Luxury Experience

Hotel Danieli

Posted in Venice, ホテル, ホテル on 10月 13th, 2012 by chibirashka – 6 Comments


ヴェネツィア観光の中心となるドゥカーレ宮殿やサンマルコ広場と寺院へもほんの数分で、ヴェニスラグーンを一望できる絶好のロケーションにある5つ星ホテル、ホテルダニエリ。

映画『ツーリスト』では、フランク(ジョニー・デップ)とエリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)が滞在する最高級のホテルとして登場する。

ヴェネツィア滞在中は、このHotel Danieliのジュニアスイートベニスラグーンビューに3泊したので、お部屋などなどご紹介。


read more »

Share

FRA-VCE便(LH328、A321ビジネスクラス)

Posted in Frankfurt, Venice, フライト・エアライン・空港, フライト(ビジネスクラス) on 10月 9th, 2012 by chibirashka – 3 Comments

経由地のフランクフルトまでのルフトハンザ便についてのお話。


read more »

Share

NRT-FRA便(LH711/LH710、A380ビジネスクラス)

Posted in Frankfurt, Venice, フライト・エアライン・空港, フライト(ビジネスクラス) on 10月 8th, 2012 by chibirashka – 4 Comments

ルフトハンザA380

ヴェネツィアへは成田からフランクフルト経由で行った。ルフトハンザのFRA便なのでA380。というか、A380に乗ろうと思ってわざわざルフトハンザにした。エコノミークラスは何度か乗っているけどビジネスに乗るのは初めてのA380。

その中身について。


read more »

Share

DOLCE & GABBANAのスペシャルピース

Posted in アイテム, ファッション on 6月 30th, 2012 by chibirashka – 2 Comments

こういうのがセレンディピティ!

こないだ夫の買い物に付き合って表参道ヒルズのDolce & Gabbanaに行ったら、私の好みにドンピシャなバッグと出会ってしまった。

read more »

Share

Globe-Trotter Diamond Jubilee Collection

Posted in アイテム, トラベルグッズ, ファッション on 6月 6th, 2012 by chibirashka – 6 Comments

この週末はJubilee weekendということでイギリスでは女王陛下在位60周年をお祝いするイベントがいっぱいあったようですね。(CNNでチラ見情報)

ラグジュアリーなイギリスのラゲージブランドGlobe-Trotterからも、6月1日からDiamond Jubilee Collectionが発売になりました。

というわけで買いましたw

実物も見たかったし、買えなかったら買えなかったで縁がなかったってことなんだろうと思い、特に予約はせずに、南青山のヴァルカナイズロンドンに見に行ったところ普通に買えました。

VULCANIZE LONDON
http://www.vulcanize-lon.com/

入り口入ってすぐのところに並べて置いてあったんだけど、第一印象は「黄色い!!」
てっきり、SAFARIコレクションのアイボリーホワイトに紋章が入ってるのかと思っていたんだけど、アイボリーとは色が全然違う。レザー部分もSAFARIのアイボリーホワイトがキャメルっぽいのに対して、ダイヤモンドジュビリーの方はもっとベビーピンク。

うーん、ラブリー過ぎちゃうなー。
SAFARIのアイボリーホワイトのほうが好きなんだけど…。

と思うと同時に、最近ほんとこのアイボリーホワイトをあちこちで見かけるようになって、みんな持ってるからちょっとやだなーとも思ったので、やはり、限定コレクションのジュビリーにしようと。

すでにSAFARIのコロニアルブラウンを28インチというサイズで持っているので、全然違うサイズということで21インチのトロリータイプに。

持って帰ってくるのが面倒だったので配送してもらって、今日到着ー。

スーツケースのほか、保証書なども一緒に入ってますね。

リボンをほどいて箱を開けると、オーナーズハンドブックが入ってます。グローブトロッターの歴史とかが書いてあるような本です。前にグローブトロッター買った時、そんなの入ってたっけ?と全然記憶になかったので探してみたところ、前回分もあったw

そして、これが本体。Globe-Trotter Diamond Jubilee Collection。写真はちょっと赤かぶりしてるかも。

別の部屋で撮った感じだとこんな風。

すでに持っているSAFARIのコロニアルブラウンはもうこんなに年季が入ってきている。

同じグローブトロッターでも限定品のJubileeはSafariとは違うようなので、比較。

ま、そもそもサイズが違うっていうのはあるのですが…。

まずはやはりDiamond Jubileeの方には紋章。

CELEBRATING HER MAJESTY THE QUEEN’S DIAMOND JUBILEEと書いてあります。

英国を象徴するユニコーンと王冠でダイアモンド・ジュビリーのオフィシャル紋章をあしらっているそうですよ。

SAFARIを上から見るとこんな風に、左右の鍵付き留め具のほか、中央にも留め具がありますが、

Diamond Jubileeの方は中央の留め具がありません。ま、これはサイズの差でしょうね。

ただ、こちらにはSAFARIにはついていないアニバーサリーメタルプレートがついています。

アニバーサリープレートを拡大してみるとこんな感じ。

次に内装。SAFARIの方はキャンバス地っぽい感じ。

一方、Diamond Jubileeの方は(写真だとわかりにくいけど)もっと細かいキラキラが入ったような光沢感のあるライニング。落ち着いた色だけど華やかさがちょっとある。

次に、付属品。

SAFARIの方のカギはこんな感じだった。当然TSAロックではないためフライト時のチェックインでロックをかけることができず、カギは一度も使ったことはないけれども…。しかしカギが2種類あるのはなぜだ…。この南京錠はどこにかけるんだ?もしかしたら真ん中のカギってGlobe Trotterのやつじゃないかもw

Diamond Jubileeの方は、もう超ロイヤルな感じ!

魔法の鍵チックな鍵、そして王冠のチャーム。可愛い!でも多分使わないけど…。

ついでに、サイズ感比較。

SAFARIの方が28インチ。Diamond Jubileeの方が21インチ。

21インチのトロリーは国際線だったら機内持ち込み可能。アジアに2-3泊ならいいけど、ヨーロッパに1週間とかだとさすがに21インチじゃ厳しいよね。でも、機内手荷物用バッグで1-2泊分をカバーできればけっこう応用がききそうだと思い、こんな組み合わせで妄想w Diamond Jubileeの上に載せているのはFelisiのP4/DS。

そもそも、私けっこう、フライトの遅延その他のアクシデントを想定して、空港に最悪1泊することになっても困らないように機内にけっこう物を持ち込む癖があるので、むしろこれぐらいでちょうどいいのかも。

旅行バッグについては書きたいこといっぱいあるから、また今度別記事にしよーっと。

Diamond Jubileeは、

  • 13インチヴァニティケース ¥105,000
  • 21 インチトロリーケース ¥178,500
  • 30 インチエクストラディープスーツケース ¥220,500

というラインナップなんだけど、日本橋三越限定で26インチのトロリーもあるらしい。

三越の方は見に行っていないから、実際どんな感じか分からないし、まだ在庫があるかどうかも分からないけど、三越限定じゃないものの方も個数限定なので、欲しいかも!と思っている人は急いだほうがいいですよー(by店員さん)

GLOBE TROTTER(グローブトロッター) サファリ トローリーケース コロニアルナチュラル 21インチ2輪【送料無料!】

GLOBE TROTTER サファリ トローリーケース アイボリー 21インチ2輪【smtb-k】【送料無料!】

Globe-Trotter Diamond Jubilee
21インチトロリーケース ¥178,500
http://www.globetrotter1897.com/japan/2012/05/diamond-jubilee-collection/

グローブ・トロッター ダイヤモンドジュビリーコレクションを旅行に持って行くとどれぐらい汚れるのか気になりませんか?
Globe-Trotter Diamond Jubilee Collectionを北欧に連れていった

Share

愛犬と楽しむ温泉旅館 伊豆修善寺 絆

Posted in Luxury Experience, Travel, サービスデザイン, ホテル, ワンコ旅, 国内旅行 on 5月 23rd, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

週末、またまたワンコさんを連れ旅行に行ってきた。
今度は伊豆修善寺。修善寺に行きたかったわけではなく、「ここだったら泊まってみてもいいかな」と思う宿があったのでそこに。

我が家の旅行は例によって唐突なので、今回もチェックインの1週間ほど前に空室状況みたら、偶然空きがあったのでたまたま。離れの特別室には囲炉裏の間とか露天風呂がついていて本当はそこが良かったけど、もうそういうお部屋は埋まっていたので、本館の普通のお部屋に。

ここの宿良さそうだなと思った決め手は、犬も人間も両方ともが満足できそうなところ。

人間用の宿に「ペットもどうぞ」というスタンスだと、犬連れて行くには設備的に何かと不便だったり、あるいは迷惑をかけちゃいけないという落ち着かなさがあったりする。逆にペット可をアピールしている宿だと、ある意味ではペット連れ客の足元を見たようなサービスだったりする。その「足元を見た」感じというのが、金額の高さなのだったらまだいいんだけど、「えー、こんな宿、バックパッカーとか海外貧乏旅でもない限り泊まりたくないんですけどー」という設備だったりすることもまぁ、多々ある。もうなんというか明らかに、「人間用として普通に営業するには競合に全く勝てる見込みもないから、経営悪化をなんとか再生すべくペット受け入れ型に転向した」というのが見え見えのようなね。

今回お世話になったこの宿は実際に人間、犬とも大満足な宿だったと思う。(だと思う、というのはワンコさんの意志の本当のところは分からないからw)

◆犬連れに嬉しい宿の条件は犬連れの制約がゼロであること

ペットOKを謳っている宿って最近はけっこういっぱいあるんだけど、我が家のような犬の飼い方をしていると、そのペット宿のうちでも泊まれるところというのは半減してしまう。
なぜなら、ペットOKと言っておきながら実は落とし穴があったりするから、例えばこんな。

  • 犬は専用エリア(ホテルに附属するペットホテル)に預けなければならない
  • 犬はロビーエリアなどを共用エリアを通れない(通るには頭まですっぽり隠れるドッグキャリーが必要)
  • 犬は客室に一緒に入れるけど、飼い主が部屋を離れるときにはケージの中に入れなければならない
  • 犬はダイニングルーム(レストラン)に連れていけない
  • 宿にペットに必要な備品(トイレシーツ、タオル、消臭剤、コロコロシート、ウンチ捨て場など)がない
  • 宿や宿周辺にペットフレンドリーな施設(ドッグランやカフェなど)がない

我が家では、家の中を犬達が人間と同じように自由に歩きまわれるようにしているので、ケージにいれるとかケージが天井まで積まれたようなペットホテルに預けるなんてちょっと考えられない。そういう躾を小さい頃にしなかったから、突然ケージに入れと言っても、犬達だって慣れていないからできないし。

それに国内旅行の場合、我が家は夫婦の楽しみのためというよりはワンコさんのために連れて行くのだから、100%の時間をワンコさんと過ごしたい。

そういうわけで、ペット可と言われるところでも泊まれるところは多くないのだ。それに加えて人間達の満足度(食事や部屋のキレイさとか)まで加味し始めると、本当に選択肢が少ない。若い頃はペンションとかでも楽しかったけど、最近は普通のホテル程度のところに泊まりたい。

で、話を戻して、今回の「絆」というお宿。
サイトを見てみても、ちゃんと普通の宿な予感。
http://kizuna-shuzenji.com/

こういうサイトから受ける印象ってやっぱり大事だなー。
グロナビにいきなり「愛犬」って入ってるあたりが、「あ、犬連れてってもほんとに大丈夫そう」という安心感につながるし、同時に「料理」というメニューがあるあたりもこれは人間も満足できそうだなという期待をもたせる。

こうしてウェブを見ていてもそうだし、実際泊まってみたうえでそのサービスから受け取った印象からもそうなんだけど、この宿、本当に100%ペットフレンドリー。ペット宿にありがちな変な落とし穴がないのはもちろんなんだけど、人間の嗜好にもばっちり応えてくれた。宿全体でペット連れに関しての制約が一切ない。

人間と犬のための絆のサービス

温泉宿としての振る舞いと、ペット宿としての両方で十分満足できる。

●お料理

お料理は温泉旅館らしくお部屋出しの会席料理。らくちーん。

普段からけっこういいお店に行くことも多いし、グルメとまでは言わないけど、自分でも料理するからそれなりに料理の味とか見た目とか食材とか気にかけている方だと思うけど、そんな私でも満足。行く前までは「高級旅館、温泉旅館といっても、ワンコOKって言ってるぐらいだからあんま期待できないかもなー」と若干疑っていたけど、ほんとすみませんでした(汗)。本当に美味しかった!

夜ご飯の献立

お酒・つう

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

お食事

そして、ワンコさん用のワンコ御膳まであったw

ワンコさん用御膳
ちゃんと手作りだしすごく美味しそう。

内容は、

  • 満月おからバーグ(軟骨入り鶏ひき肉、おから、鶏卵、干ししいたけ)+付け合せ(じゃがいも、無塩バター、とうもろこし、人参、ブロッコリー)
  • 豆乳南京スープ(南京、豆乳、枸杞の実、ブロッコリースプラウト、ラディッシュ、青豆)+鰯はんぺん巻(鰯、魚のすり身、大和芋、焼き豆腐、白胡麻)
  • 黒米リゾット風(黒米、白米、鶏がらスープ、トマト、アルファルファ、鰹粉節、百合根、ミント)

朝ごはん(人間用)もものすごい品数!そして豪華。これって夜ご飯のメニューに入っててもいいんじゃないか?と思える凝った料理が惜しげもなく何品も献立に入っている。

朝ごはん

●お風呂

我が家が泊まったお部屋には露天風呂はなかったけど、普通のお風呂はあった。このお部屋のお風呂の方はワンコさんと一緒に入ってもOKと言っていた。結局、私も夫も大浴場に交代で入りにいったので、お部屋のお風呂は入らなかったけど。ちなみにお部屋にあるアメニティはブルガリのものだった。ブルガリのアメニティ、パッケージ変わったね。洞爺湖ウィンザーの時よりもっとライトな感じになってた。

ブルガリのアメニティ

大浴場の方も、脱衣所まではワンコ連れOKらしく、リードフックや粗相したとき用のシートなどその他必要なものが常備してあった。

大浴場には露天風呂も。

●お部屋

本間のほか広縁もあって広々。

お部屋(本間)

お部屋(広縁)

そしてワンコさんに必要な一式が置かれたエリアも。

お部屋(ペットアメニティ)

夫の席を陣取るランディ
夜には仲居さんと番頭さんがおふとんを敷きにきてくれる。しかしここでハプニングが。
お布団を敷き終わって、仲居さんと番頭さんが部屋から引き上げたあと、私と夫がちょっと目を離した隙に、(多分)TAFFYがお布団の上で粗相した。家でもベッドの上で粗相したことないから興奮してたのかもしれないけど、それにしても困るー!シーツがちょっと汚れたぐらいだったらいいけど、もろにお布団にまで被害が…。

すぐフロントに連絡すると、仲居さんと番頭さんが来てくれて、嫌な顔もせず「心配いらないですよ。大丈夫ですよ。」と全部新しいものに入れ替えてくれた。

お布団もワンコと一緒に寝てOK

こういうのすごい嬉しい。多分子供連れの場合でも同じだと思うけど。

●ワンコ用設備

このお宿、ドッグランが屋内にも屋外にもある。しかも、それぞれ期待以上。
屋内の割には広そうだったし、屋外も「とりあえずあります」という風ではなく、芝生の広い整備されたドッグラン。

雨男の夫との旅行だと雨が降る可能性も高いし、室内でも遊べるのが行く前から分かっていたから安心だったw

結局晴れたので屋外ドッグランに2回連れていった。
広々した芝生に、日陰を作ってくれるテントとその下にはワンコさん用の飲料水とボウル、入り口にはボールなど遊び道具、場内の数カ所にうんちを捨てるためのエチケットボックスやオシッコを洗い流すための水の入ったペットボトルも。

ドッグラン

ドッグラン

宿の玄関から1分ほど歩いたところにあるんだけど、玄関先にはお散歩セットも常備されていた。お散歩セットは小さなトートバッグなんだけど、ウンチ拾いバッグ(ペーパー+袋)、ペット用虫除けスプレー、オシッコ流し用の水の入ったペットボトル、ペットシーツ数枚といったものがあらかじめセットされている。超便利。お部屋からはリードを付けたワンコさんだけ連れてきたら、玄関先でそのお散歩セットをひょいと持っていくだけなんだもん。

動物の有識者である仲居さんの存在

この宿で一番満足度を上げているのはもしかしたらこれかもしれない。

旅館には仲居さんがいて当たり前なんだけど、この旅館では単に仲居さんや番頭さんが犬好きとかではなく動物のプロフェッショナルなんだよね。専門性を持った仲居さんって新しいかもしれない。詳しく聞かなかったけど、多分、トリマーやドッグトレーナー、アニマルセラピスト、動物看護師、動物園などの飼育係といったところに就職するのが一般的なような学校で勉強した人達っぽい。

だから、犬達がどう扱われたら嬉しいか安心するかといったことを分かっているようだし、その飼い主がどう感じるかというのも把握できるんだと思う。

我が家の担当の仲居さんは友香さんという可愛らしい女性だったんだけど、RANDYもTAFFYも友香さんのことがあっという間に大好きになった。

仲居さん

仲居さん

夜の会席料理を運んできてくれる時も、部屋に入ってくる度に出迎えに行き、また別のお料理を取りに部屋を離れるときには寂しそうに見送っていた。(ま、自分達にもお料理もらえるといいなという下心もあったかもしれないけど)

仲居さんを見送るランディとタフィ

犬たちの反応を見てると、宿の人や宿自体が彼らにとって居心地いいかどうかが分かる。

予約から帰宅後までの包括的なエクスペリエンス

サービスのバランスがとてもいいと思った。バランスというか一貫性だな。
提示される情報やタイミングがすごくよく考えられている。

●行く前

予約を入れたら数日後に、宿や、宿周辺観光施設情報などのパンフレットが入ったお手紙が郵送されてきた。こういうの便利。

パンフレットの内容も、期待を高めるようなイメージ写真といったものだけでなく、宿に何が常備されているかといった適切な情報が適度な量で載っていた。

行く前に送られてきたパンフレット

●チェックイン

犬を連れているとフロントでチェックインするのも大騒ぎだったりする。だから今回のように、とにかく到着したら番頭さんが荷物を部屋に運んでくれて、すぐに部屋に案内してくれるというのはありがたい。チェックインする前から「河内さまですね」と把握してるのもすごい。予約の時に犬種などを伝えてあったからだとは思うけど、成田からファーストクラス乗るとき以来の驚きw

結局、チェックインというのはなく、その代わりに「チェックアウトまでに記入してください」とアンケートのついた宿泊フォームがお部屋に置いてあった。

お抹茶とおまんじゅうのサービスも。

伊豆修善寺・絆でお抹茶

●滞在中

お部屋に到着すると犬達の名前の書かれたカードが置かれていた。箱根のハイアットリージェンシーと同じ感じ。

ワンコさんの名前が書かれたカード

そして、記念日の宿泊とかでもなかったんだけど、仲居さんが挨拶に来る時に、ワンコさん達用にギフトを持ってきてくれた。RANDY、TAFFYにそれぞれ1セットずつ。

ワンコさん達への宿からのギフト

ワンコさんへの宿からのギフトの中身

●チェックアウト

チェックアウトの時間ってフロント混むから嫌だなー(特に犬連れ同士客で混み合うと犬達が大合唱になる場合もあるし)とか思っていたんだけど、お部屋でのチェックアウトができたのでとっても快適だった。

チェックアウト後は、車まで荷物を運んでくれてお見送りもしてくれた。

●帰宅後

チェックアウトの翌日だったかな、「おかえりなさい」というはがきが届いていた。

帰宅後に届いたカード
担当者の名前とかが手書きであるほかはプリントされているだけのものだけど、チェックアウト後のケアがある旅館ってそんなに多くない気がするからちょっとサプライズだった。

プラス、「チェックアウトの時、旅館のカメラで撮った写真がブログにアップされているから見てね」という案内付き。帰った後もウェブサイトへの動線作ってるのがすごい。しかも、そのURLが「絆」のサイトではなく、「絆」を含む「しぶごえグループ」の総合トップページ

しぶごえグループには「絆」以外にも南房総や伊豆長岡にも同じようにいくつかの宿があるようで、グループトップページは、それらのブランドサイトへのポータルになっている。
「へぇ、他にこんなに宿があるんだ」と知るきっかけになるし、「絆」で良い体験をした後だから、他の宿にも期待が持てて、また行ってみようかなって思える。

ブログの方はアメブロで運営されているんだけど、多分いわゆるペット好きな人のブログによくあるトーン(絵文字いっぱい、写真に落書き・犬の声を吹き出しに)で作られている。

で、肝心の(?)私達が写ってる写真のページには、担当してくれた仲居さんのコメントがついていて、ワンコさん達にまたあの仲居さんを会わせてあげたいな、って思わせる。

グループ力もあるんだろうけど、サービスフローと人材教育が多分すごくしっかりしてる。すごい!
日本の宿で、リピートしたいと思える宿って多くないけど、ここはぜひ定宿にしたい!問題は今見る限りでも、泊まってみたい離れのお部屋は数ヶ月先までずーーーーーーーっと満室ってコトだ。

ちなみに、夕食の時ワインもボトル1本あけたし、ビールやお酒なども注文したりしたけど、それでも宿泊料全部(犬達の宿泊費混み)で10万円にいかないというコスパのよさ!すごい!!

犬連れでも心地良く過ごせる宿としては、箱根ハイアットや軽井沢の星のやを抜いて、ここがダントツ一位だなー。

愛犬と楽しむ温泉旅館  絆(伊豆修善寺)
http://kizuna-shuzenji.com/

愛犬同伴専門宿/しぶごえグループ
http://www.shibugoe.com/

——追記(2012/5/23)—-

今日、また「絆」からポストカードが届いた。今度は、担当の仲居さんからと思われる手書きのもの。

手書きのはがき

Share

セレブなクッキー開封の儀

Posted in Foodie, Luxury Experience, ショップ, 食べ物 on 5月 16th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

世の中には、お金を出しても買えないクッキーがあるのをご存知でしょうか。

あ、大げさに言い過ぎました。

お金を出せば買えるのですが、買わせてもらえるまでのハードルが高いクッキーというのがあるのです。

それが、日本初の洋菓子専門店「村上開新堂」のクッキー。

厳密に言うとクッキーだけではなくて、村上開新堂の商品、レストランともに「一見さんお断り」のため、紹介がないとお金を出しても買えないというわけです。

そんなクッキーを手に入れました。2つ。

紹介してもらって電話して注文するのですが、大量生産しているものではないので、注文時期によっては2〜3か月待たされると聞いていました。私の場合はラッキーなことに約1か月でゆうパックで送られてきました。

というわけで開封の儀。

ゆうパックの袋を開けると、ダンボールが入っています。

お店のロゴも何も入っていない真っ白いハコ

白いハコの中には薄紙に包まれたものが入っている

薄紙を取り払うとやっとそれっぽいものが

赤い英字部分は、2代目村上一政の筆跡だそうですよ

包み紙をとると、ポストカードが差し込まれ、紅白のヒモでくくられた状態のものが出てくる

このグリーンのカード、村上開新堂でさえも把握していないほど、いつから使われているか分からないほど古いらしい

グリーンのカードの下にはこれまたほどよく古びた感じのデザインの帯紙

そしてその帯紙を取ると、クッキーのサムネ型リストの紙

いよいよクッキーの缶出現。これまたロゴなど一切入っていないシンプルなベビーピンク色の缶。

蓋をあけると、プチプチシート。

つ、ついにー!!ってか、恐ろしいほどにぎっしり詰まっている!この精緻な詰め具合は職人級。

何枚かつまんでみた後。しかし、下の方のクッキーを食べたいのだが、引っ張り出すのが大変なほどに詰まっている!

このクッキー、0号というサイズで村上開新堂の中で一番小さいサイズのものなんだけど、12×19cmのハコで、お値段はなんと驚きの6,450円!!ハコは小さいけど、ぎっしりと470gのクッキーが詰まっているので、言うほど高くないような気もしてきた。

ヨックモックのGrand cinq délicesでも5,250円するしねー。

村上開新堂のこのクッキー、味ごとに全部形や模様が違うという凝りよう。ちなみに、8枚目の写真(クッキーのサムネリスト)に一覧化されているクッキーはこちら。

  • コーヒー
  • ジンジャー
  • チーズ
  • チョコレート
  • カレー
  • ジェノワーズラスク
  • ミルククッキー&杏ジャム
  • プレーンクッキー&杏ジャム
  • レーズンクッキー&杏ジャム
  • コーヒークッキー&クリーム
  • スパイスクッキー&ベリージャム
  • チョコレートクリーム
  • チョコレートクッキー&ヴァニラクリーム
  • 銀包装ヴァニラ味 シトロン味
  • レーズンロール
  • ヴァニラ&チョコレート
  • ココア
  • ココアメレンゲ
  • 抹茶メレンゲ
  • 紅茶&スパイス
  • アーモンドマカロン
  • 粗挽アーモンド
  • アニス
  • ナツメッグ&シナモン
  • ビスキュイ&ベリージャム
  • ローストアーモンド
  • ピーナッツバター

一番小さいサイズだと全種類は入ってないんじゃないかなーと思う。

で、肝心のお味はというと…。

比較的あっさりめ。しっとりしたクッキーではなく、かなりドライで、サクサクというよりポリポリといった食感。食べ応えがある。濃厚なバター味という感じでもないので、バターに消されることなくそれぞれのフレーバー(スパイス)がしっかり立っている。

もっと劇的に美味しくてビックリするのかと思っていたけど、そうでもないな、というのが正直なとこ。昔ながらの正統派クッキーとして美味しい。

ちなみに、村上開新堂体験といえば、2011年の浴衣パーティに日経の高橋さんが持ってきてくれたゼリーを食べたのが最初だったけれど、このゼリーもまた絶品でした。

去年の浴衣パーティで食べた村上開新堂のゼリー

> 浴衣で神楽坂2010(2011年のはアップしなかったなー)
> 浴衣で神楽坂2009

見た目の華やかさでいえば、そこらのデパ地下で売っているプラカップに入っているものの方が目を引くかもしれないけど、丁寧に手作りしてます感が佇まいから伝わってくる村上開新堂のゼリーはなんだか新鮮。一口食べただけで、ハイカラな洋館にいるように錯覚してしまうような、懐かしいというのともちょっと違うけど、一瞬でレトロな世界にトリップできるような、なんかそんな感じ。味の印象というより見た目から想像される世界観が強烈。

あの鹿鳴館での宴でも、村上開新堂のお菓子が振舞われれていたそうですよ。これぞほんとのセレブ!

国家政策の一貫で、村上光保が洋菓子製造技術習得を命じられたところから歴史が始まった村上開新堂。

いつか、レストランの方にも行ってみたい。クラシカルな装いで。

Share

UA880/879:ユナイテッドビジネス

Posted in Hawaii, フライト・エアライン・空港, フライト(ビジネスクラス) on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

一時期ハワイ線にも2階建ての最新機材が飛んでいてビジネスクラスもフルフラットの超いいシートだったんだけど、前回のハワイ線ビジネスクラスはフルフラットじゃなかったから、今度もそうかもと思ってあまり期待していなかった。

>> 前回のフルフラットじゃないとき

>> フルフラットの時

けど、今回のボーイング777は中身が多分リニューアルされていて、ビジネスクラスもフルフラットの最新シートだったから快適!

アメニティ類は前回と変わってなかった。

 

食事

ここからは食事写真。

最初に温かいナッツが出てきて

和食膳の前菜

和食のメイン料理とご飯

そして最後はデザートのアイスとコーヒー。なぜかエリーゼも。

ホノルル到着直前の朝ごはん

フルーツとクロワッサンとヨーグルト

>> Hawaiiまとめ記事:2012年2月 へ戻る

Share

ホノルル国際空港のGold Lane

Posted in Hawaii, フライト・エアライン・空港, フライト(ビジネスクラス) on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

マイレージサービスのプレミア会員やビジネス・ファーストクラスの利用者には、空港での優先レーン利用や優先搭乗のサービスがある。

 

ビジネス・ファーストクラスのカウンターでチェックインをスルリと済ませ、セキュリティチェックゲートへと向かったんだけど、いつもじゃ考えられないぐらいの長蛇の列!ホノルル空港はよく使うけど、こんなに並んでるの見たことない!

 

普段そんなに混んでいなければ、わざわざ優先レーンを使おうとは思わないんだけど、信じられないぐらいの混み方だったので、優先レーンがないかキョロキョロしたら「Gold Lane」(全航空会社共通)なるショートカットレーンを見つけた。

ビジネスクラスだから多分資格は大丈夫だし、ユナイテッドのプレミアエグゼクティブ会員であると同時に、スターアライアンスのゴールドメンバーでもあるので、使えないわけはなかろうとも思ったんだけど、本当にこのレーンに進んでいいか分からない。一旦、列を離れてしまって、もしこのGold Laneを使えなかったときには、またイチから並び直しというのも嫌だし…。

 

私たちの前に並んでいた中国人カップルは、私達の直前にビジネス・ファーストカウンターでチェックインをしていてゴールドメンバーっぽいことが分かっていたので、彼らに声をかけて「ちょっと一緒に見に行かない?」と誘い、夫と中国人の女の子を列に残し、私と中国人男性でGold Laneの列を見に行った。

 

保安員的な人に聞いてみたけど、そっけなさすぎてよくわからんかったので、そのレーンをまさに通過しようとしているビジネスマン風な人に聞いてみたら、「チケットに、Gold LaneのハンコもらってればOK」と教えてくれた。

 

そんなわけで、今度はチェックインカウンターに戻って「列が混んでるからGold Lane使いたいんだけど。」とチケットを見せると「あー、ビジネスクラスね。OK。Gold Laneのスタンプ押すわね」と、スタンプをもらった。(だったら、チェックインの時に押しといてよ!と思ったが)

 

ボーディングパスにこのスタンプがないとGold Laneを通れません

で、ついでに「この人達もゴールドメンバーだから一緒に優先レーン通りたいんだけど…」と中国人カップルの分も聞いてみたんだけど、残念ながら彼らのチケットがエコノミークラスで、Gold Lane使えるのはビジネスクラス以上だと言われてしまった。

 

あのショートカットレーンの名前が「Gold Lane」っていうのは妥当じゃないんじゃないの?とか思うのは私だけなんだろうか。「全社共通のゴールドメンバー」的なニュアンスが強いのに、実際にはゴールドメンバーか否かではなく、チケットのクラスに依存するとは…。

 

なんか、納得いかない…。

 

中国人カップル(女性がめちゃ可愛かった!)には申し訳ない気持ちいっぱいだったけど、私と夫は先にGold Laneでショートカットしてセキュリティゲートを抜けた。

(珍しくブレスレットが反応せずにスムーズに通り抜けられてラッキー!)

>> Hawaiiまとめ記事:2012年2月 へ戻る

Share

The Royal Hawaiian – A Luxury Collection Resort

Posted in Hawaii, ホテル, ホテル on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 2 Comments

空港から乗ったタクシーをホテルの正面でおりると、ベルスタッフ達がいつも通り「Aloha~」といってレイを首からかけてくれてくれる。

そのままチェックインカウンターに行くと、これまたいつも通り、私が勝手に「ぐっさん」と呼んでいるフロントスタッフが対応してくれる。いつもはここで、冷たいおしぼりと、グァバだかハイビスカスだかのスムージーが出てくるんだけど、今回はなかったなー。今回のフライトがなんだか5時間台でついてしまってホテルについたのが多分8時過ぎ頃と、いつも以上に到着が早かったからかも!?

>> ぐっさんと呼んでる理由

 

前回#1411という角部屋で、通常よりラナイ(バルコニー)が広くダイヤモンドヘッドもばっちり見えるいい部屋だったんだけど、夫が行けず、私が一人でそんないい部屋に泊まったものだから、夫が超羨ましがって絶対そこに泊まりたいというので、あらかじめリクエストを入れておいた。

>> 前回泊まった#1411という部屋

 

結局同じ部屋は埋まっていて取れなかったんだけど、同じタイプの部屋で2階下の#1211(タワーオーシャンフロント)を用意してくれて、到着が早いにも関わらずチェックインできた。

ベッド周り

 

リビングエリア

デスク周り

部屋に入るとこれまたお約束の「わぁ~!!海~!!」の時間があり、写真ぱちぱちやって、簡単に荷ほどきなどをしていると8:30を過ぎてしまい、9時からの予約を入れていたSpaへと急いで部屋を出た。

 

ラナイからダイヤモンドヘッド方向を見たとこ。時間はスパ後の12時頃。

ラナイからの正面。チェックイン直後の8:30頃。朝早くと日中では海の色が違う。

ラナイからハレクラニ方向を見たとこ。これもスパ後のお昼前後。

ターンダウンやギフト

毎朝のお部屋の掃除のほか、寝る前のターンダウンサービスなんかがあるんだけど、その時に色々ギフトを持ってきてくれる。チョコだったりバナナケーキだったり。バナナケーキは去年まではパウンドケーキ型で、ナイフで切り分けないといけなかったんだけど、今回はマフィン型だったので食べやすかったなー。

 

ハウスキーパー

みんなとてもフレンドリー。フロントやコンシェルジェスタッフではない、ハウスキーパー達も廊下などですれ違うと、みんな「Hi, Mrs. Kawachi」と名前で呼んでくれる。すごい!!

>> Hawaiiまとめ記事:2012年2月 へ戻る

Share