ショップ

Shopping in Biarritz(ビアリッツでショッピング)

Posted in Basque, アイテム, ショップ, ショップ on 8月 9th, 2015 by chibirashka – Be the first to comment

HERMES in Biarritz
ビアリッツの街については前回の記事に書いたけれど、この記事ではBiarritzでのショッピングについて。

可愛いお店がいっぱいあったので、主に写真でご紹介。



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ボスニア・ヘルツェゴビナ1日ツアー(A short trip to Bosnia-Herzegovina)

Posted in Bosnia & Herzegovina, ショップ on 1月 3rd, 2013 by chibirashka – 2 Comments

2012年9月20日、ドゥブロヴニクから隣国のボスニア・ヘルツェゴビナへ。

アメリカに留学していた時に、私がいた大学にはボスニア・ヘルツェゴビナからの留学生がいた。学部も違ったし接点がほとんどなかったからあまり喋ったことがないんだけど、何の時だったか体に見たことないようなけっこうエグい傷があるのに気づいて聞いてみたら、子供のころ戦争で撃たれた時の傷なんだと言っていた。年がそんなに違わない男の子の体にそんな戦争の時の爪あとが残っているなんてすごく衝撃で、友達というほど親しくなかったけど、それ以来なんとなくボスニア・ヘルツェゴビナという国の名前を聞くと彼を思い出す。戦争のイメージが強いけど本当はどんなところなんだろうと思ったのが今回ボスニア・ヘルツェゴビナに足を伸ばしてみようと思ったきっかけ。

プライベートガイドと行った先日のモンテネグロ1日ツアーとは違って、今回は団体ツアー。ホテルの近くまでバンでピックアップには来てくれるけど、その後は大型のバスに乗り換えて。ユネスコ世界遺産になっているモスタルの旧市街とスターリ・モストがメインだったけど、それ以外も少しだけ見ることができた。

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ニューオーリンズのお土産

Posted in New Orleans, ショップ, 旅のお土産, 食べ物 on 6月 17th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

ニューオーリンズって、「これは買わなくちゃ!」とイメージできるようなお土産がなかったんだけど、行ってみたらお土産屋さんとか色々あって、結局こんなものを買いました。


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セレブなクッキー開封の儀

Posted in Foodie, Luxury Experience, ショップ, 食べ物 on 5月 16th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

世の中には、お金を出しても買えないクッキーがあるのをご存知でしょうか。

あ、大げさに言い過ぎました。

お金を出せば買えるのですが、買わせてもらえるまでのハードルが高いクッキーというのがあるのです。

それが、日本初の洋菓子専門店「村上開新堂」のクッキー。

厳密に言うとクッキーだけではなくて、村上開新堂の商品、レストランともに「一見さんお断り」のため、紹介がないとお金を出しても買えないというわけです。

そんなクッキーを手に入れました。2つ。

紹介してもらって電話して注文するのですが、大量生産しているものではないので、注文時期によっては2〜3か月待たされると聞いていました。私の場合はラッキーなことに約1か月でゆうパックで送られてきました。

というわけで開封の儀。

ゆうパックの袋を開けると、ダンボールが入っています。

お店のロゴも何も入っていない真っ白いハコ

白いハコの中には薄紙に包まれたものが入っている

薄紙を取り払うとやっとそれっぽいものが

赤い英字部分は、2代目村上一政の筆跡だそうですよ

包み紙をとると、ポストカードが差し込まれ、紅白のヒモでくくられた状態のものが出てくる

このグリーンのカード、村上開新堂でさえも把握していないほど、いつから使われているか分からないほど古いらしい

グリーンのカードの下にはこれまたほどよく古びた感じのデザインの帯紙

そしてその帯紙を取ると、クッキーのサムネ型リストの紙

いよいよクッキーの缶出現。これまたロゴなど一切入っていないシンプルなベビーピンク色の缶。

蓋をあけると、プチプチシート。

つ、ついにー!!ってか、恐ろしいほどにぎっしり詰まっている!この精緻な詰め具合は職人級。

何枚かつまんでみた後。しかし、下の方のクッキーを食べたいのだが、引っ張り出すのが大変なほどに詰まっている!

このクッキー、0号というサイズで村上開新堂の中で一番小さいサイズのものなんだけど、12×19cmのハコで、お値段はなんと驚きの6,450円!!ハコは小さいけど、ぎっしりと470gのクッキーが詰まっているので、言うほど高くないような気もしてきた。

ヨックモックのGrand cinq délicesでも5,250円するしねー。

村上開新堂のこのクッキー、味ごとに全部形や模様が違うという凝りよう。ちなみに、8枚目の写真(クッキーのサムネリスト)に一覧化されているクッキーはこちら。

  • コーヒー
  • ジンジャー
  • チーズ
  • チョコレート
  • カレー
  • ジェノワーズラスク
  • ミルククッキー&杏ジャム
  • プレーンクッキー&杏ジャム
  • レーズンクッキー&杏ジャム
  • コーヒークッキー&クリーム
  • スパイスクッキー&ベリージャム
  • チョコレートクリーム
  • チョコレートクッキー&ヴァニラクリーム
  • 銀包装ヴァニラ味 シトロン味
  • レーズンロール
  • ヴァニラ&チョコレート
  • ココア
  • ココアメレンゲ
  • 抹茶メレンゲ
  • 紅茶&スパイス
  • アーモンドマカロン
  • 粗挽アーモンド
  • アニス
  • ナツメッグ&シナモン
  • ビスキュイ&ベリージャム
  • ローストアーモンド
  • ピーナッツバター

一番小さいサイズだと全種類は入ってないんじゃないかなーと思う。

で、肝心のお味はというと…。

比較的あっさりめ。しっとりしたクッキーではなく、かなりドライで、サクサクというよりポリポリといった食感。食べ応えがある。濃厚なバター味という感じでもないので、バターに消されることなくそれぞれのフレーバー(スパイス)がしっかり立っている。

もっと劇的に美味しくてビックリするのかと思っていたけど、そうでもないな、というのが正直なとこ。昔ながらの正統派クッキーとして美味しい。

ちなみに、村上開新堂体験といえば、2011年の浴衣パーティに日経の高橋さんが持ってきてくれたゼリーを食べたのが最初だったけれど、このゼリーもまた絶品でした。

去年の浴衣パーティで食べた村上開新堂のゼリー

> 浴衣で神楽坂2010(2011年のはアップしなかったなー)
> 浴衣で神楽坂2009

見た目の華やかさでいえば、そこらのデパ地下で売っているプラカップに入っているものの方が目を引くかもしれないけど、丁寧に手作りしてます感が佇まいから伝わってくる村上開新堂のゼリーはなんだか新鮮。一口食べただけで、ハイカラな洋館にいるように錯覚してしまうような、懐かしいというのともちょっと違うけど、一瞬でレトロな世界にトリップできるような、なんかそんな感じ。味の印象というより見た目から想像される世界観が強烈。

あの鹿鳴館での宴でも、村上開新堂のお菓子が振舞われれていたそうですよ。これぞほんとのセレブ!

国家政策の一貫で、村上光保が洋菓子製造技術習得を命じられたところから歴史が始まった村上開新堂。

いつか、レストランの方にも行ってみたい。クラシカルな装いで。

The Magnolia Bakery

Posted in New York, ショップ on 12月 23rd, 2011 by chibirashka – 2 Comments

SATCでの人気もあってお店の名前は知っていたけど、行くつもりは特になくてたまたま偶然通りかかって見つけた、マグノリアベーカリー。
ブリーカーストリートのマグノリアベーカリー

マグノリアベーカリーの外観
BOOKMARCの目の前にあったので、入ってみた。

お店のエクステリアとか可愛いし、カップケーキや店内のデコレーションも女の子が好きそうな感じではあるんだけど、どうしてこう、アメリカの(と一括りにしていいかわからんけど)ケーキ屋さんとかベーカリーって暗いというか、入った瞬間に「わぁ〜!」と顔がほころぶような空気じゃないんだろう。

マグノリアベーカリーのなか

コロンバスサークルのBouchon Bakeryでマカロン買った時「わっ、ここのお店、アメリカのスイーツ屋さんっぽくない!日本みたい!」って思ったのは、壁紙とか内装が洗練されてるからなんだろうか。

マグノリアベーカリーにしろ、ハワイのLeonard’sにしろ、なんか暗い。ショーケースの蛍光灯の具合なのか、内装がなんか手作り感いっぱいだからなのか、とにかく暗いなー。

マグノリアベーカリーのカップケーキ

カップケーキや他のケーキも美味しそうだったけど、とにかく印象に残ったのは「暗い」ということ。

せっかくだから食べてみたかったけど、すぐにミッドタウンエリアで友達とランチの約束があったから、買わずに出てきた。

ちなみに、その友達とのランチ後、地下鉄に乗ろうと思ってロックフェラー・センターの近くを歩いてたら、そのあたりにもマグノリアベーカリーの支店(?)があるのを見つけた。

The Magnolia Bakery
401 Bleecker St. (at 11 th St.)

South Street Seaport

Posted in New York, ショップ on 11月 24th, 2011 by chibirashka – 2 Comments

Battery Parkを出て、テクテクとウォール・ストリートの方へ歩く。

オフィスビル街のどまんなかで、ワンコさん達がポールにつながれている。

オフィス街のワンコさんたち

通りかかったメッセンジャーのお兄さんがワンコさん達を撫でていたけど、誰の犬だろう。

まさかオフィスビルで働くご主人さまをずっと待ってるとかじゃないよね。

気になる…。

Kateのオフィスがあるビルまで行くと、ファラフェルを売る屋台が大繁盛。美味しそう。

ファラフェルを売るワゴン

Kateと落ちあって、シアターのチケットが買える窓口で、ブロードウェイショーのチケットを買い、それからランチしにSouth Street Seaportへ向かった。

South Street Seaportは、ショッピングモールやレストランなどが軒を連ねる観光スポット。

私が見たいなと思うようなお店があるわけでもなく、ショッピングモールとしての魅力は別にないけど、船と高層ビルの両方が見えるとか、ブルックリンブリッジがよく見えるとか、景色を楽しむには良い。

South Street Seaport

South Street Seaport

時間もあまりなかったので、フードコートでサクッとランチ。

ホタテのフライとフレンチフライ。揚げ物オンパレード。ジャンクフードばんざーい!

South Street Seaport

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Union Square Green Market

Posted in New York, ショップ on 11月 24th, 2011 by chibirashka – 2 Comments

地下鉄に乗ろうとUnion Squareまで来てみると、Green Marketをやっているのが見えたので寄り道。

Union Square Green Market

マーケットやってるのを知ってたら、Vive la crepeで朝ごはん食べずに来たのになー。

美味しそうなパンや、

Union Square Green Market

実演販売なんかも。

Union Square Green Market

色鮮やかな野菜がたくさん!子ども連れの人多かったなー。

Union Square Green Market

ニューヨークといえば、やはりアップル。

Union Square Greenmarket

はちみつ屋さん発見ー!
ハワイ・ワイキキのKCCファーマーズマーケットとかもそうだけど、HONEYって、どうしてこんなにも心ひかれるのかしらん。

Union Square Green Market

近寄ってみると、種類もいっぱい!試食させてくれた。

はちみつってこんなに味濃くて美味しかったっけ?

Union Square Green Market

試食などさせてもらいながら、お店の主であるAndrewさんと話していたら、「マンハッタンに住んでるの?」と聞かれたので、「今回は出張でサンフランシスコに来てて、ついでにNYも数日滞在してる」と答えると、たいした英語のやり取りもしていないけれども「英語しゃべれるんだね。どこで習ったの?」と言われ、「?」と思った。

「昔、アイオワの大学に行ってて…」と身の上話をしはじめると、アイオワと言う言葉だけで大ウケしてくれるから、私の経歴って美味しい★

「俺の兄貴のかみさんがアイオワ出身なんだけど、めちゃでかくて、いっつも何か食べてるんだぜー。やっぱりビーフとコーンが彼女をあのでかさにしたのかな…」などなど、よく分からない話題で盛り上がる。

Andrewさん、気さくでおもろい。

Union Square Green Market

東京でも、銀座のような超都心のビルの屋上で養蜂をやっていて、日比谷公園の花の蜜をすった蜂のはちみつを銀座産はちみつとして売っていたりするようだけど、それと同じ感じで、「Union Square」「Central Park」「High Line」といった場所名が蓋に書かれたはちみつも。

せっかくなので、前日に行った「High Line」と「Union Square」のはちみつを買った。
1個15ドルぐらいだったかな。

New York Local Honey

瓶入りはちみつだからけっこう重くなってしまって、地下鉄乗るためにUnion Squareまで歩いてきたのに、結局一旦、はちみつを置きに、家まで帰ることにした。

部屋に戻ったついでに、日本から持ってきていた「地球の歩き方」を見てみたら、グリーンマーケットのことが書いてあり、そこにAndrewさんも載っていた。

きっと、英語が全く喋れない日本の観光客が「地球の歩き方」を頼りに、いっぱい、Andrewさんのはちみつ屋さんに行くんだろう。だから、「英語しゃべれるんだね。どこで習ったの?」って言われたんだな、きっと。

そしてまた家を出て、今度こそ地下鉄に乗るためにUnion Squareに。

Union Square Greenmarket
http://www.grownyc.org/unionsquaregreenmarket

【ご参考】
銀座ミツバチプロジェクト

http://www.gin-pachi.jp/

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The Shops at Columbus Circle

Posted in New York, ショップ, ショップ on 11月 24th, 2011 by chibirashka – 2 Comments

ハイラインを歩き終わり、今度はセントラルパークへ行くことに。

地下鉄で移動しても良さそうだったんだけど、地下鉄だと景色が見えないから、と友達が気を利かせてタクシーにしてくれた。

セントラルパークに行く前にトイレを済ませたり、コーヒーでも買っていこうといって寄ったのが、コロンバスサークル(The Shops At Columbus Circle)。

Columbus Circle

入ってすぐ、大好きなウィリアムズソノマを発見!

Williams Sonoma

でも、見始めるとキリがないので入らずに上の階へ。

トイレを済ませたあと、Bouchon Bakeryというスイーツ屋さんへ。

Bouchon Bakery

コーヒーとマカロンを買って、セントラルパークへ。

Bouchon Bakery

それにしても、マカロンでかい!ピスタチオ味です。

Bouchon Bakeryのマカロン

The Shops at Columbus Circle
http://shopsatcolumbuscircle.com/

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TCHO

Posted in San Francisco, ショップ on 10月 29th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

Adaptive Pathでのミーティング後、Peterに教えてもらったチョコレートファクトリー「TCHO」へ。

Pier17にある。多少距離はあるけど普通に歩ける距離。

ダークチョコレートで有名だそうです。

外は工事中でなんだか雑然としていたけど、店内はオシャレな感じ。

tcho_exterior

tcho_interior
このチョコレート店は、スペースシャトルのテクノロジストからチョコレート屋さんに転身した人、コスタリカからドイツまで、40年にわたってチョコレートファクトリーを立ち上げてきた人が創業したらしい。

そして、その友達や家族が夢のために投資する形で始まって、従業員もオーナーというファンド型。へぇ〜。

出張の間、家でワンコさん達の面倒を見ていてくれる旦那さまのために、お土産に、ホットチョコレートとカシューナッツのチョコを買いました。

tcho-choco

TCHO
http://www.tcho.com/

Ferry Building Marketplace

Posted in San Francisco, カフェ・レストラン, ショップ on 10月 29th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

サンフランシスコに着いて、宿泊先であるThe Westin Market Streetにチェックインした後、最初に向かったのが、Ferry Building Marketplace。

ホテル前のMarket Streetをただまっすぐ1mileぐらい歩けば目の前に到着。
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ビルディングの中は可愛らしいお店が立ち並ぶショッピングモールのようになっている。

ferry-bldg-interior

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1時間後ぐらいにPier2にあるAdaptive Path社でのミーティングがあったので、軽くランチを済ませようと、このビルディングのテラス側にあるFerry Plaza Sea Foodへ入り、クラムチャウダーをいただいた。

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カップとボウルがあったけどカップで十分。

サンフランシスコといえばクラムチャウダー。しかもパンに入ったやつ。それを絶対食べてやろうと思っていたんだけど、初日にこのクラムチャウダーを食べてしまったため、なんとなくこれ以降、クラムチャウダー食べなくてもいいや、という気分になってしまって、結局サンフランシスコでは「いかにも!」という体のクラムチャウダーを食べることはなかった。