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自分らしいワードローブを育てる

Posted in 未分類 on 1月 5th, 2014 by chibirashka – Be the first to comment
hermes horse scarf

明けましておめでとうございます。
2014年もどうぞよろしくお願いします。

新しい年が始まると、「今年は◯◯しよう」と目標を立てたり、「今年はこうなりたい」とちょっと先の自分に思いを馳せたりしますね。

新しいことを始めるために気を引き締めたり、なりたい自分を目指すときには、ワードローブのアップグレードも必要です。

でも自分らしいワードローブは一日にして成らず。今日は、これからじっくりワードローブを育てていくための準備についてご紹介します。

ちょうどセールも始まり、新しいものをどんどん加えたくなる時期でもあります。
目についた「ちょっと良さそう」というものも買ってしまいがち。

失敗するということも含めて、なんとなくで買ってしまう、というのも経験としては必要だと私は思っているので、否定はしないけれど、そうやって買っていったものでワードローブが溢れてしまうと、自分らしくない世界ができあがってしまいます。

身の丈に、あるいは今の体型やライフスタイル合っているという意味で、今の自分に似合うものを見つけることも大事だし、新しいものへのチャレンジは必要ですが、同時に、原点に立ち戻ってみるというのも、新しい節目の時期だからこそいいかもしれません。

ちょっとだけ自分のクローゼットをあけてワードローブを見回しながら考えてみてください。

自分が昔から好きなものって何だろう?
自分の定番アイテムって?

私自身振り返ってみると、もうアラフォーだというのに、好きなものや今でも多用しているアイテムというのは、実は幼稚園の頃から変わっていないんだな、ということを最近、ひしひしと感じています。

私の定番アイテムは

  • ベレー帽
  • マント、ケープ
  • ファー

です。特にこの時期は。

ベレー帽は幼稚園の制服だったのがきっかけだけど、そのベレーをかぶるのが大好きでした。

高校生の頃もナルミヤ・インターナショナルのb. clubというブランドが好きでそこのグレーのベレーをかぶっていたし(途中、男友達に取られてしまったけれど)、今でもたくさん持っています。

マント、ケープは母がブラウンのケープを作ってくれて、秋冬はそれを着ていました。今でもタータンチェックのミリタリーケープだとか、ムートンのファーケープだとか、ウールのフード付きケープは大活躍です。こないだ友達にあげてしまったけど、キャンバス地のものなんかも持っていました。

2年ほど前、NYCのパブリックライブラリー前にて、ミリタリーケープとベレーを身につけて。

2年ほど前、NYCのパブリックライブラリー前にて、ミリタリーケープとベレーを身につけて。

幼稚園生頃、冬に着せられていた濃紺のウールのコートにはケープのようなあしらいがあり、そしてそのフチにはアイボリーだったかシルバーだったかのフェイクファーと、リボンの先にファーのぽんぽんがついていてそれも大好きでした。今でも私のクローゼットのファー率は半端ないですw。

ファースヌード、ファー襟巻き、ファーストールに始まり、ファーの帽子、「マタギ」みたいなファーベスト、前述のムートンファーケープ、ムートンコート、トレンチっぽいディテールのファージャケット、などなどなどなど。

マタギっぽい、フォックスファーのベストを着て
マタギっぽい、フォックスファーのベストを着て

冬に限らずオールシーズンでの私の定番というと、スカーフかな。

こちらは幼稚園からというわけではなく10代後半頃からの定番です。就職活動の時もつけていたし、10代の頃に買ったもので未だに使っているものが何枚かあったりもします。

冒頭のスカーフは午(ウマ)年に合わせて、ウマ柄のものを出してみましたw

改めて考えてみないと案外気づかなかったりもしますが、よくよく見回してみるとこのアイテムは絶対に自分のファッションに欠かせない、いつでもクローゼットにある、というものがあるのではないでしょうか?

それこそがあなたらしさを構成する要素の一つかもしれません。

新しい装いを考える時にも、全部を新しくしてしまわないで、何年も(十何年、もしかしたら何十年も)変わらず好きで使っているアイテムを取り入れていくと、借りてきたようなものではなく、まさに自分らしい自信の持てるコーディネートになっていくと思いますよ。

もちろん、まだそんなアイテムが見つからない、という人もいるでしょう。

ワードローブを見回す時、ファッション雑誌を見たり、洋服を買いに行く時に、少し感覚を研ぎ澄ませて、どんなものに惹かれるかを感じてみてください。それが似合うかどうか自信が持てないときは、信頼できる友達や家族に聞いたり、パーソナルスタイリストに相談してみるのも一つの手です。

「とにかく、今日、明日に、おしゃれな格好がしたい」というのは、それほど難しいことではありません。
プロに頼んでしまえば簡単にmakeoverできます!

でも、いつでもあなたらしく素敵で、おしゃれでいるためには、それをサポートしうるワードローブが必要です。
ワードローブは育てていくもの。

まずは、自分の好きなものを知ること、自分の定番を把握しそれが自分のスタイルになっていきそうかどうかの勘所を持つことが、最初の第一歩です。

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WACOAL LOVE MODE GALLERY

Posted in 未分類 on 12月 8th, 2013 by chibirashka – Be the first to comment
WACOAL LOVE MODE GALLERY


いつも仕事で大変お世話になっている、ワコールさんからご招待いただいて、金曜日にWACOAL LOVE MODE GALLERYに行ってきました。

ワコールというと、ブラジャーをはじめとする女性下着ブランドというイメージが最も強いと思いますが、最近ではCW-Xとかクロスウォーカーとか、スポーツウェアタイプのメンズ下着もよく見かけるようになって、進化し続ける老舗、という印象があります。

「生活とアートの融合」をコンセプトに、ギャラリーや雑貨ショップ、レストランなどを展開している、南青山にある複合文化施設「SPIRAL」も、実はワコールのグループ会社による運営ですね。

さて、今回お伺いしたイベント。
商品の展示会かな…ぐらいに思っていたら大間違いでした!
単に来シーズン商品の展示というのではなく、文化的、アート的な側面の強いものでした。
Beyond下着!下着はモード!という感じ。
だからといって完全なアート作品というわけではなく、春夏コレクションの商品が使われていて、リアルさがあります。

招待ゲストのみのクローズドなイベントなのがもったいないぐらいに、追求度、完成度が高く、展示数は決して多くないものの見ごたえがありました。そして、ランジェリー作品の展示にあわせて、その作品を表現するスウィーツとのコラボレーションもあり、目でも舌でも楽しめるという贅沢仕様。

iPhoneしか持っていなかったのが残念!でも、素敵だったのでご紹介。

Lace is Mode 〜光と影のエレガンス〜

会場を入ってすぐ目に飛び込んできたのがこちら。

モヒートっぽい味の、でも色は薄いピンク色のシャンパンのような、でもノンアルコールという、おしゃれなウェルカムドリンクに気を取られていたせいで、一枚に収めた写真を撮り忘れました…(汗)

Lace-is-Mode

黒のマットなマネキンは特注(これに限らず会場にある全てのマネキンがスペシャルオーダーだそう!)。レースの繊細さと大胆さが映えます。

Lace is Mode

使われているランジェリーは、Trefleのブラとショーツ、STUDIO FIVEのキャミとショーツだそうです。

そして、この作品を表現したのがこちらのスウィーツ。

Lace is Mode

ランジェリーの色にそれぞれ合わせた、オレンジとピスタチオがのったガトーショコラ。滴るようにかかったチョコレートがちょっと妖艶。

Mode is Stoical or Sexy? 〜禁欲と官能の間に〜

会場入ってすぐに、そのファッション(ランジェリーとジュエリー)が醸しだす華やかな雰囲気を感じて、「わぁ!青山のPRADAでやっていたグレート・ギャッツビー展みたい!」とつい口に出したところ、「グレート・ギャッツビーをテーマにした作品もありますよ」と説明していただいたのがこちら。

Mode is Stoical or Sexy?

映画『華麗なるギャッツビー』は、1920年代のニューヨークを舞台にした作品で、豪華な衣装もとても話題になりましたね。こちらの展示は床いっぱいに大小さまざまなガラス玉が敷き詰められ、映画のなかの煌びやかなダンスシーンを思い出させます。映画のなかではたくさんのヘッドドレスも使われていたけれど、こちらのマネキンもヘアアクセサリーをつけています。黒のレースのランジェリーを身につけたマネキンの表情、メイクも凛としていますね。それにしても、足を組んだマネキンは、足の交差部分の肉の盛り上がりといい、もうとってもリアルで怖いぐらいです!

使われているランジェリーはTrefleのキャミとショーツ、STUDIO FIVEのブラとショーツ。

せっかくなので、初夏に開催されていたPRADAでの展示の写真も載せておきましょう。

青山のPRADAで以前開催されていたグレート・ギャッツビー展

青山のPRADAで以前開催されていたグレート・ギャッツビー展

さて、この黒のレースの作品に呼応するスウィーツは、フルーツシャンパンのジュレ。

Mode is Stoical or Sexy?

ジュレで艶やかに輝くフルーツがまるで宝石みたいですね!シュワシュワと弾けるシャンパンジュレとフルーツを最初に少しいただき、その後シャンパンを注いでもらいます。飲み口がシュガーのスノースタイルになっていて、シャンパンを飲み干す最後まで楽しめる計算になっています。

Mode is Stoical or Sexy?

Mode Hunter 〜着ることは挑むこと〜

「アミ」「光」「透け」を効果的に使ったフレッシュで元気さの感じられる肌見せスタイル。

Mode Hunter

今年の春夏もモダンフューチャリズムやライトな傾向があって、トランスペアレント素材や光物っぽいディテールをよく見かけましたね。来年も、軽さやほどよく肩の力が抜けたようなエフォートレスな空気が続行するようです。だからといってラクちんな格好とか、気楽に肌見せというムードよりは、透ける素材やネットのようなアイテムとあわせて奥行き感が出せると良さそう。

この展示の右のマネキンは、大きめのラインストーンが胸元から腕にかけてあしらわれたビニール素材の上着を着ていてプレイフル!ちなみに、この透明な上着はデザイナーさん自ら作られた1点ものなんですって!WOW!

Mode Hunter

そしてこの深いピンクのような色も注目(私が個人的に勝手にだけども)!

ちょうど、昨日だったか一昨日だったか、国際的なカラーのオーソリティであるPantoneから2014年のオフィシャルカラーが「Radiant Orchid」というアナウンスがありました。

pantone-radiant-orchid

完全に同じ色とは言いがたいけれど、Pantoneの発表を受けて、ファッション系のサイトなんかでは、まさにこの展示で使われているような色のアイテムを押しているところもあり、けっこうタイムリー!

使われているランジェリーはどちらも、STUDIO FIVEのブラとショーツ。

スウィーツもご紹介。ポップでキュートなマカロンです。

Mode Hunter

ラズベリー、ブラックベリー、ゆず、チョコだったかな。

Luxe White Mode 〜一生に一度のモード〜

ウェディング系の展示も2つ!ため息がでちゃうぐらい素敵ですね。

1つ目は、ウェディングドレスのなかを覗くような作品。ブラとショーツが商品なわけですが、ジュエリーやロンググローブ(こちらもデザイナーさん手作り!)、パニエのボーン(ワイヤー)部分(こちらも手作りだそう!)があるせいかイヤラシさが全くなく、露出高いのにとても清純に見えますね。

Luxe White Mode

そして2つ目がこちら。

Luxe White Mode

ミニスリップなのに、オーガンジー(あー、シフォンかなー)のベールと合わせると、途端にミニドレス風に見えてウェディングでも「アリ!」と感じてしまう不思議さ。

使われているランジェリーはTrefleのブラとショーツ、STUDIO FIVEのブラとショーツとスリップ。

ウェディングらしいスウィーツも!

Luxe White Mode

ウェディングブーケに見立てたバタークリームやラズベリージャム、ホワイトチョコ。

最後まで美味しい!

モードとスウィーツの甘い関係

ちょうど、書いたばかりの記事「Prêt-à-Portea: Fashionista’s afternoon tea in London」もそうだけど、ファッションとスウィーツのコラボって、よくよく考えたらけっこうありますね。

何年か前に招待してもらったCELINEのイベントでも、Laduréeのケータリングが入っていたし、ちょっと前に行った六本木ヒルズのLOUIS VUITTONの秋冬コレクションのプレビューイベントでも、シャンパンとケーキのおもてなしだったし。

LOUIS VUITTONでのスウィーツのおもてなし

LOUIS VUITTONでのスウィーツのおもてなし

ランジェリーとモード

そして、LOUIS VUITTONといえば、まさに、ランジェリー!

2013年の秋冬コレクションが、センシュアルで、退廃的なムードも漂わせる、ランジェリーを思わせるようなドレスにマニッシュなコートをあわせたテイストミックスが印象的で、実際に(ケーキを食べながら見ていた)ヴィトンのショップでも、なめらかなスリップドレスにファーを合わせていたり…と、一瞬ドキッとするようなコーディネートも。

優雅さとリラックス感を兼ね備えた、レースが使われたスリップドレスなんかは、もしかしたら来期のトレンドにも合うのかもしれないですね。


最後に、イベント会場では、いつもお世話になっているワコールのみなさんと写真を撮ってもらいました。

with Wacoal Members

みなさん、ドレスアップされていて素敵!部長さんも鮮やかなストールをタキシードに重ねていて、会場でひときわ華やかな空気を作っていらっしゃいました。遊びを効かせることができる大人の男性の装いっていいですね。

それから、デザイナーの方とも写真撮らせていただけば良かったと超絶後悔!

女性デザイナーで、日本の大人の女性はみんなこうだったらいいなのに!と思うぐらい、素敵な方でした。ジュエリーの使い方から、大人のドレス選びまでとっても参考になりました。

ちなみに、このイベントの展示で使われている全てのジュエリーは、このデザイナーの方の私物と聞いてさらに感動!これだけのジュエリーを使いこなせるということ自体がもう、倒れそうなほど素敵!

この会場からクロークまでの廊下に展示されたボディアート作品も素敵だったし、たくさんのお土産もあって、また最初から最後まで社員の方がアテンドしてくださって、おもてなし感いっぱいのイベントでした。

ボディアート作品の方はウェブサイトでも見れるので、ぜひ見てみてください。2014年のワコールカレンダー用の作品のようですが、メイキングを見ることができます。

⇒ ワコール2014 Calendar

何着ていった?

あ、そうそう。私はこの日、何を着ていったかもついでにご紹介。

お誘いをいただいたのが前日の夜だったんだけど、どういうイベントか(ギャラリー的なのかパーティなのか)もわからず、当日もオフィスから16時頃駆けつけたので、どっちでもなんとかなる程度のところに設定。

クローゼットのなかから、最もランジェリーっぽさが感じられる、レースがチラリと覗くワンピをメインに選び、スワロフスキーのネックレスとイヤリングを合わせました。ランジェリーや水着の展示では、ジュエリーが欠かせない要素になっていることが多いので、ジュエリーはつけていこうと決めていました。

何年か前にハワイのNordstromで買ったBailey44のジャージワンピ

何年か前にハワイのNordstromで買ったBailey44のジャージワンピ

胸元にレースがあしらわれている

胸元にレースがあしらわれている

生地が二重になっていて裾からはレースがチラッと覗くデザイン

生地が二重になっていて裾からはレースがチラッと覗くデザイン

ウィーンで買ったスワロフスキーのネックレス

ウィーンで買ったスワロフスキーのネックレス

同じくスワロフスキーのイヤリング

同じくスワロフスキーのイヤリング

ノースリーブワンピなので、オフィスにいるときは、グレーのフェルトっぽいウール生地のジャケットを着ていたけれど、金曜日はとても暖かく、バタバタと動いていたらむしろ暑いほどで(特に渋谷の半蔵門線のホーム!!)、地下鉄の中ではコートどころかジャケットも脱いで、一人で季節不詳な人になってました。

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kashwereのローブ

Posted in 未分類 on 11月 28th, 2013 by chibirashka – Be the first to comment

だんだん寒くなってきましたね。特に朝晩。
ここ3、4年ほど、そんな寒い季節に手放せないものといえば、これ。

kashwere
kashwere robe


kashwereのローブ。

kashwere(カシウェア)といえば、ロサンゼルス生まれのブランドで、ラグジュアリーホテルのスパで採用されていたり、アカデミー賞などのギフトにも選ばれるなどセレブにも人気、として数年前にかなり取り上げられたりしていました。

セレブに人気かはさておき、そのやわらかでフワフワした手触りは一度体験したら忘れられないほどで、あっという間に多くの人のお気に入りになったのも分かります。私もその一人。

ポリエステルでできているkashwere製品の素材特製として、吸湿性や速乾性が一般的には挙げられるんだけど、特にこの季節は、保温性でも言うことなし。

とにかくすごく暖かい。

ローブは丈もそれなりにあるのでTシャツの上に一枚羽織るだけで、エアコンつけてなくてもヌクヌク。ベッドから出るのがイヤなぐらい寒い時でも、ベッドから出た一瞬だけ我慢して、すぐにこれを羽織れば全然寒さを感じない。デメリットとしては、モコモコしてるのでやや動きにくいことぐらいかな。

とにかくこれを持っていることの安心感といったら!

先日のUK出張にも持っていきたかったほどだけど、これだけでスーツケースの半分が埋まってしまいそうなほどかさばるので、さすがに断念。

以前、出産祝いで友達にあげたら、夜中の授乳の時も暖かくて助かる、と言っていた。

そして、私と夫はローブのほかにそれぞれにブランケット、犬達も小型ブランケットをそれぞれ持っていて、みんなkashwere大好き。

ローブでもブランケットでも、これからのギフトシーズンにおすすめ。

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Johnstonsのメンズスカーフ

Posted in 未分類 on 11月 26th, 2013 by chibirashka – Be the first to comment

昨日UK出張から帰ってきました。

UKでは、CardiffとLondonとBrightonという3つの都市を訪れましたが、どの町も最高気温が6度とか8度とか…といった感じで、秋を通り越してすっかり冬。

成田の到着出口を出たところにある電光掲示板が17度となっているのを見てちょっと驚きましたが、成田に降り立った瞬間、一瞬、モワッと感じたのは気のせいではなかったようです。

さて、丸1週間以上、出張で家をあけている間、ミニチュアダックス2匹たちの面倒を見ていてくれた夫におみやげを買ってきました。

選んだのはJohnstons(ジョンストンズ)のスカーフ。

Johnstons' Mens Scarf

スカーフというと、いわゆるエルメスに代表されるような馬具柄などが施されたシルクの正方形のものをイメージしそうですが、買ってきたのはいわゆるカシミアのストールです。私が知るかぎり、欧米などを旅していてお店で見かける、ストール的なもの(女性ものであっても男性ものであっても)は、Scarfと表示されています。

Johnstonsは1797年にスコットランドのElginで創業したブランドです。最近では日本でも多くのセレクトショップで扱っていたりするので、知っている人も多いでしょう。羊の毛を刈るところから、スパン(紡績)、ウィーヴィング(繊維)、ニッティングまでを一貫生産をしている稀少なブランドです。

Cardiffはウェールズの首都だし、Brightonはロンドンと同じくイギリス・イングランドだし、スコットランドに行ってないじゃないか!という気がしなくもないですが、まぁ、そこはUKってことで。

スコットランドといえばタータンチェック!と、一瞬チェック柄にしようかとも思いましたが、チェック柄はカジュアル度が高くなってしまうし、私の夫は職業柄、カジュアルスタイルだけでなくスーツスタイルのことも多いので、チェック柄はやめることに。

また素材も、ブランケットのように地厚なものではなく、やや薄手のなめらかなものを選びました。「ザ・マフラー」のようなフリンジも付いていません。

ベーシックカラー1色のプレーンでは面白くないし、かといって、差し色に…とカラフルなものを選んだ場合、わりと保守的なスタイルが好きな夫には、ハードルが高いかも…と、考えた末に選んだのがMarl Tweed Cashmere Scarf。

Marlというのは数種類の色糸を撚りあわせた混紡糸。だから、このスカーフも遠目にはグレーに見えますが、近くでよく見ると、青や赤の糸が見え、少し表情が豊かです。

Johnstons' Marl Tweed Cashmere Scarf

昨日は渡すのを忘れてしまったので、今朝夫に渡してみたら気に入ってくれたようで、早速、このストールを持って出かけていきました。

Johnstons's Mens Scarf

もともとは、こんなタグも付いていましたが、すぐ使うようだったので、タグを取ってから夫に渡しました。ストールでもスカーフでも、タグは取ってから使いましょうね!

間違って生地を切ってしまわないようにご注意を!

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「ガジェット通信」に掲載

Posted in 未分類 on 11月 20th, 2013 by chibirashka – Be the first to comment

ニュースサイト「ガジェット通信」にも、先日のスマポさまイベントの様子を取り上げていただきました。

ありがとうございます。

ガジェット通信

>> 雑誌と同じコーデなのに似合わないのはナゼ? パーソナルスタイリストが提案する「TPPOS」

ちなみに、写真は今朝のカーディフ。

View from my hotel room in Cardiff
Morning in Cardiff

昨日とは打って変わって快晴で気持ちのいい朝でした。でも気温は1度。寒い!

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「ネタりか」に掲載

Posted in 未分類 on 11月 20th, 2013 by chibirashka – Be the first to comment

数日前から、UKのウェールズの首都、カーディフという町に出張で来ています。

昨日は、日中の気温が10度近くあったものの小雨がぱらつき、冷たくジメジメした一日でした。

写真は、ちょっとの時間を使って行ってみたカーディフ城。

Cardiff Castle

紅葉がきれいでした。

Beautiful autumn leaves in Cardiff Castle

さて、本題はこっち。

Yahoo! のエンタメ系ニュースサイト「ネタりか」に、先日のスマポさまイベントでの講演の様子を取り上げていただきました。

ありがとうございます。

netarika-news

>> 雑誌と同じコーデなのに似合わないのはナゼ? パーソナルスタイリストが提案する「TPPOS」

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『「素敵」の法則』

Posted in 未分類 on 11月 16th, 2013 by chibirashka – Be the first to comment

ファッションって言語化が難しい。

ファッション批評ということではなく、普通の人の装いの知恵の部分。

Nathan Shedroffの、データから情報へ、情報から知識へ、知識から知恵へ、の図が思い浮かんでしまう。

nathan-shedroff

この、理解のスペクトラムのなかでも、特に知識から知恵への転換の部分。

例えば、「小柄な人はできるだけ上半身や顔周りにポイントを作って視線をあげることで小柄な体型をカバーできます」というようなことが本や雑誌に書いてあったりする。それを知識としては知っている。でも「一体どうやって?」の部分が、自然とできてしまう人もいればそうでない人もいて、自然とできてしまう人が身につけているそれを、自然とできない人に伝えるのがなかなか難しい。

雑誌などではご丁寧に、ハウツーも載っていたりするけれど、いざ真似してみてもなんだか自分にはイマイチしっくりこなかったりする。結局、雑誌に載っているモデルさん(たとえ小柄だとしても)と自分では顔立ちも、顔色も、同じ背丈だとしても等身バランスも違ったりするわけで。

そういうわけで、単なるハウツーではどうにも自分のモノにしていくのが難しい。

もちろん、ハウツーも知らないよりは知っていた方がいいのだけど、もっと汎用的な何か、体系的な何か、そして体験がないと知恵にはなっていかないように思う。

スタイリストが出している書籍はたくさんあるけれど、なかなかこれを実現する本というのはない。

でも、もしかしたらこの本はそこにかなり近づくかもしれないと思っているのが、この記事のタイトルでもある『「素敵」の法則』という本。

「素敵」の法則 (政近準子・著)

今回、私もパーソナルスタイリストジャパンの卒業生として微力ながら協力させてもらった(というとおこがましすぎるほど、そんなに協力できていないけれど)、私の恩師でもある政近準子氏の新著。ベストセラーになった『「似合う」の法則』の第2弾の位置づけではあるけれど、そしてまだ実物を見ていないものの、かなり進化した本になる予感がする。

感覚ではなく、理論的に、しかもプロじゃなくてごく普通の人がそれなりに自分のことを分析できるような、そういう体系化を目指して。そして「私、おしゃれじゃないから、その言葉わからない」というようなものではなく、誰もが「素敵」に近づけるように、政近さんをはじめ、多くの人が心を砕いて取り組んだ書籍と言えると思う。

パーソナルスタイリストの私が言うな!と思うけれど、パーソナルスタイリングのサービス料は決して安くない。もちろん、それに見合うだけの支援をするわけだし、サービスを受けることで人生まで変わる人もいるのだから、安易に金額だけで安い、高いを決められるわけではないけれど、とはいえ一方では「無い袖は振れない」という状況もあると思う。実際、地理的に東京まで来るのが難しいってこともあるだろうし。

そういう意味でも、パーソナルスタイリストの第一人者がこれまでの経験から、パターンを抽出し、体系化したものを、書籍で共有されることの価値は大きい。

Amazonでは予約が始まっていたので、早速予約購入してみました。

明後日からのUKに出張に行くんだけど、帰国する頃には発売されてるかな。

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旅行好きな人のためのFlight 001

Posted in 未分類 on 11月 11th, 2013 by chibirashka – Be the first to comment
Flight001 Harajuku

ちょっと前(といっても1か月以上前か…)に通りを歩いていたら、ちょうどオープン準備中で「へぇ、こんなとこにできるんだー」と思っていたんだけど、ついに、東京にもできたのね、このお店。

明治通り沿い、京セラビル近くにできたトラベルストアFlight 001(フライトワン)

スーツケースやパッキングシステム、アダプタ類、ネームタグ、小分け用ボトル、気の利いたポーチなどなど、カラフルなトラベルアイテムが揃ってます。

ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにあるお店だと、ジェットラグ対策の(現地到着時用とか帰国時用とか)サプリメントも売ってたりするけど原宿店にはなさそうだったな…。トラベルグッズって見てるだけでテンションあがるからそういう意味では楽しいんだけど、想定外の「おぉ!これは!!」という新しい発見につながるものは残念ながら今のところなかった。

でも、これからの季節ならちょっとしたギフト探しにもぴったりなお店なので、近くに来たら寄ってみても楽しいかも。

ここからは1年半ぐらい前にNYのFlight 001で撮った写真たち〜。

グリニッジ・ヴィレッジのFlight 001

グリニッジ・ヴィレッジのFlight 001

可愛いから写真撮っていい?と聞いたらOKといってもらったので店内も。レジのあたり。

可愛いから写真撮っていい?と聞いたらOKといってもらったので店内も。レジのあたり。

お店全体が飛行機のキャビンのようにちょっと湾曲してる。

お店全体が飛行機のキャビンのようにちょっと湾曲してる。

Flight 001 原宿店
〒150-0001 渋谷区神宮前6-17-11 JPR原宿ビル1階

原宿の他にも、池袋パルコや玉川高島屋にもあるみたい。

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スマポのイベントで講演してきました

Posted in 未分類 on 11月 9th, 2013 by chibirashka – Be the first to comment
スマポイベントでの講演

11月7日(木)の夜、表参道のカフェにて開催されたイベントで講演しました。

>> イベントのオフィシャルページ

会場はタウンデザインカフェというところ。

家具が我が家と同じUSMハラーで統一されていたので、それだけでもアウェイ感がなくなりますw

講演といっても、小規模でアットホームな雰囲気だったので、私から少しお話した後はみなさんにワークをやってもらったり、事前に設定した課題(!)を元にディスカッション(と言う名の女子会的お喋り)を楽しんでもらったり…というもの。

このイベントは、来店ポイントアプリ「スマポ」さまが主催する女性向けイベント。
こうした(主にユーザーさま向けの)イベント開催はスマポさまにとっても初めてということで、大役を仰せつかった私はちょっとドキドキして当日を迎えたりもしましたが、スマポの柴田社長にお会いしてみるととっても気さくな方で、すっかりリラックスしてお話することができました。

会場前方右手に写っているのが柴田社長です。

会場前方右手に写っているのが柴田社長です。

運営スタッフのみなさんや、会場となったタウンデザインカフェ、スマポのPRの方など、素敵な女性ばかりだったので準備段階でさえも女子会的でめちゃくちゃ楽しかった!

軽食には女子が大好きなかぼちゃや、いろんなナッツが入った特製フォカッチャ!とーっても美味しかったです。

軽食には女子が大好きなかぼちゃや、いろんなナッツが入った特製フォカッチャ!とーっても美味しかったです。

ところでこのスマポ。スマホ向けの無料アプリですが、提携店舗に来店するだけで(&チェックイン)ポイントが獲得でき、貯めたポイントはお買い物に使えるというもの。お出かけが楽しくなる、そしてなんといってもお得感のあるアプリです。

提携店舗が多いのも特徴で、多くの人が利用するであろう、よく知っているようなファッション系のお店がたくさん加盟しています。

我が家の近所の、表参道界隈だけでもけっこうたくさんの対象店舗があるので、ちょっと散歩しながらちょいちょいお店に立ち寄っていけばそれだけでもポイントがゲットできてしまう。

なおかつ、そうやってお店に入っていくと、ディスプレイなんかも自然と目に付いて、秋冬ファションの参考にもなりますね。

まだ使ったことがない方は、ぜひスマポ、使ってみてください。

>> スマポ

さて、今回の講演タイトルは「洋服は、あなたの良さを引き立てるコミュニケーション」。

どんな風にお洋服選びを考えたらいいのか、自分のワードローブを自分らしく成長させていくにはどうしたらいいのか、そんなことをお話させてもらいました。

そして秋冬ファッションを楽しめるように、手持ちのアイテムを活用できるように例えばこんな例もご紹介しました。

  • 手持ちのアイテムのなかにトレンドを探す
  • もともとの用途とは違う使い方をしてみる
  • 小物だけを変えてみる
  • 1つの小物を複数の使い方をしてみる

当日のプレゼンテーションはSlideshareでも公開していますのでご興味ある方はどうぞー。

洋服はあなたの良さを引き立てるコミュニケーション from Naoko Kawachi

ちなみに、「旅するパーソナルスタイリスト」ですので、プレゼン資料内で使っているほぼ全ての写真は、旅先で撮ったものです。

カバーに使っている写真はピンときた方もいらっしゃるでしょう。そう、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにある、Sex And The Cityのキャリー・ブラッドショーのアパートです。ドラマのなかでは、サラ・ジェシカ・パーカー扮するキャリーはアッパーイーストサイドに住んでいることになっていますが、実際のロケ地はここ。マグノリアベーカリーやおしゃれなブティックが立ち並ぶBleecker Stと4thの間にあるPerry St.です。

これを撮ったのは2年ほど前で、この時私は留学時代の友達の家に滞在したのですが、なんと彼女の家の向かいのアパートは、サラ・ジェシカ・パーカー本人の家、というエピソードも。友達の家に滞在中、外出していないときはずっと部屋の窓から向かいの家を監視(!)してましたが、残念ながらサラ本人に遭遇することは叶わず…。

久々にSATC見たくなってきたな…。

みなさんも、ショップのショーウィンドウやSATCのキャリーたちの装いなんかからもインスピレーションを得て、秋冬ファッションをぜひ楽しんでみてくださいね♪

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パーソナルスタイリスト

Posted in 未分類 on 10月 19th, 2013 by chibirashka – Be the first to comment

パーソナルスタイリストは、普通の人のためのファッションスタイリングサービスを提供する職業のこと。

スタイリングって何?っていうと、

【名】スタイリング、あるスタイルを与えること、様式、整髪

と辞書には出てくるけれど、私は決して、スタイルを与えることだとは思っていなくて、装いについて問題解決をすることだと理解している。

対ファッションモデルでは「スタイリング」で良いと思うのだけど、対普通の人の場合は、そもそもさまざまな制約や問題が存在していることが多い。それは体型であったり予算であったりその人自身のキャラクターであったり。

だから、何か様式を与えるのではなく、そもそもの問題発見と適切な課題設定、問題解決の道筋をつけること、そして最終的にファッションでその方策を実装する必要があると思っている。

それって、スタイリングじゃなくてデザイン。

だから、便宜上、「パーソナルスタイリスト」という言葉を使うけれども、私の脳内では

  • 「Fashion Experience Designer/Architect」
  • 「Dress Experience Designer/Architect」

と変換されている。

だから近いうちに、そう名乗るかもしれない。

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