Fashion

Chloe本店

Posted in Paris, ショップ on 6月 26th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

Chloe本店

もう、Paris行ったら毎回行っちゃいますよ、モンテーニュ大通りにあるChloe本店。
去年も1時間かそれ以上、試着やら店員さんとの会話やらを楽しみ、いーっぱい買いましたが(夫も呆れすぎて笑うしかないぐらいの感じに)、今年もお楽しみショッピングタイムですww

何かお目当てのバッグがあって、とか、本店限定の何かとか、そういうのは別になく、なんとなく行って、なんとなくいいのがあったらいいな…と。

でも、行く前からちょっと気になってたのはショートブーツ(今から夏になるというのにもう冬物…)。

サンジェルマンのクリスチャン・ルブタン本店近くにある、なんていう名前か忘れたけど靴のセレクトショップで見かけたChloeのブーツ。超可愛くて試着してみたんだけど、私のサイズがなく断念したので、本店にならあるかなと。

早速私のサイズを出してもらった。ピッタリ〜。

今回、Chloeに行く時間があるかどうかもよくわからなかったし、行けるとしたらいつなのかもよくわからなかったんだけど、ちょうどこの日、私はたまたま、靴以外はChloeのお洋服とバッグだったので、それを見て店員さんが、「日本のChloeで働いてるの?」とか言いながら、私の好きそうなものを見繕ってきてくれた。

結局、前述のブーツ、ボーイフレンドジャケット、カーディガン、シルクのマイクロパンツを買いました(夫が)。わーい!わーい!

Chloe boots

Chloe boyfriend jacket

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Hula-la! Swimwear

Posted in Hawaii, ショップ on 3月 21st, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

ハワイに来ても海に入ったことなかったんだけど、可愛いスウィムウェア屋さんを見つけたので、ちょっと水着にも興味が…。

ロイヤルハワイアンのホテル内に新しくHula-la! Swimwearというお店ができてた。

ロイヤルハワイアンショッピングセンターではなく、ホテル内。

一昨年の11月にできたと言ってたかな。いわゆる、大人かわいい感じの商品が多くて、目移りしちゃう。

うっかり買ってしまった。痩せなくては…。

P3176015

>> Hula-la! Swimwear

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パーソナルカラー

Posted in Fashion on 2月 1st, 2011 by chibirashka – 2 Comments

先日、amuで開催された『《自己イメージの編集》パーソナルカラーの発見』に行って、パーソナルカラーの簡易コンサルを受けてみた。

パーソナルカラーっていうのは、占いとかラッキーからとかそういうのではなく、髪の毛や肌、目の色から判断される最も自分に似あう色のこと。最も似あうというのは、顔色が最もきれいに見えるとか、目の下のクマが目立たないとか、影ができないとか、そういうことのよう。

人の第一印象は6〜30秒で判断されると言われ、そのうち外見が占める割合が55%、ボディランゲージ(話し方や立ち居振る舞い)が38%、話の内容はわ ずか7%なのだそう。外見の中でもさらにパッと飛び込んでくるのは色ということで、パーソナルカラーを知っておくと、第一印象をよくすることが可能という ことらしい。

パーソナルカラーでは、似あう色のパレットが大きく4タイプに分類される。

  • SPRING:ベースに黄色み。明度が高い(LIGHT)。彩度が高い(BRIGHT)。
  • SUMMER:ベースに青み。明度が高い(LIGHT)。彩度が低い(MUTE)。
  • AUTUMN:ベースに黄色み。明度が低い(DEEP)。彩度が低い(MUTE)。
  • WINTER:ベースに青み。明度が低い(DEEP)。彩度が高い(BRIGHT)。

コンサルを受けた結果、自分が思ってたのと全然違うカラータイプであることが判明。自分の顔は濃いぃと思っていたので、てっきり自分のカラータイプは「winter」だと思っていた。ボルドーとかチャコールグレーとかネイビーとか濃い色大好きだし。

しかし診断結果は「spring」。コーラルオレンジとかサーモンピンクとかアイボリーとかベージュとかそういう色が似あうそうな。ま、コーラルオレンジみたいな明るい色が似あうのはなんとなく知っていたけど、springとは…。

ちなみに各分類の特徴は、

SPRING:
みずみずしい春のイメージ。肌は透明感のあるオークル系。髪や瞳は明るめのブラウン。肌と髪、目のコントラストが強く全体的に明るい印象。イエローベースの透明感のある明るい色やビタミンカラーが似あう。芸能人で言うと、永作博美、深田恭子、藤原紀香、矢田亜希子、梨花、米倉涼子、浜崎あゆみ、上戸彩、パリス・ヒルトン、岡田准一、玉木宏、木村拓哉など。

SUMMER:
白っぽくかすんだ夏の海のようなイメージ。肌は赤みのあるピンクオークル系。髪や瞳はソフトな黒やブラウン。肌と髪、目などのコントラストが弱く、全体的にやさしい感じ。ブルーベースで薄紙のかかったような柔らかい薄い色や中間色が似あう。芸能人で言うと、鈴木京香、水野真紀、加藤ローサ、菅野美穂、松嶋菜々子、黒木瞳、ほしのあき、グウィネス・パルトロウ、酒井法子、オダギリジョー、瑛太、ウェンツ瑛士など。

AUTUMN:
果実や紅葉した木々のようなイメージ。肌は黄みが強いオークル系で、髪や瞳はダークブラウン。
肌と髪、目などのコントラストが弱く、全体的に落ち着いた感じ。イエローベースで深みのある色や茶色のグラデーションが似あう。芸能人で言うと、梅宮アンナ、神田うの、優香、米倉涼子、山口智子、飯島直子、安室奈美恵、小西真奈美、竹内結子、オーランド・ブルームなど。

WINTER:
色鮮やかなスキーウェアのイメージ。肌は青みを感じるピンクオークル系で、髪や瞳は黒や焦げ茶。肌と髪、目のコントラストが強く、全体的にくっきりとした印象。ブルーベースで原色のようなパキッとした色やモノトーンが似あう。芸能人で言うと、小雪、江角マキコ、松雪泰子、中島美嘉、桃井かおり、中山美穂、長瀬智也、リブ・タイラー、アンジェリーナ・ジョリーなど。

※芸能人の分類は推察なので、けっこう解釈次第で真反対に分類されることもあるっぽい。

「大好きなディープな色が似合わないなんてー!」「クローゼットの中身全部買いなおさないとー!」って感じでがっかり感もあるんだけど、私の大好きなChloeは比較的spring寄りの配色ではないか!と思ったら、spring、よし、よし、ってな気も。

こないだ届いたChloeの2011年S/Sコレクションカタログをもう一度見なおしてみよう!

Chloe 2011 S/S

実際には、springの人はspringのカラーパレットの色しか着れないというわけではないし、複数のシーズンに分類されることもある。でも、例えば、私の場合、ダークでディープな色のトップスを着るような時には、springに分類されている明るカラーのストールを巻くと、顔色がよく見えたりする(らしい)ので、日々着こなしを考える時に、ちょっと意識するとよさそうではある。

ま、そろそろ春物が出揃ってるから、ちょっと参考にしてみようかなー。

ちなみに、男性もコンサル受けられるし、ビジネスでの印象もうまくコントロールできるようなのでおすすめです。

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Handmade Skirt

Posted in Fashion, ハンドメイド on 1月 6th, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

我が家の近所はアパレルのアトリエとかオフィスとかショップが多いんだけど、そのひとつのお店がセールのついでに(?)ハギレも売っていた。お洋服屋さんだけあって、お洋服に使えそうな感じのものがいっぱいなのに激安。1mとか3mとかのウール地のハギレ(もはやハギレと呼んでいいのか分からないでかさ)が500円とか700円とか。

何種類か買ったんだけど、1mぐらいのハギレを使ってスカートを作ってみた。

ウールのハギレ

ウールのハギレ

先日のレザーペンケースに引き続き、ハンドメイドモードだ!

前もって言っとくと、作ったスカートを写真に撮って、instagramとかtwitterに載せたら、「お裁縫もできるのー?」とか「器用だねー」など色々お褒めの言葉をいただいたけど、そんなことはない。お裁縫など、中学校か高校の家庭科でやった程度だし、趣味ってわけでもない。中学校時代の家庭科の先生からの評価は「要領が悪く下手くそ」である(ショック過ぎて今でも覚えてるぞー!)。

※ちなみに言っとくと、たまに「料理はどこで習ったの?」って言われるけど、習ったことなんてない。強いていえば、中学校、高校時代の家庭科ぐらいなので、世の中の大半の人と同じぐらいと思う。

なんだかんだ、犬の洋服やら、ティッシュケースやらクラッチバッグやらを作ったりはするけれど、上手ってわけじゃないし、チャレンジ精神だけ旺盛ってぐらいのもんである。

さて、スカート作ろう!ってひらめいたものの、「スカートってどうやって作るの?」ってとこからスタート(おいっ)。

サイトを検索してみるも、これといって分かりやすいページもない。フリーの型紙とかおいてるサイトもあったけど、Mサイズじゃでかいし、型紙を補正する技術もないのでゼロから自分でやることに。

「ファスナーが必要なスカートは避ける」という方針にして(だって難しそう)、ラップ(巻き)スカートに決定。

とりあえず手持ちのスカートのうち、簡単に作れそうなやつをサンプルにして、型紙作り。といっても、紙にスカートを乗せて、「大体こんなもんかね?」というフリーハンドで鉛筆で線を引くだけ。重宝してるスカートのため分解はできないから、前身頃と後身頃のように分割されるべきところはイマジネーションで乗り切る(謎)。

型紙

型紙はダーツ位置も書き込み、折ってみたりして、ある意味プロトタイピング

型紙にはいわさきちひろカレンダー

ちなみに模造紙とかはないので、いわさきちひろカレンダー(2010年)の裏紙でございます

その後、ハギレの上に型紙をおいてまち針で止め、「縫い代とか多分必要だべ」と思い、型紙より1-2cm、場所によっては5cmぐらいでかいラインでテキトーにザクザクとはさみで切る。3つの身頃と1つのベルト部分ができあがるんだけど、身頃部分3枚はそれぞれ長さがマチマチという大雑把さ。「ま、試着しながら好きな長さで切ればいいし〜」ぐらいのテキトーさがないとやってられない。

とりあえず3つの身頃をしつけ糸で1枚につなげてみて、部分部分、ダーツを取って、ウエストとヒップの補正などしてみる。まぁ、大体こんなベースかね、というのが決まったら、縁という縁に、ジグザグの縫い裁ち目かがりを施し、あとはガーガーミシンをかける。

ベルトっぽい部分も合体させ、ボタンホールも作る。そして試着を何度か繰り返して、ボタン位置(最終的なウェスト位置)を決め、ボタンをつける。

そんな感じでできあがり。

ラップスカートのできあがり

ラップスカートのできあがり

めちゃざっくり書いたけど、なんだかんだ実際には7〜8時間ぐらいかかってると思う。私が持ってるミシンでは色々できるのを知ってたけど、直線縫い以外に使ったことがなかったから、ボタンホール作りや、ジグザグ縫い目裁ちかがりの練習(押さえパーツの着脱等々)などからスタートしてるし。

ま、初めて作ったにしては、まぁ悪くないんじゃない?作ったというか、手持ちスカートのリクリエイトって感じだし。なんか大学時代のDTPの授業でやった、レイアウトやフォントを完璧にコピーする、とかいうようなリクリエイトのクラスを思い出したよ…。

今日試しに、会社に履いていってみたけど、歩いてる途中でパーツが分解してパンツ丸見えとかマンガみたいなことにはならなかったから、一応実用に耐えれる程度には仕上がったということは立証できたと思う。

鯛を自分でさばいた時とかも思ったけど、自分でやってみると、(要領が悪いというのはあるにせよ)お店ってすごいなーと思う。お刺身が高いのも納得というか、自分であれだけの手間かけるんだったら、さばいてあるやつを買った方が効率的と思うし、自分では買わないもののH&Mとかで安くスカートが売られていることにも感激してしまう。自分でちょっとPhotoshopでなんかいじって、イチイチ時間がかかることを体験するたびに、デザイナーさんすごいよなーって思うのと同じ感じ。知ってるのとやって見るのは全く別だし、ただ作れることと、クオリティ高く仕上げられることは全く別だ、ということ。もちろん、自分で作ったものにはなんとなく愛着が持てるとか、なんとなく美味しく感じるとか、そういうのはあるけれど。

私が何かを手作りするというのは、上手に作れるからとか、自分にしか作れないものを作りたいから、というよりも、自分でやってみることで、自分がいかにできないか(できるけど、プロのクオリティにはならない)、ということを感じて、身の回りにある物にありがたみを感じたいからなのかもしれない。

それにしてもだ!私が持ってるJANOMEのミシンだけかもしれないけど、ミシンってものすごくデザインが良くない。ミシンの一部が外れてそこが入れ物になっていて、縫いパターンごとに必要なパーツとか、色んなものが収納されてるんだけど、「ここって外れそうだ」「ここは収納部分になってそうだ」というようなヒントが、デザインから全く得られない。「ホニャララができたら、ホニャララボタンを押してください、そうするとホニャララになります」というインストラクションがあり、ボタンを押してみるんだけど、押した感が全くないボタンで、押されてモードが変わったのかしら、どうなのかしら、ということが実際縫ってみるまで分からないけど、もし間違って縫われた場合には致命的になるので、躊躇してボタンが押せない、というようなこととか。

本体のデザインの悪さに加え、取説のインストラクションがこれまた、いまどきなかなか見ないような質の悪さでびっくり。テクニカルコミュニケーター協会に加盟して、色々勉強した方がいいよ、と思わずにいられないのでした…。(加盟したらよくなるというもんでもないが)

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CELINEのシークレットイベント

Posted in Fashion, パーティ・レセプション・展覧会 on 12月 5th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

いつも見てる、VOGUE.COM(VOGUE NIPPON)で、「CELINEでのシークレットイベントにご招待」というような募集があったので、「おー!CELINE!!」と思って応募したところ当選し、インビが来たので、今日はONE表参道店のCELINEに行ってきた。「ペアで」とのことだったので、理佳ちゃんを誘って。というわけで、全然シークレットになっていないけど、スペシャルイベントのお話。

CELINE-OMOTESANDO

ショップ自体には一般のお客さんも入れて、インビテーションを持ってると地下の会場に誘導される。

受付して、クロークにコートを預けると、ドリンクやフィンガーフードがサーブされる。ペーパーナプキンを見る限り、LADUREEのケータリング。さっすがー!昼間っからシャンパンもいただきました。

会場中央にはプレタポルテがかかっていて、ひと通りそれを見ていると、照明が落ちて、BGMがかかりはじめ、2011春夏コレクションのランウェイの映像がババーンとスタート。理佳ちゃんに言われるまで気付かなかったけど、映像の中のステージ(床)と同じように、会場の床も演出されていて、映像との一体感が出てた。

映像見てから、改めて会場中央の洋服達を見てみると、「あー、なるほど。ああやって着るのかー。」「映像だとこうみえたけど、実際はこういう別々の服だったのかー。」etc、気づくことがいっぱいあって楽しい。質の高いレザーのトップスとか、上品でかっこいい。あと、ジュートっぽい素材とウールっぽい素材、その他色んなものがミックスされてるような、だいぶ重そうな感じのアウターとかも面白い。GLOBE-TROTTER(ラグジュアリーラゲージ)のSAFARIコレクションが似合いそうなものもあれば、モンゴル?遊牧民?みたいのもあり、クリエイティビティの幅が広いね。

1Fの普通の販売フロアに戻って、またまた見ていたんだけど、黒のレザーワンピ(シンプルなフリルが特徴)と、緑色の台形ミニスカートに心を奪われる。あ と、多分今のシーズンものだと思うけど、黒のレザートップとキラキラの入った濃紺のツイードスカートの組み合わせのようなワンピが強烈に可愛い!

総じて、レザーのお洋服がかわゆいと思ったんだけど、アウターはともかく、日常着のレザーはランニングコストかかるからなぁ〜。悩ましい…。

フィービーになって、エレガントさは残しつつもより洗練されたように感じるCELINE。Chloeの次に好きだなぁ。

お土産は、ポスターいっぱいとコレクションの写真、ランウェイのDVD。

CELINE event gift

受付の時にもらったBACKSTAGEって書かれた首から下げるカードもお土産。

CELINE OMOTESANDO RE-OPENING SPRING SUMMER 2011 BACKSTAGE

CELINE
http://www.celine.com/

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Jeffrey Kline

Posted in Los Angeles, ショップ on 11月 24th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

LAのRobertson Blvdでのショッピングの話の続き。

Lisa Kline on Robertson blvd

Lisa Klineというセレクトショップがお目当てで行ってみたんだけど、なんとなく好きなテイストのものがなくて、ショボボーンとしていたところ、高校生の弟がちょっと離れたところでケラケラ笑い声を上げているのが聞こえた。

そんなに英語が話せないはずの弟よ、なぜそんなに笑うことがあるのだい?

と思って、近づいてみると、同じ店内にある、Jeffrey Klineという主にメンズアイテムを扱うコーナーで、片言の日本語を話している店員さんと盛り上がっている。

「あー、日本人観光客多いし、日本人慣れしてる店員さん多いよね」とあまり気にかけていなかったんだけど、割と誠実そうな感じの人だったので、私も輪に加わることに(謎)。

「うちのお店に来たことがある有名人」みたいなアルバムを持っていて、日本人だと、ダウンタウン浜ちゃんの奥さんとか、香取慎吾君とか、長谷川潤とか、誰だか忘れたけど料理の鉄人や、野球選手なんかが載っていた。あとは、パッと見で知ってる人としては、パリス・ヒルトン、ジェニファー・ラブ・ヒューイット、キーファー・サザーランド、SATCのスミス役の人、などなど。

気のいい店員さんだなーとか思ってたら、デザイナーのJeffrey Kline本人だった。話してるうちに分かったのだけど。「なんで英語話せるのか?」と聞かれたので、「アイオワに住んでたから」といったら、Jeffreyもアイオワの大学に行ってたことがあるという話になり、突然、いい人な気がしてきた(笑)

カジュアルなTシャツが欲しいと思ってたら、55というエナメルレザーのワッペンがついたベースボールTシャツをオススメされたので、ゲット。Tシャツの割には高いんだけど(200ドルぐらい?)超かわゆい。Jeffrey Klineのシグネチャーデザインっぽい。

Jeffrey Kline 55 baseball tee

弟は連日デニムを探していたけど、7 for all mankindでも、Rock&Republicでも、その他あらゆるお店でも見つけられなかったお気に入りを、Jeffreyのお店で見つけてゲットして、姉弟とも大満足。

Jeffreyは、顧客との写真やメールアドレスを保存してるっぽく、写真撮ろうと言うのでツーショットで撮りました。で、iPhoneで撮ったその写真は律儀にメールで送られてきました。マメだ…。見習わなくては。

with Jeffrey Kline

東京来たら遊ぼうよ、って言ったけど、来ることあんのかなー。
とりあえず、Tシャツが色違いで何枚か欲しい…、とメールしてみようかしら。

Jeffrey KlineのWebsiteに行くと、セレブとの写真がいっぱいあります。へぇ〜。
肝心の商品紹介とか、ブランドコンセプトとかは載せなくていいのかい?と、サイトへのツッコミを入れたくなってしまうけど。

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FASHION’S NIGHT OUT

Posted in Fashion on 9月 13th, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

昨日、9月11日はファッションナイトアウトでしたね。

知らない方のため、念のため簡単に説明すると、FASHION’S NIGHT OUTというのは、VOGUE(雑誌ありますよね?)のUSの編集長アナ・ウィンターの呼びかけで始まった、ナイトショッピングイベント。USや日本だけでなく、世界中のあちこちでグローバルに展開されてるそう。日本では表参道・青山エリアの350以上の店舗が賛同して、スペシャルイベントとか当日だけの限定品なんかの企画がもりだくさん!

Fashion's Night Out in Tokyo

オープニングやクロージングのセレモニーなんかもあり、夜23時頃までショッピングが楽しめるとあって、普段の週末も混んでるのに、昨日はさらにいっそう混んでたよ。

せっかく近所だし、オープニングセレモニーもガッツリ見てやるー!と思ったけど、ボヤッとしてたらとっくに過ぎている時間で、急いでタクシーで行ったけどほんの一瞬かすっただけだった。ガックシ。私が行った時は、「TAKAHIRO〜」とクリス・ペプラーが言ってるのが聞こえた気がするから、TAKAHIROが登場したぐらいだったと思うんだけど、とにかくすごい人だかりで、クリス・ペプラーの声しか聞こえないという…。

誰でも入れるイベントなので、ヒルズのオープニング記念パーティとかよりも圧倒的に混んでて、きている人もけっこう色々な印象。

Fashion's Night Out

ま、それはよくって、せっかくのお祭り騒ぎだし、何か限定品とかあるかなーと思って行ったつもりが、なんだかんだ、ただの普通のショッピングをして出てきてしまった。しかも、18:30から新宿でプチ同窓会だったのに、ショッピングを優先してごめんなさい。ヒルズ出た時はすでに19時ぐらいという…。

表参道ヒルズから原宿まで歩いていこうと思い、ヒルズの駐車場出口付近を歩いてたら、ちょうどIKKOがボディガードに囲まれて出てくるとこだった。でかかった。

それをチラッとみやりながら、神宮前交差点に行くと、ラフォーレでも何かライティングのパフォーマンスをしていて、kitsonの前はとてもきれい。

Fashion's Night Out at Kitson

やはり、30分〜1時間でショッピングするのは無謀だった。色々ゲットしたものの、もっと色々見たかったよー。ヒルズだけじゃなくて、プラダとかクロエとかも行きたかったのにー。1つの商業施設だけじゃなく、その地域全体で盛り上がるっていうのはなかなかないことだし、活気がある雰囲気がとてもいい。

夕方じゃなく、プチ同窓会終わった後、23時前後からクロージングセレモニー見についでに行こうかとも思っていたけど、なんだかんだプチ同窓会も盛り上がり、23時に表参道着は無理だったので、結果的には夕方に行っておいた良かった。

プチ同窓会もそうとう良かった!小学校・中学校が一緒だった子達との、このプチ同窓会は、去年ぐらいから始まったんだけど、これがきっかけになって同窓生同士で結婚した(ORする予定)のカップルがなんと2組も。毎回集まる人数は10人程度で、既婚者も多いので、未婚の参加者数だけで見ると、ものすごいコンバージョンレート!!しかも、その2組みともが、中学時代に実は相思相愛だったとか、片想いだった相手とゴールインだそうで、ずいぶんと年を経てから、そんな相手と結婚しちゃうなんて超ロマンチックじゃん!って思った。幸せをおすそ分けしてもらったような。

あ、あと超懐かしい友達にも会って、楽しかったなー。

中学校時代には喋ったこともなかったような人たちでさえ、こういう会だとけっこう色んな話ができちゃうし、そんなに色々知ってる間柄じゃないにせよ、気を使わなくて済むから楽ちん〜。同窓会って楽しい!

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浴衣で神楽坂2010

Posted in Fashion, お食事会・女子会・季節もの, カフェ・レストラン on 8月 2nd, 2010 by chibirashka – 2 Comments

浴衣パーティ2010

去年の「浴衣で神楽坂」が大好評につき(誰に?)、今年も浴衣パーティを決行。通称「ゆかパー」(by N経ビジネス 高橋さん)

パーティといっても「洋」タイプではなく「和」タイプ。

神楽坂のお料理屋さん「高林」を今年も貸切にしてもらって、美味しいお食事をいただきました。

カウンター席だと大将の包丁さばきとかが見れるのだけど、私の大遅刻により、今年はテーブル席だったので、作っている様子はあまり見れず残念。でも、作りながらも、テーブル席までお料理を運んできてくれたり、ナイスタイミングで飲み物の注文を聞いてくれたりと、大将はなんてマルチタスクなんだー!と、心の底で大絶賛!

それにしても今年は去年より若干、男性陣浴衣率がアップ!女性のそれはもちろん、男性の浴衣姿は粋です。目の保養になりました(謎)。

私は、今年は有松絞りの紫系の浴衣に、深緑色の縞の麻素材の半幅帯、無地の正絹三分紐という渋めのチョイスにしたので、帯留めだけスワロフスキーのキラキラを入れました。

浴衣コーディネート、楽しすぎて危険。クローゼットに余裕があったら、ものすごいいっぱい、色々買ってしまいそう。

去年も今年も、こうして浴衣パーティで浴衣を着たり、みんなの着こなしとかを見ていると、色々コーディネートのアイディアとか湧いてきて、「着付け習ってみようかな」とか思うんだけど、どうしても一歩踏み出せない理由は、絶対はまりそうで怖いから。

「どうやって着るか」を学ぶだけだったら、練習用に1-2揃いあればいいんだろうけど、自分の性格を考えたら、絶対そこで終わるはずがない。揃えなくちゃいけないモノの種類も多いし、それぞれにバリエーションをいっぱい持ちたいから、クローゼット用にもう一軒、部屋借りなくちゃ、みたいなことになりそう。。

ある意味では、Chloeでお洋服買ってるぐらいだったら、着物、浴衣の方が安くあがる気もするけど、なによりも、私の苦手な運用がねぇ。。。手入れっていうか。

悩ましい。。習うべきか、習わざるべきか。。

でもな〜、たけのこメンバーで京都とか行くかもしれないしなー。温泉旅行とかもいいしなぁ〜。

高橋さんと浴衣でツーショット

高橋さんは洋服の時も浴衣のときも超オシャレで「通」って感じがします。話題も豊富で、しかも気配りもしてくれて、高橋さんみたいな年上のボーイフレンド最高!イェイ!イェイ!

今年のゆかパー写真全部:Flickrへのリンク

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グローバルなブランド

Posted in Fashion, IA / UX / HCD / UI on 7月 28th, 2010 by chibirashka – 4 Comments

Dior_Paris

Parisに行って気づいた細かいことのいくつかの一つに、ブランドに関することがある。

ショーウィンドウのディスプレイとか、シーズンごとにテーマがあって変わっていくものだけど、お店ごとに違うわけじゃなくて、Diorだったら、モンテーニュ通りの店もサンジェルマンにある店も、ショーウィンドウの広さに関わらず、同じ世界観で、同じモチーフを使って展開してるわけね。こないだ表参道のDiorの前を通って、ショーウィンドウのディスプレイを見たときに初めて気づいた。

パリはパリ、東京は東京ってわけじゃなく、一緒なんだなぁ〜と。

「そりゃ、そうか」とも思ったけど、洗剤や飲料といった消費材だったら違うんではないだろうか。
※ちなみに、iPadの町中の広告とTVCMは全く同じだった。少なくとも絵は。CMはフランス語だからよく分からんけど、同じことをフランス語で言ってるんだろう。

それから、もう一つこれに近い話。
(これもParisに限らず都内でもよくある話なんだけど)

このモンテーニュ通りには、私の大好きなChloeもあるんだけど、Chloeで店員さんを捕まえて、あれやこれや、店頭に出てるものから奥にあるものまで、私のサイズを色々出してもらい、試着室の前で呆れ返る夫をなだめつつ、10着近い試着の末、トップス、ボトムス、ドレス、靴、バッグなどいくつか買っ(てもらっ)た。

基本的には私サイズなのだけど、ドレスの袖丈が若干長い。
Paris滞在も残りわずかで現地で直してる余裕もなくてどうしようかなーと思っていたら「TokyoのChloeに持っていったら直せる」と言われた。

そりゃ、そうだ、よくある話だもんね、とは思うものの、これまでの(数少ない)経験として、海外で買った洋服を日本の同じブランドのショップに持ち込むと、嫌な顔をされることが多いから嫌だな、と同時に思う。

直してもらえることはもらえるんだけど、店員さんの対応から「うちの店で買ったわけじゃないし」というのがありありと分かるし、ひどい時は、直接的にそう言われないまでも「正規品?」ぐらいのぞんざいな態度を取られることもある。現地のショップのレシートとかを持っていってもだ。

なーのーでー、そういうのが嫌だから、モンテーニュ通り店で、お店のお姉さんに、そういう懸念というか愚痴をつい言ってしまった。そしたら、お姉さん笑顔で、「大丈夫よ。知ってるでしょ、私たちはChloeよ。」と言う。

ファッションのトップブランドの一つなわけだから、それぐらいの自信があって当たり前だろ、とも思うけど、ちゃんと言い切れるプライドは素晴らしい。それが本当か証明してみたい気もしつつ、大好きなChloeにガッカリさせられたらやだなーという気もして、東京のChloeにはまだ行ってないけどねー。

最近めっきり、「めんどくさがりや」がヒートアップしていて、値段で比較するとか、イチイチ性能を比較するとかを怠っていて、結果、ブランドに頼りっきりになってる気がする。ブランドといっても、ヴィトンだ、PRADAだ、とかそういうのだけじゃなくて、歯磨き粉だったらGUMだな、とか防虫剤だったら「ムシューダ」だなとか。考えなくていいから時間節約になるわけ。(私など、時間を惜しむほど忙しいわけでもないんだが)

これが洋服とか化粧品とかってものになると、世界どこに行っても(都市部だったら)絶対にお店があるブランドのもの、というのが、我が家の暗黙の了解になりつつあるような。。。ある意味、マクドナルドと同じ安心感っていうのかしら。

だから、お店が同じようにあるだけじゃダメで、言葉や文化が違うとしても、そこで受けられる体験や感じる印象が同じであって欲しいと期待してしまう。

ところで、冒頭の写真は、何を言いたいかというと、写真中央奥に見えてるのが、モンテーニュのDiorなの!!(見えないって、、、)ちなみに、モンテーニュのDiorは、多分、SEX AND THE CITYのTVドラマ版の最後の方で、キャリーが雨の日にヒールが滑ってスッ転んでしまった、あのDiorのはず。(キャリーの宿泊先はプラザ・アテネのはずだから、絶対ここのDiorのはず)

あ、ついでに言うと、ブランド体験云々とかではないけど、グローバル展開してるプロダクトだと、ぱっと見で外国人でも認識できるし、そんなことが共通トピックになっていきなり話に花が咲いたりする。
それがこちらの写真。
Niceの市場でiPhone4に盛上がる
ニース滞在中朝市に出かけ、iPhone4で写真を撮っていたら、ハーブ屋さんのお兄ちゃんに「もしかして、それiPhone4?マジ??触らせてー。Cool!ニースだと2ヶ月待っても手に入らなそうだよー。(続く)」と声をかけられるという、微笑ましい瞬間があったりもした。

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Chloe

Posted in Fashion on 12月 31st, 2009 by chibirashka – Be the first to comment

今年好きだったものをまとめようかと思い、久しぶりにファッション系のポスト。

私はそんなにブランド好きな方ではないと思うんだけど、もし誰かに「好きなブランドは?」と聞かれたら、多分筆頭に挙げるであろうブランドが、Chloe

「なんで?」と聞かれると困るんだけど、女性らしく、奔放過ぎず、真面目すぎず、型にはまってなくて、自分らしさを表現できる余地があって、私が思い描くパリジェンヌなイメージとでも言おうか、ともかく、なんとなく好きだなーと思う。

サイズ34を見かけるだけで、「私を待っててくれたのね!」と勘違いして、つい欲しくなってしまう。

グレーとグリーンカーキの間みたいな優しい色

グレーとグリーンカーキの間みたいな優しい色

深い青緑のツイードっぽいジャケット

深い青緑のツイードっぽいジャケット。Macが1台買えちゃうよ。

なんと、本みたいに両側に開くChloeのポシェット

なんと、本みたいに両側に開くChloeのポシェット

7部袖のChloeのニットジャケット。金ボタンはマグネット式。

7部袖のChloeのニットジャケット。金ボタンはマグネット式。PEN2より高かったという…。

<番外編>今年買ったものじゃないけど、こちらもお気に入り

Chloeのパディントン。錠が重いけど、デザインがとても好き。

Chloeのパディントン。錠が重いけどデザインがとても好き。

こちらは、セカンドラインのSEE BY CHLOEのコットンカーディガン

セカンドラインのSEE BY CHLOEのコットンカーディガン

こちらもSEE BY CHLOE。ディテールが素敵なワンピ。

こちらもSEE BY CHLOE。ディテールが素敵なワンピ。

同じくSEE BY CHLOEのシルクワンピ。蝶蝶みたいな袖が可愛い。

同じくSEE BY CHLOEのシルクワンピ。蝶蝶みたいな袖が可愛い。

こちらはChloeの香水。甘すぎなくていい。

こちらはChloeの香水。甘すぎなくていい。

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