サルデーニャからギリシャへの移動、そしてAMANZOEへ

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さて、サルデーニャで6泊したあとは、ここからがむしろ本番というか、一番楽しみにしていたギリシャのアマンリゾートへ。
去年モンテネグロのアマンに泊まって以来すっかり虜に♪

というわけで、楽しかったサルデーニャを後にしてギリシャへGo!

去年のモンテネグロのAMAN SVETI STEFAN(世界の筋トレルームから)の記事

サルデーニャからギリシャ・アテネへの直行便は確かなかったはず。
かなり色々検索した上で、安全性が基本的に確保されているエアライン、できたらスターアライアンス、乗り継ぎ時間の効率など考えて、ベストなフライトは、

OLBオルビア(07:00)ー FCOローマ(07:55)|IG(メリディアーナ・フライ)1111便

FCOローマ(11:00)ー ATHアテネ(14:00)|A3(エーゲ航空)651便
だった。

そんなわけで、朝4:45頃にCala di Volpeをチェックアウト。外は真っ暗。まだ夜。

宿泊代1万ユーロ以上に加え、ルームサービスやアクテビティの精算などしたら5,000ユーロ以上だった。マッダレーナ諸島遊びのボートは思いの外安くて(?)2,350ユーロぐらい。3,000ユーロ超えるかと思ったらそうでもなかった。

ちなみに昨日の乗馬代は200ユーロ。

無計画にサルデーニャに到着し、毎日毎日、コンシェルジュデスクに立ち寄っては、色々相談したりして、とてもお世話になったので鶴を折ってプレゼントしてきた。特にジョバンニによろしく伝えてね、と。

(マメに折り紙持ち歩いてたわけではなく、「今日は夜にプライベートに花火打ち上げる人がいるのでうるさくてごめんね」的なチラシがドア下に入ってたので、それを正方形に切って折り紙にしました(汗))

5時頃、リムジンでホテルを出て空港へ向かう。真っ暗な道。ほかに走ってる車もなく、05:20ぐらいにはオルビア空港に到着。
olbia airport

人はまばらで売店やカフェなどもあいていない。
7時発のローマ行きメリディアーナフライ。
meridiana fly in olbia
06:30からボーディングだけど、ゲート表示はdeparture の45分前からということで、06:15までは表示されない。相変わらずカフェも空いてないし、売店もあいてないので、ベンチに座って時間を潰す。

サルデーニャのオルビア空港は地方空港の割に大きい。高級時計や船、高級車の広告が多い。アウディの実車も置いてある。

それにしても空港についてみて久しぶりに売店というかお店屋さんというものを見た。オープン前だったから外から覗いただけだけど、そうかサルデーニャのお土産というと、敷物とかオリーブオイルとか、瓶詰めの何かとかそういうものなのか…。

サルデーニャで滞在していたホテル、Cala di Volpeのなかにお店やさんがないわけではないんだけど、お店やさんといっても、それらはPRADAといったハイブランドのプチブティックや、何千万円もしそうな宝石屋さんだったので、いわゆる、普通の食品や日用雑貨的なものを売っているサルデーニャのお店というのはいまさらながら初めて目にした。

06:15になり、ゲート3だとアナウンスがされたのでゲート付近で待つことに。

しかしボーディング時間になっても一向にゲートが開く様子はなく、そのうち、ゲート付近にいる人々が反対側のゲートに移動し始めた。電光掲示板をみたら、「2」に変更になってた。直前すぎw

メリディアーナフライには初めて乗った。

meridiana fly

meridiana fly

この便にはビジネスクラスの設定がなく全席エコノミーだったんだけど、エコノミーの割には、シートピッチがけっこう広い気がした。

ローマで乗り継ぎ

rome

ほどなくしてローマに到着。

ローマ来るの2〜3年ぶりだろうか。そういえばなんとなく見覚えがあるような。

そしてローマの空港で、久しぶりに、アジア人や日本人というものをみかけた。サルデーニャではアジア人に全く遭遇しなかった。

ちなみにローマの朝はそれなりに寒い。
rome

今度はエーゲアン航空にチェックイン。エーゲアンはスターアライアンス。

ローマの空港ではビジネスクラスはFAST TRACKを使えるのでスムーズ。

セキュリティーチェックを抜けて航空会社ラウンジへ。AVIAPARTNER VIP LOUNGEが使える。

8時半過ぎでお腹が空いたのでラウンジで朝ごはんを食べるつもりだったのに、行ってみたら、まるでモーテルの朝ごはんのようなものしかなかったので、一度外に出て、目の前にある、カフェへ。そうはいっても、そのカフェもキッチンのオープンが10時。作り置きされたサラダとパニーニ的なものなんかを買って食べる。それからまたラウンジへ。

どうしてもやらなくてはいけない仕事があったので、理佳ちゃん(ボス)とチャットしながら、ガチ集中モードで仕事。

はい、kusakanmuriが日本での輸入総代理店をやっている、フランスの人気オーガニックハーブティーLE BÉNÉFIQUE(ル・ベネフィック)から新商品が出たのでプレスリリース。なにとぞよろしくお願いします。

LE BÉNÉFIQUE(ル・ベネフィック)ハーブティーフランス6種入り

そろそろ搭乗時間になり、ゲートへ。ここでも直前になってゲートがD5からD4変更になる。

そして、ボーディングは10:30のはずなのに、結局搭乗開始は出発時間の11:00を過ぎていた。
aegean air

飛行機に乗り込むと乗務員に「ヤーサス」「ヤーサス」と声をかけられる。ギリシャ語で、こんにちわって意味なのかしら…。

ビジネスクラスの設定があったので、ビジネスクラスで。
飲み物はちゃんとグラスで出てくる。
aegean

それにしてもキャビンクルーの制服がとても可愛い。

トーク帽にスカーフ、そしてネイビーのパンプスはメタルのチャンキーヒール。ノースリーブのワンピースの前身頃には赤とシルバーとネイビーのストライプのプリーツがアクセントのように入っていて、バックスタイルはヒラっとしたケープのようなあしらい。(私の大好きなもの全部入りの制服なのだ!💕)
aegean air uniform

あー、ちゃんと写真撮ればよかったな。盗撮画像しかないよぉ。

お昼の便だったのでランチもでた。
aegean lunch menu

aegean lunch menu

私はビーフシチューをチョイス。料理はまぁまぁ美味しい。
aegean lunch
これでもかー!ってぐらい、各種チーズが使われている。

デザートもどう?と言われたけどお腹いっぱいすぎて私はスキップ。夫が食べていたのを一口もらったけど、美味しかった。
aegean dessert

食後の飲み物にグリーンティーをお願いしたら、sugar or milk?と聞かれた。こっちだと緑茶でも紅茶と同じような飲み方するのかね?

アテネ空港からAMANZOEへ

現地時間の14:15頃、アテネに到着。
ローマやサルデーニャとは打って変わって、空港で天気予報みたら、32度。20度ぐらい違う…。
athens

そういうわけで色々脱ぎ捨てる。

travel outfit

ギリシャでは、アマンリゾートのAMANZOEに滞在。

アライバルゲートを出ると早速「AMANZOE」のサインを持った人を発見。むしろ、その人の方から近づいてきてくれた。アテネの空港は日本人の利用者もたくさんいるのに、なんで私達ってわかったんだろう!すごい!

迎えに来てくれたのはペトロスさん。メルセデスのSUV。
14:30にはもう車に乗って出発。スムーズ!

AMANZOEがあるのはペロポネソス半島。アテネからだと2.5〜3時間ぐらいかかる。前半は高速道路だけど、後半は完全な山道。いくつも山を超えるような感じであった。

道すがらペトロスと話をしていたら、ペロポネソスとアテネの間には電車はなく、移動手段というとバスなのだと教えてくれた。そのバスでもハイウェイを走るルートのバスと、美しい絶景のなか、自然の道を走るルートのバスを乗り継ぐ必要があるのだとか。当然バスに乗ったからといってAMANZOEに直接着くわけではなく、アマンから7kmほど先にあるポルトヘリという街まで行けるとのこと。

アマンの近くに空港がないわけではないらしいけど、プライベートジェットの離着陸に使う程度の小さい空港のようで、一般利用できるわけではない。

というわけで、AMANZOEに行く場合にはアテネからヘリコプターが一番便利とのこと。

ヘリと言われても、先日の「ヘリでコルシカ行く案」(サルデーニャでゴルフコースデビュー!?の記事参照)がボツになったほど、うちの夫ヘリ嫌いみたいだしな…と思っていたのだが、アテネからAMANZOEまでの道は、ヘリ嫌いな夫に「帰りはヘリにしようかな…」と言わしめるほど、長く遠いのであった。

ちなみにアテネの空港でのヘリポートは、アライバルゲートから1分のところだそうで、空港内でもとても便利なところにあるし、車で3時間近くかかるのに対し、ヘリでは25分でAMANZOEに着くそうです。

AMANZOEに到着

そんなこんなで、途中、寝落ちしながらも、17:00過ぎ頃に、AMANZOEに到着。ゲートが開き車寄せに到着すると、10人近いスタッフがズラッと並んでお出迎えしてくれた。そして、ウェルカムドリンク。

エントランスがとても印象的!!
AMANZOE

到着するとそのまますぐに敷地内のツアー。

ゲストアシスタント(コンシェルジュデスクみたいなもの)の場所、ブティックやライブラリーの場所、メインダイニングや、メインのバー、フィットネスセンターの場所、プールサイドのレストランの場所などを案内してくれる。
AMANZOE

AMANZOE

とにかく広々していて気持ちがいい。白い柱がギリシャらしい。
AMANZOE

そのあとカートに乗って、私達が滞在するプールパヴィリオンへ。
なんか、カートで移動って、5月に泊まった鹿児島の天空の森みたいだな。
天空の森に泊まった時の記事

そんなわけで、ここから 6泊ほど、AMANZOEに滞在します。

AMANZOE



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