仲居さんからと思われる手書きのもの。

手書きのはがき

Hyatt Regency Hakone Resort and Spa

Posted in ホテル, ホテル, 国内旅行 on 10月 2nd, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

9月24日に、Hyatt Regency Hakone Resort and Spaに泊まってきました。

我が家は国内旅行はできるだけRANDYさんとTAFFYさんを連れていきたいので、ドッグフレンドリールームを予約。

しかし、このドッグフレンドリールームがなかなか取れない。いつも、先々まで予約がいっぱいで。

今回は、我が家にしてはかなり前持って予約を取ったと思う(1か月ぐらい?)。

※夏だし暑いから、軽井沢の星のやにしようかと思ってたんだけど、電話したら12月末までいっぱいと言われ、試しにハイアットにかけてみたら偶然取れた。

車での遠出も久しぶり。連休中日だったからか、特に渋滞にも巻き込まれず、スムーズに強羅に到着。

ホテルの車寄せに到着すると、荷物を降ろしてくれるのを手伝ってくれるのはもちろん、ワンちゃん担当のアテンダントの人が出てきて「RANDY君と、TAFFY君ですね」といって出迎えてくれる。

ワンコさん達はその場ですぐ、グルーミングサービスに連れていってもらえるので、私は身軽でチェックインエリアに向かい、夫は駐車場に車をとめにいった。(Valet Parkingではないのね…)

チェックインエリア。壺ドドーン!

チェックインエリア。壺ドドーン!

C/Iを済ませると、部屋に案内される。#325だったかなー。
3Fの西ウィングだったと思うんだけど、扉で仕切られた先がワンコさんOKエリア。

ワンコさんOKエリアは外廊下

ワンコさんOKエリアは外廊下

部屋はなんというか、普通の家みたい。玄関からちょっとした廊下があって、リビング(というか寝室)に続いている。バルコニーとその隣にはワンコさんエリア(ケージみたいな)がある。

ドッグフレンドリールームのインテリア

ドッグフレンドリールーム。右奥がバルコニー。左手の柵状の扉の先がケージ。

部屋についてしばらくしてからワンコさん達が足バリなどしてもらって部屋に入ってきた。

室内でもめっちゃ走る!

室内でもめっちゃ走る!

コンソールデスク隣のドロワーには、ワンコさんのアメニティが2匹分。

コロコロ(ほこり取りシート)や、歯磨きウェットティッシュ、ペットシート、ペット用SPAミスト、フードボウル…など。しかもちゃんと、それぞれの名前が書かれたメッセージカードまでw

TAFFYの分

TAFFYの分

ちなみにケージ内にはちゃんとトイレも設置

ちなみにケージ内にはちゃんとトイレも設置

ソファがL字型に置かれ、それなりに広く落ち着く部屋なんだけど、ソファに座りながら夫が一言

「なんか、原宿の我が家みたいだよね…。むしろ、家の方がテレビもソファもでかいし…」

ベッドとソファ

ベッドとソファ

お茶コーナーが充実してるのは助かる!ミニバーもあったよ。

お茶コーナーが充実してるのは助かる!ミニバーもあったよ。

た、確かに…。しかし、それを言ったら身も蓋もないというか…。
去年、軽井沢の星のや行った時も、そんなこと言ってたような…。

RANDYさんとTAFFYさんと

RANDYさんとTAFFYさんと

TAFFYはそうでもないけど、RANDYはいいホテルに泊まる時、あからさまにめっちゃいい顔する

TAFFYはそうでもないけど、RANDYはいいホテルに泊まる時、あからさまにいい顔する

15時すぎに到着して、ディナーまで時間があるし、散策でも…と思ったけど、星のやと違って、敷地内に広い庭園とかあるわけでもなさそうで、犬達を連れてどこか行くとすると、すぐ車通りのある道に出なくてはならなそうだったし、ドッグランとかも芦ノ湖の方まで行かないとなさそうだったので、途端に「やることないね…」モードに。そして、夫はソファでお昼寝。

ワンコさん達もそれにつられてすっかりまったりモード&ウトウト。

そんなこともあろうかと持ってきたiPadで、私はHuluで「グレイズ・アナトミー」三昧。

あっという間に夕方になって、予約していたディナーへ。

フレンチか鮨を選んで予約しておくんだけど、我が家は18時からフレンチへ。

レストランの入り口にあるラウンジエリア(ホテルのリビング)は、雰囲気がとてもいい!
…けど、混んでいたから、「ゆったりと」というよりは「がやがや」。それは残念。

さらに、レストランで席に通されると、たまたま私たちの隣の席が、いかにも「アラフォー女子達の、お泊り女子会」というグループで、とにかく、喋る、喋る、喋る、喋る。そして、すぐ近くというわけではなかったけど、子ども達の声とかもがやがや…。

お料理は美味しかったし、キャンドルの灯りでテーブルの雰囲気も良かったんだけど、夫婦でしっぽりと行くにはまわりが騒がしくて少し残念な感じ。行楽シーズンを避けて平日の空いてる時にこっそり行くのが良さそうかな。

牛フィレ+フォアグラ

牛フィレ+フォアグラ

あと、高広さんに教えてもらったSOLARISという国産ワインを頼んでみたんだけど、ワインがそれほど得意ではない私でも「これは美味しい!」って言ってしまうほど、飲みやすくて、すっかりお気に入りに。

いつもはグラスワイン1杯でも十分!って感じなのに、夫と2人でボトル1本あけてしまった…。

SOLARIS-japanese wine

SOLARIS

食事の後は、レストラン隣のバーにも立ち寄って、カクテルを。

カクテル〜

食後はグラスホッパー頼んじゃうんだよね、いつも

夫は部屋のお風呂に入っていたけど、私は温泉(大浴場)へ。

大浴場はちゃんとロッカーになってたから良かった!シャンプーやボディシャンプー、化粧水とかも置かれていたのは良かったんだけど、なぜそのラインナップにボディローションやクリームがないのかが謎だった。

お部屋のアメニティにはあったのに…。

ホテル全体としては、調度品も華美すぎず落ち着いていて、スタッフの対応も気持ちよく、ワンコさん達にも優しい対応で、ワンコさん連れて行けるホテルとしてはすごく良かったんじゃないかな。

行った時期がやはり混んでいて、家族連れ、お喋りな女子会といったガヤガヤ感の印象が強く、「まぁ、いいホテルだけど、また行きたいとは思わないかも。」というのが夫の弁。

ま、普段海外で泊まってるホテルがすごすぎるんだって!

もしも次回泊まる機会があったら、スパトリートメントを受けてみたい。私のこのホテルへの評価は(と、なぜか上から目線)、その後に決めることにしたい。

ちなみにチェックアウト後には、芦の湖畔にあるパノラマパーク(箱根ピクニックガーデン)に立ち寄って、ワンコさん達を走らせました。

(走ってる時間より、草食べてる時間の方が長かったような気がしなくもないけど)

入場料:わんちゃん1頭300円 おとな1人500円

入場料:わんちゃん1頭300円 おとな1人500円

Hyatt Regency Hakone Resort & SPA
http://hyattregencyhakone.com/

MICHEL BRAS Toya Japon

Posted in カフェ・レストラン, レストラン, 国内旅行 on 6月 13th, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

ウィンザーホテル洞爺でのディナーは、11FにあるMICHEL BRAS Toya Japon。

11Fでエレベーターを降りて進んでいくと、フランス人(か分からないけど…)のスタッフがお店の外までお出迎えに来てくれて「Bonjour!」(って、夜なのにな・・)

お店入るとさらに数名のスタッフが迎えてくれて、席まで案内してくれる。

専属でテーブルについてくれたのが2-3人いたような…。全て男性だったけれど、みな立ち居振る舞いもすばらしい。アホなこと聞いてもイヤミなく丁寧に答えてくれるし、タイミングの読みも精度が高い。

お料理のプレゼンテーションがすばらしかったので、あとは写真でお楽しみください♪

湖畔で拾った石を磨き上げてくぼみを作ったところに、薄焼きのパンが刺さってます。斬新だ。パンの味は素朴な感じ。

湖畔で拾った石を磨き上げてくぼみを作ったところに、薄焼きのパンが刺さってます。斬新だ。パンの味は素朴な感じ。

コックームイエット

コックームイエット。卵の殻の中にムースっぽいソースが入っていて、それにスティックをすくって食べる。ミシェルブラスの子ども時代の思い出の味だとかで、エピソードが書かれた紙が敷かれてます。

通常フレンチでは料理ごとに使うナイフが変わるので、ナイフだけで何本も用意され外側から順に使うのですがMICHEL BRASでは、最初から最後まで1本のナイフで通します。MICHEL BRASの生まれ育ったライオール地方の伝統だそうです。

通常フレンチでは料理ごとに使うナイフが変わるので、ナイフだけで何本も用意され外側から順に使うのですがMICHEL BRASでは、最初から最後まで1本のナイフで通します。MICHEL BRASの生まれ育ったライオール地方の伝統だそうです。

ライオールでは10代のあるタイミングになると1本のナイフが家族などから贈られ、生涯そのナイフを大事に研ぎながら使っていくそうで、そんなようなことが説明されています。

ライオールでは10代のあるタイミングになると1本のナイフが家族などから贈られ、生涯そのナイフを大事に研ぎながら使っていくそうで、そんなようなことが説明されています。

アミューズ

3種のアミューズ

ここからがオーダーした料理。いつもはめんどくさがってコースにしてしまうけど、せっかく来たし、スタッフの方のおすすめも聞きながらチョイス。

ミシェルブラスのシグネチャーディッシュ。ざっくり言うと温野菜のような料理。エディブルフラワーもいっぱいで、なんと70種類の素材が使われているのだとか。夏だと100種を越えたりもするらしい。

ミシェルブラスのシグネチャーディッシュ。ざっくり言うと温野菜のような料理。エディブルフラワーもいっぱいで、なんと70種類の素材が使われているのだとか。夏だと100種を越えたりもするらしい。

この日デビューしたというお料理。アワビはもちろんだけど、アスパラのおいしさにびっくり。上にのってる麺みたいなのは、アスパラの根元を細切りにしたもの。

この日デビューしたというお料理。アワビはもちろん、アスパラのおいしさにびっくり。上にのってる麺みたいなのは、アスパラの根元を細切りにしたもの。

厚切りハムみたいに見えるけど、豚肉を低温でじっくり焼いたもの。

厚切りハムみたいに見えるけど、豚肉を低温でじっくり焼いたもの。

ミシェルブランの代表作、クーラン。オリジナルレシピにさまざまな解釈を加えた新レシピのうちの一つ、このマンゴーのクーランにした。フォンダンショコラって、このクーランを元にしているらしい。

ミシェルブランの代表作、クーラン。オリジナルレシピにさまざまな解釈を加えた新レシピのうちの一つ、このマンゴーのクーランにした。フォンダンショコラって、このクーランを元にしているらしい。

プティフールなのか、チョコレートでコーティングされたアイスなど小さいデザートの盛り合わせ

プティフールなのか、チョコレートでコーティングされたアイスなど小さいデザートの盛り合わせ

これもプティフール?ミルクのリキュールと一口サイズのクレームブリュレ

これもプティフール?ミルクのリキュールと一口サイズのクレームブリュレ

お料理は旦那さまとシェアしたんだけど、大食いの私がいてもこの量で十分すぎるほど。

普段都内でもかなり美味しいものを食べてるなーと、我ながら思っているけれど、上には上があるんだな、と思った。特に、使われているお野菜もアワビなどの魚介も、ウィンザーの目の前の海や洞爺湖周辺で採れるものばかりだそうで、素材そのものの味も濃くて美味しかった。

スパが目的でウィンザーに行ったつもりだったけど、次回はMICHEL BRASを目的に行ってしまいそうなほどお気に入りになりました。

ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ

Posted in Spa / Beauty, スパ, ホテル, 国内旅行 on 6月 9th, 2010 by chibirashka – 9 Comments

週末1泊2日で、北海道に行ってきましたよ。

先週夫が北海道に行きたいと言い始め、話を聞いてみると特に目的はなさそうだったものの、北海道=ウィンザーホテル洞爺 をさしているらしかったので、早速手配。

私、国内線の飛行機って乗るのが2回目で、しかも1回目は12-13年前という貧弱な経験しかなく、仕組みがよく分からんと思い、オタオタしてしまいました。何よりも、国内線の金額高さにビビりました。

天気にも恵まれたし、時期的にも寒すぎず暑すぎず、とっても爽やかで良かった!

しーかーしー、北海道はでかい。

千歳空港まで行っても、洞爺湖はそこからさらに車で2-3時間。

レンタカーを借りるのは嫌だと夫が言うので、エアポートリムジンバスにしたんだけど、これまた1日1本しか運行がないので、14:00千歳空港発、16:30ウィンザー着、翌日は10:30ウィンザー発、13:00千歳空港着という、移動時間の方が滞在時間より圧倒的に長いんじゃないか?というスケジュール。

ウィンザーのサイトには、交通手段として上記バスのほか、自家用車、電車、特別VIP送迎とやらが載っていた。特別VIP送迎は、ロールスロイス、メルセデス、BMWのいずれか好きな車で、専用ドライバーが送迎してくれるというもの。

一見、ゴージャス〜!って思うんだけど、いやいや、どう考えてもこの距離だったら、ヘリサービス掲載しとけよ!って思う。だって、ロールスロイスの送迎で片道95,880円だったら、もう少しプラスすればヘリ飛ばせるんじゃないのかしら。しかも移動時間も短くて済むし。森ビルの、都内から成田へのヘリサービスだって往復で80,000円ぐらいじゃなかったっけ。

G8洞爺湖サミットの会場になるぐらいラグジュアリーホテルなのに…と、若干がっかりと思ったんだけど、よくよく考えたら、セレブな人達はきっと、ヘリサービスとか使わず、自家用ヘリでぴゅーっと来ちゃうのかもね。

ウィンザーホテル洞爺

ともかく、時間が限られるなか、なんとかこの時間を満喫するべく無理矢理詰め込んだ!

予約した部屋に依存するのかよく分からんけど、プリミエールスタイルとかいうプランだったので、ウェルカムドリンクが提供される専用サロンでチェックイン。

ウィンザーホテル洞爺といえば、この景色が一番ピンとくると思うんだけど、

ウィンザーホテル

プリミエール専用サロンからだと、この景色は見れないという罠もあったり…。

お部屋は8F。予約が直前すぎて、さすがに人気のレイク側の部屋はとれなかったんだけど、海側のジュニアスイート。ホテルからのギフトで焼き菓子の詰め合わせもあった。

ウィンザー洞爺 ジュニアスイート

これまた眺望がすごい。

窓の外を眺めて「え?海どこどこ?」と、どんなに目を凝らしても全然見えない。見えるのは雲海!もちろん、海側であることは間違いないんだけど、海抜600mぐらいのところにホテルはあるし、天気とかによっては雲の方がホテルよりも下にあるっぽい。飛行機からの眺めみたいで、一瞬、自分がどこにいるのか不思議な感覚に襲われる。すごい!

ウィンザーホテル洞爺 海側の眺め

でも、そんな感動に浸ってる間もなく、最終運行ギリギリで、コンシェルジェにおすすめされた、遊覧ロープウェイ「サミットキャビン」へ。敷地内にあるんだけど、たんぽぽの丘っぽいところを通っていく。これがまたとても気持ちいい!

サミットキャビンへの道

スノボの時に乗るようなロープウェイに乗って、洞爺湖ビューを満喫。往復で20分ほど。

サミットキャビン

ロープウェイを降りたらダッシュでホテル2Fのスパへ。

そもそも、弾丸ハワイ旅行同様、今回の主目的はスパ。ブルームスパトーヤでのトリートメント。ほんとは2時間コースにしようと思っていたんだけど、それを受けてると終了時刻が、レストランのラストオーダー時刻を過ぎてしまって、せっかくウィンザーにいるのにルームサービスの羽目になるので、1.5時間コースに。

夫と2人一緒にトリートメントが受けられる部屋で、極楽極楽。でも、トリートメント前のカウンセリングタイムや、トリートメント前後のサービスとかは、アバサChi Spaの方が断然上。

スパでリフレッシュしたからといって、マッタリとする余裕もなく、急いで部屋に戻って少しだけドレスアップして、今度は11FのMichel Bras Toya Japonへ。

これまたすばらしいレストランだったので、別記事にしよう。

ディナーが済んで部屋に戻ってからはほとんどバタンキュー。全く色気もへったくれもない。

それはそうと、翌日もいい天気。

カーテンをあけるとまたしても雲海?それにしても、青と緑と白のコントラストがすばらしい。天上にいるよう。

ウィンザーホテル洞爺

朝食を食べに「ギリガンズアイランド」に行くと、洞爺湖側なのにこちらも一面真っ白。

ギリガンズアイランド

朝はいつもこうなのかなって思って聞いてみたら、「出勤する時、前が全然見えないぐらい霧で真っ暗で、この一面白いのも霧ですね。でも、こんなに霧で真っ白に見えるのはめったにないから、今日はかなり珍しいです」って言ってた。ふ〜ん。

朝食も美味しい。ビュッフェじゃないのが楽。(そこかよ!って感じだが)

食事を終え、部屋に戻る頃には、すっかり霧も晴れて、初めて海が見えた。ほぉ。こういう景色だったのか…。

ウィンザーホテル洞爺

そしてチェックアウトで下に降りてきたら、洞爺湖もバッチリ。

あ〜、1泊ってあっという間すぎ。やはり最低でも2-3泊はないとゆったりはできないね〜。

観光地に足をのばすわけでもなく、ホテルステイONLYだったけど、それでもあれだけ雄大な自然に触れることができるんだからすごい。

ホテルの設備や調度品類のクオリティも高いし(シャングリラより全然良い)、コンシェルジェ、スパ、レストランの情報連携もすばらしく、とても居心地が良かった。リフレッシュできる自然もあるし、移動時間の長さを差し引いても十分に良さの方が上回る。お気に入りホテル、エリアに加わりました。

Shangri-La Hotel Tokyo

Posted in ホテル, ホテル, 国内旅行 on 10月 3rd, 2009 by chibirashka – 3 Comments

毎年、結婚記念日周辺は結婚式を挙げたハワイに行っているんだけど、今年はその時間が取れなそうなので、都内のホテルにステイすることにした。

近年、都内にはゴージャスな外資系企業がたくさん進出してきているので、どこにしようか迷ったんだけど、リッツはこないだハンバーガー食べに行ったし、コンラッドはちょっとビジネスライクな印象があるし、ペニンシュラはいつか犬達と泊まるかもしれないから今回じゃなくてもいいし、マンダリンもいいけど、うーん、うーん、というわけで、なんとなく「シャングリ・ラ ホテル東京」にしてみた。

15時チェックインだったけど、Chiスパの予約も15時で14:30にはChiスパにチェックインしないといけなかったので、14時過ぎぐらいにホテルにチェックイン。部屋に行ってもゆっくりする時間はないので、カードキーだけ受けとって、ラウンジでお茶だけしてから、Chiスパのトリートメントを受けに行った。

で、18時すぎに初めて部屋に入ったんだけど、部屋がすごく広い!
プレミアべイビュールームっていう部屋にしたので、まさに、このページの写真と全く同じなんだけど、
http://www.shangri-la.com/jp/property/tokyo/shangrila/rooms/premierbayviewroom
この見えてるとこ以外の廊下っぽい部分とかもゆったりしてるし、すごい!
よくみたら、客室面積68平方メートルなのね。ってことは、我が家と同じぐらいあるんじゃ!?

それでは、あとは写真でご覧ください。

窓側から撮った部屋

窓側から撮った部屋

ドレッサー?

ドレッサー?

ミラーがあるから余計に広く感じる

ミラーがあるから余計に広く感じる

写真には映ってないけど、パウダールームにもなぜかテレビがある

写真には映ってないけど、パウダールームにもなぜかテレビがある

バスルームからの夜景

バスルームからの夜景

お水はVOSS water

お水はVOSS water

お茶セットも充実

お茶セットも充実

スパの後で疲れてたので夕食は部屋で

スパの後で疲れてたので夕食は部屋で

全体的な感想としては、まぁ、設備自体はすばらしい。ゴールドやキラキラ系の装飾が多いのは、まぁ中国系のホテルだからそんなもんでしょう。しかし、オペレーションがとてもこなれていない!!

予約の時も、まずオンラインでの予約を試みたんだけど、サイト自体がすごく分かりにくい!多分、一部屋取るだけのフローなら、すんなりできそうなんだけど、部屋とスパの予約をしようとすると、画面がものすごい分かりにくい上、なぜか確認画面が表示されず、意図せず予約が入ってしまったりした。

私も一応はWebデザイン業界にいるので、そんなにITリテラシーが低い方ではないと思うんだけど、そんな私でもオンラインで予約ができないとは、かなりへこむ。

結局、電話で予約したんだけど、「まさかさっきオンラインでやったフローで予約入っちゃったりしてないよなー、Confirmation メールも来ないし・・」と思いつつ、念のため確認したら、なんと「承っております。」って、おいっ!!もし確認してなかったら、二重予約じゃんかよー。

しかも、その電話の応対も、高校生のインターンシップかよ!?と思うぐらい、敬語を使い慣れていないというか。。外資系だから外国人のオペレーターかも、と思ったりもしたけど、発音自体は日本語ネイティブだし、バイリンガル独特の発音もなかったから、普通に日本人だと思うんだけど、受け答えがとにかくこなれてない。

なので、予約時点で「このホテルほんとに大丈夫?」と思ったんだけど、まぁ、怖いもの見たさもあり、そのまま予約は入れた。

で、そんな経験を予約のときにしたものだから、チェックインの時も「今度こそ大丈夫でしょうね?」と疑いの目で見てしまう。フロントデスクの人は男性だったんだけど、この人も、まぁ、ビミョーで、声が小さくモソモソしてて、何言ってるか分かんないし、やたら噛むし、こちらの質問やリクエストに全くもって的確に答えられず、要領を得ない。チェックアウトの時はまた別の人が担当だったんだけど、この人もチェックインのときの人よりはマシなものの、安心しては見ていられない感じ。

このクラスのホテルなら当然、期待してしかるべきレベルの立ち居振る舞いと応答ができていたのが、唯一、インルームダイニング(ルームデリバリー?)のスタッフと、その時の電話オペレーター。

うーん、あと2-3年すれば、いいホテルになるのかしら。

私が勝手に残念に思っただけで、普通にいいホテルだとは思う。ただ、「気配り」「おもてなし」の国日本、その国で最も先端のサービスを受けられるはずだと期待する東京で、と思うと、ガッカリ度が増すのかも・・・。

都内に住んでるから、そもそも泊まる必然性もないということもあるけど、多分、もう二度とわざわざ宿泊先に選ぶことはなさそうだなぁ〜。