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Cassina新作発表会

Posted in インテリア・ファニチャー, パーティ・レセプション・展覧会 on 5月 28th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

cassina

気づいたらなんと1か月もブログを更新してなかった。
インテリア選定やら引越しやら…で、大忙しの1か月だった。

BoConceptとUSM Hallerを中心にインテリアネタで記事書こうと思いつつ、書きたいことがいっぱいありすぎてどこから手をつけようかと思ってるうちに、気づいたら1か月無更新…。

そんな今日、「ブログ更新にはもってこい!」なネタがww
それは、カッシーナの新作発表会。

みゆきちゃんから、カッシーナの新作発表に誘ってもらったので、青山本店に行ってきた。

カッシーナはイタリアの家具ブランド。ニューヨーク近代美術館に所蔵されてしまうほどの家具がたくさんあることで有名ですね。

ixc(イクスシー)という展開で、日本の住宅事情にあわせた、サイズも価格も本家カッシーナよりもコンパクトで、でもしかし洗練されている感は全然劣らないモダンファニチャーも揃えている。(ixcの方は日本でデザインされていて、オリジナルブランドだけじゃなく、世界中の素敵プロダクトもたくさん扱ってる)

カッシーナといえば、去年、大豪邸を建てた友達の家に行ったら、家具が全部カッシーナだった。住居面積だけで300平米ぐらいあって、敷地面積だと300坪だったっけな。なんかとにかくでかい家で、玄関からリビングに続くウェイティングエリアみたいなところだけでも20帖近くあったり、そんなところに、「これって座る用途じゃないよな…」というようなチェアやテーブルがおいてあったりと、もうまさにカッシーナのための家といった感じ。リビングのソファもマラルンガだったし。住んでる友達本人は夫婦揃ってインテリアとかにあまり興味がないようで、すっかり専属のインテリアコーディネーター任せにしてる上、むしろそのコーディネーターからは、勝手にインテリアをいじるな指令が出てるとか言ってたな。

っと、話がそれたけど、インテリアの凝ったお宅訪問はもちろん、インテリアショップを覗くのはいつだって楽しい。それがIKEAであっても、イルムスであっても、IDEEのようなお店であっても。だけど、若い時に比べて、細かい雑貨たちよりも、より空間的な広がりが感じられたり、たった一つから家そのものを想像できるぐらいイマジネーションをくすぐってくれるような、そういうグランドさが感じられる家具やブランドの方が、最近は見ていて楽しい。

となると、カッシーナ以上にそんな欲求を満たしてくれそうなところはそうそうない。

前後の予定があったので、発表会の滞在は数十分とかなり駆け足で見て回ったのだけど、それでも十分楽しめた。いくつか印象に残ったものがあったのでメモメモ。

まずはなんといっても、圧倒的な存在感のこちらのテーブル。

Cassina ROTOR

ROTOR
Designed by PERO LISSONI

アシンメトリーで、どこがどう水平なんだろうとか、どこが中心なんだろうとか、「あれ?」って思うのに、全く気持ち悪さとかはなくて、やはりバランスがとてもいいから不思議。

EVE(写真内)はステッチが全く見えないという、ディテールまでとても丁寧に作りこまれた椅子で、座り心地も抜群だった。

写真は撮らなかったけど、NAANというエクステンションテーブルが一番の驚きだったかも。エクステンションテーブルっていうと、なんとなくボテっとした野暮ったい印象のものが多い気がするけど、NAANは、言われなかったらエクステンションだなんて気づかないほど華奢。エクステンションでないテーブルと比べたって、ずいぶん薄い。エクステンション部分は折りたたむのではなく、外して引き出しの中に収納するような、そんな作りなんだけど、それもとてもスマート。

普通エクステンションといえば、1辺に1人が座るのがやっとぐらいの正方形のものが、1辺に2人座れるぐらいに長くなる、そういう機能を想像するわけだけど、このNAANはすごい。エクステンションしない時でさえ240センチもあるんだから。フルにエクステンションすると340センチ。WOW!こんなでかいテーブルが置ける場所だったら、そもそもエクステンションとかする必要あるのか!?とか思った。

ちなみに今回の新作の名前は回文になっているのだとか。ROTORもそうだけど、アームチェアのEVEも、エクステンションテーブルのNAANも、上から読んでも下から読んでも同じ。面白い。

下の階におりて、今度はixcをチェック。

全体的にコンパクトな作りで使い勝手も良さそうだから気ままな一人暮らしとかだったらixc良さそう。しかもおしゃれにまとまりそう。MAGNOLIAというテーブルにJASMINというチェア。可愛い!

RIGATO

RIGATO
フロアランプ

うまく写真が撮れなかったんだけど、このランプもとても素敵だった。写真でもカタログでも超シンプルで質感までイマイチ伝わらないんだけど、実物はもっとニュアンスがあるんだよね。4mm幅ぐらいにシュレッドされた素材が編まれている感じで。和にも洋にもアジアンにもしっくりきそう。

ARIA

ARIA
テレビボード

必要に応じてパーツを取り外しができるなどシンプルだけど十分機能的。背面パネルもないので、配線も楽そうだし、オーディオデッキを収納できるシェルフはフレーム内に入れずに使うこともできそうで、住む場所やインテリアの要件が変わっても、柔軟に色々な使い方ができそうだなーと思った。とはいえ、扉は、左右どちらか一方にスライドさせて使う感じなので、シアターボードでDVDも収納したい、という用途には向かない。あ、ixcとか選ぶ人は収納力とか小さいことを考えないのかもしれないけど。。

最後はこちらのランプ

CHOCOLATE

CHOCOLITE
テーブルランプ

前からサイトで見て欲しい、欲しいと思っていたんだけど、やはり実物は可愛い。

まるで照明の熱でチョコレートのシェードが溶け出しちゃった、というようなライト。ストーリーがあるプロダクトは素敵。

引越しに伴って、家具や大きい家電を買い換えた(厳密には買い足しか…)ばかりだから、しばらくは買えないな〜と分かってはいるものの、もらったカタログを見てるだけでワクワク!

Cassina Catalog

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KDD同期女子会

Posted in お食事会・女子会・季節もの, 同窓会・同期会 on 4月 18th, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

今日はランチタイムに、KDD時代の同期女子たちで集まった。場所は、渋谷東急本店前にあるViron。

メンバーの一人が旦那さまの転勤で、ついに会社を辞めることになり、また引越してしまうので、その送別会。会ったのは、忘年会ぶり。

先日のKDDIプチ同期会でも別メンバーで一応送別会っぽいことをやってはいるけど、やっぱり、この新宿組メンバーが一番疲れないというか落ち着く。

いろんな意味で前提を共有できてるからなんだけど、ともかく、ほんと、こういう素敵な子達に囲まれているのは我ながら幸せだな〜と思う。

kddi0417

引越してもりょうちゃんらしくいてください〜。

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観桜会2010

Posted in お食事会・女子会・季節もの, カフェ・レストラン on 4月 10th, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

毎年恒例のたけのこ会の観桜会。
今年も日経の高橋さんの読みが冴え、3/28開催で、バッチリ桜が見れました。

近所だったので歩いて行った。目黒川の桜はほんときれい。

近所だったので歩いて行った。目黒川の桜はほんときれい。

すぐ手の届くところに!

すぐ手の届くところに!

観桜会の場所は目黒川沿いのRistorante Cascina Canamilla
目黒川沿いのレストランなんて、絶対この時期取れないのに、こんなナイスロケーションを押さえてくれたのは、さすが高橋さん! たけのこ新年会の時に、すでに花見の話になって、新年会開催の週かその翌週には、レストランを押さえてくれたからこそ。

Cascina Canamilla

Cascina Canamilla

Cascina Canamilla

Cascina Canamilla

Cascina Canamilla

Cascina Canamilla

いつものメンバーに加え、出産や産後の育児で、たけのこ会行事を少しお休みしていた方も復帰し、また著名な詩人の女性が新メンバーに入ったりもして、結局は桜よりトーク、みたいなことになっちゃったけど、これぞ、いつものたけのこ会って感じで落ち着く。

桜の季節で特別ってことで、コースのデザートに加え桜のデザートまで!

次回たけのこ会は、真夏になる前に開催しようということになっていて、今のところ、「銭湯入って、みんなで湯上りに一杯」というような話になっている。ほんとかなー!?

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KDDI同期会

Posted in 同窓会・同期会 on 3月 25th, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

すっかりブログを放置していたけど、先週の金曜日、KDDIのプチ同期会があった。

今回集まったのは10人ちょっと。オフィシャルな同期会ってわけじゃなく、こじんまりと声をかけたメンバーONLYだったから。

kddi_350

da-kura君、写真ありがとう

結婚、産休、育休を経て、長く働いていた同期のうちの1人の女の子(彼女は新宿組でもある)が、旦那さまの転勤を機に辞めることになったので、その送別会的な同期会。

97年入社の私たちは確か90名を超える同期がいるんだけど、元々、技術系と業務系と大きく分かれるし、入社早々配属先もバラバラ。2-3年目あたりになるとトレイニーやら赴任やらで世界中に散らばったりもするので、同期とはいえ一緒に過ごしたのは実は新入社員研修の1-2週間だけだったりする。実際、在籍時はほとんど喋ったこともない、って人も多いし、集まったメンバーの中には私のようにすでに転職した人も多い。

入社からすでに10年以上が経過しているので、皆それぞれに、いろんな人生を重ねてきていて事情も色々なんだけど、やっぱり「同期」っていうだけで特別な何かがあるなーと思う。何でも話せちゃう。

同時に、いわゆる事業会社の会社員なワールドと、今、私が身を置いているいわゆるWeb業界との温度差なんかを感じる。どっちがいいとか悪いとかじゃなくて興味深い…。

集まった人数も少ないので、これが会社員の代表モデルとは言えないだろうけど、それにしても同じ年齢で比べるとすると、圧倒的に会社員側の方が、社会基盤とか人生設計的な何か、モノへの観点とか、立ち居振る舞いとか、そういうものがしっかりしてるなーと思った。で、たまたま昨日、カスヤーさんと会ったんだけど、その時にもなんとなくそれに通じる話が出て、色々考えさせられた。

KDD在籍当時、私はかなり尖っていたようで、いや、尖っていたっていうと言葉が良すぎるか、なんというか刺々していたようで、男の子の一部から「当時口きいてくれなかったよね」「バリアがあったよね」的なことを言われ、この同期会の後半は穴があったら入りたい心境だったorz 今はすっかり丸くなりましたからぁ!!

長く付き合っていきたいメンバーとの夜。

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loftwork 10th anniversary party

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 2月 28th, 2010 by chibirashka – 2 Comments

2月25日、ザ・ルーム代官山にて行われた、ロフトワークの10周年記念パーティにお邪魔してきました。

ロフトワークらしいフレンドリーなパーティ。

Joiのスピーチ(ほとんど聞けなかったけど)

Joiのスピーチ(ほとんど聞けなかったけど)

歌って踊れるロフトワークのなかの人w

歌って踊れるロフトワークのなかの人w

チャリティオークションなんかも行われて、とてもユニーク。

でも、その辺りはきっとすでにみんなブログとか書いてると思うので、ここでは、「私とロフトワークの10年」的な話を。

何を隠そう、私がお金をもらって(多分)初めてデザインの仕事をしたのは、ロフトワークでの名刺デザインのお仕事。

アメリカの大学を卒業して、INS(Immigration and Naturalization Service: 米国の政府機関の移民帰化局)の認可のもと、OPT(Optional Practical Training)の資格で、EAD(Employment Authorization Document)が発行されていたので、選択肢としてはアメリカで働くことも可能だった2001年(9.11前)、アメリカに残るか日本に帰るか悩んでる時期に、たまたまロフトワークのクリエイターネットワークを見つけて、就職活動的なものをしつつ、登録してみたのが始まり。

今思えば、私がいただいたあのお仕事は、サクラ的なものだったんじゃないかとも思えるんだけど(笑)、それでも「クリエイティブをダイナミックに流通させる」ための活動としては、十分機能し始めていたと言えると思う。

帰国して名刺の納品に行った先のオフィスで千晶さんに会ったのが2001年の夏。その後、私は、名古屋の某自動車メーカーとかその子会社でWebディレクターとかをやり始めたので、しばらくロフトワークとの接点もないままだったけど、自分のチームを持つようになり、工数も慢性的にパンク気味で、協力会社さんを探している時にたまたまロフトワークを思い出して、オフィスを再訪問したのが2005年頃。

2005年頃にはPMの考え方があったり、ロフトワーク内にディレクターがいて、会社対会社として仕事をお願いできる、という状況であることが分かったので、候補としてあがったんだけど、実際には諸事情で一緒にお仕事するには至らなかった。

その後、私がディレクターを辞め、東京に戻ってきたのでご挨拶に伺い、千晶さんや諏訪さんのご好意で、変則的な働き方であるにも関わらず、仲間として迎え入れてもらった。

1年ほどで辞めてコンセントに移ってしまったんだけど、ロフトワークを辞めた今でも折にふれていろんなことに誘ってくれるのは、ロフトワークの懐の深さそのもの。ロフトワークのあゆみは、私のWebまわりの業界で踏み出すタイミングと同じ頃だったこともあって、やっぱりいまだに、色々と親近感を持っている。

だから、10周年を迎えたことは本当に嬉しい!

正直に言えば、Webの構築プロセスやサイトのライフサイクルへの関与に関して、多分私はロフトワークとは違った見方を持っているので、その部分に関していえば圧倒的にコンセントへの共感度の方が高い。

でも、世の中に新しい価値や仕組みを提供する、というのは私が最も興味があることなので、そういう意味では、ロフトワークがクリエイティブを流通させる「インフラ」を構築したというのは私から見ると本当に偉業だし、移り変わりの早い世界で10年もそれが維持され、新しいことにもチャレンジしながら、柔軟に進化させてきたというのは、本当に尊敬に値する。

これからもどんどん活躍の場を広げて欲しいし、千晶さんや諏訪さんにも、ずーっと輝いていて欲しいなーと思う。

10周年、本当におめでとうございます。

IMG_0153

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『IA100』打ち上げ

Posted in お食事会・女子会・季節もの on 2月 28th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

ボスの著書『IA100』が刊行になってからずいぶん経つんだけど、刊行以降は年末に向かってバタバタ、みたいなところもあり、やっと先日打ち上げをやった。

出版元であるコンセントのグループ会社BNNの編集者、村田さんと、本のデザインを担当してくださったSignの森さん、そして著者の長谷川さんと私。

デザイナーの森さんと編集者の村田さん

なんと森さんが浅野紀予さんと古くからの知り合いということが分かったので、浅野さんもぜひご一緒に…ということで調整していたんだけど、なかなかみんなの都合が合わず、今回は残念ながら断念。

『IA100』は難産の末に生まれた子で、刊行が1年以上遅れたんだけど、それでも諦めずに(?)、メリハリをつけてハンドリングしてくれた村田さんには、感謝いっぱいで、どうにかこの気持ちを伝えたいと、ちょっとしたサプライズを。

お店の候補を挙げたのは私だけど、予約してくれたのは村田さん。でもこっそりデザートプレートにメッセージを入れてもらったり、花束を準備したりしました。

食べかけだけど…。

とっても喜んでもらえて良かった!

ほんとに、改めてありがとうございました。

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キーパーソン座談会

Posted in カンファレンス・勉強会・仕事 on 2月 28th, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

毎日コツコツとブログを書くのができないので、思い立った時にワーッとポストしてしまう。ちょっと古いけど、楽しかったのでログに残そうかと思ったこの話。

私のボスがレギュラーメンバーを務めている、WebSiteExpert(技評さん)の「キーパーソンが見るWeb業界」座談会。今回は、2月18日にコンセントのサロンで収録があったんだけど、ゲストはなんと学生さん。

キーパーソン座談会@コンセントサロン

けっこうこの座談会というのが、いつもテーマは違うのに、話のオチ的に「結局は、教育よね、人材よね」という風になることが多い。年末の忘年会を兼ねた座談会で、若い子達の話を聞いてみたいという話が出てきたことから、今回はこの学生さん達が登場。

詳しくは次号のWebSiteExpertを見てもらうとして、同席して座談会の様子を見ていた私の感想は、「想像以上にしっかりしてるんだな〜」ということ。

想像以上に、なんていうと失礼かもしれないけど、なんとなく、インターネットが登場してきた頃から一緒に成長してきた世代と、物心ついた頃にはWebが当たり前のものとして存在していて、いわゆる「Web業界」みたいな業界がすでにできあがったところに入ってきた(入ってくる)世代では、色々ギャップがあるんじゃないかと思っていたのが、いい意味で裏切られたというか、けっこう同じトーンでしゃべれるんだな、という発見があったというか…。

もちろん、今回参加してくれた学生さんは、いろんな意味で優秀なので、必ずしもその世代の平均値というわけじゃないとは思うけど、けっこう感動したな〜。

いい刺激をたくさんもらいました。

WebSiteExpertの発売は、3月24日です。お楽しみに!

DEAN & DELUCAのシチリアンバスケットとサンドウィッチバスケットを準備してみました

DEAN & DELUCAのシチリアンバスケットとサンドウィッチバスケットを準備してみました

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1PAC新年会

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 2月 14th, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

12日金曜日、1PACさんの新年会に行ってきました。

場所は中目黒の目黒川沿いにある、ラウンジie。ペパボの家入さんの2つめのお店。ワンコさんのお散歩でよく前を通るけど行ったことがなかったので、ちょうどよかった。

ちょっと遅れていったので、すでに大盛り上がりなのが外からでも分かる。

ドアをあけると笑顔で迎えてくれて、受付もスムーズだし、さすが1PACさん!

夕方からSMSで連絡を取り合っていたM電機のカスヤーさんやその上司、同僚の方々ともなんとか合流。色々喋れたような、そうでもないような!?な感じで、次から次へといろんな人にお会いし、バタバタとあっという間に時間が経ってしまう。

カスヤーさんやMyボス達が帰ってしまった後は、阿部さんのテーブルでボトルのシャンパンなどご馳走になりつつ、いろんな人を紹介してもらいました。

阿部さんのそういうところがいつもすごいなーと思う。あれだけたくさんの人がいる中で、阿部さん自信が引っ張りだこのはずだし、一人一人に目をかけていられなくても当たり前のはずなのに、ゲスト同士を結びつけたり、気さくに席に呼んでくれたり、まさに「HOT」な気持ちにさせてくれる。阿部さんみたいな人になりたいです。

外から。中で撮った写真は全部暗すぎて見えなかったorz

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表参道ヒルズ4周年記念パーティ

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 2月 14th, 2010 by chibirashka – 2 Comments

表参道ヒルズ4周年パーティ

昨年の3周年記念パーティに引き続き、今年も4周年パーティに行ってきた。

インビテーションがないと入れない日で、入り口では雨のなか厳重にチェックが行われていた。(そんなに厳密にインビチェックしなくてもいいんでは?といつも思うんだけど)

BETSEY JOHNSONやMiss Meなどなど、人気のアメリカンブランドが2月11日に日本1号店オープンとあって、10日のこのパーティは、顧客向けのプレビューでもある。アメリカでは(そしてもはや日本でも)珍しいブランドでもなんでもないけれど、一応正式オープニング前だし、ここは押さえとかないとーと思って見に行った。でも、めぼしいものには出会えずじまい。

結局、代わり映えしないけど、FRANQUEENSENSEで超ラメラメスカートと、フラワープリントのストールとかを買った。

のちに、SMSで、理佳ちゃんが同じスカートを買っていたことが判明し、今年もスカートがおそろいになってしまった。さらに、その後、ヒルズ内で合流したみゆきちゃんも、同じスカートの色違いを買おうか迷っていたけど買わなかったと言っていて、危うく3人でおそろいスカートになることにw 好きなものが似てると危険。

FRANQUEENSENSEの後は、Dartin Bonapartoへ。シャンパンとチョコレートをいただきながら店員さんに色々商品を説明してもらって、旦那さまへのバレンタインギフト用に、ブランドアイコンがスパンコールで縫いつけられたカッコいいTシャツを買った。さらに同じようにスパンコールのアイコンが模られた、手触りのよいウールのストールも自分用にゲット。値札見ずに買ったらギフトのTシャツより圧倒的に高かったという…。ま、値段じゃないよね、ギフトは。

その頃、みゆきちゃんと合流。こないだみゆきちゃんのお誕生日をお祝いしたGOLDEN BROWNを覗いて、のぶりんに挨拶だけして、混んでいたからお店にはよらずに、2人でそれぞれの旦那さま用のチョコを買いにいった。

それにしても、ヒルズは楽しい。いろんな商品があるし、お洋服のデザインも色々で、いろんなインスピレーションが得られる。来ている人の振る舞いだとか、お店ごとに異なる接客だとか、一人で行っても見てるだけで全然飽きない〜。

やっぱ、お店屋さんって楽しいな。

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たけのこ新年会

Posted in お食事会・女子会・季節もの on 2月 14th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

備忘録に書いておく。

気づいたらずいぶん時間が経ってるんだけど、2月4日、たけのこ会の新年会があった。今回も、日経の高橋さんが市谷柳町にあるRestaurant Mという素敵なお店を予約しておいてくれた。

色々美味しいお料理が出てきたけど、写真撮るのすっかり忘れてこれぐらいしかなかった。

こんなに赤いけど、なんと豚肉!Wow!

こんなに赤いけど、なんと豚肉!Wow!

帰りは途中まで、日経の別の方と一緒に帰って来たんだけど、彼はオリンピック対応で忙しいのだと言っていた。バンクーバーとの時差や競技スケジュールとかの兼ね合いで、夕刊のタイミングが通常とは異なるらしく、予め多方面との調整があるんだとか。

Webでニュースを流している人達もそれなりに対応はあるんだろうけど、リアルに物流が必要で、配るのにたくさんの人手を介す新聞って、ほんと大変なんだなーと思った。

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