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IAとHCDとUXと旅とファッション

Posted in Design, Fashion, IA / UX / HCD / UI, Travel on 5月 11th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

[Summary]

I love fashion and travel. And in fact, I think I can call myself “extreme shopper” or “extreme traveler” in terms of how to buy/travel. In addition, I’ve been in web design industry and have some background of IA: Information Architecture; HCD: Human Centered Design; and UX: User Experience design.

Fashion tends to be told from culture and trend view, but clothes, shoes and other fashion items as fashion element are all products.

When I look at fashion and travel from a standpoint of IA/HCD/UX, I feel there are more what we can do, and it maybe business opportunity. IMO service design approach should be tapped into fashion and travel more.

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気づけば4月は一度もブログを書いていなかったんだ!Wow!

ブログを書いていない間にもほんとは色々あった。

ニューオーリンズで開催のIAサミットにも行ったし、ニューオーリンズではワニの剥製を買い、ワニを食べ、ワニを抱っこし、ワニ三昧の後はニューヨークにも行ったし、4月後半にはこれまで乗っていた(夫が)BMWにお別れして、半年待ちでようやくレンジローバーのVOGUE superchargedが納車され、そして車でワンコさん達を連れて北海道にも行ったりなど。

そういうようなこと1つ1つも書きたいのだけど、今日は「IAとHCDとUXと旅とファッション」というテーマで。

超久しぶりに書くブログのタイトルがとっても突飛。そして、書きたいことがありすぎてまとまりがないのに書き始めてしまうという無謀さ。

何を結論として言いたいのか、話の流れを考えてから書こうと思い始めて早何年って感じなんだけど、全くうまいことまとまらないので、とにかく考えていることの断片だけでもメモ的に書き連ねることにした。

なぜならば、私は今後、自分の興味がある方向にもっと舵を切っていきたいから。

その方向とは、旅とファッション。

舵を切りたいといっても、旅行業界やファッション業界に転職したいです、とかいう話でもない。(もちろん、人生何があるか分からないので、別にそういうことが起こってもいいかもしれない)

転職したいわけではないけど、旅とファッションの領域で作りたいと思っているサービスはある。企画は温めているものの、実現されたら便利なのに…と思う全体像はあまりに巨大すぎるので、ちょっと頑張ってなんとかなるものでもなさそう。

旅やファッション業界の経験がない私なんかに実現できそうもないなとも思うけど、イノベーションというのは業界外からのきっかけで起こることも少なくなかろうとも思うから、まぁ、そう考えれば何かは起こるのかもしれない。

という期待のもとに、旅とファッションについて考えていることなどをちょこちょこ書いていこうかなと思ったわけ。

業界経験のない私なんかが旅とファッションについて語っていいんだろうか、などと思ったりもしていたけど、「いや、いいはずだ」と思い直した。

なぜならば、まず第一に私はおそらく「エクストリームユーザー」あるいは「エクストリームトラベラー」「エクストリームショッパー」であるから。第二に私は少なからず、IA、HCD、UXという観点を持っているから。そういう観点で旅とかファッションを見てる人ってそんなに多いわけじゃないんじゃないかなーと思って。

エクストリームユーザー

エクストリームユーザーとは、ユーザー調査などでよく耳にする言葉だけれども、極端なユーザーのこと。ここでは用語を定義したいわけではなく、感覚的に使って書いてしまうので、正しい情報を知りたい人は検索してください。例えばこんな記事の中に出てきます。

消費者調査にエスノグラフィー手法を導入
「極端な消費者」に密着し普遍的な結論を得る

ピックアップキーワード:エクストリームユーザー

エクストリームトラベラー

ま、それはさておき、私がどのようにエクストリームかというと、旅行に関していえば私は多分旅行回数が多い方ではないかと思う。会社員として働いていて海外に頻繁に行くとしたら海外出張が多いのではないかと思うけど、私は海外出張というのは年に1-2回がせいぜいで、それ以外の旅行は基本プライベート。

最近は「弾丸海外旅行」「週末海外」といったキーワードもよく聞くから、実際には海外に頻繁に行く人は少なくないと思うけど、数だけではなく質の面でもおそらく私はエクストリームなのではないかしら。

出張だったらエコノミークラスも乗るけれどもプライベートで旅行するときはビジネスクラス、ファーストクラスが基本。ホテルに関しても1泊500-600ドルの部屋は普通、1泊1,500〜2,000ドルの部屋に泊まることも珍しくない。

「ご褒美旅行だから今回はビジネスなんだ♪ラグジュアリーホテルなんだ♪」っていうのとはちょっと違う。

また、芸能人や良家の子女的なセレブというわけでもないし、ホテル批評家とか国際線乗務員でもない、一般生活者なのにも関わらずこういう旅行をするというのがかなり特異なのではないかなと思う。

 エクストリームショッパー

ファッションに関しても多分エクストリーム。ファッションというとまた言葉が広いので、まぁ、わかりやすく絞ると洋服だの靴だのバッグだの、といった購買に関して。

私はファッション誌のエディターでもないし、ファッションブランドのプレス担当でもないし、スタイリストでもないし、もちろんモデルでもないけれども、ファッションは大好き。

だからといって、他者から「オシャレな人ねー」と認知されているわけでもないんじゃないかな。だから、ファッショニスタとかトレンドセッターとかに分類されるような一般人というわけでもないし、人前に出る機会がとても多い職種というわけでもない。

けれども、けっこう洋服とかファッション関連のものを買う。

この記事を書くために、ここ1年ほどに買ったファッション系アイテムを超ざっくり調べてみたら、トラッキングできる範囲で数えても100点あった(下着類は入っていない)。

1着5,000円のものもあれば、Chloe好きな私は1着が30万円を超えるものもあったりするので厳密に計算したわけじゃないけれども、約1年間に買った服関連だけで私の年収を超える。多分、中堅のWebディレクター(会社によってはプロデューサー)の年収ぐらいいくんじゃないだろうか。(って、今気付いてビビった)

旅行をする機会が多かったり、洋服を買う機会が多かったりするから、気づくことや言いたいことがいっぱいあるのだ。お金をたいして落としていないのにやたらとクレームをつける単なるクレーマーというのとは違う(と本人は思っている)し、モノを持っていないわけじゃないし買えないわけじゃないのにだからといって大満足というわけでもない。

だから、そういうエクストリームな私が考えていることを誰かに言うのは、もしかしたら少しは意味があるのかもしれないと思ったわけ。

さて、ここからはIA、HCD、UXの観点。
と書くとすごそうだけど、あまり大した話でもない。

話が長くなるのでとりあえず旅はおいといて、ファッション分野について。

ファッションとIA

ファッションの、ある一部分(側面)はIA的だと思う。キャミはintimates(下着)なのかトップスなのか、オールインワンはパンツに分類するのがいいのかオールインワンとしてカテゴリーを作るべきなのかといった分類の観点でも面白いし、組み合わせ(コーディネート)によって異なる意味が与えられるといったようなところが。あるいは、持っている洋服などのアイテムを可視化しようとしたときに、何のキーでソートできるのが最も便利かといった検索性とか。トップス、ボトムス、アウターといったカテゴリーが一般的だけど、実際には素材によって着れる時期が違っていたりするから、単にトップスが一覧化できても今日着れる1着かどうかの判断には情報が足りないとかね。

ま、そんなこと言ったら世の中の大半の事柄はIA的(情報構造とか考える対象として面白い粒度を持っている)って話になってしまうんだけど。

ファッションとHCD

そして、ファッションを構成する洋服や靴といったものはプロダクトなので製品を作るプロセスがあるという意味ではHCD観点でも考えられるはず。でも、実際には洋服や靴はプロダクトではあるんだけど、流行や文化の観点で語られることが圧倒的に多いと思う。

もちろん、アウトドア系の機能が要求されるような服というのもあって、モンベルなんかは社員の実際のアウトドア体験から得たことがプロダクト作りにフィードバックされていたりするわけだからそれはそれなんだけど、普通の服の場合、「このパンツは毎シーズン定番で出てるんだけど、◯◯っていう要望があったので今シーズンではこんな風になってて」とかいうフィードバックこそあれ、基本的には流行だったり、そのブランドのその年のコンセプトが反映されるのであって、ユーザー中心にデザインというわけではないことがほとんどなんじゃないかなー。

ついでに言うと服には取説がない。洗濯などのお手入れ情報とかはタグについていたりするけど、どう使ったらいいかといった説明書は洋服一つ一つにいちいちついてないよね。イマイチ考えがまとまってるわけじゃないから突っ込みどころが多いのは承知の上なのだけど、「プロダクトなのにうーん…かといって、人間中心で作って欲しいというもんでもないけど、だからといって、実は使いこなしていないんじゃないかって気がする、でも使いこなせないというのを製品(洋服)のせいにできる気もしない、デバイスのような製品とは違って。」というようなモヤモヤ感。

ファッションとUX

HCDのところで書いたモヤモヤ感ともつながるんだけど、使いこなせないということは満足度を下げると思うんだよね。ここで言う使いこなすというのは、超簡単に言えば、手持ちの洋服をどうコーディネートするか、みたいな話なんだけど、なぜそれが大事かというと、コーディネートによって周りに与える印象というのはとても変わるし、場合によってはその印象によって、他の人に自分がどう扱われるかまで変わるから。

また、もっと機能的な話もあって、ファッション的な意味でのコーディネートとしてはバッチリでも、突然の土砂降りには適していない格好であったがゆえにさんざんな思いをする、みたいなこともあり得る。

つまり、どのようなアイテム(素材の上質さや機能面などといった観点も含め)を、どのような状況で、どのように着こなすかによって、どのような体験が得られるかが全く変わるということなので、包括的な体験デザインのことにまで関係してくるなーと。

ファッションに関しては、洋服とか靴といったタンジブルなものがあるので「プロダクト」という観点もあるんだけど、実際には服単品でコト足りることはほとんどなく、必ず何かを組み合わせる「コーディネート」が必要で、そこはもう、デザイナーの手を離れたところなんだけど、実際にはそこからがユーザー体験の塊なのだからもっと色々できる余地があるだろうにと思うのよね。

話が長くなるからファッションに絞って書いたけど、旅に関しても同じようにIA的、HCD的、UX的っていうのは言えると思う。加えて旅の場合は「飛行機に乗る」「ホテルに泊まる」といった体験の積み重ねであって、わかりやすく手に取れるものではない(インタンジブル)ことが多いので「サービスデザイン」といった観点も。まぁ、洋服のコーディネート部分なんてインタンジブルだからそういう意味ではもっとサービスデザインを!ってことなのかもしれない。

…って、今日書きたかったのはもっと超具体的な、もっとライトな話のはずだったんだけど、なんか変な方向に話がいっちゃったな。ま、長すぎるから今日はここまで。

New York Public Library

Posted in New York, 建築物・造形物 on 12月 23rd, 2011 by chibirashka – 1 Comment

The Modernを出て、Leoさんのオフィスに行く途中にチラ見して、その後一人でなかを見に戻ってきたNew York Public Library(ニューヨーク市立図書館)。

Leoさんが撮ってくれた

Leoさんが撮ってくれた

ここは知ってる!!

SATCでキャリーが、結婚式の場所にと決めていたとこ。ネオクラシカルなこの建物にとてもマッチした、ゴージャスでクラシカルなトレーンのながーいドレスで階段をのぼって…。でも、ビッグは現れなかったんだよね。

正面にはライオンの像が堂々と座ってますよ。

PA260741

そして、中に入ったら今度はレゴで作られたライオンが鎮座。

大理石や石造りの建物に似つかわしくないプラスチック!でもすごい!

New York Public Library

天井たかーい!

New York Public Library

市立図書館に足を踏み入れた時に、「このアイボリーの柔らかい色味にアーチが特徴の建物の雰囲気シカゴで見たなー、なんか似てるなー」と感じたんだけど、今改めて検索して確かめてみた。

私が似てると思ったのはChicago Cultural Centerだった。ここも昔はPublic Libraryだったそうだ(私のブログによるとw)。

それにしても全く全然似てない!!記憶って全然アテにならないのね…。

キャリーがウェディングドレスを着て登った階段を私も登ってみた。

New York Public Library

吹き抜けになった2F部分では、古そうなテープやレコード、パネルの展示なんかがある。

New York Public Library

さらに上の階に登っていくと、やっと図書コーナーなんだけど、それにしてもいちいち荘厳!New York Public Library

ルーブル美術館の赤の間かっ!!(赤の間っていうのは、私が勝手にそう呼んでるだけなんだけど)

この図書コーナーへと続く入り口を入ると、もう写真撮影はできないので、ちょこっと入って歩いただけ。本を手に取るにしても、一体どこからどうみていいんだかも分からないし。

図書館の正面入口の周りはテラスになっていて、本読んだりお喋りしたり…と憩いの場のようになってるんだけど、Leoさんによると、図書館の裏にある公園がステキなんだって。あとで調べてみたら、Bryant Parkというそうです。次回NYに行ったら寄ってみたい。

New York Public Library
1th Ave. (at 42nd st.)

Grand Central Terminal

Posted in New York, 建築物・造形物 on 12月 23rd, 2011 by chibirashka – 1 Comment

The Modernでランチを食べた後、Leoさんのオフィスを見学させてもらうことにしたので、オフィスまで10ブロックぐらい歩いた。

途中、日本食が買えるスーパーがあったのでちょっと冷やかしに入ってみることに。

品揃えがすごい!アイオワにいた時、シカゴのミツワまで行かないと、こんなに日本食が買える店がなかったのは言うまでもなく、今住んでる原宿の我が家の近所にもこんなに豊富に食材の手に入るスーパーはないよ!!(違)

豆腐だけでこの品揃え

豆腐だけでこの品揃え

切り身もこんなに!

切り身もこんなに!

まさかのもずく

まさかのもずく

カレールーが棚を占領

カレールーが棚を占領。こくまろは英語表記なのか…。おもしろい。

ま、それはさておき、このお店を出て、Leoさんのオフィスへ。部外者がオフィスに入るには、IDを見せて、テンポラリーな入館者カードを作ってもらわないといけない。それは記念にもらってきた。

で、オフィスはグラセン(グランドセントラルターミナルはこう呼ばれている。)のすぐそばだったので、Leoさんとわかれた後に寄ってみた。

Grand Central Terminal

ドーム型になった天井には、プラネタリウムのように星座の絵が描かれている。

Grand Central Terminal

柱や壁の細かい装飾や、ホテルのロビーを錯覚させるような照明などなど、構内のどこをとっても絵になる。

Grand Central Terminal

こういう発着案内とかがないと、うっかり駅であることを忘れてしまいそう。

Grand Central Terminal

でも、有名な時計のところは、写真撮ってなかった…orz。

そうだ、「グラセン行ったら、地下のオイスターレストランの壁を見てくると面白いよ」とLeoさんに言われていたので、ダイニングコンコースを抜けてオイスターレストランを探してみた。

ここも、アーチ状になった天井とか可愛いんだけど、壁の何が面白いんだかさっぱり分からない。

Grand Central Terminal

「ここじゃないのかしら」とか思いつつ、しばらくキョロキョロしていたら、若い子たちが、それぞれ離れた柱について、壁に顔を向けて何か喋り、かと思うとお互いの顔を見ながらクスクス笑っている。

Grand Central Terminal

Grand Central Terminal

どうやら、糸電話のように、声が聞こえる構造になってるっぽい。

一緒に確かめる相棒もいなかったので私は試せなかったけど…。今度行ってみたらやってみよう。

Carrie Bradshaw’s Apartment

Posted in Fashion, New York, 建築物・造形物 on 11月 24th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

私の暗黒時代(謎)を支えてくれたのは、Sex And The Cityとたこ焼きとサーティーワンアイスクリーム。

というわけで、Sex And The Cityの全シーズン&映画が大好きなのですが、New Yorkといえばまさにドラマの舞台じゃん!!

と、大興奮の予定だったんだけど、思いのほかそうでもなかったという…。

SATCの4人(キャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロット)の中でもやはり私もキャリーが好き。

オシャレだしキュート。

もともと、サラ・ジェシカ・パーカーが好きというのもある。
『L.A.ストーリー』というマニアックな映画でキャピキャピしてる時から。

ま、それだけSATCファンな割には、「あのシーンに出てきた●●に行きたい」という願望も特になく、ニューヨーク滞在も終わりに近づいていた。

朝、仕事に行くKateを送り出し(というか、ベッドの中から、「行ってらっしゃーい」と言っただけだが)、ゆっくり起きだしてシリアル食べて、この日は、ニューヨーカーである知人と、ランチの約束をしていたので、とりあえず午前中は近所(Greenwich Village)の散策をすることにした。

まずは、初日に行ったWashington Square Parkを横切りつつ、同じく初日にランチで行ったSmorgasの方へてくてく。

ニューヨークってわりと碁盤の目のようになっていてわかりやすいんだけど、このエリアは斜めの道とか小道が多くて、ややわかりにくい。

午前中だったから開いてないお店も多かったけど、ファサードとか見て歩くだけでも楽しい。

W. 4th St.に入って歩いてると、初日に見たA.P.CのOpening Soonの表示が出ているお店のあたりにきた。

W. 4th Street

そしてたまたま街路表示を見たら、Perry St. と書いてある。

Perry St.

そういや、『地球の歩き方』かなんかで、キャリーのアパートはPerry St.云々と書いてあったような…。

と思い、Perry St. に入ってみると、見覚えのあるアパートのエントランスが。

というか、普通にしてたら気づかず通り過ぎてしまうぐらい、ほかのアパートの入り口もステキだったりするので、なぜ気づけたかといえば「No Trespassing」の札がかかっていたから、というのと、日本人らしき女の子2人組が写真撮ってたからなんだけど。

そのうち、立派なカメラを持った欧米人の女性も写真を撮り始めたので「キャリー・ブラッドショーのうちってここ?」って聞いたら、「よく知らないけど、多分そうじゃない?(笑)」というので、私も写真を撮っておいたw

見に行くつもりなかったのに、たまたま見つけてラッキー!

Carrie Bradshaw's Apartment

ロケ地はここだけど、住んでる設定の場所はアッパー・イーストサイド73丁目だそうです。覚えてないけど。

ちなみに、Kateの家についた初日、「いいお部屋で、近所の環境もいいねー」などと話していたら、「サラ・ジェシカ・パーカー本人のおうち(セカンドハウス?)は目の前のアパートだよ」と教えてもらった。

なので家にいる時間帯はちょこちょこ、通りを挟んだ向かいのアパートを見ていたけど、さすがに本人は見れなかったなー。

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Brooklyn Bridge

Posted in New York, 建築物・造形物 on 11月 24th, 2011 by chibirashka – 2 Comments

South Street Seaportでランチした後、Kateはオフィスへと戻り、私はまた一人で、今度はBrooklyn Bridgeを渡って見ることにした。

Brooklyn Bridgeは、海沿いの通りからスタートしているわけではなく、スタート地点はもっと内陸(?)だから気をつけるように、とのアドバイスをもらっていたので、Fulton St. をずーっと進んでいく。

sapient on fulton

お、Sapientだ!(謎)

ヨーグルトアイス屋さんからシャボン玉が吹き出している

ヨーグルトアイス屋さんからシャボン玉が吹き出している

そして、途中でNassau St.あたりを曲がって…

うわー。なんかすごいビル!

うわー。なんかすごいビル!

City Hall Parkのあたりに出た。

しかし、そこからがややこしい。(そうでもない??)

Brooklyn Bridgeのそば

Pace Universityとかいう所の横の道を入っていったら、なんだか橋と並行だけど橋とは接点のない道っぽくて、よくわからんと思い、向こうから歩いてきた黒人のおばちゃんに「橋渡りたいんだけど、この道じゃないのかしら」と聞いてみた。

「トリッキーなのよねー。しかも、工事さえやっていなければ、このすぐ近くから、橋にショートカットできる隠れ入り口があるんだけど…。」とか言いながら、同じ方向に行くからといって、橋の入り口近くまで案内してくれた。

なんて親切なんだ!おばちゃん、ありがと。

気をとり直して、木製のボードウォークを歩き始める。

けっこう人がいっぱい

けっこう人がいっぱい

ボードウォークの下はハイウェイ

ボードウォークの下はハイウェイ

歩く、歩く

歩く、歩く

へぇ。Stars & Stripesがあるんだねー。

やっとここまで来た。星条旗がなびく。

さっきはSouth Street Seaport(Pier17)から橋を見てたけど、今度はその逆。

さっきはSouth Street Seaport(Pier17)から橋を見てたけど、今度はその逆。

車がビュンビュン走ってる上を歩くから、高所恐怖症の人とかけっこう怖いのかも。

車がビュンビュン走ってる上を歩くから、高所恐怖症の人とかけっこう怖いのかも。

セーヌ川とかもそうだけど観光名所的なところって、こういうの多いよね。

セーヌ川とかもそうだけど観光名所的なところって、こういうの多いよね。南京錠。

修学旅行みたいな若い子達のグループや、ワンコさん連れの人達や、自転車でガーガー走ってる人や、色んな人がいた。

結局、ブルックリン側に近いところまでは行ったものの、最後までは行かずに折り返した。

結構歩いて疲れたので、City Hall Parkに寄って、ベンチでちょっと休憩。

City Hall Park

City Hall Park

Sol LewittのStructureが飾ってある、というサインがありました。

Sol LewittのStructureが飾ってある、というサインがありました。

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The Shops at Columbus Circle

Posted in New York, ショップ, ショップ on 11月 24th, 2011 by chibirashka – 2 Comments

ハイラインを歩き終わり、今度はセントラルパークへ行くことに。

地下鉄で移動しても良さそうだったんだけど、地下鉄だと景色が見えないから、と友達が気を利かせてタクシーにしてくれた。

セントラルパークに行く前にトイレを済ませたり、コーヒーでも買っていこうといって寄ったのが、コロンバスサークル(The Shops At Columbus Circle)。

Columbus Circle

入ってすぐ、大好きなウィリアムズソノマを発見!

Williams Sonoma

でも、見始めるとキリがないので入らずに上の階へ。

トイレを済ませたあと、Bouchon Bakeryというスイーツ屋さんへ。

Bouchon Bakery

コーヒーとマカロンを買って、セントラルパークへ。

Bouchon Bakery

それにしても、マカロンでかい!ピスタチオ味です。

Bouchon Bakeryのマカロン

The Shops at Columbus Circle
http://shopsatcolumbuscircle.com/

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Golden Gate Bridge

Posted in San Francisco, 建築物・造形物 on 10月 29th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

ワイナリーツアーを終え17時頃サンフランシスコに戻ってきた。
私以外のコンセントメンバーは帰国の途につくことになっていて、ホテルに到着するなり預けた荷物を持ってすぐに空港へと。

私は、現在サンフランシスコに長期出張で来ている同期と会う約束をしていたので、ホテルで荷物をピックアップした後、その彼とゴールデンゲートブリッジを見にいった。

ゴールデンゲートブリッジのたもとには、誇らしげに橋の設計者、ジョセフ・バーマン・ストラウスの像が立っている。

golden gate bridge

サンフランシスコは、7月や8月の方が10月よりも寒いらしいのですが、それは霧が濃く出るから。

なので夏に行くと霧で景色があまり見えないことが多いようなのです。
今回は10月下旬だったので、橋もばっちり全部クリアに見えてラッキー!

golden gate bridge

それにしても巨大な橋ってほんとすごい。

全長2737メートルもあって、メインの支柱間は4200フィート(1280m)もあるって。
この写真は、ケーブルの断面なんだけど、説明書きを見てみると、

golden gate bridge

  • ケーブルの長さは7650フィート(2331.7m)
  • ケーブルの直径は36 3/8インチ(92.4cm)
  • ケーブルの中に入っているワイヤーは27,572本
  • ワイヤーの総使用量は80,000mile(128,748km)

だそうです。

橋が完成したのは1937年。ちょうど75周年記念のようで、花壇がこんなふうになってました。

golden gate bridge

A stroll around the hotel(ホテル周辺の散策)

Posted in Zurich, 建築物・造形物 on 8月 31st, 2011 by chibirashka – 1 Comment

(もうだいぶ前すぎるけど、チューリッヒ旅行日記の続き)

ホテルにチェックインして、荷物を置いたあと、バーンホフストラッセをあてもなくとりあえず歩き、気になる通りを進んでみる。

zurich-stroll

そろそろランチか、という時間でもあったので、適当なお店に入ってみることにした。
ガイドブックも持たず歩いていたので、それが最初有名な教会とは気づかなかったけど、ヨーロッパ最大の時計を持つ、チューリッヒで一番古い教会St. Peterskirche(聖ペーター教会)のすぐそばにあるイタリアンかなんかのレストランでテラス席に座った。

ミュンヘンの空港でそれなりに朝ごはんを食べていたから、軽めに…と思って、サラダとカラマリとビールを頼んだんだけど、けっこうなボリュームで食べきれず…。

zurich-lunch

しかもランチだというのにめちゃ高い。たったこれだけで70スイスフランぐらい!コース料理でもないのに昼から7,000円とかって、スイスの物価恐るべし…。

食べた後は、多分Rennwegとかいう可愛らしい通りを通って、バーンホフストラッセに戻り、中央駅の前を通過。
station

バーンホフ橋を渡り、川の反対岸のリマト通りを歩いて、また橋を渡って…と適当に歩いたような…。
The Limmat

一旦ホテルに戻ってちょっと休憩してからは、チューリッヒ湖のそばを通って、
zurichsee

ベルビュー広場、湖畔の広場などをちょっと歩き、
zurichsee2

オペラハウスなども見つつ、
opernhaus

それから旧市街方向へ。

Grossmunster(大聖堂)を外から見た。でかすぎて写真に収まらないw
grossmunster

大聖堂の前の広場は少し高台になっていてリマト川の眺めがゆっくり楽しめる。
grossmunster前の広場

さらに奥の道を入って、Munstergrasse(だと思う)という通りへ入る。小さな雑貨やさんからブティック、エスニックな雰囲気の漂う飲食店などが犇めき合うように店を構えた通りで、欲しいものが見つかる気はしないんだけど、冷やかしで歩くには楽しい。

旧市街

oldtown2

何時の鐘か分からないけど、あちこちから教会の鐘の音が響く。空は明るいけど、それなりにいい時間だったので、散策はそろそろ終えてホテルへ戻った。

ミュンヘンその他

Posted in Munich, 建築物・造形物 on 8月 12th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

Marienplatz(マリエン広場)のNeues Rathaus(新市庁舎)。
からくり時計(?)が時々出てくる。

マリエン広場と新市庁舎

それにしても7月だというのに、ミュンヘンは寒かった!
夏とは思えないほど、みんな真冬みたいな装い。ダウンジャケットの人なんかもいた。

夏なのに寒くてみんなウールのコートとか

ケンピンスキーの近くに、Bayerische Staatsoper(バイエルン州立歌劇場)。
柱がカラフルなのはマスキングテープなのか!?

バイエルン州立歌劇場

多分、オデオン広場のあたりのFeldherrnhalle(将軍堂)とTheatinerkirche(テアティーナー教会)

将軍堂とテアティーナー教会

Frauenkirche(フラウエン教会)だと思うんだけど、双塔のかたっぽが工事中。

フラウエン教会

そういや、いつだったか夫がホテルでお昼寝してる時に、私は一人でsightseeingバスに乗ってミュンヘンを一回りした。ミュンヘンといえばまずカールス門からなのでは?と思うけど、バスから見ただけだったなー。しかも、でかいおっさん越しに。

今度は歩いてみたい。

サイトシーイングバスから見たカールス門

このバスに乗ってマリエン広場の裏のあたりを通過中に、美女達による演奏が聞こえてきた。

美女たちによる演奏

実は、前日、ケンピンスキーのチェックイン待ちで道をぶらぶらしている時、マリエン広場の裏のあたりから、Graylineのsightseeingバスが出てるのを発見して、夫と乗ってみたんだけど、これがめちゃ最悪だった。オーディオガイドが壊れていて。

しかも座った席もいまいちだったから、景色も全然見れないし。

なので、一人で乗る時は、Graylineはやめて、歌劇場前から出ていた、赤いバスに乗った。まぁ、much betterかなー。中央駅まで行って、何故か別のバスに乗り換えろと言われたので、乗り換え、後半のコースを回ってまた歌劇場に戻った。

しかし、ほんとにほんとに寒くて、翌日からも寒いと本格的に困ると思い、服を買うことに。たまたまcomptoir des cotonniersを見つけたので、そこでキャンバス地のポンチョ型コートやカシミアのセータなど。

買い物といえば、そうそう、夫の好きなJIL SANDERはドイツのブランド、ということで、JIL SANDERでもお買い物。ケンピンスキーの斜め向かいというvery niceな立地で。

しかし、夫のワードローブの大半はJIL SANDERのため、お店に言っても目新しいものがないというか、「これも持ってる」「あれも持ってる」の繰り返しで、結局新作の秋冬のウールコートを買っていた。

私は、アイボリーのレザージャケットが目について超可愛い!と思ったんだけど、サイズがなく断念。なんとなくレザー気分だったので、私サイズの34のレザーを全部出してもらって、これまた真冬用のボルドー色のレザージャケットをゲット。

真冬まで待ち切れないよ〜!と思ったんだけど、何気に、翌々日に移動したチューリッヒでも役立ったという…。

そうやって厚手のものを色々買ってたら、荷物がスーツケースに全く入らなくなり、結局、JIL SANDERやケンピンスキー同様、マクシミリアン沿いにあるRIMOWAで急遽、小さいスーツケースを買うことに…。まぁ、我が家っぽい。

Residenzmuseum and Schatzkammer

Posted in Munich, 建築物・造形物 on 8月 12th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

VUE Maximilianで朝ごはん食べて一旦部屋に戻ったあと、ホテル近くにあるResidenzmuseumへ。
ここは、バイエルン王家のヴィッテルスバッハ家の宮殿。

なんだか、どこもかしこも工事していて、入り口がめちゃわかりにくい。

Residenz入り口

Residenz

Residenz入り口

ResidenzにはSchatzkammer(宝物館)も併設されている。

ミュージアムショップみたいなところのカウンターでチケットを買う。たしかコンビネーションチケットがあったと思う。

ミュージアムショップを出た通路の右手と左手に、レジデンツと宝物館が分かれていて、中央にある別のカウンターでオーディオガイドを無料で借りられる。日本語はないので英語のを借りた。宝物館とレジデンツのどっちに先に行くか聞かれ、答えるとそれに合わせて最初の設定をしてくれる。

私はまずは宝物館から。宝物館側にいくと、荷物を預けるよう言われ、カウンターでバックパックを預けた。

宝物館は一歩入るともうまばゆいばかりの宝石たち!!

宝石がふんだんに使われてる!

クラウンとかすごい可愛い!シャンボールのボトルみたい!!

宝物館で見たクラウン

コンパクトかなと思ったケースは、嗅ぎたばこ入れだった。

嗅ぎタバコ入れ

これが私の一番のお気に入り。トラベルセットって言ってた。

宝石の散りばめられたトラベルセット

すっかり優雅な気分のまま、今度はレジデンツへ。

もう、なんていうか、全部が金ピカ、全部が無駄にデカイ!

宝物館

宝物館

宝物館

宝物館

宝物館

宝物館

宝物館