Diary

WebEXP:新春企画 Web系企業PR座談会

Posted in Diary, カンファレンス・勉強会・仕事 on 1月 10th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

[Summary]

I had a round-table talk on PR strategy with 2 other PR women in Web industry: Mayumi Takahashi from Six Apart; Kazue Nakata from Loftwork in end of December. And the discussion came into an article and released on the website called WebEXP today. Discussion was conducted in Japanese language and so is article. Take a look.

>> http://www.webexp.jp/feature/201201/przadankai01_01.html

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年末、OpenCUでもおなじみのロフトワークの長者原さんにお声がけいただいて、WebEXP(ウェブエキスパート)という情報ポータルの特集用座談会に参加し、その記事の前編が今日公開されました。

WebEXP新春企画PR座談会

広報担当という立ち位置上、普段自分が表立って何かに出ることはないので、柄にもなく緊張などしてしまいましたよ。

テーマが2012年のPR戦略といったものだったので、まさにちょうど来年度の計画を立てているところで、どこまで話せるかしらという辺りも不安材料でしたが、座談会のメンバーが、シックス・アパート高橋さん(@mayumine)、ロフトワーク中田さんという、ステキ女子だったので、あっという間に緊張も溶け楽しくお話ししてきました。

女子会チックに普通に盛り上がってしまい、これ原稿起こすの大変そうだなーなどと思ってたけど、華麗に記事にしていただきました。ありがとうございます。

12月にロンチした、コンセントの広報用ウェブマガジン『サストコ』についても掲載してもらえました。Yay!

他社の広報の方とお話をすると、その活動量であったり、社内のみんなからの協力の取り付け方であったり、普段の仕事の幅であったり、色々参考になると共にたくさんの刺激を受けますね。

自分が座談会に参加するとかって苦手だけど、余りあるほどのメリットも感じます。

あ、あとは、普段長谷川さんがレギュラーで出ている、Web Site Expert(技評)のキーパーソン座談会なんかも、けっこう大変なんだなーと苦労がわかったり。

ぜひ、みなさんも読んでみてください。

WebEXP:Web系企業PR座談会(前編)「楽しい会社にヒトは惹かれる!オープン時代のPR戦略」
コンセント河内尚子 × シックス・アパート高橋真弓 × ロフトワーク中田一会

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大人の社会科見学:昼から飲む町 京成立石

Posted in Diary, カフェ・レストラン on 5月 29th, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

「土曜日にやさぐれ飲み会やるんだけど、なおちゃんもくるー?」と日経の高橋さん(誰)に誘われ、「やさぐれ」という言葉になんとなく魅力を感じてのっかることに。

飲み会なのに集合は午前11:50。そして場所は京成立石。
京成立石ってどこ?と思いつつ、前日夜まで放置。ジョルダンで乗り換え検索をしてみたら、原宿からなんと1時間ぐらいかかる!

「やさぐれ」=なげやりで、ぶーたれた感じのはずなのに、むしろ、早起きして、きっちり出かけないと到着できないではないか!

そんな矛盾を感じつつ、京成立石へ。
メンバーは、高橋さん、以前、紅葉鑑賞会の後のお食事会でご一緒した某編集長のお兄さま、今回初めてお会いした某編集委員のお兄さま、以前、お好み焼き屋さんでのたけのこ会でご一緒した某銀行広報の美女。

京成立石。聞いたこともない地名だったけど、そこはセンベロ族(※1)の聖地らしい。

目指すは名店「宇ち多”(うちだ)」

12時の開店と同時に満席になってしまうお店ということで、高橋さんからは「遅刻厳禁」と念を押され、且つ、このお店には暗黙の了解というか「掟」もあるので、あらかじめこのサイトを読め、といったお達しも出され、遅刻魔の私も緊張しながら11:45頃には到着!

…にも関わらず、名店への壁は高かった。
「宇ち多”」の前にはすでに大行列。開店10分前集合では甘かった…。そういうわけで、「宇ち入り」(※2)失敗。

uchida

※1: 千円でべろべろに酔うの意
※2: 宇ち多”に行くことをセンベロ族の間では「討ち入り」ならぬ「宇ち入り」と呼ぶそうだ

しかし、そこはさすが高橋さん。プランBが用意されていた。気をとりなおして、宇ち多”を通り過ぎ、おすすめだという「二毛作」さんへ。

nimosaku

ラッキーなことにみんなで席につくことができた。それにしても、缶ビールがメニューにあるなんてびっくり!

nimosaku-menu

もつ煮もおでんも美味しい!正午からグレープフルーツハイやら「どぶ」とか飲んじゃった。

わんこさんの散歩で外苑前とかのカフェやレストランで昼間っからビールやシャンパン飲むのとはまた全然違う「ダメ人間」満喫感!

このお店だけでももちろん満足だったけれども、やはりもう少し京成立石を探検したい!ということで、商店街を抜けて、「ゑびす屋食堂」さんへ。

shotengai

yebisuya
ここも年季の入った、ザ・昭和!みたいな大衆食堂。ぶっきらぼうで無愛想な感じのおばちゃん(しかし記憶力がいいところはプロである)っていうのも期待を裏切らない感じ。

玉こんにゃくや、フキの煮付け、ウィンナー炒め、普段行くお店ではなかなか見かけないメニューのラインナップに、テンション↑↑。やはりここはホッピー。

hoppy

ではそろそろお土産でも買って帰ろうかといった雰囲気で、このお店を出たのが確か15時頃。

線路を渡って、これまた高橋さんおすすめの「鳥房(とりふさ)」にお土産を買いにいく。

torifusa

食堂もあるらしいけど、店先のでっかい鍋で丸ごと素揚げされている鶏を注文。すると、できあがりまで2時間以上かかるとのこと(それだけ注文がたくさん入っている様子)。でも、せっかくなので注文はそのまま入れて、「仕方なく(素敵な言い訳♪)」近所の立ち食い寿司屋さんに入ってみることに。

入ったのは駅前にある「栄寿司」さん。

sakaesushi

立ち食い寿司って初めて入ったけど、お寿司屋さんというのはそもそも立ち食いだったんだよ、などと教えてもらう。ネタも色々。それにしても恐ろしく安い!毎日でも行きたい!

sushi

鶏が揚がるまでの暇つぶしに入ったものの、さすがに立ち食い屋さんで2時間以上を潰すのは困難。「どうする?」と話してると、高橋さんがおもむろに銭湯マップをバッグから取り出した。なんでそんなの持ち歩いてるんだー!というのはさておき、近くに銭湯があることはありそう。一瞬盛り上がったのち、やっぱめんどい…とテンションが下がって、結局、お茶でもしよう!ということに決め、栄寿司さんを後にして商店街をうろうろ。

…と、さきほど宇ち入りに失敗した、「宇ち多”」のあたりを見てみたら行列がなくなっていて、「お、入れるんじゃない?」という期待とともに近くまで行ってみたら、すでに閉店していた。飲み屋なのに、昼間しかやっていない、夕方前には閉店してしまう、恐るべし「宇ち多”」。

そして今気づいた驚愕の事実!食べログみてみたら、「宇ち多”」はなんとTOP5000に入っているではないか…。やはり美味しいものというのは値段ではないのだねぇ~。

諦めて、甘味処を探し歩き、これまた高橋さんの記憶を頼りにたどり着いたのが「舟和」。舟和といえば、芋ようかんだけど、舟和って立石だっけ?と疑問に思いつつ入ってみる。メニューにはまさに芋ようかんもばっちりあったけど、私は白玉クリームあんみつ頼んだ。

funawa

もうさすがに満腹。

今、食べログを見てみたら、この舟和は、浅草の舟和ののれん分けらしい…。なるほど。

甘いものも食べ、お兄さま方とディープな話をしているうちに18時頃となったので、お店を出て、鳥房へ戻る。

無事にチキンをピックアップ。領収書や引換券もなしで料金前払いだったんだけど、何の問題もなく受け取りができるってある意味すごい。ちなみに鶏は確か1つ600円ぐらいだったと思う。同じ大きさのモモ肉をスーパーで買ったって600円ぐらいしそうなものだが、素揚げ料金まで入ってこの値段って、頑張ってるなー。

正午前に京成立石に到着して、せいぜい2-3時間飲んで終わりかと思っていたけど、思いのほか充実したやさぐれ飲み会。揚げたてホカホカの鶏をぶら下げ、京成立石を後にした。

以前、三菱電機の粕谷さんと、ワンパクの阿部さんに連れてってもらった、丸の内の丸三横丁を凌ぐインパクトだったなー。

普段、自宅のある原宿・表参道付近、会社がある恵比寿付近、買い物やら仕事やらで頑張って行く六本木や銀座、あたりが私の行動範囲なので、そこをちょっと離れるだけで、なんだか海外に行くのと同じぐらいの体験があるなー。時々は遠足に行こう。

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1Q84

Posted in Diary on 4月 16th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

さぁ、今日は4月16日。

このブログにもひっそりとブログパーツを貼りつけてましたが、村上春樹さんの『1Q84』の第3巻『BOOK3』の発売日です。

あ、そういえば、発売日に何かが起こるんだった、と思って、自分のこのブログを見に来て、ブログパーツを見てみたら、触りたくなり、触ったら、Wow!

<都合により(謎)キャプチャ掲載はやめましたー。>

私のブログなのに〜!!ジャックされた…orz
コンセントの本プロジェクトメンバーのみなさん、お疲れさま〜。
※このプロジェクト、コンセントでやらせてもらっているのです!

ブログパーツである仕掛けがあるんだよ、的なことは聞いていたけど、私はプロジェクトに関わってないから、具体的に何が起こるかしらなくてびっくりした。

本の発売日まではカウントダウンをするブログパーツだったんだけど、「キャンペーン終了後も引き続きお楽しみいただけるブログパーツに切り替わる」そうです。

ブログパーツは、村上春樹『1Q84』新潮社公式サイトからどうぞ。

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Thinking outside the box

Posted in Diary on 3月 10th, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

These last couple of weeks, I’m taking interesting program called PYD: NY English Business School. It’s not a normal English school and that the point I like it. I always need something that shows me worlds which I never knew. But if those worlds are tooooooo far to reach, it would be discouraging. It’s pointless. With PYD, at least Leo, founder of PYD inspires me a lot to think deeply,  take actions. PYD/Leo makes me feel that any worlds are close enough to reach.

As I mentioned in my profile, I have experience in studying abroad and lived in the US for one and a half years. Once people know that I graduated from univ in the US, they expect me to speak English fluently. But the reality is not, unfortunately.  And I feel a pressure. Until I moved to the US, I had loved English and enjoyed speaking it, and I had had more confidence in using it. Probably my English is not so bad as I feel, but unless I’m satisfied with my English, I never be released from those pressure. But pitying me produces nothing. I stopped it. Instead, I started to move forward.

English is just English. Seeing new people, knowing diverse values and thinking outside the box are more important because those attitudes will improve my life and make it fun. Let’s get outside of tiny tiny field where I already know. Let’s go global!

I have a hunch that something good and something exciting; probably it’s a very big change; are going to happen!

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クリスマスバージョンのコンセントトップページ

Posted in Diary on 12月 22nd, 2009 by chibirashka – Be the first to comment

今日、コンセントのトップページのVIを、クリスマスバージョンに変えました。

コンセントサイトクリスマスバージョン

サイトリニューアル時から、ここのVIは季節にあわせて変えたいよね〜と言っていたので、衣替え(?)第一弾ってことになります。

クリスマスバージョンの話もけっこう前からあがってたけど、その後、『IA100』スペシャルサイトやグリーティングカードなどなどに押され気味で、全然話も聞かなくなってしまったので、てっきり企画倒れになっちゃったのかな〜、などと思っていました。

が、たっくんそじんが密かに作っていてくれたようでした。

ちこちゃんが「なおちゃん、できたよー。4Fに見に来て〜」と声をかけてくれた時にはびっくり。たっくん席でクリスマスバージョンのそのVIを見せてもらったら、あまりの可愛さに卒倒しそうでした。いいじゃん!いいじゃん!

というわけで、予定にはなかったんだけど、本日21時過ぎ頃に急遽アップw
だって、こんなに可愛いのに、クリスマス限定で25日までしか公開しないから、ほんの数日しか見れないんだもん。

クリックやダブルクリック、ドラッグ&ドロップで、いろいろいじってみてください。

ついでに、クリスマスらしいポートフォリオ「ストラスブール マルシェ・ド・ノエル」も、本日アップしました。

コンセントが長くお付き合いさせていただいている東京国際フォーラムさんのクリスマスイベントのプロモーションです。(サイト公開自体はちょっと前だったのですけどね)

さぁ、みなさん、Let’s クリスマス気分♪

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『IA100』スペシャルサイト

Posted in Diary on 12月 17th, 2009 by chibirashka – 3 Comments

書籍『IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計』が出版されてから、もうすぐ2ヶ月が経ちますが、あちこちから反響があって嬉しい限りです。

日経ビジネスオンラインでも、花王の本間さんにご紹介いただきました。(ありがとうございます)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20091201/211055/

『IA100』の編集に直接関わっていたのは社内でも、著者の長谷川さんと私の2人だけだったのですが、本が刊行されるなんてなかなかない機会です。(そんなにおおっぴらに表情には出さなくても)社内では出版のお祝いムードっていうのが実はあって、スペシャルサイトを作ろう!ってことになりました。

コンセントは出版社ではないので、正直、本のプロモーションそのものには、それほど義務はありません。(もちろん、広報的にとか営業的には、『IA100』が売れて、認知が上がることで、IAを啓蒙して市場を広げるとか、コンセントのことを知ってもらうとか、できたらいいなとは思います。)

だから、スペシャルサイトという発想は、本の販促のためのプロモーションサイト、というわけではなく、あくまで「長谷川さん、おめでとう!という気持ちを伝えたい」「確かにIAは抽象的で小難しい感じはするけれど、もうちょっと親しみを感じてもらいたい」「クライアントプロジェクトではなかなかできないようなことを、何かやってみたい」みたいなところから出てきました。

たまたま何人か集まってだべってたソファの辺りで、雑談からなんとなくの企画が生まれ、社内のいろんな人を集めてブレスト、要素の抽出・類型化、設計、アートディレクション(世界観定義)、デザイン、撮影…ってことを、勢いでガーッとやり、最初の1-2週間でプロト完成。

その後、ブラッシュアップ、テスト、ブラッシュアップ…とやってきて、ちょっとゴニョゴニョっとしたことがあり(謎)、しばらく寝かせる期間もあったので、結局は着手してからずいぶんと経ってしまったのですが、やっと本日、IA100スペシャルサイト「IA100: Itsudemo Atsushi 100%」をロンチしました。

>>ニュースリリース「コンセント:『IA100』スペシャルサイトを公開」

ia100_screenshot

どちらかといえば、長谷川さんをリアルに知ってる人が見た方が面白いコンテンツなのですが、単純に、『IA100』に出てくるキーワードの復習という風にも使えるので、ぜひ見てみてください。

みんな、クライアントプロジェクトが恐ろしく忙しい中で、「講演とかでは見せない、普段の長谷川さんを見て欲しい!」という思いだけを拠り所に(ほんとか?)、試行錯誤しながら作りました。

私は今の業務ではクライアントプロジェクトを持っていないので、夜中までみんなで議論したり、課題をクリアするためにアイディアを出し合って磨き上げるようなことって、けっこう久しぶりで楽しかったな。(自社サイトリニューアル以来というか…)

「IA100: Itsudemo Atsushi 100%」
http://www.concentinc.jp/ia100/

[IA100 Special Site Project]
D: 足立邦登、河内尚子
PM: 足立邦登
AD: 小原千寿
De/Ph: 此谷内遙介
TD/Fl: 計良拓行
HT: 平木聡子

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感情ジェットコースター

Posted in Diary on 12月 13th, 2009 by chibirashka – Be the first to comment

感情の起伏の激しい一週間だった。

ちょうど1週間前、同級生の訃報を聞いた。教えてくれたのは卒業以来会っていない小6の時の同級生の女の子。あー、高校生かそのぐらいの時に街中でばったり会ったことはあるかもしれない。ともかく、15年近く音信不通だったのが、数カ月前にmixiで再びつながった。

頻繁に何かやり取りするほどでもない、そんな彼女からのメッセージで、なんだろうと思って開くと、小6で同じクラスだった男の子がひき逃げされて亡くなったという話だった。

ひき逃げとかって、ニュースの中だけの話じゃないの!?と勝手に思っていたので、まずそれが信じられなかった。そしてなにより、ひょうきんで体格もよくて、悪ガキな感じなのに案外繊細なところもあるような、(別の友達に言わせると)「心優しいジャイアン」みたいな人が、そんなに簡単にあっけなく死んでしまうんだろうか、ということが不思議でならなかった。

1ヶ月ぐらい前、中学の音楽の先生が亡くなった。私はその先生のクラスになったことがなかったので、自分達の学年の担任だったということをすっかり忘れていた。その先生の訃報は、私のエレクトーンの先生から聞いた。そのエレクトーンの先生は、亡くなった先生と学生時代の同級生だったから。亡くなるには若すぎる年齢だったので、その先生の訃報にもちろん驚いたけど、正直、涙が出るほど悲しいとは思わなかった。そんなに親しくしていた先生でもないし、卒業以来長いこと会ってないんだから、そんなもんだよね、と自分なりに思っていた。

今回、事故で亡くなった同級生だって、大人になってからは一度も会ったことがなかったし、正直、彼がいなくなったからといって、私の毎日の生活に支障があるわけでもない。なのに、先生が亡くなった時とは全く違って、気分はドヨヨーンと落ち込み、悲しくてたまらない。

お通夜やお葬式に行くことも考えたけど、その姿を見てしまったら、本当に亡くなったことを認めなくちゃいけないような気がして、行かないことにした。ヘンテコなことばかり言って笑っているイメージのままでいてほしくて。

行かない代わりに弔電は打った。文章を考えてるうちにまたいろいろ思い出して、涙が止まらなかった。

そんな悲しい出来事の一方で、このことがきっかけになって、mixiに同級生達が集まってきているのか、卒業以来全然会っていなかった女の子達との連絡が復活した。それはとても嬉しい。その中には「再会したい人トップ5」に入るような子もいて、俄然テンションが上がる。その子は中学時代、めちゃ可愛くて美人で面白くて、自慢の友達の1人だった。みんな、どんな人生を歩んできたのかとても興味がある。

週の後半には、上記のようなダイナミックな何かということではないけれども、人の器みたいなものをいろいろ考えたりしていた。

主張の内容、その言い方、状況に対しての反応の仕方、それぞれの立ち位置においての責任とか。

はらわたが煮えくり返るような怒りを覚え、思っていることを全部ぶちまけようかとも思ったけど、感情が昂っている時に何かを言っても、はたから見ると論理的に見えなそうだなと思い、やめた。

いろんな意味で、「コンテキスト」を考慮することの限界を思い知らされ、「ユーザーエクスペリエンス」が残念ながら、商業的なものに対してのキャッチーな何かでしかないのではないかとの疑念が沸き上がってくる。

人の上に立つことの意味、責任をわかっている人は本当に少ない。はきちがえている人が多すぎる。井の中の蛙であることの恐ろしさ。自称デザイナーの全員が必ずしも本当のデザイナーとは限らない、ということと同じ。

少なくとも私は、自分自身が人の上に立つ器でないということを知っている。そして「The 経営者」と呼べる人が身近にいて、上に立つ人間がどういう人であるべきかを、嫌というほど見せつけられる。「The 経営者」が身近にいるからこそ、「自称マネージャー、経営者」へのイライラが募るとも言えるのだけど。最低限のビジネスゲーム分かってる?

そんなこともありつつ、愚痴から妄想まで分かち合える友達がいるのも、心のバランスを保つのに欠かせない。酒が一滴も入ってないのに、なぜ一体こんなに盛り上がれる!?というぐらい楽しく過ごせたりもする。

喜怒哀楽の激しい、全くもって精神が安定しない、ダメダメ人間なまま、もうすぐまた1つ歳を取ってしまうのか…。

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レーシック手術翌日検査と雑感

Posted in Diary on 11月 28th, 2009 by chibirashka – 3 Comments

【翌日検査】
前夜に眼帯をして寝たところ、プラスチックの痕がばっちしホッペタに残ってて、なかなか痕が消えず焦った。検査の日は早起きしましょう。でも、ばしゃばしゃと顔を洗ってはいけないので、濡れたタオルで顔を洗う感じ。目の周り以外はなんとなくメイクして、品川近視クリニックの、イトシア14Fの窓口へ。防護グラスをつけてくのを忘れずに。

(病院での流れ)(所要時間1H20Mぐらい)

  • 受付をする
  • 待合室で待つ
  • またまた機械を覗き込んで気球が見えるような検査
  • またまた視力検査
  • 待合室で待つ
  • 名前を呼ばれたら、ファイルを受け取って、案内された診察室に入る
  • 経過を検査する。特に炎症なども起きてなくていたって順調。ちなみに、さきほどの視力検査で、左右どっちがどっちか忘れたけど、1.2と1.0出てると判明。診察室を出て待合室に戻る。
  • 名前を呼ばれると、パーテーションで仕切られたエリアに連れてかれる。手術当日にもらった痛み止めのちょっと強い目薬を回収されると同時に、お友達への紹介制度(友達には割引チケット+自分にはキャッシュバック)の説明を受け、一通り終わると、また待合室へ。
  • お会計の順番待ち。名前を呼ばれたら会計窓口へ。追加処方の薬などもないので、追加費用は発生しない。私は医療保険がおりそうだったので、診断書をもらうため、9,000円を払い、保険会社から取り寄せておいた診断書フォーマットを病院に渡した。診断書は1週間後に自宅に郵送されるそう。
  • 次回は1週間後の検査があるので会計窓口で予約をとって、終わり
  • 1週間後検査のあとは、3か月後にも検査がある。

【雑感】
眼鏡生活がすごいイヤだったけど、頑張っただけの甲斐があった!今だにコンタクトが入ってないなんて信じられない。裸眼で見えるってすばらしい!

でも、手術自体はやっぱり怖いし痛い。手術最中にものすごい痛いわけじゃないけど、手術後数時間はけっこうしんどいから、当日、翌日は絶対仕事を休んだ方がいいと思った。

mixiにレーシックを受ける、という日記を書いた途端、見知らぬ人からたくさんメッセージが来た。どれもこれも、長い体験談+「よかったら割引券差し上げます」って、すごい丁寧なメールばかりだったので、「親切な人がたくさんいるんだな〜」と激しく感動して、いちいち丁寧にお返事を書いていたんだけど、「友達から割引券もらってるので」と伝えた瞬間、返信がなくなったのは、みんなキャッシュバック狙いだったからなのね〜、と今となっては納得。

受付で一緒になった人たちとか見ても、全員が全員割引券持参で持って来ていたし。

ま、でもキャッシュバックがあろうがなかろうが、そして、一番希望していたタイプの手術が受けれなかったものの、私自身はレーシックにかなり満足。少なくとも今は。

余談だけど、目がいい人ほど早く老眼になるっていうけど、レーシックを受けて視力が戻ると、目がいい人と同じになるので、老眼になるのも早くなっちゃう、ってお医者さんが言ってた。なので、老眼になった時にも「あの時、レーシック受けといて良かったわー」って思うかどうかは、老眼になってみないと分からない。

レーシックにかかった費用は…

  • Zレーシック:22万円
  • 友達にもらった割引:-5万円
  • 窓口での支払い:17万円
  • 医療保険の給付:-7万ぐらい?(診断書による、ということなので、最終的にいくらかは分からない)

というわけで、保険がおりれば実質10万円前後で受けられるってことだ。しかも、友達紹介キャッシュバックとかに精を出せば、手術費を回収できるってことか(紹介料に上限があるのか知らないけど)。

もし、レーシック受けてみようかと思ってる人がいたら、周りにレーシック受けた友達がいないか確認して、絶対割引券をもらい持っていった方がいい。料金なんて、あってないようなもんだから、割引券使わないと超もったいない。

私の友達だったら、私がもらった割引券をあげるので声かけてください。(キャッシュバックがあるとはいっても、知らない人にあげるのはなんか気持ち悪い)

レーシックの効果としては、私の場合は、0.03という視力から、1.0と1.2(手術翌日で)まで回復。3ヶ月後に安定するようなので、最終的にはもう少し待たないとよく分からないけど。

——–(レーシックについての記事一覧)——–

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レーシック手術当日

Posted in Diary on 11月 28th, 2009 by chibirashka – 3 Comments

この日はアイメイクに限らず、ノーメイク。目の周りは化粧水やクリームなどもダメ。品川近視クリニックの、イトシア14Fの窓口へ。

【病院での流れ】(所要時間1H40Mぐらい)

  • 受付を済ませたら、ロッカーに荷物は預けず、待合室へ。
  • 検査日と同じような感じで、機械を使った検査、視力検査を行う。
  • 待合室で名前を呼ばれるのを待つ。
  • 名前を呼ばれたらお会計。手術の前に支払いをする。
  • さきほどの待合室の一区画で待たされる。
  • 3名1組ぐらいで名前を呼ばれ、手術のために14Fに移動。
  • 14Fについたらすぐに、靴を脱ぎ、渡されたビニールに靴を入れて、あんまりきれいそうじゃない便所スリッパみたいなのを履かされて、部屋に入る。
  • 入ったらすぐロッカーに荷物や上着を入れるよう言われる。

※手術前は、身支度整えるような部屋があるのかと思いきや、いきなり靴脱いで、ロッカーに物しまって…と、かなり雑なので、それまでの丁寧さと比べるとちょっとびっくり。この時にはアクセサリー類(ピアスとかネックレスだけでなく、結婚指輪や時計も)を外しておかなくてはいけない。また、髪が長い人はゴムも出しておく必要がある。また、眼鏡もロッカーにしまわされる。

  • 眼鏡なしのほぼ盲目の状態で、さっきの3人1組で、待合室的なところに移動。名前の書かれたネックストラップと手術用にディスポーザブルな帽子を配られるので身につける。
  • オープンなスペースでお医者さんの診察。手術内容の最終確認。
  • また別のスペースに移動。名前を呼ばれたら、別の椅子に移動して、カルテを見せられ本人確認させられる。(けど、眼鏡がないので、ほとんど見えてない)
  • 手術室前に移動し、順番を待つ。
  • 名前を呼ばれたら手術室に入り、ベッドに横になる。

※目玉さえ動かすな、というような目の手術にも関わらず、特に頭を固定したりしないのが驚きだった。

  • 顔の上になんか機械がスライドしてきて、緑の点滅とかが見えている。ずっとそれを見てるように言われ、麻酔点眼されながら、瞬きをしないようにするための器具を目に食い込ませるような感じで入れられる。その後は、何も見えなくなる。まずは右目から。

※緑の点滅(時々赤だったような)を見ているとき、私はなぜかずーっと「宇宙人に拉致されて、チップとかを埋め込まれる時はきっとこんなかもしらん」と変な想像をしていた。

  • レーシックの手順としては、大雑把に言うと、角膜を丸く型抜きして、その角膜をぺらっとめくり、そこにレーザー照射。ぺらっとめくった角膜を元に戻して終わり、なんだけど、私が受けたZレーシックでは、角膜の型抜きが完全ではないので、型抜きしたとこと、元の角膜の間に、何か器具を入れて、ぺろっとめくる必要があるという風に事前に聞いていたので、目の前は真っ暗で何も見えないものの、なんとなく、それをやってるんだろうな、という感覚が分かる。
  • レーザー照射も、助手みたいな人が「30秒、25秒、…10秒」みたいにカウントしてるので、あー、照射してんだなーって分かるし、これはリアルすぎて怖いんだけど、電熱線で何かを焼き切ってるみたいな匂いがする。
  • (感覚はないけどおそらく)角膜のフタをして、色んな目薬をボチョボチョ入れられる。
  • 左目にも同じようにする。

※右目の時は、何が行われるかよく分からんということもあって、まあいいんだけど、左目の時には「あー、このセットをまたやんのかよ」と、若干うんざり気分。だって、怖いんだもん。

※手術室に入ってから出るまでの時間は多分10分程度。手術自体は、多分片目あたり3-4分?

  • これで手術は終了。起き上がり、目薬やらでショボショボしてるものの、一応目は開けられる。しかも、目の中が色んな液体でいっぱいだから、視界は歪みぼやけているものの、「あ、視力戻った!」って分かるぐらい、手術台降りた瞬間から見える。
  • 手術室を出たら、若干薄暗い部屋に移動。革張りのマッサージチェアみたいな形の椅子に座って、15分ぐらい目をつぶって休憩。でも、寝てはいけない。(寝ると涙の分泌が減るからだって)
  • 休憩タイムが終わると、また5-6人1組で名前が呼ばれ、別のスペースに移動。一人ずつ名前が呼ばれて、オープンスペースでお医者さんの診察。「はい、順調。大丈夫。」と言われて、診察終わり。
  • 看護士さんから、目薬など一式が渡され、処方についての説明を受ける。この一式には、外出時用の防護グラス(花粉症用眼鏡みたいなやつ)や、寝るとき用のプラスチックの眼帯なども入っている。
  • ロッカーに戻り、荷物を取り出して、もらったばかりの防護グラスを装着して、この日は帰宅。

※若干見えづらさはあるものの、なんと裸眼でちゃんと地下鉄の乗り換えとかもできる!
※手術から5-6時間はけっこう目が痛い。痛いというか違和感というかショボショボもするし。最初の2-3時間は目開けてるのがけっこう辛い感じ。
※時間が経つにつれ、どんどん見えるようになる。感覚的には、コンタクトしてるのと全く同じぐらい。裸眼であることを忘れちゃう。
※手術後寝るまでの間に、2-3種類の目薬を1時間ごとに点眼しなくちゃいけないから、けっこう忙しい
—–
※手術から4-5時間は寝てはいけない(前述の通り、涙の分泌の関係で)
※手術当日は、化粧、タバコ、お酒、洗顔、洗髪などNG。
※防護グラスは翌日まで、外出時は必ず装着
※就寝時の眼帯は1週間後まで必ず装着
※化粧は、翌日から、目の周りを避ければOK。アイメイクは手術当日含め3日後から可。
※テレビ、読書、PC、メール、運転、仕事、運動は、手術当日はNG。(翌日以降も制限はある)

LASIK当日に渡される薬やら眼帯やら

LASIK当日に渡される薬やら眼帯やら

帰り道や翌日までの外出時には、このプラスチックの防護眼鏡をかけます。この眼鏡も配布されます。

帰り道や翌日までの外出時には、このプラスチックの防護眼鏡をかけます。この眼鏡も配布されます。

LASIK手術後1週間は、このように眼帯をして寝ます

LASIK手術後1週間は、このように眼帯をして寝ます。カマキリみたい。

次は、「レーシック手術翌日検査と雑感」について
——–(レーシックについての記事一覧)——–
•    レーシックについて(私の視力や前提、予約の段取りなど)
•    レーシック適合検査当日
•    レーシック手術当日
•    レーシック手術翌日検査と雑感

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レーシック適合検査当日

Posted in Diary on 11月 28th, 2009 by chibirashka – 3 Comments

割引券や身分証明書など、予約時の電話で指示のあったものを持って、有楽町イトシア15Fへ。

品川近視クリニックというぐらいだから品川にあるのかと思いきや有楽町。
アイメイクはダメ。

【病院での流れ】(所要時間は2H15Mぐらい)

  • 受付をする
  • ロッカーに荷物を預ける
  • 問診票書く
  • 待合室で待つ(椅子はずらーっと並んでいる。広くてきれい。薄型大画面テレビで流れているレーシックの説明ビデオを見るか、置いてあるファッション誌を眺める、高層階からのいい眺めを見る とか)
  • 名前を呼ばれたら前に進み出て、本人確認のために聞かれる生年月日を言う。
  • 早速目の検査が始まる。覗くと気球の写真が出てくるみたいな、よくある検査。機械が3台ぐらい並んでいて、横にスライドして、3種類ぐらいの検査。
  • その後、保健室においてあるような、例の視力検査プレートと、レンズ差し替え眼鏡を使った視力検査。(両目とも視力が0.03と分かる)
  • 次に暗室検査。ここでも、さきほどの機械を覗き込むような検査。
  • 瞳を開く目薬をさされたら、薬が効いてくるまで、また待合室に座ってまつ。
  • その間に、名前が呼ばれ、3名1組ぐらいで、レーシックの手術ってこんなです、という資料やビデオで説明を受ける。一番高いやつと、そうでもないやつが示され、どっちを受けますか?と希望を聞かれる。
  • 説明が終わると、また待ち合い席で待つ。
  • 名前が呼ばれたら、また暗室に戻って検査。

※私の場合は、薬の効きがよくなかったので、もう一度目薬さしなおしで、また20分ぐらい薬の効きを待つことに)

  • 瞳を開く薬が効いた状態での暗室検査が終わったら、また待ち合い席で待つ。

※瞳を開く薬が効いてくると、老眼のように、遠くは見えるけど、手元はぼやけて見えづらくなる。病院を出たあともしばらくは手元は見えにくいので、ケータイでメール打つとか本読むとかはそうとう難しい。

  • 名前が呼ばれたら個室へ。言われるままに靴を脱いでベッドに横になると、麻酔目薬をさされ、目玉を直接触るような検査。目薬のせいか、痛くも痒くもない、というかほとんど何も感じないまま終わり。
  • 別の個室で(やっと)先生の診察。涙の量の検査をしたりする。そしてこれまでの検査データを見て、手術可否や内容などが伝えられる。

※私の場合、あまりの近視のために角膜が薄すぎて、一番の希望だった5次元アイトラッキングの「アマリスZレーシック」は受けられないことが判明。「品川プレミアムZレーシック」というのを受けることになった。
※さらに、今回の手術は受けられても、今後再度近視になったような時には、角膜の厚さが足りないため、再手術はできないとのことだった。

  • このあとはうろ覚えだけど、どっかの部屋だったか、もしくは帰り際の会計時だったかで、抗菌用の目薬を受け取り、手術日時の確認や支払い方法の確認などをして、この日は帰宅。

※この日から抗菌目薬を使う(手術が翌日だったからかも。手術日程が遅い人は手術前日からなのかも)

次は、「レーシック手術当日」について
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