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観桜会

Posted in お食事会・女子会・季節もの, カフェ・レストラン on 3月 30th, 2009 by chibirashka – Be the first to comment

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毎年恒例となっている、たけのこ会(謎)メンバーでの観桜会があり、旦那さまと理佳ちゃんを誘って、播磨坂まで行ってきました。

この観桜会大好きです。ブルーシートを敷いて、カップ酒片手に・・・というお花見とは違い、桜の見える素敵なレストランで、ゆったりとお食事とお酒をいただきながら、おしゃべりも楽しみながら・・というスタイルが。

今回は、La Campanaというスペイン料理屋さん。

日経のデスク某T橋さん(もう、これで行きますよ、いっそ。伏せ字になってなさそうな伏せ字で。)が、いつも桜の見える素敵なレストランを予約してくださるのです。観桜会に限らず、T橋さんチョイスのお店はいつでも素敵です。さすが、桜色のスカーフをさりげなく身につけ、専属デザイナーに仕立ててもらったお洋服で登場しちゃうだけのあるチョイ悪オヤジですww(イメージも、これでいきましょう。チョイ悪オヤジ。)

新江ノ島水族館のキュレイターに転職したYちゃんや、メイベリンのPRのMさん、前回の神楽坂たけのこ会でお会いした日経のWさんやKさんに、広島出張からかけつけデザートタイムにギリギリ間に合った文藝春秋のAさん・・と、話題の豊富な方々ばかりで、またまた楽しく過ごしました。

ここ最近の冷え込みのためか、桜自体はまだ3分咲きぐらい。でも、席から見える範囲で見える桜は5分先以上。桜色のロゼスパークリングや、メイベリンのMさんにお土産でいただいたメイベリン製品が春らしいピンク色で、気分はすっかり春〜♪

お店を出てから、ほんの少しばかり播磨坂の夜桜を楽しんだものの、寒空には勝てず肩をすくめながら茗荷谷を後に・・・。

きっと次回のたけのこ会は、こんな寒さをイメージすることもできないぐらい、気温がぐぉーっとあがった頃に、浴衣パーティなんかをするのでしょう。

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情報デザインフォーラム

Posted in IA / UX / HCD / UI, カンファレンス・勉強会・仕事 on 3月 29th, 2009 by chibirashka – 2 Comments

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IA Summitへ行ったりして、色々書かなくてはいけないことがたまっているのだけど、書きやすいところで、こちらから。

3月27日の金曜日、「情報デザインフォーラム」に出席するため、津田沼にある千葉工大まで行って来た。

予定より1日遅れでアメリカから帰国し、しかも帰りの飛行機で風邪をもらってきてしまい、翌日は会社を休ませてもらったので、病み上がりのまま参加。立つとふらふらする感じだったので、途中で倒れたらどうしようかと思ったけど、案外平気なもんだ。

情報デザインフォーラムは、

  • 基調講演
  • パネルディスカッション
  • ポスター発表+懇親会

という構成。

基調講演は増井俊之氏による「ユビキタス時代のユーザーインタフェース」というタイトルだったので、とても楽しみにしていった。

過去、テレマティクスのプロジェクトに関わっていたこともあり、私はユビキタスとか、家電連携とか、そういうキーワードに弱いの(謎)。

増井氏は、シャープ、ソニー、産総研、アップルなどを渡り歩いた方で、テキスト入力時の予測インターフェースを最初に作った方。そうした実績を買われアップルのiPhoneの開発に呼ばれたとのこと。

基調講演の中では、増井さんが個人的に提供/運用しているWebサービスの紹介が中心だったけど、本棚.orgが増井さんのサービスだったとは、この講演で初めて気づいた・・。本棚.org以外にも、増井さんはさまざまなサービスを展開していて、なぜWebサービスとしてやるのか?ということに対する答えとして、次のような点を挙げていました。

  • インストール不要でどこでも(ケータイでも)使える
  • 実運用でユーザテストができる
  • 集合知、情報共有、全世界の情報・・情報を一元管理できる
  • 既存サービスとのマッシュアップが容易
  • 流行れば大もうけ(今のとこはまだ大流行してないから儲かってない)

また、Webサービスとして成功するための要素の1つとして、ユーザーがそのサービスを通して何かを「自慢」できるかどうかも挙げていた。これはまさに私がここ1年ぐらい妄想し、立ち上げたいと思っているとあるサービスでも重要な軸だと考えていたことなので、ちょっと後押しをもらった気分。

その他、記憶に残ったキーワードとしては

  • 「ユビキタス=ユニバーサルデザイン」
    直感的な操作を可能にし、人間の能力を強化する
  • ユーザーの要求を待つのではなく、要求は自分たちが作り出すのだ

の2点かな。

基調講演後のパネルディスカッションは、増井さんの講演に対する、アサインメンバーの質問大会という感じ。

最後のポスターではコンセントからはSite-it! の発表を行いました。私が風邪で倒れたばかりに、大判印刷のちゃんとしたポスターを持っていくことができず、A3の紙を貼付けただけのものになってしまいましたが、現物のSite-it! やチラシを持っていったので、それなりに興味を持ってもらえたようでした。

そうそう、前からお会いしたいと思っていた田附さんにもやっとお会いできました。

津田沼は遠かったけど、行って良かった!

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1st Anniversary of 1PAC, INC.

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 3月 7th, 2009 by chibirashka – Be the first to comment
理佳さん、chibirashka、阿部さん

理佳さん、chibirashka、阿部さん

こんな時間だけど、どうしても今日のうちに書きたい!

今日はワンパクさんの1周年記念パーティに行ってきました。例のHOTでMELTな招待状を持って。ボスと理佳さんと。

24時ちょっと前に、会場のHI.SCORE Kitchenに入ったんだけど、もう大盛況!身動きが取れないほど、というわけではなかったけど、それでもかなり混んでいて大盛り上がり。

さすが、ワンパクさん。HOTな年賀状企画に引き続き、またまた面白い仕掛けを準備されていたので、まず会場に入るとすぐに写真をパシャっと。

撮影した写真は、会場内に置かれてるタブレットPCに表示されて、ペンタブでカラフルに落書きできて、さらに落書き画像が壁にプロジェクションされるという、「PHOTO-GAKI」(正式表記忘れちゃった)という仕組み。

落書きは、絵が得意な人ならブラシで自由に描けばよいし、絵が苦手な人でもいくつかの種類のスタンプがあらかじめ用意されてるから、誰でも直感的に簡単に楽しめる!そのうえ、コミュニケーションまで生まれちゃう!素敵!!

ワンパクの阿部さんがキラキラ★いっぱいに落書きしてくれたのが、この写真↑↑。

ちなみにこの後私は、知らないおじさんの写真にいたずら書きしときましたww

行った時間が遅かった割には、知ってる人もちらほらいて、中でもmount inc.のイム君とは帰りがけに理佳さんと3人で大盛り上がりで、次回に期待です(謎)

※ちなみにmount inc.のイム君と言えば、コンセントはShanghai World Financial Centerのサイト構築でご一緒させていただきました。

今日のパーティの帰りにはなんとワンパクチロルチョコのお土産つき。あー、最後まで素敵だ。

ほんとに楽しいパーティでした。

ワンパクさん、1周年おめでとうございます!!

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表参道ヒルズ3周年記念パーティ

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 3月 6th, 2009 by chibirashka – 4 Comments

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今日は夜、定例MTGがあるはずだったので、招待状が届いたものの行くつもりがなかったんだけど、MTGはなくなったし、理佳さんに誘われたので、表参道ヒルズ3周年記念パーティへ行ってみることに。

一度帰宅して、お犬さまたちの様子の確認と片付けをして、それから表参道へ。

明日が正式なリニューアルオープンで、今日は招待客しか入れないプレビュー的な日だったので、入り口もけっこう厳重に招待状チェックしていた。

中に入ると、これはもうどう見てもモデルさん!というようなすばらしいスタイルの、しかも「レッドカーペットでも歩くんですか?」的なドレスを着た人なんかもいたり、シャンパン片手にみんなショッピングしていたりで、華やか。

とっくにヒルズ入りしていた理佳さんと合流してみたら、彼女の手にはすでにお店の袋がいくつか。。私たちもワインとか飲みながら、いろいろ見て、お互い色々試着とかしつつ、ショッピング。

こんな素敵なタイミングに限って、いつもの物欲と散財の神様が私に降臨せず、私はいつもほどはショッピングモードじゃなかったんだけど、結局、スカートとワンピを買った。スカートはまぁ、買うか、って感じだったけど、ワンピは「一緒に買おうよぉ〜」と言われ、「うーん、サイズがなぁ〜・・」と思ってみたものの、試着してみたら案外大丈夫だったので、つい購入。色は違うけど理佳さんとお揃いになっちゃった。あ、スカートは色も同じだわ。。会社でかぶりませんように・・・。かぶった時には、コンセントの制服!?って思われそう(嘘)

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豪さんといかセンター

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 1月 28th, 2009 by chibirashka – 2 Comments

ショウコさんではなくナオコさんです(謎)

先日お会いした、恋レシピ研究家の五十嵐豪さんが「ウマい魚と日本酒を楽しむ会」に誘ってくれたので、旦那さまの夕飯の支度を済ませてから、新宿のいかセンターにご飯を食べにいきました。理佳さん同伴で。

40人以上が集まるお食事会だったんだけど、フード系の仕事の人、あるいは豪さんファン主婦(?)とかが多いのかと思いきや、普通に異業種交流会みたいなことになってたのが面白い。何かの取材も入ってたみたい。

名刺交換やら立ち話やらが多かったので、ゆっくり食事するって感じでもなかったんだけど、食べたお食事は全部美味しい。超生きのいいイカを食べさせてくれるのー。お造りとかぴくぴく動いてたし!女の子同士とかではなかなか行かないようなお店なんだけど、また行ってみたいかも。

今日来ていた人たちの層はかなり幅広かったんだけど、基本、豪さんが集めた人たち。しかも彼にとって仕事上の接点がありそうな人っていうのは多分ごくわずか。

豪さんは、損得とか考えずに行動できる、そういう意味の育ちの良さがある気がした。だから、誘われる方も「なんで誘われたんだろ?」みたいに勘ぐることすら忘れちゃうぐらい、純粋に「あー、行こうかな」って思える感じで、きっと、豪さんのオープンさとフレンドリーさで、自動的にどんどん人が集まってくるんだろうなーとか思った。

周りをポジティブな空気にできる人って、貴重。

ちなみに豪さんはサントリー「金麦」ブランディングレシピサイトのイメージキャラクターもやってます。・・って、なぜかPR。

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HAPPY BIRTHDAY, Concent !

Posted in ホームパーティ・社内イベント, 食べ物 on 1月 24th, 2009 by chibirashka – 5 Comments

1月24日でConcent, Incは創立7周年を迎えます。

24日が週末でお休みなので、ちょっとフライングですが、今日みんなでお祝いをしました。

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実はこのケーキ、コンセントと同じ名前のパティスリー コンセントに作ってもらった特注品。

リカさんと一緒にケーキのアイディアを練って、ラフ絵を持ってお店に行き、そのデザインを実現するためにはどうしたらいいかを、パティシエの人とけっこう話し込みました。ラフ絵書いてる時は、そんなに難しいと思っていなかったんだけど、普通のスポンジケーキだと難しいということがわかって、ムース地でトライすることで、なんとか形に。

それが、こちら!

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タララ〜ン!切っても、切っても、コンセントマーク。

1つは、コーヒークリーム+バニラ
もう1つは、チーズクリーム+マンゴー

プレゼンテーションも味も大満足なケーキになりました。

来年もコンセントらしい素敵なケーキが食べられるよう(違)、スタッフ一人一人も、コンセントとしても、さらなる成長をめざしていきます!

関連リンク:underconcept

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WebSigのIA分科会

Posted in IA / UX / HCD / UI, カンファレンス・勉強会・仕事 on 1月 20th, 2009 by chibirashka – 6 Comments

料理ネタばかりエントリーしてましたが、たまにはそれ以外も・・。

土曜日にWebSigのIA分科会「明日から実践できるIA vol.3 ユーザー目的からユーザーフローを導き出す」に行ってきました。IA分科会の開催は3回目の今回で終了とのことなので、私が行くのは、最初で最後。

2部構成になっていて、第一部では、ネットイヤーの坂本さんによるライブIAという初の試み。第二部では、第一部の内容をグループワークショップで体験。

ライブIAと言っているのは、坂本さんが情報設計時に頭で考えていることを口に出して言い、実際見ている画面なども見せていくことで、思考プロセスをオーディエンスが追えるようにしたものです。

具体的には、東京都のサイトを例に挙げ、自治体サイトの良いナビゲーションを考えるプロセスを見せていただきました。

坂本さんのプロセスでは、
1. 価値基準を作る
その業界(この場合は自治体サイト)で、どんなサイトが一般的に優秀とされているかを知る。さらにその中で、自分が作りたい(好きだなと思う)のはどんなサイトなのか、モデルになるサイトを選んで、自分の方向性を決める。

●利用できるもの
各種サイトランキング調査

●具体的手法:
ランキング上位のサイトをみて傾向、特徴を掴む。
また、過去数年のランキングも参考に、デザインや評価の変遷を知る

●注意:
価値基準を作る時に、(制作)対象サイトを見すぎてしまわないようにする。そのサイトのルールが刷り込まれてしまい、ニュートラルな判断ができなくなるから。

2. 行動を想定する(自分が利用者になる)
区役所にどんな時に行くのか、実際に行く時にはどんな行動を取るのか、・・・。自分を1ターゲットとして捉え、自分が実際に使う時のことを考える。

●利用できるもの
実際に撮影した写真、Google画像検索した区役所や、フロアマップなどの画像など

●具体的手法:
できれば、実際に場所に行って写真を取りつつ、どういう行動を取っているかプロセスをたどってみる。できるだけ具体的に行動を洗い出すため、例えば「引っ越し手続き」などテーマを持って行う。

3. ユーザーのニーズを知る
想像できる一般的な行動プロセスだけでなく、ユーザーが区役所や自治体に対して想起するような事柄を知る。

●利用できるもの
各種コミュニティ(アスコエkizashimixiのコミュニティなど)

4. 行動プロセスの分析

プロセス、行動、要件を洗い出す。

●利用できるもの
AIDMA、AISASなどフレームワーク

5. 要件のマッピング
フローと情報構造は同じではないため、構造的な情報分類と、ユーザーが想起しやすい切り口の動線作りが必要。

●具体的手法:
グローバルレベルのメニュー名(カテゴリ)を抽出し、これ以上分解できないというところまで分解し、情報構造を理解し、再整理する。
想定した行動においてプライオリティが高いもの(例:引っ越しタスクではアクセスマップのプライオリティは高い)については相応の掲載方法をとる

といった感じでした。(うろ覚え・・)

情報設計ってリニアな思考プロセスってわけではないと思うので、短時間内でライブで見せることができるものなのか、すごく疑問だったのですが、なかなか興味深いトライだったのではないかと思います。(ライブIAに限らず、他の人がどう物事を考え、捉えているのかを知るのは興味深いです!)

全く予備知識のない業界のサイトを、どんな風に見ていったら良いか、といった時に参考にできる点がたくさんあると思いました。

ただ、「これが、情報アーキテクチャの設計です」というには、若干違和感を感じます。どちらかといえば、ディレクターや、もしかすると企業の担当者が、情報設計前に行うウォーミングアップみたいな位置づけに近いような・・・。

本来IAが行うべきは良いナビゲーションを作ることではなくて「問題解決」です。課題が何なのかを明確にするのが一番最初で、次に、解決するための方策を考え実施し、結果的にナビゲーション(なり、ラベルなり、構造なり)が、ターゲットユーザーにとって「良い」ものになるのかなと思っています。

一人ブレストするだけの時や、小規模でターゲットが明示的な場合は、自分を1ターゲットとして行動プロセスを考えてみるのは良いかと思いますが、実際の自治体サイトなど大規模なサイトの場合、多種多様なユーザーがいると思われ、また同じユーザーであっても、状況に応じて必要とされる機能や動線も全く変わってくると考えられるので、MECEに検討することと、優先順位の付け方とその根拠がキモだと思います。

HCD-Netの「地方自治体ホームページのユーザビリティ評価〜引っ越しタスク編〜」で評価を行った時も似たようなことを思った記憶があります。サイト内のページ単体の使い勝手の評価という意味では、ヒューリスティックによる、それこそ○×評価や、ベンチマークとの比較とかで良いかもしれません。

でも、本当の意味でユーザーにとって使いやすいか、分かりやすいかどうか、というのは、ペルソナを作ったからといって明確になるわけではなくて、また「引っ越しタスク」といった漠っとした目的に対して分かるものではなくて、ユーザーの一連の行動の中で、ユーザー自身も気づいていない「課題が何か」を知り、それが解決できているか、ということが指標になるのではないかしら。課題が不明なままだと、評価も設計もできないんじゃないのかなーと。

今回のライブIAという試みは、パフォーマンス的な面もあるし、サイト外施策は考えず、前提も緩く、というのが参加者全員の共通認識としてあったので、検討範囲がかなり限定的でも問題ないのかもと思いましたが、第二部のグループワークでのテーマ設定で悩んだ点や、そのHCD-Netのユーザビリティ評価の際に評価しきれないと思った理由に「課題が何か」の観点が欠落しているという共通項があるような気がして、後々の参考のために、超長いエントリーだけどポストしときます。

あ、ちなみに宣伝(?)ですが、WebSigのIA分科会は、IAAJ(Information Architecture Association Japan)の活動に引き継がれます。IAAJでは、毎月1回程度、できるだけ定期的にIA Cocktail Hourという懇親会や、その他勉強会/報告会などを開催しています。この会には、インフォメーションアーキテクトだけでなく、業務としてIA的なことを行っている人、IAに関心がある人など幅広く参加いただいていますので、ぜひ、参加してみてください。開催予告は、IAAJのサイトメーリングリストのほか、コンセントブログでも行いますー!

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Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 1月 18th, 2009 by chibirashka – 1 Comment

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イメージソースの小泉さんにご招待いただいたので、金曜日の夜、イメージソース新年会に行ってきました。With理佳さん。

年賀状がInvitationになってるの。かわいい。

受付でドリンク券とコースターを渡され、「コースターで色々遊べるので」と、謎な説明をうけて中へ。

割と早い時間に入ったからか、まだ人もまばらで、運良く小泉さんを発見。そして、コースターの謎を解決!

新年会の会場は西麻布のSuper Deluxeだったんだけど、基本立ち飲みスタイルで、所々にテーブルがある感じだったのね。その中でも、会場中央付近に真ん中に大きめのテーブルがあったの。テーブル全体がディスプレイになってるみたいな。Microsoft Surfaceみたいな、といったらいいかしら。

受付でもらったコースターには、可愛い(ピクトぐらい)シンプルなイラストが描いてあるんだけど、それをそのテーブルに置くと、ディスプレイが反応するの。

例えば、バタフライの絵が描いてるコースターを置くと、コースターの周りを蝶が飛んだり、お花の絵が描いてるコースターを置くと、お花がいっぱい咲いたりとか!

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コースターを使ったインスタレーションは他にももう1つ。

会場の様子がプロジェクションされている壁一面のスクリーンの前に立って、自分の顔の前にコースターをかざすと、スクリーン上には、自分の顔の代わりに、COWの顔が表示されるのー。表情もさまざま。パーティのテーマがFARMだから、「FARMの中の牛はあなた」みたいなインスタなんだけど、面白い!

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Webの枠に小さく収まってない、こういうことってどんどんやりたいな、と思ったパーティでしたー。

パーティの後(途中で抜けて)は、理佳さんと、理佳さんのお友達と、前にスペインバルに連れてってくれたカフェプロデューサー(?)の人と、HOUSEでご飯。

Staubのココット料理のお店なんだけど、女子率が高い。CIBONEやDEAN&DELUCAと同じプロデュースということで、女子が好きなのも納得!ガールフレンドとのデートに使わせてもらおうっと!

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