「smile connect(スマコネ)」肌水分センサーを使ってみた

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スマホで肌の水分量を測れると噂のカネボウのアプリ「smile connect(スマコネ)」を使うべく、カネボウのカウンターに行って、肌水分センサーをもらってきたので、今日はそのことについて書いてみようかなと。

まず、smile connect(以下、スマコネ)とは何かというと、APPストアによると、

365日キレイが計れる、キレイを育む「スマイルコネクト」アプリは、あなたのキレイをサポートするコンテンツがいっぱい!smile connect(スマイルコネクト)は、カネボウ化粧品が運営する、毎日のお手入れが楽しくなる情報が満載の無料アプリです

とのこと。

美をサポートしてくれるさまざまなコンテンツが楽しめるようなのだが、個人的には、読み物コンテンツとかは、ほかのメディアでの摂取が可能だし、特定の化粧品ブランドのメディアだとバイアスがかかってそうな気がするので、正直そこまでコンテンツに興味はない。

じゃあ、何に興味があるかっていうと、特殊で高価な美容機器を購入せずに、手軽に肌の水分量が測れるっていうところかな。

スマコネアプリの肌水分を測定の機能を使うには、肌水分センサーを入手する必要があるので、カネボウのカウンターに行ってみました。

近場でカネボウのカウンターがありそうなのは、渋谷ヒカリエ。

普段、基礎化粧品はランコムかSinn Pureteというjohn masters organicsで扱っているオーガニック化粧品あたりを使っていて、カネボウのカウンターに行くことがないので、ドキドキ。

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パッと見では、スマコネに関するポップやポスターなどの掲示物はないので、ほんとにここでもらえるのか?と思いつつ、BAさんに「スマイルコネクトの水分センサーほしいんですけど…」と声をかけました。

そしたら、「あー、はいはい。」といった感じで、椅子にかけるよう案内されて、会員登録(?)のためのフォームを記入するよう言われました。
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最初、「紙の会員証がいいですか?アプリがいいですか?」というようなことを言われ、化粧品カウンターでよく作る会員カードのことだろうとは思ったけど、物理的なカードが増えるのは嫌だし、アプリでいいかなぁ〜、と思っていたところ、別のBAさんが、担当してくれているBAさんに「アプリだけでいいから!紙の会員証はいらないから。」と耳打ちしていました。

アプリのマイカードページ(機能)で、化粧品カウンターでのメンバーズカードの代わりに使えるといったような機能説明がアプリにあったので、「そりゃ、そうだろう」と思いつつ、用紙に必要事項を記入。

その後、記入した用紙と、アプリを立ち上げた状態でスマホをBAさんにお渡し。

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多分バーコードを読み取って、さきほどの顧客情報と連携させるのでしょう。

次に、またフォームを記入するよう言われました。
今度はスマコネのモニターとしての参加同意書でした。

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肌水分センサーの入手および水分量の測定とデータの提供はモニターとしての参加ということのようです。

参加条件として

  • 店頭の測定器で肌測定を受けること
  • アプリのマイカード番号を店頭パソコンに登録すること
  • 週1回以上、3ヶ月間、自身のほほを肌水分センサーで測定すること
  • 測定データをカネボウの商品・サービス開発に利用することに同意すること

が挙げられていました。

サインしおわると、肌水分センサーをもらえました。

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なくすと再度もらうことはできないとのことで、「なくさないように気をつけてください」とのこと。

そして、この肌水分センサーをその場であけての動作チェックなどは全くなく、早速「肌測定受けることに同意いただきましたので、早速測定させていただきますね」といわれ、店頭にある機械を頬にあてて、肌の状態を見ることに。

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皮脂量△、水分量とハリ弾力と血行は◎ということで、すごくダメってこともなさそうだけど、皮脂多めってことらしかったです。

化粧直ししてなかったので、そのせいかもしれないと言われました。

と、そんなやり取りしてたら、アプリを見るよう促されました。
BAさんがやたらと「特別な壁紙が見れるんです!」「裏技なんです!」「バーコードを長押ししてください」と謎のプッシュ。むしろ猛烈アピール。

言われた通り長押ししてみるも何も起きず。
そもそも、「壁紙!?なんの話!?別に壁紙要らないんだけど…」と思いつつも、若いBAさんが必死そうなので、一応付き合って「えーっ!ほんとですかーっ!」などと話をあわせてみる。

結局、長押しではなく、ダブルタップ。それを3回ぐらいやると、スマコネスペシャルサイトに飛び、おしゃれなイラストの壁紙をダウンロードできる、ということのようでした。(すっかり忘れてたので後日検証)

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謎の壁紙アピール終了後は、さきほど測定した肌の状態にあわせて、商品をおすすめしてくれます。

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だからといって、ものすごく強引に購入をおすすめされるということもなく、試供品をくれて終了。

自宅に帰って、さきほどもらってきたセンサーを開けてみます。
パッケージはシンプルだけど見やすいしかわいい。

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このセンサーはスマホのイヤホンジャックにさして使うのですが、「はいはい、イヤホンジャックねー!」と思って刺そうと思ったら、iPhone7のイヤホンジャックって、この形状じゃないじゃん!となり、BOSEのノイキャンイヤホン使う時に使うためBOSEのケースに収納してるアダプターを引っ張り出してきました。

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で、装着。
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これをiPhone7にさして、アプリを立ち上げて、肌水分を測定。

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「肌水分センサーで測定」ボタンを押して、ほっぺたにセンサーをあてると自動的に測定開始。そして、測定が終わると、iPhoneが振動して終了を教えてくれます。

で、画面をみてみたら、

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「あなたのほほは8です」

ふぅーん、8ね…。

と、一瞬は思ったけど、これ単位なに?
10段階の8なのか?

いや、でもお店では水分量63と、少なくとも二桁だったはず!(単位はどちらにせよわからんけれども…)

なんか違うんじゃないの?と思い「再度測定する」ボタンを押して、再測定。

すると、

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今度は79。
相変わらず単位がなにで、上限がいくつなのかはわからないものの、数字としては店頭で測ったのと同様二桁だったので、多分こっちの方が正しいんだろうと思い、こちらの数字で上書き保存。

そんな感じで、何日か測定。
ちょくちょく忘れるので、まぁ、思い出したときに測っているというゆるさ。

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しかし、マメに測ってないということもあるけど、店頭で、私のライフスタイルなども聞かれていないので、どういう人の肌なのか、という文脈を取得せずして、こんなデータ何かの役に立つんかいな?と思ったりもするんだけど、アプリをなんとなくみてたら「あなたの生活スタイルは?」というページがあり、いくつかの設問が出てきた。

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これらの設問に答えて「設定」ボタンを押してみた。
押したところで、何かが起きるわけではなかったけど、最初の設問は、アプリが取得する私の肌水分量情報の属性情報として利用するのかな、とか、残り2つは、コンテンツ提供時のパーソナライズに使うのかなとか思ったり。

実際はどうなんでしょう。

とりあえず、モニター参加に同意しちゃったので、しばらくは使ってみることにします。

化粧水で肌を整えた後とかじゃなく、かなり素に近い状態で測定した方がいいんじゃないかと思うと、寝起きとか、お風呂入る前とかがいいのかなーと思うんだけど、朝はバタバタしてて忘れちゃうし、夜も別のことに気を取られてることが多くて忘れちゃいそうっていうね。

Apple WatchとかiPhoneで目覚ましアラームかけてるから、そのアラームがなった○分後とかに、Apple Watchの振動で教えてくれたらいいのか?
でも、その○分後が難しい。二度寝してるかもしれないし、思いの外さっさと洗顔済ませちゃってるかもしれないしね…。

あ、そうだ。
で、例のBAさんが謎のプッシュをしていた壁紙がダウンロードできるスペシャルページはこんなだった。

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大人可愛い!

しかし、私壁紙ってマメに設定しないしなぁ…。
今の壁紙も何年もまえに設定したまま、ずっと変えてないというね…。

好きな人は楽しいんじゃないのかな。

ま、とにかく、スマコネ。
水分量の単位がわかんないから何とも言えないけど、データを取り続けると比較対象ができて、水分量が上がったか下がったかわかるし、自宅でスマホで手軽にそれが測定できるのは便利なので、興味がある人は、スマコネのアプリをダウンロードのうえ、カネボウのカウンターに肌水分センサーをもらいに行ってみてください。

Kanebo smile connect(スマイルコネクト)オフィシャルページ
http://ap.kanebocos.net/

smile connectアプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/smile-connect/id1121086810



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