TEMPUR The Sleep Mask
Posted in トラベルグッズ on 6月 24th, 2012 by chibirashka – 1 Comment10日ほど前に北欧に行ってきた。
その時のまとめ記事はまたいつか書くとして、今回持って行ったもののなかでちょっといいなと思ったものを紹介。
それは、このテンピュールスリープマスク。
10日ほど前に北欧に行ってきた。
その時のまとめ記事はまたいつか書くとして、今回持って行ったもののなかでちょっといいなと思ったものを紹介。
それは、このテンピュールスリープマスク。
IAサミット出席者の間でも人気のあったお店。ハイアットからは徒歩15〜20分ぐらいかなー。けっこう歩いた。
ニューオーリンズが誇る有名シェフの一人、Donald Linkのお店。
ニューオーリンズ3日目(3月24日)の夜に行ったのは、フレンチクォーターにあるFelix’s Restaurant & Oyster Barというお店。
せっかくニューオーリンズにいるんだし、そうだ、Emerilの店に行こう!と思って予約電話をいれるも、さすがに直前すぎて取れなかった。ならば、ワニが食べれるお店にしよう!とあっさり作戦を変更してYelpで調べた結果わりと高い評価だったのがここ。早速電話。
「通常予約は受け付けていない」というようなことを言われるも、「日本から来てるんだけど…この電話も国際電話経由でかけてるし…」などと言ってみたら、案外すんなり予約をとってくれたw
で、カンファレンス終了後、みんなで行ってみると、店の前は大行列。

その列を割って店内に入ろうとすると、並んでる人たちからものすごいヤジを飛ばされたんだけど、「予約してるもーん!」と大声で叫び返して店内へ。
テーブルについてみたけど、なんというか店内はファーストフード店的な適当な感じ。オイスターバー(カウンター席)はまだいいのかもしれないけど。

ともかく私のお目当てはワニ。ゲーターミートを食べれさえすれば満足!
シアトルから来てたケンケンは、まだケイジャン料理を食べていなかったので、一応、Crawfish Etouffeeとか、ガンボとか、それっぽいものも一緒に注文。

で、肝心のワニはというと、唐揚げみたいなやつを注文したんだけど、タコスのシーズニングで味付けたんか?というような濃い味付けで肉自体の味がいまいち分からない。多分、鶏肉っぽいささ身っぽい、そういうさっぱりとした癖のない味だと思う。(シーズニングで臭みを消してる??)

蛙と似てるんじゃないかなー。蛙ももうかれこれ15年以上食べてないから忘れたけど…。
食べ終わってお店を出た後も、まだまだ行列があって混んでたよ。

ちなみに、オイスターは食べてないのでなんとも言えないけど、この店をおすすめするかと言われたら、多分しないかなー。そんなに美味しいと思わなかったし、サービスがとても良かったとかいうわけでもないし。
予約を受け付けてくれたところはありがたかったけれど。
Felix’s Restaurant & Oyster Bar
http://felixs.com/
同じくフレンチクォーターにあるレストラン。別の日のランチに入ってみました。

私たちがニューオーリンズにいることを聞きつけて、シアトルから駆けつけてくれたケンケン(誰)が見つけてくれたお店。ホテルのコンシェルジェとかに聞いて人気らしいと。
レストラン的なテーブルなんだけど席についたら各自、カウンターに注文しにいく。料理はテーブルに運ばれてくるけど。

私が注文したのは、Philly Po’Boy。Po’ Boyっていうのもニューオーリンズではよく見かける料理なんだけど、要はサンドイッチ。クラブサンドイッチみたいな食パンで作るようなのじゃなくて、ファーストフード店サブウェイ型のサンドイッチ。Po’BoyはPoor Boyのことらしい。

つけあわせのポテトはじゃがいもじゃなくてSweet potato(さつまいも)のフレンチフライ。甘くて美味しい!
サンドイッチも美味しかったよ、確か…(すでにうろ覚え…)。
しかし大食いの私でも食べ切れないほどボリューミィ。
Philly Po’ Boyが9.00ドル、飲み物(コーク)2.00ドル、諸税入れてトータル12.07ドルのランチでした。
K-PAUL’S Lousiana Kitchen
http://www.chefpaul.com/kpaul
ニューオーリンズ観光でちょっと一休みというと、カフェドュモンドが多分有名だと思う。
ミシシッピ川に近い方のお店を通りかかってみたけど、もはやここは観光客でごった返しているカオス!
というわけで、どうしてもここには入りたくなかったので、ロイヤルストリートの方に戻ってたまたま見つけて入ったのが、このCafe Beignet。

こじんまりとしているし、来ている人も地元っぽい人が多い。

ベニエとチコリコーヒーとやらをいただいてみました。

チコリコーヒーっていうのは、コーヒー豆ではなく野菜のチコリ(バーニャカウダとかで出てくるよね)の根っこから作るフェイクコーヒーらしい。実際飲んでみても「これチコリコーヒーだよ」って言われなかったらあまり分からないかも。スタバのコーヒーとはもちろん明らかに違うけど、アメリカのファミレスでポットで出てくるような薄いコーヒー(いわゆるアメリカン?)とはほとんど差が分からないなー。
ベニエっていうのは英語で言うところのフリット。衣を油で揚げるみたいな感じ?物としてはドーナツみたいな感じ。そこに粉糖がいっぱい降りかかってる。ベニエはビストロとか食べに行くと時々デザートで見かけるから知ってはいたけど、レストランで食べるものよりもっとふわっとしてる気がした。ふわっとしてるけど、中は半生というか…。揚げ方が足りないのかこれで正しいのかは、他のお店で食べ比べなかったから分からない…。

IAサミットでStacyに会ったときに、チコリコーヒーとベニエを食べたんだ、って話をしたら、「もともとその2つはpoorな(貧しい)人達の食べ物だったのよ。作るのに幾らもかからないけどそれなりにお腹いっぱいになるでしょ。今はみんなに人気のローカルフードになってるけどね。」と教えてもらった。Stacyは親戚がニューオーリンズにたくさん住んでるんだということも初めて知ったー。
ちなみに上記のベニエは2.99ドル、チコリコーヒーはこれでスモールサイズで1.99ドル。
Cafe Beignet
http://www.cafebeignet.com/
DESIRE An Oyster Barを後にして、フレンチクォーターをもう少し歩いてみようかと、バーボンストリートを歩き進めていると、また大雨。傘を持ってはいるものの、屋根のあるところ以外とても歩けないといったぐらいの土砂降り。

昼間っからバーへの出入りが激しいw

退廃的なムードも

どしゃぶりー!

voodooショップもいっぱいあった

ニューオーリンズの一般的な土産物屋さん。マルディグラな感じ。
ニューオーリンズといえばマルディグラ。 毎年2月に開催されるこのお祭りはリオデジャネイロのカーニバル同様、世界の主要カーニバルの一つに数えられて、たくさんの観光客が訪れる。マルディグラの伝統的な色は紫(正義)、緑(信頼)、力(金)の3色。ということもあって、街中でもこの色をよく見かける。そして、パレードや仮面舞踏会などを含むパーティが行われるので、お土産物屋さんにもマスクがたくさん売っている。

アイアンレースの施されたバルコニーが特徴的なフレンチクォーターの建築物
フランス植民地、スペイン植民地だったことがある地域なので、さまざまな文化が混じっている。

ミシシッピ川に近いところに建つセントルイス大聖堂
セントルイス大聖堂は北米最古の大聖堂。1815年にアンドリュー・ジャクソン将軍が英軍を撃破したことにちなんだ、ジャクソンスクウェアも観光名所に。

セントルイス大聖堂の中は明るい

通りを渡ってミシシッピ川の遊歩道を歩いてみた。水面と遊歩道の海抜(?)がほぼ同じ。ストーム来たらあっさり氾濫しそう。

Royal streetにはアートギャラリーやアンティークショップも多い。

夜のCanal Street

夜だけ走っているわけではないんだけど、きれい。

ジャズをプレイするキッズ

GENTLEMEN'S CLUBってなんだろう。女の子を指名できる感じの写真とか飾ってあったんだけどキャバクラみたいなもん?ストリップ小屋?

前日のランチで入ったDESIREも夜はこんな感じ
なんだかんだ、バーボンストリートとかこの辺りは、夜になると怪しげなお店もあるものの、観光客がたくさんいてそんなに危ない感じはしないんだけど、フレンチクォーターからホテルに戻るとき、Canal streetを渡ったあたりからはビジネス街で夜は人があまり歩いていないし暗いので、女性のひとり歩きは避けたほうが無難。