Event

紅葉鑑賞会 in 六義園

Posted in お食事会・女子会・季節もの on 12月 5th, 2010 by chibirashka – 2 Comments

日中、表参道のCELINEでのイベントに行った後、夕方からは駒込の六義園へ。

たけのこ会メンバーでの、紅葉鑑賞会。

闇が深くなるにつれ、ライトアップされた紅葉の美しさが際立ち、もう言葉にはできません。

Autumn Japanese garden

beautiful colored leaves

leaves

わざわざ、紅葉を見に行くっていうのは、やっぱり日本人ならではの文化なのねー。空の色、構図、水面への反射とかとか、細かなことにいちいち感動できるって、素敵なことだなー。

紅葉鑑賞の後は、もちろんメンバーで食事会 in 千駄木。行ったことないエリアだったけど、なんか街並みが独特。生活感があるのもいいし、昔ながらお店とモダンなお店が混在してるのも面白い。

今回も、お店セレクトはN経ビジネス高橋さん。連れていってもらったのは、お魚屋さんがやっている居酒屋のようなお店。お魚屋さんだけあって、お刺身も魚介の鍋もサイコー!こんな美味しいお刺身久しぶりに食べた気がする。魚介の鍋も、こんなに入っちゃっていいんですか!?っていうぐらい豪華。最後はもちろん、ご飯を投入。

取り分けた後だからちょっとボリュームが落ちちゃったけど、それでも豪華!

取り分けた後だからちょっとボリュームが落ちちゃったけど、それでも豪華!

今日は、某通信会社広報のIさんをたけのこ会デビューさせ、浴衣パーティ以来で某電機メーカー宣伝部のTさんをお連れし、美女もいっぱいで、いっそう美味しい会になって、もう大満足!あー、楽しかった。

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CELINEのシークレットイベント

Posted in Fashion, パーティ・レセプション・展覧会 on 12月 5th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

いつも見てる、VOGUE.COM(VOGUE NIPPON)で、「CELINEでのシークレットイベントにご招待」というような募集があったので、「おー!CELINE!!」と思って応募したところ当選し、インビが来たので、今日はONE表参道店のCELINEに行ってきた。「ペアで」とのことだったので、理佳ちゃんを誘って。というわけで、全然シークレットになっていないけど、スペシャルイベントのお話。

CELINE-OMOTESANDO

ショップ自体には一般のお客さんも入れて、インビテーションを持ってると地下の会場に誘導される。

受付して、クロークにコートを預けると、ドリンクやフィンガーフードがサーブされる。ペーパーナプキンを見る限り、LADUREEのケータリング。さっすがー!昼間っからシャンパンもいただきました。

会場中央にはプレタポルテがかかっていて、ひと通りそれを見ていると、照明が落ちて、BGMがかかりはじめ、2011春夏コレクションのランウェイの映像がババーンとスタート。理佳ちゃんに言われるまで気付かなかったけど、映像の中のステージ(床)と同じように、会場の床も演出されていて、映像との一体感が出てた。

映像見てから、改めて会場中央の洋服達を見てみると、「あー、なるほど。ああやって着るのかー。」「映像だとこうみえたけど、実際はこういう別々の服だったのかー。」etc、気づくことがいっぱいあって楽しい。質の高いレザーのトップスとか、上品でかっこいい。あと、ジュートっぽい素材とウールっぽい素材、その他色んなものがミックスされてるような、だいぶ重そうな感じのアウターとかも面白い。GLOBE-TROTTER(ラグジュアリーラゲージ)のSAFARIコレクションが似合いそうなものもあれば、モンゴル?遊牧民?みたいのもあり、クリエイティビティの幅が広いね。

1Fの普通の販売フロアに戻って、またまた見ていたんだけど、黒のレザーワンピ(シンプルなフリルが特徴)と、緑色の台形ミニスカートに心を奪われる。あ と、多分今のシーズンものだと思うけど、黒のレザートップとキラキラの入った濃紺のツイードスカートの組み合わせのようなワンピが強烈に可愛い!

総じて、レザーのお洋服がかわゆいと思ったんだけど、アウターはともかく、日常着のレザーはランニングコストかかるからなぁ〜。悩ましい…。

フィービーになって、エレガントさは残しつつもより洗練されたように感じるCELINE。Chloeの次に好きだなぁ。

お土産は、ポスターいっぱいとコレクションの写真、ランウェイのDVD。

CELINE event gift

受付の時にもらったBACKSTAGEって書かれた首から下げるカードもお土産。

CELINE OMOTESANDO RE-OPENING SPRING SUMMER 2011 BACKSTAGE

CELINE
http://www.celine.com/

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「loftwork Party “l8ftw9rk” ~増床記念パーティ!ショートフィルム上映会やります~」に行ってきました

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 12月 1st, 2010 by chibirashka – 1 Comment

今日は、ロフトワークさんのパーティに行ってきました。

私がロフトワークにいたとき(あまり知られていないようなのですが、私は1年ほどロフトワークにいたのですよ!)、オフィスは8Fでした。(あとは1FにあるGround)
今回、フロアが拡大したそうで、オフィスは9Fへと移り、8Fはイベントスペースに大変身してました。

Groundのオープンの時には妥協せざるを得なかったという床材も、今回は諏訪さんの希望通り。諏訪さんの喜びテンションもハンパなく高い!(笑)
パーティ会場となった8Fに到着するなり、諏訪さんに9Fのオフィスフロアにも連れていかれ、床材ストーリーが展開されました(謎)お世辞抜きで、床、とってもいいと思いました。

今回のパーティでは、広告マーケティングやプランニング、コンサルティングなどを手がけている高広さんによる、ショートフィルム上映会というのが目玉コンテンツ。

私は色んな人とおしゃべり、名刺交換などもしながらだったので、全部は見れませんでしたが、実験映画なども含め、たくさんのフィルムが流されていました。多分、一つ一つについて「良い」「悪い」といった評論をするようなものではなく、いったいどんな視点で切り取ったものなのかを考えるのが面白い、そういう気づきやインスピレーションを与えてくれるものだったんじゃないかな。上映会の後で高広さんとお話したけど、ちょっと一緒に面白いことがやれそうな予感♪

それから、ロフトワークのパーティには欠かせないのが、シックス・アパートの代表、関さん。今日もマグナムボトルを持って登場!シャンパン王子、いつもごちそうになり、ありがとうございます♪
関さんとも後半でお話したけど、素敵な応援メッセージ(?)をいただき、ほっこりしました。

楽天の清水さんにも久々にお会いして、こちらではコンセプトダイアグラムについて盛り上がりました。諏訪さんには、「この2人で話してると、どうせマニアックな話なんでしょ?」とか言われましたが、はい、もしかしたらマニアックかもしれませんww

前に、「私のIA/UX観」という記事にもちょっと書いたりしたんだけど、Webエコシステムよりもさらに広い領域までカバーできていないと、提供できるユーザーエクスペリエンスが部分最適になってしまうのではないか、といったことについて一人でモヤモヤと考えていた時期でもあったので、確かにコンセプトダイアグラムでビジュアライズされることで、ある程度まで解決できそうな気がするなと感じ、いっぱい話せて私は勝手にスッキリ!

コンセプトダイアグラムって、多分(少なくとも今のWeb業界とかだと)、ペルソナ/シナリオ法ほどには認知されていないと思うけど、ツールとして非常に有用だと思うので、きっと今後浸透していくのかも。(IAのように言葉が一人歩きするかもね、という懸念はあるとしても、知られないより知られていた方がいいに違いない)

ただ、有用なツールとして成立するレベルのものを期待するならば、事業主側の経験や、主体的にサービス提供した経験がないと、多分本質的には書けないものだとも思うので、今のWeb業界(って、業界括りにしていいかも分からんが)がそこまでのレイヤーに近づいていくには、課題も多そうに感じる。

久々にお会いしたといえば、ガクさんも。

Ustの本を書いたそうで(いや、それ以外にも最近2冊書いたといってた。すごい!)、なんと著書を頂いてしまいました。
『USTREAMビジネス応用ハンドブック 最新200事例から成功の秘訣を学ぶ』

手軽にできるはずだけど、イマイチよく分からないUst(私だけ?)。
読ませていただきますー。ありがとうございます。

あ、ちなみにコンセントのグループ会社BNNからもUstの本出てるのです。

『USTREAM配信入門 —視聴者の心をつかまえる Ustream配信術』

まだ読んでなくてすみません。>誰

って、パーティの話題からだいぶそれたけど、こういう場を頻繁に設けてくれるロフトワークさんに大感謝の夜でした。いつも誘ってくださってありがとうございます。

ロフトワークさん、増床おめでとうございます。

諏訪さん、関さん、千晶さん、高広さんの豪華メンバーのショット

諏訪さん、関さん、千晶さん、高広さんの豪華メンバーのショット

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ホームパーティ

Posted in おうちごはん, ホームパーティ・社内イベント on 11月 22nd, 2010 by chibirashka – 4 Comments

またまたホームパーティをしました。月に1-2度は誰かが家にやってきて、そのたびにおもてなし料理を作っているけど、写真撮ったのは久しぶりなので、ポスト。

3組のカップル(6名)のゲストと我が家2名+RANDYさん+TAFFYさん。計8名になる規模はなかなかないし、けっこう食事も量がいるなーと思って、盛りだくさん作った。

ほうれん草のトルティージャ

定番のほうれん草のトルティージャ

カブとサーモンとリンゴのサラダ

定番のカブとサーモンとリンゴのサラダ

豆乳鍋風ブイヤベース

豆乳鍋風ブイヤベース。ムール貝が手に入らなくてだいぶテンション下がった。今回の主な具材は、ホウボウと金目鯛とアサリとホタテと海老。

オイスターグラタン

オイスターグラタン

オイスターグラタンの中身

オイスターグラタンの中身

リンゴとポークのオーブン焼き

リンゴとポークのオーブン焼き

【おまけ】
レーシックをやってからというもの、コンタクトレンズで角膜が守られていないので、玉ねぎを切るのがかなりしんどくなった。半分にカットするだけでも涙が出てしまうぐらいなので、みじん切りなんてとんでもない!

そんな私が最近使う奥の手は、これ!

玉ねぎをみじん切りにする時の必殺技

玉ねぎをみじん切りにする時の必殺技

サランラップで目を覆うようにして頭一周ぐるーっと巻くという技。

キッチンにおもむろに入ってきた夫に大爆笑されたけど、夫が気づくのが遅いだけで、ここ半年以上はずっとこの技で玉ねぎのみじん切りを乗り切っている。

今回作ったオイスターグラタンでは、玉ねぎ5個分のみじん切りを飴色になるまで炒めたんだけど、サランラップメガネがないと、5個も玉ねぎ切れない。

ちなみにこれは、私のオリジナルアイディアとかではなく、災害時の粉塵対策に使える代用品としてサランラップが紹介されていたのを応用してます。

玉ねぎで泣いちゃう人は試してみてください。

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Sharing. リトアニアへの旅 オープニングレセプション

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 11月 5th, 2010 by chibirashka – 1 Comment

毎日、毎日レセプションばっかじゃんか!という声が聞こえてきそうではあるけど、今日は、「Sharing. リトアニアへの旅」のオープニングレセプションがありました。

じゃー、昨日の「Sharing. リトアニアへの旅」という記事に書いたのは一体何の集まりだったかというと、在日リトアニアコミュニティやリトアニアからのVIPなどとの交流会で、正式にはオープニングレセプションではなかったわけです。

そういうわけで、今日もamuへ。

フェルトっぽい生地のジャケットを持ってたっけなと思い、今朝はそれを着ることにして、昨日せっかく買ったんだしと思い、フェルトと琥珀のネックレスをあわせてみたところ、イマイチ洋服にあわなくて、そういうことなら仕方あるまい…と、結局またまた今日も、フェルトのアクセサリーをご購入。今日はブローチです♪

本日のフェルトアクセサリー

本日のフェルトアクセサリー

写真だとちょっと色が違ってみえるけど、実際は、黒にシックなブルー、パープルがチラチラ入っているような感じ。

レセプションでは、リトアニア料理研究家のJurateさんがフィンガーフード(といっても、とーっても豪華!)を用意してくださって、リトアニア料理というのを初めていただきました!(昨日のパンの試食とキノコ型のお菓子、そしてずっと前に食べたサラミみたいなやつを除く)

Jurateさんによるリトアニア料理

Jurateさんによるリトアニア料理

写真に大きく映っている串のやつが美味しそうで食べたかったけど、残念ながらありつけず…orz

写真ではあまり見えないけど、カナッペ3種類(レバーペーストのもの、チキンとプラムのもの、お魚のもの)と、クッキー(ケーキ?)もあって、盛りだくさん!しかも、かなりの人数のゲストのお腹を満たしてもなお十分に有り余るほどの量で、準備がどれほど大変だったかと思いました。

出されたお料理はどれもリトアニアの家庭で普通に作られるものだそうで、日本人向けにアレンジとかも特にはしていないようだったけど、とっても美味しくて、日本人は好きな味なんじゃないかなーと思う。

こうなると、自分でもぜひ作ってみたくなるなー。

ところで、レセプション中、Jurateさんと話していると、バーカウンター内ではAZの男性陣がせっせと洗い物をしているのが見え、それをみて「男性が家事やってるところっていいわよね」という話から、リトアニアでは男性は家事をやるのかしらと思って聞いてみると、(一部聞き取れないところがあって若干曖昧なんだけど、)以前よりはやるようになった、と言っていた。

そもそもリトアニアは母系社会(maternal society)なのだそうで、女性、母、祖母などに影響を受け、リスペクトがあるのだそう。母系社会の定義を私はあまり知らないのだけど、その後の話は、会社や組織での女性のポジションについてへと移った。

今のリトアニアの大統領も女性。その他多くの女性が要職についているとか。Jurateさんは日本で一般企業に勤めているけど、ボスの層に女性がほとんどいないことがびっくりだったと言っていた。特にリトアニアでは女性でもサイエンスの道に進む人が多くいるのに対して(Jurateさんも神経生物学のPh. D)、日本はそれほど多くないうえ、その少ない母数の中でさらに管理職以上になるのは極めて稀なようだと感じているっぽい。

まぁ、確かに理系というと男性っぽいイメージがあるから、そうなのかもしれない。ま、それ以前に最近は子供たちの理科離れだとか、理数系への進学率が下がっているだとかいうニュースを聞くし、女性に限らず日本全体がサイエンスへ離れしていきかねない状況かもしれず、そうなると女性が管理職についているか否かどころの話では済まなそうではある。

もっと色々話聞いてみたいなー、Wikipediaに載っていないようなリトアニアの話を。

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Sharing. リトアニアへの旅

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 11月 3rd, 2010 by chibirashka – 1 Comment

ラバディアナ!(リトアニア語で「こんにちは」の意)

「Sharing. リトアニアへの旅」がついに昨日から始まりました。
リトアニア共和国大使館と一緒にAZホールディングスがホストしています。
会場はもちろんamu。

今日は、リトアニアから外務大臣や、経済省の方、駐日リトアニア大使、リトアニア大使館の方、日本・リトアニア友好協会の方々と、クローズドな交流会がありました。

運営側として行ったのだけど、バーエリアには、めちゃくちゃかわいいフェルトアートが展示販売されていて、女性陣はすっかり虜に!

Baltos kandysのフェルトアート

Baltos kandysのフェルトアート

このフェルトアートは、世界各国で活躍しているBaltos kandys(白い蛾)というテキスタイルアーティストグループの作品で、一つとして全く同じというものはないので、さらに心くすぐられます!

運営そっちのけで、レセプションが始まる前に勝手にショッピングタイム!あ、いやいや、フェルトアートのアクセサリーを身に纏って、リトアニアからのお客様を温かくお迎えしようという、おもてなしの心です(謎)

私は、赤や橙など温かみのある色のフェルトと琥珀のストーンで構成されたネックレスをゲットしました。

フェルトと琥珀のコラボレーションネックレス

フェルトと琥珀のコラボレーションネックレス

ブランケットみたいなファブリックもすごいかわいくて(ヌノフェルティングという手法で作っているのだとか)、超欲しいと思ったけど、買えずじまいだった。。明日また買いにいこっかなー。イベント会期中、毎日何か買ってしまいそうで危険!

レセプションの時間になって、リトアニアから来日された大臣たちが会場に入ってこられたときに「ラバディアナ!」とご挨拶したら思いのほか喜んでいただけて、外務大臣に握手を求められちゃった!挨拶偉大!その後でお名刺交換もしちゃった♪外国の大臣たちにお目にかかる機会はなかなかないと思われるので貴重な経験でした。

レセプションが一通り終わった後も、今度はバーコーナーでは、リトアニア料理研究家Jurateさんのパンやお菓子などが販売され、こちらも大盛り上がり。きのこの形がキュートなお菓子を、旦那さまへのお土産に買って帰りました。

リトアニアでは結婚式で必ず出るようなお菓子だそうです

リトアニアでは結婚式で必ず出るようなお菓子だそうです

ちなみに「きのこ」はリトアニアの人にとってかなり親しみのあるシンボルのようなので、リトアニアに行く時は、チョコレート菓子「きのこの山」を持っていくと喜ばれるっぽいです。

リトアニアという国とは、これまで接点がなく、全くイメージがわかなかったけど、リトアニアの人や文化を少し知るだけで、ずいぶん近く感じるようになるから不思議です。いつか行ってみたいなと思います。ベラルーシとも近いしね。

『Sharing. リトアニアへの旅』は、7日(日)まで開催。
恵比寿駅から5分ぐらいのところなので、ぜひ覗いてみてくださいー。

フェルトアートのインスタレーション「饗宴」

フェルトアートのインスタレーション「饗宴」

Sharing. リトアニアへの旅
会期:2010年11月2日〜7日
会場:多目的クリエイティブスペース「amu」
内容:テキスタイル展示、フェルトアートと映像のインスタレーション、歴史・文化に関するパネル展示、「食」「フェルトアート」「音」のワークショップ ほか
詳細:http://www.a-m-u.jp/event/2010/11/lietuvos.html

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WITHOUT THOUGHT

Posted in パーティ・レセプション・展覧会 on 11月 2nd, 2010 by chibirashka – Be the first to comment

昨日、久しぶりにコンセントに出社したら(※)、インビテーションが届いていたので、急遽、足を運んだのが、WITHOUT THOUGHTのオープニングレセプション。場所は、表参道のGYRE。GYREって言われてもどこじゃ?と思ったけど、BVLGARIのビルだった。
(※)10月1日から、AZホールディングス(コンセントの親会社)に転籍になったので、コンセントには週に1回全体MTGの時にしか行かないのです。

WITHOUT THOUGHTは、デザイナー深澤直人氏がデザイン・ディレクターを務める、デザインワークショップ展。DMN(ダイヤモンド・デザインマネジメント・ネットワーク)に参加している名だたる企業のデザイナー達によるものなので、ワークショップ展といえども完成度が高い。

オープニングレセプションには、深澤直人氏ご本人も来ていた。
遅刻していった私は、だいぶ遠いところから、眺めるのがやっとで、何をスピーチしていたのか聞けなかったのが非常に残念。

デザイナー深澤直人氏 でもかすかにしか見えない(泣)

デザイナー深澤直人氏。遠くてかすかにしか見えない(泣)

WITHOUT THOUGHTはずいぶん前から行われている取り組みのようなんだけど、前回のテーマが「箱」で、今年は「CONTAINER|容器」。

WITHOUT THOUGHT Vol. 11 CONTAINER

WITHOUT THOUGHT Vol. 11 CONTAINER

レセプションで知り合った人と、だいぶ盛り上がって話していたら、うっかり展覧会終了の時間になってしまい、こっそり入り込んで駆け足で見て回ったんだけど、ジョークっぽいものから、和モダンの洗練されたショップにでもおいてありそうなものまでさまざま。

ジョークっぽいものでいえば、たとえば、人型になったジップロックバッグや、見た目が明太子みたいな、明太子チューブ容器とか言えばイメージできるだろうか。

ほかには、インビやブックの表紙にもなってる、ガムを入れる容器だとか。

デザインオブジェクトについて語るだけのボキャブラリーがなく、感想を書こうにも書けないから、これはぜひ実際に見ていただきたい。

ちなみにブックはダイヤモンド社から出ていて、Amazonでも買えるみたいです。

WITHOUT THOUGHT

ブック

魅力を直感的に悟れるようになる道づくり、WITHOUT THOUGHT。

ロジカルに問題解決していくデザインと同時に、心に響くエモーショナルデザインも必要ですね。

WITHOUT THOUGHT
会期:2010年10月30日(土)〜11月14日(日) 11:00〜20:00 入場無料
会場:EYE OF GYRE
主催:DMN(ダイヤモンド・デザインマネジメント・ネットワーク

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Introduction to Project Management

Posted in カンファレンス・勉強会・仕事 on 9月 15th, 2010 by chibirashka – 2 Comments

近年はクライアントプロジェクトにもコミットしていない、ましてや肩書きがPMでもない、もっと言えば、そんなにPMに強い関心があるわけでもない私なんかが話すのはヒジョーにおこがましいのですが、ひょんなことから機会をいただきまして、13日の月曜日、とある会社の社内勉強会で、プロジェクトマネジメントについてお話をさせてもらいました。

「PMについて話してほしいんだけど」とMike(誰)に頼まれた時は、私なんかがPMについて語れることなんて、これっぽっちもないんだけど…と、最初は躊躇。PMについて体系的に学んだことはないし、プロのスピーカーでもない。でも、Mikeは大事なお友達。なので、これまでの経験した大規模プロジェクトの中で、自然と覚えたキーワードなり、観点なりを、私が知っている範囲内で、そして独自の解釈でお伝えすることにしました。

IAについて話すのであれば、ボスのプレゼン資料をパクるなり(おいっ)、色々やりようもあるのだけど、PMについては全くプレゼン素材がなかったので、これを機会にあらためて本を眺め直したり、これまで自分が作ったPM系ドキュメントを引っ張り出してきたり、一番いいたいことを伝えるためにキーワードを絞ったり、案外大変な作業でした。

プレゼンのスピーカーって大変なんだな〜と、こないだモバイル夜間大学でのスピーカーをムチャぶりしたジョージ旨さん、WCANに対応してもらったd4rくん、そして年間でかなりの量の講演をこなしているボスのことを考えながら…。

月曜日に使ったプレゼンテーション資料(一部資料を削除して)。
自己紹介ページには、@yacciiに撮ってもらった写真を使いました。シミ・シワ取り加工(レタッチ)をばっちりやってもらっているので♪

時間、コスト、スコープの把握が大事、ということを話して、それらを把握するための有用なツールの一つとしてWBSを、そして大事な考え方の一つとしてクリティカルパスを紹介したんだけど、具体的な例で考えたほうが分かりやすいかと思い、ホームパーティを題材に、WBS、ネットワーク図、クリティカルパスを順を追って説明。

wbs

ホームパーティのWBSの例

WBSの各タスクの関係性を表したネットワーク図

WBSの各タスクの関係性を表したネットワーク図

最後にクリティカルパスを表したもの

最後にクリティカルパスを表したもの

突っ込みどころはいっぱいあったと思うけど、参加してくれた方が熱心に聞いてくれて、質問も色々してくれてありがたかったです。

今回こういう機会をもらって自分なりに改めて考えてみたけど、やはり思うところは、IAもそうだけどPMも、「PM」という専門の肩書きの人だけができればいいものではなく、誰でもができるべきだと思うし、同時に、IAがそうであるようにPMも、使えるフレームワークは使えばいいけど、決してそれだけで万能ではない、ということかな。

ちなみに、免罪符的に(謎)、PMについてちょっと勉強してみようかなと思う人には、私のプレゼンテーションとかを鵜呑みにしないで本とかも読んでもらいたくて、かいつまんで紹介したのは次の4冊。絶対的な良書というより、とっつきにくくない読みやすい本という感じ。

   

Webプロジェクトマネジメント標準 PMBOK(R)でワンランク上のWebディレクションを目指すは、私の大好きな千晶さんが書いた本で、読みやすいし要点も分かりやすくて、WebプロジェクトのPMについてを全体的に眺めてみるのに良いと思う。

でも、私の一番のお気に入りは、パイロットが空から学んだ一番大切なこと。具体的な手法というよりマインドセット寄りなんだけど、なんだかんだ、一番大事なことが詰まってる気がする。興味ある方はぜひ読んでみてください。

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浴衣で神楽坂2010

Posted in Fashion, お食事会・女子会・季節もの, カフェ・レストラン on 8月 2nd, 2010 by chibirashka – 2 Comments

浴衣パーティ2010

去年の「浴衣で神楽坂」が大好評につき(誰に?)、今年も浴衣パーティを決行。通称「ゆかパー」(by N経ビジネス 高橋さん)

パーティといっても「洋」タイプではなく「和」タイプ。

神楽坂のお料理屋さん「高林」を今年も貸切にしてもらって、美味しいお食事をいただきました。

カウンター席だと大将の包丁さばきとかが見れるのだけど、私の大遅刻により、今年はテーブル席だったので、作っている様子はあまり見れず残念。でも、作りながらも、テーブル席までお料理を運んできてくれたり、ナイスタイミングで飲み物の注文を聞いてくれたりと、大将はなんてマルチタスクなんだー!と、心の底で大絶賛!

それにしても今年は去年より若干、男性陣浴衣率がアップ!女性のそれはもちろん、男性の浴衣姿は粋です。目の保養になりました(謎)。

私は、今年は有松絞りの紫系の浴衣に、深緑色の縞の麻素材の半幅帯、無地の正絹三分紐という渋めのチョイスにしたので、帯留めだけスワロフスキーのキラキラを入れました。

浴衣コーディネート、楽しすぎて危険。クローゼットに余裕があったら、ものすごいいっぱい、色々買ってしまいそう。

去年も今年も、こうして浴衣パーティで浴衣を着たり、みんなの着こなしとかを見ていると、色々コーディネートのアイディアとか湧いてきて、「着付け習ってみようかな」とか思うんだけど、どうしても一歩踏み出せない理由は、絶対はまりそうで怖いから。

「どうやって着るか」を学ぶだけだったら、練習用に1-2揃いあればいいんだろうけど、自分の性格を考えたら、絶対そこで終わるはずがない。揃えなくちゃいけないモノの種類も多いし、それぞれにバリエーションをいっぱい持ちたいから、クローゼット用にもう一軒、部屋借りなくちゃ、みたいなことになりそう。。

ある意味では、Chloeでお洋服買ってるぐらいだったら、着物、浴衣の方が安くあがる気もするけど、なによりも、私の苦手な運用がねぇ。。。手入れっていうか。

悩ましい。。習うべきか、習わざるべきか。。

でもな〜、たけのこメンバーで京都とか行くかもしれないしなー。温泉旅行とかもいいしなぁ〜。

高橋さんと浴衣でツーショット

高橋さんは洋服の時も浴衣のときも超オシャレで「通」って感じがします。話題も豊富で、しかも気配りもしてくれて、高橋さんみたいな年上のボーイフレンド最高!イェイ!イェイ!

今年のゆかパー写真全部:Flickrへのリンク

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大人の学習ホームパーティ

Posted in おうちごはん, ホームパーティ・社内イベント on 6月 23rd, 2010 by chibirashka – 2 Comments

日曜日、「大人の学習」メンバー(謎)が我が家に来てくれて、パーティをしました。

メンバーは、

今回はポットラックパーティだったので、みなさん、色々持ち寄ってくれて、美味しい会でした。普段ホームパーティやる時は、私は7〜8品作ることが多いんだけど、今回は皆さんのお料理だけでずいぶんお腹いっぱいになってしまったので、結局私は準備したのは

  • 特製ミートソースのグラタン
  • 名前はまだないけどパーティでよく作る創作サラダ
  • きゅうりのあっさり漬け
  • ポキ

だけ。みなさまの持ち寄り状況によっては、あと5品ぐらいメインディッシュを作ろうかと仕込みだけはしてあったんだけど、すっかり楽をさせてもらいました。

ポットラックは、「ほかの人はパーティでこういうの持ってくるんだなー」っていうのがとても参考になるので楽しい!

しかし、なにより今回のメインは、片山さんが作ってくれたカレー。

片山さんのカレー

スパイスをガーガー粉砕するところからスタートするという、超本格派。この味って家で作れるの!?という驚きのおいしさで、ずーっと食べ続けていたい感じ。しかも、ナンも作ってくれたの!!プロジェクトマネジメントができる人は料理も上手ですよね〜。ぜひ、お店を出して欲しいところです。

ポットラックで楽させてもらったものの、今回一番大変だったのは、なんといっても除菌!この時期のパーティは超気を使う。仕込みの時も、普段家で料理する時はやらないぐらいのレベルの除菌をまず最初にやって、料理最中も、都度都度除菌しながらやったので、いつも以上に時間がかかった。まぁ、でも出席者がお腹壊したりしたら、大変だからねー。

…と考えると、お店って大変だな〜。

「大人の学習」メンバーでのパーティだったのに、みんな美味しい料理にうつつを抜かしていたために、肝心の「大人の学習」については、まったく語られない会となったのでした。(私だ け!?みんなは語ってたの!?)

あー、みんなに聞いてみたいこととか、相談したいこととかいっぱいあったのにな。

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