Travel

Abhasa Waikiki

Posted in Hawaii, Spa / Beauty, スパ on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 2 Comments

ハワイに来ると必ず行くのがこのスパ。去年も行ったけど記事にはしなかったな。

アバサワイキキはロイヤルハワイアンホテルのガーデンにある

チェックインするとすぐカウンセリングのためにソファに座ってカルテを記入。その時にはアイスティがサーブされる。

カウンセリングの時にサーブされるアイスティ

記入し終わると、男女それぞれのロッカールームを案内されて、トリートメント開始時間まではジャクジーに入ったり、リラックスルームでゆっくりしたり。

今回もアバサロイヤルコンビネーション(100分)で、ガーデンヴィラのカップルルームを予約していたので、セラピストに案内されてヴィラへ。

ガーデンヴィラでのトリートメント

好きな香りのオイルを選んで、ローブを脱いでベッドにうつ伏せになった後は、ガーデンのグリーンやお花を見ながら、鳥のさえずりを聴きながら言われるままに至福のひとときを。

そういえばアバサワイキキで使われているトリートメント用のラインナップが変わった気がして、トリートメント後に聞いてみたら、半年ぐらい前に完全にオーガニックなものに全部チェンジしたとか言ってたな。

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ホエールウォッチング

Posted in Hawaii on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 4 Comments

ハワイ到着2日目は、早朝からマウイ島へ出かけた。QUOLITAで手配しといたオプショナルツアー。

>>QUOLITAというのはH.I.S.のちょっと高級チックなサービスライン

7:20にホテルにガイドが迎えに来てくれて、ホノルル空港へ。そしてマウイのカフルイ空港へ30~40分のフライト。

初めて乗ったハワイアン航空

「自然のものを見に行くのだから、万が一クジラが見えなくても返金はできません」的な免責事項が、ツアーの申し込みの時に書いてあるんだけど、この時期(2月)は絶対にそんな心配をしなくて大丈夫。空港から車で海沿いを走っているだけで、そこここにクジラが水面に出ているのが見える!Wow!

ラハイナの街を通りつつ、船が出航する港へ。

乗船まで30分ぐらい時間があったと思うけど、ものすごい日差しが強い。痛いぐらい。
サングラスがないとかなり厳しい。

ホエールウォッチングとハレアカラ星空観察に行く時の服装

船にのるとみんな上のデッキに行きたがるけど、1階(?)の方が意外と穴場と言われたので、行ってみたら席も取れてラッキー★

船にはクジラなど海洋研究をしているようなスタッフも乗っていて、アラスカからハワイに向かってこの時期にクジラがたくさん来るというようなこととか、説明してくれると同時に、「1時の方向、8時の方向」といった具合に、クジラが見える方向を教えてくれる。ザトウクジラは世界に7,000~8,000頭ぐらいいるらしいんだけど、そのうち3,000頭ほどがマウイで越冬するんだとか。

実際には、教えてもらわなくても自分ですぐに気づくほど、本当にたくさんのクジラがいる。

だんだん慣れてくると、クジラが水面近くにいるときには、水面がエメラルドグリーンというかターコイズカラーになることに気づく。クリスタルクリアで真っ青というか真っ黒に見えるような広い海原で、緑っぽい色に輝くところを見つけたら、「きっとクジラがここで潮吹いたり、背面跳びしたりするだろう」という察しがついて、太陽の反射が眩しいなか、目を凝らしてずっと見ていると、そのとおりクジラが現れる。

近い!!

しっぽが可愛い!

ダイナミック!

船に乗っている時間は2時間ぐらいで、そのうち、2回か3回見えるとかではなく、基本的には数分に一度は必ず、クジラを見ることができた。もちろん、すごく近い時もあれば、かなり遠いところもあって「これはすごい!」と思う瞬間はやはり10回はなかったと思うけど。

 

ちなみに持っていったカメラはPEN2。太陽がまぶしすぎて全然画面が見えなかったので、電子ビューファインダーを持っていけば良かった、などと思ったけど、意外とちゃんと撮れていたな。

動画はiPhoneで撮りました。撮影中かなり何度もクジラが現れるんだけど、0:20, 0:49, 1:01, 1:32, 1:43, 2:21あたりの映像がけっこういいと思う。一番おすすめなのは、1:43のシーン。超ダイナミック。ぜひ見てみてください。



ホエールウォッチングとハレアカラ星空観察に行く時の服装

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ハレアカラ山頂でサンセット&星空観察

Posted in Hawaii on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 3 Comments

ラハイナの街をあとにしてハレアカラへと出発。しばらくするうちにだんだん天気が悪くなってきて、遠くの方では局所的に雨が降ってる様子が見え、さらによく見ると小さな竜巻も見えた。(すごい、大自然!)

こんな天気でハレアカラ登って、果たして夕日とか星空とか見えるんだろうか。
と思いながら車中を過ごしたけど、ハレアカラの標高は3,055m。そこはもう仙人が遊ぶ世界。というわけで、地上が悪天候でも頂上では晴れているということもあるしきっと大丈夫、とガイドさん。

とはいえ、風の向きとかによって、雲が山の上まで登ってきたりするとガラリと天候が変わったりもするらしく、結局は上まで行ってみないとなんとも言えないという感じではあった。

ハレアカラの中腹にはKulaという街がある。一気に頂上までいかず、Kulaにあるビジターセンターというかおみやげ屋さんで一旦休憩。水分をとりつつ、トイレにもよりつつ、軽くストレッチなんかもして、標高に徐々に身体を慣らしていく。山を登っていくにつれ気温が下がっていくので、車の中で少しずつ上着を足していった。Kulaに立ち寄ったときは小雨が降っていた。

ちなみに山頂へは、自分でハイキングとかで登るのではなく車で行くことができるし、ツアー客用にダウンコートも貸してくれる。我が家は全部自分達で持っていったけど。

ホエールウォッチングとハレアカラ星空観察に行く時の服装

頂上近くでもトイレ休憩などをはさみ、そこでも雲の上の絶景を楽しみながら、頂上へ。

駐車場から最後この階段を少し登ったらほんとの頂上!

ほんとに3,055mって書いてある!

それにしても寒い!日中ホエールウォッチングの時は日差しも強く、多分気温も30度近くあったんじゃないかと思うけど、これだけ標高が高いとほとんど0度近い。実際には5度とか6度とかはあるんだろうけど、この日は恐ろしいほどの強風。体感温度は実際の気温よりも大きく下回る。

寒くて仕方ないんだけど、それでもこのサンセットを見てしまうと寒さとか忘れそうになるぐらい感動!!

きれいー!

ハレアカラの頂上でサンセット

ワイキキのビーチとかだと、日が沈むまでにけっこう時間があるというか、ゆっくりサンセットを楽しめるけど、ハレアカラは(というか、この日風が強く雲が多かったからかもしれないけど)、夕日を楽しめる時間がほんとに短くあっという間。「わぁ〜!綺麗ー!写真、写真!!」とかやってるうちに終了。

でも、その後が長い。
というのは、ハレアカラの上って、日が沈んだ後(太陽が見えなくなったあと)もしばらくずっと暗くならずに明るいの。沈んだ太陽の周りが明るい感じというのではなく、沈んだのと反対側(東側)が美しい。なんと表現していいか分からないけど、ブルーとピンクとクリーム色の境界線ができてとてもきれい。

昼と夜の境目が視覚的に見えるのが「地球影」

飛行機に乗ってる時に時々見えるようなそういう景色。これって、「地球の影」(正しくは地球影:ちきゅうえい)って言うのだとガイドさんに教わった。昼と夜の境目ってことらしいんだけど、うまく説明できないので、詳しくはWikiをみてください。
>> Wikipedia: Earth’s shadow

ちなみに、太陽が沈んだ側ではこんな色。雲海も美しい。洞爺湖のウィンザーホテルの雲海もステキだったけど、ハレアカラの方がスケールがでかくて、すぐ手が届きそう。

太陽が沈んだ後の西側のハレアカラ

>> ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ に行ったときの記事

寒さも限界といったところで、みなバスに一旦避難。そしてバスの中でお弁当が配られて腹ごしらえ。そうしているうちに辺りは本当に真っ暗になって、月や星が見え始めた。

案内してくれたガイドさんは365日のうち340日ぐらいハレアカラにこうして登っている人で、この寒い天候には慣れっこのようだったけれども、それでも「今日は異常に風が強くて寒い!」と言っていたし、雲も多め。だから星空観測に絶好のチャンスというわけではなさそうだった。中腹では雨も降っていたし。

でも、そのおかげか、なんとMoonbow(Moon + Rainbow)が少しだけだったけど見えた。月の光で夜に見える虹なんだけど、雨が降ったりして適度に湿度が高かったせいかしら。Moonbowを見たい!と思っている人でさえそうそう見るチャンスに恵まれないのに、「Moonbowって何?」とか言ってる私が見ちゃってすみません。という感じ。それほどくっきりとまではいかなかったし、雲も多くてあっという間のことで、私のカメラの腕では撮れなかったけど。ちなみに頭上を見上げて見えたのではなく、なんと崖みたいなところから見下ろすようにして見たのでした。さすがの標高!

>> MoonbowのGoogle画像検索

月の周りにはくっきりとした光の輪が何重にも見えた。ヘタクソな私の写真の腕でさえ、それっぽく撮れるぐらいずーっと長い時間、輪の数や色を変えながら、美しい姿を見せてくれた。

月の周りに輪っかができてる

雲の流され方で輪っかの見え方が違って見える

幻想的ー。

星の方は、私が子供の頃3年ぐらい住んでいた山形で見た「文字通り数えきれないほどの空一面の星」というほどには見えなくて、ちょっと残念な気持ちだったけど、それでももちろんたくさん見えた。三脚を持っていないし手も悴むし、カメラの腕もないし…というわけで、あまりいい写真は撮れなかったけど、それでもいっぱい映ってる!わーい!

星いっぱい!ぶれてるけどー。

今度はぶれてないけど、月が眩しい!

割と本気の冬モードで着込んでいったけどそれでも寒すぎるハレアカラ。南の島ハワイでこんなに寒い想いをするとは!それでは、見たこともない景色がたくさん見れたし行くのに十分の価値はあった。

そして、もっとカメラをちゃんと使いこなせるように練習しようと心に決めた夜でもあった。

星空を見た後はバスで山を下ったけど、車中で男性2人ほどが窒素酔いで具合が悪そうだった。
地上につくと大雨が降っていた様子がうかがえた。Kulaでは一瞬に雨にあたったけど天上では雨に降られなかったし、かなりラッキーだったんじゃないかな。

ホエールウォッチングとハレアカラでの絶景鑑賞という贅沢な2つのアクティビティを堪能して、22時台のフライトでオアフに帰りました。

ホエールウォッチングとハレアカラ星空観察に行く時の服装

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ラハイナ(マウイの街)散策

Posted in Hawaii on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

ホエールウォッチングを終えた後は、港に戻ってラハイナの街を散策する時間が1時間ほどあった。

車道の両脇にこじんまりとした商店が軒を連ねているけれど、ここではABCストアでさえもノスタルジックに見える。

ホエールウォッチングがちょうどお昼どきだったので、乗船時にガイドからサンドイッチを渡されていたけど、クジラを見るのに忙しくてとてもそんな時間がなかったし、船を降りるころには船酔いなのか分からないけど、異常に具合が悪くて結局ランチは食べずじまい。

 

Ono Gelato & Espresso Bar

食欲はなかったけど、「ここは美味しいよ」と教えてもらったので「Ono Gelato」のアイスクリームだけ食べることにした。

Onoはハワイ語で「美味しい」という意味。南国だけあってフルーツのアイスクリームの種類がいっぱい!

せっかくなので、ハワイらしく私はリリコイのソルベをチョイス。リリコイは、パッションフルーツのこと。ファーマーズマーケットとか行くとリリコイバターをいっぱい買ってしまうぐらい好き。甘酸っぱい幸せな味が口いっぱいに広がるよー。

街の中心部には樹齢140年ほどの巨大なバニヤンツリーが。四方八方に伸びる枝があちこちに木陰を作ってくれて、憩いの場所になっていた。

 

ラハイナビジターセンター

アイスを食べた後、ラハイナの街のおみやげ屋さんやその他のお店を、本気ショッピングするほどの時間はなかったので、なんとなく入ってみたのが、このビジターセンター。元々はコートハウス(裁判所)だった建物で、バニヤンツリーやホエールウォッチングのボート乗り場のすぐ近くにある。

入り口を入ってすぐ右手がお店のようになっていたので覗いてみた。

クジラを見た後だったので、なにかクジラちっくなグッズがあれば買ってもいいかなと思って、店番をしていたおじちゃんに聞いたら、絵があるよ、と見せてくれた。彼自身が書いた絵なんだとか。ちなみに名前はBryan。「俺は炎で絵を書く男なのさ」的なこと言っていて、よくよく話聞いたらキャンドルたきながら煤を使って描くっぽい。キャンドルはわからんけど、確かにシーリングワックスとか火にかけてる時って、けっこう煤が出るもんな。

ラハイナはアートギャラリーが多い街で、このおじさんの作品も近くのギャラリーで売ってるらしかった。A4サイズぐらいの作品で25ドルだったか30ドルぐらいだったので、おじさんとおしゃべりした記念でもあるし、買っていこうかなと思ったんだけど、そこではクレジットカードが使えず、しかも、その時夫とは別行動していて、自分のポッケにはキャッシュが3ドルぐらいしかなく、しかも、オプショナルツアーの集合時間まであと2分、みたいな感じで、時間もお金もなくて結局買えなかった…残念だ。

超残念がっていたら、「I’m an Englishman」とか言って、ジェントルマンだしね、的なニュアンスで、レイに使われるようなプルメリアのお花と爪楊枝で、ぱぱっと髪飾りを作ってプレゼントしてくれた上に、クジラの絵ではなかったけど、彼が煤で書いたというミニカードを記念にくれた。

ありがとう、おじちゃん!

というわけで、私はしばらくマウイには行くことがなさそうなので、誰かマウイのビジターセンターに行ったら、私の代わりにBryanの絵を買ってあげてください。

 

Lahaina Arts Society

http://lahaina-arts.com/home

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surf lanai

Posted in Hawaii, カフェ・レストラン, レストラン on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

ハワイにいる間の楽しみの一つはやはり、サーフラナイでの朝ごはん。
到着翌日は早朝からマウイに行くので、サーフラナイの6:30のオープンと同時にお店に入って急いでご飯を食べた。

オレンジジュースとスムージー

せっかくのカヴァナ席だったけど、まだ夜が完全には明けていなくて暗くて海はあまり見えない…。

まだ夜明け前で海は暗くて見えない

定番のカルアポークハッシュ

3日目の朝は、雨。

雨だったのでテラスではなく建物の中の席で

ジュース代わりにパイナップルプレート

そしてこの日はハムと目玉焼き

帰国日の朝。

そしてやはりまたカルアポークハッシュw

これが食べたくてサーフラナイに行くようなものだ…。

ってか、毎年おんなじもの食べてるなー。

>> これまでのSurf Lanaiの記事

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Wasabi Bistro

Posted in Hawaii, カフェ・レストラン on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

本当は今回のハワイ旅行は1月後半に行きたいと思っていた。アメリカの友達がその時期マウイマラソンに出る予定で、応援に行くと同時に落ちあって一緒に遊ぼうかと思っていたので。結局合流はできず、彼女たちが先にハワイに入り、彼女達がハワイを出た数日後に私たちがハワイ入り。

 

で、お互いにハワイの情報交換などをしていたんだけど、彼女に絶対に行けと言われていたのがこのWasabi Bistro。

シカゴに家を持っていて近年はニューヨークで働いているベラルーシ人の彼女が勧めるハワイの日本食料理屋が一体どんなものなのか興味があったので、最終日の夜に行ってみた。

場所はトランプ・インターナショナルのあたりで、行ってみて分かったのは、The Breakers Hotelの敷地内だということだった。予約せずにいきなり行ったけどなんとか入れた。周りは地元の日本人といった感じのグループが多かったように思う。かなり混んでるお店。

お店のつくりとしては、どちらかといえばオープンエアな感じ。悪く言えば小屋的な?そんなに嫌な印象も受けないし、ハワイは気候がいいから、まぁアリなんじゃないかね。メニューは居酒屋風。

The Breakers Hotelのプールサイドにある

けっこう色々注文した。

 

エビの素揚げ

アヒポキはオゴがシャキシャキして美味しかった

甘くて有名なマウイオニオンの天ぷら

カリフォルニアダイナマイトロールプレート

Wasabi #1 special(カニカマや白身魚やアボカドのグラタン風な一皿)

そのほか、漬物とお味噌汁なんかも。

美味しかったと思う。割烹料理とかでもないから、まぁ、なんというか、普通に居酒屋メニューとして美味しいという感じ。ま、アイオワではなくハワイだからね。味に間違いはないでしょう。

女将さん的なおばちゃんがわざわざ挨拶に来てくれるんだけど、彼女がこれまた佐伯チズ風だったなー。チャキチャキしている。おばちゃんに話を聞いたところ、この場所に移ってきてからはまだ4年だけど、元々はカイムキエリアというかカパフル通りに20年ぐらい前にオープンしたらしい。それだけ長い間続いているお店ってことはやはり、地元の人にも長く愛されてるってことなんだろうなー。

食事を終えて出ていく欧米人達はみんな一様に「Very delicious!」とおばちゃんに声をかけて出ていっていたよ。

なので、日本人にとっても平均以上、欧米人にとっても満足できるいいお店なんじゃないかなーと思います。また行ってみてもいいかなと思えるお店。

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HaleiwaのPatagonia

Posted in Hawaii, ショップ on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 2 Comments

Abhasa Waikikiでのスパトリートメントを受けた後、一旦部屋に戻り、ジェットラグでグロッキーな夫のために休憩時間を設けた。要はお昼寝タイム。私はほとんど時差ぼけなるものがない人なので、到着した瞬間から超元気だから、この時間はとってももったいないように感じてしまうけど、まぁ、仕方ない。

ラナイでワイキキビーチを見ながら私もぼやっと過ごした。

14時にレンタカーのピックアップを予約していたので、夫を起こして、Hyatt Regency Waikikiの中にあるハーツレンタカーへ。自分で予約するときはなんとなくいつもBudgetレンタカーを使うんだけど、QUOLITAでオプショナルツアーのついでにレンタカーも予約しといて、といったらハーツだった。

BudgetレンタカーだとカーナビがマルチリンガルのGarminなんだけど、ハーツはハーツオリジナルのNeverLostとかいうシステム。

ハーツレンタカーのカーナビNEVER LOST

検索性がすごく悪い上に、エンジンを切る度に全部の設定をしなおさないといけなくて、めちゃめちゃいけてない。

エンジン入れる度に設定しなおし

しかも、慣れもあるとは思うけど、ディレクションのタイミングが最初全然つかめなくて、名前に反して、「Got lost all the time!」って感じだった。

ま、そんなこんなで、レンタカーでハレイワへ。翌日に、寒いと思われるハレアカラに行く予定があったので、Patagoniaでウェアを買おうと思って。カメハメハハイウェイを入ってすぐのNorth Shore Marketplaceにある。

お昼ごはんを食べていなかったので、Macky’sで腹ごしらえしてから。前回3月に行ったときも食べたけど、やはり迷わずガーリックバターシュリンプ。

またまたやってきましたMacky's

ガーリックバターシュリンプ

食べ終わったら車で、North Shore MarketplaceのPatagoniaへ。

大きな木の下に建ってるんだよー

Patagoniaの奥には、Ocean in Glassというガラス細工屋さんがあるはずだったんだけど、なくなっていたな。場所を移動しただけなのかもしれないけどとにかく見当たらなかった。

Patagoniaにはスタッフに日本人女性がいたので、分からないこととかはニュアンスも含めて全部聞くことができて便利。結局、かなり厚手の(スノーウェアとして使える)ゴアテックスのジャケットを夫婦色違いお揃いで、そして内側がフリースで外側がニットな感じのジップアップジャケットを夫婦お揃いで、それ以外に夫はバックパックとHaleiwa店限定のTシャツを買っていた。私もTシャツ欲しかったけど、形と色とプリントがどれも一長一短で結局買わずに終わってしまった。

温かみのあるハレイワのパタゴニアの店内

かなりいい金額の買い物だったけど、日本でPatagonia買うより圧倒的に安かったと思うなー。

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Lono God Of Peace

Posted in Hawaii, ショップ on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

前日が夜中までマウイだったので、3日目の午前中はわりとゆっくり過ごした。

朝食の時にはけっこう雨が降っていて、食べ終わる頃には小降りだったけど、それでもいい天気とは言えない感じ。

夫がヨーグルト買いに行きたいというので、Kuhioのフードパントリーまで行ってお買い物をしたあと、夫だけホテルに返し、私は銀行に行かないといけない用事があったので銀行に寄って、ついでに最近できたっぽいVictoria’s Secretなどにも寄り道。そうこうしていたら大雨になってしまって、目と鼻の先のホテルにさえ戻ることができなくなってしまった。

雨宿りしてしばらく経ってからホテルに戻ると、夫は仕事をしていたけど、そのうち雨もあがって晴れてきたので、散歩がてら久々にカラカウア周辺を散策。で、久しぶりにLono God Of Peaceに入ってみた。ジュエリー屋さんね。

Lonoのエントランス

ほぼ100%日本人を相手にしているお店なので、入った瞬間「いらっしゃいませー」と言われる。日本人女性の店員さんが愛想よく応対してくれる。

以前何度か買い物をしたことがあるんだけど、新作は入っているかな?と見ていると夫が「これいいんじゃない?」と指さしたのがブラックダイヤの入ったピンクゴールドのチャーム。

ブラックダイヤってどうなのよ…と思ったんだけど、首に当ててみたら思ったよりよかった。実は、以前ここで買ったピンクゴールドのネックレスチェーンが切れてしまっていたので、まぁ、一番欲しかったのはチェーンだったんだけど、そのチェーンのほか、夫が勧めてくれるので(?)チャーム(ペンダントヘッド)も買ってもらっちゃった(てへっ)。

Lono God Of Peaceのピンクゴールド×ブラックダイヤのネックレス

このお店、日本の芸能人なんかもよく行くお店みたいで有名人来店アルバム的なものも置いてあった。お会計の時チラチラみていたら、EXILEのメンバーとかも載っていたな。そんなチャラチャラしたイメージのお店なんだけど(失礼)、ハワイアンジュエリーをオシャレに普段使いしたい日本人の好みにはばっちり合うと思うので、興味ある人は寄ってみるといいと思う。

Lonoは7周年のようで、アニバーサリーTシャツをもらっちゃいました。Sサイズ。

7周年記念のノベルティTシャツ

ノベルティTシャツって微妙なことが多いけど、黒だし普通に着れそうだね♪

>> 以前買ってもらったLonoのブレスレットとネックレスの記事

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UNIQLO 5th Avenue

Posted in New York, ショップ on 12月 23rd, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

今回NYに行く直前に、5thアベニューにオープンしたUNIQLOが日本では話題だった。

でかいサイネージが店内にあって、コンテンツ配信は日本で管理しているとかいうことから。(そういう意味で話題だったんだよね?違う??)

というわけで、ちょうどそのエリアにいたから行ってみた。もうすっかり夕方だったけど。

オープン初日(?)は大行列だったとか聞いた気がしたので、めっちゃ混んでるのかと思い近くまで行ってみると、確かに行列が!!

でも、よくみるとそれはユニクロの隣(厳密には間にスウォッチを挟んで隣)にあるHolisterの方だった。

Holister and Uniqlo on 5th ave.

なにやら、いつぞやのアバクロと同じで、イケメンモデルが半裸でドアマンをやっていて、若い女の子達がキャーキャー言いながら列をなしていたわけね。

そういうわけで、煌々と明かりのついたユニクロの方が、その明るさとは裏腹に若干かすんでいたという…。

そんなHolisterを横目にユニクロに入店。ハッピを着た店員さんが迎えてくれる。そしてそのまま吸い込まれるようにエスカレーターで上の階に。それにしても広い!ってか、超吹き抜け!

ユニクロ(5th ave)

サイネージ探さないと、サイネージ、サイネージ。

これなのか!?

5th ave.のユニクロ

いや、こっちなのか!?

5th ave.のユニクロ

いやいや、こっちの方がでかい!これが噂のサイネージなのか!?

などと思い、店内を歩きまわりスクリーンを見つける度にずっと見てたけど、ただ広告が流れてるだけに見えて、何が新しいのか分からずじまいだった。

インタラクティブミラーみたいなものでもなさそうだったし(少なくとも、スクリーンに向かって何かやってる人は誰一人いなかったし、むしろ、流れてる映像を見ているのも広い店内で私だけだった…)。

そんなことよりもだよ。オープニングセールで、なんとカシミアのセーターが激安!色も豊富にあってサイネージのことはどうでもよくなり、セーター選びに夢中に。

そして、日本人なのに、ニューヨークにてヒートテックとやらを初めて買った。ヒートテックコーナーの充実ぶりがハンパない。柄も形もサイズもアイテムも、無限にある!…が、ヒートテックがほんとにあったかいのかどうなのかよく分からなかったので、黒いシンプルなタートルシャツをチョイスしてみました。

この値段でこの質ってすごい!と変に感激してしまい、自分用のほか、夫にも、はたまた家で待ってるKateにも、「カシミアセーター+ヒートテック」という組み合わせで買ってあげることにした。

タグには89ドルって書いてるけど、実際には50-60ドルだったと思う。

Uniqlo on 5th ave. で買ったカシミアセーター

たくさんアイテムを持ってレジに並んだ。割とスムーズに自分の番がやってきたんだけど、担当のお姉さんの対応が無駄に丁寧。

「あ、ごめん、もう一回サイズ確認させて」
「サイズを確認したいんですね。全然問題ありません。ゆっくりどうぞ、ご確認ください。」

「カードで払うね」
「カードでのお支払いですね。全然問題ありません。かしこまりました。こちらのカードですね。今、カードをスライドしますので、お待ちくださいね…」

といった具合に、普通のお店だったら、「OK」「Sure」「No problem」ぐらいで返してくれればいいぐらいの返事が、やたら全文でリピートのようにして返答するという。しかも、喋り方がめちゃゆっくり。トロいというのともまたちょっと違って、なんというかねっとりとした喋り方。高級店の店員さんが高級感を漂わせるように優雅に喋るようなそういう感じで。

ユニクロなのにな…と、妙な違和感と共にお店を出た。

ちなみに、この5th Ave.のユニクロのプロモーションは激しくて、ファッションとかお店とかにそんなには興味がなさそうなKateでも知っていた。ただし、何回教えても「Uniqlo」という名前を覚えられないし、発音できない。外国人にとっては覚えにくい名前なのかしら。彼女に言わせると、「ユニクロ」は「ユニキュー」になってしまうのよね。面白い。

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New York Public Library

Posted in New York, 建築物・造形物 on 12月 23rd, 2011 by chibirashka – 1 Comment

The Modernを出て、Leoさんのオフィスに行く途中にチラ見して、その後一人でなかを見に戻ってきたNew York Public Library(ニューヨーク市立図書館)。

Leoさんが撮ってくれた

Leoさんが撮ってくれた

ここは知ってる!!

SATCでキャリーが、結婚式の場所にと決めていたとこ。ネオクラシカルなこの建物にとてもマッチした、ゴージャスでクラシカルなトレーンのながーいドレスで階段をのぼって…。でも、ビッグは現れなかったんだよね。

正面にはライオンの像が堂々と座ってますよ。

PA260741

そして、中に入ったら今度はレゴで作られたライオンが鎮座。

大理石や石造りの建物に似つかわしくないプラスチック!でもすごい!

New York Public Library

天井たかーい!

New York Public Library

市立図書館に足を踏み入れた時に、「このアイボリーの柔らかい色味にアーチが特徴の建物の雰囲気シカゴで見たなー、なんか似てるなー」と感じたんだけど、今改めて検索して確かめてみた。

私が似てると思ったのはChicago Cultural Centerだった。ここも昔はPublic Libraryだったそうだ(私のブログによるとw)。

それにしても全く全然似てない!!記憶って全然アテにならないのね…。

キャリーがウェディングドレスを着て登った階段を私も登ってみた。

New York Public Library

吹き抜けになった2F部分では、古そうなテープやレコード、パネルの展示なんかがある。

New York Public Library

さらに上の階に登っていくと、やっと図書コーナーなんだけど、それにしてもいちいち荘厳!New York Public Library

ルーブル美術館の赤の間かっ!!(赤の間っていうのは、私が勝手にそう呼んでるだけなんだけど)

この図書コーナーへと続く入り口を入ると、もう写真撮影はできないので、ちょこっと入って歩いただけ。本を手に取るにしても、一体どこからどうみていいんだかも分からないし。

図書館の正面入口の周りはテラスになっていて、本読んだりお喋りしたり…と憩いの場のようになってるんだけど、Leoさんによると、図書館の裏にある公園がステキなんだって。あとで調べてみたら、Bryant Parkというそうです。次回NYに行ったら寄ってみたい。

New York Public Library
1th Ave. (at 42nd st.)

゜:*★ニューヨークのオプショナルツアー予約Alan1.net★*:°

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