Lawry’s Akasaka Welcome Back Night

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ラグジュアリートラベルの記事の途中ではありますが(?)、こっちを先に〜。

27日の夕方に帰国してすぐその晩、「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店」のオープニングレセプションにお邪魔してきました。

ロウリーズは「国内No.1プライムリブ専門店」。
恵比寿ガーデンプレイスにあるのは知っていたけど、そもそも日本初出店の地は赤坂だったのね。今回、赤坂インターシティーAIRのオープンに伴って、再び赤坂にオープン!

今回、花王のりかさんにお誘いいただきましたー。
15:30頃、羽田に帰着し、家に帰ってスーツケースをアンパックして、シャワー浴びて、ドレスコードにあわせてスタイリング考えて〜と、バタバタしつつ19:00頃に会場へ。

何を着てったか

ドレスコードはGold or Silver。

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プールに入れる気温のギリシャから、暑さの落ち着いた東京に帰ってきたら、洋服の感覚が違い過ぎて何着ようかと焦ったけど、結局この日は、

  • 私定番のヴィヴィアン・ウエストウッドの黒ベレー
  • ゴールドの大きめドロップダウンピアス
  • SAINT LAURENTの黒のシルクボウブラウス
  • フランキンセンス(もうブランドがない)のゴールドスパンコールのニットスカート
  • ルブタンのゴールドラメのパンプス
  • エンベロープ型のゴールドクラッチ

私のなかでは「美川憲一バリの衣装(?)」でしたが、帰り際、知っている方には「マイケル・ジャクソンっぽい」と言われました。

ロウリーズの思い出

1938年にLAに誕生したロウリーズ。ということで、もう創業80年にもなる歴史あるお店。私はビバリーヒルズにある本店だけ行ったことがある。しかも90年代に。卒業旅行でLAに行った時に、途中でツアーを離断して、私だけビバリーヒルズに住んでいるインドネシア人の友達の家に1-2週間滞在してたことがあって、その時に、彼女が連れていってくれたという記憶。

「今夜、みんなでレストラン行くからね」と行って、連れて行かれただけで、当時の私は、そんないいお店とは知らず、言われるままについてっただけなんだけど、二十歳そこそこの私には、そのアメリカらしいオーセンティックな佇まいのお店で、一人ひとりにきちんと丁寧にサーブされるなんてすごく衝撃というか、二十歳になったばかりの頃だったから、親が連れてってくれるようなお店に子どもたちだけで来てもいいんだ!と思ったというか…。

そのインドネシア人の彼女は、従兄弟や彼氏達など、けっこう親族や近い人達が何人もLAに留学していて、私はその旅行で、LAにいたのに、アメリカの人より圧倒的にインドネシア人コミュニティのなかで過ごしていて、そのレストランも確か10人ぐらいのメンバーで行ったから、長テーブルにそうやって座ってサーブされて、美味しいお肉をコースで食べて、まるで晩餐会のようだった。

とにかく、40歳になっても覚えているぐらいだから、よほど印象的な思い出。

しかも、実はその時、そのお店がLawry’sだということはあまり認識していなかったんだけど、恵比寿にロウリーズができてロゴを見た時に「あれ、このロゴLAで行ったお店と同じだ」と思って、つまりはそれまで忘れていたし、しかし逆にいえば、ロゴで覚えていたとも言える。

そのインドネシア人の友達、SNS時代のおかげで、今でも薄くなが~くつながっていて、今でも2-3年に1度ぐらい会ったりするんだけど、何年か前に会ったときに、「LAでみんなでステーキレストランかなんかお肉食べるお店行ったよね」と話をしてたら「あ、Lawry’sね。」と言われて、「やっぱり、あれロウリーズだったんだ!」と。

そういうわけで、日本のお店には行ったことがないのに、懐かしく、そして勝手に私の青春の1ページのようになっているという特別なお店がLawry’s。

あの時に美味しい!と思った感覚が正しかったか、それとも、ただ若くて経験がなかったからそう思ったのか、試してみたいw

新しいLawry’s

オープニングに合せてLAの本店からシェフが来てました。お名前忘れてしまった…。

赤坂インターシティーAirにできた、新Lawry’sは、とてもゴージャスな空間。

ウェイティングも楽しめそうなバーエリアから、照明が暗めになったメインエリアへと進むと、シャンデリアが印象的。個室も覗いたけれど、調度品も落ち着いているし、まぁ、ニューヨークのステーキレストランのようというか、ビジネスディナーでもきちんと使える感がありつつも、今っぽさもあって、大人になった今使い勝手が良さそうな気がする。

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今っぽさがあると書いたけど、ウェイトレスの女の子たちのユニフォームはレトロで、古き良きアメリカ感もあって、それこそ、二十歳の頃を思い出して懐かしい。

今回のレセプションではドリンクとフィンガーフードのみで、実際のメニューにトライできていないので、近々ディナーかランチに行ってみようと思う。
溜池交差点すぐという場所も便利。

知ってる人に会うかしらーと思ったら、西麻布会の加藤さんにばったり!

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ほかにも著書「いやこじ」が絶好調な菊地麻衣子さんや、築地玉寿司の中野里社長、Zettonの鈴木社長など、色んな方にお会いしました。

帰国3時間ほどで、あっという間に日常に戻り、すっかり旅気分が抜けましたww

27日にお伺いしましたが、グランドオープンは29日の肉の日でした!

Lawry’s The Prime Rib, Akasaka (ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂)
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティ AIR 3F
http://www.lawrys.jp/akasaka/



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