Luxury Experience

Abhasa Waikiki

Posted in Hawaii, Spa / Beauty, スパ on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 2 Comments

ハワイに来ると必ず行くのがこのスパ。去年も行ったけど記事にはしなかったな。

アバサワイキキはロイヤルハワイアンホテルのガーデンにある

チェックインするとすぐカウンセリングのためにソファに座ってカルテを記入。その時にはアイスティがサーブされる。

カウンセリングの時にサーブされるアイスティ

記入し終わると、男女それぞれのロッカールームを案内されて、トリートメント開始時間まではジャクジーに入ったり、リラックスルームでゆっくりしたり。

今回もアバサロイヤルコンビネーション(100分)で、ガーデンヴィラのカップルルームを予約していたので、セラピストに案内されてヴィラへ。

ガーデンヴィラでのトリートメント

好きな香りのオイルを選んで、ローブを脱いでベッドにうつ伏せになった後は、ガーデンのグリーンやお花を見ながら、鳥のさえずりを聴きながら言われるままに至福のひとときを。

そういえばアバサワイキキで使われているトリートメント用のラインナップが変わった気がして、トリートメント後に聞いてみたら、半年ぐらい前に完全にオーガニックなものに全部チェンジしたとか言ってたな。

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surf lanai

Posted in Hawaii, カフェ・レストラン, レストラン on 3月 11th, 2012 by chibirashka – 1 Comment

ハワイにいる間の楽しみの一つはやはり、サーフラナイでの朝ごはん。
到着翌日は早朝からマウイに行くので、サーフラナイの6:30のオープンと同時にお店に入って急いでご飯を食べた。

オレンジジュースとスムージー

せっかくのカヴァナ席だったけど、まだ夜が完全には明けていなくて暗くて海はあまり見えない…。

まだ夜明け前で海は暗くて見えない

定番のカルアポークハッシュ

3日目の朝は、雨。

雨だったのでテラスではなく建物の中の席で

ジュース代わりにパイナップルプレート

そしてこの日はハムと目玉焼き

帰国日の朝。

そしてやはりまたカルアポークハッシュw

これが食べたくてサーフラナイに行くようなものだ…。

ってか、毎年おんなじもの食べてるなー。

>> これまでのSurf Lanaiの記事

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ザ・ペニンシュラ スパ BY ESPA

Posted in Spa / Beauty, スパ on 12月 31st, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

12月24日は、世の中的にはクリスマスイブだけど、私的には、マイバースデーである。

なので、バースデーディナーとか、バースデープレゼントとか、ちょっと特別なことをしたくなるのだけど、時期が時期だけに、レストランやホテルは予約が取りにくいし、プレゼントにしてもお店は混んでるし、なんとなくめんどい。

めんどいなら何もしなけりゃいいんだけど、それはそれでちょっと悔しい。世の中がクリスマスで盛り上がってるっていうのにさ!

ほんとは、22日ぐらいからハワイに行く気満点だったんだけど、夫が仕事が忙しいから無理というので、結局都内で過ごすことになった。都内だったらどっかホテルとか泊まってもいいよと言われていたんだけど、なんだかどこも予約が思うように取れない。

80年代のバブル期のクリスマスかと思うほど、リッツカールトン、マンダリン、ペニンシュラ、帝国、パークハイアットetcといったラグジュアリーホテルから全部とれないとは驚きだ。

で、泊まらないにしても何かハワイの代替が欲しいということで、スパの予約だけ取った。どこのスパにしようかと思ったけど、長めのコースがあったので、ペニンシュラのスパ。“タイム”トリートメント3時間50分というやつ。

17時からの予約で、16時からチェックインできる。遅くとも16:45までには行かなくてはいけないんだけど、ショッピングとかお茶してたら遅くなりギリギリのチェックイン。

コートを預けて、問診票的なものを書く。

ペニンシュラスパのレセプション

その後、男女別になったロッカールームの方へ案内された。

ロッカールームの化粧台には、クレンジング(兼 保湿乳液)ミルクや化粧水、ドライヤー、コットン、綿棒、クシといった最低限のアメニティはあるけど、メイクアップ用品はない。化粧品類は持ってくるようにとあらかじめ言われていたので化粧水とかも持っていっていたけど、基礎化粧品類は持ってかなくてもよかったな。

ロッカールームの先に、リラクゼーションルームや、サウナルームがある。トリートメント開始の17時までには着替えてリラクゼーションルームにいるように と言われたけれど、ロッカールームでバスローブとスリッパに着替えて、カラダを温めるためにサウナにちょっと寄っていたら、結局時間がなくなって、リラクゼーションルームに行く間もなく、サウナルームに担当者が来てしまった。

なので、リラクゼーションルームには入らずじまいだったので、中がどうなっているのかはよく分からない。ベッドなどがあって寝たりできると言ってたけど。

担当者に連れられ個室へ。

タンデムスイートはない(もしくはあいてない?)と言われたので、夫とは別部屋でのトリートメント。

個室に入るとまず椅子に座って、フットバス。バスソルトやアロマオイルを入れたお湯で、足をスクラブしてくれる。

今回の”タイム”トリートメントは、自分の好きなように内容をアレンジできる。たしか

  • ボディスクラブ
  • ボディラップ(泥パックみたいなやつ)
  • ボディマッサージ
  • フェイシャル

と、全部入りにしてもらった。

個室内にはシャワーもあって、スクラブ後はシャワー&ショーツを履き替える、泥パックの後はシャワー&ショーツを履き替えるといったように、トリートメント中に何度かシャワーを浴びた。

トリートメントの腕はかなりいい。少なくとも私にはあってるなと思った。肩・首とか普段から凝りがひどいところはゴリゴリやってくれて、気持ちがいい。

すべてのトリートメント終了後、ロッカールームに戻り、髪や顔などを整えてシャワーは浴びずに出た。トリートメントオイルが10時間ぐらいでいい感じに肌に浸透するから、トリートメント直後だけでなくその晩はシャワーに入らない方がいいとアドバイスされたので。

ロッカールームを出て、受付近くの席に戻ると夫がすでに待っていた。ちょっとしたお茶タイムで、お抹茶とペニンシュラのマカロンをいただいた。

ペニンシュラスパでのマカロンとお抹茶

さらに、なんだかよく分からないけどキャンペーンか何かをやっていたらしく、トリートメントの中でも使われたオイルや美容液のトラベルサイズキットをプレゼントしてくれた。

夫がもらったやつ

夫がもらったやつ

私がもらったやつ。美容液が複数種類。

私がもらったやつ。美容液が複数種類。

なかなかいいスパだったな。

トリートメントのテクニックでは、ハワイに行くと毎回必ず行くアバサと同じかそれ以上にいいかも。

トリートメントルームの設備の点では、ロッカールームも兼ねて全部が個室に備えられ、完全なプライバシーが保たれるシャングリ・ラ(東京)のCHIスパがダントツ。

ちなみに、誕生日プレゼントは私の大好物のこの赤い箱に入ったもの。うっしっしー。

Cartierの赤い箱

35歳の誕生日だし、旅行も多いし、そろそろエルメスのバーキンなどを持つのも良いのではないかと思って、エルメスに行ってみたんだけど、パッと買いに行ってパッと買えるものではないようだった。職人が一つ一つ手作りしてるのでそもそも数が作れないということと、原皮自体が手に入りにくくなっていてかなり希少性が高くなってるらしい。だから、銀座のメゾンでもなんとクロコの黒のバーキンが1点しかなく、しかもサイズも小さいものだった。ほー。

じゃー、フランスに買いに行ったら買えるのかというと、上記のような理由で在庫がないため、フランスのエルメス本店に行けば買えるというわけでもないんだって。欲しいタイプのものにたまたま出会えたらそれはラッキーという具合らしい。

とか聞くと、余計に欲しいんですけど!

こうしてバーキン計画は失敗に終わり、まぁ、せっかくだからCartierでも行く?と夫の提案によりCartierへ。

結婚以来ウェディングリングとして身につけている1粒ダイヤの入ったホワイトゴールドのLOVEシリーズのリングは、5年もつけていたら、傷だらけでガビガビ。

さらに最近はホワイトゴールドとかシルバーよりも、ピンクゴールドとか肌なじみのいい色の方が好きで、去年シャンゼリゼのCartierで買ってもらったLOVEブレスもピンクゴールド。そんなわけで、バースデー兼クリスマスプレゼントは、LOVEブレスにあわせてピンクゴールドのLOVEのリングをプレゼントしてもらった。そして今回は1粒ダイヤではなく、ぐるーっと一周ダイヤが入ったやつ。Sweet 10 diamond的な?(10周年でもないし、10粒でもないけれども)わーい。

今度はガビガビになりませんように…。

ザ・ペニンシュラ スパ BY ESPA
ザ・ペニンシュラホテル(有楽町・日比谷)6F

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The Modern

Posted in New York, カフェ・レストラン, レストラン on 12月 23rd, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

ニューヨーカーのLeoさんとランチの約束をしていたので、待ち合わせ場所の53rdのMoMAへ。

ユニオンスクエアからだと、いや、家の近所のユニオンスクエアではなく、別の駅から乗ったんだったかな…。すでに記憶が曖昧だけど、とにかくなんかちょうどいい路線がなく、乗り換えもなんだか面倒だしなと思って、ちょっと離れた駅で降りたら、出口を間違えたというのもあって、53rdまでけっこう歩く羽目になった…。

ま、それはさておき、前々から、「Tokyoはアウェイだから、ホームであるNYで実力を発揮させて欲しい。NaokoさんがNYに来たら、もう最高のおもてなしをしますよ!」と言っていたLeoさん。NYで会うのは初めて。さぁ、お手並み拝見!?w

連れていってくれたのがこのThe Modernというレストラン。MoMAの1Fにあるんだけど、スカルプチャーが飾られた中庭に面したガラス張りの明るいテーブル席と、入り口近くでガーデンからの光が届かないバーエリアがあった。ガーデン側のめちゃいい席を予約しておいてくれたのでそこへ。

周りを見渡すと、さまざまな人種が暮らす移民も多いニューヨークだとは思えないほど、私とLeoさん以外、みんな白人でいかにもビジネスマンといったふう。(Leoさんは日系2世なので見た目は日本人)

Leoさんの行きつけのお店らしく、支配人まで挨拶に来てくれて、サーブをしてくれた人も(あー、名前忘れちゃったなー)ずっと親切に接してくれた。Leoさんが私のことを、”東京のフードクリティック(食べ物やレストランの評論家)”とかって紹介したから余計になんだけど。

さて、このレストラン、SATCのなかでは、キャリーが婚約報告した場所として使われたみたい。私はそのシーンを全然覚えてないから、「そうだっけ?」としか思わなかったんだけど。

では、お料理ー。

前菜

前菜

アミューズ

アミューズ

これも前菜だっけ?和牛だったと思うけど。

これも前菜だっけ?和牛だったと思うけど。

リゾット

リゾット

デザート

デザート

プティフール

プティフール

やばい、時間が経ちすぎて、全然覚えてないぞ!

ステキな空間で、美味しいお料理だったことは間違いないんだけど、Leoさんが「ほら、すごいでしょ。アメリカだってこんなに美味しい料理を出せるお店はあるんですよ。盛り付けもキレイでしょ。」というようなことを言った時に、私が一番最初に思ったことは、「確かに、アメリカにしては、細かい仕事のできるいいレストランだけど、やっぱり日本の方がすごいな。」っていうことだった。

このレストランは、それ相応の身分の人しか来れないような雰囲気があって、実際来ている人もホワイトカラーの人ばかり。ワインをボトルで開けたこともあって、この日のランチは一人100ドル以上。Leoさんが多めに払ってくれたから、一人あたりちゃんと平均したら多分チップ込だと150ドル以上する。

でも、東京だったら、女の子達が「ご褒美ランチ」と称して行くようなお店で、このお店で得られるのと同じぐらいの満足度が得られる気がするんだよね。ランチだったら3500円とか5000円も出したら、これと並ぶぐらいのコースが食べれる気がするし、特に女性を意識したサービスを提供しているレストランだったら、プレゼンテーションのレベルも期待を裏切られることはほとんどない。普通の人の食のプレゼンテーションに関しての美意識の平均がそもそも高いのかなという気もするけど。

そしてそういうお店ってホワイトカラーの人しか入れない雰囲気かって言ったら全然そんなことなくて、例えば、私のような普通の会社員もいれば、子連れの主婦もいたり、ショップ店員や美容師さんのような人もいれば、起業家女性社長というような人も多分出入りできるレストラン。東京にはそういうお店がいっぱいある気がして、皮肉にも(?)New Yorkのレストランもすごいでしょ、というテンションで連れてきてもらったThe Modernと比較すればするほど、東京の普通のレストランのレベルがいかに高いかを感じてしまったのよね。

でも、ランチ時間がとっくに終わってるような時間にも関わらず、けっこういろんなリクエストにも応じてくれて、とても心地よく過ごすことができたので、おもてなしのレベルは高いお店だったし、New Yorkに行ったら、また行ってみたいなと思えるレストランだったのは間違いない。

(あとは、支配人と知り合い、といったアドバンテージなしで、アジア人がぱっとお店に入っていった時も、今回と同じぐらいのおもてなしを受けられるのかどうかは知りたいところだけどねー)

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Hyatt Regency Hakone Resort and Spa

Posted in ホテル, ホテル, 国内旅行 on 10月 2nd, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

9月24日に、Hyatt Regency Hakone Resort and Spaに泊まってきました。

我が家は国内旅行はできるだけRANDYさんとTAFFYさんを連れていきたいので、ドッグフレンドリールームを予約。

しかし、このドッグフレンドリールームがなかなか取れない。いつも、先々まで予約がいっぱいで。

今回は、我が家にしてはかなり前持って予約を取ったと思う(1か月ぐらい?)。

※夏だし暑いから、軽井沢の星のやにしようかと思ってたんだけど、電話したら12月末までいっぱいと言われ、試しにハイアットにかけてみたら偶然取れた。

車での遠出も久しぶり。連休中日だったからか、特に渋滞にも巻き込まれず、スムーズに強羅に到着。

ホテルの車寄せに到着すると、荷物を降ろしてくれるのを手伝ってくれるのはもちろん、ワンちゃん担当のアテンダントの人が出てきて「RANDY君と、TAFFY君ですね」といって出迎えてくれる。

ワンコさん達はその場ですぐ、グルーミングサービスに連れていってもらえるので、私は身軽でチェックインエリアに向かい、夫は駐車場に車をとめにいった。(Valet Parkingではないのね…)

チェックインエリア。壺ドドーン!

チェックインエリア。壺ドドーン!

C/Iを済ませると、部屋に案内される。#325だったかなー。
3Fの西ウィングだったと思うんだけど、扉で仕切られた先がワンコさんOKエリア。

ワンコさんOKエリアは外廊下

ワンコさんOKエリアは外廊下

部屋はなんというか、普通の家みたい。玄関からちょっとした廊下があって、リビング(というか寝室)に続いている。バルコニーとその隣にはワンコさんエリア(ケージみたいな)がある。

ドッグフレンドリールームのインテリア

ドッグフレンドリールーム。右奥がバルコニー。左手の柵状の扉の先がケージ。

部屋についてしばらくしてからワンコさん達が足バリなどしてもらって部屋に入ってきた。

室内でもめっちゃ走る!

室内でもめっちゃ走る!

コンソールデスク隣のドロワーには、ワンコさんのアメニティが2匹分。

コロコロ(ほこり取りシート)や、歯磨きウェットティッシュ、ペットシート、ペット用SPAミスト、フードボウル…など。しかもちゃんと、それぞれの名前が書かれたメッセージカードまでw

TAFFYの分

TAFFYの分

ちなみにケージ内にはちゃんとトイレも設置

ちなみにケージ内にはちゃんとトイレも設置

ソファがL字型に置かれ、それなりに広く落ち着く部屋なんだけど、ソファに座りながら夫が一言

「なんか、原宿の我が家みたいだよね…。むしろ、家の方がテレビもソファもでかいし…」

ベッドとソファ

ベッドとソファ

お茶コーナーが充実してるのは助かる!ミニバーもあったよ。

お茶コーナーが充実してるのは助かる!ミニバーもあったよ。

た、確かに…。しかし、それを言ったら身も蓋もないというか…。
去年、軽井沢の星のや行った時も、そんなこと言ってたような…。

RANDYさんとTAFFYさんと

RANDYさんとTAFFYさんと

TAFFYはそうでもないけど、RANDYはいいホテルに泊まる時、あからさまにめっちゃいい顔する

TAFFYはそうでもないけど、RANDYはいいホテルに泊まる時、あからさまにいい顔する

15時すぎに到着して、ディナーまで時間があるし、散策でも…と思ったけど、星のやと違って、敷地内に広い庭園とかあるわけでもなさそうで、犬達を連れてどこか行くとすると、すぐ車通りのある道に出なくてはならなそうだったし、ドッグランとかも芦ノ湖の方まで行かないとなさそうだったので、途端に「やることないね…」モードに。そして、夫はソファでお昼寝。

ワンコさん達もそれにつられてすっかりまったりモード&ウトウト。

そんなこともあろうかと持ってきたiPadで、私はHuluで「グレイズ・アナトミー」三昧。

あっという間に夕方になって、予約していたディナーへ。

フレンチか鮨を選んで予約しておくんだけど、我が家は18時からフレンチへ。

レストランの入り口にあるラウンジエリア(ホテルのリビング)は、雰囲気がとてもいい!
…けど、混んでいたから、「ゆったりと」というよりは「がやがや」。それは残念。

さらに、レストランで席に通されると、たまたま私たちの隣の席が、いかにも「アラフォー女子達の、お泊り女子会」というグループで、とにかく、喋る、喋る、喋る、喋る。そして、すぐ近くというわけではなかったけど、子ども達の声とかもがやがや…。

お料理は美味しかったし、キャンドルの灯りでテーブルの雰囲気も良かったんだけど、夫婦でしっぽりと行くにはまわりが騒がしくて少し残念な感じ。行楽シーズンを避けて平日の空いてる時にこっそり行くのが良さそうかな。

牛フィレ+フォアグラ

牛フィレ+フォアグラ

あと、高広さんに教えてもらったSOLARISという国産ワインを頼んでみたんだけど、ワインがそれほど得意ではない私でも「これは美味しい!」って言ってしまうほど、飲みやすくて、すっかりお気に入りに。

いつもはグラスワイン1杯でも十分!って感じなのに、夫と2人でボトル1本あけてしまった…。

SOLARIS-japanese wine

SOLARIS

食事の後は、レストラン隣のバーにも立ち寄って、カクテルを。

カクテル〜

食後はグラスホッパー頼んじゃうんだよね、いつも

夫は部屋のお風呂に入っていたけど、私は温泉(大浴場)へ。

大浴場はちゃんとロッカーになってたから良かった!シャンプーやボディシャンプー、化粧水とかも置かれていたのは良かったんだけど、なぜそのラインナップにボディローションやクリームがないのかが謎だった。

お部屋のアメニティにはあったのに…。

ホテル全体としては、調度品も華美すぎず落ち着いていて、スタッフの対応も気持ちよく、ワンコさん達にも優しい対応で、ワンコさん連れて行けるホテルとしてはすごく良かったんじゃないかな。

行った時期がやはり混んでいて、家族連れ、お喋りな女子会といったガヤガヤ感の印象が強く、「まぁ、いいホテルだけど、また行きたいとは思わないかも。」というのが夫の弁。

ま、普段海外で泊まってるホテルがすごすぎるんだって!

もしも次回泊まる機会があったら、スパトリートメントを受けてみたい。私のこのホテルへの評価は(と、なぜか上から目線)、その後に決めることにしたい。

ちなみにチェックアウト後には、芦の湖畔にあるパノラマパーク(箱根ピクニックガーデン)に立ち寄って、ワンコさん達を走らせました。

(走ってる時間より、草食べてる時間の方が長かったような気がしなくもないけど)

入場料:わんちゃん1頭300円 おとな1人500円

入場料:わんちゃん1頭300円 おとな1人500円

Hyatt Regency Hakone Resort & SPA
http://hyattregencyhakone.com/

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Swiss International Air Linesファーストクラス

Posted in Zurich, フライト・エアライン・空港, フライト(ファーストクラス) on 9月 17th, 2011 by chibirashka – 3 Comments

ホテルから空港へ

7月18日にBaur au Lacをチェックアウト。

空港までの車をお願いすると、黒塗りのメルセデスが用意された。タクシーではなく完全なるプライベートドライバーといった風。もちろん、メーターもない。スイスフランの手持ちがもうほとんどなかったので、若干ビクビク。ま、ユーロも受け取ってくれるんだろうけど。

車に乗り込むと、「Business Class? First Class?」と聞かれたので、First Classと答える。

もはやEconomyとか問題外なのね…。ホテルの格を考えればそりゃそうか…と思うけど。

結局空港までは80CHFぐらい。

First Class専用の車寄せがあり、そこからダイレクトにチェックインルームに入れるので、ドライバーがスーツケースとかも運んでくれた。そこでチェックインを済ませ、セキュリティチェックやパスポートコントロールは通らずに、エスカレーターで上の階に上がると、エアチケットを見せると通れる専用通路から免税店エリアに出ることができる。

Zurich Airport

チョコだけ買って、その後ラウンジに行こうと一番近いとこを探したらビジネスクラスラウンジだったので、また別のエスカレーターで階下に降り、筒状になった階段みたいなとこにSWISS First  Hon Circle Loungesという表示を見つけてそこからエレベーターで階上にあがり、ファーストクラスラウンジにチェックイン。

Zurich Airport

ファーストクラス専用ラウンジ

スイス航空のビジネスラウンジと比較したことないからわからないけど、スイス航空のファーストクラスラウンジは普通のラウンジと比べて、もっとアットホームな感じ。リビングのソファに座っているような感覚というか。ウッドのフロアにダークブラウンのレザーソファでとても落ち着いた雰囲気。

Swiss firstclass lounge at Zurich Airport

フードもドリンクもけっこういいホテルのビュッフェみたい。手の込んだお料理やスウィーツがいっぱいあって迷っちゃう。

SWISS firstclass lounge at Zurich Airport

私たちが入った時には、ユダヤ教のラビみたいな人が壁に向かってお祈りしていて、その奥さんと思われる上品でわりと小柄な女性は喪服のような黒いドレスにヘッドアクセサリーもつけていてなんだかとても素敵だった。1才ぐらいの女の子を遊ばせていたなー。

ちょうど前夜(前々夜だっけな)になでしこジャパンがワールドカップで優勝したので、彼女達の記事がちょこっとだけ載っていたUSA TODAYをもらっておくことにした。

朝ホテルを出る時すごく寒くて、40度-50ぐらいしかないから(華氏)暖かくしなさいねと言われたんだけど、新聞を見たらほんとに最低気温が10度(摂氏)ぐらいだった。

チューリッヒでもこの気温は普通でもないらしい。

最初は空いていたラウンジはだんだん、ビジネスマンで混み合ってきた。

ファーストクラスは、ラウンジから搭乗ゲートの最寄りまでシャトルで連れていってくれる。指定された時間にラウンジのチェックインカウンター前で待っていると係員の人が来たので、一緒にエレベーターを降り、専用のセキュリティチェックエリアへ。久々にブレスレットが反応せず、快適にセキュリティを通過。その間に担当の人がパスポートの手続きを終わらせておいてくれる。

セキュリティチェック、出国審査(?)が終わると、またメルセデスの黒塗りのバンが目の前で待っていてくれるので、それに乗せられ、ターミナルを移動。ゲートの最寄り入り口に到着。

機内

ファーストクラスキャビンへ。今回は我が家のほかにカップルが1組、ビジネスマンのおじさんが1人がいた。このおじさんが超大男。絶対2mぐらいありそう。そんなおじさんでも余裕のシート。

最前列だけど、ルフトハンザのファーストクラスより広くて、オットマンもある。

テーブルもでかい!広げると80cm×65cmぐらいありそう。要は一人分のフルサイズという感じなので、ソルト&
ペッパーミルも、フルサイズで出てくる。

table

ドリンクサービスからはじまり、パジャマやアメニティを持ってきてくれた。

アメニティ

アメニティはBALLY。なかにはまぁ、靴下やアイマスクや歯ブラシなどごく一般的なものが入ってるんだけど、特筆すべきは(そうでもない?)コスメティック系のものがLa Prairieなこと。

BALLY

パジャマもかわいい。

pajama

食事

これなんだっけなー。アミューズで出てきたんだと思うけど忘れた。

SWISS first class meal

スターターに寿司プレートかバルト海サーモンかオマール海老のカクテルとかが選べた。寿司プレートにしたんだけど、思いの外マグロが美味しくてびっくり。

SWISS first class meal

次はサラダかスープで、スープを選ぶときゅうりの冷製スープが出てきた。ちょっと酸味があってハーブが効いたすっきりとした味だった。

SWISS first class meal

そして、メイン、デザート。

SWISS first class meal

SWISS first class meal

ブレックファーストは、ジャムを選んでパンも選んで、ハムやチーズといったCold Cuts、フルーツ、オムレツが運ばれてきた。

SWISS first class breakfast

SWISS first class breakfast

ターンダウン

食事が終わるとベッドメイクまでしてくれる。シートがフルフラットになるのはもちろんなんだけど、パウダールームで歯磨きとかしている間に、シートのセッ ティングをして、ベッドパットを敷き、まくら、おふとんをセットしてくれる。サテンのクッションはそのまま置いておいてくれる。超快適!

bed

CAさんの対応・アナウンス

今回ちょうど女子サッカーワールドカップの時期で、しかもなでしこが優勝したので、離陸までの間に、担当のCAじゃない人も「なでしこジャパン優勝おめでとう」とわざわざ言いにきてくれた。

ランディング体制に入る前には、やはり担当CAの人達が1人1人に挨拶に来てくれる。
そして、ランディング前のアナウンスでは、「後続のルフトハンザ機になでしこジャパンが乗っているので、成田で彼女達に会えるでしょう。」と言っていた。

確かこの便のファーストクラスキャビンには日本人のCAさんがいなかったと思うけど、アメリカの航空会社のような大味な感じはなかったし、キビキビと丁寧に、そして先回りして色々対応してくれた印象で、とても快適だった。

成田についたら、Arrivalエリアは、たくさんの報道陣でごった返していた。
そこに巻き込まれないよう、離れたいたので、結局なでしこ達がいつ通ったのか通らなかったのかはわからない。

それにしても、台風が来てるだけあって、東京も大雨だった。今回の旅行はほんと天気に恵まれなかったなー。

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Baur au Lac

Posted in Zurich, ホテル, ホテル on 8月 13th, 2011 by chibirashka – 2 Comments

ミュンヘンからチューリッヒに移動し、タクシーでホテルまで。思ったよりあっという間についた。

ホテルはチューリッヒ湖のそばにあるBaur au Lac。

Baur au Lac

ノーベル平和賞の授与もこのホテルのサロンの1室で行われたり、ワーグナーの楽劇「ワルキューレの騎行」のワールドプレミアが開催されたりと、歴史のあるホテル。

フロントはとてもこじんまりとしている。そして、最近では珍しく、カードキーではなく、普通の鍵。

外出時はキーを預ける。

お部屋は確か3階で、湖側のデラックスジュニアスイート。広〜い!
Baur au Lac Deluxe Junior Suite Lakeside

Baur au Lac Deluxe Junior Suite Lakeside

クローゼットもウォークインだし、バスルームもマーブルで、洗面台が2つに、でかいバスタブ、シャワールームととても贅沢な作り。

Baur au Lac Deluxe Junior Suite Lakeside

Baur au Lac Deluxe Junior Suite Lakeside

Baur au Lac Deluxe Junior Suite Lakeside

Baur au Lac Deluxe Junior Suite Lakeside

ミニバーは全部フリーでデイリーベースで補充してくれる。
ウェルカムフルーツも。チェリーが大きくて、かといって大味でもなく甘くて美味しかったな。

welcome fruits at Baur au Lac Deluxe Junior Suite Lakeside

部屋からは、遊覧船の停泊するチューリッヒ湖の眺め。

view from Baur au Lac Deluxe Junior Suite Lakeside

ホテルのテラスカフェの先には庭園も。
なんか墓石っぽさが気になったけど、PRADAのオブジェとかもあった。
庭園作るのに出資したのかしらねぇ。

Baur au Lac garden

そして、敷地内には運河も。

Baur au Lac 運河

パビリオンというレストランの裏。水の透明さにびっくり。チューリッヒ湖からアヒル達も泳いでくる。

Baur au Lac 運河

スタッフの人たちも気取ったところがなく、とてもフレンドリーで、礼儀正しく丁寧で、とても良かった。

ホテルに出入りしている人たち(宿泊客やレストランの利用者)の年齢層が、我が家よりはもう少し上という感じだし、身なりや振る舞いも、なんというか良い家柄な感じを彷彿とさせる人が多かったなーという印象。

Baur au Lac
http://www.bauraulac.ch/

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Swiss Internationalビジネスクラス

Posted in Zurich, フライト・エアライン・空港, フライト(ビジネスクラス) on 8月 12th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

7月15日の早朝6:00頃、ケンピンスキーをチェックアウトして、ミュンヘンに移動するために空港へ。

夫がめんどくさいというので、空港でtax refundの申請はしなかった。

ブレスレットのおかげで、やはりまたセキュリティチェックでひっかかり、猛烈なチェックを受ける。

早朝すぎてホテルでの朝食は取らなかったので、空港のダルマイヤ(高級デリカテッセン)のCafeで朝ごはん。すっごいお腹空いてるわけじゃないのに、ついソーセージを頼んでしまう。

ダルマイヤカフェでの朝ごはん

なんだかんだドイツに数日いたのに、プリッツェルは最終日の空港が初。
フワフワで美味しい!

ドイツのプリッツェル

ヨーロッパ内は国をまたぐとは言え国内線的なので、ファーストクラスはなく、移動はビジネスクラス。

牧歌的な絵の描かれた機体が可愛い。

牧歌的な絵が書かれたスイス航空の機体

ほんの小一時間のフライトだったけど、ヨーグルトやフルーツが出た。

フルーツとヨーグルトの機内食

エコノミークラスとの境ぐらいの席だったんだけど、見てたら、ビジネスとエコノミーでシートピッチとかはそんなに違わなそうだなーと思った。シートの質も同じに見えたし。機内食が出るかでないかぐらい?

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Hotel Vier Jahreszeiten Kempinski Muenchen

Posted in Munich, ホテル, ホテル on 8月 12th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

ベルヒテスガーデンへのショートトリップとザルツブルクへのショートトリップが無事に最初の2日で終わったので、翌日からは中央駅周辺にいる必要もなくなり、格式がより高そうなホテルに移ることにした。

それが、このMaximilianstr.(マクシミリアン通り)沿いにある、フィアー・ヤーレスツァイテン・ケンピンスキーホテル。Rocco Forte The Charles Hotelからはタクシーでピューっと。

ちなみに、Roccoでは、チェックアウト前に、先日の救急搬送に伴う保険のやり取りの残りを終わらせるべく、海外にFAXを送ってもらったりしたんだけど、このあたりもとてもスムーズでテキパキと的確にやってくれた。Nice!

Roccoのエントランスがどちらかというと天井が高くて全体的に白くモダンな印象だったのとは対照的に、ケンピンスキーはロビーの雰囲気からしてすでに格調高い。色で言うと、ダークブラウンとかエンジとかそんな感じ。

午前中のうちに移動してきたので、お部屋の準備が終わっておらず、とりあえずチェックインだけして荷物を預かってもらい、お部屋の準備が出来次第電話してもらうことにして、一旦ホテルを出て、周りを歩いてみることに。

ちょっと観光していたら1時間後ぐらいには電話がかかってチェックインできると言われたので、キリのいいところでホテルに戻りお部屋に行ってみることに。

こちらもデラックスジュニアスイートだったかなー。#214というお部屋。入口を入ると正面がバスルームで、右手の部屋がリビングルーム左手の部屋がベッドルームだった。リビングルームとベッドルームの間にバスルームがあるわけだけど、、バスルームとベッドルームはガラス窓なので、お互いに見えてしまう(もちろんカーテンはある)。

リビングルーム

リビングルーム

ベッドルーム

バスルーム。バスタブはなくシャワーだけ。

バスルーム。洗面台の反対側。

ベッドルームから見たシャワー室

リビングルームにはお花が飾ってあって、ラルフローレンのリラックスキャンドルも。

しばらくするとウェルカムフルーツやお手紙などなどが運ばれてきた。

お花とキャンドル

キャンドルはラルフローレンでグラスもかわいい

ウェルカムフルーツ

ゲストへのお手紙。サインだけじゃなく全部が手書きです。

リビングルームはマクシミリアン通りに面していて、目の前にはイブ・サンローラン、HERMES、Cartierが。

ケンピンスキーホテルのジュニアスイートから見たマクシミリアン通り。ちょうどCartierでは何かのレセプションをしていた。

マクシミリアン通りは東京で言えば表参道、Parisで言えばモンテーニュ大通り、NYで言えば 5th Aveといった感じだろうか。(NYは行ったことないからイメージ)

アメニティはMOLTON BROWNだった。けっこういいブランドとは思うんだけど、なんとなーくオムっぽいんだよねー。香りとか。シャンプーもいまいち私の髪には合わないし…。

ケンピンスキーのアメニティはモルトンブラウン

このホテルのアメニティで一番気に入ったのはスリッパ!サイズが私にピッタリで、しかもブラックで、その上、フワフワで超履き心地がいい。持って帰ってこようかと思うぐらい。去年だか一昨年に行った、ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパのスリッパ並かそれ以上。

ケンピンスキーホテルのスリッパ

Bayerische Staatsoper(バイエルン州立歌劇場)もすぐそばなので、「この人達オペラとか見にいくのかしら」という感じに着飾った人たちをロビーで見かけることも多かった。

Hotel Vier Jahreszeiten Kempinski Muenchen
http://www.kempinski.com/en/munich/Pages/Welcome.aspx

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Rocco Forte The Charles Hotel

Posted in Munich, ホテル, ホテル on 8月 12th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

Rocco Forte the Charles Hotel

ミュンヘンで最初に泊まったのがRocco Forte The Charles Hotel。

ミュンヘンにはマンダリンオリエンタルとかマリオットもあるけど、夫が、ドイツの格式高いホテルに泊まりたいというので、最初、Hotel Vier Jahreszeiten Kempinski Muenchenを予約していた。

でも、到着翌日早朝からベルヒテスガーデンへのツアー、その翌日はザルツブルクへのツアーなどを入れていて、それらのツアーバス(Graylineとか)の発着は中央駅前からだったので、ケンピンスキーからだと徒歩で15-20分ぐらい見ておかないといけなそうだったし、地理がわからんのに、翌日の早朝から迷子になるのも嫌だったので、中央駅付近のラグジュアリーホテルということで探して、このRocco Forte The Charles Hotelにした。

空港からタクシーでホテルに到着する頃には大雨。ちなみに、元々はThe Charles Hotelというホテルだったのか、「Rocco Forte…」とタクシードライバーに伝えてもうまく伝わらず、The Charlesといったら即伝わった。

チェックインとか事務的な空気が全然なくてフレンドリーでずっと笑顔の対応で気持ちがいい。しかもレセプションの人達、美男美女!

さてお部屋は#302のJunior Suite。お部屋も広々していて落ち着いたトーン。入るとずっと音楽がかかっていた。

Junior Suite #302

Junior Suite #302

ウェルカムギフトはプリッツェルやラディッシュ。そしてお手紙。

ウェルカムギフト

バスルームも広い。シャワールーム、ビデ付きのトイレ、バスタブ。

Junior Suite #302 of Rocco Forte The Charles Hotel, Bathroom

Junior Suite #302 of Rocco Forte The Charles Hotel, Bathroom

ラゲージも届いてアンパックも多少やって、それから、ホテルの周りをちょっと歩きにいった。翌朝のツアーバス乗り場を確認しがてら。

ミュンヘン中央駅までは目と鼻の先。そしてホテルの前には植物園もあった。
なんといっても、このよくわからんオブジェが目印。

ホテル前にあった「O」のオブジェ

チェックアウトして別のホテルに移った後に知ったんだけど、このホテル実はかなり伝統のあるホテルらしかった。シティツアーバスでたまたまこのホテル前を通りかかった時、そんなようなアナウンスがあった。へぇ。

ま、それはそうと、このホテルにチェックインした日の夜に大変なことが起きたので、それは別記事ってことで。

Rocco Forte The Charles Hotel
http://www.charleshotel.de/


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