Posted in IA / UX / HCD / UI, Zurich, カフェ・レストラン on 8月 31st, 2011 by chibirashka – Be the first to comment
7月16日は午後からGraylineのチューリッヒ市内観光ツアーに申し込んでいたので、午前はちょっとだけぶらぶらすることにした。
遅めの午前にホテルを出てみたら、目の前のビュルクリ広場で蚤の市をやっていたので、その中を通って、アンティークやら単に古いだけのガラクタにしか見えないものやらが売られている店をチラ見して歩いた。


バーンホフストラッセより一本リマト川沿いの道を中央駅方向に歩いていたのでひと通りはそれほどなく、この日はとても天気がよくて日差しが強かったけど、空気はひんやりとしていたので、ノースリーブでも長袖でもどちらでもちょうどいいぐらいの、とても気持ちのよい散歩だった。
途中でバーンホフストラッセに出てからは、週末でショッピングで賑わう様子を見ながら歩いた。

チューリッヒでは高級時計店やブランドショップを中心に、アラブ系の人をたくさん見たけど、黒人はほとんど見かけなかった気がする。
人に慣れているのか、道端の鳩とか全然逃げない。
そして、たまたま見なかっただけなのか分からないけど、ミュンヘンでもチューリッヒでも、ファーストファッションのH&MやESPRITはあちこちで見かけるのに、GAPはないようだった。
St. Gotthardホテル近くのカフェでちょっとお茶して、それから1本裏の道に入ってみると、アウトドアブランドMAMMUTのお店を発見。
今回のチューリッヒでは、滞在3日目にアルプス氷河ツアーを入れていたので、MILLETのアウトドアジャケット(ソフトシェル)を夫とお揃いで東京で買って持っていった。そして、ベルヒテスガーデンとかアルプス以外にも山の方にも行く予定もあったので、万が一の寒さってことも考え、私はインナーダウンも持ってきていたんだけど、夫の服の準備がだいぶ甘く、しかも今回の旅行は、思いの外寒い日が多かったので、夫の服が心配だなと思っていた。
市内観光の集合時間まで時間もあったので、MAMMUTストアに入って、夫はフリースっぽいトップスを買った。
お店を出た後、中央駅前を通って、バーンホフ橋手前にあるマクドナルドでランチを取ることにした。同じ駅でも曇った日と晴れた日とでは全く印象が違って見える!

さて、マックでは、ごくごく普通のハンバーガーとドリンクとポテトのセットを注文。

しかし、これがすごく高い!なんと11.50スイスフラン。2人分なので23スイスフラン。マックチキンナゲットとかサラダとかオプションをつけたわけでもないのに、マックで2,000円超えるって高い!
これだけ高いと、子どもとか貧乏旅行者とかが迂闊に入れない感じなのか、身なりのきれいな人が多いし、店内もとても整っている。トイレなんて、今まで入ったどんなトイレよりキレイ!と言っていいぐらい。ダイソンのハンドドライヤーはもちろん、ものすごい上品でいい香りまで!中央駅の有料トイレ(1〜2スイスフラン)よりも断然きれいなので、オススメ。
ちなみにここのマックは2Fのトイレは普通に入れるけど、1Fのトイレは、マックのお客さん以外を排除するためか、購入レシートにかかれているPINコードを入れないと入れないようになっていたので注意。
Posted in Zurich, 建築物・造形物 on 8月 31st, 2011 by chibirashka – 1 Comment
(もうだいぶ前すぎるけど、チューリッヒ旅行日記の続き)
ホテルにチェックインして、荷物を置いたあと、バーンホフストラッセをあてもなくとりあえず歩き、気になる通りを進んでみる。

そろそろランチか、という時間でもあったので、適当なお店に入ってみることにした。
ガイドブックも持たず歩いていたので、それが最初有名な教会とは気づかなかったけど、ヨーロッパ最大の時計を持つ、チューリッヒで一番古い教会St. Peterskirche(聖ペーター教会)のすぐそばにあるイタリアンかなんかのレストランでテラス席に座った。
ミュンヘンの空港でそれなりに朝ごはんを食べていたから、軽めに…と思って、サラダとカラマリとビールを頼んだんだけど、けっこうなボリュームで食べきれず…。

しかもランチだというのにめちゃ高い。たったこれだけで70スイスフランぐらい!コース料理でもないのに昼から7,000円とかって、スイスの物価恐るべし…。
食べた後は、多分Rennwegとかいう可愛らしい通りを通って、バーンホフストラッセに戻り、中央駅の前を通過。

バーンホフ橋を渡り、川の反対岸のリマト通りを歩いて、また橋を渡って…と適当に歩いたような…。

一旦ホテルに戻ってちょっと休憩してからは、チューリッヒ湖のそばを通って、

ベルビュー広場、湖畔の広場などをちょっと歩き、

オペラハウスなども見つつ、

それから旧市街方向へ。
Grossmunster(大聖堂)を外から見た。でかすぎて写真に収まらないw

大聖堂の前の広場は少し高台になっていてリマト川の眺めがゆっくり楽しめる。

さらに奥の道を入って、Munstergrasse(だと思う)という通りへ入る。小さな雑貨やさんからブティック、エスニックな雰囲気の漂う飲食店などが犇めき合うように店を構えた通りで、欲しいものが見つかる気はしないんだけど、冷やかしで歩くには楽しい。


何時の鐘か分からないけど、あちこちから教会の鐘の音が響く。空は明るいけど、それなりにいい時間だったので、散策はそろそろ終えてホテルへ戻った。
Posted in IA / UX / HCD / UI, フライト・エアライン・空港 on 8月 24th, 2011 by chibirashka – Be the first to comment
こないだのヨーロッパ旅行日記(?)がまだ書き終わってないけど、気になったことを先にポスト。
United Airlines Deploying 11,000 iPads to Pilots as Electronic Flight Bags
(ユナイテッド航空が電子版フライトバッグとしてパイロットに11,000台のiPadを配備)
http://topicfire.com/share/United-Airlines-Deploying-11-000-iPads-to-Pilots-as-Electronic-Flight-Bags-18119902.html
何が驚きって、iPadが導入されることでもなく、配備されるiPadの数でもなく、元々の、パイロットのフライトバッグがそんなに重かったのか!ということ。
iPadが1.5lB(ポンド)以下なのに対し、フライトバッグはなんと38lB!!
オペレーションマニュアルやら、ナビゲーションチャートやら、チェックリストやら、平均で12,000ページにも及ぶ資料があるってすごい!
それだけの重量があったら、確かにジェット燃料の節約にも、紙の原料の木材の保護にも役立ちそうだ。
何より、検索性とか考えてもエレクトリックデバイスの方がむいてるような…。
航空機は、ちょっとボタン間違えたからといって「あ、間違えちゃった」で済まされる家電なんかと違うので、想定外のことが起きた時にその現象に合わせた処理方法を適切に探せるかどうかとか、何はどの手順より優先させて掲出するか、みたいな、ドキュメント内のナビゲーションが重要に違いない。
ナショジオの「メーデー!:航空機事故の真実と真相」とかでたまにマニュアルチックなものがちらっと映ったりするけれど、テクニカルコミュニケーション観点で、ぜひそのマニュアルを見てみたい。
ファーストクラスとか乗ると、機長が挨拶に来てくれたりするんだけど、次回ファーストクラスに乗ることがあったら、このEFB(iPad)を見せてってお願いしたら見せてもらえるんだろうか。保安上の理由とか言って、やっぱダメなんだろうなー。
Posted in Zurich, ホテル, ホテル on 8月 13th, 2011 by chibirashka – 2 Comments
ミュンヘンからチューリッヒに移動し、タクシーでホテルまで。思ったよりあっという間についた。
ホテルはチューリッヒ湖のそばにあるBaur au Lac。

ノーベル平和賞の授与もこのホテルのサロンの1室で行われたり、ワーグナーの楽劇「ワルキューレの騎行」のワールドプレミアが開催されたりと、歴史のあるホテル。
フロントはとてもこじんまりとしている。そして、最近では珍しく、カードキーではなく、普通の鍵。
外出時はキーを預ける。
お部屋は確か3階で、湖側のデラックスジュニアスイート。広〜い!


クローゼットもウォークインだし、バスルームもマーブルで、洗面台が2つに、でかいバスタブ、シャワールームととても贅沢な作り。




ミニバーは全部フリーでデイリーベースで補充してくれる。
ウェルカムフルーツも。チェリーが大きくて、かといって大味でもなく甘くて美味しかったな。

部屋からは、遊覧船の停泊するチューリッヒ湖の眺め。

ホテルのテラスカフェの先には庭園も。
なんか墓石っぽさが気になったけど、PRADAのオブジェとかもあった。
庭園作るのに出資したのかしらねぇ。

そして、敷地内には運河も。

パビリオンというレストランの裏。水の透明さにびっくり。チューリッヒ湖からアヒル達も泳いでくる。

スタッフの人たちも気取ったところがなく、とてもフレンドリーで、礼儀正しく丁寧で、とても良かった。
ホテルに出入りしている人たち(宿泊客やレストランの利用者)の年齢層が、我が家よりはもう少し上という感じだし、身なりや振る舞いも、なんというか良い家柄な感じを彷彿とさせる人が多かったなーという印象。
Baur au Lac
http://www.bauraulac.ch/
Posted in Zurich, フライト・エアライン・空港, フライト(ビジネスクラス) on 8月 12th, 2011 by chibirashka – 1 Comment
7月15日の早朝6:00頃、ケンピンスキーをチェックアウトして、ミュンヘンに移動するために空港へ。
夫がめんどくさいというので、空港でtax refundの申請はしなかった。
ブレスレットのおかげで、やはりまたセキュリティチェックでひっかかり、猛烈なチェックを受ける。
早朝すぎてホテルでの朝食は取らなかったので、空港のダルマイヤ(高級デリカテッセン)のCafeで朝ごはん。すっごいお腹空いてるわけじゃないのに、ついソーセージを頼んでしまう。

なんだかんだドイツに数日いたのに、プリッツェルは最終日の空港が初。
フワフワで美味しい!

ヨーロッパ内は国をまたぐとは言え国内線的なので、ファーストクラスはなく、移動はビジネスクラス。
牧歌的な絵の描かれた機体が可愛い。

ほんの小一時間のフライトだったけど、ヨーグルトやフルーツが出た。

エコノミークラスとの境ぐらいの席だったんだけど、見てたら、ビジネスとエコノミーでシートピッチとかはそんなに違わなそうだなーと思った。シートの質も同じに見えたし。機内食が出るかでないかぐらい?
Posted in Munich, 建築物・造形物 on 8月 12th, 2011 by chibirashka – 1 Comment
Marienplatz(マリエン広場)のNeues Rathaus(新市庁舎)。
からくり時計(?)が時々出てくる。

それにしても7月だというのに、ミュンヘンは寒かった!
夏とは思えないほど、みんな真冬みたいな装い。ダウンジャケットの人なんかもいた。

ケンピンスキーの近くに、Bayerische Staatsoper(バイエルン州立歌劇場)。
柱がカラフルなのはマスキングテープなのか!?

多分、オデオン広場のあたりのFeldherrnhalle(将軍堂)とTheatinerkirche(テアティーナー教会)

Frauenkirche(フラウエン教会)だと思うんだけど、双塔のかたっぽが工事中。

そういや、いつだったか夫がホテルでお昼寝してる時に、私は一人でsightseeingバスに乗ってミュンヘンを一回りした。ミュンヘンといえばまずカールス門からなのでは?と思うけど、バスから見ただけだったなー。しかも、でかいおっさん越しに。
今度は歩いてみたい。

このバスに乗ってマリエン広場の裏のあたりを通過中に、美女達による演奏が聞こえてきた。

実は、前日、ケンピンスキーのチェックイン待ちで道をぶらぶらしている時、マリエン広場の裏のあたりから、Graylineのsightseeingバスが出てるのを発見して、夫と乗ってみたんだけど、これがめちゃ最悪だった。オーディオガイドが壊れていて。
しかも座った席もいまいちだったから、景色も全然見れないし。
なので、一人で乗る時は、Graylineはやめて、歌劇場前から出ていた、赤いバスに乗った。まぁ、much betterかなー。中央駅まで行って、何故か別のバスに乗り換えろと言われたので、乗り換え、後半のコースを回ってまた歌劇場に戻った。
しかし、ほんとにほんとに寒くて、翌日からも寒いと本格的に困ると思い、服を買うことに。たまたまcomptoir des cotonniersを見つけたので、そこでキャンバス地のポンチョ型コートやカシミアのセータなど。
買い物といえば、そうそう、夫の好きなJIL SANDERはドイツのブランド、ということで、JIL SANDERでもお買い物。ケンピンスキーの斜め向かいというvery niceな立地で。
しかし、夫のワードローブの大半はJIL SANDERのため、お店に言っても目新しいものがないというか、「これも持ってる」「あれも持ってる」の繰り返しで、結局新作の秋冬のウールコートを買っていた。
私は、アイボリーのレザージャケットが目について超可愛い!と思ったんだけど、サイズがなく断念。なんとなくレザー気分だったので、私サイズの34のレザーを全部出してもらって、これまた真冬用のボルドー色のレザージャケットをゲット。
真冬まで待ち切れないよ〜!と思ったんだけど、何気に、翌々日に移動したチューリッヒでも役立ったという…。
そうやって厚手のものを色々買ってたら、荷物がスーツケースに全く入らなくなり、結局、JIL SANDERやケンピンスキー同様、マクシミリアン沿いにあるRIMOWAで急遽、小さいスーツケースを買うことに…。まぁ、我が家っぽい。
Posted in Munich, 建築物・造形物 on 8月 12th, 2011 by chibirashka – 1 Comment
VUE Maximilianで朝ごはん食べて一旦部屋に戻ったあと、ホテル近くにあるResidenzmuseumへ。
ここは、バイエルン王家のヴィッテルスバッハ家の宮殿。
なんだか、どこもかしこも工事していて、入り口がめちゃわかりにくい。



ResidenzにはSchatzkammer(宝物館)も併設されている。
ミュージアムショップみたいなところのカウンターでチケットを買う。たしかコンビネーションチケットがあったと思う。
ミュージアムショップを出た通路の右手と左手に、レジデンツと宝物館が分かれていて、中央にある別のカウンターでオーディオガイドを無料で借りられる。日本語はないので英語のを借りた。宝物館とレジデンツのどっちに先に行くか聞かれ、答えるとそれに合わせて最初の設定をしてくれる。
私はまずは宝物館から。宝物館側にいくと、荷物を預けるよう言われ、カウンターでバックパックを預けた。
宝物館は一歩入るともうまばゆいばかりの宝石たち!!

クラウンとかすごい可愛い!シャンボールのボトルみたい!!

コンパクトかなと思ったケースは、嗅ぎたばこ入れだった。

これが私の一番のお気に入り。トラベルセットって言ってた。

すっかり優雅な気分のまま、今度はレジデンツへ。
もう、なんていうか、全部が金ピカ、全部が無駄にデカイ!







Posted in Munich, カフェ・レストラン on 8月 12th, 2011 by chibirashka – 1 Comment
ケンピンスキーでの朝食は、ホテル内のレストラン、VUE Maximilian。

最初からテーブルにパンやらジャムやら乗っていたりもするけど、基本的にはビュッフェスタイルです。
夫はどの国に行こうとも、超アメリカンな朝ごはん。

とか言う私も、朝からビッグミール!

超肉肉しい!けど、Rocco Forteの朝ごはんと比べて、そもそものラインナップに野菜がほとんどなかったのよね、ここ。
それにしても、フランスでも、ドイツでも、高級店や高級ホテルでは最近アラブ系の人がとにかく多い!ここのレストランにも朝からいっぱい!
Posted in Munich, カフェ・レストラン on 8月 12th, 2011 by chibirashka – 1 Comment
ケンピンスキーホテルにチェックインして、アンパックなどした後、ミュンヘンに来たらここに行かないわけにはいかない、という有名なビアホールHofbräuhaus München(ホーフブロイハウス・ミュンヘン)へ。
ケンピンスキーからだと5分ぐらいかな。マキシミリアン通りのDiorがある角の路地を入り、二股にわかれたところを右手に入っていくとすぐ。

ホーフブロイハウスは超大衆的なお店なので、テーブルに案内もしてくれない。最初、お店の表にテーブルがあったからそこにしようかと思ったけど、店内にでかいテラスがあってそっちにしろ、とそっけなく言われたので、言われるままに店内へ。
建物に取り囲まれるようにして中央にテラスがあって、建物の壁側の席にはサンシェードがある。私たちはサンシェードがある席に座った。もちろん、相席的な感じ。
なんとなくすっきりしない天気だったんだけど、そのうちぽつりぽつりと降ってきた。完全なテラス席の人達は、気にせずにそのまま飲んでる人もいれば、なんと傘さしながら飲み始める人も。

そうこうしながら、お腹が空いてた私達はいっぱい注文。
ソーセージのプレート、シーザーサラダ、ロールキャベツ、ポークのローストなどなど。ビアガーデンだけど、私そんなにビール飲めないし食べるのが専門だからいっぱい頼んだら、めちゃ笑われた…。確かにすごい量だったけど、ほぼ完食。


ほとんど食べ終わる頃には嵐に。傘なんてひっくり返って飛んでいっちゃうような風に、猛烈な雨。中央テラス席の人達は完全に撤収。

サンシェードがある私達の席でさえ、テーブルクロスは飛んで行くわ、横殴りの雨がガンガン来るわで、結局、建物の中に撤収。
ビールの味とかより嵐の印象が強すぎて、それ以外ほとんど覚えてないなー。
それにしても、さすがビアグラスがいっぱい!

雨宿りも兼ねて避難してからしばらくは店内にいたけど、30分か1時間もしたら雨もやんだのでチェックしてお店を出た。近くのスーパーで色々買い出し。海外にしては珍しく(?)、缶のアイスコーヒーが売っていたな…(夫の必需品)。
Hofbräuhaus München
http://www.hofbraeuhaus.de/
Posted in Munich, ホテル, ホテル on 8月 12th, 2011 by chibirashka – 1 Comment
ベルヒテスガーデンへのショートトリップとザルツブルクへのショートトリップが無事に最初の2日で終わったので、翌日からは中央駅周辺にいる必要もなくなり、格式がより高そうなホテルに移ることにした。
それが、このMaximilianstr.(マクシミリアン通り)沿いにある、フィアー・ヤーレスツァイテン・ケンピンスキーホテル。Rocco Forte The Charles Hotelからはタクシーでピューっと。
ちなみに、Roccoでは、チェックアウト前に、先日の救急搬送に伴う保険のやり取りの残りを終わらせるべく、海外にFAXを送ってもらったりしたんだけど、このあたりもとてもスムーズでテキパキと的確にやってくれた。Nice!
Roccoのエントランスがどちらかというと天井が高くて全体的に白くモダンな印象だったのとは対照的に、ケンピンスキーはロビーの雰囲気からしてすでに格調高い。色で言うと、ダークブラウンとかエンジとかそんな感じ。
午前中のうちに移動してきたので、お部屋の準備が終わっておらず、とりあえずチェックインだけして荷物を預かってもらい、お部屋の準備が出来次第電話してもらうことにして、一旦ホテルを出て、周りを歩いてみることに。
ちょっと観光していたら1時間後ぐらいには電話がかかってチェックインできると言われたので、キリのいいところでホテルに戻りお部屋に行ってみることに。
こちらもデラックスジュニアスイートだったかなー。#214というお部屋。入口を入ると正面がバスルームで、右手の部屋がリビングルーム左手の部屋がベッドルームだった。リビングルームとベッドルームの間にバスルームがあるわけだけど、、バスルームとベッドルームはガラス窓なので、お互いに見えてしまう(もちろんカーテンはある)。






リビングルームにはお花が飾ってあって、ラルフローレンのリラックスキャンドルも。
しばらくするとウェルカムフルーツやお手紙などなどが運ばれてきた。




リビングルームはマクシミリアン通りに面していて、目の前にはイブ・サンローラン、HERMES、Cartierが。

マクシミリアン通りは東京で言えば表参道、Parisで言えばモンテーニュ大通り、NYで言えば 5th Aveといった感じだろうか。(NYは行ったことないからイメージ)
アメニティはMOLTON BROWNだった。けっこういいブランドとは思うんだけど、なんとなーくオムっぽいんだよねー。香りとか。シャンプーもいまいち私の髪には合わないし…。

このホテルのアメニティで一番気に入ったのはスリッパ!サイズが私にピッタリで、しかもブラックで、その上、フワフワで超履き心地がいい。持って帰ってこようかと思うぐらい。去年だか一昨年に行った、ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパのスリッパ並かそれ以上。

Bayerische Staatsoper(バイエルン州立歌劇場)もすぐそばなので、「この人達オペラとか見にいくのかしら」という感じに着飾った人たちをロビーで見かけることも多かった。
Hotel Vier Jahreszeiten Kempinski Muenchen
http://www.kempinski.com/en/munich/Pages/Welcome.aspx