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Apple TVでHuluを観る

Posted in iPhone / iPad / Mac, アプリ, ソリューション, モノ、グッズ on 1月 9th, 2012 by chibirashka – Be the first to comment

[Summary of this article]

This article explains how to watch Hulu on Apple TV. Apple TV doesn’t provide Hulu menu at least in Japan, so I used Airplay mirroring function which enables everything on your iPhone4S, iPad2 and iPod touch to be shown on TV.

———-

年末ぐらいから「Apple TV欲しいな」と思っていた。どうしてそんなに欲しいと思ったんだか忘れてしまったけど、「買わねばならない」と思うようになっていたので、とりあえず買ってきた。

あまり詳しく調べてなかったから一体何ができるツールなのかよく知らなかったんだけど、まぁ、iPhotoとかに入ってる写真やムービーが大画面のTVで見れたら、義母が遊びに来た時とか楽しいんじゃないだろうかとか思ってた気がする。あと、HDMIケーブル1本でTVと繋がりそうな手軽さとサイズがコンパクトであることも手伝って、とにかく気になるので買ってみることにした。

Apple TVってずいぶん前からあるけど、ニーズのことはさておき、これまで買わなかった理由はApple TVをEtherケーブルでルーターにつながないといけないと思っていたから。

結局は、こんなネットワーク構成でいける。

Apple TVのネットワーク構成

(どんなポンチ絵だよ!というツッコミはいりません。)

ともかく、一般的なAppleユーザー(家のパソコンがMacで、普段iPhone使っているというような)だったら、必要なのは、Apple TVとHDMIケーブル1本。

Apple TVとHDMIケーブル

Apple TVの箱の中にはこんなものが入ってます。

Apple TVの付属品

で、早速、Apple TVの電源挿して、HDMIケーブルをAQUOSにつないでみた。AQUOS側では、HDMI入力1がスカパー用で使われていて、HDMI入力3がAQUOSブルーレイに使われていたので、使えそうなのがHDMI入力2しかなかった。

なので、そこにケーブルを差し、テレビのリモコンの入力切り替えボタンで、入力2を選択するも、テレビの画面は真っ暗なままで何も起こらない。Apple TVの説明書によると、ケーブルを差し込みさえすれば、あとはテレビに表示される指示に従って設定していけばいいだけのはずだったんだけど…。

テレビ側の設定画面などを見てみたけど、そこで何とかなるようなものでもなさそうだったので、よく分からないけど、まぁ、普段ブルーレイそんなに使ってないしなと思い、ブルーレイ用のケーブルを抜いて、HDMI入力3にApple TVのHDMIケーブルを差してみたら、すぐにキレイな画像が表示された。あとは付属のリモコンで画面の指示に従ってWifiを選択したり、iTunesのアカウントを入力したりと直感的に操作していくだけだった。

ホーム画面はこれ。デフォルトは「ムービー」のメニュー表示。

Apple TVのホーム画面

「インターネット」メニューの中。

Apple TVのホーム画面(インターネット)

YouTubeとかフォトストリームとかは選べるけど、自由にURL入力してサイト見るとかはできなそうだった。

「コンピュータ」の中。

Apple TVのホーム画面(コンピュータ)

iTunesのなかの音楽のカバーフローが表示されるけど、全部ではないようだった。何基準で選択されてるんだ?

まー、いいや。

で、Flickrの写真見てみたりテストしてたんだけど、せっかく手軽なんだし映画を見てみたい!でも、夫がお昼寝(?)していて一人で見るのも微妙。こうなったら、Huluをでかい画面で見たい!と思い始めた。

が、しかし、「インターネット」のメニューのラインナップにHuluはないし、URL入力でのインターネットもできないのに一体どうやるのじゃ?

ちょっと調べてたら、iPadでミラーリングを使ってApple TVでHuluを見れた、という記事をみかけた。ふむふむ。普段はiPadでHulu見てるしな、そりゃ便利そうだ!と思ったのもつかの間、ミラーリングはiPad2でしかできないっぽい。私のiPadは初代のやつ(ガーン)。

気をとりなおして、とにかくそもそもApple TVで何ができるんだかAppleのサイトをよく見てみようと思って、Apple TVの概要ページを読んでたら(ま、買う前に読めよ、という話だ)、AirPlayとAirPlayミラーリングという項目を発見。

というわけで、そうかiPhone4Sでやればいいことが分かって、早速トライ。

ホームボタンをダブルクリックして右にスワイプし、この画面を表示。

iPhone4Sのミラーリング設定

一番右のアイコンをクリックすると、次にこんな画面が出てくる。

iPhone4Sのミラーリング設定

Apple TVを選択して、ミラーリングをONにすると、iPhoneに表示されているものがTVにも表示される。おぉ!

iPhoneの画面がTVにミラーリングされてる状態

あとはHuluのアプリをクリックしていつも通りに見る。

Huluの画面

実際に番組を選択して映像見てみると、こんな感じ。

Apple TVでHulu見てるとこ

まぁ、画像はけっこう粗いけど、見るに耐えられないほどでもない。

ちなみに、私普段、iPhoneの言語設定をEnglishにしてるんだけど、そのままの環境でHulu立ち上げたら、メニューはもちろん、提供されるプログラムも完全に字幕なしの英語版だった。

Apple TVでHuluを見る

なので、言語設定を一旦日本語に戻すことにしました。

Apple TV、なかなか面白そうな予感。

でも、ひとつ気がかりなのは、ブルーレイを使いたい時にHDMIケーブルをまた抜き差ししたら、設定が戻っちゃったりするんだろうかってこと。Apple TV側の設定はまぁいいとして、ブルーレイ側の設定ってよく分からないから、工場出荷時状態(?)に戻ってたらやだなー。

iPhone4Sの写真APP(カメラロール)、Photo Streamの不具合

Posted in iPhone / iPad / Mac, ソリューション on 11月 6th, 2011 by chibirashka – Be the first to comment

私はiPhone4Sを2011年10月15日から使っているのですが、11月3日に突然、写真アプリ(カメラロール)、フォトストリームが不具合を起こし、使えなくなってしまいました。

この写真関連の不具合報告は少なからずあるようです。

iPhone4Sの写真アプリが強制終了する問題
https://discussionsjapan.apple.com/message/100625805#100625805

iPhone4S カメラロールの不具合。正常に描画されない
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10099621?start=0&tstart=0

他では見られない症状も私の場合には起きたので、参考までに記録を残しておきます。
以前、「iPhone3GSでテキスト入力⇒強制終了のバグ」という記事を書いた時、思いのほかたくさんの方の参考になったようだったので。

【今回の不具合による症状】

(Phase1)

  • カメラロールのサムネールがうまく表示されない(空白セルのようになるものがある)
  • 空白セルのようになっているサムネをクリックしても、拡大画像はやはり空白というかグレー色の画像として表示される
  • サムネで正しく見えているように見える画像をタッチしても、表示される画像はモザイクのように粗い

iPhone4Sカメラロールの不具合phase1

(Phase2)

  • 写真APPを立ち上げると、Camera Roll、Photo Streamのほかに、なぜかPhotosというアルバムが見える。そして、Restoring 4,294,967,294 of 591….. という表示と、ダウンロード中であるかのような、くるくる表示がある。
  • カメラロールをタッチすると、コンマ数秒というような速さでアプリ自体が落ちてしまう。
  • Photo Streamの枚数がなぜか(1001)とか(1002)とか、上限であるはずの1000枚を超えて表示されている。

iPhone4Sカメラロールの不具合Phase2

※Genius Barで見てもらった結果、カメラロールやPhoto Streamの不具合は実際他の人にも症状が出ているけど、上限1000枚を超えた枚数表示は見たことがない、と言われた
※ちなみにiPhone4S、iPhone4(Wifiで接続)、iPad、MBAのiPhotoなど、さまざまなデバイスのPhoto Streamで比較してみたけど、iPhone4SのPhoto Streamだけが、他のデバイスとの間に差分があるような状態。

【修復方法の可能性】

やはり、バックアップを取ってあろうとも、いざ復元しようとすると、めんどくさい。
時間もかかるし、気持ち的にも萎える。なので、できるだけ痛手が少ない方法で済ませられるならそうしたいというところ。

以下、負荷が低く影響範囲が最小限で済む(と思われる)順に、5つの解決方法案を挙げます。

  • 方法1: メタデータ関連だけを削除
  • 方法2: iTunesのバックアップデータから復元
  • 方法3: iCloudから復元
  • 方法4: Time Machineで復元
  • 方法5: 復元せず新しいiPhoneとして使う

ちなみに私の場合は、Phase1の症状が発生したのち、

  1. 方法1をトライ ⇒ 症状改善せず
  2. 方法2 ⇒ Phase2の症状が発生
  3. Genius Barに行って相談する ⇒ その場で解決せず自宅に戻る
  4. 方法3 ⇒ 写真はなくなってしまったが、カメラで写真取ってみたらカメラロールで正しく表示されることを確認したので、ここで妥協

よって、方法4は今のところ自分で試してません。もちろん5もw

さて、各方法について1つずつ、概要、メリット・デメリット、その方法を取れる対象者について書いていきます。

方法1:メタデータ関連の削除

写真のインデックス化に関わるメタデータが壊れているのであろうと想定して、それに関わりそうなデータの削除

◆メリット:

  • ファイルを削除するだけなので、復元時間がかからない
  • サムネールの再構築だけで済み、これまで通りiPhone4Sで撮った写真が通常通り見れる可能性が高い

◆デメリット:

  • iPhoneの中身が見れるようなサードパーティのアプリケーションをMac側にインストールする必要がある(それゆえ、かなり自己責任)

◆対象者例:

  • 普段バックアップを取っていないなどの理由で、とにかく(写真を含む)あらゆるデータ喪失をできるだけ避けたい人
  • 出荷時状態に戻すのに抵抗がある人

◆具体的な手順:

冒頭にも取り上げた「iPhone4S カメラロールの不具合。正常に描画されない」のディスカッションのなか見つけた、個人の方のサイト
http://h200.com/blog/archives/523
を参考にしました。

方法2:iTunesのバックアップデータから復元

iTunesで工場出荷時状態に戻し、iTunes内のバックアップからまるっと復元

◆メリット:

  • iPhoneで撮った写真がちゃんとiPhoneで残る可能性がある

◆デメリット:

  • バックアップデータ自体が壊れている場合、復元しても症状が改善しない

◆対象者例:

  • iTunesで普段定期的にiPhone4Sのバックアップを取っている人
  • 方法1がうまくいかなかった人
  • iPhone4S内の写真がとても大事で、写真が空っぽになると困る人

◆具体的な手順:

  1. iPhone4SをMacとつなぐ
  2. iTunesを立ち上げ、左サイドバーの「デバイス」のところからiPhone4Sを選択
  3. メインエリアの「バージョン」のところで「復元」ボタンをクリック
    screenshot-iTunes-restore
  4. ウィザードの指示に従って、工場出荷時状態に戻す
  5. iPhone側でウィザードに従っていくと、復元方法を聞かれるので、「iTunesバックアップから復元」を選択して、データをiPhone4Sに復元する

方法3:iCloudから復元

1, 2ともダメなら、iTunesにバックアップされている元データそのものに問題があると思われるので(今回の場合はPhotosまわりのデータ)、まずPhotosを外した状態でiPhone4SをiCloudにバックアップしておき、iCloudから復元

◆メリット:

  • 写真以外の全アプリデータや設定はiPhone4Sから失われなくて済む

◆デメリット:

  • iPhone4S内の写真(カメラロール、Photo Stream)は空っぽになってしまう

◆対象者例:

  • iCloudで普段定期的にiPhone4Sのバックアップを取っている人
  • 普段何のバックアップも取っていないけど方法1に失敗してしまった人
  • 方法1, 2ともダメだった人
  • 写真のバックアップがどこかにあって、iPhone4S内から全写真がなくなっても良い人

◆具体的な手順:

  1. iPhoneの「設定」を開く
  2. 「iCloud」を選択
    2
  3. ちょっとスクロールして「Storage & Backup」を選択
    3
  4. 「iCloud Backup」をONにして、同じ画面内の「Manage Storage」を選択
    4
  5. Backupsのところで「iPhone4S」を選択
    5
  6. Backup OptionsにiPhone内のアプリの一覧が出てくるので、どのアプリのバックアップを取りたいかを選択。バックアップを取りたければ「ON」、バックアップなくてもいいものは「OFF」。この時、不具合の問題となっている「Camera Roll」は「OFF」にしておく。
    6
  7. Storage & Backupの画面まで2画面ほど戻り、画面最下部にある「Back Up Now」をクリック
  8. iCloudにバックアップがとれたら、方法2と同様、iPhone4SをMacとつなぐ
  9. iTunesを立ち上げ、左サイドバーの「デバイス」のところからiPhone4Sを選択
  10. メインエリアの「バージョン」のところで「復元」ボタンをクリック
    screenshot-iTunes-restore
  11. 「ソフトウェアを復元する前にiPhone4Sの設定をバックアップしますか?」と聞かれたので、とりあえずデフォルトのまま「バックアップする」を選択
  12. 工場出荷時に戻してもよいか聞かれるので、これもOKする
  13. 方法2と同様、ここからはiPhone側で作業。ウィザードに従っていく
    13
  14. 位置サービスの利用に関する設定(とりあえず好みで)
    14
  15. Wifiの設定(iCloudからの復元に必要なので、かならず設定すること)
  16. 参照バックアップデータの選択(iCloudを選択)
    16
  17. iCloudへのサインイン
    17
  18. 利用規約にOKする
    18
  19. バックアップを選択(最新のものを選択)
    19
  20. 復元しはじめるのであとは待つ
    20
  21. 設定などはここで復元されるけど、購入したアプリの復元がここから始まる。時間がけっこうかかる
    21

※手順12と13の間にもしかしたら、13〜21に近いような手順がiPhone側であったような気もする。
ウィザードを優先してください。

方法4:Time Machineで復元

Time Machineで過去にさかのぼり、iPhone関連のデータのみ(iTunesのバックアップデータ)を、不具合が起きる以前のタイミングのバージョンに戻す

◆メリット:

  • カメラロール、Photo Streamの写真の喪失は最小限(バックアップ後から不具合が起きるまでの差分)で済む。

◆デメリット:

  • 不具合が起きる直前のバックアップと不具合が起きるまでの間に長いタイムラグがある場合、その間の差分(iPhone内の全データ、設定、アプリ)は失われてしまう。

◆対象者例:

  • 普段iTunesでiPhone4Sのバックアップを取っていて、なおかつTime Capsuleでマシン全体のバックアップを取っている人で、方法1, 2, 3ともダメだった人

◆具体的な手順:

  1. iPhone4SをMacとつなぐ
  2. iTunesを立ち上げ、左サイドバーの「デバイス」のところからiPhone4Sを選択
  3. メインエリアの「バージョン」のところで「復元」ボタンをクリック
  4. ウィザードの指示に従って、工場出荷時状態に戻す
  5. タイムマシーンに入る(Macのツールバーで「Time Machineに入る」を選択)
    Time Machine
  6. 不具合が起きる以前に取ったバージョンに遡る
  7. Finder>ユーザー>ライブラリ(※)>Application Support>MobileSync>Backupの中から、対象ファイル(iTunesだったかな)を選択
    screenshot-mobilesync1
  8. タイムマシーンの画面の右下に表示される「復元」ボタンをクリック
  9. iTunesに行って、環境設定>デバイス>デバイスのバックアップに一覧されるiPhone4Sのバックアップファイルが、7で選択したバージョンのものになっているかを確認
  10. そのうえで、復元方法として、「iTunesから復元」を選択

【OS Lionでは簡単に見つからないからトリッキーな手順7】

※OS Lionでは、「ユーザー」の中に「ライブラリ」フォルダが見当たらない。
「ライブラリ」フォルダはどこ?
https://discussionsjapan.apple.com/message/100603672#100603672
というディスカッションボードによると、

Finder の「移動」メニューを option キーを押しながらクリックすると「ライブラリ」のメニュー項目が追加されます。(メニューを開いたまま option キーを押しても追加されます。)

それを選択すればホームフォルダ内の「ライブラリ」フォルダが表示されます。

とのことだったので、Time Machineではなく通常モードで試してみたところ、確かに見えるようになった。

ただし、Time Machineでは、Finderの「移動」メニュー自体が見えないので、どうやって手順7をやったらいいのか分からない。

※また、同じく手順7で必要なMobileSync内のBackupフォルダ内は、私の場合なんだかよく分からない文字列のディレクトリ名になってしまっているので、(アップルストアで見せてもらった時とは違っていて)あまり参考にできない。

(スクリーンショットは、Time Machineではなく通常モードで記録)
screenshot-mobilesync2

【自分で試していないからよく分からない手順10】

※手順5〜9をやっている間、iPhone側が復元後の設定待ち状態として続いているのかがよく分からないのと、10をiTunes側でやるのか、iPhone側でやるのかはよく分からない。

方法5:復元せず新しいiPhoneとして使う

泣く泣く、工場出荷時状態に戻した上で、どこからも復元せず「新しいiPhoneとして使う」を選択し、まっさらなiPhoneとして一から育てる

◆メリット:

  • (ソフトウェア的なバグの存在可能性はさておき)問題が起こり得るデータが完全になくなる
  • 新しい気持ちでiPhone4Sを使える

◆デメリット:

  • 全データがなくなる

◆対象者例:

  • 全部うまくいかずイラッとした人で、過去にとらわれず未来だけみてる人

【経緯】

(私と同じような不具合に遭遇した方の中には、上記にあげた修復方法を試すまえに、自分の症状が私のと似ているかどうか、知りたい方もいるかもしれないので、細かな経緯も書いておきます)

11月3日の朝、The New Context Conferenceに行くために家を出て歩いている時に、二匹の黒い野良猫が仲よさそうにじゃれていて可愛かったので、写真を撮った。

何枚か撮ったので、そのうちのどれかをInstagramにアップしようと思い、カメラロールで写真を確認しようと思った時に、異変に気づいた。

たった今撮影した写真が、サムネールでは表示されるのに、サムネを選択して大きくしてみようとすると、モザイクのような粗い画像になっていて見ることができない。

大容量の画像を表示するのに、まず最初に粗く表示して、徐々にクリアに見せていく、というようなことは一般的だと思うけど、そういうことでもない。待てど暮らせどクリアにはならないし、そもそもiPhone4Sを使い始めてしばらく経つけど、これまでにそんなことは一度もなかった。

結局、写真は使い物になりそうもなく、Instagramにもアップできず、とはいえ、どうすることもできないので、とりあえずそのままカンファレンスに向かった。

早めに席についたので、会場の様子とか撮って、InstagramかFacebookにでもポストしようかなと思い、またカメラを起動しパシャパシャ撮影。

カメラロールを見てみると、道中に撮影した猫ちゃん画像のサムネは空白セルのようになってしまっている。たった今撮ったばかりの写真のサムネは見えていたので、タッチしてみると、クリアにちゃんと見えた。

あ、直ったのね、と思って、別の写真をタッチしてみようとしてみると、やはりモザイクっぽい粗い画像。過去に撮った写真、例えば先日行ったサンフランシスコやNYの写真など、いつもクリアに見えていたはずの画像までが、粗い状態になっていて見えない。

カメラロールのサムネ画面に戻ってみると、ついさっき見たばかりの、撮ったばかりでクリアに見えた画像も、猫ちゃん画像と同じように空白セルのようになってしまって見ることができない。

iPhone4Sを再起動してみても、状況が変わらない。

カンファレンスが始まり、JoiやJesse James GarrettやChiakiさんも登場したので、写真をバシバシ撮りたい。なので、何度も撮ってみたけど、上記のように、見えたり見えなかったり、そうしたうちにカメラロールからサムネ自体もなくなっちゃったりして、わけわかんないことに。

カメラロールからいなくなってるのに、Photo Stream経由だとなぜか見えたり。(サムネだけでなくタッチした後の画面でも)

またしばらくして、Photo Stream行ってみると、クリアに見えたり見えなかったり、サムネがあったりなかったり…。

まぁ、少なくともPhoto Stream経由で見えた瞬間もあったので、とりあえずこれは、カメラとかハード的な問題というよりソフトウェア的な問題だろうと推測。

自宅に帰り、iTunesつないでみたり、色々したけど症状が改善しないので、冒頭に書いた修復方法を試しました。

Tribute to Steve Jobs:わたしの引越し履歴とアップル製品

Posted in IA / UX / HCD / UI, iPhone / iPad / Mac on 10月 7th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

人は誰もが大切にされたいと願っている。
大切にされるというのは、誰かとの間に「特別な結びつき」を持ち、特別だと思ってもらうことだ。

Steve Jobsが亡くなって、彼と面識があるわけでもなくとも、たくさんの人がそれぞれの想いをSNSやblogで発信している。

自分と偉大な存在との間の共通項を、何か特別な結びつきを、それぞれが探し見出したがっているかのように。

私の場合は多分こうだ…。

Steve Jobsと私の間にある「特別な結びつき」

私が生まれた1976年にSteve JobsはAppleを設立した。

私が初めて行った海外はオーストラリアのシドニー。そしてホテルの近くにあったのがボンダイビーチ。
1998年にAppleから発売された革新的な新しいMacの色が、このボンダイビーチにちなんだボンダイブルーと聞いて心踊ったのを覚えている。

iMac Bondi Blue

iMac Bondi Blue。写真はwikiから拝借。

そうして私が初めて自分で買ったのが初代のiMac。通信会社の広報室にいた時。

1995年頃短大の情報処理のクラスでHTMLを書いたりということはあったけど、HTMLやDTPといったことに興味を持ったり独学でサイト作ったりしたのは家にiMacが来てからだし、PhotoshopやIllustratorといったツールのトライアルクラスなんかも取って、結局、これは面白そうだと思って、会社まで辞めてアメリカの大学に留学してしまった。

かっこ良くいえば、「Steve JobsのAppleなくして、私は今この業界にいない」。他の多くの人と同じように。

渡米する時には、ラップトップが必要と思い、日々食べるのにも事欠くぐらいの暮らしだったのにどうやってその費用を捻出したのか謎だけど(多分、ボーナスを投入したんでしょう)、1999年末にPowerBook G3 Lombard(Bronze)を買って、連れていった。買いに行くのに付き合ってくれたのって、確か同じ広報室のガジェット好きな先輩だったと思うけど、ほんの1-2週間前にFacebookでつながり久々にお喋りできたのも感慨深い…。

Power Book G3 Lombard

Power Book G3 Lombard。古いデータCD引っ張り出して、当時の写真を発掘!

Lombardは「座布団」とか揶揄されていたな

Lombardは「座布団」とか揶揄されていたな。こちらも昔の写真を発掘。

アメリカでは色んなことがあったけど、Lombardのおかげで大学を卒業できたといっても過言ではないでしょう。学校のコンピュータラボだけで全部やろうと思ったら絶対無理だった…。最後の方は、1週間に1回ぐらいフォーマットしないと調子悪くて全然使えない!っていうぐらいだったけど、それでも好きだったなー、Lombard

最初の結婚やら離婚やらの頃は、17インチiMac G4 Flat Panel

iMac Flat Panel

iMac Flat Panel。写真はwikiから拝借。

この頃はほぼ会社に住んでいて家に帰っていなかったから、サブマシンとして使っていたパナソニックのLet’s noteの方が身近だった。Windowsと共に歩んだ暗黒時代(謎)
会社ではG3かG4のタワーだった気がする。

2006年に離婚して会社も辞めて今の旦那さまと再婚の準備などしていた頃は、白いMacBook

MacBook

MacBook。こちらもwikiから拝借。

2008年にコンセントに入って支給されたのはMacBook Air

2009年2月には、半年ほど出遅れつつもiPhone3G
2009年11月には、夫のとすり替えてiPhone3GSに。

iPhone 3Gと3GS

iPhone 3Gと3GS

2010年にはiPhone4と初代iPad

iPhone4

iPhone4

iPad

iPad

入社以来使っていたMBAは、つい最近まで使っていたけど、あまりにスローなので、半年ぐらい前に長谷川さんが買ったMBAをお下がりで融通してもらった。それが2011年8月。

そして、最新のMacBook Air(11インチ)を自宅用に買い直したのがつい先週(2011年9月)

MacBook Air 11", 13"

MacBook Air 11", 13"

もちろんこの10年ぐらいの間に、iPodは、ClassiciPod Mini 2台、iPod nanoなどを持っていた。
ほかにもShufflenanoを人にプレゼントしたり。

何かを思い出そうとする時、私の場合は「どの家に住んでいたか」「どのマシンを使っていたか」が手がかりになる。どんな携帯を使っていたかは覚えていなくてもどのマシンがそばにあったかは覚えている。それだけ1日のうちで過ごす時間が長いからということだと思うけど、これまでのマシンの大半がApple製品なので、私の20代以降の記憶はApple製品とセットになって刻まれている。

「特別な関係」がユーザーエクスペリエンス

私はここ数年、あちこちに行ったり、いいホテルに泊まったり、高額なものを買うという状況だったり、そういうことに恵まれているので、「いい体験とは何か」「富裕層向けのサービスは一体誰が作ることができるのか」といったことにとても興味を持っているのだけど、ユーザーエクスペリエンスというのは、「●●をやったことがあります」という単なる体験ではないし、あるいは、「これって使いやすいね」ということでもない。

色々と考えた結果、「自分が特別な存在として大切にされていると感じることができるかどうか」に尽きると思っている。つまりそのサービスやプロダクトとユーザーの間に「特別な関係」が築けるかどうか。

「特別だ」と感じることができるかどうかは、ユーザー側のこれまでの体験や価値観に依存するので、全く同じサービスを受けても「私って特別に扱われているわ」と思う人と、「それって普通じゃん」と思う人が出てきてしまう。

Appleのプロダクトがすごいなと思うのは、どのレイヤーのユーザーでも、自分が持っているAppleのプロダクトに対して彼らなりの愛着と満足を見つけ、特別な存在として見ていて、そのプロダクトを使っている自分が少しだけ特別に思えているように見えること。

グローバルな「特別な関係」

そしてAppleは、マクドナルドのようにグローバルでユニバーサル!

私は辺境の地のようなところには旅行しないけれども、それでも、海外でApple Storeがあれば、マクドナルドを見つけた時のようにほっとする。「言葉が通じなくてもぼったくられることもなく、何かは絶対食べれる」というマクドナルドのように、「ここに来ればWifiにつなげるし、Appleのスタッフはフレンドリーなはず」というような安心感だろうか。

Apple Storeというリアルな場ができて本当に良かった。

そして、Appleのプロダクトは、全くの他人の間にもコミュニケーションを生んだりするのだ。
南仏・ニースのマルシェでそうであったように。

「特別な関係」はコンテキストを超える

今日1日、TwitterやFacebook、CNNやBBCを見ていて、国や地域、職業、性別、年齢…etcといった、さまざまな背景を超えて、多くの人が彼の死を悼み、感謝の念を述べている様子を見ると、なんだか、世界平和でさえ実現できそうな勢いだ。

直接的にSteve Jobsと面識がなくとも、自分が特別だと感じられる、大切にされているように感じる、誇らしく思える、少なくとも感じていたいと思える、そういう関係性を、革新的な製品やライフスタイルを通じて築いたSteve Jobs

Steve Jobsが亡くなっても、身の回りのApple製品がなくなるわけではないし、世界中のApple Storeもいつも通り営業している。

今夜のアップルストア(渋谷)アップルロゴの照明は落ちていた

Apple Store(Shibuya)はたくさんの人だかりと花束。アップルロゴの照明は落ちていた

大切にしてくれる人のことは、大切にしたいと思う。
自分が特別だと感じさせてくれる人にはやはり特別な関係を感じる。

Steve Jobsが直接、ユーザーひとりひとりに「あなたは特別です」と言ってくれたわけではないにせよ、そしてそんなつもりもなかったかもしれないし、特別感を感じているのは勝手なことかもしれないけれど、それでもやはり多くの人が感じた「特別な関係」の喪失感は計り知れない。

ソフトバンクの孫さんが、Steve Jobsを「昔で言えばレオナルド・ダ・ヴィンチ」と形容していた。
現代のレオナルド・ダ・ヴィンチと同じ時代を生きたということはなんだかすごい感じがするな。

R.I.P WE LOVE Steve Jobs

"R.I.P WE LOVE Steve Jobs" taken in front of Apple Store Shibuya - TOKYO

Thank you and R.I.P Steve Jobs

MacBook Air 11″ とkate spadeのケース

Posted in iPhone / iPad / Mac, モノ、グッズ on 10月 5th, 2011 by chibirashka – 1 Comment

MacBook Airの箱

自宅マシンを、だいぶ古い白いMacBookからMacBook Air 11″に買い換えました。

会社のマシンがAirの13″なんだけど、同じのっていうのも何だし、海外行く時とか小さい方がいいかなと思ったりもして、11″。

ストレージは128⇒256GBに、プロセッサとメモリは1.6GHzデュアルコアIntel Core i5、3MB共有三次キャッシュ⇒デュアルコア1.8GHz Intel Core i7、4MB共有三次キャッシュに変更しておきました。次いつ買うか分からないし。

それにしてもコンパクトで素敵!13″も十分スリムでコンパクトだけど、私には11″の方がしっくりくる。

上が今回買った11"。下が会社の13"のMacBook Air

タイムカプセルのおかげでデータ移行も大昔と比べたら格段にラクちん!

こないだ会社マシンを3年ぐらい前のMBAから半年前ぐらいに長谷川さんが買ったMBAのお下がりに入れ替えた時も、そのラクちんさには感激した。

ま、もっとも、私がタイムカプセルの参照ボリュームを間違えてデータ移行してしまったりもしたので、やり直すのにものすごい時間かかった…ということはあるけれど…。

ケースも欲しいな、と思いたち、日中オンラインのアップルストアを見ていたら、kate spadeのかわゆいケースがあったのでポチっとしようと思ったけど、一応実物を見ようと思い、渋谷のアップルストアへ。

中もドット柄だし、クラッチバッグ的でもあって可愛いのは間違いないんだけど実際見てみたらけっこうでかい。

これじゃー、11″という小ささの意味がなくなっちゃうんじゃないのか!?というぐらい。

シンプルなスリーブと比べると一目瞭然で、かなり悩ましかったけど、結局はkate spadeのを買っちゃった。なんだかんだ、海外行く時用には、あとでスリーブを買いそうな気もするけどさ。

キルティングのクラッチバッグのよう

キルティングのクラッチバッグのよう

中はドット柄で、MacBook Airを入れるとこんな風

中はドット柄で、MacBook Airを入れるとこんな風

充電できる

カバーかけたままで充電もできる仕様(そんな状況があるのか知らないけど)

デジモノまわりのお買い物は楽しいね。ルンルン♪

それはそうと、あと1時間ぐらいで新しいiPhoneの発表ですねー。ルンルン♪

—追記(2011/10/15)—

後日談ですが、結局、MacBook Airケースは薄型で超シンプルな、Neoprene Slim Sleeve for MacBook Air 11″という黒いやつも買いました。これだと、すごく小さいバッグにもMBAが入ります。

MacBook Air 11" slim sleeve

iPhone 3GSでテキスト入力⇒強制終了 のバグ

Posted in iPhone / iPad / Mac, ソリューション on 2月 23rd, 2010 by chibirashka – 21 Comments

症状:
iPhone 3GSでテキスト入力が突然できなくなり、アプリケーションが強制終了してしまう
(どのアプリでもテキスト入力ができない、入力途中で毎回アプリがおちる)

原因:

(私には)原因は分かりませんが、これはiPhone 3GSで、数カ月前から報告されているバグの1つだそうで、基本的には最新のソフトウェア(今日段階では、OS3.1.3)で修正されるはずとのこと。ただし、なかには、最新verのソフトウェアでも不具合が直らないものもあり、その場合は次の手段が有効とのこと。

解決方法:
iPhoneホーム画面の「設定」⇒「一般」⇒「リセット」⇒「キーボードの変換学習をリセット」を実行。

補足事項:
その名の通り、キーボードの変換学習はリセットされるので、自分好みになるよう、再度iPhoneちゃんを育てていく必要はあるんだけど、「復元」とか「工場出荷時状態に戻し、新規iPhoneとして認識する」という状況を回避できる可能性が高い。また、この不具合が出る端末に関しては、同じ現象が今後も出る可能性が高いため、都度、この対応を取る必要があるとのこと。

多分、最も近しいと思われる記事:
>>iPhone and iPod touch:「は」という文字を入力すると、アプリケーションが予期せず終了する(アップルのサポートサイト)

以下、ご参考までにどんな状況でその不具合が発生し、その後、私なりにどんな風に対応し、最終的にどうやって上記解決方法にたどり着いたのか…について。

【経緯】

土曜日、ふとiPhoneにメールが来たので、確認して返信しようとしたら、何の予兆もなくいきなりテキスト入力ができなくなっていた。1-2文字入力しただけで、いきなりアプリケーションが落ちてしまう。特定の言葉というわけでもなく、どの文字でも。

あまりにいきなりすぎて「は?」と思い、気を取り直して、メールを立ち上げ直し、該当メールを開いて、返信の入力モードにするも、やはりダメ。

通常、当然ながら単語を入れたら同時に変換予測の候補が表示されるのだけど、数文字入れても候補は現れず、「なにやらおかしいぞ?」と思っていると、またアプリケーションダウン。

メールがいかんのか?と思い、Google検索のキーワード入力や、メモ帳や、twitterや、いろんなアプリケーションで試してもダメ。

日本語入力がダメなのかもと思い、英字キーボードでトライしてみるもやはりダメ。

私の見えないとこで、実はこっそりいっぱいアプリが立ち上がっていて、メモリが足りないのか!?とか色々考え、再起動したり、できそうなことを全部やるも状況は変わらず…。

ソフトウェアアップデートしてなかったかしら、とか思い、マシンとつないでアップデートやらシンクやらしてみるも、ソフトは最新になってるし、やはりダメ。

でも不具合らしい不具合は、テキスト入力ができないことぐらいで、ブラウジングには何の問題もないし、文字入力を必要としない機能はすべて使える。

Googleで軽く検索してみる限り、行き当たるソリューションとしては、「復元を試してみなさい」というものばかり。

うーん、復元か。考えるだけでもめんどい。手順自体は難しくないんだけど、できれば避けたい。そう思っているところに、ProCareという素敵な制度があることを思い出した。以前、MacBookAirの修理の時に、Heaven! なエクスペリエンスをしたので、今回もまた!と、意気揚々と渋谷のアップルストアへ。

でも、残念ながら、なんとiPhoneはProCareの対象外で(涙)、いくらカードを見せようが当日に見てもらうことはできなかった。

そういうわけで、今日の夜の予約を取ったんだけど、GeniusBarで見てもらった結果「復元しかないですね」とか言われても時間もったいないし、いずれにしろ、見てもらうまでの今日の日中だって困っちゃう。

なので、昨日のうちに、意を決して「復元」を実行。

「復元」したら、またメールとかWifiの設定とかやり直さないといけないし、メールボックスの中身もなくなっちゃうし、めんどくさいこと極まりない!と思う気持ちと、仕方ないと思う気持ちと半分半分で。

iTunesから、手順通りに「復元」を実行。ウィザード通りに進めるので、私オリジナルの手順とか入る余地もなく、間違えることもなくあっさり終わる。(ま、データ量のせいか、時間はかかる)

で、設定でもするか、と思い、メールを立ち上げてみると、なぜか、受信箱には全部のメールが残っていて、設定したメールアカウントも全部登録されたままになっていた。

もちろん、「復元に失敗」というメッセージにも遭遇していないし、iPhone側でも要所要所で、「復元」の形跡も見られる。謎だ…。

でも、そんな謎に驚いてる暇はなく、テキスト入力ができるのか、トライ。

すると、なんとびっくり、相変わらずテキスト入力ができない…。(絶句)

そうなると、復元データの中に、よろしくない壊れたデータとかがあるのかもしれないってことなので、これまでのバックアップも虚しく、工場出荷時状態に戻すしか術がないのかもしれない…もはやこれまでか…と、相当落ち込みながら、GeniusBarへ。

そしたら、冒頭の解決方法を提示してくれた。チャンチャン。

Geniusは、ヒジョーに申し訳なさそうに「根本的な解決でもないし、これまでの学習がクリアされてしまうので、本意ではないのですが…」と言っていたけど、とんでもない!キーボードの変換学習リセットのみで済むなら、こんなありがたいことない!

で、実際にリセットしてみたら、これまで通り(いや、これまで以上に)サクサクとテキスト入力ができるようになった。

でも、「復元」実行したのに、メーラーの設定が失われず、受信箱にもメールが残ったまま、という現象については、聞いたこともない、と言っていた。

となると、あれは幻だったのか!?と思ってしまうのだが、iPhoneを専用ツールでスキャンしてもらったところ、ちゃんと復元のヒストリーも残り、復元に関するエラーも起きておらず、記録に残っているのは、テキスト入力にまつわるアプリケーションのエラーだけだった。

不思議すぎる…。

ま、ともかくiPhoneで突然テキスト入力ができなくなったら、ややこしいことにトライする前に、ぜひ、キーボードの変換学習リセットをお試しください。

ついでに(まだあんのかよ)、備忘録。
iPhone 3GSのアプリの再起動について。iPhone 3Gは、アプリの再起動をする時はホームボタン長押しだったけど、3GSではホームボタン長押しで、音声コントロールが起動してしまう。一体、どうやって再起動するのじゃ?と思っていたので、ついでに聞いてきた。

iPhone 3GSのアプリの再起動:
スリープボタン長押し⇒「電源オフ」画面が表示されたら、スリープボタンから手を離す⇒電源オフはせずに、今度はホームボタン長押し

MacBookAirのヒンジの修理

Posted in iPhone / iPad / Mac on 10月 2nd, 2009 by chibirashka – 2 Comments

確か先週の金曜日(9月25日)、いつも通り、家でMacBookAirで仕事していたところ、ミシミシッと音がした気がした。何なのか分からなかったので、とりあえず放置し夜中まで仕事をしていて、さて、マシンを落とすか、と思って蓋をしめようとしたら、閉まらない。引っかかってるような感じでもなく、ただ閉まらない。で、よくよく見てみたら、左のヒンジがものすごい割れていて、歪んでいる。

ヒンジ部分。蓋を閉めてるのに浮いてる状態。

ヒンジ部分。蓋を閉めてるのに浮いてる状態。

「えーっ!」(驚)

どこにもぶつけてないし、意味分かんない〜!

コツッと叩いてみたら直るんじゃないか?とか思い、軽く叩いてみたり、指で押してみたりとかしたものの全くもって直らない。

割れや歪みは見た目上直っていないものの、なぜか蓋は閉まるようになったし、ヒンジが割れている以外は普通に動作もする。

というような話をTwitterに投げていたら、@rnakajiさんが、ヒンジのトラブルシューティングのページを教えてくれた。

とはいえ、土日は自宅を空けていたのでアップルストアに持って行くこともできず、とりあえずGeniusBarの予約だけ取った。でも、3日先の水曜日。

水曜日まで意外とトラブルもなく普通にマシンは使えた。一応Time Capsuleのバックアップは、エラーが出やしないかといつも以上に気を使ったけど。

で、水曜日に持っていって見ると、まさに、修理の対象だったようで、話はスムーズ。蓋をあけるまでは・・・

というのが、蓋をあけるとトラックパッドのあたりが歪んで盛り上がってるのが見えてしまう。。過去にぶつけて思い切り歪んでしまったその傷を見た瞬間、Geniusの表情が渋くなったんだけど、とりあえずヒンジに関しては無料で直してくれることになった。しかし、修理には1週間もかかると言う。

うーん、1週間もマシンを預けるのは無理すぎる・・・。代替マシンを買うしかないか・・・。

と思っていたら、ProCareのことを教えてくれた。

なにやらProCareのメンバーになっておくと、最優先で対応してくれるので、即日で修理できる可能性が高いとのこと。「時間をお金で買う、というような感じになっちゃうのですが・・」と申し訳なさそうにGeniusが言っていたけど、むしろ、それはとてもmakes senseだし、金で事済むならそれに越したことはない。「それならぜひ、今すぐに!」と一瞬思ったけど、水曜日当日に作業したファイルをTime Capsuleでバックアップしてからにしようと思い、水曜日は預けずに一旦マシンを持ち帰った。

しかし、その晩、早速バックアップでもしようとマシンを立ち上げると、スリープから目覚めない。。

ん〜!?

と、よく見ると、目覚めているのに画面がかなり暗いままで、うっすらと何かは表示されているっぽい。マシン自体は壊れていなくてモニターだけがおかしいらしい。でも、画面が映らないと、バックアップが取れないー!エラーが出てるかどうかも確認できないし・・・

というわけで、まだ21時にはなっていなかったので、渋谷アップルストアに電話をし、状況と症状を伝えた。で、ProCareのことも聞いてみると、朝一でアップルストアの1FでProCareに入会し、その時にもらえるカードを持って2Fに行けば、予約なしでもGeniusのサービスが受けられるし、すぐに修理もしてくれると教えてくれた。

翌朝(つまり今朝)、早速アップルストアへ。

言われた通りにProCareに入会し、2Fに行って「ファーストトラックで」と伝えながらProCareカードをちらつかせるとw、すぐに席を案内してもらえた。しかも、普通にゲストとしてGeniusの予約を取るときより、心なしか対応が丁寧。

すごい!
Universal StudiosのVIPパスみたいなもんか。横入りカードっていうか・・・。

前日にGeniusで見てもらった時、受付番号的なものを名刺の裏に書いてもらっていたので、話もスムーズ。そして、単体モニターを借りてMacBookAirと繋いでもらい、とりあえず昨日の作業分のファイルもバックアップさせてもらった。で、安心して預けた。それがAM10:30〜11:00頃。

帰宅してしばらくして、まだ12時台だったと思うけど、そのタイミングで、「蓋部分(モニター部分)の交換作業自体は終了し、今から検証に入るので14時以降には返却できる」という電話がかかってきた。

仕事が早い!

自宅のぽんこつMacBookで仕掛かっていた仕事が一段落した15時過ぎに、再度アップルストアに受け取りにいってみると、この時はなぜか応対がグダグダで30分近く待たされたり・・・と、印象が悪かった。

しかーし、Genius自体の対応はよかったし、しかも蓋の交換のみならず、トラックパッド付近の歪みも少し補正してくれたらしく、クリックするときに必ず引っかかっていたところの引っかかりが完全に解消された。しかも、汚れもきれいに落ちていて、なんとなく(気のせいと思うが)キーボードも軽快に叩ける。もう、大満足!

修理後はヒンジもちゃんとあるべき位置に収まった。

修理後はヒンジもちゃんとあるべき位置に収まった。

こんなにすぐ直ると思ってなかったから、もう感謝感激雨霰!

もし、ProCareにまだ入ってない人がいたら、絶対入った方がいいよ〜。1回で元が取れる。というか1年間の有効期限だから、問題が起きてから入った方が、無駄がなくて得かもしれないけど、安心代と思えば入っておいて損はない。

ProCareの会員証

ProCareの会員証

Apple素敵〜。(今さらだけどさ)

Dented Mac Book Air

Posted in iPhone / iPad / Mac on 1月 9th, 2009 by chibirashka – 1 Comment

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ARE YOU HOT? の中でもちょっと触れたけど、年末に、ワンパクさんのオフィスにお邪魔した。

技評のWeb Site Expertのキーパーソン座談会でね。

ワンパクさんのオフィスは、中目黒の外国人向けオシャレマンションの3Fにあるんだけど、集合時間に遅れそうだったので階段を急いで駆け上がっていたら、途中でブーツがもつれてこけてしまった。

「痛っ!」と思うのもつかの間、「うわーっ!やっちまったー!」って思った。

肩からかけたコンセントエコバッグの中に、インナーケースに入れたMac Book Airを入れていたんだけど、それが加速度がついた状態で階段にぶつかってしまったから。

若干遅刻でオフィスに入り、今回のゲスト、イメージソースの小泉さんとご挨拶したりして、bA雄さんを待っている間に、おそるおそるマシンを出してみると、やはり、へこんでいた。

なんて繊細なの!・・って、当たり前よね、こんな薄いんだから。

あけてみたら画面が割れるとかそういう大惨事は免れ、普通に使えるっぽくて、一安心。

けど、凹んだ分だけ、トラックパッドのあたりが盛上がっていて、クリックする時に、盛り上がりに引っかかってしまう。

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座談会でメモテキスト取ってる間に、なんとなく、引っかかってもうまいこと操作できるようコツをつかんだので、そんなに不自由はないものの、凹む前と比べたらやっぱり使いづらい。。

GeniusBarで見てもらったところ、トップパネルだけの交換なら4万円ぐらいですむけど、側面からぶつけたために、ベース部分も交換になる可能性が高いだろうということで、最大で9万円ちょっとかかりそうということだった。ちょっとそれはないな・・と、このまま使い続けることに。

ついでに、以前からたまにMac Book Airが「カカカカカッ」って鳴るので、それについても聞いてみたら、ファンがどこかに当たってる可能性が高いとのこと。パーツ取り替えれば直るし、1日かからないとのことだったので、ぜひ直したいと思ったんだけど、修理する時にパネルを一度あけちゃうと、再度閉じる時に、歪んだ部分がうまく閉じるかどうかが分からないと言われ、こちらも断念。ムムっ。

階段でこけた時はMac Book Airちゃんのことで頭がいっぱいだったけど、帰宅してから太ももが痛いことに気づいた。そして2-3日すると、階段のストロークにあわせて、太ももに青+黄色+黒+紫をミックスしたようなアザが出現。でも今はもうアザは薄くなってきてる。

Mac Book Airちゃんも自然治癒力で、段々凹みが直ってくれたらいいのに・・