Luxury Experience

Lufthansaファーストクラス

Posted in Munich, フライト・エアライン・空港, フライト(ファーストクラス) on 8月 12th, 2011 by chibirashka – 6 Comments

Lufthansa first class ticket

ファーストクラス専用チェックイン

今回、ビジネスクラスが全然取れなかったので、ファーストクラスで行ってみることにした。

1タミ南ウィング入ってすぐ、いつものようにビジネスクラスやファーストクラスのチェックインカウンターに向かって歩いてたんだけど、チェックインカウンター手前の所に係員の人がいて、「ビジネスクラスですか?ファーストクラスですか?」と聞かれる。

「ファーストクラスです」というと、「お待ちしておりました、河内さま。ファーストクラス専用のお部屋にご案内いたします」といって、サブウェイ近くの換金所隣の部屋に連れて行かれた。ファーストクラスってチェックインエリアも違うのか!こんなとこに部屋があったとは!

そんなことよりパスポートも書類も見せる前から「河内さま」ってなぜ知ってるのじゃ!すげー。

NRT check-in area

広くはないけどシックな内装のお部屋で、チェックインを済ませ、セキュリティチェックのプライオリティパスみたいなカードをもらって、成田ショッピングに出かける。持ってくるのを忘れたルームウェアとかをユニクロで買ったり、機内で読む用の本をTSUTAYAで買ったり。

買い物を終え、さきほどのチェックインの部屋近く(Meeting Pointの大画面TVの裏らへん)の優先セキュリティチェック専用エリアから、セキュリティチェックを受ける。人が少ないのでスイスイだし、通常のセキュリティエリアより若干丁寧。出国も自動化ゲートでスルっと抜けて、第二次成田ショッピング。現地で使う化粧品類やもうすぐなくなっちゃう普段使いの化粧品、夫の場合はタバコなどを買う。

ファーストクラス専用ラウンジ

普段ならここで、ユナイテッド航空のRed Carpetラウンジ(またはANAのビジネスラウンジ)に行くんだけど、ファーストクラス専用ラウンジがあるというので、そっちに行ってみた。

フロアが違う。ファーストラウンジ(ANA)に行ってみたけど、お料理も充実してるし、ヌードルバーもあるけど、それだったらANAのビジネスラウンジとの差はほとんどない気がする。唯一良い点としては、ビジネスクラスラウンジよりも空いてることぐらいかなー。

機内

ま、そうこうしてボーディングの時間になったので搭乗。A380でなかったのが残念。それ考えると、ミュンヘンじゃなくフランクフルトに行けばよかったと思ってしまう。

機内に入ってからもそれこそファーストクラスのおもてなし。1-2-1の配列で、私たちは最前列の2席の並び席だったんだけど、そのフライトではファーストクラス客が私達だけだったので、好きな席を自由に使って良いと言われ、CAの方のおすすめにしたがって2列目に移った。そちらの方が足元がより広く、自由に使えるスペースが多かった。

シャンパンサービスからスタート。これはビジネスクラスと変わらない。でも、アミューズとかも出てきたなー。アメニティやパジャマ、スリッパなどを持ってきてくれた。とにかく、常に世話をしてくれている、そんな感じ。

離陸し、安定飛行に入ってからはお食事の用意が始まる。これもほっといたら全部やってくれるんだけど、驚いたのは、ビートル(車)みたいに試験管みたいな花器に入った一輪挿しを挿す部分が各席のひじかけエリアについていること。お食事、フライト中ずっとお花がそばにあるってステキ!

lufthansa firstclass interior

ひじかけもでかいので、ちょっとした軽食はそこで済ませることができる。

ピローには、不織布ではないちゃんとしたらファブリックのピローケースに入った羽根枕。ブランケットはUAビジネスクラスの薄い羽根布団ではなかったけど、しっかりした作りのキルティングっぽい感じのブランケット。

壁にはHOTSPOTのサインもあった。日本ーミュンヘンでは多分サービス提供されてないんだよね。アメリカーヨーロッパ線では多分ネットができるんだと思う。聞かなかったけど。

食事

私はずっと和食を選んだけど、クオリティ高い!普段、都内にいるときも、けっこうそれなりのお店で美味しいものをいただくことが多いので、多少のことじゃ驚かないけど、出てきたお料理は飛行機の中で提供されるものとしてはかなり力が入っていると思う。

スナックやデザートには、ありとあらゆるチーズにケーキ、プディング、フルーツなどなど。

ファーストクラスが我が家で貸切というのもあって、和食か洋食かを選ぶといっても、結局は両方を食べてもよくて、私も和食メニューにないものも、ちょっともらった気がする。(すでにあまり覚えてないけど)

多分、アミューズ

多分、アミューズ

キャビアとレモン、白身と黄身が別々になってサワークリームが添えられたやつ

キャビアとレモン、白身と黄身が別々になってサワークリームが添えられたやつ

和食のランチ

和食のランチ

和食のランチ続き

和食のランチ続き

和食のランチ続き

和食のランチ続き

デザート。確か、選択肢としてはおまんじゅうとかもあったような…。

デザート。確か、選択肢としてはおまんじゅうとかもあったような…。

好きなチョコを選ぶ。1個だけにした。機体がけっこう揺れてた時のコーヒー。ギリ!

好きなチョコを選ぶ。1個だけにした。機体がけっこう揺れてた時のコーヒー。ギリ!

スナックの時間かなー。ケーキとかもあったはず。お腹いっぱいすぎてフルーツを選択。

スナックの時間かなー。ケーキとかもあったはず。お腹いっぱいすぎてフルーツを選択。

到着前のランチかな。和食選んだけど、洋食もおいしそうだったから左のお皿は多分洋食のやつ。

到着前のランチかな。和食選んだけど、洋食もおいしそうだったから左のお皿は多分洋食のやつ。

和食の続き

和食の続き

デザート

デザート

アメニティ

Lufthansa firstclass amenity

Lufthansa firstclass amenity

前述の通り、ファーストクラスではアメニティとして色々出てくる。まずはポーチに入ったアメニティ。ビジネスクラスでもその類のポーチはもらえるんだけど、今回のルフトハンザのファーストクラスではBOGENのポーチに入ったものだった。そして男女でポーチが違う。どっちも可愛い!(しかし、夫はいらないといって置いてきたので、男性用ポーチに何が入っていたかはよく分からない)

そしてパジャマ。ルフトハンザのファーストクラスのパジャマというのを、以前ある人からもらったことがあったので、パジャマがあるのは知ってた。機内で着なかったので、一旦返してしまい、でもランディング後にやっぱりちょうだいといってもらってみた。その時にゲットしたものがXLサイズのでかいやつだったので、やはり女性物のパジャマがどんな風だったのかもはや分からないんだけど、それなりにいい素材のパジャマ。

トイレにもアメニティが色々。まず、ここでも生花が飾られている。
そして、カゴの中に、メイク落としシート(ビオレのとは違ってローションがひたひたになったガーゼみたいな素材)や髭剃り、ボディ洗浄タオルなどなど。

CAさんの対応

ファーストクラスではベテランの乗務員が配されている。当然だけど言葉遣いや立ち居振る舞い、気遣いなどなど、見ていて不安になるところが全くない。もちろん丁寧だけど、でも丁寧すぎて硬い感じはなく、初対面でもすーっとやり取りできるようなフレンドリーな雰囲気も同時に持ちあわせている。

機内に入ってすぐ、ちょっと寒いなと思ってブランケットください、といったときも、ブランケットを持ってきてくれるのはもちろん、空調をすぐに変えてくれたり、ほんとは就寝時間であっても、私も夫も本読んだりしていれば、私たちにあわせて室内の照明を明るくしてくれたり、細やかに配慮してくれる。

フライト中けっこう揺れることがあって、CAさんが「揺れが続いて申し訳ございません」と言いにきた。外を見たらモクモク雲がたくさんあったから「積乱雲ですかね」と言ったら、わざわざ機長に確認した上で「機長に確認したところ、積乱雲とのことでした。」と教えてくれた。

また、揺れが続く時は、飲み物がこぼれそうになったりするので、コーヒーなどもカップ半分ぐらいまでわざわざ減らして注ぎ替えてきてくれたり。

着陸に向け最終下降を始める頃には、搭乗のお礼などなど、改めて丁寧にご挨拶に来てくれる。

成田ーミュンヘンはそれなりに長いフライトだけど、「あー、もう着いちゃうよ」って思っちゃうぐらい快適で心地良いフライトだった。

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surf lanai

Posted in Hawaii, カフェ・レストラン, レストラン on 3月 22nd, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

ロイヤルハワイアンでの朝ご飯は、ビーチの眺めが美しく、テラスでの食事が気持ちいいサーフラナイ。

surf lanai

2日目の朝は、カルアポークハッシュをチョイス

カルアポークハッシュ

3日目の朝は、卵をオムレツにしてもらってハムを添えてもらった。

オムレツとハム

4日目の朝はバターミルクパンケーキブルーベリー添え。

バターミルクパンケーキ

カバナでの朝食っていうのも素敵そう。

surf lanai

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ユナイテッドビジネス

Posted in Hawaii, フライト・エアライン・空港, フライト(ビジネスクラス) on 3月 22nd, 2011 by chibirashka – 2 Comments

今回、隣席には人がいなかったので、余裕があって良い。
アッパーコンパートメントも、余裕でモノが入れられるし。

でも、以前乗ったホノルル線のアッパーデッキのあるビジネスクラスと比べると、シートもフルフラットじゃないし、何かと仕様が見劣りしちゃうけど。。

去年はルフトハンザでヨーロッパ、シンガポール航空でLAという旅行だったので、ユナイテッドビジネスに乗るの久しぶりだったんだけど、アメニティがガラっと変わってた。巾着袋に入ったH2O+のアメニティから、メッシュバッグに入ったMuradのやつに。

United Business amenity

ちょうど、超ミニマム非常持出し品のとこに書いたような、マシンやiPhoneの周辺機器やケーブルを収納できる小さめのバッグを探してたとこだったので、ピッタリ使えそう!

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The Royal Hawaiian – A Luxury Collection Resort

Posted in Hawaii, ホテル, ホテル on 3月 22nd, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

The Royal Hawaiian

空港からタクシー捕まえて、H1走ってワイキキ市内に入り、ロイヤルハワイアンへ。
イミグレが恐ろしく空いていて、あっという間に空港を出たので、だいぶ早く到着してしまった。チェックインできなくても仕方ないか、と思いつつも、レセプションへいくと、あっさりチェックインできた。多分日本からの観光客のキャンセルも相次いで、それなりに部屋がすいてるのかもしれない。

いつも通り、冷たいおしぼりとジュースが出てきて、滞在内容を確認して、キーをもらって、ポーターと一緒に部屋へ。今回の部屋は#1411。

The Royal Hawaiian #1411

タワーの角部屋だったのでラナイがL字型で広く、ダイヤモンドヘッドまでバッチリ見えるナイスビュー!
The Royal Hawaiian #1411 lanai

The Royal Hawaiian #1411 diamondhead view

あー、このオーシャンビューを見たくてきたのよー!!ただいま、ハワイ!

The Royal Hawaiian #1411 ocean front

しかも、着いてすぐ、なんと虹が!ほんの一瞬だったけど。
rainbow

しかし、何より今回驚いたのは、これ。
washlet
海外でウォシュレットって見たことない。ロイヤルハワイアンでも今までなかったと思うから、リノベーションの後、さらに改修したのかも。素敵!

アンパックして、海眺めてしばらくしてから、予約してたスパの時間になったので、RH内のアバサワイキキへ。ここはガーデンカバナでサービスが受けられるのが売りなんだけど、この日はちょうど工事だか掃除だかで室内しか取れなかった。夫と二人で受ける予定で当初予約し、セラピストの数の関係で、ロミロミ80分コースしか取れなかったんだけど、夫がキャンセルになったので、その分セラピストをアサインできることになり、ロミロミ80分+アイランドマジック(だっけな?)50分を追加。

ところで、タワー棟からアバサへのアプローチにある中庭では、サンドアート制作の真っ最中だった。翌日には完成し、何かカクテルパーティとかやっているようだった。そして、テレビ取材とかも入っていたのか、ずーっとテープが回っていた。

sand art

そして、こんなに手をかけて作ったのに、カクテルパーティの翌朝には、もうすっかり跡形もなく片付けられていた。

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BLT

Posted in Hawaii, カフェ・レストラン, レストラン on 3月 22nd, 2011 by chibirashka – 1 Comment

ワイキキは、ちょっと来ないだけでどんどん変わっちゃうんだけど、今回大きく変わったところといえば、トランプインターナショナルのタワーができてたこと。

全室禁煙なので、我が家は永久に泊まることができなそう。

でも、よくよく考えたら、今回喫煙者の夫がいなかったのだから、私ひとりならハレクラニなりトランプなり、泊まりたいところに泊まれたではないか!と後になって気づいた。

それはそうと、トランプには、評判のいいステーキハウスが入っている。それが、このBLT。

BLT

歩いてすぐだし、これは行ってみなくては!

案内されたのは、テラスに近い室内の席。風の強い日だったので、外じゃなくて良かった。

レバーのパテみたいのとパンが出てきて

P3196145

ものすごいでかい、グリュイエールチーズ入の自家製パンも出てきた。こんなの絶対でか過ぎて食べれない!って思うのに、美味しくてどんどん食べてしまう。

P3196147

ロブスターとアボカドの入ったサラダ。

P3196148

そしてハマチのカルパッチョみたいなやつ。

P3196149

そして、メインのステーキ。この日のおすすめだというリブアイにしてみた。大盛りとかにしたわけでもないのに、ミニマムサイズ(デフォルト)が400gというでかさ!写真だと全然でかく見えないけど、ステーキ皿がA4サイズぐらいあるからねー。

BLT steak

しかし、何よりすごいのが付け合せ。

付け合せは別オーダーで、ステーキ皿に乗ってなく、別皿で来るんだけど、量がすごい!3人でレストランにいったので、それぞれで注文して3つの付け合せが来たんだけど、なにこれ!って感じ。

手前左がオニオンリング(タワーになっている!)、手前右がカリフラワーのチーズ焼き、右奥がアスパラガスのグリル。アスパラガスなんて多分1束全部使ったんじゃないの!?っていう量。

P3196151

どれもほんとに美味しかったけど、とにかく量が半端ない。ステーキとか2人でシェアぐらいでちょうどいい。

それはそうと、隣のテーブルに、世界的指揮者の小澤征爾氏がいた。とてもリラックスした雰囲気だったので、多分一緒にいたのはご家族じゃないかな。

私は、当日の朝コンシェルジェ経由で予約を入れたけど、これは絶対予約入れた方がいい。多分予約入れないと入れない。

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keisuke matsushima

Posted in カフェ・レストラン, レストラン on 10月 17th, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

だいぶ前、7月にニースに行った時まで遡るんだけど、ニースで評判のレストランKEISUKE MATSUSHIMAに行った。

名前から分かる通り、日本人シェフ松嶋啓介氏がオーナーを務めるレストランで、ミシュランガイドで3年連続1つ星を獲得している実力派レストラン。

「地球の歩き方」やらその他オシャレ雑誌などなどあちこちに載っているので、PRがうまいだけのお店かと思ったら大間違いで、現地在住日本人の人から聞いたところによると、ニースっ子からの評価も高いそう。

滞在していたホテルからも近かったし、現地でお世話になったドライバーの方が、この松嶋氏本人だったか忘れたけどともかくこのレストランとのネットワークがあり、急だったのに予約が取れたので、行ってみた。

その日は、だいぶ遅い時間にランチをして、KEISUKE MATSUSHIMAでのディナーの予約は早い時間だったので、お腹が全然すいていないという、残念な状況ではあったんだけど、どれも美味しくペロリ。いや、メインはかなり残したかも…。

ニースにあるけど、日本人ゲストも多いとみえ、日本人スタッフもいるし、少なくともどのスタッフも英語は話せるので気楽。

残念ながらなんだったか忘れた。スープ?

残念ながらなんだったか忘れた。スープ?

グリーンピースのリゾット。豆がふっくらで今でも味を思い出せるほど美味しかった。

グリーンピースのリゾット。豆がふっくらで今でも味を思い出せるほど美味しかった。

スズキかな

スズキかな

鴨とアプリコットのロース。めちゃぶ厚いけど柔らかくジュースィー。

鴨とアプリコットのロース。めちゃぶ厚いけど柔らかくジュースィー。

デザートにメロンソルベスープ

デザートにメロンソルベスープ

最後のお茶菓子もかわゆい

最後のお茶菓子もかわゆい

お腹がいっぱいになったらお店を出て、ビーチの方に向かい、プロムナードデザングレを散歩するのもいい。

食事中サーブしてくれていた担当スタッフから、日本にも松嶋啓介氏のお店があることを教えてもらったんだけど、それがなんと神宮前で、しかも、神宮前の中でも我が家からかなり近い場所だということを聞いたので、日本に戻ったらすぐ行こうと誓ってお店を出たけど、結局なかなか行かないまま今日。

で、なぜいまさらこのレストランの記事をアップしたかといえば、、その神宮前にあるRestaurant-Iに今夜やっと行ってきたから。これを書き終わったら、そっちも書く。

KEISUKE MATSUSHIMA

22 rue de france 06000, Nice FRANCE
Phone: 04-93-82-26-06

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ヘイフンテラス(ザ・ペニンシュラ東京)

Posted in カフェ・レストラン, レストラン on 8月 14th, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

さっきのszechwan restaurant陳の記事に引き続き、また中華。

数日前、あるご夫妻にザ・ペニンシュラ東京でのステイやディナーなどをプレゼントしたのだけど、その時に、ヘイフンテラスでのディナーはご一緒させていただいた。

プレゼントしておきながら、実は自分でもヘイフンテラス行くの初めてだったから超楽しみだった。

意外と低層にあるレストランなので、窓からの景色はダイナミックさには欠けるけど、全体的にシックでなかなか良い。

大阪からいらしたご夫妻で、奥様とお会いするのは私も初めてだったし、きっと話に夢中になっちゃうから、さっさとコースにした。Webにも掲載されていない一番のおすすめコースということで、それにした。Imperialホニャララみたいな名前のコースだったかな。

まずはプレミアム青島ビール

まずはプレミアム青島ビール。プレミアムなんて初めて見た。

クラゲの下の器チックになっている赤キャベツ(?)がシェル状にカットされていてキュート!

クラゲの下の器チックになっている赤キャベツ(?)がシェル状にカットされていてキュート!

フカヒレ姿煮。「フカヒレ食べるの久しぶりー!」と大はしゃぎしたけど、よく考えたらこの数日前に陳さんのお店で食べてた。。

フカヒレ姿煮。「フカヒレ食べるの久しぶりー!」と大はしゃぎしたけど、よく考えたらこの数日前に陳さんのお店で食べてた。。

茶色いのはお肉かと思ったらニレタケだって。

茶色いのはお肉かと思ったらニレタケだって。

ヒューっ!アワビ。柔らかい!

ヒューっ!アワビ。柔らかい!

伊勢エビ〜。ちょっと身離れがよくなくて食べづらかったけど。

伊勢エビ〜。ちょっと身離れがよくなくて食べづらかったけど。

これなんだったんだろ。究極的に美味しかった。黒酢あんのフォアグラみたいな感じ。

これなんだったんだろ。究極的に美味しかった。黒酢あんのフォアグラみたいな感じ。

これまたレタスがシェル型に繰り抜かれている!

これまたレタスがシェル型に繰り抜かれている!

つばめの巣が乗ったマンゴープリン

つばめの巣が乗ったマンゴープリン

食事の最中には何本かワインもあけた。そして食後には中国茶も。一部のお茶は人気で売り切れ(?)だったんだけど、来週には香港に仕入れに行くそうなので、お茶好きな方はぜひ今月末か来月初めにヘイフンテラスに行ってみましょう。

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szechwan restaurant陳

Posted in カフェ・レストラン, レストラン on 8月 14th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

いろいろ書きたいネタはあった気がするけど、とりあえず「食」

1週間ぐらい前だったかな、夫が秋物のワードローブを揃えるのに、いつものJIL SANDER行って、「ここからここまでください」ぐらいの勢いでウワァーっとお買い物して、そんな豪快な買い方を見てると、なんだか私もウワァーっと買っていいような気持ちになり(謎)、Chloeで秋物のショート(ハーフ?)パンツを買ってもらい、すっかり買い物疲れして、外食していこうということになった。

ちょうどその時、1週間ほど高校生の弟が遊びにきていて、彼も用事が済んだ頃だったので、3人で渋谷のセルリアンホテル内の「szechwan restaurant陳」へ。『料理の鉄人』でお馴染みの陳建一さんのレストラン。行きたいお店が思い当たらず、でも美味しいものが食べたくて。。

ここで衝撃だったのが、弟に「ここって、陳さんのお店なんだよ、料理の鉄人の」と、説明したら「料理の鉄人って何?陳さんって誰?」というリアクション。マジ!?

我が弟といえど、平成生まれの子は『料理の鉄人』って聞いてもピンとこないのね。。アメリカ人だって知ってるっていうのに…。

この日は「成都コース」というのにしてみました。

IMG_0440

チャイニーズオードブル

香り豊かな早どり松茸と下関産ハモの特上澄ましスープ 〜海つばめの巣と共に〜

下関産ハモ・冬瓜・早どり松茸の特上澄ましスープ

コースにはなかったんだけど、せっかくなので北京ダック

コースにはなかったんだけど、せっかくなので北京ダック

まるごと1尾 鮎の特製パリパリ春捲 〜トマトの杏露酒漬けを添えて〜

まるごと1尾 鮎の特製パリパリ春捲 〜トマトの杏露酒漬けを添えて〜

“香鶏”100%でじっくり煮込んだ気仙沼産フカヒレの姿煮 〜クリーミーな濃厚ソースで〜

“香鶏”100%でじっくり煮込んだ気仙沼産フカヒレの姿煮 〜クリーミーな濃厚ソースで〜

伊勢海老のチリソース

プリプリ海老のサクサク揚げ 夏野菜と共に 〜黒醋入りスパイシーソースがけ〜

陳 建一の麻婆豆腐御膳

陳 建一の麻婆豆腐御膳

オリジナルデザート盛り合わせ

オリジナルデザート盛り合わせ

多分何品か写真を撮り忘れたような。。デザートの後にも、コースとは別で春巻きを追加して食べたしな…。

麻婆豆腐は超辛いんだけどやみつきになるおいしさなのよね。。

ここのレストランでの私のお気に入りとしては他に、蟹卵ソースのフカヒレ姿土鍋煮とか、スーラータンメンとか。うーん、考えるだけで食べたくなるー。

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MICHEL BRAS Toya Japon

Posted in カフェ・レストラン, レストラン, 国内旅行 on 6月 13th, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

ウィンザーホテル洞爺でのディナーは、11FにあるMICHEL BRAS Toya Japon。

11Fでエレベーターを降りて進んでいくと、フランス人(か分からないけど…)のスタッフがお店の外までお出迎えに来てくれて「Bonjour!」(って、夜なのにな・・)

お店入るとさらに数名のスタッフが迎えてくれて、席まで案内してくれる。

専属でテーブルについてくれたのが2-3人いたような…。全て男性だったけれど、みな立ち居振る舞いもすばらしい。アホなこと聞いてもイヤミなく丁寧に答えてくれるし、タイミングの読みも精度が高い。

お料理のプレゼンテーションがすばらしかったので、あとは写真でお楽しみください♪

湖畔で拾った石を磨き上げてくぼみを作ったところに、薄焼きのパンが刺さってます。斬新だ。パンの味は素朴な感じ。

湖畔で拾った石を磨き上げてくぼみを作ったところに、薄焼きのパンが刺さってます。斬新だ。パンの味は素朴な感じ。

コックームイエット

コックームイエット。卵の殻の中にムースっぽいソースが入っていて、それにスティックをすくって食べる。ミシェルブラスの子ども時代の思い出の味だとかで、エピソードが書かれた紙が敷かれてます。

通常フレンチでは料理ごとに使うナイフが変わるので、ナイフだけで何本も用意され外側から順に使うのですがMICHEL BRASでは、最初から最後まで1本のナイフで通します。MICHEL BRASの生まれ育ったライオール地方の伝統だそうです。

通常フレンチでは料理ごとに使うナイフが変わるので、ナイフだけで何本も用意され外側から順に使うのですがMICHEL BRASでは、最初から最後まで1本のナイフで通します。MICHEL BRASの生まれ育ったライオール地方の伝統だそうです。

ライオールでは10代のあるタイミングになると1本のナイフが家族などから贈られ、生涯そのナイフを大事に研ぎながら使っていくそうで、そんなようなことが説明されています。

ライオールでは10代のあるタイミングになると1本のナイフが家族などから贈られ、生涯そのナイフを大事に研ぎながら使っていくそうで、そんなようなことが説明されています。

アミューズ

3種のアミューズ

ここからがオーダーした料理。いつもはめんどくさがってコースにしてしまうけど、せっかく来たし、スタッフの方のおすすめも聞きながらチョイス。

ミシェルブラスのシグネチャーディッシュ。ざっくり言うと温野菜のような料理。エディブルフラワーもいっぱいで、なんと70種類の素材が使われているのだとか。夏だと100種を越えたりもするらしい。

ミシェルブラスのシグネチャーディッシュ。ざっくり言うと温野菜のような料理。エディブルフラワーもいっぱいで、なんと70種類の素材が使われているのだとか。夏だと100種を越えたりもするらしい。

この日デビューしたというお料理。アワビはもちろんだけど、アスパラのおいしさにびっくり。上にのってる麺みたいなのは、アスパラの根元を細切りにしたもの。

この日デビューしたというお料理。アワビはもちろん、アスパラのおいしさにびっくり。上にのってる麺みたいなのは、アスパラの根元を細切りにしたもの。

厚切りハムみたいに見えるけど、豚肉を低温でじっくり焼いたもの。

厚切りハムみたいに見えるけど、豚肉を低温でじっくり焼いたもの。

ミシェルブランの代表作、クーラン。オリジナルレシピにさまざまな解釈を加えた新レシピのうちの一つ、このマンゴーのクーランにした。フォンダンショコラって、このクーランを元にしているらしい。

ミシェルブランの代表作、クーラン。オリジナルレシピにさまざまな解釈を加えた新レシピのうちの一つ、このマンゴーのクーランにした。フォンダンショコラって、このクーランを元にしているらしい。

プティフールなのか、チョコレートでコーティングされたアイスなど小さいデザートの盛り合わせ

プティフールなのか、チョコレートでコーティングされたアイスなど小さいデザートの盛り合わせ

これもプティフール?ミルクのリキュールと一口サイズのクレームブリュレ

これもプティフール?ミルクのリキュールと一口サイズのクレームブリュレ

お料理は旦那さまとシェアしたんだけど、大食いの私がいてもこの量で十分すぎるほど。

普段都内でもかなり美味しいものを食べてるなーと、我ながら思っているけれど、上には上があるんだな、と思った。特に、使われているお野菜もアワビなどの魚介も、ウィンザーの目の前の海や洞爺湖周辺で採れるものばかりだそうで、素材そのものの味も濃くて美味しかった。

スパが目的でウィンザーに行ったつもりだったけど、次回はMICHEL BRASを目的に行ってしまいそうなほどお気に入りになりました。

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ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ

Posted in Spa / Beauty, スパ, ホテル, 国内旅行 on 6月 9th, 2010 by chibirashka – 9 Comments

週末1泊2日で、北海道に行ってきましたよ。

先週夫が北海道に行きたいと言い始め、話を聞いてみると特に目的はなさそうだったものの、北海道=ウィンザーホテル洞爺 をさしているらしかったので、早速手配。

私、国内線の飛行機って乗るのが2回目で、しかも1回目は12-13年前という貧弱な経験しかなく、仕組みがよく分からんと思い、オタオタしてしまいました。何よりも、国内線の金額高さにビビりました。

天気にも恵まれたし、時期的にも寒すぎず暑すぎず、とっても爽やかで良かった!

しーかーしー、北海道はでかい。

千歳空港まで行っても、洞爺湖はそこからさらに車で2-3時間。

レンタカーを借りるのは嫌だと夫が言うので、エアポートリムジンバスにしたんだけど、これまた1日1本しか運行がないので、14:00千歳空港発、16:30ウィンザー着、翌日は10:30ウィンザー発、13:00千歳空港着という、移動時間の方が滞在時間より圧倒的に長いんじゃないか?というスケジュール。

ウィンザーのサイトには、交通手段として上記バスのほか、自家用車、電車、特別VIP送迎とやらが載っていた。特別VIP送迎は、ロールスロイス、メルセデス、BMWのいずれか好きな車で、専用ドライバーが送迎してくれるというもの。

一見、ゴージャス〜!って思うんだけど、いやいや、どう考えてもこの距離だったら、ヘリサービス掲載しとけよ!って思う。だって、ロールスロイスの送迎で片道95,880円だったら、もう少しプラスすればヘリ飛ばせるんじゃないのかしら。しかも移動時間も短くて済むし。森ビルの、都内から成田へのヘリサービスだって往復で80,000円ぐらいじゃなかったっけ。

G8洞爺湖サミットの会場になるぐらいラグジュアリーホテルなのに…と、若干がっかりと思ったんだけど、よくよく考えたら、セレブな人達はきっと、ヘリサービスとか使わず、自家用ヘリでぴゅーっと来ちゃうのかもね。

ウィンザーホテル洞爺

ともかく、時間が限られるなか、なんとかこの時間を満喫するべく無理矢理詰め込んだ!

予約した部屋に依存するのかよく分からんけど、プリミエールスタイルとかいうプランだったので、ウェルカムドリンクが提供される専用サロンでチェックイン。

ウィンザーホテル洞爺といえば、この景色が一番ピンとくると思うんだけど、

ウィンザーホテル

プリミエール専用サロンからだと、この景色は見れないという罠もあったり…。

お部屋は8F。予約が直前すぎて、さすがに人気のレイク側の部屋はとれなかったんだけど、海側のジュニアスイート。ホテルからのギフトで焼き菓子の詰め合わせもあった。

ウィンザー洞爺 ジュニアスイート

これまた眺望がすごい。

窓の外を眺めて「え?海どこどこ?」と、どんなに目を凝らしても全然見えない。見えるのは雲海!もちろん、海側であることは間違いないんだけど、海抜600mぐらいのところにホテルはあるし、天気とかによっては雲の方がホテルよりも下にあるっぽい。飛行機からの眺めみたいで、一瞬、自分がどこにいるのか不思議な感覚に襲われる。すごい!

ウィンザーホテル洞爺 海側の眺め

でも、そんな感動に浸ってる間もなく、最終運行ギリギリで、コンシェルジェにおすすめされた、遊覧ロープウェイ「サミットキャビン」へ。敷地内にあるんだけど、たんぽぽの丘っぽいところを通っていく。これがまたとても気持ちいい!

サミットキャビンへの道

スノボの時に乗るようなロープウェイに乗って、洞爺湖ビューを満喫。往復で20分ほど。

サミットキャビン

ロープウェイを降りたらダッシュでホテル2Fのスパへ。

そもそも、弾丸ハワイ旅行同様、今回の主目的はスパ。ブルームスパトーヤでのトリートメント。ほんとは2時間コースにしようと思っていたんだけど、それを受けてると終了時刻が、レストランのラストオーダー時刻を過ぎてしまって、せっかくウィンザーにいるのにルームサービスの羽目になるので、1.5時間コースに。

夫と2人一緒にトリートメントが受けられる部屋で、極楽極楽。でも、トリートメント前のカウンセリングタイムや、トリートメント前後のサービスとかは、アバサChi Spaの方が断然上。

スパでリフレッシュしたからといって、マッタリとする余裕もなく、急いで部屋に戻って少しだけドレスアップして、今度は11FのMichel Bras Toya Japonへ。

これまたすばらしいレストランだったので、別記事にしよう。

ディナーが済んで部屋に戻ってからはほとんどバタンキュー。全く色気もへったくれもない。

それはそうと、翌日もいい天気。

カーテンをあけるとまたしても雲海?それにしても、青と緑と白のコントラストがすばらしい。天上にいるよう。

ウィンザーホテル洞爺

朝食を食べに「ギリガンズアイランド」に行くと、洞爺湖側なのにこちらも一面真っ白。

ギリガンズアイランド

朝はいつもこうなのかなって思って聞いてみたら、「出勤する時、前が全然見えないぐらい霧で真っ暗で、この一面白いのも霧ですね。でも、こんなに霧で真っ白に見えるのはめったにないから、今日はかなり珍しいです」って言ってた。ふ〜ん。

朝食も美味しい。ビュッフェじゃないのが楽。(そこかよ!って感じだが)

食事を終え、部屋に戻る頃には、すっかり霧も晴れて、初めて海が見えた。ほぉ。こういう景色だったのか…。

ウィンザーホテル洞爺

そしてチェックアウトで下に降りてきたら、洞爺湖もバッチリ。

あ〜、1泊ってあっという間すぎ。やはり最低でも2-3泊はないとゆったりはできないね〜。

観光地に足をのばすわけでもなく、ホテルステイONLYだったけど、それでもあれだけ雄大な自然に触れることができるんだからすごい。

ホテルの設備や調度品類のクオリティも高いし(シャングリラより全然良い)、コンシェルジェ、スパ、レストランの情報連携もすばらしく、とても居心地が良かった。リフレッシュできる自然もあるし、移動時間の長さを差し引いても十分に良さの方が上回る。お気に入りホテル、エリアに加わりました。

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