Posted in Paris, ショップ on 6月 26th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

もう、Paris行ったら毎回行っちゃいますよ、モンテーニュ大通りにあるChloe本店。
去年も1時間かそれ以上、試着やら店員さんとの会話やらを楽しみ、いーっぱい買いましたが(夫も呆れすぎて笑うしかないぐらいの感じに)、今年もお楽しみショッピングタイムですww
何かお目当てのバッグがあって、とか、本店限定の何かとか、そういうのは別になく、なんとなく行って、なんとなくいいのがあったらいいな…と。
でも、行く前からちょっと気になってたのはショートブーツ(今から夏になるというのにもう冬物…)。
サンジェルマンのクリスチャン・ルブタン本店近くにある、なんていう名前か忘れたけど靴のセレクトショップで見かけたChloeのブーツ。超可愛くて試着してみたんだけど、私のサイズがなく断念したので、本店にならあるかなと。
早速私のサイズを出してもらった。ピッタリ〜。
今回、Chloeに行く時間があるかどうかもよくわからなかったし、行けるとしたらいつなのかもよくわからなかったんだけど、ちょうどこの日、私はたまたま、靴以外はChloeのお洋服とバッグだったので、それを見て店員さんが、「日本のChloeで働いてるの?」とか言いながら、私の好きそうなものを見繕ってきてくれた。
結局、前述のブーツ、ボーイフレンドジャケット、カーディガン、シルクのマイクロパンツを買いました(夫が)。わーい!わーい!


Posted in Paris, 建築物・造形物, 食べ物 on 6月 26th, 2011 by chibirashka – 1 Comment
今回は、コンセントが所属しているAZグループ(AZホールディングス)のParis支局にもお邪魔してみました。(田中副会長がちょうどパリにいらしたので、図々しくも押しかけたという…)
あまり大っぴらにもしていないので、社内でも知らない人がいるほどだけど、私も半年ほど在籍していたAZホールディングスにはParis支局があるのです。もう、立地がとても良い!ノートルダム大聖堂にもほど近い、ST MICHEL駅のすぐ近く。サンミッシェル広場は大きな噴水で有名です。

ここから1分ほど歩いた、Rue St-Andre des Artsにあるアパルトマン。近〜い!
カルチェラタンからサンジェルマンまで去年お散歩してた時、ここ、フラフラ歩いたことある〜!
通りからアパルトマンの入り口をはいるとちょっとした中庭もあって素敵です!

可愛いオフィスで色々お話も聞きました。

オフィスを出た後は、サンジェルマン方向に歩いて、ランチにも連れていっていただきました。そこで、私はラパンを頂きました。そう、うさぎです!

うさちゃん飼ってる人にはひとでなしだと思われそうですが柔らかくてクセもなく美味しかったです!
とにかくー、AZ Paris、こんなに立地がよかったら、色々やれちゃいそうです。妄想が膨らみます。コンセントやAZホールディングスとAZ Parisを使ったコラボレーションをしたい方はぜひぜひ、私までお気軽に〜♪
ちなみに、AZホールディングスの田中副会長は、ウェブダカーポで連載も持ってますので、こちらもどうぞ〜。
⇒ ウェブダカーポ:fromパリ
⇒ ウェブダカーポ:田中晃二の道草東京《犬の鼻、猫の舌》
Posted in IA / UX / HCD / UI, Paris on 6月 26th, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

パリは東京のように地下鉄が細かく走っているので、どこに行くにも便利、というようなことはガイドブックで読んでいたけれど、去年パリを訪れた時は一度も乗らずじまいだった。
まず、天気がよくて気持よかったし、見るもの全部が新しくて地上の建物や通りや人々や、全部を見たいと思って、オープンバスに乗ったり、タクシー乗ったり、ひたすら歩くことが多かったから。
もっとも、一番の理由は、夫による「海外の地下鉄なんて危険すぎるよ。危ないから絶対のっちゃ駄目だ!」というような強い拒否感。
もちろん、海外の地下鉄が必ずしも安全だと言い切れないというのは私も納得だし、例えばそれが、夜中や早朝だったら避けた方が無難だなとは思う。用心するに越したことない。でも、ガイドブックでも地下鉄を使うことが前提となっているというか、むしろ推奨されているぐらいだし、常識的に気を配っていれば大丈夫なんじゃない?と…。それに、海外の地下鉄の様子がどんなだか見たいし…。
それでも、夫はやはりかたくなに拒否していた。
でも、ルーブル美術館出た後、あまりの寒さに一度ホテルの戻ってもう少し暖かい格好に着替えよう、ということになった時、雨も降ってるから歩いて帰るには若干タルいし、タクシーってほどでもないし、でも寒いし…、というわけで、状況で押し切って、ブゥブゥ言う夫を連れて地下鉄に乗ってみた。
改札の切符通すところが、日本よりやや高めだとか、改札とか出口のドア(?)が通りにくいとか色々あるけど、ま、普通。東京で超複雑な地下鉄を乗りこなしてるんだから、別に全然違わない。行き先が横文字で書いてあることぐらい?
地下鉄降りる時に、自分でドアあけないといけないけど、「えー!どうやってあけるかわからん!」なんて思う余地もないほど、迷うこともなく開けられるし、日本みたいに「次は◯◯〜」なんて、駅名をアナウンスしてくれないけど、駅に到着すればでかでかと、タイルで駅名が書いてあるし、これは楽ちんだ。
車両は古いね。

ちなみに、去年パリに行く時に「きっと地下鉄乗りまくるだろうから…」と思って、3日間メトロやバス、国鉄、RER乗り放題になるParis Visiteなるものを買っていたのに、アンチ地下鉄の夫のため、結局使わないままになっていたので、今回一応それを持って行った。いよいよメトロデビューという段になって、やっとParis Visiteの出番がやってきたわけだけど、地下鉄に乗る度にチケットやカルネを買う必要もないし、普通の切符と同じ形状で、普通に改札を通せるので手間がない。

地下鉄では、車両の中で、突然スピーカーにマイクつないで歌い出すおじさんがいたり、ヴァイオリンを弾きはじめる人がいたりと、なんか、フリーダムな感じなんだけど、ま、夫と二人で行動していたし、それなりには周りにも気をつけていたので、いろんな人に危ないよと忠告されていたスリに会うこともなく、怖いことは特になかった。
社内はこんな感じ。

路線図というか駅名もちゃんと書いてます。

ここで面白いのが、青いシールが貼ってあるとこが多分そうだけど、工事中のため停車しないという駅なんかもある。実際、乗り換えようと思っていた駅に止まらなかったということがあった。ま、でも、東京の地下鉄同様、あちこちでいろんな線に接続しているし、仮に途中で地下鉄降りたとしても、数駅分なら歩けるぐらいの距離なので、ちっとも困らないんだけど。
ガイドブックについてるやつでもいいし、ホテルのフロントとかでもらえるような地図に載ってるやつでもいいけど、路線図は何らかの形で持っておいた方が無難かな。
全体的に、地下鉄駅構内は暗いかなーと思うものの、震災後は東京でも、節電でけっこう暗かったりするから、それとあんまり変わらないと思う。
あ、そうだ。パリの地下鉄は、乗る時には改札通るけど、出る時には改札がないのね。でも、地下鉄の車両降りたら、手に切符を用意するようにしてしまう(東京だとPasmoというかケータイだけど)というのは、反射神経みたいになってるらしく、手に切符を用意したのに、「あーん、そうだ、改札ないんじゃん!」ってことが度々。
Posted in Art / Book / Entertainment, Paris, 建築物・造形物 on 6月 26th, 2011 by chibirashka – 2 Comments
去年は、ルーブル宮を何度も通りかかったけれども、美術館の中には一度も入らずじまいだった。今年こそ!
雨が降りはじめ、風もあって、ものすごい寒い!そんな中オープン前に到着してしまい、30分以上も待つ羽目に。そして既に行列。

デザインの会社にいながらにして、私はあまりアートに関心がある方ではないし、うちの夫も基本、ほとんど興味ない人なので、とりあえず「モナリザ」だけ見よう!というつもりで行った。
入り口はこのガラスのピラミッド部分なんだけど、ピラミッドの入り口部分で、空港のセキュリティチェックにあるような荷物検査機がある。だから入場に余計時間がかかる。

ここから入ってエスカレーターで下ると、Infoがあって、フロアガイドなどが手に入る。

ルーブルはすごく広いというし、フロアガイド見ても迷子になったらどうしようー!などと思っていたけど、モナリザ見るだけなら簡単。そこここに、「モナリザはこちら」というような表示が、モナリザの写真入りで貼ってある。

ほとんど脇目もふらず、モナリザへ。
ほとんどの絵や彫刻といった美術品はすぐ触れるところにあるけれど、モナリザだけは厳重だ。防弾ガラスケースに納められ、一定以上近づけなくなっている。そして、朝イチだったけれど、それでもそれなりの人だかり。

モナリザ初めてみたけど、第一印象は「けっこう小さいんだなー」と。周りにある絵がでかすぎるからなんだけどさ。
モナリザの近くには、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」も。

そんなことより、私はこの部屋が好き。適当に歩いてたからこれがどこなのかわからん。モナリザの近くだけど。赤い部屋可愛い!

モナリザのついでに一応見ておいたミロのヴィーナス。そして、一応半ケツも収めておきました。


イケメンもいた。「誰だか知らないけどイケメンが…」とInstagramとかtwitterにつぶやいてたら、色々な人が、それはボルゲーゼのアレスでは?と教えてくれました。

そんなに有名人だったのか…。適当に置いてあったし、人だかりも特になかったから、別に大したものじゃないのかなと思いました。しかしこれには、アートに全く興味のない夫にすら「大したものじゃないとか言うな、一応ルーブルにあるんだぞ!」と言われました。まぁ、確かに…。
Posted in Paris, 建築物・造形物 on 6月 26th, 2011 by chibirashka – Be the first to comment
自由行動の日、今回こそルーブルの中に潜入しようと思っていた。
ホテルがRue de Richelieu沿いにあったので、そのまま歩いていけばルーブルの正面にたどり着く。どうせ歩いていくなら、その手前にあるパレ・ロワイヤルも覗いてみたい。
というわけで、寄ってみた。
おー。何、この整然とした感じ。そしてストライプ!古いんだか新しいんだかわからん。

そして通りからの入り口近くでは工事も。しかも、工事のおじさんみたいな人が彫刻チックに彫ってる!

観光名所とかで見る繊細な彫り物の施された何かとかも「わー、これ古いんだろうなー。昔の人はすごいなー」とか思って見たりしてるけど、実はこんな風に作られてるのかも?と思ったり…。
傘を持ってないなか、雨が降ってきたので、ほんの一瞬、ガイドブックで見たのと同じ光景だけ写真に収めて、急いでルーブル近くの売店に駆け込むことに。
Posted in Paris, 建築物・造形物 on 6月 26th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

エッフェル塔のお次は、シャンゼリゼを見ながら凱旋門。カルティエの裏あたりでバスを降りて、地下道を通って凱旋門の真下へ。
去年はカルティエの前あたり(2階建てオープン観光バスの停留所付近)から写真を撮っただけだったけど、今回は、エッフェル塔同様、こちらも登ってみるということがツアーに組み込まれていた。
が、しかし、エッフェル塔とは違って、エレベーターなどはない。螺旋階段をひたすら登るという、修行のようなコース。(ま、実際には、障害者や妊婦など特別な事情がある人向けにはエレベーターもあるらしい)
しかも、去年初めて見た時も驚いたけど、凱旋門ってけっこうでかくて、調べてみるとなんと高さ50メートルぐらい(ビルでいえば14階分ぐらいの高さ)もある。
とにかく狭く、明るいとは言えない螺旋階段をただモクモクと登る。
(上りと下りは別々の階段のようで、上る人と下る人が狭い階段ですれ違うようなことはない)
だいぶ登って、息が上がる頃、ちょっと広いエリアに出て「やっとついたか!」と一瞬喜ぶんだけど、実はそこは、博物館エリア(?)で、何か大型ディスプレイに何か映されていたり、展示品やショップなどもある。凱旋門の中に凱旋門の模型ww

でも、そこまできたら9割ぐらい登ったも同じ。その後ちょこっと頑張ってさらに階段を登ると(しかも、ここからは螺旋ではなく直線型の階段なので登りやすい)、やっと屋上へ!
気持ちいい!
いわゆる凱旋門として知られているこのエトワール広場の凱旋門と、ラ・デファンスの新凱旋門、コンコルド広場にあるエジプトから移築されたオベリスク、そしてルーブル美術館近くのカルーセル凱旋門は、きれいに一直線に並ぶというのは有名な話だけど。上からだとまさにそれを見ることができる。すごーい。
シャンゼリゼ通り方向。

エッフェル塔の方向。

そして、新凱旋門の方向。

同じ高いところからパリを見渡すなら、私は断然、エッフェル塔より凱旋門からの眺めをおすすめしたい。(ま、もれなく、螺旋階段がついてきますが…)
Posted in IA / UX / HCD / UI, Paris on 6月 26th, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

使わなかったけど、これはレンタサイクルみたいなやつ。
Parisではそこここで見かける。乗ってるヒトもたくさんいる。
でも、ガイドさんによると、自転車は車道を自動車と同じように走らないといけなくて、しかも、このチャリは、けっこう車体が重く取り回しが大変とのことで、乗る時は気をつけてね、という話があった。

ま、レンタサイクルといえば、IA Summitでの2日目のサービスデザインのセッション(PANEL: Beyond Digital: What IAs Need to Know About Service Design)で例に上がってたやつ、という印象の方が強いけど。
Posted in Paris, フライト・エアライン・空港 on 6月 26th, 2011 by chibirashka – 2 Comments
今回はフランクフルト経由で成田からパリに行った。
成田では、他機の緊急着陸か何かがあって、私たちのフライトは離陸が遅れたため、ただでさえフランクフルトでの乗り換え時間が短いのに、到着した時点で乗り換え時間15分みたいな感じだった。
そこで、乗り換え客は飛行機降りた瞬間から団体でシャトルバスに乗せられ、通常とは違うセキュリティチェックエリアやイミグレみたいなとこに連れていかれた。そんなショートカットがあっても全然、ボーディングに間に合ってない、みたいな感じに。ただ、フランクフルトからシャルルドゴールへの乗り換え客が多く、置いていくわけにもいかないという感じだったので、飛行機は待っててくれたんだけど。

フランクフルトからシャルルドゴールへのフライトでは、隣に、アメリカのニューイングランドから来たご夫妻が座っていた。おしゃべり好きなおばちゃんでずーーーっと喋って過ごした。2週間ほどヨーロッパに滞在していて、プラハからパリに向かうところだと言っていた。パリにはもう何度も行っているとのことで、アメリカ人のおばちゃんに少しだけフランス語を教わった。あとは、スリが多いからちゃんと気をつけなさいよ、とか。
積乱雲みたいな雲が多い空模様で、私たちが乗っていたフライトでは特にアナウンスはなかったと思うけど、そのおばちゃんによると、ヨーロッパ全体の空路では、この午後のフライトは雷雨に見舞われるかも、というアナウンスが出てるとこが多かったそう。

ラッキーにも特に雷雨もなく、モクモク雲のせいか、時々大きく揺れたりもしたけど、概ね安定した飛行だった。
ま、それはそうと、エコノミークラスで考えると、やはりUAなんかより圧倒的にサービスやファシリティがいい。カトラリーがちゃんとステンレス製だとか、トレイやカップもおしゃれだとか、トイレもきれいだとか、いいところが目立った。

ビジネスクラスとかだとけっこういい感じのヘッドホンがデフォルトでついてるけど、エコノミーはないだろうと思って、珍しく私もノイズキャンセリングのついたヘッドホンを持っていった。でも、ジャックの差口が2PINだったので、私のやつをつなぐと片耳しか聞こえないという…。そういや、ルフトハンザってそうだったよ…と思った。
乗り換えた後は1時間ぐらいの短いフライトだったけど、それでもフルーツケーキがサーブされた。

UAのエコノミーだったら絶対出そうにない…。去年ビジネスクラスでヨーロッパ内(フランクフルトからニースだったか、ニースからパリだったか)移動した時はなんかプロシュートとか、ラタトゥイユっぽいものとか、そんなミールが出た気がするな、短いフライトでも。
ルフトハンザは、中古の機体のシートを売ってるそうですので、欲しいかたはこちらまで↓↓↓

飛行機降りた後、バゲージピックアップまでの道のりが長く、なんか、階段になっていないエスカレーター(だからといって動く歩道でもなく、アップダウンの 激しい坂みたいなやつ)があって、そこも「何、これ!超変!」とかワイワイいいながら、そのおばちゃんたちと出口へと向かった。
なんとなく、安全のしおり的なパンフレットもおしゃれに見える。

Posted in Paris, 旅のヒント・サービス on 6月 26th, 2011 by chibirashka – Be the first to comment
今回はTaxiに乗らなかったんだけど、ガイドさんから教えてもらった話。
- Parisのタクシーは3人乗り(後部座席に)の値段。前の席は保険に入っていないケースがほとんどのため(これはタクシーだけでなくバスも)、前の席に乗せるのは嫌がるドライバーが多いとのこと。交渉によって乗らせてもらえることもあるようなのだが、もしそうなった時は1人追加分として3ユーロぐらいをプラスして支払うのが一般的だそう。
- タクシーの最低支払料金は6.30ユーロ(だったかな)だそうで、ピッタリ払うのではなく切り上げて7ユーロぐらいで払う。また、近距離しか乗らなくて料金が5ユーロぐらいだったとしても、7ユーロは払うのが一般的らしい。
- 消費税が19%以上のこの国ではタックスリファンドもけっこう大事。Parisといえば有名なデパート、ギャラリーラファイエットがある。ギャラリーラファイエットには本館、メゾン館、オム館があり、建物が分かれていたりするんだけど、ここでは館をまたがっていても合算額に対して、リファンドの手続きができる。ただし、ルイヴィトンだけは合算対象にならないので注意が必要とのこと。
こういうトリビア的というかtipsって、ガイドブックに書いてあっても案外ちゃんと読んでないし、ツアーではなく一人で勝手に旅行するときは、けっこう自分流(というかアメリカ流?)でテキトーに済ませちゃってるところが多いから、ガイドさんから話を聞けるという意味ではとてもいいかも!
Posted in Paris, 建築物・造形物 on 6月 25th, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

Parisと言えばエッフェル塔!初めてみた時は本当に感動した。
去年は、トロカデロ広場から絵ハガキのようなエッフェル塔を写真におさめ、どんどんエッフェルの方に近づくようにして、がーっと歩いてセーヌを渡り、エッフェルの真下でも「すごーい!すごーい!」とはしゃいで写真撮りまくり。
そのまま広大なシャン・ド・マルス公園を突っ切って、アンヴァリッドの周りを歩いてアレクサンドル3世橋、コンコルド広場、チュイルリー公園、そしてウェスティンホテルまで歩き、その間、ずーっと何度も何度もエッフェルの方を見上げては、「また違う風に見える!」などと言っては大騒ぎだった。
今回はエッフェル塔に登るということがツアーに組み込まれていて、既に予約もされていたので、恐ろしいほどの行列には並ばなくて済んだ。ちなみにこんなチケット。

足元から斜め上方向に向かって進むケーブルカーのようなエレベーターのようなものに乗っていく。

一番てっぺんまで行くわけではないけど、かなりの高さ。パリが一望できて、ピシーっと一直線に整った大通りや、左右対称な配置など、計画されたまちづくりなんだなーというのがわかる。
シャイヨー宮方向。

シャン・ド・マルス公園方向(左手にアンヴァリッドも見える)

遠くにサクレクールも見える。

ジオラマモードで撮った写真。

気持ちの良い眺めだったけど、まー、エッフェル塔には登らなくてもいいかなーと思った。エッフェル塔自体を見ている方が、私は幸せ。