パーティ・レセプション・展覧会

『MEN’S CLUB』戸賀さんの編集長就任10周年サプライズパーティー

Posted in Event, Fashion, パーティ・レセプション・展覧会 on 3月 13th, 2017 by chibirashka – Be the first to comment


3月10日、金曜の夜、『MEN’S CLUB』編集長戸賀さんの就任10周年お祝いお食事会に行ってきました。
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ITOYA110 ペンジャケットシリーズ

Posted in Design, パーティ・レセプション・展覧会, モノ、グッズ on 9月 13th, 2016 by chibirashka – Be the first to comment

ITOYA110penjacket_0064
昨日、ぺんてる x 伊東屋のブロガーイベントがあり、今日(9/13)から発売の「ITOYA110 ペンジャケットシリーズ」という新商品をみてきたので、備忘録も兼ねてご紹介。
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Invitation to the Burberry Women’s Show Feb 2016

Posted in Event, Fashion, London, Luxury Experience, ショー・イベント, パーティ・レセプション・展覧会, ファッション on 3月 11th, 2016 by chibirashka – Be the first to comment

Burberry Show Invitation Card

2月下旬、ロンドンに行ってきた。

トレンチコートでお馴染みのイギリスのブランドBurberryからのご招待を受け、本国でのウィメンズファッションショーに出席するため。

海外には頻繁に行く私でも、今回はドキドキ。
著名なファッションエディターでもバイヤーでもない一般人の私がファッションショーに行くことができるなどまるで夢のよう!

あまりにもミラクルすぎて、何を書いてよいか分からず時間が経ってしまったけど、気負わず思いついたことから、ちょいちょい書いて行こうかなと。
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mt school for wrapping

Posted in パーティ・レセプション・展覧会, モノ、グッズ on 4月 11th, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

マスキングテープって知ってますかね?ペンキ塗るときとか、建築現場とか、ああいうとこで使われてるやつです。作業中に汚したくないところにマスクするように貼る、粘着力が弱い、紙っぽいセロテープといえばわかるかな?
*mt = masking tape

あのマスキングテープが今、実は密かに流行っているのです。だって、こんなにオシャレ。
色んな柄のマスキングテープ

壁にも貼れるのでアイディア次第でウォールステッカーにもなったり、ラッピング用の便利なアイテムにもなったり、コラージュにも楽しい、そんな素材なのです。

このマスキングテープを取り上げたイベント「『mtラッピング・ブック』発売記念 mt school for wrapping」が、今日から1週間、クリエイティブスペースamu(恵比寿)で開催されてます。

私も、今日お昼に行って会場を見てきましたが、な、なんとamu全体がマスキングテープでオシャレに大変身してました!真っ白でどちらかといえば無機質な印象のamuが、こんなにも変わるなんて!

マスキングテープで壁と床一面にデコレーションされたamuのエントランス

マスキングテープで壁と床一面にデコレーションされたamuのエントランス

マスキングテープラッピングやコラージュの作品がいっぱいのamuのホール

マスキングテープラッピングやコラージュの作品がいっぱいのamuのホール

天窓もマスキングテープでカラフルに

天窓もマスキングテープでカラフルに

キッチンスペースはポップなカフェに

キッチンスペースはポップなカフェに

使い方のアイディアも盛りだくさん

使い方のアイディアも盛りだくさん

そして2Fには、特設のmtショップができていて、見たこともないような可愛いマスキングテープや、ラップ、シールなどなどが売られてました。

mt shop

mt shop

そんな魅惑のエリアに足を踏み入れたばっかりに、うっかり大量に買ってしまいましたよ。

東日本大震災の復興支援のため売上が寄付される、限定デザインmtもありました。東北地方の名産がモチーフになってます。

水玉やストライプ、和柄、アルファベット、ドアノブモチーフ、東北名産モチーフ、水引き柄などのマスキングテープと、mtシール

水玉やストライプ、和柄、アルファベット、ドアノブモチーフ、東北名産モチーフ、水引き柄などのマスキングテープと、mtシール

mtラッピングビギナーには、こちらの本もおすすめです。コンセントのグループ会社、BNNから出てる『mtラッピング・ブック』

マスキングテープはどの種類も在庫を豊富に揃えているそうですが、売り切れる可能性もありそうなので、好きな方は早めに足を運んでおいた方がよさそうですよー。ワークショップもあるようです。

mt school for wrapping
『mtラッピング・ブック』発売記念 mt school for wrapping
会期:2011年4月11日(月)〜17日(日)
会場:クリエイティブスペースamu(恵比寿)

CELINEのシークレットイベント

Posted in Fashion, パーティ・レセプション・展覧会 on 12月 5th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

いつも見てる、VOGUE.COM(VOGUE NIPPON)で、「CELINEでのシークレットイベントにご招待」というような募集があったので、「おー!CELINE!!」と思って応募したところ当選し、インビが来たので、今日はONE表参道店のCELINEに行ってきた。「ペアで」とのことだったので、理佳ちゃんを誘って。というわけで、全然シークレットになっていないけど、スペシャルイベントのお話。

CELINE-OMOTESANDO

ショップ自体には一般のお客さんも入れて、インビテーションを持ってると地下の会場に誘導される。

受付して、クロークにコートを預けると、ドリンクやフィンガーフードがサーブされる。ペーパーナプキンを見る限り、LADUREEのケータリング。さっすがー!昼間っからシャンパンもいただきました。

会場中央にはプレタポルテがかかっていて、ひと通りそれを見ていると、照明が落ちて、BGMがかかりはじめ、2011春夏コレクションのランウェイの映像がババーンとスタート。理佳ちゃんに言われるまで気付かなかったけど、映像の中のステージ(床)と同じように、会場の床も演出されていて、映像との一体感が出てた。

映像見てから、改めて会場中央の洋服達を見てみると、「あー、なるほど。ああやって着るのかー。」「映像だとこうみえたけど、実際はこういう別々の服だったのかー。」etc、気づくことがいっぱいあって楽しい。質の高いレザーのトップスとか、上品でかっこいい。あと、ジュートっぽい素材とウールっぽい素材、その他色んなものがミックスされてるような、だいぶ重そうな感じのアウターとかも面白い。GLOBE-TROTTER(ラグジュアリーラゲージ)のSAFARIコレクションが似合いそうなものもあれば、モンゴル?遊牧民?みたいのもあり、クリエイティビティの幅が広いね。

1Fの普通の販売フロアに戻って、またまた見ていたんだけど、黒のレザーワンピ(シンプルなフリルが特徴)と、緑色の台形ミニスカートに心を奪われる。あ と、多分今のシーズンものだと思うけど、黒のレザートップとキラキラの入った濃紺のツイードスカートの組み合わせのようなワンピが強烈に可愛い!

総じて、レザーのお洋服がかわゆいと思ったんだけど、アウターはともかく、日常着のレザーはランニングコストかかるからなぁ〜。悩ましい…。

フィービーになって、エレガントさは残しつつもより洗練されたように感じるCELINE。Chloeの次に好きだなぁ。

お土産は、ポスターいっぱいとコレクションの写真、ランウェイのDVD。

CELINE event gift

受付の時にもらったBACKSTAGEって書かれた首から下げるカードもお土産。

CELINE OMOTESANDO RE-OPENING SPRING SUMMER 2011 BACKSTAGE

CELINE
http://www.celine.com/

「loftwork Party “l8ftw9rk” ~増床記念パーティ!ショートフィルム上映会やります~」に行ってきました

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 12月 1st, 2010 by chibirashka – 1 Comment

今日は、ロフトワークさんのパーティに行ってきました。

私がロフトワークにいたとき(あまり知られていないようなのですが、私は1年ほどロフトワークにいたのですよ!)、オフィスは8Fでした。(あとは1FにあるGround)
今回、フロアが拡大したそうで、オフィスは9Fへと移り、8Fはイベントスペースに大変身してました。

Groundのオープンの時には妥協せざるを得なかったという床材も、今回は諏訪さんの希望通り。諏訪さんの喜びテンションもハンパなく高い!(笑)
パーティ会場となった8Fに到着するなり、諏訪さんに9Fのオフィスフロアにも連れていかれ、床材ストーリーが展開されました(謎)お世辞抜きで、床、とってもいいと思いました。

今回のパーティでは、広告マーケティングやプランニング、コンサルティングなどを手がけている高広さんによる、ショートフィルム上映会というのが目玉コンテンツ。

私は色んな人とおしゃべり、名刺交換などもしながらだったので、全部は見れませんでしたが、実験映画なども含め、たくさんのフィルムが流されていました。多分、一つ一つについて「良い」「悪い」といった評論をするようなものではなく、いったいどんな視点で切り取ったものなのかを考えるのが面白い、そういう気づきやインスピレーションを与えてくれるものだったんじゃないかな。上映会の後で高広さんとお話したけど、ちょっと一緒に面白いことがやれそうな予感♪

それから、ロフトワークのパーティには欠かせないのが、シックス・アパートの代表、関さん。今日もマグナムボトルを持って登場!シャンパン王子、いつもごちそうになり、ありがとうございます♪
関さんとも後半でお話したけど、素敵な応援メッセージ(?)をいただき、ほっこりしました。

楽天の清水さんにも久々にお会いして、こちらではコンセプトダイアグラムについて盛り上がりました。諏訪さんには、「この2人で話してると、どうせマニアックな話なんでしょ?」とか言われましたが、はい、もしかしたらマニアックかもしれませんww

前に、「私のIA/UX観」という記事にもちょっと書いたりしたんだけど、Webエコシステムよりもさらに広い領域までカバーできていないと、提供できるユーザーエクスペリエンスが部分最適になってしまうのではないか、といったことについて一人でモヤモヤと考えていた時期でもあったので、確かにコンセプトダイアグラムでビジュアライズされることで、ある程度まで解決できそうな気がするなと感じ、いっぱい話せて私は勝手にスッキリ!

コンセプトダイアグラムって、多分(少なくとも今のWeb業界とかだと)、ペルソナ/シナリオ法ほどには認知されていないと思うけど、ツールとして非常に有用だと思うので、きっと今後浸透していくのかも。(IAのように言葉が一人歩きするかもね、という懸念はあるとしても、知られないより知られていた方がいいに違いない)

ただ、有用なツールとして成立するレベルのものを期待するならば、事業主側の経験や、主体的にサービス提供した経験がないと、多分本質的には書けないものだとも思うので、今のWeb業界(って、業界括りにしていいかも分からんが)がそこまでのレイヤーに近づいていくには、課題も多そうに感じる。

久々にお会いしたといえば、ガクさんも。

Ustの本を書いたそうで(いや、それ以外にも最近2冊書いたといってた。すごい!)、なんと著書を頂いてしまいました。
『USTREAMビジネス応用ハンドブック 最新200事例から成功の秘訣を学ぶ』

手軽にできるはずだけど、イマイチよく分からないUst(私だけ?)。
読ませていただきますー。ありがとうございます。

あ、ちなみにコンセントのグループ会社BNNからもUstの本出てるのです。

『USTREAM配信入門 —視聴者の心をつかまえる Ustream配信術』

まだ読んでなくてすみません。>誰

って、パーティの話題からだいぶそれたけど、こういう場を頻繁に設けてくれるロフトワークさんに大感謝の夜でした。いつも誘ってくださってありがとうございます。

ロフトワークさん、増床おめでとうございます。

諏訪さん、関さん、千晶さん、高広さんの豪華メンバーのショット

諏訪さん、関さん、千晶さん、高広さんの豪華メンバーのショット

Sharing. リトアニアへの旅 オープニングレセプション

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 11月 5th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

毎日、毎日レセプションばっかじゃんか!という声が聞こえてきそうではあるけど、今日は、「Sharing. リトアニアへの旅」のオープニングレセプションがありました。

じゃー、昨日の「Sharing. リトアニアへの旅」という記事に書いたのは一体何の集まりだったかというと、在日リトアニアコミュニティやリトアニアからのVIPなどとの交流会で、正式にはオープニングレセプションではなかったわけです。

そういうわけで、今日もamuへ。

フェルトっぽい生地のジャケットを持ってたっけなと思い、今朝はそれを着ることにして、昨日せっかく買ったんだしと思い、フェルトと琥珀のネックレスをあわせてみたところ、イマイチ洋服にあわなくて、そういうことなら仕方あるまい…と、結局またまた今日も、フェルトのアクセサリーをご購入。今日はブローチです♪

本日のフェルトアクセサリー

本日のフェルトアクセサリー

写真だとちょっと色が違ってみえるけど、実際は、黒にシックなブルー、パープルがチラチラ入っているような感じ。

レセプションでは、リトアニア料理研究家のJurateさんがフィンガーフード(といっても、とーっても豪華!)を用意してくださって、リトアニア料理というのを初めていただきました!(昨日のパンの試食とキノコ型のお菓子、そしてずっと前に食べたサラミみたいなやつを除く)

Jurateさんによるリトアニア料理

Jurateさんによるリトアニア料理

写真に大きく映っている串のやつが美味しそうで食べたかったけど、残念ながらありつけず…orz

写真ではあまり見えないけど、カナッペ3種類(レバーペーストのもの、チキンとプラムのもの、お魚のもの)と、クッキー(ケーキ?)もあって、盛りだくさん!しかも、かなりの人数のゲストのお腹を満たしてもなお十分に有り余るほどの量で、準備がどれほど大変だったかと思いました。

出されたお料理はどれもリトアニアの家庭で普通に作られるものだそうで、日本人向けにアレンジとかも特にはしていないようだったけど、とっても美味しくて、日本人は好きな味なんじゃないかなーと思う。

こうなると、自分でもぜひ作ってみたくなるなー。

ところで、レセプション中、Jurateさんと話していると、バーカウンター内ではAZの男性陣がせっせと洗い物をしているのが見え、それをみて「男性が家事やってるところっていいわよね」という話から、リトアニアでは男性は家事をやるのかしらと思って聞いてみると、(一部聞き取れないところがあって若干曖昧なんだけど、)以前よりはやるようになった、と言っていた。

そもそもリトアニアは母系社会(maternal society)なのだそうで、女性、母、祖母などに影響を受け、リスペクトがあるのだそう。母系社会の定義を私はあまり知らないのだけど、その後の話は、会社や組織での女性のポジションについてへと移った。

今のリトアニアの大統領も女性。その他多くの女性が要職についているとか。Jurateさんは日本で一般企業に勤めているけど、ボスの層に女性がほとんどいないことがびっくりだったと言っていた。特にリトアニアでは女性でもサイエンスの道に進む人が多くいるのに対して(Jurateさんも神経生物学のPh. D)、日本はそれほど多くないうえ、その少ない母数の中でさらに管理職以上になるのは極めて稀なようだと感じているっぽい。

まぁ、確かに理系というと男性っぽいイメージがあるから、そうなのかもしれない。ま、それ以前に最近は子供たちの理科離れだとか、理数系への進学率が下がっているだとかいうニュースを聞くし、女性に限らず日本全体がサイエンスへ離れしていきかねない状況かもしれず、そうなると女性が管理職についているか否かどころの話では済まなそうではある。

もっと色々話聞いてみたいなー、Wikipediaに載っていないようなリトアニアの話を。

Sharing. リトアニアへの旅

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 11月 3rd, 2010 by chibirashka – 1 Comment

ラバディアナ!(リトアニア語で「こんにちは」の意)

「Sharing. リトアニアへの旅」がついに昨日から始まりました。
リトアニア共和国大使館と一緒にAZホールディングスがホストしています。
会場はもちろんamu。

今日は、リトアニアから外務大臣や、経済省の方、駐日リトアニア大使、リトアニア大使館の方、日本・リトアニア友好協会の方々と、クローズドな交流会がありました。

運営側として行ったのだけど、バーエリアには、めちゃくちゃかわいいフェルトアートが展示販売されていて、女性陣はすっかり虜に!

Baltos kandysのフェルトアート

Baltos kandysのフェルトアート

このフェルトアートは、世界各国で活躍しているBaltos kandys(白い蛾)というテキスタイルアーティストグループの作品で、一つとして全く同じというものはないので、さらに心くすぐられます!

運営そっちのけで、レセプションが始まる前に勝手にショッピングタイム!あ、いやいや、フェルトアートのアクセサリーを身に纏って、リトアニアからのお客様を温かくお迎えしようという、おもてなしの心です(謎)

私は、赤や橙など温かみのある色のフェルトと琥珀のストーンで構成されたネックレスをゲットしました。

フェルトと琥珀のコラボレーションネックレス

フェルトと琥珀のコラボレーションネックレス

ブランケットみたいなファブリックもすごいかわいくて(ヌノフェルティングという手法で作っているのだとか)、超欲しいと思ったけど、買えずじまいだった。。明日また買いにいこっかなー。イベント会期中、毎日何か買ってしまいそうで危険!

レセプションの時間になって、リトアニアから来日された大臣たちが会場に入ってこられたときに「ラバディアナ!」とご挨拶したら思いのほか喜んでいただけて、外務大臣に握手を求められちゃった!挨拶偉大!その後でお名刺交換もしちゃった♪外国の大臣たちにお目にかかる機会はなかなかないと思われるので貴重な経験でした。

レセプションが一通り終わった後も、今度はバーコーナーでは、リトアニア料理研究家Jurateさんのパンやお菓子などが販売され、こちらも大盛り上がり。きのこの形がキュートなお菓子を、旦那さまへのお土産に買って帰りました。

リトアニアでは結婚式で必ず出るようなお菓子だそうです

リトアニアでは結婚式で必ず出るようなお菓子だそうです

ちなみに「きのこ」はリトアニアの人にとってかなり親しみのあるシンボルのようなので、リトアニアに行く時は、チョコレート菓子「きのこの山」を持っていくと喜ばれるっぽいです。

リトアニアという国とは、これまで接点がなく、全くイメージがわかなかったけど、リトアニアの人や文化を少し知るだけで、ずいぶん近く感じるようになるから不思議です。いつか行ってみたいなと思います。ベラルーシとも近いしね。

『Sharing. リトアニアへの旅』は、7日(日)まで開催。
恵比寿駅から5分ぐらいのところなので、ぜひ覗いてみてくださいー。

フェルトアートのインスタレーション「饗宴」

フェルトアートのインスタレーション「饗宴」

Sharing. リトアニアへの旅
会期:2010年11月2日〜7日
会場:多目的クリエイティブスペース「amu」
内容:テキスタイル展示、フェルトアートと映像のインスタレーション、歴史・文化に関するパネル展示、「食」「フェルトアート」「音」のワークショップ ほか
詳細:http://www.a-m-u.jp/event/2010/11/lietuvos.html

WITHOUT THOUGHT

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 11月 2nd, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

昨日、久しぶりにコンセントに出社したら(※)、インビテーションが届いていたので、急遽、足を運んだのが、WITHOUT THOUGHTのオープニングレセプション。場所は、表参道のGYRE。GYREって言われてもどこじゃ?と思ったけど、BVLGARIのビルだった。
(※)10月1日から、AZホールディングス(コンセントの親会社)に転籍になったので、コンセントには週に1回全体MTGの時にしか行かないのです。

WITHOUT THOUGHTは、デザイナー深澤直人氏がデザイン・ディレクターを務める、デザインワークショップ展。DMN(ダイヤモンド・デザインマネジメント・ネットワーク)に参加している名だたる企業のデザイナー達によるものなので、ワークショップ展といえども完成度が高い。

オープニングレセプションには、深澤直人氏ご本人も来ていた。
遅刻していった私は、だいぶ遠いところから、眺めるのがやっとで、何をスピーチしていたのか聞けなかったのが非常に残念。

デザイナー深澤直人氏 でもかすかにしか見えない(泣)

デザイナー深澤直人氏。遠くてかすかにしか見えない(泣)

WITHOUT THOUGHTはずいぶん前から行われている取り組みのようなんだけど、前回のテーマが「箱」で、今年は「CONTAINER|容器」。

WITHOUT THOUGHT Vol. 11 CONTAINER

WITHOUT THOUGHT Vol. 11 CONTAINER

レセプションで知り合った人と、だいぶ盛り上がって話していたら、うっかり展覧会終了の時間になってしまい、こっそり入り込んで駆け足で見て回ったんだけど、ジョークっぽいものから、和モダンの洗練されたショップにでもおいてありそうなものまでさまざま。

ジョークっぽいものでいえば、たとえば、人型になったジップロックバッグや、見た目が明太子みたいな、明太子チューブ容器とか言えばイメージできるだろうか。

ほかには、インビやブックの表紙にもなってる、ガムを入れる容器だとか。

デザインオブジェクトについて語るだけのボキャブラリーがなく、感想を書こうにも書けないから、これはぜひ実際に見ていただきたい。

ちなみにブックはダイヤモンド社から出ていて、Amazonでも買えるみたいです。

WITHOUT THOUGHT

ブック

魅力を直感的に悟れるようになる道づくり、WITHOUT THOUGHT。

ロジカルに問題解決していくデザインと同時に、心に響くエモーショナルデザインも必要ですね。

WITHOUT THOUGHT
会期:2010年10月30日(土)〜11月14日(日) 11:00〜20:00 入場無料
会場:EYE OF GYRE
主催:DMN(ダイヤモンド・デザインマネジメント・ネットワーク

Cassina新作発表会

Posted in インテリア・ファニチャー, パーティ・レセプション・展覧会 on 5月 28th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

cassina

気づいたらなんと1か月もブログを更新してなかった。
インテリア選定やら引越しやら…で、大忙しの1か月だった。

BoConceptとUSM Hallerを中心にインテリアネタで記事書こうと思いつつ、書きたいことがいっぱいありすぎてどこから手をつけようかと思ってるうちに、気づいたら1か月無更新…。

そんな今日、「ブログ更新にはもってこい!」なネタがww
それは、カッシーナの新作発表会。

みゆきちゃんから、カッシーナの新作発表に誘ってもらったので、青山本店に行ってきた。

カッシーナはイタリアの家具ブランド。ニューヨーク近代美術館に所蔵されてしまうほどの家具がたくさんあることで有名ですね。

ixc(イクスシー)という展開で、日本の住宅事情にあわせた、サイズも価格も本家カッシーナよりもコンパクトで、でもしかし洗練されている感は全然劣らないモダンファニチャーも揃えている。(ixcの方は日本でデザインされていて、オリジナルブランドだけじゃなく、世界中の素敵プロダクトもたくさん扱ってる)

カッシーナといえば、去年、大豪邸を建てた友達の家に行ったら、家具が全部カッシーナだった。住居面積だけで300平米ぐらいあって、敷地面積だと300坪だったっけな。なんかとにかくでかい家で、玄関からリビングに続くウェイティングエリアみたいなところだけでも20帖近くあったり、そんなところに、「これって座る用途じゃないよな…」というようなチェアやテーブルがおいてあったりと、もうまさにカッシーナのための家といった感じ。リビングのソファもマラルンガだったし。住んでる友達本人は夫婦揃ってインテリアとかにあまり興味がないようで、すっかり専属のインテリアコーディネーター任せにしてる上、むしろそのコーディネーターからは、勝手にインテリアをいじるな指令が出てるとか言ってたな。

っと、話がそれたけど、インテリアの凝ったお宅訪問はもちろん、インテリアショップを覗くのはいつだって楽しい。それがIKEAであっても、イルムスであっても、IDEEのようなお店であっても。だけど、若い時に比べて、細かい雑貨たちよりも、より空間的な広がりが感じられたり、たった一つから家そのものを想像できるぐらいイマジネーションをくすぐってくれるような、そういうグランドさが感じられる家具やブランドの方が、最近は見ていて楽しい。

となると、カッシーナ以上にそんな欲求を満たしてくれそうなところはそうそうない。

前後の予定があったので、発表会の滞在は数十分とかなり駆け足で見て回ったのだけど、それでも十分楽しめた。いくつか印象に残ったものがあったのでメモメモ。

まずはなんといっても、圧倒的な存在感のこちらのテーブル。

Cassina ROTOR

ROTOR
Designed by PERO LISSONI

アシンメトリーで、どこがどう水平なんだろうとか、どこが中心なんだろうとか、「あれ?」って思うのに、全く気持ち悪さとかはなくて、やはりバランスがとてもいいから不思議。

EVE(写真内)はステッチが全く見えないという、ディテールまでとても丁寧に作りこまれた椅子で、座り心地も抜群だった。

写真は撮らなかったけど、NAANというエクステンションテーブルが一番の驚きだったかも。エクステンションテーブルっていうと、なんとなくボテっとした野暮ったい印象のものが多い気がするけど、NAANは、言われなかったらエクステンションだなんて気づかないほど華奢。エクステンションでないテーブルと比べたって、ずいぶん薄い。エクステンション部分は折りたたむのではなく、外して引き出しの中に収納するような、そんな作りなんだけど、それもとてもスマート。

普通エクステンションといえば、1辺に1人が座るのがやっとぐらいの正方形のものが、1辺に2人座れるぐらいに長くなる、そういう機能を想像するわけだけど、このNAANはすごい。エクステンションしない時でさえ240センチもあるんだから。フルにエクステンションすると340センチ。WOW!こんなでかいテーブルが置ける場所だったら、そもそもエクステンションとかする必要あるのか!?とか思った。

ちなみに今回の新作の名前は回文になっているのだとか。ROTORもそうだけど、アームチェアのEVEも、エクステンションテーブルのNAANも、上から読んでも下から読んでも同じ。面白い。

下の階におりて、今度はixcをチェック。

全体的にコンパクトな作りで使い勝手も良さそうだから気ままな一人暮らしとかだったらixc良さそう。しかもおしゃれにまとまりそう。MAGNOLIAというテーブルにJASMINというチェア。可愛い!

RIGATO

RIGATO
フロアランプ

うまく写真が撮れなかったんだけど、このランプもとても素敵だった。写真でもカタログでも超シンプルで質感までイマイチ伝わらないんだけど、実物はもっとニュアンスがあるんだよね。4mm幅ぐらいにシュレッドされた素材が編まれている感じで。和にも洋にもアジアンにもしっくりきそう。

ARIA

ARIA
テレビボード

必要に応じてパーツを取り外しができるなどシンプルだけど十分機能的。背面パネルもないので、配線も楽そうだし、オーディオデッキを収納できるシェルフはフレーム内に入れずに使うこともできそうで、住む場所やインテリアの要件が変わっても、柔軟に色々な使い方ができそうだなーと思った。とはいえ、扉は、左右どちらか一方にスライドさせて使う感じなので、シアターボードでDVDも収納したい、という用途には向かない。あ、ixcとか選ぶ人は収納力とか小さいことを考えないのかもしれないけど。。

最後はこちらのランプ

CHOCOLATE

CHOCOLITE
テーブルランプ

前からサイトで見て欲しい、欲しいと思っていたんだけど、やはり実物は可愛い。

まるで照明の熱でチョコレートのシェードが溶け出しちゃった、というようなライト。ストーリーがあるプロダクトは素敵。

引越しに伴って、家具や大きい家電を買い換えた(厳密には買い足しか…)ばかりだから、しばらくは買えないな〜と分かってはいるものの、もらったカタログを見てるだけでワクワク!

Cassina Catalog