chibirashka journal

Life is short, Eat dessert first!

Archive for the ‘ DIARY ’ Category

仕事初め

火曜日, 1月 5th, 2010

今日はコンセントの仕事初め。

私の本来の出社時間より早く、午前中に出社したところ、デザインチームが書初め大会(?)をやっていた。E-P2を持っていたので、みんなの写真をパチパチ撮っていたら、なぜか私もやることになり、飛び込み参加。

理佳ちゃんは「創」、私は「妊」

理佳ちゃんは「創」、私は「妊」

今年の抱負を1文字で書けとのことだったんだけど、あまりに突然すぎて、全くもって気の利いた言葉が思いつかない。唯一頭に浮かんだ言葉といえば「妊娠」とか「懐妊」とか。2文字じゃダメっぽかったため、「妊」に。

習字の筆持つなんて二十年以上ぶりだよ。

その後、全体MTGがあって、そのままみんなで近所の明治神宮に初詣に行きました。(去年も行ったよ

寒いから甘酒をすすりながらね

寒いから甘酒をすすりながらね

今年も大混雑

今年も大混雑

子宝系のが見当たらなかったので、相和守とかいう、夫婦円満みたいなやつに

子宝系のが見当たらなかったので、相和守とかいう、夫婦円満みたいなやつに

初詣日和ないいお天気

初詣日和ないいお天気

今年のおみくじ

今年のおみくじ

一旦、会社に寄ってから、2台の車に乗って7人で、代々木上原にランチしに。お目当てのおそば屋さんがお休みで、結局Fireking Cafeに。

代々木上原のFireking cafe

代々木上原のFireking cafe

そんな仕事初め。

今年最後のホームパーティ

木曜日, 12月 31st, 2009

ホームパーティ

30日、理佳ちゃんが我が家に来てくれて、チーズフォンデュパーティをやった。パーティっていうか、ただの夕飯というか…。

チーズフォンデュ

チーズフォンデュがメインなので、それ以外のお料理は、キャベツのシュークルート風とか、鶏の唐揚げとか、簡単なものばかりチャチャっと作り、オリーブやピクルス、デザートを準備しただけだけど、十分だね。

20時前からスタートしたんだけど、気づいたら朝方4時。楽しすぎると時間がほんとにあっという間!楽しかったな〜。

丸の内で昭和へタイムスリップ

火曜日, 12月 29th, 2009

昨日は、M電機のカスヤーさんワンパクの阿部さんの忘年会にお誘いいただいて、理佳ちゃんと私の4人で、昭和にタイムスリップしてきました。

丸三横丁

丸の内の丸三横丁。おしゃれエリア丸の内に、こんな面白い場所が残ってるなんて!
すごい、すごすぎます。インパクトありすぎです。

なにげにメニューは刺繍。凝っている。

なにげにメニューは刺繍。凝っている。

まさに昭和の飲み屋です!昭和時代は私が小学生の時に終わったので、昭和の飲み屋は実際のところ知らないのですが、絶対にここは時が昭和で止まってるはずです。

油ギトギト、すすで真っ黒。年季はいってますね。

油ギトギト、すすで真っ黒。年季はいってますね。

おじさん率ほぼ100%な感じで、女性が入っていくだけで注目が集まります。そしてなぜだか、知らないおじさんが、クサヤをくれたりします。不思議だ。

みんなでハイサワー

ハイサワーを飲んでみました。そしてまた、ホッピーとやらは飲みそこねました。あったのかな、あの店に。

私たちが入ってから少ししたら、完全に満席になってました。人気なんですねー。

カスヤーさん、お店の雰囲気に対してダンディ過ぎやしませんかね。

カスヤーさん、お店の雰囲気に対してダンディ過ぎやしませんかね。

あ、ちょっと昭和風に見える!?

白黒にすると、ちょっと昭和風に見える!?

そして、現代に戻ってみたり。

平成っぽいお店に移動

平成っぽいお店に移動

カスヤーさんとは、時々メールをしているので、超仲良しなつもりでいたんだけど、実は会うのが、WebSiteExpertのキーパーソン座談会以来、2回目と気づいてびっくり!

カスヤーさん、阿部さん、お誘いありがとうございました。そしてごちそうさまでした。貴重な忘年会体験でした!

OLYMPUS PEN E-P2

土曜日, 12月 26th, 2009

OLYMPUS PEN E-P2

えへへ。旦那さまから、バースデー+クリスマスのプレゼントにOLYMPUS PEN E-P2(PEN2)を買ってもらっちゃったw

1-2週間前から、テーブルの上にPENのカタログを置いておき、カメラ欲しい、欲しい騒いでいたのが功を奏してww

TIFFANYやCartierのジュエリーとか、Louis Vuittonのバッグとか、PRADAの靴とか、女の子的にはもっと色々、プレゼントの選択肢があると思うんだけど、どうしてもデジモノにひかれてしまう…。

普段、コンセント社内の写真を撮ったり、お犬さま達の写真を撮ったりするのに、Nikon D40Xを使っている。Nikonのデジタル一眼の中では、相当重さが軽いと思われるこのカメラも、見た目的にはごついので、チビの私が持ち歩くとどうしても、カメラが目立ってしまい、いちいち大げさになってしまう。

かといって、もう一台のカメラCOOLPIX P5000は、コンデジの割にマニュアルモードでも撮影できるし、軽くて扱いやすくていいカメラなんだけど、D40Xと比較してしまうと、どうしても色の浅さとか、フォーカスのスピードとかが気になってしまうのね。

カメラの腕がいい人は多分、どんなカメラでも上手に撮れるんだと思うけど、私はあんまりカメラとか写真とか詳しくないから、表面的なところが気になってしまう。

PEN2は重さ的には正直、D40Xとあまり変わらないんだけど、ちっこい一眼だし、レトロな可愛さもあって、これはいいんじゃないかと…。これまで何台もデジカメ持ってたけど、オリンパスは使ったことないし。

「PEN2はフラッシュが標準搭載じゃないからこっちの方がコストパフォーマンスがいい」といって、店員さんは同じマイクロフォーサーズ規格のLUMIXをしきりに勧めてきたんだけど、だって、デザインが…。悪くはないと思うんだけど、あんまり好きじゃない。レンズもLUMIXのLUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.方が良いと言っていた。光を集める力が強くて、きれいに明るく撮れるとかで。

でもやっぱり、PEN E-P2。レンズに迷ったんだけど、M. ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6という3倍ズームができるレンズにした。あと、E-P2には、ファインダー(覗き穴?)がないのだけど、外部アクセサリーとして、電子ビューファインダーというのがあるので、それも注文(メーカー取り寄せ)した。

(しかし翌日、諸事情により、LUMIXのLUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.も購入した)

ズームできるレンズをつけてるとこ

ズームできるレンズ(M. ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6)装着時

パンケーキレンズ装着時

パンケーキレンズ(LUMIXのLUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.)装着時

私のカメラちゃん達

iPhoneで撮った私のカメラちゃん達。PEN2、Nikon D40X、Nikon COOLPIX P5000

ちなみに、昨日25日で、コンセントは仕事納めだったので、終業後サロンで納会があった。

そこにPEN2を持っていったところ、長谷川さんを中心に、カメラっ子達による試し撮り大会みたいなことになったので、いろんなモードで撮った写真が、Flickrにあがってます。サロンはそんなに明るい環境じゃないんだけど、フラッシュなしでもそれなりにきれいに撮れてると思う。そもそも私フラッシュの使い方がヘタクソだから、デジタル一眼使う時も、フラッシュをたくことってまずないし、フラッシュが内蔵されていなくとも、そんなには支障ない気がするなぁ。ついでにいうと、フォーカスのスピードっていうか、気持ちよく思い通りに(?)、ピピッとフォーカスされるのはNikonの一眼の方が優れているような気がする。(素人の感覚なので、そんなにはアテにならないけど)

感情ジェットコースター

日曜日, 12月 13th, 2009

感情の起伏の激しい一週間だった。

ちょうど1週間前、同級生の訃報を聞いた。教えてくれたのは卒業以来会っていない小6の時の同級生の女の子。あー、高校生かそのぐらいの時に街中でばったり会ったことはあるかもしれない。ともかく、15年近く音信不通だったのが、数カ月前にmixiで再びつながった。

頻繁に何かやり取りするほどでもない、そんな彼女からのメッセージで、なんだろうと思って開くと、小6で同じクラスだった男の子がひき逃げされて亡くなったという話だった。

ひき逃げとかって、ニュースの中だけの話じゃないの!?と勝手に思っていたので、まずそれが信じられなかった。そしてなにより、ひょうきんで体格もよくて、悪ガキな感じなのに案外繊細なところもあるような、(別の友達に言わせると)「心優しいジャイアン」みたいな人が、そんなに簡単にあっけなく死んでしまうんだろうか、ということが不思議でならなかった。

1ヶ月ぐらい前、中学の音楽の先生が亡くなった。私はその先生のクラスになったことがなかったので、自分達の学年の担任だったということをすっかり忘れていた。その先生の訃報は、私のエレクトーンの先生から聞いた。そのエレクトーンの先生は、亡くなった先生と学生時代の同級生だったから。亡くなるには若すぎる年齢だったので、その先生の訃報にもちろん驚いたけど、正直、涙が出るほど悲しいとは思わなかった。そんなに親しくしていた先生でもないし、卒業以来長いこと会ってないんだから、そんなもんだよね、と自分なりに思っていた。

今回、事故で亡くなった同級生だって、大人になってからは一度も会ったことがなかったし、正直、彼がいなくなったからといって、私の毎日の生活に支障があるわけでもない。なのに、先生が亡くなった時とは全く違って、気分はドヨヨーンと落ち込み、悲しくてたまらない。

お通夜やお葬式に行くことも考えたけど、その姿を見てしまったら、本当に亡くなったことを認めなくちゃいけないような気がして、行かないことにした。ヘンテコなことばかり言って笑っているイメージのままでいてほしくて。

行かない代わりに弔電は打った。文章を考えてるうちにまたいろいろ思い出して、涙が止まらなかった。

そんな悲しい出来事の一方で、このことがきっかけになって、mixiに同級生達が集まってきているのか、卒業以来全然会っていなかった女の子達との連絡が復活した。それはとても嬉しい。その中には「再会したい人トップ5」に入るような子もいて、俄然テンションが上がる。その子は中学時代、めちゃ可愛くて美人で面白くて、自慢の友達の1人だった。みんな、どんな人生を歩んできたのかとても興味がある。

週の後半には、上記のようなダイナミックな何かということではないけれども、人の器みたいなものをいろいろ考えたりしていた。

主張の内容、その言い方、状況に対しての反応の仕方、それぞれの立ち位置においての責任とか。

はらわたが煮えくり返るような怒りを覚え、思っていることを全部ぶちまけようかとも思ったけど、感情が昂っている時に何かを言っても、はたから見ると論理的に見えなそうだなと思い、やめた。

いろんな意味で、「コンテキスト」を考慮することの限界を思い知らされ、「ユーザーエクスペリエンス」が残念ながら、商業的なものに対してのキャッチーな何かでしかないのではないかとの疑念が沸き上がってくる。

人の上に立つことの意味、責任をわかっている人は本当に少ない。はきちがえている人が多すぎる。井の中の蛙であることの恐ろしさ。自称デザイナーの全員が必ずしも本当のデザイナーとは限らない、ということと同じ。

少なくとも私は、自分自身が人の上に立つ器でないということを知っている。そして「The 経営者」と呼べる人が身近にいて、上に立つ人間がどういう人であるべきかを、嫌というほど見せつけられる。「The 経営者」が身近にいるからこそ、「自称マネージャー、経営者」へのイライラが募るとも言えるのだけど。最低限のビジネスゲーム分かってる?

そんなこともありつつ、愚痴から妄想まで分かち合える友達がいるのも、心のバランスを保つのに欠かせない。酒が一滴も入ってないのに、なぜ一体こんなに盛り上がれる!?というぐらい楽しく過ごせたりもする。

喜怒哀楽の激しい、全くもって精神が安定しない、ダメダメ人間なまま、もうすぐまた1つ歳を取ってしまうのか…。

Art Day

日曜日, 12月 13th, 2009

12/9(水)、招待状を戴いていたので、The Six という美術大学総合展覧会のレセプションに行ってきた。理佳ちゃんの車で行ったのだけど、閑静な住宅街にある会場だったので、駐車場探しにも手間取り、けっこう遅れて到着。

絵もあれば、オブジェみたいなものもあれば、作品の種類は色々。

コンビニのレシートで作られたドレス

コンビニのレシートで作られたドレス

さらりと会場の作品を見渡していると、理佳ちゃんが「アライアンスポートの山辺さんの展覧会も今日までだよ。」って教えてくれた。おー!なんと。日経新聞の新社屋ビルのイベントスペースで開催するっていう話は前から聞いてて気になっていたのに、まだ行っていなかった。それは行かなくちゃ!

で、時間を見るとかなり時間ギリギリ。The Sixの会場を急いであとにして、大手町に移動。

日経のビルに着いたのが、展覧会終了の10分前ぐらい。スムーズに駐車できれば5分前ぐらいに、ギリで入れるかなーという感じだったんだけど、日経のビルの駐車場はとってもいじわるで(泣)、一般車は機械式に入れるんだけど、理佳ちゃんの車だとそれが無理だったので、ほんの10分ぐらいだから平置きさせてくれと頼んでも、ダメの一点張りで、仕方なくビルを出て、サンケイプラザのビルに駐車。

展覧会終了時間過ぎていて、もはや関係者しかいないって感じだったけど、入れてもらえた。

活字ルネッサンス
「タイポロジック−文字で遊ぶ、探る、創る展覧会」

山辺さんの作品「Fractal Type」だけは無事に見ることができた。ユーザーとのインタラクションはないんだけど、縦組のタイポデザインが、かなりサクサク動いて楽しい作品。前から、その仕組みが気になっていたんだけど、制作者本人から説明聞けるなんてぜいたく〜♪ でも、ここでうまく説明できないので、「Fractal Type」の詳しい説明を見てください。

Fractal Type(AP社のページから画像拝借)

Fractal Type(AP社のページから画像拝借)

展覧会の会場にはタリーズが併設されているんだけど、そこで関係者の簡単なお疲れ様会があり、どさくさ紛れで、私も理佳ちゃんも、ドリンクをご馳走になりました。新聞というメディアがなくなると、縦書きって、なくなってしまうのではないか、というような話が面白かった。

たまたまだけど、平日にアートイベント2本ハシゴっていうのも珍しいので、私にしては、「Art Day」ってことで。

SAKE One PAC

金曜日, 12月 4th, 2009

sake One PAC

今日は、WebSiteExpertの人気連載「キーパーソンが見るWeb業界」の収録だったのですが、ホットなワンパクの阿部さんから、ホットになれるイキなギフトをいただきました!

升にはワンパクさんのロゴが入ってますよー。そして、「ワンカップ」ではなく「ワンパック」になってますww やんちゃ♪

「HOT」というコンセプトがブレないところが素敵です。いつも感動します。

>>ワンパクさんのこれまでのHOTな企画

阿部さん、いつもありがとうございます!

クラッチバッグをハンドメイド

火曜日, 12月 1st, 2009

夏休みももう終わってしまう。

なんだかんだ先週は、レーシック中心で終わってしまって、何もやっていない。夏休みの思い出としては、もちろん視力が回復したっていうのがビッグニュースだけど、コンタクトしてるのと変わらんしなぁ〜、という感じで、特別感がない。

強いて夏休みの思い出といえば、土曜日に行って来た中学時代のプチ同窓会ぐらい。中学卒業以来多分初めて会う男の子がJALのパイロットになっててびっくり、とか、仕事帰りだという監査法人で会計士やってる同級生は、出張でもないのにキャビントロリー持ち歩いてて、ほんとに、DVD『監査法人』みたいなんだな、と思ったり、なかなか大変そうな学校で難しそうな子たちを相手に、ヤンクミみたいに先生やってる子にすごいなーと思ったり…

でも、なんというかそれじゃー、何かを成し遂げた感がないではないか。

というわけで、最後のあがき的に何かやろう!と思い立ち、お裁縫。
(前置き長いくせに、ただの裁縫かよっ!)

クローゼットの奥の方に、スウェードや山羊皮やらのハギレがあるのが見えたので、いい加減、その革たちをどうにかするか…と。

手縫いだと目打ちで穴打ってくのがめんどいし疲れるし、ごつくなるし、今日はミシン縫いにしようと心に決め、とりあえずグレーのスウェードをピックアップ。何を作ろうかと革を眺めること数分。

「そうだ!クラッチバッグを作りましょう!」

クラッチバッグって言っても、色んな形があるし、しかもどうやって作るのだ?

ま、そんな時はハンズだ。ハンズで色んな材料を見れば、なんかイメージも浮かぶでしょう。

というわけで、ハンズへ。渋谷センター街を抜ける途中、TVの取材クルーっぽいグループに囲まれる、でかい外人のおっさんを見た。

ハンズに行くと、色々ありすぎてまた迷う。。とりあえず、今年流行ってるし、あれば使うんじゃね?と思い、スタッズを色々買った。

しかし、革とスタッズだけじゃ、ただのキラキラがいっぱいついた布切れのままじゃん、ってことに気づき、渋谷駅前のマルナンに。

色々見てるうちにだんだんアイディアもまとまってきて、ファスナーとかリボンとか芯とかマグネットとか裏地用布とかゲット。裏地用の布はハギレコーナーで1m×2mみたいなやつを買ったんだけど、なんと160円がさらに値引きで128円!えー、タダみたいじゃん!

帰宅して、まずはハーゲンダッツ食べて気合いを入れ(謎)、ミシンとお裁縫セットを出して、いざ開始。

型紙を作るようなもんでもないし、そもそも、おおまかなイメージしかないから、精密に設計とかできるわけでもなく、目分量で革をカット。

ミシンで縫える厚さなのかおそるおそるミシンを走らせてみると案外いけたので、しばらく縫う。ファスナーをつけてみようと思い立ち、片側を何とか縫うも、反対側を縫う段になって、「やべ、革が厚すぎて融通がきかず縫えないorz」みたいなことに遭遇しつつ、いけるとこまで無理やりやって、縫えてないとこがあっても放置(おいっ)。

革の厚みでミシンで縫えないところをどうしようかと考え、穴あけ工具で穴をあけスタッズで止めることにした。

バッグ全体がリボンみたいになるようにしたかったので、絞って止めるようなループ兼留め具を、買って来たゴールドのリボンで作ってみる。マグネットを仕込んで留められるようにし、中央部分にはポイントとなるよう特大スターのスタッズを刺してみた。

こうしてできあがったのが、こちらで〜す。

手作りクラッチバッグ

縫い目も曲がってるし、ゴールドのリボン部分などは、もうミシン縫いするのがイヤで、革用ボンドで止めたりしてるけれども、思ったよりかわゆくできたので、満足。

あまり実用性はないけど、ハンカチとiPhoneぐらいは入るはず。でも、すぐ壊れそうだなー。常に、クラッチバッグの中に、ボンド入れておこうかなー。

ちなみに、これまでのハンドメイド〜

あ、そうそう、クラッチバッグ作りながらテレビでニュース見てたら、さっきセンター街で見かけたおっさんが出ていた。マイケル・ムーアだった。

レーシック手術翌日検査と雑感

土曜日, 11月 28th, 2009

【翌日検査】
前夜に眼帯をして寝たところ、プラスチックの痕がばっちしホッペタに残ってて、なかなか痕が消えず焦った。検査の日は早起きしましょう。でも、ばしゃばしゃと顔を洗ってはいけないので、濡れたタオルで顔を洗う感じ。目の周り以外はなんとなくメイクして、品川近視クリニックの、イトシア14Fの窓口へ。防護グラスをつけてくのを忘れずに。

(病院での流れ)(所要時間1H20Mぐらい)

  • 受付をする
  • 待合室で待つ
  • またまた機械を覗き込んで気球が見えるような検査
  • またまた視力検査
  • 待合室で待つ
  • 名前を呼ばれたら、ファイルを受け取って、案内された診察室に入る
  • 経過を検査する。特に炎症なども起きてなくていたって順調。ちなみに、さきほどの視力検査で、左右どっちがどっちか忘れたけど、1.2と1.0出てると判明。診察室を出て待合室に戻る。
  • 名前を呼ばれると、パーテーションで仕切られたエリアに連れてかれる。手術当日にもらった痛み止めのちょっと強い目薬を回収されると同時に、お友達への紹介制度(友達には割引チケット+自分にはキャッシュバック)の説明を受け、一通り終わると、また待合室へ。
  • お会計の順番待ち。名前を呼ばれたら会計窓口へ。追加処方の薬などもないので、追加費用は発生しない。私は医療保険がおりそうだったので、診断書をもらうため、9,000円を払い、保険会社から取り寄せておいた診断書フォーマットを病院に渡した。診断書は1週間後に自宅に郵送されるそう。
  • 次回は1週間後の検査があるので会計窓口で予約をとって、終わり
  • 1週間後検査のあとは、3か月後にも検査がある。

【雑感】
眼鏡生活がすごいイヤだったけど、頑張っただけの甲斐があった!今だにコンタクトが入ってないなんて信じられない。裸眼で見えるってすばらしい!

でも、手術自体はやっぱり怖いし痛い。手術最中にものすごい痛いわけじゃないけど、手術後数時間はけっこうしんどいから、当日、翌日は絶対仕事を休んだ方がいいと思った。

mixiにレーシックを受ける、という日記を書いた途端、見知らぬ人からたくさんメッセージが来た。どれもこれも、長い体験談+「よかったら割引券差し上げます」って、すごい丁寧なメールばかりだったので、「親切な人がたくさんいるんだな〜」と激しく感動して、いちいち丁寧にお返事を書いていたんだけど、「友達から割引券もらってるので」と伝えた瞬間、返信がなくなったのは、みんなキャッシュバック狙いだったからなのね〜、と今となっては納得。

受付で一緒になった人たちとか見ても、全員が全員割引券持参で持って来ていたし。

ま、でもキャッシュバックがあろうがなかろうが、そして、一番希望していたタイプの手術が受けれなかったものの、私自身はレーシックにかなり満足。少なくとも今は。

余談だけど、目がいい人ほど早く老眼になるっていうけど、レーシックを受けて視力が戻ると、目がいい人と同じになるので、老眼になるのも早くなっちゃう、ってお医者さんが言ってた。なので、老眼になった時にも「あの時、レーシック受けといて良かったわー」って思うかどうかは、老眼になってみないと分からない。

レーシックにかかった費用は…

  • Zレーシック:22万円
  • 友達にもらった割引:-5万円
  • 窓口での支払い:17万円
  • 医療保険の給付:-7万ぐらい?(診断書による、ということなので、最終的にいくらかは分からない)

というわけで、保険がおりれば実質10万円前後で受けられるってことだ。しかも、友達紹介キャッシュバックとかに精を出せば、手術費を回収できるってことか(紹介料に上限があるのか知らないけど)。

もし、レーシック受けてみようかと思ってる人がいたら、周りにレーシック受けた友達がいないか確認して、絶対割引券をもらい持っていった方がいい。料金なんて、あってないようなもんだから、割引券使わないと超もったいない。

私の友達だったら、私がもらった割引券をあげるので声かけてください。(キャッシュバックがあるとはいっても、知らない人にあげるのはなんか気持ち悪い)

レーシックの効果としては、私の場合は、0.03という視力から、1.0と1.2(手術翌日で)まで回復。3ヶ月後に安定するようなので、最終的にはもう少し待たないとよく分からないけど。

——–(レーシックについての記事一覧)——–

レーシック手術当日

土曜日, 11月 28th, 2009

この日はアイメイクに限らず、ノーメイク。目の周りは化粧水やクリームなどもダメ。品川近視クリニックの、イトシア14Fの窓口へ。

【病院での流れ】(所要時間1H40Mぐらい)

  • 受付を済ませたら、ロッカーに荷物は預けず、待合室へ。
  • 検査日と同じような感じで、機械を使った検査、視力検査を行う。
  • 待合室で名前を呼ばれるのを待つ。
  • 名前を呼ばれたらお会計。手術の前に支払いをする。
  • さきほどの待合室の一区画で待たされる。
  • 3名1組ぐらいで名前を呼ばれ、手術のために14Fに移動。
  • 14Fについたらすぐに、靴を脱ぎ、渡されたビニールに靴を入れて、あんまりきれいそうじゃない便所スリッパみたいなのを履かされて、部屋に入る。
  • 入ったらすぐロッカーに荷物や上着を入れるよう言われる。

※手術前は、身支度整えるような部屋があるのかと思いきや、いきなり靴脱いで、ロッカーに物しまって…と、かなり雑なので、それまでの丁寧さと比べるとちょっとびっくり。この時にはアクセサリー類(ピアスとかネックレスだけでなく、結婚指輪や時計も)を外しておかなくてはいけない。また、髪が長い人はゴムも出しておく必要がある。また、眼鏡もロッカーにしまわされる。

  • 眼鏡なしのほぼ盲目の状態で、さっきの3人1組で、待合室的なところに移動。名前の書かれたネックストラップと手術用にディスポーザブルな帽子を配られるので身につける。
  • オープンなスペースでお医者さんの診察。手術内容の最終確認。
  • また別のスペースに移動。名前を呼ばれたら、別の椅子に移動して、カルテを見せられ本人確認させられる。(けど、眼鏡がないので、ほとんど見えてない)
  • 手術室前に移動し、順番を待つ。
  • 名前を呼ばれたら手術室に入り、ベッドに横になる。

※目玉さえ動かすな、というような目の手術にも関わらず、特に頭を固定したりしないのが驚きだった。

  • 顔の上になんか機械がスライドしてきて、緑の点滅とかが見えている。ずっとそれを見てるように言われ、麻酔点眼されながら、瞬きをしないようにするための器具を目に食い込ませるような感じで入れられる。その後は、何も見えなくなる。まずは右目から。

※緑の点滅(時々赤だったような)を見ているとき、私はなぜかずーっと「宇宙人に拉致されて、チップとかを埋め込まれる時はきっとこんなかもしらん」と変な想像をしていた。

  • レーシックの手順としては、大雑把に言うと、角膜を丸く型抜きして、その角膜をぺらっとめくり、そこにレーザー照射。ぺらっとめくった角膜を元に戻して終わり、なんだけど、私が受けたZレーシックでは、角膜の型抜きが完全ではないので、型抜きしたとこと、元の角膜の間に、何か器具を入れて、ぺろっとめくる必要があるという風に事前に聞いていたので、目の前は真っ暗で何も見えないものの、なんとなく、それをやってるんだろうな、という感覚が分かる。
  • レーザー照射も、助手みたいな人が「30秒、25秒、…10秒」みたいにカウントしてるので、あー、照射してんだなーって分かるし、これはリアルすぎて怖いんだけど、電熱線で何かを焼き切ってるみたいな匂いがする。
  • (感覚はないけどおそらく)角膜のフタをして、色んな目薬をボチョボチョ入れられる。
  • 左目にも同じようにする。

※右目の時は、何が行われるかよく分からんということもあって、まあいいんだけど、左目の時には「あー、このセットをまたやんのかよ」と、若干うんざり気分。だって、怖いんだもん。

※手術室に入ってから出るまでの時間は多分10分程度。手術自体は、多分片目あたり3-4分?

  • これで手術は終了。起き上がり、目薬やらでショボショボしてるものの、一応目は開けられる。しかも、目の中が色んな液体でいっぱいだから、視界は歪みぼやけているものの、「あ、視力戻った!」って分かるぐらい、手術台降りた瞬間から見える。
  • 手術室を出たら、若干薄暗い部屋に移動。革張りのマッサージチェアみたいな形の椅子に座って、15分ぐらい目をつぶって休憩。でも、寝てはいけない。(寝ると涙の分泌が減るからだって)
  • 休憩タイムが終わると、また5-6人1組で名前が呼ばれ、別のスペースに移動。一人ずつ名前が呼ばれて、オープンスペースでお医者さんの診察。「はい、順調。大丈夫。」と言われて、診察終わり。
  • 看護士さんから、目薬など一式が渡され、処方についての説明を受ける。この一式には、外出時用の防護グラス(花粉症用眼鏡みたいなやつ)や、寝るとき用のプラスチックの眼帯なども入っている。
  • ロッカーに戻り、荷物を取り出して、もらったばかりの防護グラスを装着して、この日は帰宅。

※若干見えづらさはあるものの、なんと裸眼でちゃんと地下鉄の乗り換えとかもできる!
※手術から5-6時間はけっこう目が痛い。痛いというか違和感というかショボショボもするし。最初の2-3時間は目開けてるのがけっこう辛い感じ。
※時間が経つにつれ、どんどん見えるようになる。感覚的には、コンタクトしてるのと全く同じぐらい。裸眼であることを忘れちゃう。
※手術後寝るまでの間に、2-3種類の目薬を1時間ごとに点眼しなくちゃいけないから、けっこう忙しい
—–
※手術から4-5時間は寝てはいけない(前述の通り、涙の分泌の関係で)
※手術当日は、化粧、タバコ、お酒、洗顔、洗髪などNG。
※防護グラスは翌日まで、外出時は必ず装着
※就寝時の眼帯は1週間後まで必ず装着
※化粧は、翌日から、目の周りを避ければOK。アイメイクは手術当日含め3日後から可。
※テレビ、読書、PC、メール、運転、仕事、運動は、手術当日はNG。(翌日以降も制限はある)

LASIK当日に渡される薬やら眼帯やら

LASIK当日に渡される薬やら眼帯やら

帰り道や翌日までの外出時には、このプラスチックの防護眼鏡をかけます。この眼鏡も配布されます。

帰り道や翌日までの外出時には、このプラスチックの防護眼鏡をかけます。この眼鏡も配布されます。

LASIK手術後1週間は、このように眼帯をして寝ます

LASIK手術後1週間は、このように眼帯をして寝ます。カマキリみたい。

次は、「レーシック手術翌日検査と雑感」について
——–(レーシックについての記事一覧)——–
•    レーシックについて(私の視力や前提、予約の段取りなど)
•    レーシック適合検査当日
•    レーシック手術当日
•    レーシック手術翌日検査と雑感