Luxury Experience

セレブなクッキー開封の儀

Posted in Foodie, Luxury Experience, ショップ, 食べ物 on 5月 16th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

世の中には、お金を出しても買えないクッキーがあるのをご存知でしょうか。

あ、大げさに言い過ぎました。

お金を出せば買えるのですが、買わせてもらえるまでのハードルが高いクッキーというのがあるのです。

それが、日本初の洋菓子専門店「村上開新堂」のクッキー。

厳密に言うとクッキーだけではなくて、村上開新堂の商品、レストランともに「一見さんお断り」のため、紹介がないとお金を出しても買えないというわけです。

そんなクッキーを手に入れました。2つ。

紹介してもらって電話して注文するのですが、大量生産しているものではないので、注文時期によっては2〜3か月待たされると聞いていました。私の場合はラッキーなことに約1か月でゆうパックで送られてきました。

というわけで開封の儀。

ゆうパックの袋を開けると、ダンボールが入っています。

お店のロゴも何も入っていない真っ白いハコ

白いハコの中には薄紙に包まれたものが入っている

薄紙を取り払うとやっとそれっぽいものが

赤い英字部分は、2代目村上一政の筆跡だそうですよ

包み紙をとると、ポストカードが差し込まれ、紅白のヒモでくくられた状態のものが出てくる

このグリーンのカード、村上開新堂でさえも把握していないほど、いつから使われているか分からないほど古いらしい

グリーンのカードの下にはこれまたほどよく古びた感じのデザインの帯紙

そしてその帯紙を取ると、クッキーのサムネ型リストの紙

いよいよクッキーの缶出現。これまたロゴなど一切入っていないシンプルなベビーピンク色の缶。

蓋をあけると、プチプチシート。

つ、ついにー!!ってか、恐ろしいほどにぎっしり詰まっている!この精緻な詰め具合は職人級。

何枚かつまんでみた後。しかし、下の方のクッキーを食べたいのだが、引っ張り出すのが大変なほどに詰まっている!

このクッキー、0号というサイズで村上開新堂の中で一番小さいサイズのものなんだけど、12×19cmのハコで、お値段はなんと驚きの6,450円!!ハコは小さいけど、ぎっしりと470gのクッキーが詰まっているので、言うほど高くないような気もしてきた。

ヨックモックのGrand cinq délicesでも5,250円するしねー。

村上開新堂のこのクッキー、味ごとに全部形や模様が違うという凝りよう。ちなみに、8枚目の写真(クッキーのサムネリスト)に一覧化されているクッキーはこちら。

  • コーヒー
  • ジンジャー
  • チーズ
  • チョコレート
  • カレー
  • ジェノワーズラスク
  • ミルククッキー&杏ジャム
  • プレーンクッキー&杏ジャム
  • レーズンクッキー&杏ジャム
  • コーヒークッキー&クリーム
  • スパイスクッキー&ベリージャム
  • チョコレートクリーム
  • チョコレートクッキー&ヴァニラクリーム
  • 銀包装ヴァニラ味 シトロン味
  • レーズンロール
  • ヴァニラ&チョコレート
  • ココア
  • ココアメレンゲ
  • 抹茶メレンゲ
  • 紅茶&スパイス
  • アーモンドマカロン
  • 粗挽アーモンド
  • アニス
  • ナツメッグ&シナモン
  • ビスキュイ&ベリージャム
  • ローストアーモンド
  • ピーナッツバター

一番小さいサイズだと全種類は入ってないんじゃないかなーと思う。

で、肝心のお味はというと…。

比較的あっさりめ。しっとりしたクッキーではなく、かなりドライで、サクサクというよりポリポリといった食感。食べ応えがある。濃厚なバター味という感じでもないので、バターに消されることなくそれぞれのフレーバー(スパイス)がしっかり立っている。

もっと劇的に美味しくてビックリするのかと思っていたけど、そうでもないな、というのが正直なとこ。昔ながらの正統派クッキーとして美味しい。

ちなみに、村上開新堂体験といえば、2011年の浴衣パーティに日経の高橋さんが持ってきてくれたゼリーを食べたのが最初だったけれど、このゼリーもまた絶品でした。

去年の浴衣パーティで食べた村上開新堂のゼリー

> 浴衣で神楽坂2010(2011年のはアップしなかったなー)
> 浴衣で神楽坂2009

見た目の華やかさでいえば、そこらのデパ地下で売っているプラカップに入っているものの方が目を引くかもしれないけど、丁寧に手作りしてます感が佇まいから伝わってくる村上開新堂のゼリーはなんだか新鮮。一口食べただけで、ハイカラな洋館にいるように錯覚してしまうような、懐かしいというのともちょっと違うけど、一瞬でレトロな世界にトリップできるような、なんかそんな感じ。味の印象というより見た目から想像される世界観が強烈。

あの鹿鳴館での宴でも、村上開新堂のお菓子が振舞われれていたそうですよ。これぞほんとのセレブ!

国家政策の一貫で、村上光保が洋菓子製造技術習得を命じられたところから歴史が始まった村上開新堂。

いつか、レストランの方にも行ってみたい。クラシカルな装いで。

UA880/879:ユナイテッドビジネス

Posted in Hawaii, フライト・エアライン・空港, フライト(ビジネスクラス) on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

一時期ハワイ線にも2階建ての最新機材が飛んでいてビジネスクラスもフルフラットの超いいシートだったんだけど、前回のハワイ線ビジネスクラスはフルフラットじゃなかったから、今度もそうかもと思ってあまり期待していなかった。

>> 前回のフルフラットじゃないとき

>> フルフラットの時

けど、今回のボーイング777は中身が多分リニューアルされていて、ビジネスクラスもフルフラットの最新シートだったから快適!

アメニティ類は前回と変わってなかった。

 

食事

ここからは食事写真。

最初に温かいナッツが出てきて

和食膳の前菜

和食のメイン料理とご飯

そして最後はデザートのアイスとコーヒー。なぜかエリーゼも。

ホノルル到着直前の朝ごはん

フルーツとクロワッサンとヨーグルト

>> Hawaiiまとめ記事:2012年2月 へ戻る

ホノルル国際空港のGold Lane

Posted in Hawaii, フライト・エアライン・空港, フライト(ビジネスクラス) on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

マイレージサービスのプレミア会員やビジネス・ファーストクラスの利用者には、空港での優先レーン利用や優先搭乗のサービスがある。

 

ビジネス・ファーストクラスのカウンターでチェックインをスルリと済ませ、セキュリティチェックゲートへと向かったんだけど、いつもじゃ考えられないぐらいの長蛇の列!ホノルル空港はよく使うけど、こんなに並んでるの見たことない!

 

普段そんなに混んでいなければ、わざわざ優先レーンを使おうとは思わないんだけど、信じられないぐらいの混み方だったので、優先レーンがないかキョロキョロしたら「Gold Lane」(全航空会社共通)なるショートカットレーンを見つけた。

ビジネスクラスだから多分資格は大丈夫だし、ユナイテッドのプレミアエグゼクティブ会員であると同時に、スターアライアンスのゴールドメンバーでもあるので、使えないわけはなかろうとも思ったんだけど、本当にこのレーンに進んでいいか分からない。一旦、列を離れてしまって、もしこのGold Laneを使えなかったときには、またイチから並び直しというのも嫌だし…。

 

私たちの前に並んでいた中国人カップルは、私達の直前にビジネス・ファーストカウンターでチェックインをしていてゴールドメンバーっぽいことが分かっていたので、彼らに声をかけて「ちょっと一緒に見に行かない?」と誘い、夫と中国人の女の子を列に残し、私と中国人男性でGold Laneの列を見に行った。

 

保安員的な人に聞いてみたけど、そっけなさすぎてよくわからんかったので、そのレーンをまさに通過しようとしているビジネスマン風な人に聞いてみたら、「チケットに、Gold LaneのハンコもらってればOK」と教えてくれた。

 

そんなわけで、今度はチェックインカウンターに戻って「列が混んでるからGold Lane使いたいんだけど。」とチケットを見せると「あー、ビジネスクラスね。OK。Gold Laneのスタンプ押すわね」と、スタンプをもらった。(だったら、チェックインの時に押しといてよ!と思ったが)

 

ボーディングパスにこのスタンプがないとGold Laneを通れません

で、ついでに「この人達もゴールドメンバーだから一緒に優先レーン通りたいんだけど…」と中国人カップルの分も聞いてみたんだけど、残念ながら彼らのチケットがエコノミークラスで、Gold Lane使えるのはビジネスクラス以上だと言われてしまった。

 

あのショートカットレーンの名前が「Gold Lane」っていうのは妥当じゃないんじゃないの?とか思うのは私だけなんだろうか。「全社共通のゴールドメンバー」的なニュアンスが強いのに、実際にはゴールドメンバーか否かではなく、チケットのクラスに依存するとは…。

 

なんか、納得いかない…。

 

中国人カップル(女性がめちゃ可愛かった!)には申し訳ない気持ちいっぱいだったけど、私と夫は先にGold Laneでショートカットしてセキュリティゲートを抜けた。

(珍しくブレスレットが反応せずにスムーズに通り抜けられてラッキー!)

>> Hawaiiまとめ記事:2012年2月 へ戻る

The Royal Hawaiian – A Luxury Collection Resort

Posted in Hawaii, ホテル, ホテル on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

空港から乗ったタクシーをホテルの正面でおりると、ベルスタッフ達がいつも通り「Aloha~」といってレイを首からかけてくれてくれる。

そのままチェックインカウンターに行くと、これまたいつも通り、私が勝手に「ぐっさん」と呼んでいるフロントスタッフが対応してくれる。いつもはここで、冷たいおしぼりと、グァバだかハイビスカスだかのスムージーが出てくるんだけど、今回はなかったなー。今回のフライトがなんだか5時間台でついてしまってホテルについたのが多分8時過ぎ頃と、いつも以上に到着が早かったからかも!?

>> ぐっさんと呼んでる理由

 

前回#1411という角部屋で、通常よりラナイ(バルコニー)が広くダイヤモンドヘッドもばっちり見えるいい部屋だったんだけど、夫が行けず、私が一人でそんないい部屋に泊まったものだから、夫が超羨ましがって絶対そこに泊まりたいというので、あらかじめリクエストを入れておいた。

>> 前回泊まった#1411という部屋

 

結局同じ部屋は埋まっていて取れなかったんだけど、同じタイプの部屋で2階下の#1211(タワーオーシャンフロント)を用意してくれて、到着が早いにも関わらずチェックインできた。

ベッド周り

 

リビングエリア

デスク周り

部屋に入るとこれまたお約束の「わぁ~!!海~!!」の時間があり、写真ぱちぱちやって、簡単に荷ほどきなどをしていると8:30を過ぎてしまい、9時からの予約を入れていたSpaへと急いで部屋を出た。

 

ラナイからダイヤモンドヘッド方向を見たとこ。時間はスパ後の12時頃。

ラナイからの正面。チェックイン直後の8:30頃。朝早くと日中では海の色が違う。

ラナイからハレクラニ方向を見たとこ。これもスパ後のお昼前後。

ターンダウンやギフト

毎朝のお部屋の掃除のほか、寝る前のターンダウンサービスなんかがあるんだけど、その時に色々ギフトを持ってきてくれる。チョコだったりバナナケーキだったり。バナナケーキは去年まではパウンドケーキ型で、ナイフで切り分けないといけなかったんだけど、今回はマフィン型だったので食べやすかったなー。

 

ハウスキーパー

みんなとてもフレンドリー。フロントやコンシェルジェスタッフではない、ハウスキーパー達も廊下などですれ違うと、みんな「Hi, Mrs. Kawachi」と名前で呼んでくれる。すごい!!

>> Hawaiiまとめ記事:2012年2月 へ戻る

Abhasa Waikiki

Posted in Hawaii, Spa / Beauty, スパ on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 2 Comments

ハワイに来ると必ず行くのがこのスパ。去年も行ったけど記事にはしなかったな。

アバサワイキキはロイヤルハワイアンホテルのガーデンにある

チェックインするとすぐカウンセリングのためにソファに座ってカルテを記入。その時にはアイスティがサーブされる。

カウンセリングの時にサーブされるアイスティ

記入し終わると、男女それぞれのロッカールームを案内されて、トリートメント開始時間まではジャクジーに入ったり、リラックスルームでゆっくりしたり。

今回もアバサロイヤルコンビネーション(100分)で、ガーデンヴィラのカップルルームを予約していたので、セラピストに案内されてヴィラへ。

ガーデンヴィラでのトリートメント

好きな香りのオイルを選んで、ローブを脱いでベッドにうつ伏せになった後は、ガーデンのグリーンやお花を見ながら、鳥のさえずりを聴きながら言われるままに至福のひとときを。

そういえばアバサワイキキで使われているトリートメント用のラインナップが変わった気がして、トリートメント後に聞いてみたら、半年ぐらい前に完全にオーガニックなものに全部チェンジしたとか言ってたな。

>> Hawaiiまとめ記事:2012年2月 へ戻る

surf lanai

Posted in Hawaii, カフェ・レストラン, レストラン on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

ハワイにいる間の楽しみの一つはやはり、サーフラナイでの朝ごはん。
到着翌日は早朝からマウイに行くので、サーフラナイの6:30のオープンと同時にお店に入って急いでご飯を食べた。

オレンジジュースとスムージー

せっかくのカヴァナ席だったけど、まだ夜が完全には明けていなくて暗くて海はあまり見えない…。

まだ夜明け前で海は暗くて見えない

定番のカルアポークハッシュ

3日目の朝は、雨。

雨だったのでテラスではなく建物の中の席で

ジュース代わりにパイナップルプレート

そしてこの日はハムと目玉焼き

帰国日の朝。

そしてやはりまたカルアポークハッシュw

これが食べたくてサーフラナイに行くようなものだ…。

ってか、毎年おんなじもの食べてるなー。

>> これまでのSurf Lanaiの記事

>> Hawaiiまとめ記事:2012年2月 へ戻る

ザ・ペニンシュラ スパ BY ESPA

Posted in Spa / Beauty, スパ on 12月 31st, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

12月24日は、世の中的にはクリスマスイブだけど、私的には、マイバースデーである。

なので、バースデーディナーとか、バースデープレゼントとか、ちょっと特別なことをしたくなるのだけど、時期が時期だけに、レストランやホテルは予約が取りにくいし、プレゼントにしてもお店は混んでるし、なんとなくめんどい。

めんどいなら何もしなけりゃいいんだけど、それはそれでちょっと悔しい。世の中がクリスマスで盛り上がってるっていうのにさ!

ほんとは、22日ぐらいからハワイに行く気満点だったんだけど、夫が仕事が忙しいから無理というので、結局都内で過ごすことになった。都内だったらどっかホテルとか泊まってもいいよと言われていたんだけど、なんだかどこも予約が思うように取れない。

80年代のバブル期のクリスマスかと思うほど、リッツカールトン、マンダリン、ペニンシュラ、帝国、パークハイアットetcといったラグジュアリーホテルから全部とれないとは驚きだ。

で、泊まらないにしても何かハワイの代替が欲しいということで、スパの予約だけ取った。どこのスパにしようかと思ったけど、長めのコースがあったので、ペニンシュラのスパ。“タイム”トリートメント3時間50分というやつ。

17時からの予約で、16時からチェックインできる。遅くとも16:45までには行かなくてはいけないんだけど、ショッピングとかお茶してたら遅くなりギリギリのチェックイン。

コートを預けて、問診票的なものを書く。

ペニンシュラスパのレセプション

その後、男女別になったロッカールームの方へ案内された。

ロッカールームの化粧台には、クレンジング(兼 保湿乳液)ミルクや化粧水、ドライヤー、コットン、綿棒、クシといった最低限のアメニティはあるけど、メイクアップ用品はない。化粧品類は持ってくるようにとあらかじめ言われていたので化粧水とかも持っていっていたけど、基礎化粧品類は持ってかなくてもよかったな。

ロッカールームの先に、リラクゼーションルームや、サウナルームがある。トリートメント開始の17時までには着替えてリラクゼーションルームにいるように と言われたけれど、ロッカールームでバスローブとスリッパに着替えて、カラダを温めるためにサウナにちょっと寄っていたら、結局時間がなくなって、リラクゼーションルームに行く間もなく、サウナルームに担当者が来てしまった。

なので、リラクゼーションルームには入らずじまいだったので、中がどうなっているのかはよく分からない。ベッドなどがあって寝たりできると言ってたけど。

担当者に連れられ個室へ。

タンデムスイートはない(もしくはあいてない?)と言われたので、夫とは別部屋でのトリートメント。

個室に入るとまず椅子に座って、フットバス。バスソルトやアロマオイルを入れたお湯で、足をスクラブしてくれる。

今回の”タイム”トリートメントは、自分の好きなように内容をアレンジできる。たしか

  • ボディスクラブ
  • ボディラップ(泥パックみたいなやつ)
  • ボディマッサージ
  • フェイシャル

と、全部入りにしてもらった。

個室内にはシャワーもあって、スクラブ後はシャワー&ショーツを履き替える、泥パックの後はシャワー&ショーツを履き替えるといったように、トリートメント中に何度かシャワーを浴びた。

トリートメントの腕はかなりいい。少なくとも私にはあってるなと思った。肩・首とか普段から凝りがひどいところはゴリゴリやってくれて、気持ちがいい。

すべてのトリートメント終了後、ロッカールームに戻り、髪や顔などを整えてシャワーは浴びずに出た。トリートメントオイルが10時間ぐらいでいい感じに肌に浸透するから、トリートメント直後だけでなくその晩はシャワーに入らない方がいいとアドバイスされたので。

ロッカールームを出て、受付近くの席に戻ると夫がすでに待っていた。ちょっとしたお茶タイムで、お抹茶とペニンシュラのマカロンをいただいた。

ペニンシュラスパでのマカロンとお抹茶

さらに、なんだかよく分からないけどキャンペーンか何かをやっていたらしく、トリートメントの中でも使われたオイルや美容液のトラベルサイズキットをプレゼントしてくれた。

夫がもらったやつ

夫がもらったやつ

私がもらったやつ。美容液が複数種類。

私がもらったやつ。美容液が複数種類。

なかなかいいスパだったな。

トリートメントのテクニックでは、ハワイに行くと毎回必ず行くアバサと同じかそれ以上にいいかも。

トリートメントルームの設備の点では、ロッカールームも兼ねて全部が個室に備えられ、完全なプライバシーが保たれるシャングリ・ラ(東京)のCHIスパがダントツ。

ちなみに、誕生日プレゼントは私の大好物のこの赤い箱に入ったもの。うっしっしー。

Cartierの赤い箱

35歳の誕生日だし、旅行も多いし、そろそろエルメスのバーキンなどを持つのも良いのではないかと思って、エルメスに行ってみたんだけど、パッと買いに行ってパッと買えるものではないようだった。職人が一つ一つ手作りしてるのでそもそも数が作れないということと、原皮自体が手に入りにくくなっていてかなり希少性が高くなってるらしい。だから、銀座のメゾンでもなんとクロコの黒のバーキンが1点しかなく、しかもサイズも小さいものだった。ほー。

じゃー、フランスに買いに行ったら買えるのかというと、上記のような理由で在庫がないため、フランスのエルメス本店に行けば買えるというわけでもないんだって。欲しいタイプのものにたまたま出会えたらそれはラッキーという具合らしい。

とか聞くと、余計に欲しいんですけど!

こうしてバーキン計画は失敗に終わり、まぁ、せっかくだからCartierでも行く?と夫の提案によりCartierへ。

結婚以来ウェディングリングとして身につけている1粒ダイヤの入ったホワイトゴールドのLOVEシリーズのリングは、5年もつけていたら、傷だらけでガビガビ。

さらに最近はホワイトゴールドとかシルバーよりも、ピンクゴールドとか肌なじみのいい色の方が好きで、去年シャンゼリゼのCartierで買ってもらったLOVEブレスもピンクゴールド。そんなわけで、バースデー兼クリスマスプレゼントは、LOVEブレスにあわせてピンクゴールドのLOVEのリングをプレゼントしてもらった。そして今回は1粒ダイヤではなく、ぐるーっと一周ダイヤが入ったやつ。Sweet 10 diamond的な?(10周年でもないし、10粒でもないけれども)わーい。

今度はガビガビになりませんように…。

ザ・ペニンシュラ スパ BY ESPA
ザ・ペニンシュラホテル(有楽町・日比谷)6F

The Modern

Posted in New York, カフェ・レストラン, レストラン on 12月 23rd, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

ニューヨーカーのLeoさんとランチの約束をしていたので、待ち合わせ場所の53rdのMoMAへ。

ユニオンスクエアからだと、いや、家の近所のユニオンスクエアではなく、別の駅から乗ったんだったかな…。すでに記憶が曖昧だけど、とにかくなんかちょうどいい路線がなく、乗り換えもなんだか面倒だしなと思って、ちょっと離れた駅で降りたら、出口を間違えたというのもあって、53rdまでけっこう歩く羽目になった…。

ま、それはさておき、前々から、「Tokyoはアウェイだから、ホームであるNYで実力を発揮させて欲しい。NaokoさんがNYに来たら、もう最高のおもてなしをしますよ!」と言っていたLeoさん。NYで会うのは初めて。さぁ、お手並み拝見!?w

連れていってくれたのがこのThe Modernというレストラン。MoMAの1Fにあるんだけど、スカルプチャーが飾られた中庭に面したガラス張りの明るいテーブル席と、入り口近くでガーデンからの光が届かないバーエリアがあった。ガーデン側のめちゃいい席を予約しておいてくれたのでそこへ。

周りを見渡すと、さまざまな人種が暮らす移民も多いニューヨークだとは思えないほど、私とLeoさん以外、みんな白人でいかにもビジネスマンといったふう。(Leoさんは日系2世なので見た目は日本人)

Leoさんの行きつけのお店らしく、支配人まで挨拶に来てくれて、サーブをしてくれた人も(あー、名前忘れちゃったなー)ずっと親切に接してくれた。Leoさんが私のことを、”東京のフードクリティック(食べ物やレストランの評論家)”とかって紹介したから余計になんだけど。

さて、このレストラン、SATCのなかでは、キャリーが婚約報告した場所として使われたみたい。私はそのシーンを全然覚えてないから、「そうだっけ?」としか思わなかったんだけど。

では、お料理ー。

前菜

前菜

アミューズ

アミューズ

これも前菜だっけ?和牛だったと思うけど。

これも前菜だっけ?和牛だったと思うけど。

リゾット

リゾット

デザート

デザート

プティフール

プティフール

やばい、時間が経ちすぎて、全然覚えてないぞ!

ステキな空間で、美味しいお料理だったことは間違いないんだけど、Leoさんが「ほら、すごいでしょ。アメリカだってこんなに美味しい料理を出せるお店はあるんですよ。盛り付けもキレイでしょ。」というようなことを言った時に、私が一番最初に思ったことは、「確かに、アメリカにしては、細かい仕事のできるいいレストランだけど、やっぱり日本の方がすごいな。」っていうことだった。

このレストランは、それ相応の身分の人しか来れないような雰囲気があって、実際来ている人もホワイトカラーの人ばかり。ワインをボトルで開けたこともあって、この日のランチは一人100ドル以上。Leoさんが多めに払ってくれたから、一人あたりちゃんと平均したら多分チップ込だと150ドル以上する。

でも、東京だったら、女の子達が「ご褒美ランチ」と称して行くようなお店で、このお店で得られるのと同じぐらいの満足度が得られる気がするんだよね。ランチだったら3500円とか5000円も出したら、これと並ぶぐらいのコースが食べれる気がするし、特に女性を意識したサービスを提供しているレストランだったら、プレゼンテーションのレベルも期待を裏切られることはほとんどない。普通の人の食のプレゼンテーションに関しての美意識の平均がそもそも高いのかなという気もするけど。

そしてそういうお店ってホワイトカラーの人しか入れない雰囲気かって言ったら全然そんなことなくて、例えば、私のような普通の会社員もいれば、子連れの主婦もいたり、ショップ店員や美容師さんのような人もいれば、起業家女性社長というような人も多分出入りできるレストラン。東京にはそういうお店がいっぱいある気がして、皮肉にも(?)New Yorkのレストランもすごいでしょ、というテンションで連れてきてもらったThe Modernと比較すればするほど、東京の普通のレストランのレベルがいかに高いかを感じてしまったのよね。

でも、ランチ時間がとっくに終わってるような時間にも関わらず、けっこういろんなリクエストにも応じてくれて、とても心地よく過ごすことができたので、おもてなしのレベルは高いお店だったし、New Yorkに行ったら、また行ってみたいなと思えるレストランだったのは間違いない。

(あとは、支配人と知り合い、といったアドバンテージなしで、アジア人がぱっとお店に入っていった時も、今回と同じぐらいのおもてなしを受けられるのかどうかは知りたいところだけどねー)

Hyatt Regency Hakone Resort and Spa

Posted in ホテル, ホテル, 国内旅行 on 10月 2nd, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

9月24日に、Hyatt Regency Hakone Resort and Spaに泊まってきました。

我が家は国内旅行はできるだけRANDYさんとTAFFYさんを連れていきたいので、ドッグフレンドリールームを予約。

しかし、このドッグフレンドリールームがなかなか取れない。いつも、先々まで予約がいっぱいで。

今回は、我が家にしてはかなり前持って予約を取ったと思う(1か月ぐらい?)。

※夏だし暑いから、軽井沢の星のやにしようかと思ってたんだけど、電話したら12月末までいっぱいと言われ、試しにハイアットにかけてみたら偶然取れた。

車での遠出も久しぶり。連休中日だったからか、特に渋滞にも巻き込まれず、スムーズに強羅に到着。

ホテルの車寄せに到着すると、荷物を降ろしてくれるのを手伝ってくれるのはもちろん、ワンちゃん担当のアテンダントの人が出てきて「RANDY君と、TAFFY君ですね」といって出迎えてくれる。

ワンコさん達はその場ですぐ、グルーミングサービスに連れていってもらえるので、私は身軽でチェックインエリアに向かい、夫は駐車場に車をとめにいった。(Valet Parkingではないのね…)

チェックインエリア。壺ドドーン!

チェックインエリア。壺ドドーン!

C/Iを済ませると、部屋に案内される。#325だったかなー。
3Fの西ウィングだったと思うんだけど、扉で仕切られた先がワンコさんOKエリア。

ワンコさんOKエリアは外廊下

ワンコさんOKエリアは外廊下

部屋はなんというか、普通の家みたい。玄関からちょっとした廊下があって、リビング(というか寝室)に続いている。バルコニーとその隣にはワンコさんエリア(ケージみたいな)がある。

ドッグフレンドリールームのインテリア

ドッグフレンドリールーム。右奥がバルコニー。左手の柵状の扉の先がケージ。

部屋についてしばらくしてからワンコさん達が足バリなどしてもらって部屋に入ってきた。

室内でもめっちゃ走る!

室内でもめっちゃ走る!

コンソールデスク隣のドロワーには、ワンコさんのアメニティが2匹分。

コロコロ(ほこり取りシート)や、歯磨きウェットティッシュ、ペットシート、ペット用SPAミスト、フードボウル…など。しかもちゃんと、それぞれの名前が書かれたメッセージカードまでw

TAFFYの分

TAFFYの分

ちなみにケージ内にはちゃんとトイレも設置

ちなみにケージ内にはちゃんとトイレも設置

ソファがL字型に置かれ、それなりに広く落ち着く部屋なんだけど、ソファに座りながら夫が一言

「なんか、原宿の我が家みたいだよね…。むしろ、家の方がテレビもソファもでかいし…」

ベッドとソファ

ベッドとソファ

お茶コーナーが充実してるのは助かる!ミニバーもあったよ。

お茶コーナーが充実してるのは助かる!ミニバーもあったよ。

た、確かに…。しかし、それを言ったら身も蓋もないというか…。
去年、軽井沢の星のや行った時も、そんなこと言ってたような…。

RANDYさんとTAFFYさんと

RANDYさんとTAFFYさんと

TAFFYはそうでもないけど、RANDYはいいホテルに泊まる時、あからさまにめっちゃいい顔する

TAFFYはそうでもないけど、RANDYはいいホテルに泊まる時、あからさまにいい顔する

15時すぎに到着して、ディナーまで時間があるし、散策でも…と思ったけど、星のやと違って、敷地内に広い庭園とかあるわけでもなさそうで、犬達を連れてどこか行くとすると、すぐ車通りのある道に出なくてはならなそうだったし、ドッグランとかも芦ノ湖の方まで行かないとなさそうだったので、途端に「やることないね…」モードに。そして、夫はソファでお昼寝。

ワンコさん達もそれにつられてすっかりまったりモード&ウトウト。

そんなこともあろうかと持ってきたiPadで、私はHuluで「グレイズ・アナトミー」三昧。

あっという間に夕方になって、予約していたディナーへ。

フレンチか鮨を選んで予約しておくんだけど、我が家は18時からフレンチへ。

レストランの入り口にあるラウンジエリア(ホテルのリビング)は、雰囲気がとてもいい!
…けど、混んでいたから、「ゆったりと」というよりは「がやがや」。それは残念。

さらに、レストランで席に通されると、たまたま私たちの隣の席が、いかにも「アラフォー女子達の、お泊り女子会」というグループで、とにかく、喋る、喋る、喋る、喋る。そして、すぐ近くというわけではなかったけど、子ども達の声とかもがやがや…。

お料理は美味しかったし、キャンドルの灯りでテーブルの雰囲気も良かったんだけど、夫婦でしっぽりと行くにはまわりが騒がしくて少し残念な感じ。行楽シーズンを避けて平日の空いてる時にこっそり行くのが良さそうかな。

牛フィレ+フォアグラ

牛フィレ+フォアグラ

あと、高広さんに教えてもらったSOLARISという国産ワインを頼んでみたんだけど、ワインがそれほど得意ではない私でも「これは美味しい!」って言ってしまうほど、飲みやすくて、すっかりお気に入りに。

いつもはグラスワイン1杯でも十分!って感じなのに、夫と2人でボトル1本あけてしまった…。

SOLARIS-japanese wine

SOLARIS

食事の後は、レストラン隣のバーにも立ち寄って、カクテルを。

カクテル〜

食後はグラスホッパー頼んじゃうんだよね、いつも

夫は部屋のお風呂に入っていたけど、私は温泉(大浴場)へ。

大浴場はちゃんとロッカーになってたから良かった!シャンプーやボディシャンプー、化粧水とかも置かれていたのは良かったんだけど、なぜそのラインナップにボディローションやクリームがないのかが謎だった。

お部屋のアメニティにはあったのに…。

ホテル全体としては、調度品も華美すぎず落ち着いていて、スタッフの対応も気持ちよく、ワンコさん達にも優しい対応で、ワンコさん連れて行けるホテルとしてはすごく良かったんじゃないかな。

行った時期がやはり混んでいて、家族連れ、お喋りな女子会といったガヤガヤ感の印象が強く、「まぁ、いいホテルだけど、また行きたいとは思わないかも。」というのが夫の弁。

ま、普段海外で泊まってるホテルがすごすぎるんだって!

もしも次回泊まる機会があったら、スパトリートメントを受けてみたい。私のこのホテルへの評価は(と、なぜか上から目線)、その後に決めることにしたい。

ちなみにチェックアウト後には、芦の湖畔にあるパノラマパーク(箱根ピクニックガーデン)に立ち寄って、ワンコさん達を走らせました。

(走ってる時間より、草食べてる時間の方が長かったような気がしなくもないけど)

入場料:わんちゃん1頭300円 おとな1人500円

入場料:わんちゃん1頭300円 おとな1人500円

Hyatt Regency Hakone Resort & SPA
http://hyattregencyhakone.com/

Swiss International Air Linesファーストクラス

Posted in Zurich, フライト・エアライン・空港, フライト(ファーストクラス) on 9月 17th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

ホテルから空港へ

7月18日にBaur au Lacをチェックアウト。

空港までの車をお願いすると、黒塗りのメルセデスが用意された。タクシーではなく完全なるプライベートドライバーといった風。もちろん、メーターもない。スイスフランの手持ちがもうほとんどなかったので、若干ビクビク。ま、ユーロも受け取ってくれるんだろうけど。

車に乗り込むと、「Business Class? First Class?」と聞かれたので、First Classと答える。

もはやEconomyとか問題外なのね…。ホテルの格を考えればそりゃそうか…と思うけど。

結局空港までは80CHFぐらい。

First Class専用の車寄せがあり、そこからダイレクトにチェックインルームに入れるので、ドライバーがスーツケースとかも運んでくれた。そこでチェックインを済ませ、セキュリティチェックやパスポートコントロールは通らずに、エスカレーターで上の階に上がると、エアチケットを見せると通れる専用通路から免税店エリアに出ることができる。

Zurich Airport

チョコだけ買って、その後ラウンジに行こうと一番近いとこを探したらビジネスクラスラウンジだったので、また別のエスカレーターで階下に降り、筒状になった階段みたいなとこにSWISS First  Hon Circle Loungesという表示を見つけてそこからエレベーターで階上にあがり、ファーストクラスラウンジにチェックイン。

Zurich Airport

ファーストクラス専用ラウンジ

スイス航空のビジネスラウンジと比較したことないからわからないけど、スイス航空のファーストクラスラウンジは普通のラウンジと比べて、もっとアットホームな感じ。リビングのソファに座っているような感覚というか。ウッドのフロアにダークブラウンのレザーソファでとても落ち着いた雰囲気。

Swiss firstclass lounge at Zurich Airport

フードもドリンクもけっこういいホテルのビュッフェみたい。手の込んだお料理やスウィーツがいっぱいあって迷っちゃう。

SWISS firstclass lounge at Zurich Airport

私たちが入った時には、ユダヤ教のラビみたいな人が壁に向かってお祈りしていて、その奥さんと思われる上品でわりと小柄な女性は喪服のような黒いドレスにヘッドアクセサリーもつけていてなんだかとても素敵だった。1才ぐらいの女の子を遊ばせていたなー。

ちょうど前夜(前々夜だっけな)になでしこジャパンがワールドカップで優勝したので、彼女達の記事がちょこっとだけ載っていたUSA TODAYをもらっておくことにした。

朝ホテルを出る時すごく寒くて、40度-50ぐらいしかないから(華氏)暖かくしなさいねと言われたんだけど、新聞を見たらほんとに最低気温が10度(摂氏)ぐらいだった。

チューリッヒでもこの気温は普通でもないらしい。

最初は空いていたラウンジはだんだん、ビジネスマンで混み合ってきた。

ファーストクラスは、ラウンジから搭乗ゲートの最寄りまでシャトルで連れていってくれる。指定された時間にラウンジのチェックインカウンター前で待っていると係員の人が来たので、一緒にエレベーターを降り、専用のセキュリティチェックエリアへ。久々にブレスレットが反応せず、快適にセキュリティを通過。その間に担当の人がパスポートの手続きを終わらせておいてくれる。

セキュリティチェック、出国審査(?)が終わると、またメルセデスの黒塗りのバンが目の前で待っていてくれるので、それに乗せられ、ターミナルを移動。ゲートの最寄り入り口に到着。

機内

ファーストクラスキャビンへ。今回は我が家のほかにカップルが1組、ビジネスマンのおじさんが1人がいた。このおじさんが超大男。絶対2mぐらいありそう。そんなおじさんでも余裕のシート。

最前列だけど、ルフトハンザのファーストクラスより広くて、オットマンもある。

テーブルもでかい!広げると80cm×65cmぐらいありそう。要は一人分のフルサイズという感じなので、ソルト&
ペッパーミルも、フルサイズで出てくる。

table

ドリンクサービスからはじまり、パジャマやアメニティを持ってきてくれた。

アメニティ

アメニティはBALLY。なかにはまぁ、靴下やアイマスクや歯ブラシなどごく一般的なものが入ってるんだけど、特筆すべきは(そうでもない?)コスメティック系のものがLa Prairieなこと。

BALLY

パジャマもかわいい。

pajama

食事

これなんだっけなー。アミューズで出てきたんだと思うけど忘れた。

SWISS first class meal

スターターに寿司プレートかバルト海サーモンかオマール海老のカクテルとかが選べた。寿司プレートにしたんだけど、思いの外マグロが美味しくてびっくり。

SWISS first class meal

次はサラダかスープで、スープを選ぶときゅうりの冷製スープが出てきた。ちょっと酸味があってハーブが効いたすっきりとした味だった。

SWISS first class meal

そして、メイン、デザート。

SWISS first class meal

SWISS first class meal

ブレックファーストは、ジャムを選んでパンも選んで、ハムやチーズといったCold Cuts、フルーツ、オムレツが運ばれてきた。

SWISS first class breakfast

SWISS first class breakfast

ターンダウン

食事が終わるとベッドメイクまでしてくれる。シートがフルフラットになるのはもちろんなんだけど、パウダールームで歯磨きとかしている間に、シートのセッ ティングをして、ベッドパットを敷き、まくら、おふとんをセットしてくれる。サテンのクッションはそのまま置いておいてくれる。超快適!

bed

CAさんの対応・アナウンス

今回ちょうど女子サッカーワールドカップの時期で、しかもなでしこが優勝したので、離陸までの間に、担当のCAじゃない人も「なでしこジャパン優勝おめでとう」とわざわざ言いにきてくれた。

ランディング体制に入る前には、やはり担当CAの人達が1人1人に挨拶に来てくれる。
そして、ランディング前のアナウンスでは、「後続のルフトハンザ機になでしこジャパンが乗っているので、成田で彼女達に会えるでしょう。」と言っていた。

確かこの便のファーストクラスキャビンには日本人のCAさんがいなかったと思うけど、アメリカの航空会社のような大味な感じはなかったし、キビキビと丁寧に、そして先回りして色々対応してくれた印象で、とても快適だった。

成田についたら、Arrivalエリアは、たくさんの報道陣でごった返していた。
そこに巻き込まれないよう、離れたいたので、結局なでしこ達がいつ通ったのか通らなかったのかはわからない。

それにしても、台風が来てるだけあって、東京も大雨だった。今回の旅行はほんと天気に恵まれなかったなー。