世界の筋トレルームから〜Mandarin Oriental Taipei 2

Posted in Luxury Experience, Taipei, ホテル, ホテル on 8月 14th, 2016 by chibirashka – Be the first to comment

Mandarin Oriental Taipei 01

8月9日〜11日までまたまた台北へ。
そして、またまたMandarin Oriental Taipeiに泊まった。

台北滞在中、そんなに部屋にいるわけでもないこと考えると、初回で泊まった「クラブライフスタイルスイート」は、あまりにやりすぎなので、それ以降は「クラブマンダリンルーム」に泊まっていて、今回もその部屋を取ってたんだけど、チェックイン時になぜか「クラブマンダリンプレミアルーム」にアップグレードしてくれたので、同じホテルだけどまた記事を書くことにする。




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イベント「偏愛トラベラーvol. 04 Bon Voyage! 船で世界を旅しよう!」を開催しました

Posted in 未分類 on 8月 13th, 2016 by chibirashka – Be the first to comment
偏愛トラベラー01

8月4日、「偏愛トラベラー」の第4回を開催しました。
今回は友人でクルーズトラベラーの内田祥彦さんをゲストにお呼びして、クルーズ旅行についてお話してもらいました。

さて、当日の様子。

「偏愛トラベラー」って面白くて、固定で毎回足を運んでくださる方もいれば、トピックへの関心から来てくださる方もいる。

「偏愛って名前にそそられて面白いに違いないと思ってきました」と言ってくださる方や、今回は「トラベルワードローブについて調べていたら、河内さんのブログをたまたま見つけて、そしたらこんな面白そうなことやってるんだというのを知って来てみました」と言ってくださる方もいて(ありがとうございます!)、本当に毎回色々。

主催であるkusakanmuri「草冠の学校」を全く知らずにお越しになる方も多いので、まずはいつも通り私から、kusakanmuriや「偏愛トラベラー」というイベントを始めた経緯などを紹介。

今回はテーマがクルーズだったので、そこへの導入としては、今年の4月23日〜6月19日まで紀尾井町で開催されていた「Volez, Voguez, Voyagez(空へ、海へ、彼方へー旅するルイ・ヴィトン展)」をちょっと紹介。

ヴィトンといえばやはりトランク!旅をテーマとしたこのエキシビジョンでは、列車の旅、空の旅、自動車の旅、船の旅…といった感じで、空間がデザインされ、トランクや衣装などが展示されていた。

そのなかでも私のツボはやはり、ワードローブトランク。移動式クローゼット的なやつ。

旅するルイ・ヴィトン展
旅するルイ・ヴィトン展
旅するルイ・ヴィトン展

これぞ、まさに、私の偏愛どまんなか!

思い返してみると、レオナルド・ディカプリオ主演の「タイタニック」の影響をけっこう受けてると思う。あの豪華客船と乗船している人々の持ち物、衣装、すべてがツボ。あそこにありそうなものが、私の興味の対象っていうか。私がGlobe Trotter好きなのも多分そのせい。TSAロックもなければ4輪でもないGlobe Trotterは現代では便利とはいいがたい(そもそも、ポーターに持ってもらうものであって自分で運ぶためのトランクではないし)。それでも心惹かれるのよねぇ〜。

さらにいうと、Burberryと並んでトレンチで有名なAquascutumという老舗ブランドがあるんだけど、若いころ、そのブランドが出した50年代だか60年代の復刻版の、丸の内の本店のみで限定販売していたツイードコートというのを買ったことがあった。年代的には別にタイタニックでもなければ、船にも確かなんのゆかりもなかったはずなんだけど、それを見た時に私は勝手に「これを着て、ヴィトンのワードローブトランクを積んで、タイタニックみたいな豪華客船に乗るのだ!」と妄想したのを今思い出した。

ともかく、いまだに私は豪華客船で旅行したことないし、そのツイードコートだってあまりに重すぎて、ツイードがトレンドのシーズンでさえ、ほとんど登場させたことがないんだけど、なんか船の旅とファッションってあまりにも密な気がするのよね。なんかセクシー。

と、前置き長くなりすぎた。

内田さんのパートでは、Carnivalというカリビアンクルーズのサイトを投影しながら、どんなツアーがあるのかとか、船のなかの部屋はどんな感じなのかを見せてくれた。実際のところ、どうやってクルーズ探したり予約したりするんだろう?一体いくらかかるの?という疑問が一気に解消w

偏愛トラベラー

Carnival
https://www.carnival.com/

その後は、内田さんが行ったクルーズのなかでも、このカリビアンクルーズの様子を写真で順に見せてくれた。
毎日飽きないほど、多彩なレストランやエンターテイメントがあって、ほとんどは室料に込み。本来、土地から土地を移動するのに飛行機を使うようなところを船で移動するわけで、その移動代も入っているのだから、かなりリーズナブルな印象。アルコールは有料らしいけれど、かといってべらぼうに高いということもなく居酒屋で飲むぐらいの普通の金額らしい。

あとは、航行中毎日配布されるという「デイリープランナー」を実際に持ってきてくれて(持ってきてくれたのはカリビアンクルーズのではなく、ヴェネチアやコトルなどを巡るアドリア海や地中海のクルーズのもの)、会場では回し読み。その日のスケジュールや夜のイベントとそのドレスコードなんかが書いてあるようだった。日本人には日本語版が配られるんだって。

偏愛トラベラー

それから、船でいろんな国を回るときに、パスポートコントロールとかってどうなってるんだろう?ってずっと疑問だったんだけど、少なくともカリビアンクルーズで回った国々ではパスポートを提示したりするような入国審査なしで上陸できちゃうんだって!色々協定とかあるんでしょうねぇ。面白い!

偏愛トラベラー

ちなみに内田さん、クルーズだけじゃなく最近は秘境に行くことも多いということで、トークイベントのあとの、懇談時間ではその辺の話をしてる様子も。

写真は、ハイパーインフレーだった時のジンバブエの紙幣。200億ドルww

ジンバブエドル

さ、次回の偏愛トラベラーは、まだ告知ページが公開されていないけれど、9月7日を予定しています。テーマは小豆島!オリーブオイルの試飲とかもやろうかなーと思ってますー。

詳細はまた追ってお知らせしまーす。

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「ファッションから私らしい働きかたを考える〜Riz Clutch完成お披露目会」でお話ししました

Posted in 未分類 on 8月 13th, 2016 by chibirashka – Be the first to comment
RIz Clutch

すっかり間があいてしまったけれど、7月9日に開催された「ファッションから私らしい働きかたを考える〜Riz Clutch完成お披露目会」で、ゲストスピーカーとしてお話ししました。

当日は土砂降りというあいにくの天気だったので、来てくださったお客様には本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

当日お話した内容を少しだけご紹介。

イベントの詳細については告知ページをご覧ください。
http://jetsetcloset.net/blog/rhythmoon-fashion-talk-event/

イベントでお話した3つのポイント

今回のご依頼をいただいてから、何話そうかとほんとに直前まで色々考えてたんだけど、私のバックグラウンド的なところの紹介も兼ねて、パラレルキャリアという働き方について少しお伝えし、ファッションに関しては、1)以前Slideshareにアップした「Dress Experience System」をブラッシュアップしたものと、2)「TPPOS」(パーソナルスタイリストの第一人者で私の師匠でもある政近準子氏が提唱)、3)「CODE & MODE」という何年か前からうっすら考えていて、まだ粗いざっくりとした考え方の3つを軸にして展開してみました。

1)Dress Experience System

装いと、装いによって経験できることの間には相関があり、また経験によるマインドセットや態度の変容はやはり装いの選び方にも影響する、という循環のようなものを図で説明。

Dress Experience System from Naoko Kawachi

2)TPPOS

これまでの登壇でだいたいいつもお伝えする話。すでに浸透しているTPOのようなものだけれど、それに加え、Person(会う相手やその場に居合わせる人々)、Social(置かれた状況において自分がどのような役割を果たしたいか、どのような社会性、関係性を築こうとしているか)といったことが含まれる。

3)CODE & MODE

ファッションや装いについて考えるとき、大きく「CODE」と「MODE」の2つで考えてみるのはどうだろう?という新しい提案。

CODE & MODE

ざっくり言って、

CODE:

  • 制服や服装規定、記号化されたもの
  • おおよそ客観的
  • ビジネスマナー(きちんとしている、相手の立場を慮る、常識的)

MODE:

  • 流行や時代性、新感覚や自由さ
  • おおよそ主観的
  • パーソナリティ(自由らしい、ユニーク、引っ掛かりがある)

という感じの分類。

ちょっと乱暴ではあるんだけど、特に働く場においてファッションを活用するときには「CODE」寄りが適切なのか「MODE」寄りが妥当なのか、どちらに寄せるかを考えるだけでも、効果的なんじゃないかと感じている。

特に今回のイベントは「リズムーン」という、女性フリーランスのためのコミュニティが主催しているということもあって、この話をしてみたかった。フリーランスに限らず、私もそうだけど、かなり多様な働き方が出てきていて、同じ一人の人間でも、それぞれの肩書(?)ごとに、求められる振る舞いやキャラが変わる場合もある。それらをファッションで表現するときに、ざっくりとでも、どちらに寄せたらいいかという指針を持ってるのは大事かなと。

特にフリーランスなど自分の名前で活動している場合は、いかに印象に残るかとか、覚えてもらえるか、ユニークな存在であるか認識してもらうことは営業活動に直結する。

CODD & MODE

イメージとしては、CODEは大企業サラリーマンのスーツ姿、MODEはクリエイターの独創的な服を思い浮かべてもらうといいかも。極端に言えばそんな感じだけど、もちろん、そこはスペクトラムになっているし、スーツ姿だからといってMODEになれないわけでもないゆえ、結局は一概にいえないところがもどかしいけど。

ただ、「私フリーランスのクリエイターなんです」と名乗る人が、大事なプレゼンだからといってスーツを着た時に、「え?それって、リクルートスーツ?」という印象では、ちぐはぐすぎて全く効果的ではない、ということね。

とまぁ、そんな感じでお話してみましたが、今回のイベントはリズムーンで商品開発した女性向けお仕事バッグの完成お披露目会も兼ねていたので、トークセッションが終わったあとは、バッグの開発プロセスの紹介や先行予約会も。

実際の商品を手にとって触ったり、鏡の前で手に持ったりして、お気に入りのバッグを見つけるための時間も設けられ私も、参加者の方のお顔立ちや体型、キャラクターやお仕事内容などから、おすすめのバッグをアドバイスしたりして、楽しい時間でした。

来てくださった方、本当にありがとうございました。

お仕事バッグ「Riz Clutch」についてはこちら
http://www.rhythmoon.com/column/2016/07/post-1830.html

Riz Clutchはオンライン限定販売です。購入はこちら。
https://rhythshop.thebase.in/

集合写真

イベント終了後に、リズムーン編集長や運営メンバーと一緒に。お気に入りのバッグを持って。

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浴衣で神楽坂2016

Posted in お食事会・女子会・季節もの on 8月 13th, 2016 by chibirashka – Be the first to comment

浴衣で神楽坂

今年も恒例の浴衣パーティーを8月6日(土)に開催。
浴衣を着て牛込神楽坂の「高林」というお料理やさんで季節のお料理をいただき、線香花火を楽しむ会。
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イベント「偏愛トラベラー vol. 3 世界のワークスペースから」を開催しました

Posted in 未分類 on 6月 21st, 2016 by chibirashka – Be the first to comment
偏愛トラベラーvol.3 世界のワークスペースから


先日、ストックホルム&ヘルシンキから帰ってきました。
そして帰国早々、6月17日(金)に「偏愛トラベラー」を開催。
4月から始めたこのイベントも気づけば開催3回目。早いなぁ〜。
今回のゲストはコクヨ株式会社、『WORKSIGHT』編集長の山下正太郎さん。

今日はその様子を少しご紹介します。

偏愛トラベラーvol.3 世界のワークスペースから

イベントの詳細は告知ページ
【旅する草冠の学校meet up】偏愛トラベラーvol.03「世界のワークスペースから」
の方でご覧いただくとして…

「偏愛トラベラー」の企画をなんとなく思いついた時に、最初にゲストとして思い浮かんだのが実は山下さん!

山下さんが編集長を務めていらっしゃる『WORKSIGHT』は “働くしくみと空間をつくるマガジン”。
http://www.worksight.jp/

このメディア自体が旅に繋がるというわけではないのですが、山下さんは取材クルーと共に世界のあちこちの企業を訪問し、先進的なワークスタイルやオフィス環境事例などを取材していて、Facebookなどから垣間見える山下さんの様子は、いつも世界のどこかに行っているイメージ。かつ、お仕事とはいえ、オフィス環境への興味・関心度合いが異常に(?)高く、オフィスやワークスペースへの偏った愛を勝手に感じていたのでした。

諸事情でゲストにお招きするのが初回ではなく今回になってしまったのですが、ついにお話を聞くことができ、そしてまさに、偏愛ぶりをご紹介いただいて大満足!

山下さんはこれまで海外の50ヶ所ほどのオフィスを見てこられて、また国内を含めるとその数は200〜300にも及ぶということで、この分野では間違いなく一番の情報通!
また、コクヨといえば文房具というイメージを持つ人が多いと思うけれど、「働き方をつくる会社」として、空間ビジネスの分野でオフィススペースや働き方の提案をしているといいます。

ワークスペースとワークスタイルって切っても切れないもの。
ちょうど先日、私自身がパラレルキャリアのイベントでお話させていただく機会があり、(⇒「パラレルキャリアセミナーでお話してきました」)私の働き方もちょっと特殊なんだなと改めて認識したところでもあるので、冒頭で少しだけ私からもライトに話題(小ネタ)提供してみました。

私のパートでは

  • 出張で私自身も海外の企業を訪問しオフィスを見る機会がある
  • kusakanmuriのPR担当なだけに訪問先ではグリーンの使われ方が気になったりする。(西海岸のスタートアップ系では白と緑の草花が取り入れられているケースが多く、kusakanmuri、時代に乗ってるぞ!)
  • プライベートな旅でも仕事につながったり、そんな仕事の話やきっかけは必ずしもオフィスで起きているわけでもなく、場所や時間にとらわれない働き方を実感している
  • 先日の北欧では移動式コーヒー屋さんのおじさんがいたけど、そのおじさんにとっては広場に止めたチャリがワークスペースだよね(この記事の冒頭の写真がそれ)
緑と白の草花が飾られている西海岸の企業のオフィス風景

といった話を紹介しました。

ま、そんな前段はいいとして、山下さんのお話。

これまでの2回は、写真をスライドショーで見せながら、フリートークを繰り広げるといった感じだったけれど、今回は章立てのされたプレゼンテーションスライドで、ビジネスセミナーにも耐えうる貴重で充実したもの!

ワークスペースやワークスタイルということで、冒頭では、

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』という本が紹介されました。

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山下さんのパートでは、

偏愛トラベラーvol.3世界のワークスペースから|山下正太郎さん(WORKSIGHT編集長)のお話
  • テクノロジーによってオフィスの役割がどのように変わってきているかといった背景
  • それに伴ってコミュニケーション濃度を高めるためオフィスに取り入れられているオフィスデザインの例
  • 競争激化した人材獲得などのためコアバリューを感じさせるアジール(自由領域、聖域)について
  • 単に新市場獲得のためではなく、より刺激的で面白い環境を求めたグローバル進出の例や、企業が地域に融け合って都市と共に成長することによるエコシステム

といったところにまで話が及びました。

偏愛トラベラーvol.3世界のワークスペースから|山下正太郎さん(WORKSIGHT編集長)のお話

パッとみると硬そうに見えるかもしれないけど、実際にはワークスペースやワークスタイルといったテーマに馴染みがない人もすっかり引き込まれてしまうほど、わかりやすくお話していただきました。

出張は別として、海外旅行だと現地企業のオフィスを見て回る機会は普通の人にはそれほど多くないし、出張でオフィス訪問する機会があるとしても、特徴的なオフィスに遭遇するチャンスもめったにない。だから、こんなにバラエティに富んだオフィス環境を紹介してもらい、多様な働き方の可能性があるということを知ってびっくり!参加者の方にランダムにお話を聞くと、そんな反応が返ってきました。

偏愛トラベラーvol.3世界のワークスペースから|山下正太郎さん(WORKSIGHT編集長)のお話

私個人としては、聞いたトピック、事例、すべてが面白かったのですが、特に興味深かったのが「面白い会社のオフィスほど、あえてチープさを出していたり、ボロかったり、作りこんでなかったりする」と山下さんがおっしゃっていたこと。また、社員自らが空間を好きなように再構成できることを「Hackable」と呼んでいたりしたこと。

旅するパーソナルスタイリストとしてホストしていたので、なんとなくファッションにも通じるなぁと思って聞いていた部分です。

チープさ、ボロさ、作りこんでいない、というオフィス環境からは「揃えなくていいや」というメッセージを受け取る。つまり、適度な不揃い感が自由な発想を喚起するというようなこと。逆に、椅子の種類も色もすべてがきれいに整いすぎていると、緊張感が伝わり関与できる余地のなさを伝えてしまうということ。

これはファッションでいうとこのミックス&マッチ、ハイ&ローみたいだなと思ったわけです。

同じテイストでガチガチに固めすぎると、変な威圧感を与えてしまったり、まとまりすぎて逆にダサくなってしまうところを、テイストミックスしたり、あるいはハイブランドにあえてチープなものをあわせて、「ハズシ」とか「ヌケ」をつくることで「こなれ感」を出すといったような。

ガードが硬そうな人とはフレンドリーなコミュニケーション取りづらかったりするし、コミュニケーションが発生しないことには面白いこともなかなか起き得ない、という意味で近いんじゃないかなーと。

前にもどこかで書いたり喋ったりしているけれど、私は、オフィスで働く人々もオフィス環境をつくる要素だと思っています。洋服を着た人間も都市の一部でありオフィスの一部、環境の一部ということ。

言葉を選ばずにぶっちゃけ言えば、オシャレなオフィス家具が置かれたオシャレなデザインのオフィスであっても、働いてる人たちが着ているものに無頓着であったり、自分たち自身の仕事の内容や業界のトンマナを反映していなかったりすると、残念ながらちぐはぐになってしまって、トータルでは素敵なワークスペース、素敵な会社(組織)には見えないだろうと思っているのです。

あー、ワークスペースに、ワークスタイル、ファッション…。
パッと見、テーマとして遠そうなのに、意外と共通項が見えてきそうな気がする…。

このテーマでの第2回もやってみたい。

ところで、山下さんの旅スタイルについても少しだけ。

イベントが始まる前に打ち合わせ(という名の雑談?)をしていて、旅の相棒として欠かせないものとして山下さんが挙げていらっしゃったのが、Bose ノイズキャンセリングイヤホン QuietComfort 20でした。

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私もこないだアトランタ出張後にゲットして、今回の北欧行きでもかなり重宝した代物。旅行の時でなくてもわりと日常的に使っています。その良さと必要性に激しく同意!Boseの回し者ではないけれど、つい会場でもご紹介してしまったw

機内で長時間を過ごすときに映画を見るなり、ノイズやギャン泣き赤ちゃんに思考を遮られることなく仕事に集中するなり、とにかく世の中から隔絶された感が得られるのが最高!(我ながら根暗だ…)

みなさまも旅のお供にどうぞ。

あと、今回の「偏愛トラベラー」でものすごい印象的だったのが、山下さんのモテっぷり!

1年半か2年前ぐらいに仕事で初めてお会いした時から、知的で穏やかな印象のすごく素敵な方だな〜と思っていましたが、山下さん、知る人ぞ知る(てか、みんな知ってるのか?)、有名人のお兄さんでいらっしゃいまして、その有名人というのも、ちょっと売れてる芸人とかのレベルではなく、今をときめく★★★な方ということもあり、そして山下さんご本人も弟さんと一緒にメディアに出たりもしているようで、イケメン兄弟としてファンの間でも有名なのだそう。

今回の「偏愛トラベラー」の会場にはファンの女の子たちが来ていたり、会場にお花が届いたりしていました。会の終了後は撮影大会。(衝撃!)

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山下さん、本当にありがとうございました。
世界のオフィスを訪問する機会はあっても、分析的にみたことがなかったので、私自身すごく勉強になりました。

偏愛トラベラーvol.3世界のワークスペースから|山下正太郎さん(WORKSIGHT編集長)と旅するパーソナルスタイリスト河内尚子

プロジェクションされた文字が顔に入ってる方がカッコイイと聞いて(謎)

なお、このイベントでご紹介いただいた世界のワークスペース事例などは、『WORKSIGHT』でも読むことができます。写真がとっても素敵なので、ぜひご覧ください。

ちなみに、『WORKSIGHT』には私の本業でのボスをインタビューしていただいた時の記事

顧客に提供するすべては「サービス」。企業の使命はその価値を最大化すること|長谷川敦士(株式会社コンセント 代表取締役、インフォメーションアーキテクト)

ですとか

顧客の価値観を洗い出しそれを元に事業を再編する|長谷川敦士(株式会社コンセント 代表取締役、インフォメーションアーキテクト)

ですとか、私が1月から最近まで広報窓口的に仲介(?)/コーディネーターをしていた

ステークホルダーとの共創で生み出すGEのインダストリアル・インターネット|カトリーヌ・ラウ(GE シニアUXリサーチャー)

コ・クリエーションを成功に導く5つの原則と実践法|カトリーヌ・ラウ(GE シニアUXリサーチャー)

といった記事も掲載されています。

ぜひぜひご覧ください!(偏愛トラベラーと関係ないけども!)

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パラレルキャリアセミナーでお話してきました

Posted in Event, IA / UX / HCD / UI, カンファレンス・勉強会・仕事 on 5月 28th, 2016 by chibirashka – Be the first to comment

パラレルキャリア

気づけばもう1週間が経ってしまった。
時間があっという間すぎるなぁ〜。

さて、先週土曜日(5/21)に開催された「自分らしく働く、パラレルキャリアという選択〜多様なワーキングスタイルを知ろう〜」にゲストスピーカーとして呼んでいただきまして、私の働き方などについてお話してきました。

パーソナルスタイリストブログの方で告知してたけど、こっちのブログには書いてなかったな(汗)
ファッションとかスタイリングとはトピックが違うので、レポートはこっちのブログに書いておこうかと。

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フィットネスモニター(睡眠・活動量計)「Misfit」各製品のレビュー

Posted in Gadget / APP / Goods, アイテム, モノ、グッズ on 5月 28th, 2016 by chibirashka – Be the first to comment

01

スマートウォッチ、ウェアラブルガジェット祭りな昨今、私自身は去年7月頃から断続的に、最近では日常的・継続的にMisfitを使っている。

断続的とか日常的・継続的とか言ってるのは、使い続けるつもりだったのに壊れたとかなくしたとか、さまざまな理由で1つをずーっと使い続けることができなかったから。

Misfitには複数プロダクトがあるんだけど、結果的にほぼ全プロダクト(4種類)をここ1年ほどで使ってきているのでご紹介。

Misfitのなかのどの製品がいいかなーと思っている人や、フィットネスモニターを使おうと思ってるけど、他社製品とMisfitどっちがいいかなーと持っている人などの参考になれば…。そしてあわよくばMisfitの今後の製品改善にもつなげていただけると嬉しいな。



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イベント「偏愛トラベラー vol.02 服とカメラと建築と」を開催しました

Posted in 未分類 on 5月 24th, 2016 by chibirashka – Be the first to comment
偏愛トラベラーvol.2

5月17日の夜、私がホストするとトークイベントシリーズ「偏愛トラベラー」の第二弾「服とカメラと建築と」を恵比寿のamuで開催しました。

今日はそれについて簡単に少し。

イベントの詳細は

【旅する草冠の学校meet up】偏愛トラベラーvol.02 「服とカメラと建築と」

をご覧いただくとして…。

タイトルの通り今回は、大きくテーマが3本立てとなっていて、

  • 服(装い):旅するパーソナルスタイリスト河内尚子
  • カメラ(写真):ロフトワークの石川真弓さん
  • 建築(都市デザイン):ziba tokyoの山田理湖さん

という担当で話題提供しつつ、会場のみなさんとインタラクティブに対話を楽しみました。

最初に私から会の趣旨など説明して、本題は、タイトルとは順を変え、カメラ⇒建築⇒服という風に持ち回りでお話。

◎マユミンのカメラの話

マユミンは、会社を辞めて夫婦で3ヶ月の世界一周旅行にでかけた経験があることから、どんな経路で旅をしたのかを話してもらいつつ、旅先の風景写真をふんだんに紹介してもらいました。

また、彼女はHDR写真の魅力をたっぷり伝える書籍『HDR写真 魔法のかけ方レシピ ~撮ったあと生まれ変わる、写真のあたらしい楽しみ方』の著者でもあるので、HDRで撮ったものとそうでないものの写真を比較しながら、素敵な写真を撮るコツとあわせて紹介してくれました。

HDR写真ってiPhoneカメラの基本機能にもあってそちらは普段使っているけど、ミラーレスとかで撮影するときにもこれからはちゃんとRAWでも撮っておこうと思いました。

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◎理湖さんの建築の話

理湖さんもヨーロッパ各地を旅した経験があり、印象に残っている都市やそこでの風景写真、アート、人々の様子を紹介してもらうとともに、さらに貴重な経験である、デンマークのフォルケホイスコーレという教育制度(全寮制の学校)への留学についても話してもらいました。彼女は元々建築や都市デザインなどに興味があり、旅の出発点は『シビックプライド―都市のコミュニケーションをデザインする (宣伝会議Business Books)』という一冊の本だったそうです。そこで扱われている事例の都市をめぐるため、長くヨーロッパに滞在する方法としてホイスコーレへ。本人は貧乏旅行と言ってましたが、一般的な旅行では得られない人生の財産だなーと思える経験談でした。

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◎私からの服の話

私からはトラベルワードローブへの偏愛の話。

偏愛トラベラーvol.2

私の旅先でのクローゼット写真を見せながら会場のみなさんに「旅先で服はクローゼットにかけますか?スーツケースから都度着るものを取り出しますか?」と聞いたら、数名をのぞいてほとんど全員がスーツケースから取り出す派でした。びっくり。私はぜーんぶアンパックしてホテルのクローゼットを私物化してしまうので。

前提として少しTPPOSの話をしたり、

  • 装いは相手への思いやりでありギフト
  • 服を着た人間も環境や都市の一部=公共物

ということについて話しました。

それから私の旅服選びのコンセプト「Feel Safe, Fail Safe」についても紹介。

トラベルワードローブを考えるときの私なりのコツはいくつかあるのですが、その一部として必ず検討している要素は

  • 気候
  • 街の特徴
  • 旅の目的
  • クラス感
  • 一つで二役、三役になるかどうか

ということがあります。

それらを簡単に説明したあとに、各国、都市を訪問した時、どういう考え方でどういう服を選んだのか、という説明とともに事例を紹介しました。主にはその都市の特徴をどう捉えたかとか、時間帯やドレスコードなどとあわせた相対的なコーディネートということですが。理湖さんの話でもあったけれど、やっぱり都市によって、建築物や人々の様子、街の熱量って全然違います。だから同じビーチリゾートでもトロピカルが似合う街もあれば、洗練方向が似合う街もあるというように違いがあると思っています。そういうことを風景写真とその場所で着ていた服写真を合わせて紹介しました。

トラベルワードローブというと軽量化や荷物を減らす方向性の記事、ライフハック的なものが多く、実際そのほうが合理的でもあるし、私自身もそういう話は嫌いじゃないんだけど、このイベントではあえてのアンチテーゼ的な話題提供にしてみました。

だって、旅先に行くと日本人ってすぐわかっちゃうんだもん。旅のTPPOSに合っていなかったりドレスコードをちゃんと理解していなそうな装いであることから…。

合理性、機能性だけを追求したら、アウトドアブランドのトラベルラインで揃えるのが一番です!でも、そうじゃない旅服の楽しみ方もあるよ、ということをオプションの一つとしてぜひ知って欲しいな…と思って。

若干時代に逆行している考え方でもあるので、来てくださる方々にドン引きされたらどうしようと思いましたが、

  • 「ファッションを通して街と調和するという旅の新しい楽しみ方を発見できた」
  • 「自分もその国に住んでるような、その街と一緒に呼吸してる気になれる。次の旅ではもっといろんな服を持っていって着ようと思った」
  • 「おしゃれしたいなとワクワクした。もっと旅服も楽しもうと思います!」

といったコメントももらえて一安心。

旅服や装い、まだまだ話したいことがたくさんあるけれど、まぁ、今後にとっておこう。

マユミン、理湖さん、来てくださったみなさん、どうもありがとう!

前回も参加してくださった方がリピーターとして来てくださったり、今回はじめて来て下さった方も、今後ぜひゲストスピーカーにお迎えしたいなーと思えるほど色んな旅・現地経験をお持ちだったり…と、やってみたらどんどん広がる「偏愛トラベラー」。面白い。

偏愛トラベラーvol.2

次回の「偏愛トラベラー」は6月17日に開催予定です!

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IA Summit 2016の所感

Posted in IA / UX / HCD / UI, カンファレンス・勉強会・仕事 on 5月 8th, 2016 by chibirashka – Be the first to comment

Atlanta CNN center
5月6日〜8日にジョージア州アトランタで開催されているIA Summit 2016もあと一日(厳密には半日)、明日を残すのみとなった。

まだ終わっていないけれど、忘れちゃうのでザクっと所感を書いておこう。
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イベント「偏愛トラベラー vol.01北欧に魅せられて」を開催しました

Posted in 未分類 on 5月 1st, 2016 by chibirashka – Be the first to comment
偏愛トラベラーvol.01 北欧に魅せられて


4月27日の夜、恵比寿にあるamuというイベントスペースで、フラワーショップkusakanmuriが提供しているトラベルブランド「草冠の学校」主催で、イベントを開催しました。

「偏愛トラベラー」というトークイベントシリーズの初回。
ホストは、旅するパーソナルスタイリストの私。
ゲストは、Nordic Lifestyle Design/自由大学クリエイティブチームの岩井謙介さん。

今日はその様子をほんのすこしだけ。

kusakanmuri

イベント会場amuはkusakanmuriと同じ敷地内にあるので、通りから入り口へ抜ける小道はお花がいっぱい。特にいまの時期は母の日ギフトの受付中でもあり、ギフトにも喜ばれそうな白いあじさいがモコモコと咲いていました。

このイベントの概要については、以前ポストした告知の記事をご覧いただくとして、イベント当日は20名ぐらいの方にご参加いただきました。

はじめに私から、主催であるフラワーショップ「kusakanmuri」、そしてイベントタイトルのショルダーにもつけている「草冠の学校」や「旅する草冠の学校」についてご紹介。

flowershop kusakanmuri

kusakanmuriは白と緑の草花だけを扱う特徴的なフラワーショップ。恵比寿にリアルショップがあります。もちろんオンラインショップも。

草冠の学校

そのkusakanmuriでもう一つ特徴的なのが、レッスン事業「草冠の学校」をやっていること。フラワーショップらしく、フラワーアレンジメントのレッスンなどもありますが、日本茶のレッスンやヨガ、アロマ、などなど色々あります。

そして、その「草冠の学校」の課外授業的位置づけとしてトラベル事業「旅する草冠の学校」を昨年からスタート。第一弾では、11月に小豆島にオリーブ三昧の旅に行きました。

旅する草冠の学校

⇒ 小豆島に行った時のファッションについての記事はこちら|「みんなのごはん」Powered by ぐるなびに掲載

旅する草冠の学校「1年で最も太陽のパワーが高まる本物の夏至に逢いにいくフィンランドの旅6日間」

そして、この「旅する草冠の学校」の第二弾として、6月22日出発のフィンランドツアーが予定されています。テーマは夏至!日本の6月というと梅雨の時期で太陽のことなんて忘れがちだけど、ヨーロッパでは夏至のお祭りが盛んな国がたくさんあります。
特にこの夏至の日にはけっこう、愛とか恋にまつわるようなストーリーもあったりしてちょっとロマンチック。

⇒ 旅する草冠の学校 1年で最も太陽のパワーが高まる「本物の夏至」に逢いにいくフィンランドの旅6日間

そんなフィンランドツアー企画のあたりから、北欧についてちょっと色々感度高くしていたところ、今回のゲストとなる岩井さんと出会って今回のイベントが実現したわけですね。

「偏愛トラベラー」の背景

ちなみに、偏愛トラベラーについて少し補足すると、月並みではあるけれど、旅のスタイルって今までになくパーソナライズされていると思うわけです。その要因としては例えば

  • LCCの登場や羽田の国際化なんかで誰でもが比較的容易に海外にも行きやすくなった
  • PinterestやTripitなど、何かを計画したりするためのツールが充実
  • AirbnbやUber、Yelpなど現地に行ってからもローカルな人たちと同じような過ごし方ができるような、特別な欲求に応えられるプラットフォームもできてきた
  • Selfie文化やFacebook、InstagramなどSNSに見られる、興味関心ベースの共有文化の浸透
  • ノマドワークやパラレルキャリアなど柔軟性のある働き方による余暇の持ち方の多様化
  • 不快で面倒なことがついてまわるアウトドアも、サービス事業者の登場でグランピングなど快適でラグジュアリーなものへと昇華

などがあるかと。

偏愛トラベラー

ま、そんなこんなでありきたりではなく自分らしい、あるいは「興味関心ベース」ということが重要になってきたことで、旅というのは一層、個々の価値観を強く反映するようになってきたんだろうと思うわけです。そして、その興味関心というのは当人にとっては至極当たり前のことなのだろうけど、他人からみると妙なこだわりに見えたり、今まで考えたこともなかったような驚きとして映ったりするんじゃないかな。

そしてそういうのを見聞きすると、自分の刺激になって、次の旅へのヒントになったり、自分の「こだわり」がさらに研ぎ澄まされることにもつながるのではないかなーと考えて、こんなイベントの開催に至ったわけです。

「偏愛トラベラー」は、誰か先生が偉そうに講義を展開するというものではなくて、みんなで経験を持ち寄ってお話するスタイルを目指しています。一応ゲストや私から話題提供をしたりもするけれど、参加者の方の方が詳しいトピックがあれば飛び入りでそれについて話してもらうと面白いかと思っていて、今回もそんな感じで進められるように、最初に参加者のみなさんで、近くに座ってる方々と簡単に自己紹介なんかしてもらいました。

偏愛トラベラー

ちょっとした自己紹介タイムをやってみたら、「へぇ、この人こんなところに行ったことあるんだー!」とか「わ、この人、北欧に住んでたんだー!」「えー、この人前から会いたかった人だ!」なんてことがわかったりして、思いの外びっくりが飛び出す時間になりました。

北欧のはなし

ここからは岩井さんにバトンタッチして、北欧の話。

岩井さんと北欧の出会いって実は『北欧流ブランディング50の秘密 現代のバイキングたちの世界戦略』という一冊の本。

偏愛トラベラー

就職活動中に、マーケティングのこととか勉強した方がいいかしら…って感じでたまたま書店で手に取った一冊の本がその後の彼の人生を変えてしまうというね。

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まずは就職先決めて就活終わらせて、いても立っていられないといった感じで、学生時代のうちに最初にフィンランドに向かったそう。初めての飛行機、初めての海外がフィンランド。

降り立ったフィンランドで右も左も分からないといった状況の時に、現地の方に親切にしてもらったり、その後の滞在中も人のあたたかさに触れてすっかり北欧にはまってしまったのだとか。

その後も休みごとに北欧各地を旅して、ネットワークも広げてきたそう。

もともと現地に知り合いや友達がいたわけではなく、人づてに紹介してもらったそう。特にカフェやバーなどは情報が集まる場所なので、「今一番おもしろいところはどこ?」って色んな人に聞いていくと、いい情報に出会えることが多いとのこと。確かに!

岩井さんが2月に行ってきた北欧の写真をスライドショー形式でみながら、その場その場で会場の参加者にも話を振りつつ進めたんだけど、色んなトピックが出て面白かった。

北欧のイメージは?という質問とそれに続く対話のなかからは

  • 税金が高い
  • 北欧とひとまとめにされがちだけど国ごとに全然キャラクターが違う。デンマークはちょっとラテンぽいとか
  • 美に溢れてる(細部にわたってデザインされてる)
  • 美男美女が多い
  • 人がとても優しい
  • 日本人とフィンランド人は似てる気がする
  • 日本とフィンランドのデザインは、木をふんだんに使っていたり、色使いが派手に見えても自然からインスピレーションを得ているせいかしっくり馴染む
  • 北欧は起業するということにマイナスなイメージがない(セーフティネットがあるからかもしれない)
  • 外国人でも比較的起業しやすい
  • 他国と比べて人種差別が少ない
  • 店が商品を売る場ではなく体験の場になっていってる
  • Nomaの成功で注目されてるノルディック料理で、最近流行ってるのはHöst。食を体験させてる。
  • 日本ではサードウェーブコーヒーが熱いけど、北欧では4th waveと言えるようなコーヒーのムーブメントが起きている気がする。

などなど、色んなコメントやトピックが出てきてました。

偏愛トラベラー

岩井さんからは「旅は学び。いつまでも終わらない。何度行っても学ぶことがある。」という締めの言葉が印象的でした。

私もそう思う!

会場では岩井さんが作っているZINE「a quiet day」も販売。企画、編集、取材、撮影、執筆、デザイン、販売までとにかく全部やってるというのがすごい!クオリティ高くてびっくり。

a quiet day

最近ではこの「a quiet day」と、国連大学のファーマーズマーケットで開催される「Nordic Lifestyle Market」の編集テーマをリンクさせるということもしているそうで、来週からの北欧取材旅行の内容は、次回ZINEと、6月25、26日に開催されるNordic Lifestyle Market| Season03:Summer 2016に反映されるようで、こちらも楽しみですね!

北欧に興味がある方はぜひ岩井さんのサイトも要チェックですよ!

Nordic Lifestyle Design
http://nordiclifestyledesign.com/

24/7kiosk konjiki
24/7kiosk

あと、この日は代官山にある、24/7kioskという、私がよく行くコーヒー屋さんの「金色(konjiki)」という中煎りコーヒーと焼き菓子をご用意してみました。


日中にも飲んだけれど、やはり美味しい。
ポットサービスもしているので近隣にお住まいの方、オフィスの方、オススメですよ。

24/7 KIOSK(トゥエンティフォーセブン キオスク)
http://commercial-art.net/wp/tokyo/247-kiosk/

偏愛服

偏愛トラベラー

今回はあまり私の偏愛対象の服について話をしなかったので、ここでちょこっと、この日に着てた服について。

まぁ、紹介するほどでもないけれど、北欧、特に岩井さんが最初にかなりの影響を受けたのがフィンランドということもあり、また次回「旅する草冠の学校」の行き先がフィンランドということもあり、国旗カラーのブルーと白を取り入れることにしました。

でも、一般的に北欧というとスウェーデンの印象も強いのではないかと。スウェーデンとなるとブルーとイエロー。なので、この3色を基本パレットにしました。デンマークとノルウェーを入れ始めると赤も…となっちゃうんだけど、今回はなんとなく入れずに。

ブルーのは実は変形カーディガンなんだけど、スカートに左右に突っ込んでカシュクール風にしてみました。

そしてスカーフ。旅に限らずある意味私のトレードマーク的でもあるし、旅行の時にスカーフは欠かせないものだから。

何年か前にヘルシンキに行った時、marimekko本店で買い求めていた、「Helsinki」って書いてあるコットンの水色のスカーフを頭にヘッドバンドとして巻いてみました。森と湖が豊かなフィンランド。自然に囲まれてお花なんか摘みながらお散歩するときはなんとなくスカーフをこんな風に使ってみたい。シルク素材じゃなくてコットンが似合う。

サングラスは日常にも旅にも欠かせない、これまた私のMUSTアイテム。まぁ、この日の服に合わせるつもりなかったんだけど、イベント開催前にバタバタしてて、日中付けてそのまま胸にさしてたのをすっかり忘れてそのままになっていた(汗)

あー、ジャムとパンの入ったバスケットとか持ってればよかったなー。

着てたものリスト

  • カーディガン:DOLCE & GABBANA
  • インナーに着たイエローのリブタンク:UNIQLO AND LEMAIRE
  • 白のプリーツスカート:Interscape by FREE’S SHOP
  • スカーフ:marimekko
  • 白のオックスフォードシューズ:Luca Grossi
  • サングラス:MARC JACOBS
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