今日は『WebSiteExpert』(技評)のキーパーソン座談会収録日だったのですが、またまたHOTなワンパクの阿部さんから、ワンパクグッズを頂いてしまいました。
いつもいつもありがとうございます〜。

ワンパク麦酒

ワンパクうちわ「夏バテ知らず。」

キーパーソンたち
今日はちょっとドキドキな感じで(謎)楽しかったです。
ちなみに、これまでに獲得(?)した1PACグッズはこちら。
今日は『WebSiteExpert』(技評)のキーパーソン座談会収録日だったのですが、またまたHOTなワンパクの阿部さんから、ワンパクグッズを頂いてしまいました。
いつもいつもありがとうございます〜。

ワンパク麦酒

ワンパクうちわ「夏バテ知らず。」

キーパーソンたち
今日はちょっとドキドキな感じで(謎)楽しかったです。
ちなみに、これまでに獲得(?)した1PACグッズはこちら。

去年の「浴衣で神楽坂」が大好評につき(誰に?)、今年も浴衣パーティを決行。通称「ゆかパー」(by N経ビジネス 高橋さん)
パーティといっても「洋」タイプではなく「和」タイプ。
神楽坂のお料理屋さん「高林」を今年も貸切にしてもらって、美味しいお食事をいただきました。
カウンター席だと大将の包丁さばきとかが見れるのだけど、私の大遅刻により、今年はテーブル席だったので、作っている様子はあまり見れず残念。でも、作りながらも、テーブル席までお料理を運んできてくれたり、ナイスタイミングで飲み物の注文を聞いてくれたりと、大将はなんてマルチタスクなんだー!と、心の底で大絶賛!
それにしても今年は去年より若干、男性陣浴衣率がアップ!女性のそれはもちろん、男性の浴衣姿は粋です。目の保養になりました(謎)。
私は、今年は有松絞りの紫系の浴衣に、深緑色の縞の麻素材の半幅帯、無地の正絹三分紐という渋めのチョイスにしたので、帯留めだけスワロフスキーのキラキラを入れました。
浴衣コーディネート、楽しすぎて危険。クローゼットに余裕があったら、ものすごいいっぱい、色々買ってしまいそう。
去年も今年も、こうして浴衣パーティで浴衣を着たり、みんなの着こなしとかを見ていると、色々コーディネートのアイディアとか湧いてきて、「着付け習ってみようかな」とか思うんだけど、どうしても一歩踏み出せない理由は、絶対はまりそうで怖いから。
「どうやって着るか」を学ぶだけだったら、練習用に1-2揃いあればいいんだろうけど、自分の性格を考えたら、絶対そこで終わるはずがない。揃えなくちゃいけないモノの種類も多いし、それぞれにバリエーションをいっぱい持ちたいから、クローゼット用にもう一軒、部屋借りなくちゃ、みたいなことになりそう。。
ある意味では、Chloeでお洋服買ってるぐらいだったら、着物、浴衣の方が安くあがる気もするけど、なによりも、私の苦手な運用がねぇ。。。手入れっていうか。
悩ましい。。習うべきか、習わざるべきか。。
でもな〜、たけのこメンバーで京都とか行くかもしれないしなー。温泉旅行とかもいいしなぁ〜。

高橋さんは洋服の時も浴衣のときも超オシャレで「通」って感じがします。話題も豊富で、しかも気配りもしてくれて、高橋さんみたいな年上のボーイフレンド最高!イェイ!イェイ!
今年のゆかパー写真全部:Flickrへのリンク
日曜日、「大人の学習」メンバー(謎)が我が家に来てくれて、パーティをしました。
メンバーは、
今回はポットラックパーティだったので、みなさん、色々持ち寄ってくれて、美味しい会でした。普段ホームパーティやる時は、私は7〜8品作ることが多いんだけど、今回は皆さんのお料理だけでずいぶんお腹いっぱいになってしまったので、結局私は準備したのは
だけ。みなさまの持ち寄り状況によっては、あと5品ぐらいメインディッシュを作ろうかと仕込みだけはしてあったんだけど、すっかり楽をさせてもらいました。
ポットラックは、「ほかの人はパーティでこういうの持ってくるんだなー」っていうのがとても参考になるので楽しい!
しかし、なにより今回のメインは、片山さんが作ってくれたカレー。
スパイスをガーガー粉砕するところからスタートするという、超本格派。この味って家で作れるの!?という驚きのおいしさで、ずーっと食べ続けていたい感じ。しかも、ナンも作ってくれたの!!プロジェクトマネジメントができる人は料理も上手ですよね〜。ぜひ、お店を出して欲しいところです。
ポットラックで楽させてもらったものの、今回一番大変だったのは、なんといっても除菌!この時期のパーティは超気を使う。仕込みの時も、普段家で料理する時はやらないぐらいのレベルの除菌をまず最初にやって、料理最中も、都度都度除菌しながらやったので、いつも以上に時間がかかった。まぁ、でも出席者がお腹壊したりしたら、大変だからねー。
…と考えると、お店って大変だな〜。
「大人の学習」メンバーでのパーティだったのに、みんな美味しい料理にうつつを抜かしていたために、肝心の「大人の学習」については、まったく語られない会となったのでした。(私だ け!?みんなは語ってたの!?)
あー、みんなに聞いてみたいこととか、相談したいこととかいっぱいあったのにな。
週末1泊2日で、北海道に行ってきましたよ。
先週夫が北海道に行きたいと言い始め、話を聞いてみると特に目的はなさそうだったものの、北海道=ウィンザーホテル洞爺 をさしているらしかったので、早速手配。
私、国内線の飛行機って乗るのが2回目で、しかも1回目は12-13年前という貧弱な経験しかなく、仕組みがよく分からんと思い、オタオタしてしまいました。何よりも、国内線の金額高さにビビりました。
天気にも恵まれたし、時期的にも寒すぎず暑すぎず、とっても爽やかで良かった!
しーかーしー、北海道はでかい。
千歳空港まで行っても、洞爺湖はそこからさらに車で2-3時間。
レンタカーを借りるのは嫌だと夫が言うので、エアポートリムジンバスにしたんだけど、これまた1日1本しか運行がないので、14:00千歳空港発、16:30ウィンザー着、翌日は10:30ウィンザー発、13:00千歳空港着という、移動時間の方が滞在時間より圧倒的に長いんじゃないか?というスケジュール。
ウィンザーのサイトには、交通手段として上記バスのほか、自家用車、電車、特別VIP送迎とやらが載っていた。特別VIP送迎は、ロールスロイス、メルセデス、BMWのいずれか好きな車で、専用ドライバーが送迎してくれるというもの。
一見、ゴージャス〜!って思うんだけど、いやいや、どう考えてもこの距離だったら、ヘリサービス掲載しとけよ!って思う。だって、ロールスロイスの送迎で片道95,880円だったら、もう少しプラスすればヘリ飛ばせるんじゃないのかしら。しかも移動時間も短くて済むし。森ビルの、都内から成田へのヘリサービスだって往復で80,000円ぐらいじゃなかったっけ。
G8洞爺湖サミットの会場になるぐらいラグジュアリーホテルなのに…と、若干がっかりと思ったんだけど、よくよく考えたら、セレブな人達はきっと、ヘリサービスとか使わず、自家用ヘリでぴゅーっと来ちゃうのかもね。
ともかく、時間が限られるなか、なんとかこの時間を満喫するべく無理矢理詰め込んだ!
予約した部屋に依存するのかよく分からんけど、プリミエールスタイルとかいうプランだったので、ウェルカムドリンクが提供される専用サロンでチェックイン。
ウィンザーホテル洞爺といえば、この景色が一番ピンとくると思うんだけど、
プリミエール専用サロンからだと、この景色は見れないという罠もあったり…。
お部屋は8F。予約が直前すぎて、さすがに人気のレイク側の部屋はとれなかったんだけど、海側のジュニアスイート。ホテルからのギフトで焼き菓子の詰め合わせもあった。
これまた眺望がすごい。
窓の外を眺めて「え?海どこどこ?」と、どんなに目を凝らしても全然見えない。見えるのは雲海!もちろん、海側であることは間違いないんだけど、海抜600mぐらいのところにホテルはあるし、天気とかによっては雲の方がホテルよりも下にあるっぽい。飛行機からの眺めみたいで、一瞬、自分がどこにいるのか不思議な感覚に襲われる。すごい!
でも、そんな感動に浸ってる間もなく、最終運行ギリギリで、コンシェルジェにおすすめされた、遊覧ロープウェイ「サミットキャビン」へ。敷地内にあるんだけど、たんぽぽの丘っぽいところを通っていく。これがまたとても気持ちいい!
スノボの時に乗るようなロープウェイに乗って、洞爺湖ビューを満喫。往復で20分ほど。
ロープウェイを降りたらダッシュでホテル2Fのスパへ。
そもそも、弾丸ハワイ旅行同様、今回の主目的はスパ。ブルームスパトーヤでのトリートメント。ほんとは2時間コースにしようと思っていたんだけど、それを受けてると終了時刻が、レストランのラストオーダー時刻を過ぎてしまって、せっかくウィンザーにいるのにルームサービスの羽目になるので、1.5時間コースに。
夫と2人一緒にトリートメントが受けられる部屋で、極楽極楽。でも、トリートメント前のカウンセリングタイムや、トリートメント前後のサービスとかは、アバサやChi Spaの方が断然上。
スパでリフレッシュしたからといって、マッタリとする余裕もなく、急いで部屋に戻って少しだけドレスアップして、今度は11FのMichel Bras Toya Japonへ。
これまたすばらしいレストランだったので、別記事にしよう。
ディナーが済んで部屋に戻ってからはほとんどバタンキュー。全く色気もへったくれもない。
それはそうと、翌日もいい天気。
カーテンをあけるとまたしても雲海?それにしても、青と緑と白のコントラストがすばらしい。天上にいるよう。
朝食を食べに「ギリガンズアイランド」に行くと、洞爺湖側なのにこちらも一面真っ白。
朝はいつもこうなのかなって思って聞いてみたら、「出勤する時、前が全然見えないぐらい霧で真っ暗で、この一面白いのも霧ですね。でも、こんなに霧で真っ白に見えるのはめったにないから、今日はかなり珍しいです」って言ってた。ふ〜ん。
朝食も美味しい。ビュッフェじゃないのが楽。(そこかよ!って感じだが)
食事を終え、部屋に戻る頃には、すっかり霧も晴れて、初めて海が見えた。ほぉ。こういう景色だったのか…。
そしてチェックアウトで下に降りてきたら、洞爺湖もバッチリ。
あ〜、1泊ってあっという間すぎ。やはり最低でも2-3泊はないとゆったりはできないね〜。
観光地に足をのばすわけでもなく、ホテルステイONLYだったけど、それでもあれだけ雄大な自然に触れることができるんだからすごい。
ホテルの設備や調度品類のクオリティも高いし(シャングリラより全然良い)、コンシェルジェ、スパ、レストランの情報連携もすばらしく、とても居心地が良かった。リフレッシュできる自然もあるし、移動時間の長さを差し引いても十分に良さの方が上回る。お気に入りホテル、エリアに加わりました。
今住んでる池尻大橋も超気に入ってるんだけど、引っ越すことにしました。
池尻大橋は渋谷から田園都市線で1駅。田園都市線は半蔵門線に接続しているので、表参道も家から2駅。しかも今の家は商店街の中にあり、かつ駅から徒歩1分(厳密には数十秒)。どれだけ便利かを書きたいところだけど、場所が簡単に特定できちゃうので、一応ブログではやめておこう。
今の間取りは1LDKだけど、広い。玄関もお風呂もリビングもダイニングもキッチンも一続きで、23帖ぐらい(間取り図によると)あり、それ以外に7-8帖のベッドルームがある。なにより、周りに遮られるもののない、超広いルーフバルコニーもある。
と書くと、超おしゃれそうな感じがしなくもないけど、実際には築35年ぐらいの物件で、室内に洗濯機置き場もなければ、脱衣所もない。我が家に来たことがある人は知ってると思うけど、エレベーターがすごい。いまどきこんなのみたことないんですけど?みたいな感じ。
目黒川もすぐそばだし、居心地の良いカフェもある。三宿にも中目黒にも代官山にも渋谷にも歩いていける。
とってもいいところなんだけど、なんといっても住み始めて3年以上。引越しが趣味で2年に1度ぐらいは引っ越したい私にはだんだん厳しくなってきた(謎)
というわけで、実は1年ぐらい前から物件を探していたんだけど、なかなか希望に合うものが出てこない。というのも、我が家にはワンコさんが2匹いるから。
「ペット可」という条件をつけた瞬間に、該当物件は1/20ぐらいに激減。さらに謎なことに、小型犬1匹はOKだけど、2匹以上はNGってとこも多い。家賃予算に±5〜10万ぐらいと幅を持たせても全然出てこない。
もちろん、条件が多いことは自覚してるんだけど…。
で、やっと出会ったのが今度引っ越す物件。ほんとは青山、表参道界隈で探していたんだけど、見つかったこの物件は原宿。とにかく、犬2匹OKでありがとう!
今度の物件もリビングが22帖、ダイニングキッチンが10帖、ベッドルーム16帖。広々〜。小さく部屋がいっぱいあるより、ドドーンっていう物件が好きだ。何よりも今度は室内に洗濯機置き場もあるし脱衣所もある!お風呂から出てきたら玄関ってならないだけですごい進歩!そして今のルーフバルコニーの広さには負けるけど、控えめな感じのウッドデッキのバルコニーもある。窓も大きいし、賃貸のマンションのくせに、トップライトで室内に日が入るので十分明るい。

ブラインド閉めて電気消してても明るい

リビングとキッチンエリアが離れてるのはちょっと残念

天井が斜めでトップライトがあるというヘンテコなところはGOOD!
今の家だと駐車場まで歩いて6-7分歩かないといけないので、めんどくさすぎて年に何度かしか車に乗らないけど、今度は一応敷地内にあるので、車を活用できそう。
引越しとなると、インテリア考えるのも楽しいし〜。
もちろん、100%希望通りってわけじゃないし、妥協したところもいくつかある。引越しそのものについても、手続きやらめんどくさいことはいっぱいあるんだけど、ちょうど季節的にもいいし、かなりワクワク!
すっかりブログを放置していたけど、先週の金曜日、KDDIのプチ同期会があった。
今回集まったのは10人ちょっと。オフィシャルな同期会ってわけじゃなく、こじんまりと声をかけたメンバーONLYだったから。

da-kura君、写真ありがとう
結婚、産休、育休を経て、長く働いていた同期のうちの1人の女の子(彼女は新宿組でもある)が、旦那さまの転勤を機に辞めることになったので、その送別会的な同期会。
97年入社の私たちは確か90名を超える同期がいるんだけど、元々、技術系と業務系と大きく分かれるし、入社早々配属先もバラバラ。2-3年目あたりになるとトレイニーやら赴任やらで世界中に散らばったりもするので、同期とはいえ一緒に過ごしたのは実は新入社員研修の1-2週間だけだったりする。実際、在籍時はほとんど喋ったこともない、って人も多いし、集まったメンバーの中には私のようにすでに転職した人も多い。
入社からすでに10年以上が経過しているので、皆それぞれに、いろんな人生を重ねてきていて事情も色々なんだけど、やっぱり「同期」っていうだけで特別な何かがあるなーと思う。何でも話せちゃう。
同時に、いわゆる事業会社の会社員なワールドと、今、私が身を置いているいわゆるWeb業界との温度差なんかを感じる。どっちがいいとか悪いとかじゃなくて興味深い…。
集まった人数も少ないので、これが会社員の代表モデルとは言えないだろうけど、それにしても同じ年齢で比べるとすると、圧倒的に会社員側の方が、社会基盤とか人生設計的な何か、モノへの観点とか、立ち居振る舞いとか、そういうものがしっかりしてるなーと思った。で、たまたま昨日、カスヤーさんと会ったんだけど、その時にもなんとなくそれに通じる話が出て、色々考えさせられた。
KDD在籍当時、私はかなり尖っていたようで、いや、尖っていたっていうと言葉が良すぎるか、なんというか刺々していたようで、男の子の一部から「当時口きいてくれなかったよね」「バリアがあったよね」的なことを言われ、この同期会の後半は穴があったら入りたい心境だったorz 今はすっかり丸くなりましたからぁ!!
長く付き合っていきたいメンバーとの夜。

Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている、レンピッカ展に行ってきた。With Leoさん。
私はミュージアムとかアートな人じゃないので、あまり頻繁には展覧会に足を運ばない。アーティストもその時代背景とかも全く詳しくないし。ただ、時々、アピールしてくるなぁと感じるものがあって、そういうのだけ行く。レンピッカもそんな感じ。ネイルサロンで、ボーっとネイルチップサンプルを見てる時、1つか2つのチップだけが妙にアピーリングなのと同じ感じとでも言おうか。
レンピッカは「本能に生きた伝説の画家」だそうで、パンフレットにも「誰よりも激しく、誰よりもクールに、そして誰よりも自分らしく生きたい。時代を駆け抜けた美貌の画家・レンピッカ。」とある。女性が社会に進出し始めた頃に活動を始めた彼女は、作品にも彼女自身を投影していて、カッコいい作品がたくさんある。時代によって作品のトーンがガラリと変わるんだけど、彼女の心の中を覗いているようで、ものすごく心を揺さぶられる。レンピッカ本人の写真もたくさん展示されてたんだけど、若い頃の美しさは言うまでもなく、晩年の姿も凛としていて、タバコなんて吸っちゃったりしてて、超かっこいい。数年前に亡くなった、歳の離れた私の友達みたいなかっこよさだ。
ま、作品は人それぞれ感じ方が違うと思うので、どうでもいいとして、今日の収穫は、私がずっと謎だと思っていたことは、私だけの謎じゃなかったのね、ということ。
謎というのは、なんで(日本の)美術館は静かなの?ということ。なんで「これ、超変じゃね?」「あはは」みたいに、感想や感情とかをシェアしないんだろう…。ということ。美術館とか行くと、あまりにひっそりとしすぎていることに驚かされる。
前述の通り、私はアートな人じゃないので、正直、美術鑑賞の仕方が分からない。ま、そもそも、好き好きに見ればいいのであって、お作法なんてないんじゃないの?と思ってるものの、一人で静かにじーーーっと作品に見入っている人が多数を占めていると、「この人みたいに美術の知識がいっぱいありそうな人しか来ちゃダメな気がするな。こういう風に”あたし色々知ってます”風に鑑賞しないといけないんだろうな」みたいな気にさせられる。
アメリカでComputer Graphicsやってるとき、デッサンのクラスで美術館行って、色々鑑賞して、あーでもない、こーでもない、とさんざん意見交換したり、作品をこきおろしたり、ジョークを飛ばしたりワイワイやって、それから半日ぐらい、作品の前の床に座り込んで、模写(?)したり、ということをやったことがあったんだけど、そういう美術館での過ごし方はすごいthat makes sense! な印象を持った。ただ、私がいたのが、ど田舎の超小さい大学だったこともあって、そういうのがアメリカでもスタンダードなのかがわからなかったし、今さら誰にも「なんで、みんな喋らないの?」と聞けないでいた。
けど、同じような疑問をLeoさんが鑑賞中に言ってたので、「おー!ここにもいた!!」と思い、嬉しくなった。
単に私が行く展覧会の数が圧倒的に少なすぎて、たまたま、超静かなやつにしか行ったことがないって話なのかもしんないんだけど、ともかく、謎が共有できただけで、すっきり。
そして、少なくとも、今日は感想やしょーもない事をシェアする相手がいたので、なかなか面白かった。
メトロセクシャルな友達、ばんざーい!
These last couple of weeks, I’m taking interesting program called PYD: NY English Business School. It’s not a normal English school and that the point I like it. I always need something that shows me worlds which I never knew. But if those worlds are tooooooo far to reach, it would be discouraging. It’s pointless. With PYD, at least Leo, founder of PYD inspires me a lot to think deeply, take actions. PYD/Leo makes me feel that any worlds are close enough to reach.
As I mentioned in my profile, I have experience in studying abroad and lived in the US for one and a half years. Once people know that I graduated from univ in the US, they expect me to speak English fluently. But the reality is not, unfortunately. And I feel a pressure. Until I moved to the US, I had loved English and enjoyed speaking it, and I had had more confidence in using it. Probably my English is not so bad as I feel, but unless I’m satisfied with my English, I never be released from those pressure. But pitying me produces nothing. I stopped it. Instead, I started to move forward.
English is just English. Seeing new people, knowing diverse values and thinking outside the box are more important because those attitudes will improve my life and make it fun. Let’s get outside of tiny tiny field where I already know. Let’s go global!
I have a hunch that something good and something exciting; probably it’s a very big change; are going to happen!
ボスの著書『IA100』が刊行になってからずいぶん経つんだけど、刊行以降は年末に向かってバタバタ、みたいなところもあり、やっと先日打ち上げをやった。
出版元であるコンセントのグループ会社BNNの編集者、村田さんと、本のデザインを担当してくださったSignの森さん、そして著者の長谷川さんと私。

なんと森さんが浅野紀予さんと古くからの知り合いということが分かったので、浅野さんもぜひご一緒に…ということで調整していたんだけど、なかなかみんなの都合が合わず、今回は残念ながら断念。
『IA100』は難産の末に生まれた子で、刊行が1年以上遅れたんだけど、それでも諦めずに(?)、メリハリをつけてハンドリングしてくれた村田さんには、感謝いっぱいで、どうにかこの気持ちを伝えたいと、ちょっとしたサプライズを。
お店の候補を挙げたのは私だけど、予約してくれたのは村田さん。でもこっそりデザートプレートにメッセージを入れてもらったり、花束を準備したりしました。

とっても喜んでもらえて良かった!
ほんとに、改めてありがとうございました。

昨年の3周年記念パーティに引き続き、今年も4周年パーティに行ってきた。
インビテーションがないと入れない日で、入り口では雨のなか厳重にチェックが行われていた。(そんなに厳密にインビチェックしなくてもいいんでは?といつも思うんだけど)
BETSEY JOHNSONやMiss Meなどなど、人気のアメリカンブランドが2月11日に日本1号店オープンとあって、10日のこのパーティは、顧客向けのプレビューでもある。アメリカでは(そしてもはや日本でも)珍しいブランドでもなんでもないけれど、一応正式オープニング前だし、ここは押さえとかないとーと思って見に行った。でも、めぼしいものには出会えずじまい。
結局、代わり映えしないけど、FRANQUEENSENSEで超ラメラメスカートと、フラワープリントのストールとかを買った。
のちに、SMSで、理佳ちゃんが同じスカートを買っていたことが判明し、今年もスカートがおそろいになってしまった。さらに、その後、ヒルズ内で合流したみゆきちゃんも、同じスカートの色違いを買おうか迷っていたけど買わなかったと言っていて、危うく3人でおそろいスカートになることにw 好きなものが似てると危険。
FRANQUEENSENSEの後は、Dartin Bonapartoへ。シャンパンとチョコレートをいただきながら店員さんに色々商品を説明してもらって、旦那さまへのバレンタインギフト用に、ブランドアイコンがスパンコールで縫いつけられたカッコいいTシャツを買った。さらに同じようにスパンコールのアイコンが模られた、手触りのよいウールのストールも自分用にゲット。値札見ずに買ったらギフトのTシャツより圧倒的に高かったという…。ま、値段じゃないよね、ギフトは。
その頃、みゆきちゃんと合流。こないだみゆきちゃんのお誕生日をお祝いしたGOLDEN BROWNを覗いて、のぶりんに挨拶だけして、混んでいたからお店にはよらずに、2人でそれぞれの旦那さま用のチョコを買いにいった。
それにしても、ヒルズは楽しい。いろんな商品があるし、お洋服のデザインも色々で、いろんなインスピレーションが得られる。来ている人の振る舞いだとか、お店ごとに異なる接客だとか、一人で行っても見てるだけで全然飽きない〜。
やっぱ、お店屋さんって楽しいな。