Archive for 11月, 2010

Jeffrey Kline

Posted in Los Angeles, ショップ on 11月 24th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

LAのRobertson Blvdでのショッピングの話の続き。

Lisa Kline on Robertson blvd

Lisa Klineというセレクトショップがお目当てで行ってみたんだけど、なんとなく好きなテイストのものがなくて、ショボボーンとしていたところ、高校生の弟がちょっと離れたところでケラケラ笑い声を上げているのが聞こえた。

そんなに英語が話せないはずの弟よ、なぜそんなに笑うことがあるのだい?

と思って、近づいてみると、同じ店内にある、Jeffrey Klineという主にメンズアイテムを扱うコーナーで、片言の日本語を話している店員さんと盛り上がっている。

「あー、日本人観光客多いし、日本人慣れしてる店員さん多いよね」とあまり気にかけていなかったんだけど、割と誠実そうな感じの人だったので、私も輪に加わることに(謎)。

「うちのお店に来たことがある有名人」みたいなアルバムを持っていて、日本人だと、ダウンタウン浜ちゃんの奥さんとか、香取慎吾君とか、長谷川潤とか、誰だか忘れたけど料理の鉄人や、野球選手なんかが載っていた。あとは、パッと見で知ってる人としては、パリス・ヒルトン、ジェニファー・ラブ・ヒューイット、キーファー・サザーランド、SATCのスミス役の人、などなど。

気のいい店員さんだなーとか思ってたら、デザイナーのJeffrey Kline本人だった。話してるうちに分かったのだけど。「なんで英語話せるのか?」と聞かれたので、「アイオワに住んでたから」といったら、Jeffreyもアイオワの大学に行ってたことがあるという話になり、突然、いい人な気がしてきた(笑)

カジュアルなTシャツが欲しいと思ってたら、55というエナメルレザーのワッペンがついたベースボールTシャツをオススメされたので、ゲット。Tシャツの割には高いんだけど(200ドルぐらい?)超かわゆい。Jeffrey Klineのシグネチャーデザインっぽい。

Jeffrey Kline 55 baseball tee

弟は連日デニムを探していたけど、7 for all mankindでも、Rock&Republicでも、その他あらゆるお店でも見つけられなかったお気に入りを、Jeffreyのお店で見つけてゲットして、姉弟とも大満足。

Jeffreyは、顧客との写真やメールアドレスを保存してるっぽく、写真撮ろうと言うのでツーショットで撮りました。で、iPhoneで撮ったその写真は律儀にメールで送られてきました。マメだ…。見習わなくては。

with Jeffrey Kline

東京来たら遊ぼうよ、って言ったけど、来ることあんのかなー。
とりあえず、Tシャツが色違いで何枚か欲しい…、とメールしてみようかしら。

Jeffrey KlineのWebsiteに行くと、セレブとの写真がいっぱいあります。へぇ〜。
肝心の商品紹介とか、ブランドコンセプトとかは載せなくていいのかい?と、サイトへのツッコミを入れたくなってしまうけど。

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Los Angeles

Posted in Los Angeles on 11月 24th, 2010 by chibirashka – 3 Comments

melrose

そういや、だいぶ前だが、9月後半にLAに行ってきた。(なぜ、今書くのか…)

留学を(若干)視野に入れている、高校生の弟を連れて、大学のキャンパスツアーに行くというのが、その旅行の趣旨だったのだが、この私がそれだけで帰ってくるワケもなく、行きたいと思っていたところには行ってきた。

車の免許持ってるけど(しかもMTで)、免許取得以来、ハンドルを握ったことがほぼない私は運転はできないので(ペーパードライバーのためゴールド免許♪)、広大なLAエリアにも関わらず、なんと車なしという無謀な旅。(夫も不同行だったし)

本来の目的の方は、University of Southern CaliforniaArt Center College of DesignSanta Monica Collegeといった大学を巡り、こっちは時間的制約も多く、色々移動がめんどかったので、プライベートドライバーを雇って回った。

USCとかSMCとかは、インドネシア人の友達が通ってたから、その子のうちに滞在してた時に何度か行ったことがあって、ちょっと懐かしい感じだった。

LAなんて10年ぶりに行ったけど、ガイドブックを見たのは今回が初めて。とりあえず車がなくてもそれなりになんとかなり、私が楽しめそうなエリアは、ダウンタウンよりもWest Hollywood付近であろうと見当をつけ、ホテルはSofitel Los Angelesにした。なんてったって、Sofitelの向かいにはBeverly Centerがある。

そして、頑張れば歩ける範囲に、Farmers MarketThe Glove、Melrose Ave.、Robertson Blvdも。

実際行ってみたら、「私の土地勘(?)すごーい!」と自画自賛したくなるほど、ナイスな場所だった。対角にはファーマシーもあったし。

滞在した、このSofitelというホテル。フランス系のホテルだからか知らないけど、夕方になるとベルボーイが「Bon soir」とか言う。だからといって、何かしてくれた時に「Merci」って返すと、怪訝な顔をされるという謎なホテル。

それにしても、Beverly Centerはじめ、La Cienegaのあたりって、昔はもっとゴージャスな印象があったけど、そんなことない??就職前とか、留学中にど田舎から訪問したからそう思ったのか、今はすっかり東京の大人ライフに慣れてしまったからなのか、とにかく、「なーんだ」っていう感じだった。どうでもいいけど、Beverly Centerって昔ハードロックカフェ入ってなかったっけ?行ったことある気がするんだけど、今回はなくなってたなー。そのかわり、ハワイでたまに行く、P.F. Chang’s China Bistroがあった。

そういえば、La Cienegaといえば、衝撃だったのが、OPENING CEREMONY。Melroseのあたりからホテルに戻ろうとLa Cienegaを歩いていたら、「OPENING CEREMONY」という見たことのある看板が。でも、どう見ても、シブヤ西武のところにあるOPENING CEREMONYのような感じのセレクトショップがあるようには見えない佇まい。看板だけか…と思ってスルーしたけど、日本に戻ってきてからサイトみたら、やっぱりあのOPENING CEREMONYだった。あーあ、入れば良かった。

Melroseは「お約束」って感じで行ってはみたものの、やっぱり何度行っても好きな感じのお店はないなー。昔、jaywalkingしてたら、おまわりさんに怒られたのもMelroseだ。

一方、歩いてみたいと思っていたRobertson Blvdは、だいぶ私好みだった。
ホテルからも4-5ブロックぐらい。Kitsonはじめ、オシャレなセレクトショップが多いので、日本人の女の子でもけっこう知っていると思われるこの通り。超テンションがあがるw。

もしまたLA、そしてこのRobertsonに行くことがあったら、また絶対行こうと思っているのが、

  • Intermix
  • ALLSAINTS SPITALFIELDS
  • Lisa Kline

最後のLisa Klineの方は、厳密にいうと、Jeffrey Klineの方だけど。Jeffrey Klineの方は別記事にしよう。
The Ivyというレストランもなかなか良かった。アメリカの割にかなり美味しい。ブラッド・ピットとかセレブもよく来てるって言ってたな。

私の保護者である夫が同行してなかったので、いつもよりお買い物は控えめだったけど(おいっ)、かなり楽しめた。

今回の旅の収穫としては、色々ゲットできたということのほかに、アメリカで初めてバスに乗ったというのもある。「バスなんてどうやって乗ったらいいか分からん」「どこ行きで、どのへんにバス停があるかも分からんし…」と、最初は躊躇していたんだけど、歩くのにホトホト疲れそして飽きて、偶然来たバスに適当に乗ってみたら案外楽で味をしめてしまった。

「大体この辺に行きたい」ってことだけ伝えて、そこに一番近いと思われるバス停で降ろしてもらう、これの繰り返し。DASHとかいうバスとメトロバス。DASHの方はクォーターで乗れた気がする。メトロバスは1.5ドルぐらいだったかなー。

面倒になると人間、躊躇がなくなるもんなんだなー。
そもそも、夫と2人で旅行に行く時は、夫が嫌がるからバスや地下鉄には乗れないし、そういう意味では、今回色々体験できたとも言える。

つい、ファッション系エリアのネタばかりになったけど、もちろんユニバーサル・スタジオも行ったし、サンタモニカも行きました。あ、ハリウッドスター豪邸ツアーっていうのも、LAX到着直後に入れたんだった。マイケル・ジャクソンのおうち(100 North Carolwood Drive)も通りかかりました。

michael jackson

あー、日付だけで見ると、LAから帰ってきてからまだ2か月だけど、すでにどっか行きたいー。とりあえず、そろそろハワイが呼んでるような気がするよ…。

ちなみに今回はシンガポール航空のビジネスクラスで行ったけど、まぁまぁ。シートがフルフラットにはならないので(170度ぐらい?)、そこが不満かなぁ。

ホームパーティ

Posted in おうちごはん, ホームパーティ・社内イベント on 11月 22nd, 2010 by chibirashka – 4 Comments

またまたホームパーティをしました。月に1-2度は誰かが家にやってきて、そのたびにおもてなし料理を作っているけど、写真撮ったのは久しぶりなので、ポスト。

3組のカップル(6名)のゲストと我が家2名+RANDYさん+TAFFYさん。計8名になる規模はなかなかないし、けっこう食事も量がいるなーと思って、盛りだくさん作った。

ほうれん草のトルティージャ

定番のほうれん草のトルティージャ

カブとサーモンとリンゴのサラダ

定番のカブとサーモンとリンゴのサラダ

豆乳鍋風ブイヤベース

豆乳鍋風ブイヤベース。ムール貝が手に入らなくてだいぶテンション下がった。今回の主な具材は、ホウボウと金目鯛とアサリとホタテと海老。

オイスターグラタン

オイスターグラタン

オイスターグラタンの中身

オイスターグラタンの中身

リンゴとポークのオーブン焼き

リンゴとポークのオーブン焼き

【おまけ】
レーシックをやってからというもの、コンタクトレンズで角膜が守られていないので、玉ねぎを切るのがかなりしんどくなった。半分にカットするだけでも涙が出てしまうぐらいなので、みじん切りなんてとんでもない!

そんな私が最近使う奥の手は、これ!

玉ねぎをみじん切りにする時の必殺技

玉ねぎをみじん切りにする時の必殺技

サランラップで目を覆うようにして頭一周ぐるーっと巻くという技。

キッチンにおもむろに入ってきた夫に大爆笑されたけど、夫が気づくのが遅いだけで、ここ半年以上はずっとこの技で玉ねぎのみじん切りを乗り切っている。

今回作ったオイスターグラタンでは、玉ねぎ5個分のみじん切りを飴色になるまで炒めたんだけど、サランラップメガネがないと、5個も玉ねぎ切れない。

ちなみにこれは、私のオリジナルアイディアとかではなく、災害時の粉塵対策に使える代用品としてサランラップが紹介されていたのを応用してます。

玉ねぎで泣いちゃう人は試してみてください。

Sharing. リトアニアへの旅 オープニングレセプション

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 11月 5th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

毎日、毎日レセプションばっかじゃんか!という声が聞こえてきそうではあるけど、今日は、「Sharing. リトアニアへの旅」のオープニングレセプションがありました。

じゃー、昨日の「Sharing. リトアニアへの旅」という記事に書いたのは一体何の集まりだったかというと、在日リトアニアコミュニティやリトアニアからのVIPなどとの交流会で、正式にはオープニングレセプションではなかったわけです。

そういうわけで、今日もamuへ。

フェルトっぽい生地のジャケットを持ってたっけなと思い、今朝はそれを着ることにして、昨日せっかく買ったんだしと思い、フェルトと琥珀のネックレスをあわせてみたところ、イマイチ洋服にあわなくて、そういうことなら仕方あるまい…と、結局またまた今日も、フェルトのアクセサリーをご購入。今日はブローチです♪

本日のフェルトアクセサリー

本日のフェルトアクセサリー

写真だとちょっと色が違ってみえるけど、実際は、黒にシックなブルー、パープルがチラチラ入っているような感じ。

レセプションでは、リトアニア料理研究家のJurateさんがフィンガーフード(といっても、とーっても豪華!)を用意してくださって、リトアニア料理というのを初めていただきました!(昨日のパンの試食とキノコ型のお菓子、そしてずっと前に食べたサラミみたいなやつを除く)

Jurateさんによるリトアニア料理

Jurateさんによるリトアニア料理

写真に大きく映っている串のやつが美味しそうで食べたかったけど、残念ながらありつけず…orz

写真ではあまり見えないけど、カナッペ3種類(レバーペーストのもの、チキンとプラムのもの、お魚のもの)と、クッキー(ケーキ?)もあって、盛りだくさん!しかも、かなりの人数のゲストのお腹を満たしてもなお十分に有り余るほどの量で、準備がどれほど大変だったかと思いました。

出されたお料理はどれもリトアニアの家庭で普通に作られるものだそうで、日本人向けにアレンジとかも特にはしていないようだったけど、とっても美味しくて、日本人は好きな味なんじゃないかなーと思う。

こうなると、自分でもぜひ作ってみたくなるなー。

ところで、レセプション中、Jurateさんと話していると、バーカウンター内ではAZの男性陣がせっせと洗い物をしているのが見え、それをみて「男性が家事やってるところっていいわよね」という話から、リトアニアでは男性は家事をやるのかしらと思って聞いてみると、(一部聞き取れないところがあって若干曖昧なんだけど、)以前よりはやるようになった、と言っていた。

そもそもリトアニアは母系社会(maternal society)なのだそうで、女性、母、祖母などに影響を受け、リスペクトがあるのだそう。母系社会の定義を私はあまり知らないのだけど、その後の話は、会社や組織での女性のポジションについてへと移った。

今のリトアニアの大統領も女性。その他多くの女性が要職についているとか。Jurateさんは日本で一般企業に勤めているけど、ボスの層に女性がほとんどいないことがびっくりだったと言っていた。特にリトアニアでは女性でもサイエンスの道に進む人が多くいるのに対して(Jurateさんも神経生物学のPh. D)、日本はそれほど多くないうえ、その少ない母数の中でさらに管理職以上になるのは極めて稀なようだと感じているっぽい。

まぁ、確かに理系というと男性っぽいイメージがあるから、そうなのかもしれない。ま、それ以前に最近は子供たちの理科離れだとか、理数系への進学率が下がっているだとかいうニュースを聞くし、女性に限らず日本全体がサイエンスへ離れしていきかねない状況かもしれず、そうなると女性が管理職についているか否かどころの話では済まなそうではある。

もっと色々話聞いてみたいなー、Wikipediaに載っていないようなリトアニアの話を。

Sharing. リトアニアへの旅

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 11月 3rd, 2010 by chibirashka – 1 Comment

ラバディアナ!(リトアニア語で「こんにちは」の意)

「Sharing. リトアニアへの旅」がついに昨日から始まりました。
リトアニア共和国大使館と一緒にAZホールディングスがホストしています。
会場はもちろんamu。

今日は、リトアニアから外務大臣や、経済省の方、駐日リトアニア大使、リトアニア大使館の方、日本・リトアニア友好協会の方々と、クローズドな交流会がありました。

運営側として行ったのだけど、バーエリアには、めちゃくちゃかわいいフェルトアートが展示販売されていて、女性陣はすっかり虜に!

Baltos kandysのフェルトアート

Baltos kandysのフェルトアート

このフェルトアートは、世界各国で活躍しているBaltos kandys(白い蛾)というテキスタイルアーティストグループの作品で、一つとして全く同じというものはないので、さらに心くすぐられます!

運営そっちのけで、レセプションが始まる前に勝手にショッピングタイム!あ、いやいや、フェルトアートのアクセサリーを身に纏って、リトアニアからのお客様を温かくお迎えしようという、おもてなしの心です(謎)

私は、赤や橙など温かみのある色のフェルトと琥珀のストーンで構成されたネックレスをゲットしました。

フェルトと琥珀のコラボレーションネックレス

フェルトと琥珀のコラボレーションネックレス

ブランケットみたいなファブリックもすごいかわいくて(ヌノフェルティングという手法で作っているのだとか)、超欲しいと思ったけど、買えずじまいだった。。明日また買いにいこっかなー。イベント会期中、毎日何か買ってしまいそうで危険!

レセプションの時間になって、リトアニアから来日された大臣たちが会場に入ってこられたときに「ラバディアナ!」とご挨拶したら思いのほか喜んでいただけて、外務大臣に握手を求められちゃった!挨拶偉大!その後でお名刺交換もしちゃった♪外国の大臣たちにお目にかかる機会はなかなかないと思われるので貴重な経験でした。

レセプションが一通り終わった後も、今度はバーコーナーでは、リトアニア料理研究家Jurateさんのパンやお菓子などが販売され、こちらも大盛り上がり。きのこの形がキュートなお菓子を、旦那さまへのお土産に買って帰りました。

リトアニアでは結婚式で必ず出るようなお菓子だそうです

リトアニアでは結婚式で必ず出るようなお菓子だそうです

ちなみに「きのこ」はリトアニアの人にとってかなり親しみのあるシンボルのようなので、リトアニアに行く時は、チョコレート菓子「きのこの山」を持っていくと喜ばれるっぽいです。

リトアニアという国とは、これまで接点がなく、全くイメージがわかなかったけど、リトアニアの人や文化を少し知るだけで、ずいぶん近く感じるようになるから不思議です。いつか行ってみたいなと思います。ベラルーシとも近いしね。

『Sharing. リトアニアへの旅』は、7日(日)まで開催。
恵比寿駅から5分ぐらいのところなので、ぜひ覗いてみてくださいー。

フェルトアートのインスタレーション「饗宴」

フェルトアートのインスタレーション「饗宴」

Sharing. リトアニアへの旅
会期:2010年11月2日〜7日
会場:多目的クリエイティブスペース「amu」
内容:テキスタイル展示、フェルトアートと映像のインスタレーション、歴史・文化に関するパネル展示、「食」「フェルトアート」「音」のワークショップ ほか
詳細:http://www.a-m-u.jp/event/2010/11/lietuvos.html

WITHOUT THOUGHT

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 11月 2nd, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

昨日、久しぶりにコンセントに出社したら(※)、インビテーションが届いていたので、急遽、足を運んだのが、WITHOUT THOUGHTのオープニングレセプション。場所は、表参道のGYRE。GYREって言われてもどこじゃ?と思ったけど、BVLGARIのビルだった。
(※)10月1日から、AZホールディングス(コンセントの親会社)に転籍になったので、コンセントには週に1回全体MTGの時にしか行かないのです。

WITHOUT THOUGHTは、デザイナー深澤直人氏がデザイン・ディレクターを務める、デザインワークショップ展。DMN(ダイヤモンド・デザインマネジメント・ネットワーク)に参加している名だたる企業のデザイナー達によるものなので、ワークショップ展といえども完成度が高い。

オープニングレセプションには、深澤直人氏ご本人も来ていた。
遅刻していった私は、だいぶ遠いところから、眺めるのがやっとで、何をスピーチしていたのか聞けなかったのが非常に残念。

デザイナー深澤直人氏 でもかすかにしか見えない(泣)

デザイナー深澤直人氏。遠くてかすかにしか見えない(泣)

WITHOUT THOUGHTはずいぶん前から行われている取り組みのようなんだけど、前回のテーマが「箱」で、今年は「CONTAINER|容器」。

WITHOUT THOUGHT Vol. 11 CONTAINER

WITHOUT THOUGHT Vol. 11 CONTAINER

レセプションで知り合った人と、だいぶ盛り上がって話していたら、うっかり展覧会終了の時間になってしまい、こっそり入り込んで駆け足で見て回ったんだけど、ジョークっぽいものから、和モダンの洗練されたショップにでもおいてありそうなものまでさまざま。

ジョークっぽいものでいえば、たとえば、人型になったジップロックバッグや、見た目が明太子みたいな、明太子チューブ容器とか言えばイメージできるだろうか。

ほかには、インビやブックの表紙にもなってる、ガムを入れる容器だとか。

デザインオブジェクトについて語るだけのボキャブラリーがなく、感想を書こうにも書けないから、これはぜひ実際に見ていただきたい。

ちなみにブックはダイヤモンド社から出ていて、Amazonでも買えるみたいです。

WITHOUT THOUGHT

ブック

魅力を直感的に悟れるようになる道づくり、WITHOUT THOUGHT。

ロジカルに問題解決していくデザインと同時に、心に響くエモーショナルデザインも必要ですね。

WITHOUT THOUGHT
会期:2010年10月30日(土)〜11月14日(日) 11:00〜20:00 入場無料
会場:EYE OF GYRE
主催:DMN(ダイヤモンド・デザインマネジメント・ネットワーク