Travel

Japan Town

Posted in San Francisco, カフェ・レストラン on 10月 29th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

カンファレンス終了日の夜、コンセントメンバーと、Z社の前田さんと、現地で合流した2名の日本人と(名前出していいかわからんのでとりあえず伏せておく)7名で、お寿司を食べに行くことに。

最初ユニオンスクエア周辺で探していたけど、日本食大人気でどこいっても大行列だったので、タクシー拾ってジャパンタウンに行ってみた。

japan-town1

すごい五重塔がある!

japan-town2

近鉄のれん街というのがあり、

japan-town3

その中にあった、この人数で入れそうなお店「Mifune Don」に入って注文したんだけど、激しい注文の仕方だったので、昼の中華に引き続き、夜のジャパニーズもテーブルがすごいことに!

まずはもちろん日本のビール。

japanese-beer

sushi1

sushi2

sushi3

sushi4

sushi5

しかし、さんざん寿司を食べお店を出る段になって、実はここはうどん屋さんだったというオチが…。ま、日本食食べれればどこでも良かったんだけどさ。

China Town

Posted in San Francisco, カフェ・レストラン on 10月 29th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

カンファレンス2日目のお昼、ホテルに用意されたランチを食べるのはやめて、歩いて15分ぐらいのところにあるチャイナタウンに行ってみることに。

chinatown

何かアテがあったわけでもなく、適当に歩く。

chinatown2

そして、適当に見つけた「Four Seas Restaurant」というお店に入ってみる。

four-seas-restaurant

全員が全員麺を頼んだので、テーブルはものすごい状況に!

chinatown3

時間がなかったので、とにかく急いで行って、とにかく急いで食べて、とにかく急いで戻る…という感じだったけど、今回は行けないかと思っていたので、行くことができてラッキー。

Franciscan Crab Restaurant

Posted in San Francisco, カフェ・レストラン on 10月 29th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

Pier2のAdaptive PathからTCHOやSea Lion見物など、Fisherman’s Wharf近辺をだいぶ歩きまわった後、日も暮れてきたので夜ご飯を食べに入ったのがFranciscan Crab Restaurant。

franciscan

以前、長谷川さんがHCIIでサンフランシスコに来た時、安藤先生と来たことがあるとか。

階段を登って入り口を入ると、カニがお出迎え

crabs welcome you at the franciscan

窓からはサンフランシスコ湾を眺めることもでき、雰囲気が良い。
私の大好きなCrab cakeもあったし、さいこー!

crab-cake

ムール貝も。

mussel

カニを1匹頼んだらものすごくでかかった。

huge-crab

BIG DADDYというローカルのビールが美味しかったな。ちょっと苦いめ。

big-daddy

Fisherman’s Wharf

Posted in San Francisco on 10月 29th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

TCHOをでて、ひたすらThe Embarcaderoを歩く、歩く、歩く。

san francisco bay

pier19

the-embarcadero

pier23

pier27

アルカトラズ島へのフェリー乗り場も。

alcatraz

pier39

Pier39には野生のSea Lionが生息している。ほんとにいるんだねー。

sea-lion
出張とか旅行に出てるとワンコさんと離れなければならず、動物触りたい禁断症状が出るので、触れないとはいえ、動物見れるのはいい。

とにかくー、サンフランシスコ観光といえばここでしょう、フィッシャーマンズ・ワーフ。

fishermans-wharf

fishermans-wharf2

通りがかりにちょっと見てみた、というぐらいだけど。

Peterが「面白いから行ってみなよ」と言うので、Musee Mecaniqueにも入ってみた。
無料だったし、まーいっかと。

musee mecanique

アンティークのコインゲームが倉庫の中にいっぱい並んでいて、普通にお金入れれば遊べるというアーケード。

Museeというほどじゃないと思うけど、確かにこれだけ古いものがいっぱい集めたのはすごいな!という感じ。

musee-mecanique2

musee-mecanique3

Museeを裏から出ると、USサブマリンもいるよ。

USS

そして、全く逃げる気配のない鳥。

boat-bird

TCHO

Posted in San Francisco, ショップ on 10月 29th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

Adaptive Pathでのミーティング後、Peterに教えてもらったチョコレートファクトリー「TCHO」へ。

Pier17にある。多少距離はあるけど普通に歩ける距離。

ダークチョコレートで有名だそうです。

外は工事中でなんだか雑然としていたけど、店内はオシャレな感じ。

tcho_exterior

tcho_interior
このチョコレート店は、スペースシャトルのテクノロジストからチョコレート屋さんに転身した人、コスタリカからドイツまで、40年にわたってチョコレートファクトリーを立ち上げてきた人が創業したらしい。

そして、その友達や家族が夢のために投資する形で始まって、従業員もオーナーというファンド型。へぇ〜。

出張の間、家でワンコさん達の面倒を見ていてくれる旦那さまのために、お土産に、ホットチョコレートとカシューナッツのチョコを買いました。

tcho-choco

TCHO
http://www.tcho.com/

Adaptive Path

Posted in IA / UX / HCD / UI, San Francisco on 10月 29th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

せっかくサンフランシスコ行くし、IA Summitでも良く会ったりもするので、Adaptive Pathに行くことにしていて、初日の午後訪問。

Ferry Building MarketplaceのすぐそばのPier2。

Adaptive Pathの前からFerry Building Marketplaceの方を見るとこんな感じ。

fromAP

adaptive path

埠頭沿いの倉庫っぽいビルをリノベーションした感じで、中もとってもオシャレ。

写真撮っていいよと言ってもらったけど、どこまで掲載していいかよくわからないので、パブリックスペース的なところだけ控えめに掲載してみる。

ap2

でかーーーーーーーーいミーティングスペースに、でかーーーーーくて、めっちゃ可愛いキッチン。

「冷蔵庫勝手に開けて飲みたいもの飲んでいいよ」って感じだった。

そしてミーティングスペースでしゃべっている間も、Peterがお菓子出してくれたりした。

規模とか全然違うとはいえ、なんだか代々木の時のコンセントみたいだな。

フレンドリーでキッチンがあってお菓子があるところがww

それ以外にオフィスとしていいなと思ったところは、

  • プロジェクトごとにプロジェクトルームがあるところ
  • でかい可動式のホワイトボードがあるところ
  • 天井が高く、ミーティングルームもガラス張りで開放感があるところ

かしら。

Ferry Building Marketplace

Posted in San Francisco, カフェ・レストラン, ショップ on 10月 29th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

サンフランシスコに着いて、宿泊先であるThe Westin Market Streetにチェックインした後、最初に向かったのが、Ferry Building Marketplace。

ホテル前のMarket Streetをただまっすぐ1mileぐらい歩けば目の前に到着。
ferry-bldg

ビルディングの中は可愛らしいお店が立ち並ぶショッピングモールのようになっている。

ferry-bldg-interior

ferry-bldg-interior2
1時間後ぐらいにPier2にあるAdaptive Path社でのミーティングがあったので、軽くランチを済ませようと、このビルディングのテラス側にあるFerry Plaza Sea Foodへ入り、クラムチャウダーをいただいた。

ferry-plaza-seafood

カップとボウルがあったけどカップで十分。

サンフランシスコといえばクラムチャウダー。しかもパンに入ったやつ。それを絶対食べてやろうと思っていたんだけど、初日にこのクラムチャウダーを食べてしまったため、なんとなくこれ以降、クラムチャウダー食べなくてもいいや、という気分になってしまって、結局サンフランシスコでは「いかにも!」という体のクラムチャウダーを食べることはなかった。

Hyatt Regency Hakone Resort and Spa

Posted in ホテル, ホテル, 国内旅行 on 10月 2nd, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

9月24日に、Hyatt Regency Hakone Resort and Spaに泊まってきました。

我が家は国内旅行はできるだけRANDYさんとTAFFYさんを連れていきたいので、ドッグフレンドリールームを予約。

しかし、このドッグフレンドリールームがなかなか取れない。いつも、先々まで予約がいっぱいで。

今回は、我が家にしてはかなり前持って予約を取ったと思う(1か月ぐらい?)。

※夏だし暑いから、軽井沢の星のやにしようかと思ってたんだけど、電話したら12月末までいっぱいと言われ、試しにハイアットにかけてみたら偶然取れた。

車での遠出も久しぶり。連休中日だったからか、特に渋滞にも巻き込まれず、スムーズに強羅に到着。

ホテルの車寄せに到着すると、荷物を降ろしてくれるのを手伝ってくれるのはもちろん、ワンちゃん担当のアテンダントの人が出てきて「RANDY君と、TAFFY君ですね」といって出迎えてくれる。

ワンコさん達はその場ですぐ、グルーミングサービスに連れていってもらえるので、私は身軽でチェックインエリアに向かい、夫は駐車場に車をとめにいった。(Valet Parkingではないのね…)

チェックインエリア。壺ドドーン!

チェックインエリア。壺ドドーン!

C/Iを済ませると、部屋に案内される。#325だったかなー。
3Fの西ウィングだったと思うんだけど、扉で仕切られた先がワンコさんOKエリア。

ワンコさんOKエリアは外廊下

ワンコさんOKエリアは外廊下

部屋はなんというか、普通の家みたい。玄関からちょっとした廊下があって、リビング(というか寝室)に続いている。バルコニーとその隣にはワンコさんエリア(ケージみたいな)がある。

ドッグフレンドリールームのインテリア

ドッグフレンドリールーム。右奥がバルコニー。左手の柵状の扉の先がケージ。

部屋についてしばらくしてからワンコさん達が足バリなどしてもらって部屋に入ってきた。

室内でもめっちゃ走る!

室内でもめっちゃ走る!

コンソールデスク隣のドロワーには、ワンコさんのアメニティが2匹分。

コロコロ(ほこり取りシート)や、歯磨きウェットティッシュ、ペットシート、ペット用SPAミスト、フードボウル…など。しかもちゃんと、それぞれの名前が書かれたメッセージカードまでw

TAFFYの分

TAFFYの分

ちなみにケージ内にはちゃんとトイレも設置

ちなみにケージ内にはちゃんとトイレも設置

ソファがL字型に置かれ、それなりに広く落ち着く部屋なんだけど、ソファに座りながら夫が一言

「なんか、原宿の我が家みたいだよね…。むしろ、家の方がテレビもソファもでかいし…」

ベッドとソファ

ベッドとソファ

お茶コーナーが充実してるのは助かる!ミニバーもあったよ。

お茶コーナーが充実してるのは助かる!ミニバーもあったよ。

た、確かに…。しかし、それを言ったら身も蓋もないというか…。
去年、軽井沢の星のや行った時も、そんなこと言ってたような…。

RANDYさんとTAFFYさんと

RANDYさんとTAFFYさんと

TAFFYはそうでもないけど、RANDYはいいホテルに泊まる時、あからさまにめっちゃいい顔する

TAFFYはそうでもないけど、RANDYはいいホテルに泊まる時、あからさまにいい顔する

15時すぎに到着して、ディナーまで時間があるし、散策でも…と思ったけど、星のやと違って、敷地内に広い庭園とかあるわけでもなさそうで、犬達を連れてどこか行くとすると、すぐ車通りのある道に出なくてはならなそうだったし、ドッグランとかも芦ノ湖の方まで行かないとなさそうだったので、途端に「やることないね…」モードに。そして、夫はソファでお昼寝。

ワンコさん達もそれにつられてすっかりまったりモード&ウトウト。

そんなこともあろうかと持ってきたiPadで、私はHuluで「グレイズ・アナトミー」三昧。

あっという間に夕方になって、予約していたディナーへ。

フレンチか鮨を選んで予約しておくんだけど、我が家は18時からフレンチへ。

レストランの入り口にあるラウンジエリア(ホテルのリビング)は、雰囲気がとてもいい!
…けど、混んでいたから、「ゆったりと」というよりは「がやがや」。それは残念。

さらに、レストランで席に通されると、たまたま私たちの隣の席が、いかにも「アラフォー女子達の、お泊り女子会」というグループで、とにかく、喋る、喋る、喋る、喋る。そして、すぐ近くというわけではなかったけど、子ども達の声とかもがやがや…。

お料理は美味しかったし、キャンドルの灯りでテーブルの雰囲気も良かったんだけど、夫婦でしっぽりと行くにはまわりが騒がしくて少し残念な感じ。行楽シーズンを避けて平日の空いてる時にこっそり行くのが良さそうかな。

牛フィレ+フォアグラ

牛フィレ+フォアグラ

あと、高広さんに教えてもらったSOLARISという国産ワインを頼んでみたんだけど、ワインがそれほど得意ではない私でも「これは美味しい!」って言ってしまうほど、飲みやすくて、すっかりお気に入りに。

いつもはグラスワイン1杯でも十分!って感じなのに、夫と2人でボトル1本あけてしまった…。

SOLARIS-japanese wine

SOLARIS

食事の後は、レストラン隣のバーにも立ち寄って、カクテルを。

カクテル〜

食後はグラスホッパー頼んじゃうんだよね、いつも

夫は部屋のお風呂に入っていたけど、私は温泉(大浴場)へ。

大浴場はちゃんとロッカーになってたから良かった!シャンプーやボディシャンプー、化粧水とかも置かれていたのは良かったんだけど、なぜそのラインナップにボディローションやクリームがないのかが謎だった。

お部屋のアメニティにはあったのに…。

ホテル全体としては、調度品も華美すぎず落ち着いていて、スタッフの対応も気持ちよく、ワンコさん達にも優しい対応で、ワンコさん連れて行けるホテルとしてはすごく良かったんじゃないかな。

行った時期がやはり混んでいて、家族連れ、お喋りな女子会といったガヤガヤ感の印象が強く、「まぁ、いいホテルだけど、また行きたいとは思わないかも。」というのが夫の弁。

ま、普段海外で泊まってるホテルがすごすぎるんだって!

もしも次回泊まる機会があったら、スパトリートメントを受けてみたい。私のこのホテルへの評価は(と、なぜか上から目線)、その後に決めることにしたい。

ちなみにチェックアウト後には、芦の湖畔にあるパノラマパーク(箱根ピクニックガーデン)に立ち寄って、ワンコさん達を走らせました。

(走ってる時間より、草食べてる時間の方が長かったような気がしなくもないけど)

入場料:わんちゃん1頭300円 おとな1人500円

入場料:わんちゃん1頭300円 おとな1人500円

Hyatt Regency Hakone Resort & SPA
http://hyattregencyhakone.com/

Swiss International Air Linesファーストクラス

Posted in Zurich, フライト・エアライン・空港, フライト(ファーストクラス) on 9月 17th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

ホテルから空港へ

7月18日にBaur au Lacをチェックアウト。

空港までの車をお願いすると、黒塗りのメルセデスが用意された。タクシーではなく完全なるプライベートドライバーといった風。もちろん、メーターもない。スイスフランの手持ちがもうほとんどなかったので、若干ビクビク。ま、ユーロも受け取ってくれるんだろうけど。

車に乗り込むと、「Business Class? First Class?」と聞かれたので、First Classと答える。

もはやEconomyとか問題外なのね…。ホテルの格を考えればそりゃそうか…と思うけど。

結局空港までは80CHFぐらい。

First Class専用の車寄せがあり、そこからダイレクトにチェックインルームに入れるので、ドライバーがスーツケースとかも運んでくれた。そこでチェックインを済ませ、セキュリティチェックやパスポートコントロールは通らずに、エスカレーターで上の階に上がると、エアチケットを見せると通れる専用通路から免税店エリアに出ることができる。

Zurich Airport

チョコだけ買って、その後ラウンジに行こうと一番近いとこを探したらビジネスクラスラウンジだったので、また別のエスカレーターで階下に降り、筒状になった階段みたいなとこにSWISS First  Hon Circle Loungesという表示を見つけてそこからエレベーターで階上にあがり、ファーストクラスラウンジにチェックイン。

Zurich Airport

ファーストクラス専用ラウンジ

スイス航空のビジネスラウンジと比較したことないからわからないけど、スイス航空のファーストクラスラウンジは普通のラウンジと比べて、もっとアットホームな感じ。リビングのソファに座っているような感覚というか。ウッドのフロアにダークブラウンのレザーソファでとても落ち着いた雰囲気。

Swiss firstclass lounge at Zurich Airport

フードもドリンクもけっこういいホテルのビュッフェみたい。手の込んだお料理やスウィーツがいっぱいあって迷っちゃう。

SWISS firstclass lounge at Zurich Airport

私たちが入った時には、ユダヤ教のラビみたいな人が壁に向かってお祈りしていて、その奥さんと思われる上品でわりと小柄な女性は喪服のような黒いドレスにヘッドアクセサリーもつけていてなんだかとても素敵だった。1才ぐらいの女の子を遊ばせていたなー。

ちょうど前夜(前々夜だっけな)になでしこジャパンがワールドカップで優勝したので、彼女達の記事がちょこっとだけ載っていたUSA TODAYをもらっておくことにした。

朝ホテルを出る時すごく寒くて、40度-50ぐらいしかないから(華氏)暖かくしなさいねと言われたんだけど、新聞を見たらほんとに最低気温が10度(摂氏)ぐらいだった。

チューリッヒでもこの気温は普通でもないらしい。

最初は空いていたラウンジはだんだん、ビジネスマンで混み合ってきた。

ファーストクラスは、ラウンジから搭乗ゲートの最寄りまでシャトルで連れていってくれる。指定された時間にラウンジのチェックインカウンター前で待っていると係員の人が来たので、一緒にエレベーターを降り、専用のセキュリティチェックエリアへ。久々にブレスレットが反応せず、快適にセキュリティを通過。その間に担当の人がパスポートの手続きを終わらせておいてくれる。

セキュリティチェック、出国審査(?)が終わると、またメルセデスの黒塗りのバンが目の前で待っていてくれるので、それに乗せられ、ターミナルを移動。ゲートの最寄り入り口に到着。

機内

ファーストクラスキャビンへ。今回は我が家のほかにカップルが1組、ビジネスマンのおじさんが1人がいた。このおじさんが超大男。絶対2mぐらいありそう。そんなおじさんでも余裕のシート。

最前列だけど、ルフトハンザのファーストクラスより広くて、オットマンもある。

テーブルもでかい!広げると80cm×65cmぐらいありそう。要は一人分のフルサイズという感じなので、ソルト&
ペッパーミルも、フルサイズで出てくる。

table

ドリンクサービスからはじまり、パジャマやアメニティを持ってきてくれた。

アメニティ

アメニティはBALLY。なかにはまぁ、靴下やアイマスクや歯ブラシなどごく一般的なものが入ってるんだけど、特筆すべきは(そうでもない?)コスメティック系のものがLa Prairieなこと。

BALLY

パジャマもかわいい。

pajama

食事

これなんだっけなー。アミューズで出てきたんだと思うけど忘れた。

SWISS first class meal

スターターに寿司プレートかバルト海サーモンかオマール海老のカクテルとかが選べた。寿司プレートにしたんだけど、思いの外マグロが美味しくてびっくり。

SWISS first class meal

次はサラダかスープで、スープを選ぶときゅうりの冷製スープが出てきた。ちょっと酸味があってハーブが効いたすっきりとした味だった。

SWISS first class meal

そして、メイン、デザート。

SWISS first class meal

SWISS first class meal

ブレックファーストは、ジャムを選んでパンも選んで、ハムやチーズといったCold Cuts、フルーツ、オムレツが運ばれてきた。

SWISS first class breakfast

SWISS first class breakfast

ターンダウン

食事が終わるとベッドメイクまでしてくれる。シートがフルフラットになるのはもちろんなんだけど、パウダールームで歯磨きとかしている間に、シートのセッ ティングをして、ベッドパットを敷き、まくら、おふとんをセットしてくれる。サテンのクッションはそのまま置いておいてくれる。超快適!

bed

CAさんの対応・アナウンス

今回ちょうど女子サッカーワールドカップの時期で、しかもなでしこが優勝したので、離陸までの間に、担当のCAじゃない人も「なでしこジャパン優勝おめでとう」とわざわざ言いにきてくれた。

ランディング体制に入る前には、やはり担当CAの人達が1人1人に挨拶に来てくれる。
そして、ランディング前のアナウンスでは、「後続のルフトハンザ機になでしこジャパンが乗っているので、成田で彼女達に会えるでしょう。」と言っていた。

確かこの便のファーストクラスキャビンには日本人のCAさんがいなかったと思うけど、アメリカの航空会社のような大味な感じはなかったし、キビキビと丁寧に、そして先回りして色々対応してくれた印象で、とても快適だった。

成田についたら、Arrivalエリアは、たくさんの報道陣でごった返していた。
そこに巻き込まれないよう、離れたいたので、結局なでしこ達がいつ通ったのか通らなかったのかはわからない。

それにしても、台風が来てるだけあって、東京も大雨だった。今回の旅行はほんと天気に恵まれなかったなー。

Swiss Alps Glacier Tour(スイスアルプス氷河ツアー)

Posted in Zurich, 食べ物 on 9月 17th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

これまた、もはや2か月前になってしまったけれども、アルプス氷河ツアーの備忘録。

この日が、前日のチューリッヒ市内観光とはうってかわって、超悪天候。

ホテルから観光バス乗り場まで、バーンホフストラッセを歩いている時もちょっと肌寒い感じで、雨もポツポツ。

この日のガイド兼ドライバーは、Gallusさんという人で、以前日本に住んでいたこともあるといっていた。しかも目黒。

ツアーメンバーは、私たち夫婦と、インドから来ていた家族、アメリカから2組の夫婦。
Internationalだね〜とか言いながら、氷河を見に行くツアーバスは出発。

Luzern

バスはまず、Luzernへ。ルツェルンは元上司(直属じゃないけど)のFさんから「スイスだったらチューリッヒよりルツェルンがいい」と聞いていたので、一度行ってみたいと思っていたけど、今回の旅程では無理と思っていたから、通過だけだったけども、雰囲気が分かってラッキー。

超可愛い町並みで、確かにチューリッヒよりも滞在するのに良さそうだった。ルツェルンに入るちょっと手前ではシャレータイプの建物が並ぶエリアもあって、そこもキュートだった。

シャレータイプの可愛い建物

シャレータイプの可愛い建物

Luzernは、ライオンのモニュメントやヨーロッパ最古の木製の橋で有名。ほんとはそこでせめて写真ぐらい撮る予定だったのが、なんとゼー橋走行中に交通事故現場に遭遇。まさに目の前でバイクが車とぶつかり、バイクの人が投げ出され道路上に横たわっている、という状況でバスは立ち往生。結局時間切れで(しかも土砂降りになっていたし)、ルツェルンはそれだけで終わり。

バス内からだし雨だしよく見えないけど多分Kapell-brucke

バス内からだし雨だしよく見えないけど多分Kapell-brucke

Aareschlucht(アーレ峡谷)

昔のこと過ぎてもはやあまり覚えてないんだけど、その後、グリムゼル峠やフルカ峠などを超え、Aare Canyonへ。Aareschlucht(アーレシュルフト)が正式名称?

途中、Brünig Passの(?)Lungern lakeで写真ストップ。ほんとはキレイな湖が見えるはずのとこだけど、天気が悪すぎて景色はいまいちキレイに見えず。

Lungern lake…多分。

Lungern lake…多分。

まずはアーレ峡谷のフードコートで腹ごしらえ。英語メニューがなく、英語も通じないから…といって、ガイドさんが注文するのを手伝ってくれた。実際には、英語メニューは確かにないから何が食べれるのかよくわからんものの、カタコトの英語は通じて、私はfish and chipsを食べた気がする。

アーレ峡谷のフードコート

アーレ峡谷のフードコートメニュー

氷河のみ見るツアーだと思い込んでいたので、峡谷が見れるとは思わず、全然調べていなかったんだけど、とにかくすごい迫力なので、ストーリーとかいらない!って感じだったな。

Aareschlucht

Aareschlucht西側入り口にあるマップ

ちょっとトンネル入って、道なりに木製の足場が張られた岩の割れ目を進んでいくんだけど、断崖がかなりの深さだし、岩と岩の隙間が1-2mぐらいしかないような場所でなんとなくスリルもある。特に、雨が降っていたこの日は水量も多いので余計に。

Aareschlucht

Aareschlucht

Aareschlucht

Aareschlucht

Aareschlucht

東西に入り口があるので、反対側から来た人とすれ違ったりもするけど、歩道も狭いのですれ違うのも一苦労。しかも傘さしてるし。私達は西側から入った。東側(西側から入ると後半部分)は道幅や岩場の幅が広くて見渡せるので、迫力にはちょっと欠けるかな。

反対側の入り口(出口)に到着し、他のメンバーが全員来るのを待った。
ちょっとしたお店があったんだけど、さすがスイス、商品棚がUSM Haller!

USM Haller in Aareschlucht

しかも棚だけで約10列、3〜5段ぐらい。壁掛けパネル的にも使われていたから、すごい量!きゃー!日本で買ったらすごい金額しそう!…とつい下世話なことを考えてるうちに、他のメンバーも到着。

http://aareschlucht.ch/

アルプスの産業

次の場所への移動中、ガイドさんがバスの中で話してくれたこと。

  • EUとの競合が激しいため、スイスでは農家や酪農家を政府が保護している
  • スイスアルプスの主な産業は、乳業、放牧業、発電。
  • 山間のファームでは寒すぎて夏が短く野菜を生産できないので乳製品を作っている
  • 5月末〜9月末まで、平地やmidlandのファーマーはお金を払ってアルプスの山の上の方に牛を送る。アルプスの上の方のファーマーが夏の間それらの牛の面倒を見る。そして、10月に牛を送り返す、そういうビジネスがある

Rhone Glacier

アーレシュルフトを後にし、メイン目的地である、ローヌ氷河へ!
入り口は、こんなお土産屋さんみたいな建物の裏にあるので、まずは階段上ってお土産屋さんへ。

Rhone Glacier
もう、超激寒い!7月なのに、ダウンジャケット+アウトドアジャケットを着てもまだ寒いぐらい。息は白いし、手もかじかむ。

裏口のようなところから出てちょっと行くともう氷河が見える!

天気が悪いせいか元々なのか、あんまりキレイな色には見えなかったけど、何千年もある氷河!すごい!

Rhone Glacier

大雨の中、みんな写真バシバシ。

そんななか、インド人のおじさんが喋りかけてきた。
「日本から来たんでしょ?じゃー、これ分かるよね。どうやってやるの?撮って!」
と、強引に自分の持っていたデジカメを私に渡してきて、なにやら動画撮影をしてくれと言う。
自分のカメラなのにやったことないんかいっ!
しかも、日本人だからガジェットに強いと思い込んでる、その揺るぎ無い先入観もすごい!

ま、期待に添えてよかったよ…(謎)

でも、そこでだいぶ強引な感じだったので、私ももはや遠慮なく、ガッツリ写真を撮ってもらうことにしたw

今度は実際に氷河の中に入るため、写真撮影ポイントから氷河の入り口まで傾斜をくだっていくんだけど、もう大雨なもんだから、あちこちにでかい水たまりや川みたいな流れまであって、超過酷!

Rhone Glacier

でも、その甲斐はあった。これぞまさにイメージ通りの氷河の色!グレイシャーブルー!超キレイ!!

Rhone Glacier

しばらくまたみんなで写真撮ったり氷河触ったりした後、もと来た道を戻り、お土産屋さんの下にあったちょっとしたカフェで休憩。

お菓子のパッケもいちいち可愛い

お菓子のパッケもいちいち可愛い

ちなみにこれはスイスフラン

ちなみにこれはスイスフラン

これはチーズ地図(日本語の発音だとジョークみたいだw)。

cheese map

cheese map

何気なく私はそれを見ていたけど、アメリカ人夫婦がそれを見て超感激していた。

彼ら曰く、「チーズにこんなにいっぱい種類があるなんて!アメリカでレストランとか行くと、チーズは、チェダーかスイスか…というように、スイスのチーズはスイスチーズとして一緒くただったよ」と。

なるほどー。

あったかいコーヒー飲んでちょっとあったまって、メンバーがみんな揃ったので、またバスで移動。
ほんとは、アルプスの美しい山々、草花、岩清水が見れるはずが、悪天候でほとんど見えないばかりか、岩からは滝や川かと見まごうばかりの水量の水が吹き出し、もはや恐怖!

濁流のようになってる!

濁流のようになってる!

Devil’s Bridge

ローヌ氷河の次に向かったのはゴッタルド峠のDevil’s Bridge(悪魔の橋)。

Devil's Bridge

Devil's Bridge
ガイドさんの説明によると、荒涼として岩だらけの場所にどうやって橋をかけたらいいか分からない人間たちに、Devilが橋の作り方を教え、谷から大きな岩を運んだりして、橋の構築を手伝ってくれたのだとか。

で、その見返りにDevilは、橋を最初に通過する者を生贄としてよこせ、という要求をしてきたのに対し、人間側は知恵を働かせて、ヤギをまず一番最初に渡らせたところ、激怒したDevilがデカイ岩(220t)で橋を壊そうとした。ところがある老婆が岩に十字架を描いて、Devilが岩を掴んで投げることができないようにした、という伝承があるそう。

実際(?)、その伝説の220tの岩は存在していて、ゴッタルドトンネル建設の際には、なーんと、巨額を投じて、その岩を移動したりもしたらしい。

で、ここは絶対に天気悪くても降りて見た方がいい、と言われて写真ストップがあり、みんな外に一旦は出たのだけど、あまりの暴風雨で傘は吹っ飛びそうだし、自分達も立ってるのがやっと、そして視界もほとんど見えず、かなり危険ということになって、結局バスの中に戻るよう退避命令が…。修行のようだ…。

ある意味文字通り「悪魔の橋」ではあった。

Devil?

Devil?

ゴッタルド峠は、峠一つ超えればアルプスを縦断して、ミラノやドイツに行くことができる主要なルート。ちょうどこの週末からスイスではホリデーシーズンが始まったところだったので、ゴッタルドトンネル付近では、南に向かう車の量が多く渋滞もしていた。

アンデルマット

帰り道にアンデルマットのあたりを通った時に、ガイドさんに聞いた話。
アンデルマットは軍事施設がある場所らしいのだけど、スイスアーミーの規模はシュリンクしてきている。

そんななか、エジプトの大富豪Mr. サビリス(?)が、このエリアを買い上げリゾートに作りかえる計画をスタートしているそう。実際すでに建設中で、4-5年以内には豪華でナイスなリゾートが出来上がると言っていた。へぇ〜。

ツーク湖

チューリッヒへ帰る頃にはだんだんと天気もよくなってきて、ツーク湖を通過する頃には少しは晴れ間も。
ほんと景色がよくていいとこだなー。

Zug lake

スイスの食べ物

これもガイドさんに聞いたお話し。スイスで食べた方が良いものといえば、
・Lake fish(湖の新鮮なお魚)
・Veal + Roesti
・チーズフォンデュ←でも普通冬にしか食べない
・アップルサイダー
・スイスビール
・スイスチョコ(LindtやSprungli)

とのこと。

ちなみに、スイスっぽい料理だとは知らずに前の晩にもルームサービスで頼んで食べたんだけど、美味しかったので、この日の夜も、Veal + Roestiを注文。
牛肉の入ったクリームソースをポテトパンケーキにかけて食べるような、そんな料理。

veal-roesti