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室生龍穴神社

Posted in Travel, ノウイング/直観, 国内旅行 on 6月 8th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

3/19にインスタにアップした記事

https://www.instagram.com/p/DHYnVQczH6u/

またまた奈良旅の話に戻って…。
車なしで行くにはなかなか大変だった。

奈良市役所近くのホテルから、雨の中JR奈良駅まで歩く(バスでもいいけど、結局待ち時間とか考えた結果歩き)
↓約25分
JR奈良駅から万葉まほろば線で桜井駅へ(30分に1本ぐらい)
↓約30分
桜井駅から近鉄大阪線で室生口大野駅へ(これも本数多くない)
↓約25分バス待ち
室生口大野駅からバスで室生龍穴神社へ(1時間に1本)
↓約20分
室生龍穴神社

桜井駅で乗り換え時間が8分ぐらいあったはずが、途中電車が遅れて乗り換え時間3分しかなくて、しかも、ホーム反対側とかでもなく、改札出て別の駅にダッシュみたいな感じでゼーゼーハーハー。
だって、これ逃すと電車も30分ぐらいこないし、それ遅れると次の1時間に1本のバスにも乗れないかもしれず、だいぶロスになってしまう。

そんな綱渡りしながら、乗り換え以外はスムーズに到着。

室生龍穴神社はこれまた、この大変そうな工程を経ても、一人で行かないといけない気がして、粛々と一人で。
ただならぬ静粛な空気感の場所。

お祀りされている主神は高龗神だけど、拝殿には善女龍王と書いてあったの。同一視されてるのかね?

善女龍王というと、前日に行った猿沢池に棲んでいたらしかった。そして同じく前日、春日大社で五大龍神巡りをしたときの2つ目の参拝所「神石 龍王珠石」も、善女龍王の霊力をもった尾珠が収められているとか書いてあった。

雨だったこともあって、駅からバスに乗り込んだのはほんの数人。

そもそもアクセス悪いから神社にはそのメンバーしかいなかったけど、みなさんのメインは室生寺らしく、龍穴神社の方は「ついでに参拝」と言った感じで、拝殿の裏に、本殿があるんだけど、裏までまわっている人は1, 2人しからいなかった。

巨木に囲まれた敷地で、雨の中、赤い社殿はひときわ目立っていて立派だった。これも春日大社の若宮の社殿を江戸時代に移築したものらしい。

御神体は山の中の龍穴(洞穴)なので、ここからは見えない。

それにしても創建年が分からないほどに古い、古代からの信仰の場というところにグッと来る。まぁ、古代と言っても多分奈良時代あたりだろうから、わりと最近か…。

バスは室生川に沿って進んでいくのだけど、ふと、「あ、川を龍が通り抜けた」と思った時があって、龍神信仰の土地ってこういう感じかーと思ったり。

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春日大社

Posted in Travel, ノウイング/直観, 国内旅行 on 6月 8th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

3/15にインスタにアップした記事をこちらにもアップしておく。

https://www.instagram.com/p/DHORERwzPxZ/

今回の奈良、なぜか節分の頃に「あ、3月13日頃に春日大社行かなくちゃ!」と突然思い立ったことに由来する。
今まで春日大社に興味持ったことなかったけど、その時期、なぜか武甕雷(タケミカヅチ)のサインもやたら来ていて、春日大社を調べたら御祭神に武甕雷が含まれていたので、じゃあ、やっぱり行くのか…みたいな具合で。

とはいえ、私、現地に行くまで、ガイドブック的な内容がさっぱり頭に入ってこないタイプ。国内外問わず。奈良に行くと言ったら、いろんな人が色々教えてくれたけど、そういうわけで、頭のなかはまっさら。

なので、それ以外よく知らずとりあえず春日大社に行った。
特別参拝することにして釣灯篭の回廊などを歩いて行くと、御蓋山浮雲遥拝所というところがまた、謎の涙じんわりポイントだった。

なぜかは相変わらずわからないけど。

そもそも春日大社が作られたとき、鹿島神宮から武甕槌を勧請し、藤原氏一族の氏神として祀ったらしい。

で、この御蓋山というのは、茨城の鹿島神宮から武甕槌命が白鹿にのって降臨された山とされ、春日大社の神域の森の中の禁足地にあるため直接お詣りすることができない。ゆえにこの遥拝所からご挨拶させていただくということらしい。

というストーリーが、本当なのかどうか知る術もないけど、とにかくここに立つと、周りの空気とは全然違っていて、山の方からスッとした気が流れてくるような感じと、それとは別に、とにかくジワーンとしてしまう何かがあった。

それがなんなのかを特定するほどのセンサーとリーディング力がないのが残念。

多分この奈良旅のテーマとは別スレになるんだけど、これまた1月末ぐらいに、別方向からもらったサインを深掘りすると、表向き指摘されたことのメタフィジカルな暗喩として、藤原氏方面のカルマの浄化的ミッションも多分あって、春日大社といえば藤原氏か…という感じもするから、やっぱりなんかあるのかもね…。

インスタには書かなかったのだけど、この春日大社の参道というのかな、最初の鳥居をくぐってから実際の本殿に到達するまでの、鹿たちがたくさんいる長い通りを歩きながら、やたらと海外の旅行たち、特に中国の人たちの声、言葉、音が気になっていた。

私はそもそも、東京の表参道という海外からも旅行者がめちゃくちゃ訪れるような観光地ど真ん中に住んでいるから、彼がいたところで普段はさして気にならないというか、普段そんなことを思ったこともないのだけど、この春日大社のこの通りを歩いている時は、なんというか「あー、だめ!その言葉は日本の調和を乱すわ!!その音をやめてちょうだい!日本語しか使わないでほしい!」と強く感じていた。

なぜだかはわからないし、中国の人とか、海外旅行客は迷惑だ、とかそういう感覚でもなくて、ただただ、音で世が乱れてしまう。この神域だけはそれがあってはならない、みたいな謎の使命感すら感じるような感覚を覚えた。

あれは一体なんだったのだろう。

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富士山の封印を解きに

Posted in Travel, 国内旅行 on 6月 5th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

3/9にインスタにアップした記事をこちらにもコピペで残しておこうかと。誰かへのなにかのサインになるかもしれないし。

2月の節分の頃、ある人に「4月までに富士山の龍穴に封印を解きに行ってきて」とミッションをいただき、3月頭に河口湖方面へ。

いつもの「すずめの戸締まり旅」ともちょっとニュアンスが違ってて、今回はYuKAちゃんではなく「現代にありながら、縄文を生きてる神みたいな稀有な人」とある人から評されていた人を、旅のパートナーに。

最近は都内でも雪降ったりしてて、富士山周辺とか大丈夫なんだろうか?と思ってけど、スケジュール的にこの日しか行けなそうだなぁ、と思ってたら、その日だけたまたま晴れた

龍穴ってなんだ?富士山?封印?解除どうやって?と、なんのことやらさっぱりだったけど、一ヶ月ぐらいの間に色んなサインがやってきたり、通りすがりみたいな人が色々教えてくれたり、自分でも超古代史とか宇宙とか探ったりしてたら、厳密にこれ、とかはいうのはわからないけど、今回はアルケミークリスタルボウルを使わなくて良さそうで、何やったらいいかはなんとなく分かり、あとは現場合わせでどうにかなるじゃろ…って感じで行ってみた。

雪道を入っていくと、こんなところにこんなところが!

地下に続いている階段状の岩は、すっかり凍ってツルッツルだったけど、洞穴のなかの小さな祠までなんとか降りてお詣り。

上に戻ると、毎月お詣りに来ているというおじさんが「今日はアイゼンもつけてきたけど、これは降りれないなぁ。君たちよく降りれたね…。」と声をかけてくるほどだった。

「天然記念物」の石碑みたいのを写真撮ってたら「で、封印は解除したの?」と今回の旅のパートナーに指摘される。

「はっ!お詣りして満足してすっかり忘れてた!」

また、祠まで降りて行かなくちゃか…と思いつつ、慌てて真面目に(?)周囲を見渡してみたけど、なんか祠にはあんまり何も感じない。ありゃ、今さらだが竜宮洞穴ではなかったのか?と思ったりしつつ、周辺を歩いてたら、逆側が気になる。覗き込んでみるとますます気になる。

そしたらパートナーも「なんかココな気がする」という。

サインとかで教えてもらった方法に取り掛かると、風も吹いていないのに近くの木の樹皮の一部だけが、突然カタカタと揺れ始め、私もパートナーもここだね、と確信し、本格的に解き始めた。

しばらくすると、これまた風は吹いてないのに、穴のなかから、頬を撫でるかのように、何かがふわぁ〜っ、ふわぁ〜っと何度か通り抜けて行った。

目を閉じていたし気のせいかなとも思い、気にせず集中して、しばらくして終わったと感じられたので、目を開けると、パートナーが「さっきのアレ何。フワーッフワーッて何回もきた。風吹いてないのに。何かが出て行ったね。」と言っていた。

まぁ、多分これで良いのだろう。

せっかく河口湖らへんまで来たし、TVドラマ「ホットスポット」の聖地巡りもできたらいいなーとか前日までは思ってたけど、こういうお仕事の時って、結局なんかそういう気分にもなれず、しかも時間もなかったから急いでレンタカー返して帰路についた。

帰りの、全席指定の特急は満席で、立って帰ることになったけど、帰れないよりはマシか…。

電車にのって、封印は解除できたのだろうか?とボーッと外を見ていたら富士山に龍さまがかかっていた。

パートナーも「わぁ、龍すごっ!」って言ってたからやはり龍だったのだろう。

途中、電車や電波塔かなんかの電磁波、もしくは通りすがりの土地の磁場の影響かなんかでめちゃくちゃ具合悪くなり、欧米人たちと同じように車内の地べたに座り込んでいた。

目を瞑りながら「今日のあのお仕事ってなんだったんだろう」と思っているとすかさず「あそこは私のよすがだったのです」と来た。

よすが?yosuga???
具合を悪かったからとりあえずその言葉だけメモってまた少し寝た。

だいぶ良くなってから、よすがってなんだろうとググってみたら、日本語だった笑笑
身も心も拠り所になるような縁のあるところ、みたいな意味だった。

へぇ、そうなんだねー。
よすがに行けて(?)良かったね、と思ってたら、その場所に行ったことで、そこにいた何かと再び繋がるというか一緒になれて自由に移動できるようになった、みたいな感覚がやって来て、鼻と目のあたりがジワーンとした。

ところで、「私のよすが」の私って誰?
と、また目を瞑ってみたけど、全くなにも来ない。おーい!そこは教えてくれないのかーい!

この洞穴は豊玉姫が祀られている。
でも豊玉姫さまに呼ばれたわけじゃなさそうな…。
富士山の本宮浅間神社行ったわけじゃないんだけど、今回のミッションは木花咲耶姫さまとなぜか素戔嗚さま関連な気がする。

あと麒麟に変化したと感じられる青龍(そもそも龍がそういうものなのか知らんけど)と、シリウスとプレアデス。

ちなみに龍の解放とかでもないような気がする。
そんなことやったこともないし…。

誰かチャネリングで分かったら教えてください。
(いつもの他力本願。みんなで協力して謎解きするタイプ。)

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東京・奥沢にイタリアレストラン「L’Alchimia Astratta(ラルキミア・アストラッタ)」がオープン

Posted in Event, Foodie, Tokyo, カフェ・レストラン, パーティ・レセプション・展覧会 on 4月 25th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

またまた更新が滞ること数ヶ月。あけましておめでとうございます。

もう4月も終わりだよ…。

去年、一昨年と比べると、ハードな講座とかも取ってないし、課題とかもないし、落ち着いているはずなのだが、なんだかんだ毎週のように何かしらあってあっという間に毎日が過ぎ去っていってしまう。

ま、その話はまた今度…(って、気づいたら年末とかになってそうだ)

それはそうと、タイトルの通りでして。

昨日4月24日、東京・奥沢に「館別館的(※後述)」レストラン「L’Alchimia Astratta(ラルキミア・アストラッタ)」がオープンしました。

腕を振るうのは、イタリアのトスカーナ州のフィレンツェやリヴォルノ、そしてエミリア・ロマーニャ州のアグリツーリズモの星付きリストランテにてスーシェフを務めるなど、国内外で経験を積んできた鈴木慎平シェフ

5年前、私が表参道に立ち上げたこの「Native Stellar Alchemy」 という会員制・紹介制ウェルビーイングスタジオは屋号が長すぎるので、「館(やかた)」という通称で親しまれつつ毎日楽しくやっているわけですが、その間、シェフとは何度も「錬金術キッチン」や、「チビラーシカおいしいラウンジ」などでコラボしているので、館の会員のみなさんにはすっかりお馴染み。

イケメン男子だけど、宇宙的には「おかん」みたいな母性とアモーレ溢れる慎平シェフが、このレストランのオーナーです。

4月18日(金)からスタートした知人・友人限定のプレオープン期間を経て、昨日ついに正式オープンの日を迎えました。

プレオープン期間はコースのみの提供でしたが、昨日からはアラカルトもスタート。5/1からはランチ営業も予定しています。

店舗概要

L’Alchimia Astratta(ラルキミア・アストラッタ)
https://www.instagram.com/lalchimia.astratta
http://www.lalchimiaastratta.jp/
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢2丁目25−2 メゾンド緑が丘 1F
TEL:03-5726-8717

◎営業時間:
DINNER:火曜〜日曜 18:00〜23:00(L.O 22:00)
LUNCH:水曜〜日曜 11:45〜14:30(L.O 13:30)※5/1スタート
定休日:月曜、火曜ランチ

自由が丘駅からも歩けますがちょっと遠いかも。
東急大井町線の緑が丘駅からは徒歩1分。改札出て少し首を伸ばして10時ぐらいの方向を見たら看板見えそうな感じの距離感です。

お店のコンセプト

店名の「L’Alchimia Astratta(ラルキミア・アストラッタ)」は、直訳では「抽象的な錬金術」を表すイタリア語で、お店のコンセプトは「AMORE COSMICO ITALIANO:宇宙と調和するアモーレなイタリア料理」です。

お店のロゴは全体としては太陽のようなイメージですが、その内側には「火」「地」「風」「水」の錬金術的4つの四大元素のシンボルが描かれています。

錬金術の土台となっている四大元素の感覚や、目に見えない微細なものも味わいながら、誰にでも平等に光と温かさを降り注いでくれる太陽のような、そんなアモーレに包まれたひとときを過ごしてほしいという、シェフの願いが込められています。
詳しくはお店のサイトをご覧ください。

ちなみに、アルケミー(錬金術)という英語に引っ張られて、「ラルケミア・アストラッタ」と言ってしまいそうになることがあるかもしれませんが、イタリア語では、「ラルキミア」ですので、お間違いなきよう…。
ラルケミアアストラッタではなく、ラルキミアアストラッタです!

「館別館」の意味

ちなみに、「館別館的」と書いてますが、私が共同経営者とかオーナーとか私の店ではないです。

館立ち上げ当初からの館のお客様である、慎平シェフが立ち上げた正真正銘、彼自身のお店です。

2020年当時から、慎平シェフが、館のメンバーの方々とも頻繁に交流していたこともあり、館のお客様たちもかなりの人数、慎平シェフのお料理を食べに、以前働いていたレストランへ頻度高く通っていたりもしていました。

だから、みんな慎平シェフに親しみがあるし、館そのものや館の他のメンバーたちとの空気感、価値観をお互いに共有し、みんなが慎平シェフに対してサポーティブという感じで、慎平シェフがいるところは、館のみんなが安心・安全に楽しく集まれる場所。

だから「館別館的」なのです。

以前シェフが働いていたお店の名前もそれなりに長い店名で、みんな略して「マーニ」と呼んでいたのですが、それと同じ感じで、この店を短く略すとしたら「アストラッタかしらねぇ?」とシェフに聞いたときに、すかさず「別館じゃね?」と返ってきたので、ほぉ、なるほど〜と思ったというのもあります。

だからこそ館のメンバーたちは「BEKKAN」と呼んでいるのです(店名が長くて覚えられないからともいう…)。

館のほかのメンバーの方がやっているサービスやお店、活動に、館の別のメンバーをご紹介したり、そうやってそれぞれの人達の活動をみんなでサポートしていたりもするので、ある意味では、「館別館的」なものは、このレストラン以外にほかにもあるとも言えるんだけど…。

そういう経緯なので、館のメンバーにとっては「館別館的」だけど、それ以外の方にとっては、別館もなにも本館(?)も知らないわけで、なおかつ前述の通り、私がやっている表参道の館(Native Stellar Alchemy)と、シェフがやっているこのレストランは、資本関係があるわけではないので、別館とか呼ぶ必要はないです。

まぁ、通ぶって、あるいは何かしらの愛着をこめて「別館」と呼びたい方は呼んでももちろんいいですけどね。

ところで、慎平シェフが以前働いていたお店時代から私はけっこうシェフのお料理をインスタにアップしていたりもして、それを見て予約を入れる人も多かったので、そのお店のPR担当とか回し者なのか?疑惑もあったかもしれないのですが、そういうわけではないです。

館のメンバーである慎平シェフと、彼が作るアモーレあふれるお料理を個人的に推してただけで、お店からPR案件としてフィーをいただいたわけではなく、あくまで好意でやっていただけ。

それは彼が作るお料理が「高AMORE食」だと感じていたから。

https://note.com/love_is_medicine/n/necdfc986a915

そうやって、これまで慎平シェフの意図や信念、料理に込めているエネルギーまでをも見てきたという信頼関係などもあってか、今回のお店の立ち上げにあたっては、PR、ブランディング、そしてなによりもお店の「氣」「Vibes」のAlchemy担当をシェフから拝命しました。

ふと、2020年の時点でこんなことを書いていたことを思い出しました。

https://note.com/embed/notes/n5e29470577f1

この記事の存在をシェフが知っていたのかどうかは知りませんが…。

ま、それはそうと、ここ数年、館に集中していたので、PRとしての案件はお受けしていなかったのだけど、価値観を共有でき、地球のアップリフト、アップグレードに寄与すると感じられる、今の時代に必要だと私がピンとくるものに関しては、PRや起業のご相談にのっています。

(壁打ち含め起業やウェルビーイングに関するコンサル的なものは館の「Abundance Alchemy」というサービスでご予約ください。)

シェフから店名を「L’Alchimia Astratta(ラルキミア・アストラッタ)」にしようと思う、と連絡をもらったときは、なるほどなー、さすがだなーと思いました。

イヤイヤでやってる仕事であったり、口ではいいこと言ってても裏では悪口を言っていたり、うまいこと人に取り入ろうとしたり、脅しや制約でコントロールしようとしたり、恐れから生じる執着的なもの、あるいは妬みやそねみ…。そんなものがうずまく環境で開発されたり提供されたりしているものって、みんな本能的に空気感で分かってしまう。

表に見えている言葉や商品といった、もうすっかり具体に落ちた密度の高いものの背後にある、粒子のような細かい思念みたいなものまでをどこかでキャッチできるようになってしまっている。

そんな、見えない領域への感度が高い人がめちゃくちゃ増えてきていて、そういう感性でお店や商品を選ぶ時代になってきているので…。

シェフ自身がそういうことを見抜いたり感じたりする能力がとても高いゆえに、ナチュラルにそんな店名にしたのだろうなーと思いました。

彼のそんな意図を汲むと、便宜上「PR担当」とは言っているけれど、誰かれ構わず広くあまねく知らせて認知度上げればいいとは思わないし、通常のPR手法は取らないかもしれません。もはやQuantum PRとか言っちゃう?

そんなわけで、館とは全くの別事業、別経営ではあるのだけど、この「館別館的」レストランに、少し関わらせていただいているのです。

Housewarmingな「チビラーシカおいしいラウンジ・シークレットディナー」を開催

L’Alchimia Astratta(ラルキミア・アストラッタ)のプレオープンよりもさらに前の4月12日、実はこの「館別館」で、チビラーシカおいしいラウンジ・シークレットディナーを開催しました。

キャパが限られるので、これまで「チビラーシカおいしいラウンジ」に来てくださっていた方や、直近、館でプライベートセッションを受けに来てくださっていて直接お声がけできた限られた方だけでしたが、みなさん貴重な時間を使って緑が丘まで足を運んでくれました。

3月からお店には着々と家具や調理器具なども搬入され、表には看板もかかり、4月に入ってからはSISONギャラリーから吉野マオちゃんのアートも搬入され、レストランとしての形はできてきていたけれど、人の気配や温かみがまだ全然ない。

だから新居をあたためるHousewarmingのごとく、この空間に火種を入れて、この空間のスピリットのスイッチを入れる。そんな感じのディナー会。
ある種の祝福の儀式。

最後に

このお店の場所は、以前もイタリア料理店で、そこは20年以上も長く続き、地元の方にとても愛されていたお店でした。

とある事情があって、そのお店は去年突如、閉店せざるを得ない状況となり、その数カ月後、めぐり合わせによってL’Alchimia Astratta(ラルキミア・アストラッタ)がオープンすることになりました。

4月に入って、窓に「まもなくオープン」のお知らせチラシを貼ってからは、「またイタリアンレストランができるんですね」「前のお店の常連でした。本当にいいお店だったから残念だったけど、こうしてここにまた明かりが灯ることが嬉しい。」「オープンしたら絶対に来ます!楽しみです!」と、たくさんの方が足をとめ、声をかけてくださり、温かい気持ちになると同時に、緑が丘という場所でこのお店がポジティブで気持ちのよいエネルギーの交流の場になっていくといいなと思いました。

まだまだオペレーションなどが安定しない日もあるかもしれませんが、慎平シェフ自身や彼のお料理を通じて、食材たちのエネルギーや大地の愛をぜひ受け取りにいらしてください!

現時点では、L’Alchimia Astratta(ラルキミア・アストラッタ)のインスタグラムのDMにてご予約を受け付けています。(慎平シェフや私と面識がある方はそれぞれにご連絡いただいても…)

シェフがこのお店をオープンすると決めたときに意図し希求した通りに、このお店に足を運ぶ方々が、デュアリティの世界観ではなく、抽象度高く宇宙的な視点で物事を捉え、調和的そして平和的でありますよう!

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世界の筋トレルームから〜PLUS ME(東京・西麻布)

Posted in Luxury Experience, Tokyo, フィットネスセンター(GYM) on 8月 26th, 2019 by chibirashka – Be the first to comment

PLUS ME
世界の筋トレルームから。今日は西麻布のPLUS MEです。
通常は旅先のトレーニングルームを紹介してるんだけど、番外編。
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2018年に行ったところ

Posted in Chicago, Greece, Luxury Experience, Paris, Taipei, ホテル on 12月 31st, 2018 by chibirashka – Be the first to comment

Heli

今年もあっという間に1年が終わってしまう…。
Instagramはパパっと色々アップしてるけど、ブログが放置しがちなのは相変わらずか…。

そしてよくみたらこのブログ、2009年1月スタートとなってる!
てことはもう10年なのか…。
まぁ、それまでも90年代とかはスタティックなウェブサイトで日記やってみたり、2000年代はいろんなブログツール使ったりしていたから、Wordpressのこのフォーマットに変えてから10年ってことなんだけど…。

たまにしか更新しないので、2018年の出来事を振り返ってみよう。
去年、一昨年は、「◯◯年に行ったところ」という記事を書いたっぽいので、今年もそうしよう。

今年行ったところ

  • 台湾・台北:2月、夫の仕事同行
  • アメリカ・シカゴ:3月、IA Summitでポスター発表
  • 台湾・台北:4月、夫の仕事同行
  • 伊勢志摩:8月、夫とバカンスでAMANEMUへ
  • ギリシャ・ペロポネソス半島:9月、夫とバカンスでAMANZOEへ
  • フランス・パリ:9月、夫とバカンスでRitz Parisへ
  • フランス・パリ:11月、母と弟を連れてバカンス

しかし、今年は例年になく旅行が少なめな年であった。多い年の半分ぐらい。平均と比べても30%ぐらい少なめ?

今年もいいホテルでの滞在やラグジュアリーなさまざまな体験をしたわりに、去年以上にブログ書かなかったので、ごくごく一部さらっと紹介してみるか。

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世界の筋トレルームから〜 AMANEMU(日本・伊勢志摩)

Posted in Fitness, Ise-Shima, フィットネスセンター(GYM), ホテル on 9月 30th, 2018 by chibirashka – Be the first to comment

ago bay in japan

Fitness center of AMANEMU in Ise-Shima area, Japan.

世界の筋トレルームから。

今日は三重県、伊勢志摩地方のアマンリゾート、AMANEMUです。

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IA Summit 2018の所感

Posted in Chicago, IA / UX / HCD / UI, カンファレンス・勉強会・仕事, ホテル on 4月 3rd, 2018 by chibirashka – Be the first to comment

Chicago

今年もIA Summit(情報アーキテクチャの国際会議)に行ってきました。

私は多分参加が8回目ぐらいかしら…。

IA Summit
http://www.iasummit.org/

コンセントからは、長谷川、宮内、河内の3名で参加。

そして、今年は私が一人で勝手に(?)ファッションとIAをかけ合わせたトピックでポスター発表。これについてはまた別記事にでもしておこうと思います。

さて、シカゴで開催された今年のIA Summitのテーマは

「INFORMATION ARCHITECTS AND EXPERIENCE DESIGNERS CONVERGE」

ジャズの街らしく、カンファレンスのオープニング前にはステージ上でジャズ演奏。

IA Summit 2018

いつもはIA Summit期間中(だいたい2日目の夜あたり)に、私になりに会場で感じるその年の空気感や、セッションに出てみて感じられるトピックの傾向などをまとめているのですが、今年は色々余裕がなく書けず…。

というわけで、IA Summitから帰ってきてすでに1週間ぐらい経ってしまったけど、改めて。

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KUSMI TEA「Le thé blanc Alain Ducasse」Afternoon tea

Posted in Foodie, Tokyo, パーティ・レセプション・展覧会, ホテル on 3月 7th, 2018 by chibirashka – Be the first to comment

KUSMI TEA「Le thé blanc Alain Ducasse」

どうもー。10年前から週3日休みの正社員、チビラーシカです。

土日に加え火曜日も私の定休日。まぁ、そうはいっても仕事柄休めないことの方が多いのですが今日は休むことに成功!!そして、たまたま今日は、クスミティーのイベント「クスミティー “テ ブラン アラン・デュカス” アフタヌーンティー」にご招待いただいたので、銀座に行ってきました。

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2018年最初の台湾

Posted in Diary, Luxury Experience, Taipei, カフェ・レストラン, スパ, フライト(ビジネスクラス), ホテル on 2月 12th, 2018 by chibirashka – Be the first to comment

taipei 2018
2月4日(日)〜6日(火)までまたまた2泊3日で台湾に行ってきた。
今年初、今年度4〜5回目。

6日には、台北から少し離れたところで大規模な地震があったので、Facebook等で私が台湾に行ってることを知っている人からは心配していただきましたが、おかげさまで私は大丈夫です。被災された方にはお見舞い申し上げます。

台湾的には寒波ということで、東京の冬と変わらないんじゃないか?というような寒さでした。まぁ、数日前まで雪降ってた東京と比べるとやはり多少暖かいけどね。そういう意味でも、地震の被害にあわれて住まいを失った方なんかがいたら、とても心配ですね…。

前回あたりは書くの忘れましたが、忘れない時は書こうということで、今回の台湾で行ったところまとめ。

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