ノウイング/直観

室生龍穴神社

Posted in Travel, ノウイング/直観, 国内旅行 on 6月 8th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

3/19にインスタにアップした記事

https://www.instagram.com/p/DHYnVQczH6u/

またまた奈良旅の話に戻って…。
車なしで行くにはなかなか大変だった。

奈良市役所近くのホテルから、雨の中JR奈良駅まで歩く(バスでもいいけど、結局待ち時間とか考えた結果歩き)
↓約25分
JR奈良駅から万葉まほろば線で桜井駅へ(30分に1本ぐらい)
↓約30分
桜井駅から近鉄大阪線で室生口大野駅へ(これも本数多くない)
↓約25分バス待ち
室生口大野駅からバスで室生龍穴神社へ(1時間に1本)
↓約20分
室生龍穴神社

桜井駅で乗り換え時間が8分ぐらいあったはずが、途中電車が遅れて乗り換え時間3分しかなくて、しかも、ホーム反対側とかでもなく、改札出て別の駅にダッシュみたいな感じでゼーゼーハーハー。
だって、これ逃すと電車も30分ぐらいこないし、それ遅れると次の1時間に1本のバスにも乗れないかもしれず、だいぶロスになってしまう。

そんな綱渡りしながら、乗り換え以外はスムーズに到着。

室生龍穴神社はこれまた、この大変そうな工程を経ても、一人で行かないといけない気がして、粛々と一人で。
ただならぬ静粛な空気感の場所。

お祀りされている主神は高龗神だけど、拝殿には善女龍王と書いてあったの。同一視されてるのかね?

善女龍王というと、前日に行った猿沢池に棲んでいたらしかった。そして同じく前日、春日大社で五大龍神巡りをしたときの2つ目の参拝所「神石 龍王珠石」も、善女龍王の霊力をもった尾珠が収められているとか書いてあった。

雨だったこともあって、駅からバスに乗り込んだのはほんの数人。

そもそもアクセス悪いから神社にはそのメンバーしかいなかったけど、みなさんのメインは室生寺らしく、龍穴神社の方は「ついでに参拝」と言った感じで、拝殿の裏に、本殿があるんだけど、裏までまわっている人は1, 2人しからいなかった。

巨木に囲まれた敷地で、雨の中、赤い社殿はひときわ目立っていて立派だった。これも春日大社の若宮の社殿を江戸時代に移築したものらしい。

御神体は山の中の龍穴(洞穴)なので、ここからは見えない。

それにしても創建年が分からないほどに古い、古代からの信仰の場というところにグッと来る。まぁ、古代と言っても多分奈良時代あたりだろうから、わりと最近か…。

バスは室生川に沿って進んでいくのだけど、ふと、「あ、川を龍が通り抜けた」と思った時があって、龍神信仰の土地ってこういう感じかーと思ったり。

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春日大社

Posted in Travel, ノウイング/直観, 国内旅行 on 6月 8th, 2025 by chibirashka – Be the first to comment

3/15にインスタにアップした記事をこちらにもアップしておく。

https://www.instagram.com/p/DHORERwzPxZ/

今回の奈良、なぜか節分の頃に「あ、3月13日頃に春日大社行かなくちゃ!」と突然思い立ったことに由来する。
今まで春日大社に興味持ったことなかったけど、その時期、なぜか武甕雷(タケミカヅチ)のサインもやたら来ていて、春日大社を調べたら御祭神に武甕雷が含まれていたので、じゃあ、やっぱり行くのか…みたいな具合で。

とはいえ、私、現地に行くまで、ガイドブック的な内容がさっぱり頭に入ってこないタイプ。国内外問わず。奈良に行くと言ったら、いろんな人が色々教えてくれたけど、そういうわけで、頭のなかはまっさら。

なので、それ以外よく知らずとりあえず春日大社に行った。
特別参拝することにして釣灯篭の回廊などを歩いて行くと、御蓋山浮雲遥拝所というところがまた、謎の涙じんわりポイントだった。

なぜかは相変わらずわからないけど。

そもそも春日大社が作られたとき、鹿島神宮から武甕槌を勧請し、藤原氏一族の氏神として祀ったらしい。

で、この御蓋山というのは、茨城の鹿島神宮から武甕槌命が白鹿にのって降臨された山とされ、春日大社の神域の森の中の禁足地にあるため直接お詣りすることができない。ゆえにこの遥拝所からご挨拶させていただくということらしい。

というストーリーが、本当なのかどうか知る術もないけど、とにかくここに立つと、周りの空気とは全然違っていて、山の方からスッとした気が流れてくるような感じと、それとは別に、とにかくジワーンとしてしまう何かがあった。

それがなんなのかを特定するほどのセンサーとリーディング力がないのが残念。

多分この奈良旅のテーマとは別スレになるんだけど、これまた1月末ぐらいに、別方向からもらったサインを深掘りすると、表向き指摘されたことのメタフィジカルな暗喩として、藤原氏方面のカルマの浄化的ミッションも多分あって、春日大社といえば藤原氏か…という感じもするから、やっぱりなんかあるのかもね…。

インスタには書かなかったのだけど、この春日大社の参道というのかな、最初の鳥居をくぐってから実際の本殿に到達するまでの、鹿たちがたくさんいる長い通りを歩きながら、やたらと海外の旅行たち、特に中国の人たちの声、言葉、音が気になっていた。

私はそもそも、東京の表参道という海外からも旅行者がめちゃくちゃ訪れるような観光地ど真ん中に住んでいるから、彼がいたところで普段はさして気にならないというか、普段そんなことを思ったこともないのだけど、この春日大社のこの通りを歩いている時は、なんというか「あー、だめ!その言葉は日本の調和を乱すわ!!その音をやめてちょうだい!日本語しか使わないでほしい!」と強く感じていた。

なぜだかはわからないし、中国の人とか、海外旅行客は迷惑だ、とかそういう感覚でもなくて、ただただ、音で世が乱れてしまう。この神域だけはそれがあってはならない、みたいな謎の使命感すら感じるような感覚を覚えた。

あれは一体なんだったのだろう。

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円安の理由

Posted in ノウイング/直観 on 10月 10th, 2024 by chibirashka – Be the first to comment

先日、広島に2泊で旅に行っていて、原爆ドームや平和記念公園のあたりを歩いていたんだけど、ぼーっとしてたら、また繋がってしまい、そのとき「円安の本当の意味というのはね…」みたいな感じで降りてきた。

円安の理由って経済のダイナミクスとかとは別に、メタフィジカルには、多くの外国人が日本に来やすくなることで、日本人がもっている調和的で思いやりあふれる柔和な特質や、「神は細部に宿る」を体現しているさまざまなモノ・コトを体験するため。

磐座や巨木をご神木として大切にしながら(多分、それらは知ってか知らずか、地球上の磁場グリッドの重要な場所であろう)、大自然への畏怖の念を持ち、豊かに与えてもらっていることへの感謝を忘れず、それらがお祭りや儀式として日常の生活様式のなかに根付いている、日本の神道的な考え方に触れることで、行き過ぎた資本主義のなかで忘れ去られてきた大切なものを思い出したりするのだろう。

あるいは、パワースポットと呼ばれる場所にたまたま行くことで(そのいくつかはもはやその機能を果たせないほど気枯れしているとはいえ)、体内のミネラル・クリスタルと場所のエネルギーが電磁場的に共鳴して、DNAのなかに格納して持ってきた、使命に関わる意識がアクティベートされたりする。

それは、ギリギリのタイミングでできるだけたくさんの人が一気に覚醒し、その人本来の輝きを取り戻して光の道に戻るチャンスを増やすため。

アニメだったりいろんなツールを経由して日本に興味をもつ人は多いけれど、直接的にスイッチ入れるには、実際に来てもらって、日本の磁気・意識フィールドに入ってもらうのが手っ取り早い。フィールドで強いつながりができたら、あとはわりと遠隔でどんどんイケる感じもするし。

逆に日本人は、円安すぎて以前よりも海外に行きづらくなっているけれど、そうやって日本人が日本の土地にとどまり、そのことで、日本人自らが、改めて自分自身や日本の自然豊かな土地や水、気、受け継がれてきた伝統・文化、そしてそれらの背後にある、失われたり隠されてきた本当の意味といったものに意識を向けることで、浄化とある種の要石的役割を果たしているのだろう。

それにしても、表参道も外国の人たち多いけど、広島も多かったなー。

特に原爆という特殊すぎる体験の記憶が残っている広島は、アトランティスの最後を経験している魂たちが訪れた場合、何かしらのインパクトを意識のなかに残しそうね。

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