風光明媚なリゾートNafplion(ナフプリオン)とPalamidi Castle(パラミディ城跡)

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さて、ミケーネ遺跡を出た頃には14:00を回っていた。
そりゃ、お腹も減るわけだ。

ということで、ランチの予約を入れていたNafplion(ナフプリオン)の町へ移動。
これまたミケーネからは30分ぐらいは走ったんじゃないだろうか。

砂ぼこりが気になる、岩山の間にあるような遺跡とは一変、爽やかな海風の吹く、可愛らしい町にやってきた。

遺跡めぐりのあとはここでランチ。

ナフプリオンの町は、ギリシャ人にとっても休暇を過ごすリゾート地なんだって。
コスモポリタンな雰囲気が漂っているのは、何世紀にもわたって、ビザンチンやオスマン帝国、ヴェネツィアといった様々なところの統治下におかれ、都度ナフプリオンの建築や文化にその跡が残されていったから。

港沿いにはモダンでおしゃれなレストランから、私達が入ったトラディショナルな感じのギリシャ料理の店などが立ち並ぶ。どこもシェードをはって、オープンテラス席。

Amanで予約を入れてくれていたのは、Savouras Seafood Tavern。
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ウェイターのおじさんが「中に魚見に来い!」というので、メニュー選びのために見に行くと、冷蔵庫の引き出しを開けるとたくさんの「Catch of the day」が。
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しかし、お腹は空いてるものの、ギリシャで料理頼むとすごい量が出てきちゃうから、選んだのは2品だけ。

カラマリと、海老のリングイネ。

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食べ終わったら自動的に、デザートが出てきた!
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子供連れのファミリーも多いし、ワイワイガヤガヤできる感じのお店。

ちなみにメニューはこんな感じ。
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テラスからの景色。港町らしい南国感がある。
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Savouras Seafood Tavern
http://www.touristorama.com/en/savouras_nafplio

食後は車で、すこ~しだけOld Town(旧市街)の方に移動。

ドライバーのヤニスが、すごい美味しいアイスクリームがあるから食べた方がいい、というので、プリンですでにお腹いっぱいだったものの、つい、ジェラート屋さんにも立ち寄り。
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ヤニスが「ここはピーナッツがうまいんだよ」と言ってたけど、この日は(?)ピーナッツはなかった。私はマロンとヨーグルトをチョイス。うん、確かに美味しい。
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Antica Gelateria di Roma
http://www.greekguide.com/en/nafplio/antica-gelateria-di-roma/e/208139474888

その後は、1時間ほどこの小さい町を散策。
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古い町並みにカフェやバーがあったり、広場があったり、ギリシャらしくレザーサンダルやさんや、ほかの町に負けじと目玉モチーフのジュエリーがあったり…。

オーガニックっぽいものや、マスティハの何かを扱ってそうなお店を見つけたので、入って、少しお土産を買った。
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お店の名前が読めない…。

可愛いお店もたくさん。
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armirikiという、枚数限定のグラフィックTシャツ屋さんにも寄ってみた。
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このNafplioのお店と、オンラインショップのみで展開しているブランド。
どのTシャツも300枚ずつしか作らないそうで、全部にシリアル番号が刺繍で入ってる。
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Tシャツは35ユーロぐらいで、Tシャツを買うと、Tシャツの価格には見合わないような立派な、引き出し型の可愛いボックスに入れてくれる。かなりしっかりした作りで、そのまま、書類ケースとかに使えそうw
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armiriki
https://www.armiriki.com/

Palamidi Castle(パラミディの城跡)
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ドライバーのヤニスと合流したあと、最後に、Palamidi Castle(パラミディの城跡)へ。
ここもほかの遺跡同様、この日は「Europian Heritage Days」のため入場無料になっていた。
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標高216mの丘に作られているのだが、1686年〜1715年にかけてヴェネツィア人が築いた城塞らしい。

けっこう岩もゴロゴロしているし、砂っぽい。
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行った時には夕陽がとてもきれいだった。
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そんなこんなで19:00頃までNafplionの町に滞在し、車でペロポネソス半島のアマンへ。
午前中のエピダヴロスからはじまり、ミケーネ遺跡、そしてこのナフプリオンと、盛りだくさんの一日だったな。



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