Fashion
Globe-Trotter Diamond Jubilee Collection
Posted in アイテム, トラベルグッズ, ファッション on 6月 6th, 2012 by chibirashka – 6 Commentsこの週末はJubilee weekendということでイギリスでは女王陛下在位60周年をお祝いするイベントがいっぱいあったようですね。(CNNでチラ見情報)
ラグジュアリーなイギリスのラゲージブランドGlobe-Trotterからも、6月1日からDiamond Jubilee Collectionが発売になりました。
というわけで買いましたw
実物も見たかったし、買えなかったら買えなかったで縁がなかったってことなんだろうと思い、特に予約はせずに、南青山のヴァルカナイズロンドンに見に行ったところ普通に買えました。
VULCANIZE LONDON
http://www.vulcanize-lon.com/
入り口入ってすぐのところに並べて置いてあったんだけど、第一印象は「黄色い!!」
てっきり、SAFARIコレクションのアイボリーホワイトに紋章が入ってるのかと思っていたんだけど、アイボリーとは色が全然違う。レザー部分もSAFARIのアイボリーホワイトがキャメルっぽいのに対して、ダイヤモンドジュビリーの方はもっとベビーピンク。
うーん、ラブリー過ぎちゃうなー。
SAFARIのアイボリーホワイトのほうが好きなんだけど…。
と思うと同時に、最近ほんとこのアイボリーホワイトをあちこちで見かけるようになって、みんな持ってるからちょっとやだなーとも思ったので、やはり、限定コレクションのジュビリーにしようと。
すでにSAFARIのコロニアルブラウンを28インチというサイズで持っているので、全然違うサイズということで21インチのトロリータイプに。
持って帰ってくるのが面倒だったので配送してもらって、今日到着ー。

スーツケースのほか、保証書なども一緒に入ってますね。

リボンをほどいて箱を開けると、オーナーズハンドブックが入ってます。グローブトロッターの歴史とかが書いてあるような本です。前にグローブトロッター買った時、そんなの入ってたっけ?と全然記憶になかったので探してみたところ、前回分もあったw
そして、これが本体。Globe-Trotter Diamond Jubilee Collection。写真はちょっと赤かぶりしてるかも。

別の部屋で撮った感じだとこんな風。

すでに持っているSAFARIのコロニアルブラウンはもうこんなに年季が入ってきている。

同じグローブトロッターでも限定品のJubileeはSafariとは違うようなので、比較。
ま、そもそもサイズが違うっていうのはあるのですが…。
まずはやはりDiamond Jubileeの方には紋章。

CELEBRATING HER MAJESTY THE QUEEN’S DIAMOND JUBILEEと書いてあります。
英国を象徴するユニコーンと王冠でダイアモンド・ジュビリーのオフィシャル紋章をあしらっているそうですよ。
SAFARIを上から見るとこんな風に、左右の鍵付き留め具のほか、中央にも留め具がありますが、

Diamond Jubileeの方は中央の留め具がありません。ま、これはサイズの差でしょうね。
ただ、こちらにはSAFARIにはついていないアニバーサリーメタルプレートがついています。

アニバーサリープレートを拡大してみるとこんな感じ。

次に内装。SAFARIの方はキャンバス地っぽい感じ。

一方、Diamond Jubileeの方は(写真だとわかりにくいけど)もっと細かいキラキラが入ったような光沢感のあるライニング。落ち着いた色だけど華やかさがちょっとある。

次に、付属品。
SAFARIの方のカギはこんな感じだった。当然TSAロックではないためフライト時のチェックインでロックをかけることができず、カギは一度も使ったことはないけれども…。しかしカギが2種類あるのはなぜだ…。この南京錠はどこにかけるんだ?もしかしたら真ん中のカギってGlobe Trotterのやつじゃないかもw

Diamond Jubileeの方は、もう超ロイヤルな感じ!
魔法の鍵チックな鍵、そして王冠のチャーム。可愛い!でも多分使わないけど…。

ついでに、サイズ感比較。
SAFARIの方が28インチ。Diamond Jubileeの方が21インチ。

21インチのトロリーは国際線だったら機内持ち込み可能。アジアに2-3泊ならいいけど、ヨーロッパに1週間とかだとさすがに21インチじゃ厳しいよね。でも、機内手荷物用バッグで1-2泊分をカバーできればけっこう応用がききそうだと思い、こんな組み合わせで妄想w Diamond Jubileeの上に載せているのはFelisiのP4/DS。
そもそも、私けっこう、フライトの遅延その他のアクシデントを想定して、空港に最悪1泊することになっても困らないように機内にけっこう物を持ち込む癖があるので、むしろこれぐらいでちょうどいいのかも。
旅行バッグについては書きたいこといっぱいあるから、また今度別記事にしよーっと。
Diamond Jubileeは、
- 13インチヴァニティケース ¥105,000
- 21 インチトロリーケース ¥178,500
- 30 インチエクストラディープスーツケース ¥220,500
というラインナップなんだけど、日本橋三越限定で26インチのトロリーもあるらしい。
三越の方は見に行っていないから、実際どんな感じか分からないし、まだ在庫があるかどうかも分からないけど、三越限定じゃないものの方も個数限定なので、欲しいかも!と思っている人は急いだほうがいいですよー(by店員さん)
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Globe-Trotter Diamond Jubilee
21インチトロリーケース ¥178,500
http://www.globetrotter1897.com/japan/2012/05/diamond-jubilee-collection/
グローブ・トロッター ダイヤモンドジュビリーコレクションを旅行に持って行くとどれぐらい汚れるのか気になりませんか?
⇒ Globe-Trotter Diamond Jubilee Collectionを北欧に連れていった
IAとHCDとUXと旅とファッション
Posted in Design, Fashion, IA / UX / HCD / UI, Travel on 5月 11th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment[Summary]
I love fashion and travel. And in fact, I think I can call myself “extreme shopper” or “extreme traveler” in terms of how to buy/travel. In addition, I’ve been in web design industry and have some background of IA: Information Architecture; HCD: Human Centered Design; and UX: User Experience design.
Fashion tends to be told from culture and trend view, but clothes, shoes and other fashion items as fashion element are all products.
When I look at fashion and travel from a standpoint of IA/HCD/UX, I feel there are more what we can do, and it maybe business opportunity. IMO service design approach should be tapped into fashion and travel more.
———-
気づけば4月は一度もブログを書いていなかったんだ!Wow!
ブログを書いていない間にもほんとは色々あった。
ニューオーリンズで開催のIAサミットにも行ったし、ニューオーリンズではワニの剥製を買い、ワニを食べ、ワニを抱っこし、ワニ三昧の後はニューヨークにも行ったし、4月後半にはこれまで乗っていた(夫が)BMWにお別れして、半年待ちでようやくレンジローバーのVOGUE superchargedが納車され、そして車でワンコさん達を連れて北海道にも行ったりなど。
そういうようなこと1つ1つも書きたいのだけど、今日は「IAとHCDとUXと旅とファッション」というテーマで。
超久しぶりに書くブログのタイトルがとっても突飛。そして、書きたいことがありすぎてまとまりがないのに書き始めてしまうという無謀さ。
何を結論として言いたいのか、話の流れを考えてから書こうと思い始めて早何年って感じなんだけど、全くうまいことまとまらないので、とにかく考えていることの断片だけでもメモ的に書き連ねることにした。
なぜならば、私は今後、自分の興味がある方向にもっと舵を切っていきたいから。
その方向とは、旅とファッション。
舵を切りたいといっても、旅行業界やファッション業界に転職したいです、とかいう話でもない。(もちろん、人生何があるか分からないので、別にそういうことが起こってもいいかもしれない)
転職したいわけではないけど、旅とファッションの領域で作りたいと思っているサービスはある。企画は温めているものの、実現されたら便利なのに…と思う全体像はあまりに巨大すぎるので、ちょっと頑張ってなんとかなるものでもなさそう。
旅やファッション業界の経験がない私なんかに実現できそうもないなとも思うけど、イノベーションというのは業界外からのきっかけで起こることも少なくなかろうとも思うから、まぁ、そう考えれば何かは起こるのかもしれない。
という期待のもとに、旅とファッションについて考えていることなどをちょこちょこ書いていこうかなと思ったわけ。
業界経験のない私なんかが旅とファッションについて語っていいんだろうか、などと思ったりもしていたけど、「いや、いいはずだ」と思い直した。
なぜならば、まず第一に私はおそらく「エクストリームユーザー」あるいは「エクストリームトラベラー」「エクストリームショッパー」であるから。第二に私は少なからず、IA、HCD、UXという観点を持っているから。そういう観点で旅とかファッションを見てる人ってそんなに多いわけじゃないんじゃないかなーと思って。
エクストリームユーザー
エクストリームユーザーとは、ユーザー調査などでよく耳にする言葉だけれども、極端なユーザーのこと。ここでは用語を定義したいわけではなく、感覚的に使って書いてしまうので、正しい情報を知りたい人は検索してください。例えばこんな記事の中に出てきます。
消費者調査にエスノグラフィー手法を導入
「極端な消費者」に密着し普遍的な結論を得る
エクストリームトラベラー
ま、それはさておき、私がどのようにエクストリームかというと、旅行に関していえば私は多分旅行回数が多い方ではないかと思う。会社員として働いていて海外に頻繁に行くとしたら海外出張が多いのではないかと思うけど、私は海外出張というのは年に1-2回がせいぜいで、それ以外の旅行は基本プライベート。
最近は「弾丸海外旅行」「週末海外」といったキーワードもよく聞くから、実際には海外に頻繁に行く人は少なくないと思うけど、数だけではなく質の面でもおそらく私はエクストリームなのではないかしら。
出張だったらエコノミークラスも乗るけれどもプライベートで旅行するときはビジネスクラス、ファーストクラスが基本。ホテルに関しても1泊500-600ドルの部屋は普通、1泊1,500〜2,000ドルの部屋に泊まることも珍しくない。
「ご褒美旅行だから今回はビジネスなんだ♪ラグジュアリーホテルなんだ♪」っていうのとはちょっと違う。
また、芸能人や良家の子女的なセレブというわけでもないし、ホテル批評家とか国際線乗務員でもない、一般生活者なのにも関わらずこういう旅行をするというのがかなり特異なのではないかなと思う。
エクストリームショッパー
ファッションに関しても多分エクストリーム。ファッションというとまた言葉が広いので、まぁ、わかりやすく絞ると洋服だの靴だのバッグだの、といった購買に関して。
私はファッション誌のエディターでもないし、ファッションブランドのプレス担当でもないし、スタイリストでもないし、もちろんモデルでもないけれども、ファッションは大好き。
だからといって、他者から「オシャレな人ねー」と認知されているわけでもないんじゃないかな。だから、ファッショニスタとかトレンドセッターとかに分類されるような一般人というわけでもないし、人前に出る機会がとても多い職種というわけでもない。
けれども、けっこう洋服とかファッション関連のものを買う。
この記事を書くために、ここ1年ほどに買ったファッション系アイテムを超ざっくり調べてみたら、トラッキングできる範囲で数えても100点あった(下着類は入っていない)。
1着5,000円のものもあれば、Chloe好きな私は1着が30万円を超えるものもあったりするので厳密に計算したわけじゃないけれども、約1年間に買った服関連だけで私の年収を超える。多分、中堅のWebディレクター(会社によってはプロデューサー)の年収ぐらいいくんじゃないだろうか。(って、今気付いてビビった)
旅行をする機会が多かったり、洋服を買う機会が多かったりするから、気づくことや言いたいことがいっぱいあるのだ。お金をたいして落としていないのにやたらとクレームをつける単なるクレーマーというのとは違う(と本人は思っている)し、モノを持っていないわけじゃないし買えないわけじゃないのにだからといって大満足というわけでもない。
だから、そういうエクストリームな私が考えていることを誰かに言うのは、もしかしたら少しは意味があるのかもしれないと思ったわけ。
さて、ここからはIA、HCD、UXの観点。
と書くとすごそうだけど、あまり大した話でもない。
話が長くなるのでとりあえず旅はおいといて、ファッション分野について。
ファッションとIA
ファッションの、ある一部分(側面)はIA的だと思う。キャミはintimates(下着)なのかトップスなのか、オールインワンはパンツに分類するのがいいのかオールインワンとしてカテゴリーを作るべきなのかといった分類の観点でも面白いし、組み合わせ(コーディネート)によって異なる意味が与えられるといったようなところが。あるいは、持っている洋服などのアイテムを可視化しようとしたときに、何のキーでソートできるのが最も便利かといった検索性とか。トップス、ボトムス、アウターといったカテゴリーが一般的だけど、実際には素材によって着れる時期が違っていたりするから、単にトップスが一覧化できても今日着れる1着かどうかの判断には情報が足りないとかね。
ま、そんなこと言ったら世の中の大半の事柄はIA的(情報構造とか考える対象として面白い粒度を持っている)って話になってしまうんだけど。
ファッションとHCD
そして、ファッションを構成する洋服や靴といったものはプロダクトなので製品を作るプロセスがあるという意味ではHCD観点でも考えられるはず。でも、実際には洋服や靴はプロダクトではあるんだけど、流行や文化の観点で語られることが圧倒的に多いと思う。
もちろん、アウトドア系の機能が要求されるような服というのもあって、モンベルなんかは社員の実際のアウトドア体験から得たことがプロダクト作りにフィードバックされていたりするわけだからそれはそれなんだけど、普通の服の場合、「このパンツは毎シーズン定番で出てるんだけど、◯◯っていう要望があったので今シーズンではこんな風になってて」とかいうフィードバックこそあれ、基本的には流行だったり、そのブランドのその年のコンセプトが反映されるのであって、ユーザー中心にデザインというわけではないことがほとんどなんじゃないかなー。
ついでに言うと服には取説がない。洗濯などのお手入れ情報とかはタグについていたりするけど、どう使ったらいいかといった説明書は洋服一つ一つにいちいちついてないよね。イマイチ考えがまとまってるわけじゃないから突っ込みどころが多いのは承知の上なのだけど、「プロダクトなのにうーん…かといって、人間中心で作って欲しいというもんでもないけど、だからといって、実は使いこなしていないんじゃないかって気がする、でも使いこなせないというのを製品(洋服)のせいにできる気もしない、デバイスのような製品とは違って。」というようなモヤモヤ感。
ファッションとUX
HCDのところで書いたモヤモヤ感ともつながるんだけど、使いこなせないということは満足度を下げると思うんだよね。ここで言う使いこなすというのは、超簡単に言えば、手持ちの洋服をどうコーディネートするか、みたいな話なんだけど、なぜそれが大事かというと、コーディネートによって周りに与える印象というのはとても変わるし、場合によってはその印象によって、他の人に自分がどう扱われるかまで変わるから。
また、もっと機能的な話もあって、ファッション的な意味でのコーディネートとしてはバッチリでも、突然の土砂降りには適していない格好であったがゆえにさんざんな思いをする、みたいなこともあり得る。
つまり、どのようなアイテム(素材の上質さや機能面などといった観点も含め)を、どのような状況で、どのように着こなすかによって、どのような体験が得られるかが全く変わるということなので、包括的な体験デザインのことにまで関係してくるなーと。
ファッションに関しては、洋服とか靴といったタンジブルなものがあるので「プロダクト」という観点もあるんだけど、実際には服単品でコト足りることはほとんどなく、必ず何かを組み合わせる「コーディネート」が必要で、そこはもう、デザイナーの手を離れたところなんだけど、実際にはそこからがユーザー体験の塊なのだからもっと色々できる余地があるだろうにと思うのよね。
話が長くなるからファッションに絞って書いたけど、旅に関しても同じようにIA的、HCD的、UX的っていうのは言えると思う。加えて旅の場合は「飛行機に乗る」「ホテルに泊まる」といった体験の積み重ねであって、わかりやすく手に取れるものではない(インタンジブル)ことが多いので「サービスデザイン」といった観点も。まぁ、洋服のコーディネート部分なんてインタンジブルだからそういう意味ではもっとサービスデザインを!ってことなのかもしれない。
…って、今日書きたかったのはもっと超具体的な、もっとライトな話のはずだったんだけど、なんか変な方向に話がいっちゃったな。ま、長すぎるから今日はここまで。
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HaleiwaのPatagonia
Posted in Hawaii, ショップ on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 2 CommentsAbhasa Waikikiでのスパトリートメントを受けた後、一旦部屋に戻り、ジェットラグでグロッキーな夫のために休憩時間を設けた。要はお昼寝タイム。私はほとんど時差ぼけなるものがない人なので、到着した瞬間から超元気だから、この時間はとってももったいないように感じてしまうけど、まぁ、仕方ない。
ラナイでワイキキビーチを見ながら私もぼやっと過ごした。
14時にレンタカーのピックアップを予約していたので、夫を起こして、Hyatt Regency Waikikiの中にあるハーツレンタカーへ。自分で予約するときはなんとなくいつもBudgetレンタカーを使うんだけど、QUOLITAでオプショナルツアーのついでにレンタカーも予約しといて、といったらハーツだった。
BudgetレンタカーだとカーナビがマルチリンガルのGarminなんだけど、ハーツはハーツオリジナルのNeverLostとかいうシステム。

ハーツレンタカーのカーナビNEVER LOST
検索性がすごく悪い上に、エンジンを切る度に全部の設定をしなおさないといけなくて、めちゃめちゃいけてない。

エンジン入れる度に設定しなおし
しかも、慣れもあるとは思うけど、ディレクションのタイミングが最初全然つかめなくて、名前に反して、「Got lost all the time!」って感じだった。
ま、そんなこんなで、レンタカーでハレイワへ。翌日に、寒いと思われるハレアカラに行く予定があったので、Patagoniaでウェアを買おうと思って。カメハメハハイウェイを入ってすぐのNorth Shore Marketplaceにある。
お昼ごはんを食べていなかったので、Macky’sで腹ごしらえしてから。前回3月に行ったときも食べたけど、やはり迷わずガーリックバターシュリンプ。

またまたやってきましたMacky's

ガーリックバターシュリンプ
食べ終わったら車で、North Shore MarketplaceのPatagoniaへ。

大きな木の下に建ってるんだよー
Patagoniaの奥には、Ocean in Glassというガラス細工屋さんがあるはずだったんだけど、なくなっていたな。場所を移動しただけなのかもしれないけどとにかく見当たらなかった。
Patagoniaにはスタッフに日本人女性がいたので、分からないこととかはニュアンスも含めて全部聞くことができて便利。結局、かなり厚手の(スノーウェアとして使える)ゴアテックスのジャケットを夫婦色違いお揃いで、そして内側がフリースで外側がニットな感じのジップアップジャケットを夫婦お揃いで、それ以外に夫はバックパックとHaleiwa店限定のTシャツを買っていた。私もTシャツ欲しかったけど、形と色とプリントがどれも一長一短で結局買わずに終わってしまった。

温かみのあるハレイワのパタゴニアの店内
かなりいい金額の買い物だったけど、日本でPatagonia買うより圧倒的に安かったと思うなー。

Lono God Of Peace
Posted in Hawaii, ショップ on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment前日が夜中までマウイだったので、3日目の午前中はわりとゆっくり過ごした。
朝食の時にはけっこう雨が降っていて、食べ終わる頃には小降りだったけど、それでもいい天気とは言えない感じ。
夫がヨーグルト買いに行きたいというので、Kuhioのフードパントリーまで行ってお買い物をしたあと、夫だけホテルに返し、私は銀行に行かないといけない用事があったので銀行に寄って、ついでに最近できたっぽいVictoria’s Secretなどにも寄り道。そうこうしていたら大雨になってしまって、目と鼻の先のホテルにさえ戻ることができなくなってしまった。
雨宿りしてしばらく経ってからホテルに戻ると、夫は仕事をしていたけど、そのうち雨もあがって晴れてきたので、散歩がてら久々にカラカウア周辺を散策。で、久しぶりにLono God Of Peaceに入ってみた。ジュエリー屋さんね。

Lonoのエントランス
ほぼ100%日本人を相手にしているお店なので、入った瞬間「いらっしゃいませー」と言われる。日本人女性の店員さんが愛想よく応対してくれる。
以前何度か買い物をしたことがあるんだけど、新作は入っているかな?と見ていると夫が「これいいんじゃない?」と指さしたのがブラックダイヤの入ったピンクゴールドのチャーム。
ブラックダイヤってどうなのよ…と思ったんだけど、首に当ててみたら思ったよりよかった。実は、以前ここで買ったピンクゴールドのネックレスチェーンが切れてしまっていたので、まぁ、一番欲しかったのはチェーンだったんだけど、そのチェーンのほか、夫が勧めてくれるので(?)チャーム(ペンダントヘッド)も買ってもらっちゃった(てへっ)。

Lono God Of Peaceのピンクゴールド×ブラックダイヤのネックレス
このお店、日本の芸能人なんかもよく行くお店みたいで有名人来店アルバム的なものも置いてあった。お会計の時チラチラみていたら、EXILEのメンバーとかも載っていたな。そんなチャラチャラしたイメージのお店なんだけど(失礼)、ハワイアンジュエリーをオシャレに普段使いしたい日本人の好みにはばっちり合うと思うので、興味ある人は寄ってみるといいと思う。
Lonoは7周年のようで、アニバーサリーTシャツをもらっちゃいました。Sサイズ。

7周年記念のノベルティTシャツ
ノベルティTシャツって微妙なことが多いけど、黒だし普通に着れそうだね♪
表参道ヒルズ6周年記念パーティ
Posted in Fashion, ショップ on 3月 1st, 2012 by chibirashka – 1 Comment[Summary of this article]
On Feb 24th, Omotesando Hills, which is commercial and residetial complex built in 2005, held a 6th anniversary party exclusively for invitation card holders. I enjoyed shopping with drinking complimentary champagne, and bought very unique spring jacket which intermixed pigskin and knit creatively.
—————————

2月24日、恒例の(?)表参道ヒルズ6周年記念パーティに行ってきた。
3周年、4周年は行ったけど、去年5周年の時はどういうわけだか行きそびれたなー。
今回は、行くつもりはそんなになかったけど、まぁ、仕事がもし終われば行こうかなというつもりで、インビテーションは持って会社に行っていた。で、なんとか会社を出られそうだったし、TatsumYちゃんに直前に声かけたら「行きたい」ということだったので、お連れすることに。
このパーティの日は、通常営業が早い時間に終わってしまい、17時からはインビテーションを持っている人しか入れない。入り口でけっこう厳しくチェックされる。
お店着いたのが21時頃で、入り口は人もまばら。入り口でインビテーションを見せて入ろうとしたら、「ゴールドのカードをお持ちのお客様はどうぞこちらへ」と恭しく別のレーンを案内されたんだけど、別に普通レーンでもゴールド用レーンでも、空いてるから変わらないし、ゴールドのインビを持ってるからといって特別な何かを貰えるわけでもなかったので、謎な誘導だなと思った。
ま、とにかく、シャンパン飲みながらお買い物ができるので、まず中央の階段部分で提供されていたシャンパンをピックアップ。ロゼにしといた。

普段ヒルズでチェックするお店は、KiwaSylphy、note et silence、DOLCE & GABBANA、PATRIZIA PEPE、martinique Le Conteあたりなんだけど、今回は時々しかみないお店や入ったことないお店もなんとなくふらふらと見た。
で、戦利品は、初めて入ったJour H. creerというお店で見つけた、こんな異素材ミックスのジャケット。

超柔らかくて軽いピッグスキンとニットの組み合わせで、首にストールをかけているかのように襟元にはグレーのニット、裏地と袖口とすそ周りにはブラウンのニットが使われている。ありそうでなかなかない。

アームホールのディテールもかなりかわゆい!

軽いレザーで色も比較的明るめだからそういう意味では春先、初夏でも寒い日まで使えそうなんだけど、ニットがついてることを考えると、「着回せるのも4月いっぱいがギリか?」とか思いつつ、「いやいや、ヨーロッパだと真夏でも寒い日はウールとかカシミア着たりマフラー巻いたりしてるから、ヨーロッパに行く時用には便利かも」などと思い直し、お買い上げ。
夫からは「DOLCE & GABBANAに新作が入ってるか見てこい」という司令を受けていたので、こちらもメンズフロアだけチラ見。私的には「これはいい!」と思うものがあったんだけど、あまり冒険をしないタイプの彼には微妙かもなー、という印象で、店を後にした。
結局、翌日の土曜日に、「自分でやっぱり見たい」とかいう夫にくっついてもう一度ドルガバに来る羽目になり夫がまた春夏ものを色々買っていたから、私も負けてられないぜー!と思い(謎)、コートドレスとしても着れそうなシルエットの超薄手のトレンチコートを買ってもらっちゃった。(現在お直し中)
今年トレンチ買うなら、超オーソドックスな何の面白みもないけどずーっと着られそうなやつを、バーバリーかアクアスキュータムで買おうと思っていたのに、うっかりドルガバで買ってしまうとは…。さすがにもう一着買って!とは言えないなー。
UNIQLO 5th Avenue
Posted in New York, ショップ on 12月 23rd, 2011 by chibirashka – Be the first to comment今回NYに行く直前に、5thアベニューにオープンしたUNIQLOが日本では話題だった。
でかいサイネージが店内にあって、コンテンツ配信は日本で管理しているとかいうことから。(そういう意味で話題だったんだよね?違う??)
というわけで、ちょうどそのエリアにいたから行ってみた。もうすっかり夕方だったけど。
オープン初日(?)は大行列だったとか聞いた気がしたので、めっちゃ混んでるのかと思い近くまで行ってみると、確かに行列が!!
でも、よくみるとそれはユニクロの隣(厳密には間にスウォッチを挟んで隣)にあるHolisterの方だった。
なにやら、いつぞやのアバクロと同じで、イケメンモデルが半裸でドアマンをやっていて、若い女の子達がキャーキャー言いながら列をなしていたわけね。
そういうわけで、煌々と明かりのついたユニクロの方が、その明るさとは裏腹に若干かすんでいたという…。
そんなHolisterを横目にユニクロに入店。ハッピを着た店員さんが迎えてくれる。そしてそのまま吸い込まれるようにエスカレーターで上の階に。それにしても広い!ってか、超吹き抜け!
サイネージ探さないと、サイネージ、サイネージ。
これなのか!?
いや、こっちなのか!?
いやいや、こっちの方がでかい!これが噂のサイネージなのか!?
などと思い、店内を歩きまわりスクリーンを見つける度にずっと見てたけど、ただ広告が流れてるだけに見えて、何が新しいのか分からずじまいだった。
インタラクティブミラーみたいなものでもなさそうだったし(少なくとも、スクリーンに向かって何かやってる人は誰一人いなかったし、むしろ、流れてる映像を見ているのも広い店内で私だけだった…)。
そんなことよりもだよ。オープニングセールで、なんとカシミアのセーターが激安!色も豊富にあってサイネージのことはどうでもよくなり、セーター選びに夢中に。
そして、日本人なのに、ニューヨークにてヒートテックとやらを初めて買った。ヒートテックコーナーの充実ぶりがハンパない。柄も形もサイズもアイテムも、無限にある!…が、ヒートテックがほんとにあったかいのかどうなのかよく分からなかったので、黒いシンプルなタートルシャツをチョイスしてみました。
この値段でこの質ってすごい!と変に感激してしまい、自分用のほか、夫にも、はたまた家で待ってるKateにも、「カシミアセーター+ヒートテック」という組み合わせで買ってあげることにした。
タグには89ドルって書いてるけど、実際には50-60ドルだったと思う。
たくさんアイテムを持ってレジに並んだ。割とスムーズに自分の番がやってきたんだけど、担当のお姉さんの対応が無駄に丁寧。
「あ、ごめん、もう一回サイズ確認させて」
「サイズを確認したいんですね。全然問題ありません。ゆっくりどうぞ、ご確認ください。」
「カードで払うね」
「カードでのお支払いですね。全然問題ありません。かしこまりました。こちらのカードですね。今、カードをスライドしますので、お待ちくださいね…」
といった具合に、普通のお店だったら、「OK」「Sure」「No problem」ぐらいで返してくれればいいぐらいの返事が、やたら全文でリピートのようにして返答するという。しかも、喋り方がめちゃゆっくり。トロいというのともまたちょっと違って、なんというかねっとりとした喋り方。高級店の店員さんが高級感を漂わせるように優雅に喋るようなそういう感じで。
ユニクロなのにな…と、妙な違和感と共にお店を出た。
ちなみに、この5th Ave.のユニクロのプロモーションは激しくて、ファッションとかお店とかにそんなには興味がなさそうなKateでも知っていた。ただし、何回教えても「Uniqlo」という名前を覚えられないし、発音できない。外国人にとっては覚えにくい名前なのかしら。彼女に言わせると、「ユニクロ」は「ユニキュー」になってしまうのよね。面白い。
BOOKMARC
Posted in Book, New York, ショップ on 12月 23rd, 2011 by chibirashka – 1 Commentもはや、いつの話だよ、ってぐらい時間が経ってしまったけど、書かないと年を越せない!という強迫観念のもと、とりあえず書いておく。
キャリー・ブラッドショーのおうちを見た後に、マーク・ジェイコブスがプロデュースしているBOOKMARCというお店に行ってみた。
Bleeckerストリートにあるんだけど、Bleeckerストリートは、それこそマーク・ジェイコブスやらintermixやら、ファッション好きにはたまらないようなブティックやセレクトショップがいっぱいで、グリニッジ・ヴィレッジの中でも、テンションのあがるエリア。
お店自体はかなり小さいんだけど、そのこじんまりとしたお店には、ブランドコンセプトにあうような、厳選されたアート書、写真集、料理本、ファッション書籍などなどが置かれていて、ジャケを見てるだけで楽しい。
ほかにも、iPhoneケースだったり、文具だったり、キーホルダーなんかの小物だったりも売ってたな。
料理好きだし食いしん坊だし、料理本買おうかなとも思ったんだけど、せっかくNYに来たし、ちょっと可愛い装置だったので、こちらの本を買いました。

Matteo Pericoliの『THE CITY OUT MY WINDOW -63 VIEWS ON NEW YORK』
ニューヨークのアーティストや作家たち、ニューヨーカー達が、窓から見える景観を通じて、ニューヨークという町をどんな風に見ているか、というようなことが、窓のイラストと共にコメントされている。
あとはこんなステーショナリーとか。
“SAVE THE INTERNET, USE TREES” “EVERYDAY I’M DOODLIN'”
口紅ペン。
BOOKMARCは、SATCで大人気となった、カップケーキで有名なマグノリアベーカリーの向かい。
BOOKMARC
400 Bleecker St. (Between Perry & 11th Sts)
Carrie Bradshaw’s Apartment
Posted in Fashion, New York, 建築物・造形物 on 11月 24th, 2011 by chibirashka – 1 Comment私の暗黒時代(謎)を支えてくれたのは、Sex And The Cityとたこ焼きとサーティーワンアイスクリーム。
というわけで、Sex And The Cityの全シーズン&映画が大好きなのですが、New Yorkといえばまさにドラマの舞台じゃん!!
と、大興奮の予定だったんだけど、思いのほかそうでもなかったという…。
SATCの4人(キャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロット)の中でもやはり私もキャリーが好き。
オシャレだしキュート。
もともと、サラ・ジェシカ・パーカーが好きというのもある。
『L.A.ストーリー』というマニアックな映画でキャピキャピしてる時から。
ま、それだけSATCファンな割には、「あのシーンに出てきた●●に行きたい」という願望も特になく、ニューヨーク滞在も終わりに近づいていた。
朝、仕事に行くKateを送り出し(というか、ベッドの中から、「行ってらっしゃーい」と言っただけだが)、ゆっくり起きだしてシリアル食べて、この日は、ニューヨーカーである知人と、ランチの約束をしていたので、とりあえず午前中は近所(Greenwich Village)の散策をすることにした。
まずは、初日に行ったWashington Square Parkを横切りつつ、同じく初日にランチで行ったSmorgasの方へてくてく。
ニューヨークってわりと碁盤の目のようになっていてわかりやすいんだけど、このエリアは斜めの道とか小道が多くて、ややわかりにくい。
午前中だったから開いてないお店も多かったけど、ファサードとか見て歩くだけでも楽しい。
W. 4th St.に入って歩いてると、初日に見たA.P.CのOpening Soonの表示が出ているお店のあたりにきた。
そしてたまたま街路表示を見たら、Perry St. と書いてある。
そういや、『地球の歩き方』かなんかで、キャリーのアパートはPerry St.云々と書いてあったような…。
と思い、Perry St. に入ってみると、見覚えのあるアパートのエントランスが。
というか、普通にしてたら気づかず通り過ぎてしまうぐらい、ほかのアパートの入り口もステキだったりするので、なぜ気づけたかといえば「No Trespassing」の札がかかっていたから、というのと、日本人らしき女の子2人組が写真撮ってたからなんだけど。
そのうち、立派なカメラを持った欧米人の女性も写真を撮り始めたので「キャリー・ブラッドショーのうちってここ?」って聞いたら、「よく知らないけど、多分そうじゃない?(笑)」というので、私も写真を撮っておいたw
見に行くつもりなかったのに、たまたま見つけてラッキー!
ロケ地はここだけど、住んでる設定の場所はアッパー・イーストサイド73丁目だそうです。覚えてないけど。
ちなみに、Kateの家についた初日、「いいお部屋で、近所の環境もいいねー」などと話していたら、「サラ・ジェシカ・パーカー本人のおうち(セカンドハウス?)は目の前のアパートだよ」と教えてもらった。
なので家にいる時間帯はちょこちょこ、通りを挟んだ向かいのアパートを見ていたけど、さすがに本人は見れなかったなー。





