国内旅行

大穴の鉾立岩

Posted in Travel, ノウイング/直観, 国内旅行 on 6月 8th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

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先日の神さま案件旅(岡山)の続き。

サムハラ神社奥の宮、そしてそのすぐそばの金刀比羅神社でのお仕事を終えた翌日は、「大穴の鉾立岩」へ。

何ヶ月か前、「サムハラ神社奥宮に行かなくちゃ!」となったときに、サムハラ神社ってどこにあるんだ?とGoogle Mapを漠然と見てたときに、パッと目について、なんか気になる…と保存してあったのが、この「大穴の鉾立岩」と「ゆるぎ岩」

この旅は、その土地に降り立ってから、柔軟に目的地を決めることが多く(逆にいえば、現地に行くまで確定しない)、お気に入り保存してたからといって行くとも限らないんだけど、そうやって保存してあったいくつかの場所をYuKAと共有したら、そのいくつかは「行ってみましょう」となったりする。

その一つがこの「大穴の鉾立岩」。
ただお気に入り保存してあるだけで、どんな場所なのか特に調べもしていない。行ってみたら「え、こんなとこ車で通れるの?」という激狭い山道で、ヒヤヒヤしながら行った。

そして地図が指し示すそこにいってみると、特に観光地化されているわけでもなく、道路脇にただ、祭祀場的雰囲気が漂う、なんだかそこだけ異空間にも感じられる、ちょっとしたスペースが出現。

駐車場なんて当然ないので、道の真ん中に車を止めて(というか、車幅=道幅)、車を降りてみてみる。

山の中だし、大きめの岩がゴロゴロ積んであるだけなんだけど、ナイスな場所に花が咲き、岩の前には榊的な植物が供えられていて、誰かが定期的にお参りしているのが分かる。

そして不思議な感じだけど、岩の背後は木々が生えてるだけなのに、なぜかものすごく滝の水しぶきを感じるような、高いところから水が流れ落ちてくるような、そういう感じがする。

祠や石碑とかがあるでもなく、結局ここなんなん?って感じなんだけど、ただただ気持ちよく、いいとこだなぁ〜と、しばらくそこのエネルギーに浸っていた。空気感的にもとても歓迎されていたんじゃないかな。

場を整えなくては!とか、「あー、ここは色々あって大変だったのだな〜」みたいな感じは私は全然しなかったけど、なんとなく「ずっとここに在ってくれてありがとうございます」という気持ちが湧き上がってくるようなところで、そういう感謝の気持ちのつもりで、スプレーにした「リーフ1」をシュッシュして帰ってきた。

そして、Map上でそこを保存したのは数ヶ月前だし、岡山ついてからは、前のポストに書いたように高熱出して倒れたりしてたので、この場所について全然調べてなくて、東京に帰ってきてから「結局あの場所ってなんだったんだろう?」と改めてネットで見てみたら、「昔、出雲の大穴牟遅命(大国主命)がこの地に来て猛獣や妖怪を退治してくれた時、この岩に腰をかけ鉾を押し立てて休息したという伝説の岩。」と書いてあった。

でたっ、また大国主!あるいは大物主!
そして、その続きに「今も多自枯布施神社に祀られていますが」と書いてあって、そんな神社行かなかったなー、と、今その神社を検索してみたら、「多自枯鴨神社は、主祭神に鴨事代主命が祀られています」と書いてあった。

大国主については色々隠されてることが多そうで(夢のなか情報)、最近は、大国主=大物主=事代主か…と思っていたとこなんだけど、それでいうと、半年か1年ぐらい前に、夢の中で「エブス族がどうたらこうたら…イスラエルの失われた10支族とも関係してて…」というのを覚えさせられた時があったんだけど、事代主と恵比寿さまがだいたい同一視されてることを考えたときに、エブスと恵比寿の音が似てるな…と思っていて、なーんか、実はこのあたりも大物主につながるキーワードだったのではないか…と気になっているところだった。
鴨事代主命って、賀茂氏とか鴨氏系統ともつながるってことなのかしらねぇ?

謎は深まるばかり。

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サムハラ神社の奥宮

Posted in Travel, ノウイング/直観, 国内旅行 on 6月 8th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

先日インスタにアップした記事。

https://www.instagram.com/p/DKencnFTdgu/

金刀比羅神社にご挨拶したあとは、その横を抜けて、本来の(?)目的地であるサムハラ神社の奥宮へ。
というか、多分、奥宮じゃなくて、元宮?

目の前までいくと、通行禁止の看板が出ている。
お社(っていうの?)は階段の上にあるのが見えるけど、階段が一部崩落しているので登拝禁止となっていた。

なんだけど、なんというか、ここはサラッとでよくて、もっと奥に行かなくちゃ感がある。なぜかわからないけど。

奥といっても草ボーボーの獣道というかそんな道しかない。
けど、そこでしかないよねー、みたいな感じ。

大雨が降っているし、草木は当然濡れているし、そんなとこかき分けていったら濡れちゃうなーって思うけど、「行くよね、当然」と、YuKAちゃんだけじゃなく、なぜか、このめんどくさがりやの私ですら思っている。

そうやって、かき分けていくと二手に分かれるところがあったけど、なんかこっちよね…と進んでいくと、少しだけ開けていて、「あ、そうそう。ここここ。」みたいな感じ。

ふとみると、さきほど階段の上に見えていたお社の横のあたりに出ていた。
(肝心の場所で写真撮るのは忘れた)

ちなみに今回の旅はアルケミークリスタルボウルを持っていかなかった。

出発の朝、熱で頭が朦朧としながら、どのボウルを持っていくのか…と鳴らしたりしてたけど、どれもピンとこなくて、しかし飛行機の時間も迫ってるし、念のためできる限り持っていくか…とパッキングまでしたのに、結局「違うな…」と思っておいてきた。

そういうわけで、「仕事する」といっても、具体的に一体何やるのか謎…という状態ではあった。

そしたら突然その場所で、「リーフ2!」と降ってきた。

詳細は端折るとして、リーフ2はウォータークリアリング用のフラワーエッセンス(をスプレーにして持っていっていた)で、「え、リーフ1(アースクリアリング)じゃないの!?」と個人的には謎が深まるばかり。

ま、とにかく言われた通りに、リーフ2をシュッシュ。
気のせいか、さらーっと開けた感じ?
なんだかはよくわからないけど、雨も降ってたから、効率よくクリアリングできたのかもしれない。

そんなこんなでまた獣道を戻って、さっき私のサードアイがワシャワシャワシャワシャーってなった金刀比羅神社まで戻ると、今度はYuKAが金刀比羅神社でご挨拶して、このお仕事を〆る感じに。

すると、いつもの神様旅だったら、ここで虹かハロか彩雲が見えるであろう感じなんだけど、今回は、雨のなか突然空気が一気に変わって、鈍感な私でも「え、なになに、どうしたの!?」と感じるぐらい、霧もかかってみるみる幻想的な雰囲気に。
めちゃくちゃ気持ちよかったなぁ〜。ありゃ、一体なんだったのか…。

そのまま歩いて進んでいったら、「おー、ここがネットで見た(ことあるような…。うろ覚え…。)、サムハラ神社の奥宮かー!」というところにたどり着いた。

うん、なんかここは、別にいいかな…みたいな?(神様に失礼笑笑)
なんだろう、造化三神(天之御中主大神、高皇産霊大神、神皇産霊大神)がお祀りされているのだけど、思いのほか、人間っぽい雰囲気だった。私の感覚ではね。

ま、そんな感じで、一昨日ぐらいに書いた金刀比羅神社でのワシャワシャと、今日のシュッシュが今回のメインのお仕事だったのかしらね…。

それにしても車がなかったら到底行けない場所。
運んでくれたYuKAちゃん、いつも本当にありがとう。

このあとはご褒美タイム。

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金刀比羅神社(岡山)

Posted in Travel, ノウイング/直観, 国内旅行 on 6月 8th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

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先週行った神さま案件旅は岡山で、最初のお仕事現場は、サムハラ神社奥の宮、そしてそのすぐそばにある金刀比羅神社。

出発当日、熱あるかも…という具合悪さのなか、なんとか羽田から飛行機に乗り、寝ていこうと思ったのに、隣に座った年配の女性から、韓国アイドルグループの推し活の話を延々と聞かされ全く寝かせてもらえない。なんでこんなに聞かされてるんだろ…と思っていたら、途中で「あ、これ神さま案件のサインのやつか…」と気付き、いくつかのキーワードを拾う。

なんとか岡山空港についてYuKAと合流し、ホテルにチェックインしたあと、食べ物調達しにいった道の駅で、なんとかジャンピーアイス(先日のポスト参照)を食べるところまでは頑張ったけど、ホテル戻ったら、ついに高熱出してダウン。

仕事しに来たのに、仕事をできぬまま数日寝込んで終了になってしまうのか!?無駄に飛行機代とホテル代を払ってしまったのか!?どうしよう…と思いつつも、どうにもならないので、とにかく寝る。

すると夢のなかで、「今回のサムハラの奥宮ではかなりの量の光を降ろす必要があるが、なおこの今の身体ではそれが無理なので、急ピッチで浄化と調整をしている。」と教えてもらった。

なので、「ってことは、なんだかんだ仕事はできるということか…」と夢の中で一安心していたら、これとは別スレの「へぇ!?」な情報も教えてもらった。

が、ま、そっちの話は、「隠すことで守られる」話のような気もするので、一旦ここでは書かないでおく。そのうち、機会があれば…。

そんなこんなで翌朝起きたら、すっかり熱は下がり、仕事に行ける状態に。
外は大雨。

サムハラ神社奥の宮に向かっていると、先に金刀比羅神社に行き当たる。

金刀比羅(を連想させる)キーワードがここ最近私にやたら来ていたから、岡山だけじゃなくて香川もいかないといけないのか〜と思っていたら、旅の直前に、岡山のサムハラ神社奥の宮をGoogleMapで検索していたYuKAが、隣に金刀比羅神社があることを発見して、むしろこっちだったことが判明。

そんな金刀比羅神社。
御祭神は、大物主神と速玉之男命。

うーん、また大物主神さまか…。

…て、今タイプしてたら、左手の人差し指にバチッって、なんかきた。いてて。すみません。大物主神さま…。

そんな金刀比羅神社。

YuKAに「なおさん、ここでお仕事です。」と言われ、お参り以外何なんかやるの?何をどうやってやるのがお仕事なの?と思ったけど、「とにかく行け、いつも通りでいいから」と促され、とにかく参拝。

そんなこんなで手を合わせていたら、突然サードアイがワシャワシャワシャワシャ〜ってなって、「あ、なんかめっちゃ通信が行われとる。なんじゃこりゃ…。」と思いながら、しばらくそれを感じていると「あ、完了した!」と分かったタイミングがあって、一礼して終了。

この通信(?)のための昨晩の高熱大浄化だったのか…と、なんか腑に落ちる。

なんのための通信なのか、内容は何なのか、とか色々気になりつつも、所詮、人間が全部をわかろうとすること自体がナンセンスっていうか。

そんな金刀比羅神社。

で、サムハラ神社奥の宮へ。(というか、移築前の元の方)
そのうち続きを書く。

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分杭峠(ぶんくいとうげ)

Posted in Travel, ノウイング/直観, 国内旅行 on 6月 8th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

4/26にインスタにアップした記事。

先日、長野県伊那のゼロ磁場で有名な「分杭峠」(ぶんくいとうげ)にて。

スンとして気持ちの良いところだった。
この場所、車で来ることはできなくて、麓(?)にある仙流荘(戸台パーク)の駐車場に車をとめて、そこから南アルプス林道バスに乗って山道を分杭峠まで行く。

観光でちらっと立ち寄るだけなら、30分後ぐらいに来るバスに乗って戸台パークに帰ってもいいけれど、今回の旅のメインのお仕事現場感があったので、しばらくこのゼロ磁場にいることに。

通常1時間に1本のバスが、その時間帯だけ2時間に1本だったので、つまり、強制的にゼロ磁場に2時間半いることに…。

景色みながら、いい空気吸いながら、目を閉じる。

すると、
「3つの山の頂から、この地が受け取り、地中に杭のように打ち込み流し込むとともに、同心円状に世界に広げている。だが今は受け取りにくい。雑念に相殺されてここまで届きにくい。また滞っていて打ち込みにくい。」
というざっくりとした感覚が降りてきた。

3つの山ってどこだ…と思っていると、しばらくして、「アララト山、シャスタ山、もう一つは日本より南にあるピラミッド」という感じが来た。

ピラミッドといえばエジプトではないのか?あるいはテオティワカンとかメキシコの方ではないのか?と問い合わせるも、全然そっちがヒットしない。

東南アジアかオーストラリアか、なんかそっちの方な感じしかしない。そして「Naokoの知らないところ」ときた。

東南アジアの方なんて山自体も知らないしピラミッドなんて話も聞いたことないし、まぁ、気のせいか…と微妙にスルー。

山のなかにただ座ってるっていうのが、すでになんか飽きてきた。

それで目をあけてなんかワチャワチャしてたら、YuKAちゃんに「なおさん、なんか降りてきましたか?」と聞かれたので、その3つの山の頂がどうの…って話をすると、YuKAがググりはじめた。

オーストラリアにはこういう山がありますねー、これですか?あれですか?と山の名前をくれるけど、どれもピンとこない。

そのうち、ピラミッドで検索してくれたみたいで、「カルステンツ・ピラミッドっていうのがインドネシアにありますね」という。ほほぉ。そんなものがインドネシアに。

そういや最近、やたらとインドネシアのサイン来てたんだよな…と思っていると、そのピラミッドの本名はプンチャック・ジャヤというらしい。

「おぉ!それだ!!」とまでの確証はないけど、他の山の名前よりは、「ありえる感」。

それにしてもこの場所に飽きてきたなー。もう帰りたい。
でもバスはまだあと1時間ぐらいもこない…。

YuKAちゃんに「もう飽きた〜」といったら、「もうちょっと仕事しろ!」と言われ、他にできることもないので、また目をつぶって瞑想。

するとなんかどんどん情報が降ってきた。

さっきの3つの山の頂から、この分杭峠(あるいはそこを起点に伊那や諏訪全体?)が情報を受信している。

古代の日本から広がっていった各地の文明、文化、人の思想のようなものが、フィードバックシステムによって日本に通知され、日本で受け取ったのちに浄化され、修正され、再び各地に送り返されている。

本来、きれいな日本の精緻で和の氣のような、酸素のようなものは、それぞれの山の頂に戻されてから吸収され、麓やそこに広がる大地から放たれそこに住む人々や土地に広げられ、日本が維持管理してきた本来の地球の鋳型から大きく逸脱しないように、各地でそうやって調整と調和が図られてきた。

しかし、送受信の経路も周波数が乱れ正弦波ではなくコヒーレンスが取れておらず、受け取りにくい。なおかつ、受信したものを浄化する日本側のフィルターも詰まってるような状態。

そのガイアのエネルギーのフィードバックシステムが破綻しかけている。呼吸のようなガス交換システム的に働いているはずがそうなっていない。

そんな感じの話。
超ざっくり平たくいうと、日本人の精神が乱れると、世界も乱れる的な?

んで、そのエネルギーフィードバックシステムというのは、この3つの山+分杭峠だけではなく、そんな感じで(多分三角形+中心地点)、世界中にいくつかあるようだった。

日本を起点にした三角形がほかにも色々ありそうな雰囲気で、もしかすると、今まで神様旅で行かされてた場所は、その場所だったのだろうか…と思ったり。

で、続きも色々あるんだけど長くなったから今日はここまで。

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御射鹿池(みしゃかいけ)

Posted in Travel, ノウイング/直観, 国内旅行 on 6月 8th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

4/22にインスタにアップした記事

茅野の御射鹿池(みしゃかいけ)

ここは戸締まりスポットとかではなく、単純にメッセージ受け取りポイント的な感じ。多分。

30分ぐらい?ボーッとしてたら、また色んなメッセージをもらったけど、人間語に落としきれんなぁ…。ここ数日、書こうとトライしてるけど、さっぱり書けない。難しすぎる。

でもざっくり言うと意識の速さについてと、投影されている現象と、現象自体の現実化みたいな?でもそこのニュアンスを腹落ちレベルで分かるのは7〜9次元っぽかった。

3次元の重力圏にいる間は分かんなそうだなぁ…。

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益田岩船

Posted in Travel, ノウイング/直観, 国内旅行 on 6月 8th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

3/26にインスタにアップした記事

https://www.instagram.com/p/DHqhLDyTqDN/

すでに2週間前ぐらいだけど(もっとか?)、先日の奈良で行った益田岩船。

人工物的。宇宙船。
でも今は多分もう宇宙船ではない。

近づいてしばらくそこにいると、少ししてから、突然ムワッと熱の感じがしてそのあと上から下に流れるように冷気が降りてきた。

ここに行く前、とあるカフェでブランチしたけど、そのあたりから右の肩甲骨と背骨が痛くなって、息を吸うたびに肺のあたりが痛い感じが続いていた。

益田岩船の周辺はすごく気持ちよくて、何時間でもいたいような感じ。同じ奈良でも他の場所とも全然違う。

それで、この岩の周りでしばらく過ごしていたら、なぜか背中が痛いのもすっかりなくなった。

だけど、ここのエリアにいる間中、右手の薬指がずっとピクピクしていて、まるでアルクトゥルスヒーリングやってるとき、時々、エネルギーがめちゃ強いときに指が痙攣のようにピクピクなって自分では止められないときみたいな、そういう感じになることがあるんだけど、それに似た感じでピクピク。

けっこう独特の磁場なんだなと思い、岩に触ってどんなかなーと思っていたら、「ワームホール」と降ってきた。

岩の上の開口部から天地の間で何かを出し入れしているような。
それと同時に光のポータルのような感じでもあり、面白いところだった。

ヒストリーチャンネルの「古代の宇宙人」で昔見てここを知ってて行ってみたかったけど、今回の奈良は「お仕事感」あるし、ミーハーすぎるかしらと、行き先候補から外してたけど、今回奈良で初日とこの日一緒にいてくれた @live_with_earth ちゃんのintuitionで「今日ここに行った方がいい。行くのは今日。」とのことだったから、これはもう堂々と行きましょうと思って行ってみたら、ほんと行って良かった。

で、なぜこの日に行く必要があったのか、一体ここはなんだったのかは、数日後、また彼女に東京で会ったときに、お互いの情報を持ち寄って「なるほどー!」ってなった。

色々あるね、日本には。
日本の感覚を思い出すような、そして日本に託された重要ミッションをちゃんと日本人が果たせるように、そのスイッチのような起動装置があちこちに仕掛けられてる感じするなー。


ちなみに、この時インスタには書かなかったんだけど、この日の朝、あるメッセンジャーを通じて「私はどうやら”キーハンター”らしい」というメッセージ(サイン)を受け取った。

うっすら、多分そうなんだなーと思う気持ちと、キーハンターってなに?っていうのが具体的に分かっているわけではないんだけど、なにかの目的のために、各地を巡ってメタフィジカルに順にキー(鍵)を集め、最終的にどこかの封印を解くみたいなことなのだろうか。

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室生龍穴神社の奥宮(吉祥龍穴)

Posted in Travel, ノウイング/直観, 国内旅行 on 6月 8th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

3/21にインスタにアップした記事

https://www.instagram.com/p/DHcVNKNzNvQ/

今回の奈良旅に呼ばれた理由の一つがこの、室生龍穴神社の奥宮、吉祥龍穴

春日大社の写真のとこにも書いたけど、節分の頃、なぜか「あ、3月13日頃に春日大社行かなくちゃ!」と思っていたら、いろんな人が現れて、いろんなキーワードや宇宙からの情報を渡され、そのうちの一つは「封印解きに富士山のとこの龍穴に行ってきて」というものがあり、これまで私の人生にほぼ登場したことのない「龍穴」という言葉とか、そもそも「龍」そのものだったりが、その時期、やたら目白押しだった。

そんななか、これまたひょんなタイミングで連絡くれた人から、「奈良の室生寺がいい」という話を聴き、この人なんで突然そんなこと言ってるんだろ?と思ってたけど、あとから地図見てみたら、室生寺よりもそのそばにあった龍穴神社と、吉祥龍穴が目に止まり、あー、これに気づくためか…と納得。

3次元感覚では、車なしでアクセスするのめんどくさそうだし、うーん…と思っていたけど、どうしても一人で行ったほうがよいってことなんだよな…と直感的には思っていて、覚悟を決めていくことに。富士山の龍穴のときの「お仕事」と似たような感覚で。なんとなく前夜ぐらいから謎に緊張…。

室生龍穴神社を出たて、室生寺と逆方向に川沿いをしばらく歩き、そこから山のなかに入っていって、室生龍穴神社の奥宮、吉祥龍穴へ。

普段こんな山道、車でしか通らないよ…というところをてくてく歩いていく。一本道だから間違えようもないけど、雨だし誰も通らないし、ほんとにこの道でいいのかなーと思いつつ歩いていくと、突然「天の岩戸」の看板が出現。

鳥居をくぐってみると、ほんとに真っ二つに割れたかのような対になった巨石にしめ縄がかけられていた。近くには祠も。

そこからさらに奥宮を目指して歩いていくと、吉祥龍穴の入口が見えてきた。鳥居のとなりには、竹の棒がおいてあって、けっこう急な山道なのかしら…と思いながら入っていった。

雨降ってるから足元すべるし、片手には傘をさし、もう片方では竹の棒を持ち、なかなか気が抜けない。
水の音が聞こえてくる方向に歩いていくと、一枚岩みたいな滝が見えてくる。さらに近づいていくと、ガゼボみたいなのが見えてくる。

そしてそのあたりで、一人の男性が写真撮ったりしていた。雨のこんなとこで人に会うと思ってなかったから、お互いに「あら」という感じで「雨だし足元危ないから、お互い、気をつけましょうね」と挨拶して、彼は立ち去っていった。

龍穴どこじゃ?と思っていると、そのガゼボみたいのが遥拝所になっていて、土足厳禁のそこに靴を脱いで入っていくと、そこからやっと洞窟のような「吉祥龍穴」が見えた。

確かに龍がいると言われたらいそうな雰囲気ではある。

なにか感じるかしら、なにかメッセージ降りてくるかしら…と思ったけど、わかりやすい形では特になかった。

ただ、全身で何かを受け取った感覚はあって、なぜか知らないけど自然と出てきたから「ひふみ祝詞」を唱え、その後は、ライトランゲージ(宇宙語)が自然と出てくるのに任せ、「終わった」と思ったから、その場を離れて、もと来た道をてくてくと戻る。

善女龍王が猿沢池から逃れてきたのがこの地ということになっているけど、一方、スサノオの娘で、大国主の后の須勢理姫命(記紀などなどではけっこう隠されている存在っぽい)がこの龍穴に身を隠した(しかもでかい巨石で穴を塞いだ)という話もあり、なんか天岩戸伝説感もある。

ちなみに、スサノオは現地妻的な妻たちがたくさんいて、統治王のスサノオに対して、それぞれがその土地での祭祀王的な側面があったとか、その妻(姫)たちの役職が「瀬織津姫」だったという説もあったりする。

瀬織津姫も大祓詞にのみ登場し記紀には登場しない、須勢理姫命同様、隠された存在とされていたりもするけど、なんとなく瀬織津姫の方が須勢理姫命よりも、水神、穢の浄化と相関が強いし、女系系譜にまつわるきな臭いなにかがありそうな…。

(須勢理姫命は大国主の后であってスサノオの后ではないけれど、そもそも煙に巻くためか、記紀やら色々では、親子関係と兄弟関係、時系列なんかがミックス、ツギハギされていたりして、各地に残る口伝や古文書とは整合取れてなかったりするから、すべてはミステリー)

ついでに、前日春日大社で五大龍神めぐりしたときの出発点、夫婦大国社の御祭神が大国主と須勢理姫だったなー…とか。出雲族ルートを辿らされてるのかなー、とかとか。

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室生龍穴神社

Posted in Travel, ノウイング/直観, 国内旅行 on 6月 8th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

3/19にインスタにアップした記事

https://www.instagram.com/p/DHYnVQczH6u/

またまた奈良旅の話に戻って…。
車なしで行くにはなかなか大変だった。

奈良市役所近くのホテルから、雨の中JR奈良駅まで歩く(バスでもいいけど、結局待ち時間とか考えた結果歩き)
↓約25分
JR奈良駅から万葉まほろば線で桜井駅へ(30分に1本ぐらい)
↓約30分
桜井駅から近鉄大阪線で室生口大野駅へ(これも本数多くない)
↓約25分バス待ち
室生口大野駅からバスで室生龍穴神社へ(1時間に1本)
↓約20分
室生龍穴神社

桜井駅で乗り換え時間が8分ぐらいあったはずが、途中電車が遅れて乗り換え時間3分しかなくて、しかも、ホーム反対側とかでもなく、改札出て別の駅にダッシュみたいな感じでゼーゼーハーハー。
だって、これ逃すと電車も30分ぐらいこないし、それ遅れると次の1時間に1本のバスにも乗れないかもしれず、だいぶロスになってしまう。

そんな綱渡りしながら、乗り換え以外はスムーズに到着。

室生龍穴神社はこれまた、この大変そうな工程を経ても、一人で行かないといけない気がして、粛々と一人で。
ただならぬ静粛な空気感の場所。

お祀りされている主神は高龗神だけど、拝殿には善女龍王と書いてあったの。同一視されてるのかね?

善女龍王というと、前日に行った猿沢池に棲んでいたらしかった。そして同じく前日、春日大社で五大龍神巡りをしたときの2つ目の参拝所「神石 龍王珠石」も、善女龍王の霊力をもった尾珠が収められているとか書いてあった。

雨だったこともあって、駅からバスに乗り込んだのはほんの数人。

そもそもアクセス悪いから神社にはそのメンバーしかいなかったけど、みなさんのメインは室生寺らしく、龍穴神社の方は「ついでに参拝」と言った感じで、拝殿の裏に、本殿があるんだけど、裏までまわっている人は1, 2人しからいなかった。

巨木に囲まれた敷地で、雨の中、赤い社殿はひときわ目立っていて立派だった。これも春日大社の若宮の社殿を江戸時代に移築したものらしい。

御神体は山の中の龍穴(洞穴)なので、ここからは見えない。

それにしても創建年が分からないほどに古い、古代からの信仰の場というところにグッと来る。まぁ、古代と言っても多分奈良時代あたりだろうから、わりと最近か…。

バスは室生川に沿って進んでいくのだけど、ふと、「あ、川を龍が通り抜けた」と思った時があって、龍神信仰の土地ってこういう感じかーと思ったり。

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春日大社

Posted in Travel, ノウイング/直観, 国内旅行 on 6月 8th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

3/15にインスタにアップした記事をこちらにもアップしておく。

https://www.instagram.com/p/DHORERwzPxZ/

今回の奈良、なぜか節分の頃に「あ、3月13日頃に春日大社行かなくちゃ!」と突然思い立ったことに由来する。
今まで春日大社に興味持ったことなかったけど、その時期、なぜか武甕雷(タケミカヅチ)のサインもやたら来ていて、春日大社を調べたら御祭神に武甕雷が含まれていたので、じゃあ、やっぱり行くのか…みたいな具合で。

とはいえ、私、現地に行くまで、ガイドブック的な内容がさっぱり頭に入ってこないタイプ。国内外問わず。奈良に行くと言ったら、いろんな人が色々教えてくれたけど、そういうわけで、頭のなかはまっさら。

なので、それ以外よく知らずとりあえず春日大社に行った。
特別参拝することにして釣灯篭の回廊などを歩いて行くと、御蓋山浮雲遥拝所というところがまた、謎の涙じんわりポイントだった。

なぜかは相変わらずわからないけど。

そもそも春日大社が作られたとき、鹿島神宮から武甕槌を勧請し、藤原氏一族の氏神として祀ったらしい。

で、この御蓋山というのは、茨城の鹿島神宮から武甕槌命が白鹿にのって降臨された山とされ、春日大社の神域の森の中の禁足地にあるため直接お詣りすることができない。ゆえにこの遥拝所からご挨拶させていただくということらしい。

というストーリーが、本当なのかどうか知る術もないけど、とにかくここに立つと、周りの空気とは全然違っていて、山の方からスッとした気が流れてくるような感じと、それとは別に、とにかくジワーンとしてしまう何かがあった。

それがなんなのかを特定するほどのセンサーとリーディング力がないのが残念。

多分この奈良旅のテーマとは別スレになるんだけど、これまた1月末ぐらいに、別方向からもらったサインを深掘りすると、表向き指摘されたことのメタフィジカルな暗喩として、藤原氏方面のカルマの浄化的ミッションも多分あって、春日大社といえば藤原氏か…という感じもするから、やっぱりなんかあるのかもね…。

インスタには書かなかったのだけど、この春日大社の参道というのかな、最初の鳥居をくぐってから実際の本殿に到達するまでの、鹿たちがたくさんいる長い通りを歩きながら、やたらと海外の旅行たち、特に中国の人たちの声、言葉、音が気になっていた。

私はそもそも、東京の表参道という海外からも旅行者がめちゃくちゃ訪れるような観光地ど真ん中に住んでいるから、彼がいたところで普段はさして気にならないというか、普段そんなことを思ったこともないのだけど、この春日大社のこの通りを歩いている時は、なんというか「あー、だめ!その言葉は日本の調和を乱すわ!!その音をやめてちょうだい!日本語しか使わないでほしい!」と強く感じていた。

なぜだかはわからないし、中国の人とか、海外旅行客は迷惑だ、とかそういう感覚でもなくて、ただただ、音で世が乱れてしまう。この神域だけはそれがあってはならない、みたいな謎の使命感すら感じるような感覚を覚えた。

あれは一体なんだったのだろう。

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富士山の封印を解きに

Posted in Travel, 国内旅行 on 6月 5th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

3/9にインスタにアップした記事をこちらにもコピペで残しておこうかと。誰かへのなにかのサインになるかもしれないし。

2月の節分の頃、ある人に「4月までに富士山の龍穴に封印を解きに行ってきて」とミッションをいただき、3月頭に河口湖方面へ。

いつもの「すずめの戸締まり旅」ともちょっとニュアンスが違ってて、今回はYuKAちゃんではなく「現代にありながら、縄文を生きてる神みたいな稀有な人」とある人から評されていた人を、旅のパートナーに。

最近は都内でも雪降ったりしてて、富士山周辺とか大丈夫なんだろうか?と思ってけど、スケジュール的にこの日しか行けなそうだなぁ、と思ってたら、その日だけたまたま晴れた

龍穴ってなんだ?富士山?封印?解除どうやって?と、なんのことやらさっぱりだったけど、一ヶ月ぐらいの間に色んなサインがやってきたり、通りすがりみたいな人が色々教えてくれたり、自分でも超古代史とか宇宙とか探ったりしてたら、厳密にこれ、とかはいうのはわからないけど、今回はアルケミークリスタルボウルを使わなくて良さそうで、何やったらいいかはなんとなく分かり、あとは現場合わせでどうにかなるじゃろ…って感じで行ってみた。

雪道を入っていくと、こんなところにこんなところが!

地下に続いている階段状の岩は、すっかり凍ってツルッツルだったけど、洞穴のなかの小さな祠までなんとか降りてお詣り。

上に戻ると、毎月お詣りに来ているというおじさんが「今日はアイゼンもつけてきたけど、これは降りれないなぁ。君たちよく降りれたね…。」と声をかけてくるほどだった。

「天然記念物」の石碑みたいのを写真撮ってたら「で、封印は解除したの?」と今回の旅のパートナーに指摘される。

「はっ!お詣りして満足してすっかり忘れてた!」

また、祠まで降りて行かなくちゃか…と思いつつ、慌てて真面目に(?)周囲を見渡してみたけど、なんか祠にはあんまり何も感じない。ありゃ、今さらだが竜宮洞穴ではなかったのか?と思ったりしつつ、周辺を歩いてたら、逆側が気になる。覗き込んでみるとますます気になる。

そしたらパートナーも「なんかココな気がする」という。

サインとかで教えてもらった方法に取り掛かると、風も吹いていないのに近くの木の樹皮の一部だけが、突然カタカタと揺れ始め、私もパートナーもここだね、と確信し、本格的に解き始めた。

しばらくすると、これまた風は吹いてないのに、穴のなかから、頬を撫でるかのように、何かがふわぁ〜っ、ふわぁ〜っと何度か通り抜けて行った。

目を閉じていたし気のせいかなとも思い、気にせず集中して、しばらくして終わったと感じられたので、目を開けると、パートナーが「さっきのアレ何。フワーッフワーッて何回もきた。風吹いてないのに。何かが出て行ったね。」と言っていた。

まぁ、多分これで良いのだろう。

せっかく河口湖らへんまで来たし、TVドラマ「ホットスポット」の聖地巡りもできたらいいなーとか前日までは思ってたけど、こういうお仕事の時って、結局なんかそういう気分にもなれず、しかも時間もなかったから急いでレンタカー返して帰路についた。

帰りの、全席指定の特急は満席で、立って帰ることになったけど、帰れないよりはマシか…。

電車にのって、封印は解除できたのだろうか?とボーッと外を見ていたら富士山に龍さまがかかっていた。

パートナーも「わぁ、龍すごっ!」って言ってたからやはり龍だったのだろう。

途中、電車や電波塔かなんかの電磁波、もしくは通りすがりの土地の磁場の影響かなんかでめちゃくちゃ具合悪くなり、欧米人たちと同じように車内の地べたに座り込んでいた。

目を瞑りながら「今日のあのお仕事ってなんだったんだろう」と思っているとすかさず「あそこは私のよすがだったのです」と来た。

よすが?yosuga???
具合を悪かったからとりあえずその言葉だけメモってまた少し寝た。

だいぶ良くなってから、よすがってなんだろうとググってみたら、日本語だった笑笑
身も心も拠り所になるような縁のあるところ、みたいな意味だった。

へぇ、そうなんだねー。
よすがに行けて(?)良かったね、と思ってたら、その場所に行ったことで、そこにいた何かと再び繋がるというか一緒になれて自由に移動できるようになった、みたいな感覚がやって来て、鼻と目のあたりがジワーンとした。

ところで、「私のよすが」の私って誰?
と、また目を瞑ってみたけど、全くなにも来ない。おーい!そこは教えてくれないのかーい!

この洞穴は豊玉姫が祀られている。
でも豊玉姫さまに呼ばれたわけじゃなさそうな…。
富士山の本宮浅間神社行ったわけじゃないんだけど、今回のミッションは木花咲耶姫さまとなぜか素戔嗚さま関連な気がする。

あと麒麟に変化したと感じられる青龍(そもそも龍がそういうものなのか知らんけど)と、シリウスとプレアデス。

ちなみに龍の解放とかでもないような気がする。
そんなことやったこともないし…。

誰かチャネリングで分かったら教えてください。
(いつもの他力本願。みんなで協力して謎解きするタイプ。)

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