ハレアカラ山頂でサンセット&星空観察

Posted in Hawaii on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 2 Comments

ラハイナの街をあとにしてハレアカラへと出発。しばらくするうちにだんだん天気が悪くなってきて、遠くの方では局所的に雨が降ってる様子が見え、さらによく見ると小さな竜巻も見えた。(すごい、大自然!)

こんな天気でハレアカラ登って、果たして夕日とか星空とか見えるんだろうか。
と思いながら車中を過ごしたけど、ハレアカラの標高は3,055m。そこはもう仙人が遊ぶ世界。というわけで、地上が悪天候でも頂上では晴れているということもあるしきっと大丈夫、とガイドさん。

とはいえ、風の向きとかによって、雲が山の上まで登ってきたりするとガラリと天候が変わったりもするらしく、結局は上まで行ってみないとなんとも言えないという感じではあった。

ハレアカラの中腹にはKulaという街がある。一気に頂上までいかず、Kulaにあるビジターセンターというかおみやげ屋さんで一旦休憩。水分をとりつつ、トイレにもよりつつ、軽くストレッチなんかもして、標高に徐々に身体を慣らしていく。山を登っていくにつれ気温が下がっていくので、車の中で少しずつ上着を足していった。Kulaに立ち寄ったときは小雨が降っていた。

ちなみに山頂へは、自分でハイキングとかで登るのではなく車で行くことができるし、ツアー客用にダウンコートも貸してくれる。我が家は全部自分達で持っていったけど。

頂上近くでもトイレ休憩などをはさみ、そこでも雲の上の絶景を楽しみながら、頂上へ。

駐車場から最後この階段を少し登ったらほんとの頂上!

ほんとに3,055mって書いてある!

それにしても寒い!日中ホエールウォッチングの時は日差しも強く、多分気温も30度近くあったんじゃないかと思うけど、これだけ標高が高いとほとんど0度近い。実際には5度とか6度とかはあるんだろうけど、この日は恐ろしいほどの強風。体感温度は実際の気温よりも大きく下回る。

寒くて仕方ないんだけど、それでもこのサンセットを見てしまうと寒さとか忘れそうになるぐらい感動!!

きれいー!

ハレアカラの頂上でサンセット

ワイキキのビーチとかだと、日が沈むまでにけっこう時間があるというか、ゆっくりサンセットを楽しめるけど、ハレアカラは(というか、この日風が強く雲が多かったからかもしれないけど)、夕日を楽しめる時間がほんとに短くあっという間。「わぁ〜!綺麗ー!写真、写真!!」とかやってるうちに終了。

でも、その後が長い。
というのは、ハレアカラの上って、日が沈んだ後(太陽が見えなくなったあと)もしばらくずっと暗くならずに明るいの。沈んだ太陽の周りが明るい感じというのではなく、沈んだのと反対側(東側)が美しい。なんと表現していいか分からないけど、ブルーとピンクとクリーム色の境界線ができてとてもきれい。

昼と夜の境目が視覚的に見えるのが「地球影」

飛行機に乗ってる時に時々見えるようなそういう景色。これって、「地球の影」(正しくは地球影:ちきゅうえい)って言うのだとガイドさんに教わった。昼と夜の境目ってことらしいんだけど、うまく説明できないので、詳しくはWikiをみてください。
>> Wikipedia: Earth’s shadow

ちなみに、太陽が沈んだ側ではこんな色。雲海も美しい。洞爺湖のウィンザーホテルの雲海もステキだったけど、ハレアカラの方がスケールがでかくて、すぐ手が届きそう。

太陽が沈んだ後の西側のハレアカラ

>> ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ に行ったときの記事

寒さも限界といったところで、みなバスに一旦避難。そしてバスの中でお弁当が配られて腹ごしらえ。そうしているうちに辺りは本当に真っ暗になって、月や星が見え始めた。

案内してくれたガイドさんは365日のうち340日ぐらいハレアカラにこうして登っている人で、この寒い天候には慣れっこのようだったけれども、それでも「今日は異常に風が強くて寒い!」と言っていたし、雲も多め。だから星空観測に絶好のチャンスというわけではなさそうだった。中腹では雨も降っていたし。

でも、そのおかげか、なんとMoonbow(Moon + Rainbow)が少しだけだったけど見えた。月の光で夜に見える虹なんだけど、雨が降ったりして適度に湿度が高かったせいかしら。Moonbowを見たい!と思っている人でさえそうそう見るチャンスに恵まれないのに、「Moonbowって何?」とか言ってる私が見ちゃってすみません。という感じ。それほどくっきりとまではいかなかったし、雲も多くてあっという間のことで、私のカメラの腕では撮れなかったけど。ちなみに頭上を見上げて見えたのではなく、なんと崖みたいなところから見下ろすようにして見たのでした。さすがの標高!

>> MoonbowのGoogle画像検索

月の周りにはくっきりとした光の輪が何重にも見えた。ヘタクソな私の写真の腕でさえ、それっぽく撮れるぐらいずーっと長い時間、輪の数や色を変えながら、美しい姿を見せてくれた。

月の周りに輪っかができてる

雲の流され方で輪っかの見え方が違って見える

幻想的ー。

星の方は、私が子供の頃3年ぐらい住んでいた山形で見た「文字通り数えきれないほどの空一面の星」というほどには見えなくて、ちょっと残念な気持ちだったけど、それでももちろんたくさん見えた。三脚を持っていないし手も悴むし、カメラの腕もないし…というわけで、あまりいい写真は撮れなかったけど、それでもいっぱい映ってる!わーい!

星いっぱい!ぶれてるけどー。

今度はぶれてないけど、月が眩しい!

割と本気の冬モードで着込んでいったけどそれでも寒すぎるハレアカラ。南の島ハワイでこんなに寒い想いをするとは!それでは、見たこともない景色がたくさん見れたし行くのに十分の価値はあった。

そして、もっとカメラをちゃんと使いこなせるように練習しようと心に決めた夜でもあった。

星空を見た後はバスで山を下ったけど、車中で男性2人ほどが窒素酔いで具合が悪そうだった。
地上につくと大雨が降っていた様子がうかがえた。Kulaでは一瞬に雨にあたったけど天上では雨に降られなかったし、かなりラッキーだったんじゃないかな。

ホエールウォッチングとハレアカラでの絶景鑑賞という贅沢な2つのアクティビティを堪能して、22時台のフライトでオアフに帰りました。

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ラハイナ(マウイの街)散策

Posted in Hawaii on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

ホエールウォッチングを終えた後は、港に戻ってラハイナの街を散策する時間が1時間ほどあった。

車道の両脇にこじんまりとした商店が軒を連ねているけれど、ここではABCストアでさえもノスタルジックに見える。

ホエールウォッチングがちょうどお昼どきだったので、乗船時にガイドからサンドイッチを渡されていたけど、クジラを見るのに忙しくてとてもそんな時間がなかったし、船を降りるころには船酔いなのか分からないけど、異常に具合が悪くて結局ランチは食べずじまい。

 

Ono Gelato & Espresso Bar

食欲はなかったけど、「ここは美味しいよ」と教えてもらったので「Ono Gelato」のアイスクリームだけ食べることにした。

Onoはハワイ語で「美味しい」という意味。南国だけあってフルーツのアイスクリームの種類がいっぱい!

せっかくなので、ハワイらしく私はリリコイのソルベをチョイス。リリコイは、パッションフルーツのこと。ファーマーズマーケットとか行くとリリコイバターをいっぱい買ってしまうぐらい好き。甘酸っぱい幸せな味が口いっぱいに広がるよー。

街の中心部には樹齢140年ほどの巨大なバニヤンツリーが。四方八方に伸びる枝があちこちに木陰を作ってくれて、憩いの場所になっていた。

 

ラハイナビジターセンター

アイスを食べた後、ラハイナの街のおみやげ屋さんやその他のお店を、本気ショッピングするほどの時間はなかったので、なんとなく入ってみたのが、このビジターセンター。元々はコートハウス(裁判所)だった建物で、バニヤンツリーやホエールウォッチングのボート乗り場のすぐ近くにある。

入り口を入ってすぐ右手がお店のようになっていたので覗いてみた。

クジラを見た後だったので、なにかクジラちっくなグッズがあれば買ってもいいかなと思って、店番をしていたおじちゃんに聞いたら、絵があるよ、と見せてくれた。彼自身が書いた絵なんだとか。ちなみに名前はBryan。「俺は炎で絵を書く男なのさ」的なこと言っていて、よくよく話聞いたらキャンドルたきながら煤を使って描くっぽい。キャンドルはわからんけど、確かにシーリングワックスとか火にかけてる時って、けっこう煤が出るもんな。

ラハイナはアートギャラリーが多い街で、このおじさんの作品も近くのギャラリーで売ってるらしかった。A4サイズぐらいの作品で25ドルだったか30ドルぐらいだったので、おじさんとおしゃべりした記念でもあるし、買っていこうかなと思ったんだけど、そこではクレジットカードが使えず、しかも、その時夫とは別行動していて、自分のポッケにはキャッシュが3ドルぐらいしかなく、しかも、オプショナルツアーの集合時間まであと2分、みたいな感じで、時間もお金もなくて結局買えなかった…残念だ。

超残念がっていたら、「I’m an Englishman」とか言って、ジェントルマンだしね、的なニュアンスで、レイに使われるようなプルメリアのお花と爪楊枝で、ぱぱっと髪飾りを作ってプレゼントしてくれた上に、クジラの絵ではなかったけど、彼が煤で書いたというミニカードを記念にくれた。

ありがとう、おじちゃん!

というわけで、私はしばらくマウイには行くことがなさそうなので、誰かマウイのビジターセンターに行ったら、私の代わりにBryanの絵を買ってあげてください。

 

Lahaina Arts Society

http://lahaina-arts.com/home

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surf lanai

Posted in Hawaii, カフェ・レストラン, レストラン on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

ハワイにいる間の楽しみの一つはやはり、サーフラナイでの朝ごはん。
到着翌日は早朝からマウイに行くので、サーフラナイの6:30のオープンと同時にお店に入って急いでご飯を食べた。

オレンジジュースとスムージー

せっかくのカヴァナ席だったけど、まだ夜が完全には明けていなくて暗くて海はあまり見えない…。

まだ夜明け前で海は暗くて見えない

定番のカルアポークハッシュ

3日目の朝は、雨。

雨だったのでテラスではなく建物の中の席で

ジュース代わりにパイナップルプレート

そしてこの日はハムと目玉焼き

帰国日の朝。

そしてやはりまたカルアポークハッシュw

これが食べたくてサーフラナイに行くようなものだ…。

ってか、毎年おんなじもの食べてるなー。

>> これまでのSurf Lanaiの記事

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Wasabi Bistro

Posted in Hawaii, カフェ・レストラン on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

本当は今回のハワイ旅行は1月後半に行きたいと思っていた。アメリカの友達がその時期マウイマラソンに出る予定で、応援に行くと同時に落ちあって一緒に遊ぼうかと思っていたので。結局合流はできず、彼女たちが先にハワイに入り、彼女達がハワイを出た数日後に私たちがハワイ入り。

 

で、お互いにハワイの情報交換などをしていたんだけど、彼女に絶対に行けと言われていたのがこのWasabi Bistro。

シカゴに家を持っていて近年はニューヨークで働いているベラルーシ人の彼女が勧めるハワイの日本食料理屋が一体どんなものなのか興味があったので、最終日の夜に行ってみた。

場所はトランプ・インターナショナルのあたりで、行ってみて分かったのは、The Breakers Hotelの敷地内だということだった。予約せずにいきなり行ったけどなんとか入れた。周りは地元の日本人といった感じのグループが多かったように思う。かなり混んでるお店。

お店のつくりとしては、どちらかといえばオープンエアな感じ。悪く言えば小屋的な?そんなに嫌な印象も受けないし、ハワイは気候がいいから、まぁアリなんじゃないかね。メニューは居酒屋風。

The Breakers Hotelのプールサイドにある

けっこう色々注文した。

 

エビの素揚げ

アヒポキはオゴがシャキシャキして美味しかった

甘くて有名なマウイオニオンの天ぷら

カリフォルニアダイナマイトロールプレート

Wasabi #1 special(カニカマや白身魚やアボカドのグラタン風な一皿)

そのほか、漬物とお味噌汁なんかも。

美味しかったと思う。割烹料理とかでもないから、まぁ、なんというか、普通に居酒屋メニューとして美味しいという感じ。ま、アイオワではなくハワイだからね。味に間違いはないでしょう。

女将さん的なおばちゃんがわざわざ挨拶に来てくれるんだけど、彼女がこれまた佐伯チズ風だったなー。チャキチャキしている。おばちゃんに話を聞いたところ、この場所に移ってきてからはまだ4年だけど、元々はカイムキエリアというかカパフル通りに20年ぐらい前にオープンしたらしい。それだけ長い間続いているお店ってことはやはり、地元の人にも長く愛されてるってことなんだろうなー。

食事を終えて出ていく欧米人達はみんな一様に「Very delicious!」とおばちゃんに声をかけて出ていっていたよ。

なので、日本人にとっても平均以上、欧米人にとっても満足できるいいお店なんじゃないかなーと思います。また行ってみてもいいかなと思えるお店。

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HaleiwaのPatagonia

Posted in Hawaii, ショップ on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

Abhasa Waikikiでのスパトリートメントを受けた後、一旦部屋に戻り、ジェットラグでグロッキーな夫のために休憩時間を設けた。要はお昼寝タイム。私はほとんど時差ぼけなるものがない人なので、到着した瞬間から超元気だから、この時間はとってももったいないように感じてしまうけど、まぁ、仕方ない。

ラナイでワイキキビーチを見ながら私もぼやっと過ごした。

14時にレンタカーのピックアップを予約していたので、夫を起こして、Hyatt Regency Waikikiの中にあるハーツレンタカーへ。自分で予約するときはなんとなくいつもBudgetレンタカーを使うんだけど、QUOLITAでオプショナルツアーのついでにレンタカーも予約しといて、といったらハーツだった。

BudgetレンタカーだとカーナビがマルチリンガルのGarminなんだけど、ハーツはハーツオリジナルのNeverLostとかいうシステム。

ハーツレンタカーのカーナビNEVER LOST

検索性がすごく悪い上に、エンジンを切る度に全部の設定をしなおさないといけなくて、めちゃめちゃいけてない。

エンジン入れる度に設定しなおし

しかも、慣れもあるとは思うけど、ディレクションのタイミングが最初全然つかめなくて、名前に反して、「Got lost all the time!」って感じだった。

ま、そんなこんなで、レンタカーでハレイワへ。翌日に、寒いと思われるハレアカラに行く予定があったので、Patagoniaでウェアを買おうと思って。カメハメハハイウェイを入ってすぐのNorth Shore Marketplaceにある。

お昼ごはんを食べていなかったので、Macky’sで腹ごしらえしてから。前回3月に行ったときも食べたけど、やはり迷わずガーリックバターシュリンプ。

またまたやってきましたMacky's

ガーリックバターシュリンプ

食べ終わったら車で、North Shore MarketplaceのPatagoniaへ。

大きな木の下に建ってるんだよー

Patagoniaの奥には、Ocean in Glassというガラス細工屋さんがあるはずだったんだけど、なくなっていたな。場所を移動しただけなのかもしれないけどとにかく見当たらなかった。

Patagoniaにはスタッフに日本人女性がいたので、分からないこととかはニュアンスも含めて全部聞くことができて便利。結局、かなり厚手の(スノーウェアとして使える)ゴアテックスのジャケットを夫婦色違いお揃いで、そして内側がフリースで外側がニットな感じのジップアップジャケットを夫婦お揃いで、それ以外に夫はバックパックとHaleiwa店限定のTシャツを買っていた。私もTシャツ欲しかったけど、形と色とプリントがどれも一長一短で結局買わずに終わってしまった。

温かみのあるハレイワのパタゴニアの店内

かなりいい金額の買い物だったけど、日本でPatagonia買うより圧倒的に安かったと思うなー。

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Lono God Of Peace

Posted in Hawaii, ショップ on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

前日が夜中までマウイだったので、3日目の午前中はわりとゆっくり過ごした。

朝食の時にはけっこう雨が降っていて、食べ終わる頃には小降りだったけど、それでもいい天気とは言えない感じ。

夫がヨーグルト買いに行きたいというので、Kuhioのフードパントリーまで行ってお買い物をしたあと、夫だけホテルに返し、私は銀行に行かないといけない用事があったので銀行に寄って、ついでに最近できたっぽいVictoria’s Secretなどにも寄り道。そうこうしていたら大雨になってしまって、目と鼻の先のホテルにさえ戻ることができなくなってしまった。

雨宿りしてしばらく経ってからホテルに戻ると、夫は仕事をしていたけど、そのうち雨もあがって晴れてきたので、散歩がてら久々にカラカウア周辺を散策。で、久しぶりにLono God Of Peaceに入ってみた。ジュエリー屋さんね。

Lonoのエントランス

ほぼ100%日本人を相手にしているお店なので、入った瞬間「いらっしゃいませー」と言われる。日本人女性の店員さんが愛想よく応対してくれる。

以前何度か買い物をしたことがあるんだけど、新作は入っているかな?と見ていると夫が「これいいんじゃない?」と指さしたのがブラックダイヤの入ったピンクゴールドのチャーム。

ブラックダイヤってどうなのよ…と思ったんだけど、首に当ててみたら思ったよりよかった。実は、以前ここで買ったピンクゴールドのネックレスチェーンが切れてしまっていたので、まぁ、一番欲しかったのはチェーンだったんだけど、そのチェーンのほか、夫が勧めてくれるので(?)チャーム(ペンダントヘッド)も買ってもらっちゃった(てへっ)。

Lono God Of Peaceのピンクゴールド×ブラックダイヤのネックレス

このお店、日本の芸能人なんかもよく行くお店みたいで有名人来店アルバム的なものも置いてあった。お会計の時チラチラみていたら、EXILEのメンバーとかも載っていたな。そんなチャラチャラしたイメージのお店なんだけど(失礼)、ハワイアンジュエリーをオシャレに普段使いしたい日本人の好みにはばっちり合うと思うので、興味ある人は寄ってみるといいと思う。

Lonoは7周年のようで、アニバーサリーTシャツをもらっちゃいました。Sサイズ。

7周年記念のノベルティTシャツ

ノベルティTシャツって微妙なことが多いけど、黒だし普通に着れそうだね♪

>> 以前買ってもらったLonoのブレスレットとネックレスの記事

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表参道ヒルズ6周年記念パーティ

Posted in Fashion, ショップ on 3月 1st, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

[Summary of this article]
On Feb 24th, Omotesando Hills, which is commercial and residetial complex built in 2005, held a 6th anniversary party exclusively for invitation card holders. I enjoyed shopping with drinking complimentary champagne, and bought very unique spring jacket which intermixed pigskin and knit creatively.

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2月24日、恒例の(?)表参道ヒルズ6周年記念パーティに行ってきた。
3周年4周年は行ったけど、去年5周年の時はどういうわけだか行きそびれたなー。

今回は、行くつもりはそんなになかったけど、まぁ、仕事がもし終われば行こうかなというつもりで、インビテーションは持って会社に行っていた。で、なんとか会社を出られそうだったし、TatsumYちゃんに直前に声かけたら「行きたい」ということだったので、お連れすることに。

このパーティの日は、通常営業が早い時間に終わってしまい、17時からはインビテーションを持っている人しか入れない。入り口でけっこう厳しくチェックされる。

お店着いたのが21時頃で、入り口は人もまばら。入り口でインビテーションを見せて入ろうとしたら、「ゴールドのカードをお持ちのお客様はどうぞこちらへ」と恭しく別のレーンを案内されたんだけど、別に普通レーンでもゴールド用レーンでも、空いてるから変わらないし、ゴールドのインビを持ってるからといって特別な何かを貰えるわけでもなかったので、謎な誘導だなと思った。

ま、とにかく、シャンパン飲みながらお買い物ができるので、まず中央の階段部分で提供されていたシャンパンをピックアップ。ロゼにしといた。

普段ヒルズでチェックするお店は、KiwaSylphynote et silenceDOLCE & GABBANAPATRIZIA PEPEmartinique Le Conteあたりなんだけど、今回は時々しかみないお店や入ったことないお店もなんとなくふらふらと見た。

で、戦利品は、初めて入ったJour H. creerというお店で見つけた、こんな異素材ミックスのジャケット。

超柔らかくて軽いピッグスキンとニットの組み合わせで、首にストールをかけているかのように襟元にはグレーのニット、裏地と袖口とすそ周りにはブラウンのニットが使われている。ありそうでなかなかない。

アームホールのディテールもかなりかわゆい!

軽いレザーで色も比較的明るめだからそういう意味では春先、初夏でも寒い日まで使えそうなんだけど、ニットがついてることを考えると、「着回せるのも4月いっぱいがギリか?」とか思いつつ、「いやいや、ヨーロッパだと真夏でも寒い日はウールとかカシミア着たりマフラー巻いたりしてるから、ヨーロッパに行く時用には便利かも」などと思い直し、お買い上げ。

夫からは「DOLCE & GABBANAに新作が入ってるか見てこい」という司令を受けていたので、こちらもメンズフロアだけチラ見。私的には「これはいい!」と思うものがあったんだけど、あまり冒険をしないタイプの彼には微妙かもなー、という印象で、店を後にした。

結局、翌日の土曜日に、「自分でやっぱり見たい」とかいう夫にくっついてもう一度ドルガバに来る羽目になり夫がまた春夏ものを色々買っていたから、私も負けてられないぜー!と思い(謎)、コートドレスとしても着れそうなシルエットの超薄手のトレンチコートを買ってもらっちゃった。(現在お直し中)

今年トレンチ買うなら、超オーソドックスな何の面白みもないけどずーっと着られそうなやつを、バーバリーかアクアスキュータムで買おうと思っていたのに、うっかりドルガバで買ってしまうとは…。さすがにもう一着買って!とは言えないなー。

スイスの民間防衛

Posted in Book on 2月 21st, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

[Summary]
This article is about a book introducing civil defense of Switzerland. The original book was published and distributed to every family by Swiss government in 1969. Since it was edited according to the situations under the Cold War, the book is not referred in Switzerland anymore. However, we maybe find some clues to protect ourselves physically and mentally especially after experiencing earthquake disaster.

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気づけばしばらくブログ書いてなかったなー。

「IA塾 in 京都」とか「World IA Day」とか、マウイでクジラ見たとか、標高3055mのハレアカラで美しいサンセット見たとか、面白いことはいろいろあったんだけども…。

ま、それはいつか書くとして(きっと書かなそう)久しぶりに面白い本を見つけたのでご紹介。

民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる スイス政府編さん

書籍「民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる」

大学受験のため先週から我が家に滞在している年の離れた高校生の弟に教えてもらって、Amazonで購入した。

私が買った本は2011年5月12日 新装版第27刷。
原書房のサイトをみてみると、2003年7月7日刊となっている。

すでに多くの人が読んでいる本なのだと思うけど、IA、UX、デザインシンキング、ビジネスモデル、マーケティング、マネジメント‥というようなジャンルを中心とした普段の私の購入履歴からはAmazonのレコメンドではひっかかってこなかった。冒頭で「面白い本見つけた」と書いたけど、万人にとって面白いであろうとかいう意味ではなく、普段あまり読まないジャンルだから面白いと思ったって感じね。

この本は、スイス連邦内閣の要請によって連邦法務警察省が発行したもので、スイス政府によって各家庭に配布されたというもの。その内容は核兵器、生物兵器、化学兵器について、消火活動や救助活動、戦争の危険について‥などなど、かなりショッキング。

「永世中立国」というとなんとなく戦争と無縁で安全が保障されているように考えがちだけれども、陸続きとなっているヨーロッパに位置しているという地理的条件、食料品や燃料などの多くを輸入に頼っているという世界経済への依存を考えれば、スイスだって安全といえないし、現時点で周辺国と緊張関係にあるわけではないものの当然のことながら将来どうなるかは誰にも分からない。

何が起きるかは分からないのだし、自由や平和は決して努力なしに永続的に享受できるものではないのだという姿勢に立って、危険から身を守る、あるいは常日頃から備えておくために、具体的な方法を示しているというのがこの本。

たとえば、避難所はどのようなところでないといけないか、そこで長時間過ごすためにどのような物資がどれぐらい必要か、有事の際、指揮命令がどのように組織されるか、生活用品の供給が制限されるときに備えて各自が準備しておくべき物資は何か(一人あたり米2キロ、砂糖2キロ、脂肪1キロ‥そしてその保存方法)、核爆発の圧力波に対する防御はどのようにしたらいいか、傷病者への応急手当の方法(例:意識混濁で呼吸困難な男性への処置、失神している女性への処置‥)といったことが図やリストを用いて説明されている。

化学兵器への備えのページ

巷にあふれるサバイバル術を紹介する本と違うのは、単に物理的な破壊活動とか、自然災害といったもののみならず、政治、経済、心理に至るまで危機が想定され、国民ひとりひとりがどのような決意と意志を持って対処するべきかといった心理的な防衛にまで及んでいること。しかも盲目的にではなく。

いくら想定し、どれだけ国民ひとりひとりが備えたところで、想定外なことは起こるものだし、完璧なんてありえないけれども、政府として少なくともこれだけの危機感を持っているんだなということが分かる。

単なる議論ではなく、具体的な指示として、誰が読んでも理解できるような方法で提示しているというところもすごい。

3.11の震災以降、「普段の生活が送れることは当たり前ではないんだ(ありがたいことなんだ)」と、経験から認識するようになって、日本でも一人ひとりの防災意識は高まっていると思うし、ああいう災害が起きたときに誰に言われずとも周囲と協力しあって、(少なくとも表面的には)大規模な暴動を起こすこともなく、礼儀正しく他人を気遣う振る舞いができた国民性は世界からも賞賛されたけれど、本当に危機に備えるためにはボトムアップだけではなくてやはりトップダウンも必要なんじゃないかなと思う。

この本が配られた各家庭が実際のところどれぐらい備えているのかは知らないけど、ボトムアップでできることがらについてトップダウンで提示できる国って強い気がするなと思った。

気になったのでちょっとWiki読んでみた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/民間防衛

民間防衛とは
民間防衛(みんかんぼうえい、civil defense)とは、武力紛争等の緊急事態において市民によって国民の生命及びインフラストラクチャーや公共施設、産業などの財産を守り、速やかな救助、復旧によって被害を最小化することを主目的とする諸活動をいう。民防と略される。文民保護の機能もある(日本では国民保護に相当)。

ついでに読み進めてみたところ、このスイス政府から「民間防衛」が配布されたのは1969年で配布数は260万部らしいけど、そもそも冷戦に基づいた本であるため現在でスイス国内で使われることは全くないそうです。

ふーん。

[recipe] キャロットポタージュスープ

Posted in レシピ on 1月 14th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

[Summary]

I cooked Carrot potage soup for lunch. I put variety of veggies as ingredient, and it must be substantial!

Ingredients: A carrot (chopped), A celery (sliced), Half an onion (chopped),  6-8 of cherry tomatoes, A table spoon of rice, a bay leaf, A table spoon of butter, 2 cups of water, 1 cup of milk, salt and pepper

キャロットポタージュスープ

土曜日のランチ、キャロットポタージュスープを作った。

ほんとはそんなのを作るつもりはなく、ブロッコリと人参とインゲンとじゃがいもあたりをレンジでチンして温野菜を作り、作りおきのバーニャカウダソースでもかけて、パンでも添えてランチにしようと思っていたんだけど、そんな野菜の塊がドーンと出るようなランチだと、夫のテンションが下がるだろうと思い、とはいえ色んな食材を使ってたまには栄養のあるものを食べさせなければなるまいと思って、温野菜にするはずの人参はスープにすることにしたのね。

写真をInstagram(自動的にTwitterやFacebookにも)にアップしたらレシピ教えて、という人がいたのでアップしときます。私の料理っていい加減だから、目分量過ぎてレシピと呼べるか微妙だけど。

【材料】

にんじん1本、セロリ1本、玉ねぎ小ぶりなもの1個(普通サイズなら1/2ぐらい)、プチトマト6〜8個(蜜トマトというミディトマトぐらいの大きさの甘いやつ3個+普通プチトマト3個)お米大さじ1、ローリエ1枚、バター大さじ1、水2カップ(400cc)、牛乳1カップ(200cc)、塩、こしょう

【準備】

  • にんじん:幅1cmぐらいの半月切りにしておく
  • 玉ねぎ:1cmぐらいの角切りにしておく
  • セロリ:根元を切り落として筋を取って1cm幅ぐらいにスライス(今回は葉は使わなかった)
  • プチトマト:ヘタを取っておく。大きければ半分ぐらいに切っておく

【作り方】

  1. 鍋を火にかけ、バターを溶かしたところに玉ねぎとにんじんとセロリを入れて、塩少々を振って焦がさないよう炒める
  2. バターが全体に絡んだようになったらお米を加えて炒める
  3. 水も加えて鍋に蓋をし、中火で3分ほど蒸し煮のようにする
  4. トマトとローリエを加え、また蓋をして、弱火〜中火にかける。
  5. 途中、水分が足りなくなっていたら適当に水を足して焦げないようにしながら、具材が柔らかくなるぐらいまで煮こむ。
  6. シリコンスパチュラでもにんじんがすーっと切れるぐらい柔らかくなったら、一旦火を止めて、バーブレンダーを鍋の中に入れ、滑らかになるまですり潰す。塩・こしょうで味を整える。
  7. 器に注ぎ、あれば生クリームや刻みパセリ、フェンネルシードなどを散らして完成。

【メモ】

  • お米を入れると焦げ易くなるので、手順5のあたりは時々蓋をあけてかき混ぜること
  • 使うにんじんやセロリの質とかにもよるけど、自然の甘みが美味しいので、固形コンソメなどを使わず、塩・こしょうのシンプルな味付けで十分美味しい。

ちなみに、これを作るのに使ったお鍋はCRISTEL、バーブレンダーはBOSCH コードレスハンディブレンダーです。

WebEXP:新春企画 Web系企業PR座談会

Posted in Diary, カンファレンス・勉強会・仕事 on 1月 10th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

[Summary]

I had a round-table talk on PR strategy with 2 other PR women in Web industry: Mayumi Takahashi from Six Apart; Kazue Nakata from Loftwork in end of December. And the discussion came into an article and released on the website called WebEXP today. Discussion was conducted in Japanese language and so is article. Take a look.

>> http://www.webexp.jp/feature/201201/przadankai01_01.html

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年末、OpenCUでもおなじみのロフトワークの長者原さんにお声がけいただいて、WebEXP(ウェブエキスパート)という情報ポータルの特集用座談会に参加し、その記事の前編が今日公開されました。

WebEXP新春企画PR座談会

広報担当という立ち位置上、普段自分が表立って何かに出ることはないので、柄にもなく緊張などしてしまいましたよ。

テーマが2012年のPR戦略といったものだったので、まさにちょうど来年度の計画を立てているところで、どこまで話せるかしらという辺りも不安材料でしたが、座談会のメンバーが、シックス・アパート高橋さん(@mayumine)、ロフトワーク中田さんという、ステキ女子だったので、あっという間に緊張も溶け楽しくお話ししてきました。

女子会チックに普通に盛り上がってしまい、これ原稿起こすの大変そうだなーなどと思ってたけど、華麗に記事にしていただきました。ありがとうございます。

12月にロンチした、コンセントの広報用ウェブマガジン『サストコ』についても掲載してもらえました。Yay!

他社の広報の方とお話をすると、その活動量であったり、社内のみんなからの協力の取り付け方であったり、普段の仕事の幅であったり、色々参考になると共にたくさんの刺激を受けますね。

自分が座談会に参加するとかって苦手だけど、余りあるほどのメリットも感じます。

あ、あとは、普段長谷川さんがレギュラーで出ている、Web Site Expert(技評)のキーパーソン座談会なんかも、けっこう大変なんだなーと苦労がわかったり。

ぜひ、みなさんも読んでみてください。

WebEXP:Web系企業PR座談会(前編)「楽しい会社にヒトは惹かれる!オープン時代のPR戦略」
コンセント河内尚子 × シックス・アパート高橋真弓 × ロフトワーク中田一会